ロードバイク用輪行袋のおすすめ7選|【横・縦型】軽量コンパクトタイプも

SCICON(シーコン)『エアロコンフォートプラス3.0(TP053105013)』
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クロスバイクやロードバイクを収納して輸送するに欠かせない輪行袋。電車など交通機関でロードバイクを持ち運ぶのに必須のアイテムです。ここでは、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が選んだおすすめの7商品と選び方のポイントをご紹介します。輪行に必要なアイテムも紹介してますので、ぜひ参考にしてみてください。

後半には通販サイトの最新人気ランキングのリンクがありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

自転車ライター
浅野 真則

自転車専門誌やウェブサイトなどで活動する自転車専門のライター。 ロードバイクやサイクルパーツ、サイクルアパレル、自転車用デジタルデバイスなどのインプレッション記事、トレーニング系の記事、ロングライドの実走レポートなどを得意とする。 執筆活動の傍ら、Jエリートツアーの選手としてロードレースやタイムトライアル、ヒルクライムなど幅広いレースに参戦。 自転車版の耐久レース・エンデューロも好きでよく出場している。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:スポーツ・自転車
沼田 裕貴

「スポーツ・自転車」カテゴリーを担当。TVやYouTubeでスポーツ観戦することがもっぱらの休日の過ごし方。自身も格闘技を習うなどアクティブに活動している。まずは見た目からを信条に、スポーツウェアやアクセサリー選びにも情熱をそそぐ。

◆本記事の公開は、2020年09月23日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

輪行の魅力

ロードバイクとヘルメットをかぶった女性
Pixabayのロゴ

ロードバイク用輪行袋があれば、旅先でも愛車でのツーリングが楽しめますね。

輪行とは、輪行袋という専用の袋に前後輪を外した自転車を収納して鉄道や飛行機などの公共交通機関に持ち込んで輸送すること。自宅を起点として走るコースを決める場合、自走で行ける範囲には限界があります。ときにはいつもとは違う場所や知らない場所を走ってみたくなりますよね。そんなときに輪行袋があれば、鉄道や飛行機を使って行動範囲を広げられます。

自家用車にロードバイクを積んで移動する場合との違いとして、往路または復路の一方を鉄道などの公共交通機関で移動できるのが魅力のひとつ。ほかにも旅先でのツーリング後に疲れた体にむち打って運転しなくていいなどのメリットがあります。

ロードバイク用輪行袋の選び方 自転車ライターに聞く

輪行袋の選び方にはいくつかポイントがあります。せっかく買ったのにサイズが合わない、使い勝手が悪いとなるとがっかりしてしまいますよね。

サイズ、素材、付属品などを事前にチェックし、購入してから後悔しないようにしましょう。はじめての輪行でも楽しめるように、ポイントをしっかりおさえて選んでみてください。

入れ方で選ぶ

輪行袋は自転車のタイヤを外して入れるものがほとんどで、横置き・縦置きなど、自転車の入れ方によりタイプが分かれます

また、自転車の種類はもちろん、鉄道で輪行するのか飛行機で輪行するのかなどによってどのタイプがいいのかも変わってきます。用途に合わせたものを選ぶようにしましょう。

床置きの安定感があって初心者でも! 両輪を外す横置きタイプ

 

フレームを逆にして置くため、床に置いたときに据わりがよく安定しやすいのが横置きタイプ。コンパクトかつ収納もしやすいので、鉄道での輪行に適しています

前輪のみを外すものと比べると手間と時間が必要かもしれませんが、慣れてしまえばかんたんなので初心者でも安心して使用できます。公共交通機関各社の規定に収まるものも多数ラインアップされているので、あなたの輪行スタイルに合ったものが見つかりそうですね。

横幅を抑えたいなら縦置きタイプ

 

縦置きタイプは横置きに比べて高さがあるものの、横幅は取りません。列車の座席後ろのスペースに収めたい場合などに向いています。

ただ、リアエンドやリアディレイラーなどのパーツが破損するのを防ぐ「エンド金具」と呼ばれるアイテムでの保護が必要。収納に手間がかかり慣れないと扱いも難しいので、初心者は避けたほうが無難です。

サイズには注意しよう!

 

大きめの自家用車での輪行を考えている人以外は、サイズ選びは重要なポイントのひとつです。購入前や輪行前の事前確認は必須!

とくに公共交通機関を利用しての輪行は、サイズによっては持ち込み不可なケースもあるので気をつけましょう。

3辺の合計を確認する「鉄道移動」

鉄道での輪行を考えている方は、交通機関各社の規定に合ったサイズかどうかを事前に確認しておく必要があります。規定以上のサイズの手荷物は持ち込むことができません。

JR各社の規定では3辺を合計して250cm以内、私鉄を含め250cmルールを適用している鉄道会社が一般的です。また、混雑する列車や利用者が多い駅を使う場合は、早朝や利用者が少ない時間帯を選んで移動するのがよいでしょう。

保護性やコンパクトさを重視する「飛行機移動」

飛行機での輪行を考えている人は、鉄道以上にコンパクトさを求められるので要注意。航空会社によって規定は異なりますが、50×60×120cm以内や3辺の合計が203cm以下などと厳しくなっています。規定を超えた場合、手荷物として扱われず持ち込みを制限されたり、追加料金がかかったりすることも……。購入前には必ず収納時のサイズを確認するようにしましょう。

また、移動中に自転車を自分で管理できない飛行機移動では、なかのバイクをいかに守るかが重要。傷ついたりや破損しないように、ハードケースや輪行箱という選択肢もいいですね。

素材選びのポイント

輪行袋を選ぶポイントとしては、素材も大切です。薄手の素材は持ち運びには便利ですが、強度が弱くなり傷がつきやすいことがあります。

また、厚手の素材は丈夫ですが、収納時はその厚さがネックとなりかさばってしまいます。厚さではなく、伸縮性と耐久性で選ぶと失敗しにくいですよ。

フレームに合わせて伸びる素材なら入れやすい!

 

自転車によってタイヤや車体のサイズはまちまち。輪行袋も自転車が入るギリギリのサイズの商品が多いので、フレームに合わせて伸びる素材を選びましょう。

伸縮自在の輪行袋なら、多少強引に引っ張ったりしても、伸びてしまったり破れたりしにくいので便利です。

床に置くことが多いので耐久性や汚れが落ちやすいか確認

 

耐久性も選ぶうえでは重要です。移動中にぶつけたりこすれたりして傷がついてしまうこともあります。また、地面に置いて汚れてしまったりすることも考えられます。

なるべく汚れが目立ちにくい色で、汚れを落としやすい素材のもの選ぶようにすると管理がしやすいですよ。

ホイールポケットやキャスターつきなら便利!

 

輪行袋内にホイール入れのポケットがある輪行袋は、とても手軽で初心者でも安心して使用できます。一般的にバイクを輪行袋に収納するときは、外したタイヤをフレームに縛って固定する必要がありますが、その工程がなくスムーズに収納できます。

また、キャスターつきの輪行袋なら移動するのもらくらく。使用していないときはかさばりますが、転がして移動ができるので肩にかけるのがつらいという人は迷わずキャスターつきにしましょう。

移動手段に合わせてタイプを選んでみて 自転車ライターからアドバイス

自転車ライター

移動手段が飛行機か鉄道かによって選び方が変わります。鉄道なら使わないときにコンパクトにできるタイプがいいですし、飛行機なら輸送時に破損しにくいことを重視したタイプがおすすめです。列車に持ち込む際は、前後輪を外す縦置きのタイプがおすすめです。

【横置き】輪行袋のおすすめ4選 手軽で初心者でも使いやすい

まずは、手軽で初心者でも使いやすい横置きタイプの輪行袋のおすすめをご紹介します。横置きタイプは、ある程度スペースが確保できるときに便利な輪行袋です。

ご紹介した「選び方」のポイントをふまえて、あなたの目的に合う輪行袋を探してみてください。

自転車ライター

SCICON(シーコン)『エアロコンフォートプラス3.0』は、飛行機輪行では定番のモデル。自転車のフレームをしっかり固定でき、ホイールも専用スペースに収納できるので安心して輸送できるのがポイント。キャスターつきで空港の移動もらくです。ハンドルやシートポストを外す必要がなく、バイクのポジションが変わるのが不安な人におすすめです。

エキスパートのおすすめ

SCICON(シーコン)『エアロコンフォートプラス3.0(TP053105013)』

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スタンドパイプによって完全自立可能

イタリアのブランドであるシーコンが、飛行機移動の多い欧州の選手向けに開発した製品。外すのはホイールだけで、ハンドルやペダル、サドルを外さなくても収納できます

底面にはスタンドパイプがあり、自転車のフレームをバッグ内の台座にしっかりと固定可能。バッグの生地もクッション性があり、保護力が高くなっています。台座はスルーアクスルにも対応し、ディスクブレーキロードでも使えます。

自転車ライター

OSTRICH(オーストリッチ)『輪行バッグ』もサイクリストの間では、飛行機で移動する際の定番輪行袋のひとつ。厚みのあるウレタンを全面に使用しており、バイクの保護性能は充分。キャスターはないものの、そのぶんかさばらないので、使わないときも邪魔になりにくいでしょう。

エキスパートのおすすめ

OSTRICH(オーストリッチ)『輪行バッグ(OS-500)』

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保護力にすぐれた海外遠征向け

厚さ10mmのウレタンにより衝撃からフレームをしっかり保護。自身で愛車の管理ができない飛行機輪行において、重要視すべきプロテクション力を備えています。

内部にはホイールの間仕切りがあり、ひもなどで縛る必要がありません。外側には輸送用の伝票などを入れるポケットがあります。空港のスタッフに伝わるよう複数の言語で「自転車」の文字をプリントするなど、海外での輪行袋として重宝する作りです。

SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『輪行袋(800-BYBAG003)』

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揺れる車内でも安定した直立で手間いらず

両輪を外して直立する横置きタイプ。公共交通機関を使っての移動を考えている人は、列車内に置いても安定して使うことができます。

ホイールは専用のポケットがついているので、入れるだけでらくに収納可能。底面には当て布が2カ所あり、エンド金具も不要。ほかのパーツを傷つける心配もありません。また、素材には撥水加工されたPVCを使用しているので、丈夫で軽量なのもポイントです。

TIOGA(タイオガ)『Flex Cocoon(BAR03800)』

伸縮性の高いストレッチナイロンで形を選ばない

サドル収納部に伸縮性の高いストレッチナイロンを使用し、どんな形の自転車にもぴったりフィット。ファスナーを開いて輪行袋後部を面ファスナーで留めれば、後輪で転がして移動もできます

さらに、サイドファスナーがあるので、カバーをつけたまま自転車の施錠も可能です。固定用ストラップ、ショルダーストラップ、収納ポーチなどが付属している点も◎。

【縦置き】輪行袋のおすすめ3選 コンパクト重視なら

続いては、縦置きの輪行袋のおすすめ商品をご紹介!

コンパクト重視の縦置きタイプは、混雑する交通機関を利用しての移動が多い人に適した輪行袋でしたね。自分の用途に照らし合わせながら見てみましょう。

自転車ライター

輪行マイスターの岩田康裕さんが開発に携わったR250『縦型軽量輪行袋』。袋のなかで愛車が傷つかないようにするスプロケットカバーやフレームカバーがはじめからついているだけでなく、このセットではリアディレイラーを保護するのに必要なリアエンド金具も付属しており、輪行に必要なアイテムが一気にそろいます。

エキスパートのおすすめ

R250(アールニーゴーマル)『縦型軽量輪行袋(R25-M-RRB-100)』

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初心者にも収納方法がわかりやすい

最大で高さ90mmに対応するリアエンド金具が付属した輪行袋です。さらにフレームに傷をつけないために必要となるスプロケットカバーやフレームカバーが付属しています。

走行時はワンタッチバックルによって、らくに固定が可能。イラストつきのマニュアルも付属しているので、輪行の初心者でも安心して使用できるでしょう。

OSTRICH(オーストリッチ)『輪行袋(L-100)』

どれを買えばいいか迷った方は定番品で安心の品質を

いろいろあって迷ってしまうあなたに使ってほしい定番のオーストリッチ。メイド・イン・ジャパンの商品は品質もすばらしく、安心して使用できます。

コンパクトな縦置きタイプなので、公共交通機関での移動の際にも邪魔になりません。車、鉄道、飛行機と、さまざまな交通手段を使っていろんな場所に行くのに便利ですね!

GUEE(グイー)『ロードキャリーバッグ ロード用輪行袋(GUE-K-BK-WR-002)』

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出典:楽天市場 この商品を見るview item

軽量かつ丈夫なナイロン製

素材にPUコーティングナイロンを使用し、軽くて丈夫な縦置きタイプの輪行袋。両サイドにホイール専用のポケットがついているので、なかのフレームやパーツを傷つけずに収納が可能です。

内側にはサドルとエンドの目印つき。横幅を取らない縦置きの輪行袋を使って、鉄道や飛行機などでちょっと遠くの町までツーリングに出かけてみましょう!

「ロードバイク輪行袋」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
SCICON(シーコン)『エアロコンフォートプラス3.0(TP053105013)』
OSTRICH(オーストリッチ)『輪行バッグ(OS-500)』
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『輪行袋(800-BYBAG003)』
TIOGA(タイオガ)『Flex Cocoon(BAR03800)』
R250(アールニーゴーマル)『縦型軽量輪行袋(R25-M-RRB-100)』
OSTRICH(オーストリッチ)『輪行袋(L-100)』
GUEE(グイー)『ロードキャリーバッグ ロード用輪行袋(GUE-K-BK-WR-002)』
商品名 SCICON(シーコン)『エアロコンフォートプラス3.0(TP053105013)』 OSTRICH(オーストリッチ)『輪行バッグ(OS-500)』 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『輪行袋(800-BYBAG003)』 TIOGA(タイオガ)『Flex Cocoon(BAR03800)』 R250(アールニーゴーマル)『縦型軽量輪行袋(R25-M-RRB-100)』 OSTRICH(オーストリッチ)『輪行袋(L-100)』 GUEE(グイー)『ロードキャリーバッグ ロード用輪行袋(GUE-K-BK-WR-002)』
商品情報
特徴 スタンドパイプによって完全自立可能 保護力にすぐれた海外遠征向け 揺れる車内でも安定した直立で手間いらず 伸縮性の高いストレッチナイロンで形を選ばない 初心者にも収納方法がわかりやすい どれを買えばいいか迷った方は定番品で安心の品質を 軽量かつ丈夫なナイロン製
対応移動手段 飛行機 飛行機 鉄道、飛行機 鉄道、飛行機 鉄道、飛行機 鉄道、飛行機 鉄道、飛行機
素材 SCICON D-TEX860 NL420D PVC(撥水加工PUコーティング) 70デニール ナイロン(撥水加工)、 40デニール ストレッチナイロン - NL70D、210DARC 70Dナイロン(PUコーティング)
ポケット・キャスター キャスターつき ポケットつき ポケットつき - - - ホイール専用ポケットつき
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年5月23日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年5月23日時点 での税込価格

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輪行に必要なアイテム

輪行するときに、便利なパーツやアクセサリーもあわせて見ておきましょう

輪行袋だけでは、外部からの衝撃やパーツ・フレーム同士がぶつかり合うことによる故障や傷を避けることができません。保護できるアイテムを一緒にそろえて、安全・安心に輪行を楽しみましょう。

エンド金具

 

縦置きタイプの輪行袋は、そのまま収納すると後輪を支えるリアエンドと呼ばれるフレームが地面と接触し、故障の原因になります。また、リアディレーラーと呼ばれる変速機の故障の原因にもなるので、傷つけないためにもリアエンド金具を必ず使用しましょう。

また、前輪のみを外す横置きタイプも、前輪を支えるフレーム部分のフロントエンドが地面と接触し、傷やフレームの変形につながります。エンド金具と輪行袋がセットで販売されているものもあるので、長く愛用したい人はしっかり利用し保護するようにしましょう。

パーツカバーがあると便利

 

スプロケットカバーは輪行袋のなかでホイールとの接触などから保護したり、傷や油汚れを防ぐためのカバーがあると便利です。カバーの代わりにタオルを使用して輪行をすることもできますが、見栄えが悪く交換のコストもかかります。専用カバーならはめるだけなのでかんたんに保護できて、手間がかかりませんよ。

また、油圧式ディスクブレーキの場合、キャリパーのピストンが飛び出さないようにするアダプターも必要です。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ロードバイク輪行袋の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのロードバイク輪行袋の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:輪行バッグランキング
楽天市場:輪行バッグランキング
Yahoo!ショッピング:ロードバイク輪行袋ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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ふだんはなかなか走れない場所へ

ツーリングをより楽しめる輪行袋。公共交通機関などと組み合わせて、ふだんはなかなか走れない場所に出かけてみてはいかがでしょうか?

ご紹介した「選び方」のポイントをふまえ、自分に合った輪行袋を手に入れて快適なツーリングを楽しんでください。

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

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