ロディアホチキス留めノートは丈夫&持ち運びに便利? 口コミをもとに徹底検証!

ロディアホチキス留めノートは丈夫&持ち運びに便利? 口コミをもとに徹底検証!

ふだん持ち歩くノートはそれなりに耐久性がいいものを選びたいもの。それに加え、文字も図もキレイにかけるということないですよね。本記事で紹介するロディアのホチキス留めノートは、耐久性&文字や図のかきやすさなど、機能性も高くて便利に使え、持ち運び用のノートとしてもぴったりの一品です。毎日持ち歩けるノートをお探しの人は、ぜひ参考にしてくださいね。


実際に使ってみました ロディアホチキス留めノートは使いやすい?

ロディア全体像

ロディアのホチキス留めノートは、表紙に水や衝撃に強い厚紙を使用。耐久性が強く、毎日持ち歩いてもいたみにくいのが特徴です。後ほど写真を交えて紹介しますが、表紙部分は厚みがあるうえに水にも強く、濡れたりよごれたりしても拭き取れるので汚れにくいですよ。

また、中身には文字や図がかきやすい5mmドット方眼を採用。忙しいときもサッと取り出せて、文字や図がキレイにかけます。

実際に手にとって使用したところ、外出先などで文字や文章だけではイメージしにくいことをメモするときにも使える、とても便利なノートでした。

ロディアホチキス留めノートとは? 基本情報を調査してみた

ロディアホチキス留めノートは、フランスの老舗製紙会社「ロディア」という会社から発売しているノート。そのためノート自体もフランスで生産されています。

表紙にはロディア独自の撥水加工が施されています。これは他社製品にはない大きな特徴です。ロディアのクラシックシリーズのノートで、シンプルかつスタイリッシュなデザイン。ホチキス留めタイプで薄くてかさばらず、用途や場面を選ばず使えますよ

ページ数は96ページ。ノートの中心に2箇所ホチキス留めがしてあります。サイズは14.8cm×21cm(A5版)で重量も80gと軽量。手のひらより少し大きめで取り出しやすい大きさです。ノートの中身は5mmドット方眼。罫線は一切なく、スケッチなどもかきやすいです。

ロディアホチキス留めノートの口コミ・評判

ロディア口コミ

ロディアホチキス留めノートを実際に使ったひとの口コミや評判を、インターネットで調べてみました。

持ち運びがしやすいこともあり、外出先でのメモ帳として使う人が多く、学校の授業用というよりは仕事で使っている人が多い印象です。

また、かんたんなスケッチや図をかくことが多いデザイナーやプログラマーなどの愛用者が多かったです。

ロディアホチキス留めノートのいい口コミ! ここがGOOD!

表面が滑らかな紙を使用しているので、ボールペンや鉛筆で文字や図がかきやすい。インクがにじみにくいのであとで読み返しやすいという声が多くありました。

また、カバーが頑丈で持ち運びしても長く使えるといった声もありました。

ロディアホチキス留めノートのイマイチな口コミ

とくにこれといったネガティブな口コミは見当たりませんでしたが、紙が思った以上に薄く、筆圧が強い人、鉛筆やシャープペンシルの裏うつりを気にする人だと厳しいという声がありました。

ロディアホチキス留めノートを実際に使って検証 使い心地をレビュー

今回購入したのは、ホチキス留めのA5版。特徴やかきごこちなどを徹底検証していきたいと思います。

ロディア全体像

表表紙はこちら。シンプルで日本のノートにはあまりないスタイリッシュなデザイン。明るいオレンジ色で目立つので見つけやすいですね。

ロディア裏表紙

裏表紙はこちら、ページ数やノートサイズなどのスペックと、「MADE IN FRANCE」の記載があります。

左下にはフランスのPEFC(森林認証プログラム)認証マークも。このマークは違法伐採などの環境を破壊する行為をすることなく、持続可能な森林管理を行っている会社であることの証明です。

ロディアのノートは、限りある資源や環境に配慮されながら生産されていることがよくわかります。

ロディア表紙

表紙の厚みや耐久性もチェック。特別分厚いわけではありませんが、折れ曲がりにくく表面はツヤがあります。

ロディア濡らす

表紙部分に霧吹きで水をかけてみました。

水をしっかりはじきました。そのまま1分ほど放置したあとタオルで拭き取ったのですが、水が染み込むことはありませんでした

ロディア厚み

ノートの厚みがわかるように写真をとってみました。

厚さはきちんと閉じた状態で約5mmほどですが、真ん中にホチキス留めがしてあるため中心部分が浮いています。

ロディア中心

中心のページを開けてみると、真ん中にふたつホチキス留めがしてあるのがわかります。

ホチキス留めがしてあるため、ページを必要に応じて切り離すことは不可能です。

ロディアドット方眼

角&マス目部分のアップ。角を丸くすることで耐衝撃性を高めています。ドットの色は薄めのネイビーです。

ロディア紙厚

口コミに「紙が薄い」という声があったので紙の厚さや質もチェックしました。

紙の表面は滑らかでかきやすそうです。薄さは、他社のノートとくらべても薄すぎず、厚すぎずといった印象でした。

ロディア試し書き

ノートにシャープペン、ボールペン、油性ペン、鉛筆、水性ペン、蛍光マーカーで文字や線をかいてみました。

ドットを目安に文字をかくことで、字の大きさや間隔が一定になり見やすくなります。色のついたペンやマーカーの発色もいいので、色をつけてスケッチをかくのにも適しています。

ロディア裏うつり

先ほどのページ裏もチェック。

油性ペンこそ少しにじんではいますが、その他のペンでにじむことはありませんでした。筆圧薄めにかいたこともあり、次のページもボコボコしたり裏うつりもしていませんでした。

裏うつりやかき跡は他社製品のノートにくらべると、つきにくい印象ではありましたが、筆圧が強くて裏うつりがどうしても気になるという人は下敷きなどを使うといいでしょう

RHODIA(ロディア)『ホチキス留めノート』

ロディアホチキス留めノートA5クラシックドットオレンジcf119190ホワイト ロディアホチキス留めノートA5クラシックドットオレンジcf119190ホワイト ロディアホチキス留めノートA5クラシックドットオレンジcf119190ホワイト

出典:Amazon

サイズ A5、A4、ミニ
カラー オレンジ、ブラック、ホワイト(A5、ミニのみ)
罫線 ドット方眼(A5、ミニ)、5mm方眼(全サイズ)、横罫(A4、ミニ)
ページ数 96ページ(A5、A4)、48ページ(ミニ)

ロディアホチキス留めノートを使用してみて 総評|あらためてわかったこと

ロディアチャート

ロディアのノートを試した感想をチャートにしてみました。
※執筆者の主観を数値化したものです。

ロディアホチキス留めノートは、表紙も中身の紙質もよく、使い勝手のいいノートだということがわかりました。業務用のメモやスケッチをとるのにぴったりです。

ノート自体の大きさも、カバンに入れやすいサイズ感でかさばることもなく取り出しやすいです。厚みも厚すぎず薄すぎずちょうどいいボリュームで、ある程度長い間使えそうです。上下左右5mm間隔のドット付で、文字をかく際にも曲がらずに一定の大きさでかくことができます。色ペンの発色もいいのでスケッチやかんたんな図をかくことにも適しています。ただ、メモのように切り離すことができないため、特定のページを他の人へ渡すには不向き。必要な情報をかき残して、あとで見返すといったつかい方がいいでしょう。

ロディアのホチキス留めノートには、手のひらサイズでA5サイズよりもさらに小さいミニサイズのノートもあります。A5サイズだと大きすぎるという人や、小さいサイズのノートも併用したい人は、ミニサイズもチェックしてみてくださいね。

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※紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。写真の見え方により、色味などが実際のものと多少異なる場合があります。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更していたり、製造・販売が中止されている場合があります。

(制作協力:伊藤、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/10/15 一部修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

マイナビおすすめナビ編集部

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