ホームパーティーにおすすめのパテ11選|ブロック? ペースト? 選び方も徹底解説!

ホームパーティーにおすすめのパテ11選|ブロック? ペースト? 選び方も徹底解説!

パンに塗ったりそのまま味わったり、さまざまな食べ方を楽しめるパテ。おいしいだけでなく特別感もあるので、ホームパーティーにもぴったりです。パテを選ぶときはタイプや保存方法など、チェックするべきポイントがいくつかあります。

この記事では料理家の河野真希さんに取材のもと、おいしいパテの選び方とおすすめを紹介。ぜひチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

暮らしスタイリスト・料理家
河野 真希

料理や家事、インテリアなど、気持ちのいい暮らしを作る、はじめるためのライフスタイル提案を行う。 流行や思い込みにとらわれずに、無理なく持続可能で快適な自分らしい暮らしづくりを応援。 簡単&時短料理が学べる『料理教室つづくらす食堂』主宰。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「食品・ドリンク」「ペット」カテゴリーを担当。犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、家族が喜ぶおいしい食べ物や調味料を探すのが日課となっている。

◆本記事の公開は、2020年12月30日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

パテの魅力とは?

パーティーで料理が盛られた皿を持つ女性。
Pixabayのロゴ

ホームパーティーにパテが用意してあると、料理がいっそう華やかな雰囲気になりますよ!

パテとは肉や魚を練って作られた料理のこと。そのまま食べてもおいしいですし、パンやクラッカーに塗ったりパイにはさんだりしても楽しめます。お酒との相性もよく、おしゃれな雰囲気が出せるので、パーティーやおもてなしの料理の一品として適しています。

ホームパーティーを盛り上げるパテの選び方 料理家に聞いた!

パテにはさまざまな種類があります。タイプや保存方法など、選ぶときに着目しておきたいポイントがいくつかあるので、チェックしていきましょう。

食べ方に合わせて形状で選ぶ

パテは大きく分けて「ブロック」と「ペースト」タイプがあります。食べるシーンやほかの料理との組み合わせを考慮して選んでみてくださいね。

手間いらずの一皿が作りやすい「ブロックタイプ」

 

ブロックタイプはそのままお皿に盛りつけやすいので、手間がからないのがうれしいポイント。一緒にサラダを添えたり、ソースやジュレを塗れば、見た目も華やかな前菜になりますよ。自分でカットするタイプと1人分ずつ小分けされているタイプがあるので、シーンに合わせて選びましょう。

立食やおつまみには「ペースト状」が手軽で便利

 

ペースト状のパテは、バゲットやクラッカーに塗る食べ方がオーソドックス。カナッペを用意するときにも便利で、パーティーを華やかに演出します。レバーやオリーブなどワインと相性がいい食材が使われていることも多く、お酒のおつまみとしても気軽に楽しみやすいのが特徴です。

好みやアレルギーの有無で素材を選ぶ

パテは使われている素材にもこだわりたいところ。ゲストの好みやアレルギーの有無も考慮しながら、喜ばれるおもてなしをしましょう。

メイン食材はゲストの好みを考慮して

 

パテの素材は肉や魚、野菜などさまざま。事前にゲストの好みがわかっている場合は、好きな食材が使われているパテや、好んで飲むお酒と相性がいいパテを用意してあげると喜ばれるでしょう。

もしゲストがエビ・カニ・卵などのアレルギーを持っている場合は、アレルギー物質が含まれていないパテを選んであげてください。使われている素材をしっかりチェックし、みんなで楽しめる食事にしたいですね。

フォアグラやトリュフなど高級食材を楽しむのあり

 

特別なゲストを招くなら、高級食材を使ったパテも選択肢に入れてみては。フォアグラやトリュフなどが使われているパテは高級感があり、おもてなしの料理に向いています

豊かな風味を楽しめるので雰囲気はもちろん、味にも満足してもらえるでしょう。そのまま購入すると高価な高級食材もパテに含まれていれば、比較的手ごろな価格で楽しめるのもうれしいポイントです。

色鮮やかでヘルシーな野菜も要チェック

 

野菜を使ったパテは、ヘルシーなので健康に気を使っている人に向いています。なかには素材の色を生かした鮮やかなパテもあり、テーブルに彩りを添えたいときにも便利です。

シンプルな味つけのものが多いので、さまざまな料理やソースと組み合わせて味の変化を楽しんでもいいですね。

「セット商品」を活用すればバラエティー豊かに!

 

大人数でホームパーティーをするなら、複数のパテが入ったセット商品を選ぶのもひとつの手です。数種類のパテが少しずつ入っているので味の違いを楽しめますし、ゲストそれぞれが自分の好みに合わせて選ぶこともできます。

パテの種類が豊かになるほど、テーブルが華やかになるでしょう。

賞味期限や保存方法も事前に確認を

 

パテはもともと保存食として利用されてきたので、賞味期限が比較的長いものが多くあります。ただし、すべての商品の賞味期限が長いとは限らないので、事前に必ずチェックしておきましょう。

また、保存方法も常温・冷蔵・冷凍と商品によってさまざまです。とくに冷凍保存のものは一度解凍すると早めに食べなければならないものが多いので、内容量をしっかり確認して選んでくださいね。

ホームパーティーにおすすめのパテ11選 料理家と編集部が厳選!

ここからは、料理家と編集部が選んだ、ホームパーティーにおすすめのパテをご紹介します。タイプや保存方法などさまざまなポイントに着目して、好みのパテを探してみてくださいね。

Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテ・ド・カンパーニュ』

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熟成された豚肉のうま味が特徴のパテ

厳選した素材を使った商品を提供している愛知県・日進市のデリカテッセン「シャルキュトゥリ・コイデ」のパテ。うま味たっぷりの豚肉の部位を使い、じっくり熟成させて作り上げています。

黒こしょうやマスタードと相性がよく、ワインのおともに向いています。しっとりとした触感と口溶けのよさに、きっと舌鼓を打つでしょう。すでにカットされているので、そのままきれいに盛りつけられるのもいいですね。

CREA TABLE(クレアテーブル)『焼津かつおの和風ペースト UMAMI PATE』

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カツオと厳選オリーブオイルの豊かな風味

静岡県で水揚げされた新鮮なカツオを使用した、濃厚なペースト。オリーブオイル専門店が提供しているパテで、厳選されたバージンオリーブオイルの香りが食欲をそそります

野菜にディップしたり、クリームチーズにつけたりと、さまざまな食べ方ができます。白米との相性もいいのでパーティーにはもちろん、ふだんの食事にも合わせたくなるパテです。

Olicatessen(オリカテセン)『オリーブパテ』

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香り豊かな高級オリーブのパテ

スペインのオリーブオイルブランドが提供するオリーブパテです。高級オリーブであるアルベキーナを100%使用した贅沢なパテで、オリーブ好きにはたまらない一品となっています。

独特の香りとうま味があるので、料理にちょこんと添えるだけでも存在感がありますよ。サンドイッチやサラダとも相性がよく、さまざまな料理との組み合わせが楽しめます。

LA REINESE(ラ・レイネーセ)『カルチョーフィとツナのパテ』

アーティチョークとツナのコラボレーション

伝統的な製法を守り続けるラ・レイネーセが作った、イタリア産の野菜カルチョーフィ(アーティチョーク)とスペイン産のツナを使用したパテです。ガーリックが利いていて、白ワインと相性のいい味に仕上がっています

南イタリアを感じさせる、オレガノや唐辛子の風味も特徴的。バゲットに添えても、パスタに使っても、おいしく食べることができます。

CRUSCANA(クルスカーナ)『クラブパテ』

カニの濃厚なうま味! ミルクとバター仕上げ

濃厚なカニのうま味を楽しめる、新鮮なミルクとバターをたっぷりと使ったフランス産のパテです。保存料や化学的な着色料を使用していないので、健康に気を使っている人も安心して食べられます。

焼き立てのバゲットにつけて食べれば、カニの贅沢な風味が口いっぱいに。サンドイッチやオムレツに加えてもおいしく仕上がるので、このパテがあればパーティー料理の幅も広がるでしょう。

MAISON BOIRE(メゾンボワール)『2種のチーズのパテ』

MAISONBOIRE(メゾンボワール)『2種のチーズのパテ』 MAISONBOIRE(メゾンボワール)『2種のチーズのパテ』
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2種類のチーズの濃厚な味わいを楽しめる

ちょっと贅沢なオードブルをコンセプトにした「メゾンボワール」のパテシリーズのひとつ。チーズの王様と呼ばれているパルミジャーノ・レッジャーノとプロセスチーズの濃厚な味わいを楽しめます。

ハーブとレモンが加えられているので、後味はスッキリ。ブラックペッパーがアクセントになっていて、ワインにもよく合いますよ。

FaSoLa(ファソラ)『誘惑の白レバーパテ』

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レストランの味をそのままに! 本格白レバーパテ

東京都・小平市のイタリアンレストランが手がける、国産鶏を贅沢に使った白レバーのパテ。素材本来の味が引き出せるよう無添加で、お店の味を家庭でも楽しめます

ハーブやブランデーを使い、レバー独特のくさみを消して食べやすく仕上げられているのもポイント。国産バターをたっぷりと使ったクリーミーな口当たりで、ワインやビールともよく合いますよ。

へんじんもっこ『田舎パテ』

香り高くどっしりとした味わいが楽しめる

国際コンテストにて3年連続金賞を受賞した一品。新潟県・佐渡島にある本格ソーセージ工房が作り上げた、豚肉と鶏レバーを使ったこだわりのパテです。

どっしり濃厚な味わいで、ワインやウイスキーとの相性もよし。くさみが少ないのでレバーが苦手な人でも食べやすいでしょう。そのまま食べてもサラダとあえてもおいしくいただけます。

Butz(ブッツ)『ピスタチオとドライトマトの鶏パテ』

Butz(ブッツ)『ピスタチオとドライトマトの鶏パテ』 Butz(ブッツ)『ピスタチオとドライトマトの鶏パテ』
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彩り豊かな鶏肉ベースのあっさりパテ

白ワインとブランデーで漬け込んだ、鶏肉ベースの味わいが特徴。レバーは使用せず、ガーリックやオレガノなどの香辛料を利かせてあっさりとした味わいに仕上げています。

ピスタチオやドライトマトの色合いも鮮やかで、パーティーを華やかに彩ってくれるでしょう。黒こしょうやオリーブオイルをかけて食べてもおいしいですよ。

Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテドグランメール』

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濃厚の味わいのおばあちゃん風パテ

「おばあちゃん風パテ」と和訳されるこのパテドグランメールは、豚肉と鶏レバーをベーコンで巻いて焼き上げた一品。濃厚な味わいで、白ワインにも赤ワインにも合いますよ。

少し粗目にミンチした肉と香味の相性がよく、満足感のあるパテ。冷凍保存すれば3カ月もつので、保存にも困りません。ひとつ100gとほどよい容量で、解凍後はそのままお皿に盛りつけられます。

ビストロやま『鴨と姫豚のパテ』

ビストロやま『鴨と姫豚のパテ』 ビストロやま『鴨と姫豚のパテ』
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肉のうま味がぎっしり詰まったパテ

さいたま市のフレンチレストラン「ビストロやま」のパテです。鴨と姫豚を贅沢に使っていて、うま味たっぷり。肉へのこだわりを感じる商品です。

濃いめの味つけなのでお酒やバゲットとの相性もよく、軽くソテーすれば手軽にメインディッシュになります。もちろんそのまま食べてもおいしいですし、サラダにあえて前菜としても使えます。

「ホームパーティー用パテ 」のおすすめ商品の比較一覧表

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Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテ・ド・カンパーニュ』
CREA TABLE(クレアテーブル)『焼津かつおの和風ペースト UMAMI PATE』
Olicatessen(オリカテセン)『オリーブパテ』
LA REINESE(ラ・レイネーセ)『カルチョーフィとツナのパテ』
CRUSCANA(クルスカーナ)『クラブパテ』
MAISON BOIRE(メゾンボワール)『2種のチーズのパテ』
FaSoLa(ファソラ)『誘惑の白レバーパテ』
へんじんもっこ『田舎パテ』
Butz(ブッツ)『ピスタチオとドライトマトの鶏パテ』
Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテドグランメール』
ビストロやま『鴨と姫豚のパテ』
商品名 Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテ・ド・カンパーニュ』 CREA TABLE(クレアテーブル)『焼津かつおの和風ペースト UMAMI PATE』 Olicatessen(オリカテセン)『オリーブパテ』 LA REINESE(ラ・レイネーセ)『カルチョーフィとツナのパテ』 CRUSCANA(クルスカーナ)『クラブパテ』 MAISON BOIRE(メゾンボワール)『2種のチーズのパテ』 FaSoLa(ファソラ)『誘惑の白レバーパテ』 へんじんもっこ『田舎パテ』 Butz(ブッツ)『ピスタチオとドライトマトの鶏パテ』 Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテドグランメール』 ビストロやま『鴨と姫豚のパテ』
商品情報
特徴 熟成された豚肉のうま味が特徴のパテ カツオと厳選オリーブオイルの豊かな風味 香り豊かな高級オリーブのパテ アーティチョークとツナのコラボレーション カニの濃厚なうま味! ミルクとバター仕上げ 2種類のチーズの濃厚な味わいを楽しめる レストランの味をそのままに! 本格白レバーパテ 香り高くどっしりとした味わいが楽しめる 彩り豊かな鶏肉ベースのあっさりパテ 濃厚の味わいのおばあちゃん風パテ 肉のうま味がぎっしり詰まったパテ
形状 ブロック ペースト ペースト ペースト ペースト ペースト ペースト ブロック ブロック ブロック ブロック
おもな原材料 豚肉、豚レバー EXVオリーブオイル、かつおなまり節 オリーブ アーティチョーク、ツナ カニ、バター、牛乳 植物油脂、チーズ 鶏レバー 豚肉、鶏内臓肉 豚肉、鶏肉、ドライトマト、ピスタチオ 鶏レバー、豚肉 鴨肉、豚肉
保存方法 冷蔵 直射日光、高温多湿を避けて常温で保存 - 直射日光を避けて常温で保存 直射日光、高温を避けて保存 直射日光を避けて常温で保存 10℃以下で保存 冷蔵または冷凍 10℃以下で保存 10℃以下で保存 冷蔵または冷凍で保存
賞味期限 冷蔵で約10~15日 製造日より270日 - - 開封後、冷蔵庫に入れて2日以内 18カ月 14日間 10℃以下で保存:14日、-18℃以下の冷凍で保存:2カ月 発送日から16日間 冷蔵で約10~15日 商品到着後7日以内
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料理家が選ぶパテのおすすめランキングTOP3を発表! ホームパーティーにはこれ!

ご紹介した商品のなかから、料理家の河野真希さんがおすすめする商品ランキングを発表します。ホームパーティー向けパテ選びの参考にしてみてください。

3位 FOIE GRAS GROLIÈRE『パテ “ル・デリス”・オ・フォアグラ』

FOIE GRAS GROLIÈRE『パテ “ル・デリス”・オ・フォアグラ』

暮らしスタイリスト・料理家

フォアグラが入った豪華な一品がFOIE GRAS GROLIÈRE『パテ “ル・デリス”・オ・フォアグラ』。おもてなしや持ち寄りパーティーにぴったり。缶詰なので、賞味期限が長いのもうれしいポイントです。

2位 CREA TABLE(クレアテーブル)『焼津かつおの和風ペースト UMAMI PATE』

CREA TABLE(クレアテーブル)『焼津かつおの和風ペースト UMAMI PATE』

暮らしスタイリスト・料理家

CREA TABLE(クレアテーブル)『焼津かつおの和風ペースト UMAMI PATE』は、ひと味変わった和風パテ。和食にも洋食にも合わせやすいので、使い道が広がります。

1位 Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテ・ド・カンパーニュ』

Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテ・ド・カンパーニュ』

暮らしスタイリスト・料理家

Charcuterie Koide(シャルキュトゥリ・コイデ)『パテ・ド・カンパーニュ』は、しっかりとした肉のうま味が感じられる、贅沢な一品。メインディッシュにもなる満足感です。

料理家からのアドバイス

暮らしスタイリスト・料理家

パテの形状や使われている食材に注目して選ぼう

「パテ」はもともと肉や魚、野菜をこまかくしたものをパイ生地に包んで焼いたものを指していました。ですが最近はパイに包んでいないものや、ペースト状になった練りものもパテと呼ばれています。また、「パテ・ド・カンパーニュ」は肉にレバーを混ぜ込んで焼いたもののことで、田舎風パテと呼ばれることも。

このようにひと口に「パテ」といっても商品によって使われる食材や形状、調理法などが違うこともあります。内容をよく確認して、ぜひホームパーティーにぴったりのパテを選んでくださいね。

そのほか関連商品のおすすめ情報はこちら ホームパーティーにはこちらもおすすめ!

美味しいパテでホームパーティーをもっと楽しく!

ホームパーティーにおすすめのパテを紹介しました。パテにはさまざまな種類があります。タイプや保存方法など、ポイントを絞ってチェックすることで用途に合ったパテが見つけやすくなりますよ。

この記事を参考に、あなたのホームパーティーにぴったりのパテを選んでくださいね。

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