オフロードヘルメットおすすめ13選|シールド・ゴーグル付きも

god blinc『ZEALOT MadJumper2』
出典:Amazon

山道や林道などの荒れた道を走行するのに役立つオフロードヘルメット。

ここでは、YAMAHA、ARAI、ONealなど、バイク雑誌ライターのNANDY小菅さんと編集部が厳選した最新のおすすめ商品と選び方のポイントをランキングとともにご紹介します。シールド・ゴーグル・インナーバイザー付き商品も紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。


目次

バイク雑誌フリーライター
NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。 1998年に独立したのでこの稼業一筋で20年余り。所有バイクは、小さいのから大きいのまで多種に渡り、数としては20台を超えてしまったあたりからもう数えるのをやめてます。 車はサニトラのロング(クーラーなし)。ストリートファイター系を得意としてきたが、昨今では古いバイクのレストアライターとしても活躍の場を広げている様子。 バイクとアニメの探究者で、著書に「アニメバイク本」や「ご奉仕大好き! メイド本」などがある。

オフロードヘルメットとは?

サドルに掛けられた黒いヘルメット
Pixabayのロゴ

バイクのライディングを思いきり楽しむ際に欠かせないヘルメット。

オフロードヘルメットは、口部分を守るチンガード、泥や日差しから顔を保護してくれるバイザーが特徴です。山道などの荒れた道を走行する際に必要とされます。

オフロードヘルメットの選び方

ここから、オフロードタイプのヘルメットを選ぶためのポイントについて解説します。まずは、しっかりとオフロード仕様かをチェック。

ほかにも、手入れのしやすさやサイズ感、首にかかる負担などから商品を選びましょう

用途に合わせてタイプを選ぶ

 

オフロードタイプのヘルメットは、ゴーグルを付けて使用するシールドなしのタイプの印象を持っている方も多いことでしょう。しかし、オンロードでも使用したいなら、シールドありの商品も選択肢に入ります

それぞれの特徴を詳しくご紹介していきます。

オフロード向き「シールドなし」

 

本格的なオフロード走行を楽しみたいなら、シールドなしを購入するのがベターです。理由は、息が荒くなるような激しい走行時には、シールドだと曇ってしまい視界が悪くなるためです。別途ゴーグルを用意して着用することで、曇らず目元を守ることができます

シールドなしのヘルメットを購入するなら、ゴーグル付きかどうかもチェックしましょう。

街乗りでも使える「シールドあり」

 

普段使いの街乗りなど、オンロードでも使用したい場合はシールドありの商品がおすすめ。メガネやサングラスも併用でき、雨や風などから顔を守ってくれるので便利に使えます。

オフロードでの機能性も確保したい方は、シールドを外してゴーグルが使えるタイプや、エアベンチレーションを搭載して通気性がいいものを購入するといいでしょう。また、クリアシール度の場合、インナーバイザーを使用すれば、逆光時にサングラスのような効果が得られます。

機能性で選ぶ

ここでは、オフロードヘルメットに備わっている機能についてご紹介していきます。

清潔感を保つなら「内装を取り外せるタイプ」

 

オフロード走行では汗を大量にかくことが予想されるので、内装が取り外しやすいヘルメットを選びましょう。泥なども多く跳ねてヘルメットにつくので、長期間の使用には洗いやすさも重要なポイント。また、吸汗性や速乾性にすぐれた素材のものを選ぶとより便利ですよ。

安全面を考慮するなら「チンガードの有無」を確認

 

チンガードは、モトクロスなどのオフロードバイク競技において、呼吸をしやすくし、ゴーグルが曇らないようにしてくれる役割をもっています。また、それだけでなく、転倒時の顔面への衝撃を緩和してくれます。

土よけの効果を得るなら「バイザーの有無」を確認

 

前頭部の短いバイザーは日よけや雨除けの効果がありますが、オフロードにおいては、主に前を走るバイクの跳ね上げた泥よけの役割を担います。また、スピードを出しても風の抵抗を和らげ、頭をもっていかれにくくしてくれます。

オフロードヘルメットのメリット・デメリット

ここでは、オフロードヘルメットのメリットとデメリットをご紹介します。ポイントをおさえて自分に合ったヘルメットを見つけてください。

オフロードヘルメットのメリット

オフロードバイクでレース中のライダー
ペイレスイメージズのロゴ

オフロードヘルメットは顔全体を覆う「フルフェイス」タイプです。チンガードがないジェットヘルメットや顔と後頭部を省いている半ヘルよりも安全性が高い設計になっています。また、前に張り出たサンバイザー、チンガードが地面との衝突の際に顔を守ってくれるなどの効果があります。

オフロードヘルメットは激しい運動量を想定しているため、軽量かつ視界も広く設計されており、雨など突然の天候の変化にも強いのが特徴です。オフロードヘルメットのなかでも、シールドがあるタイプはオンロード、シールドがないモデルは基本的にオフロード向けとなります。

オフロードヘルメットのデメリット

高速走行中のビッグスクーター
ペイレスイメージズのロゴ

サンバイザーやチンガードが張り出したデザインのオフロードヘルメットは、張り出した部分が空気抵抗を受けやすいため、高速走行には適していません

規格や認定などで安全性を確認

ヘルメットの安全性を確認するうえで、目安となるのが「規格」や「認定」と呼ばれるマークです。ここでは、それら規格・認定の種類についてご紹介します。

 

国内規格「SG」「JIS」

SG、JISマーク付きのヘルメットは、内閣府令(道路交通法施行規則第九条の五)の安全基準をクリアしているため、日本の公道で使用することができます。

販売許可を表すマーク「PSC」

PSCマークは、販売者側に必要な消費者保護のマークです。市場に流通させる上で必須のマークになるため、PSCマーク付きヘルメットは、すなわち公道で使用しても問題ないということを意味しています。

海外規格「SNELL」

SNELL規格とは、スネル記念財団が行っている5年毎にアップデートされる厳しい基準を通ったヘルメットのみが付けられるマークです。海外企画はほかに、アメリカのJISともいえるDOT、ヨーロッパのECEなど安全性の高い規格があります。

レースに出場可能「MFJ公認マーク」

MFJ公認のオフロードヘルメットは、MFJ(日本モーターサイクルスポーツ)が主催するレースに使用することができるヘルメットです。もちろん、公道で使用することもでき、高い安全性を誇ります。

ぴったり合うサイズを選ぶ

 

激しい動きが想定されるオフロード用のヘルメットは、しっかりと自分の頭にフィットするサイズの商品を選びましょう。サイズが大きすぎると、万が一事故が起こったときに充分に性能を発揮できない可能性があります。逆に小さすぎると頭を締めつけてしまい、長時間の使用に向かないので注意が必要です。

オフロードヘルメットは、メーカーごとに差があるもののサイズ展開も豊富。ちょっと頭が大きいと思う方は、XLかXXLサイズを検討してみましょう。

軽量で首に負担がかからないものを

 

オフロードタイプのヘルメットは、安全性を高めるために大きめで視界が広くデザインされているのが特徴です。そのため、重量も通常のヘルメットに比べて重くなりがち。

オフロードヘルメットを購入する際には、首への負担を和らげるためにも、ポリカーボネートやFRPなど軽い素材の商品を購入しましょう。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
ARAI(アライ)『Hyper T(ハイパーT)』
Shoei(ショウエイ)『VFX-W MAELSTROM Helmet』
godblinc(ゴッドブリンク) ZEALOT(ジーロット)『MadJumper2 マッドジャンパー2 CARBON HYBRID STD/M(MJC0011/M)』
YAMAHA『YX-6 ZENITH』
ARAI(アライ)『TOUR-CROSS 3』
god blinc(ゴッドブリンク)『ZEALOT MadJumper2』
HJC(ホンジン)『i50 TONA』
SOMAN『SSPEC オフロードヘルメット』
Fly racing(フライレーシング)『Trekker Solid Helmet』
WINS JAPAN(ウインズジャパン)『X-ROAD FREE RIDE』
ONeal(オニール)『3Series Zen Helmet』
SUOMY(スオーミー)『ALPHA SKULL RED』
Airoh(アイロー)『WRAAP』
商品名 ARAI(アライ)『Hyper T(ハイパーT)』 Shoei(ショウエイ)『VFX-W MAELSTROM Helmet』 godblinc(ゴッドブリンク) ZEALOT(ジーロット)『MadJumper2 マッドジャンパー2 CARBON HYBRID STD/M(MJC0011/M)』 YAMAHA『YX-6 ZENITH』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS 3』 god blinc(ゴッドブリンク)『ZEALOT MadJumper2』 HJC(ホンジン)『i50 TONA』 SOMAN『SSPEC オフロードヘルメット』 Fly racing(フライレーシング)『Trekker Solid Helmet』 WINS JAPAN(ウインズジャパン)『X-ROAD FREE RIDE』 ONeal(オニール)『3Series Zen Helmet』 SUOMY(スオーミー)『ALPHA SKULL RED』 Airoh(アイロー)『WRAAP』
商品情報
特徴 包み込むようなフィット感 ホールド性と吸水速乾性にすぐれたヘルメット 初心者からベテランドライバーまで満足 長時間走行の疲れを軽減する低重心 安定感あるかぶり心地 転倒時にも強度を発揮するシェルデザイン 独自の衝撃分散システムを内蔵したモデル 内装の取り外しが出来て洗濯カンタン 軽くて衝撃に強い! 海外の安全規格もクリア 内部のムレを防ぐ開閉式のベンチレーション 複数通気口の快適なモデル メーカー独自の特殊繊維を採用 通気性に優れたオフロードヘルメット
サイズ展開 XS:54、S:55~56、M:57~58、L:59~60、XL:61~62cm XS:53~54、S:55~56、M:57~58、L:59~60、XL:61~62、XXL:63~64cm S~XXL M:57~58cm、L:59~60cm未満、XL:61~62cm未満 XS:54cm、S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、LL:61~62cm S、M、L、XL、XXL S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm未満 S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm、XXL:63~64cm XS、S、M、L、XL、XXL M:57~58cm、L:58~59cm、XL:59~60cm XS:53~54cm、S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm、XXL:63~64cm S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm XS:53~54cm、S:55~56cm、M:57~58cm、L:59~60cm、XL:61~62cm、XXL:63cm
重量 1,000g前後 2,130g 1,050g - - 1100g - 1450g - - 1350g - 1190g
素材 cLc グラスファイバー カーボン+FRP ポリカーボネイト ほか PB-cLc カーボン、FRP ポリカーボネート ABS ポリアロイ - ABS TRICARBOCO HRT
安全規格 JIS - SG/MFJ取得 JIS2種、SG SNELL、JIS SG、MFJ SG、JIS、MFJ PSC、DOT ECE、DOT SG、PCS DOT、ECE SG、PSC、MFJ ECE
内装取り外し - - -
シールド - - - あり あり なし なし なし あり あり なし なし なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年9月10日時点 での税込価格

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オフロードヘルメットおすすめ13選

ここからは、オフロード用のヘルメットを紹介します。耐衝撃性にすぐれたものや、快適な素材を使用した内装の商品などを厳選してピックアップ

オフロードヘルメット選びに困っている方は、ぜひ参考にしてください。

ARAI(アライ)『Hyper T(ハイパーT)』

アライ(Arai)バイクヘルメットジェットHYPER-T白M57-58cm アライ(Arai)バイクヘルメットジェットHYPER-T白M57-58cm アライ(Arai)バイクヘルメットジェットHYPER-T白M57-58cm アライ(Arai)バイクヘルメットジェットHYPER-T白M57-58cm

出典:Amazon

包み込むようなフィット感

トライアルファンにふさわしい性能を持つ実力派ヘルメット。通常のオープンフェースよりひとまわりコンパクトで、軽さと強さを両立させています。素材はcLcで、新しい技術で構成されたモデルです。

衝撃吸収性能やあご紐についてのテスト基準が厳しくなった新JIS規格や、3mの落下高さからの耐貫通性試験もクリアーしています。

内装は通気性にすぐれたメッシュ素材をしよう、包み込むようなフィット感が得られるヘルメットです。

Shoei(ショウエイ)『VFX-W MAELSTROM Helmet』

ホールド性と吸水速乾性にすぐれたヘルメット

開口部を大胆に設定したノーズカバーが印象的なオフロードヘルメット。換気性能にすぐれており、低速域でもベンチレーション性能を実感できます。レース後のメンテナンスもかんたん。

必要な部位に衝撃吸収ライナーが配置されており、ショウエイ独自の2層構造デュアルライナーシステムを搭載。シェル構造には強靱なガラス繊維をベースに、独自のAIM+構造を取り入れています。

ホールド性と吸水速乾性を備えたシステム内装です。

godblinc(ゴッドブリンク) ZEALOT(ジーロット)『MadJumper2 マッドジャンパー2 CARBON HYBRID STD/M(MJC0011/M)』

初心者からベテランドライバーまで満足

帽体の素材にカーボン+FRPのHYBRID製法を採用した本格派のオフロードヘルメット。転倒時にも強度を発揮するようにリブ加工が細部に施されたシェルデザインが特徴です。

内装は脱着可能で、便利なインカム対応のスピーカーホールがあるので快適なツーリングを楽しめます。オフロード入門者からベテランライダーまで納得できる仕上がりです。

YAMAHA『YX-6 ZENITH』

YAMAHA『YX-6ZENITH』 YAMAHA『YX-6ZENITH』 YAMAHA『YX-6ZENITH』

出典:楽天市場

バイク雑誌フリーライター

オフロードタイプからオンロードタイプまで5種類のスタイルが楽しめる、YAMAHA『ZENITH』。オフからオンロード、スクーターなどなど、複数の車種・車両をお持ちの方なら重宝すること間違いなしです!

長時間走行の疲れを軽減する低重心

低重心設計なので、長時間のオフロード走行でも首が疲れにくい設計になっているヘルメット。シールドやバイザーのつけ外しが可能で、5通りのスタイルで使用可能。シーンに合わせて使い分けられます。

インカムのスピーカーをつけやすいホールが内部にあるのも特徴のひとつ。走行中に近くにいるライダー仲間とも連絡を取り合うことができます。ツーリングにも使用しやすく、オンロードでも使いたい方におすすめ。

ARAI(アライ)『TOUR-CROSS 3』

ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』 ARAI(アライ)『TOUR-CROSS3』

出典:Amazon

バイク雑誌フリーライター

ARAI『TOUR-CROSS 3』にはシールドが備わっているため、オフロードシルエットでありながらもジェットタイプのような気軽さが魅力。また、ARAI製という部分は間違いのない絶対の信頼があります。

安定感あるかぶり心地

FCSシステムパッドの内部素材を採用し、下アゴから包み上げるようなフィット感を誇るオフロードヘルメット。アジャスタブル・システム内装により、側頭部も密着度が高くなっています

事故の際に第三者でもヘルメットの取り外しができるように、エマージェンシータブを使っているのも特徴。使い心地がよく、安心設計のヘルメットです。

god blinc(ゴッドブリンク)『ZEALOT MadJumper2』

バイク雑誌フリーライター

比較的新しいヘルメットメーカーである、god blinc『ZEALOT MadJumper2』。他社とは一味違う趣向と情熱で作られており、手に取りやすい価格も魅力。ベテランライダーも一度、実物を手にしてみて欲しいですね。

転倒時にも強度を発揮するシェルデザイン

リブ加工を細部に施したシェルデザインが特徴で、転倒時にも強度を発揮して頭部を守ってくれます。ゴーグルバンドがズレにくくなっており、運転に集中しやすいのもポイントです。

スピーカーホールが内蔵しており、ツーリング時に便利なインカムも使用可能。初心者からベテランライダーまで使い勝手のよさを実感できるヘルメットです。

HJC(ホンジン)『i50 TONA』

HJC『i50TONA』 HJC『i50TONA』 HJC『i50TONA』

出典:楽天市場

独自の衝撃分散システムを内蔵したモデル

耐衝撃性にすぐれたオフロードヘルメット。従来どおりの軽量かつ高耐久なシェルはそのままに、頭部に加えられる衝撃を分散させるゲル素材を加えた、衝撃分散システム「SLID」を採用しています。

内装は速乾性が高く、すぐれた抗菌・防臭機能を兼ね備えているのも特徴です。内部パーツは分解可能で洗濯もカンタン。使いやすさと安全性を両立した一品です。

SOMAN『SSPEC オフロードヘルメット』

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出典:Amazon

内装の取り外しが出来て洗濯カンタン

内装の取り外しができるため洗濯がカンタンで、長期間の使用にも向いているオフロードヘルメット。汗や泥などがつきやすい荒いコースでの使用を想定している方も、安心して購入可能です。

インナーの通気性が高いのもポイントのひとつで、快適な着け心地を長く維持可能。高硬度複合材料を採用しているので、気になる安全性も確保されています

Fly racing(フライレーシング)『Trekker Solid Helmet』

軽くて衝撃に強い! 海外の安全規格もクリア

軽さと耐久性を両立させた、先進ポリアロイ素材のオフロードヘルメット。デュアル密度のEPSライナーにより、衝撃吸収能力も高くなっています。海外の安全規格ECE・DOTの認証を受けており、安全性にこだわる方におすすめしたい商品です。

合計で16カ所のベンチレーションを搭載しており、充分な通気性を確保。フェイスシールドを着けていても、快適に走ることができるでしょう。

WINS JAPAN(ウインズジャパン)『X-ROAD FREE RIDE』

内部のムレを防ぐ開閉式のベンチレーション

状況に応じて機能を切り替え、視認性を確保できるすぐれた構造が持ち味。

走行中でも状況に応じてベンチレーションの開閉が可能で、内部のムレを防ぐことができます。また、インナーバイザーはスモークになっており、まぶしいときに下ろせばサングラスの代わりになってくれるでしょう。

内装を交換することによりサイズ調整も自由自在。頭に合わせて自分の使いやすいサイズにカスタマイズできます。

ONeal(オニール)『3Series Zen Helmet』

ONeal(オニール)『3SeriesZenHelmet』 ONeal(オニール)『3SeriesZenHelmet』 ONeal(オニール)『3SeriesZenHelmet』

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複数通気口の快適なモデル

複数の通気口が備えられており、冷却・換気性能がすぐれたオフロードヘルメットです。取り外し可能なパッドライナーなので洗濯もカンタンで、清潔な状態を保っておくことも容易。快適に使える商品をお探しの方は要チェックの一品です。

耐久性が高く、DOTおよびECE22.05の安全基準をクリアしているのも特徴のひとつ。オフロード初心者でも安心して購入可能です。

SUOMY(スオーミー)『ALPHA SKULL RED』

メーカー独自の特殊繊維を採用

アウターシェルにTRICARBOCOと呼ばれる、メーカーが独自開発した特殊繊維を採用したオフロードヘルメット。引っ張りに強いケブラー、軽量なカーボン、耐衝撃性にすぐれたアラミドで構成された、耐久度の高い素材です。MFJ公認ヘルメットなので、レースへの出場を考えている方にもおすすめ。

インナーは日本人にフィットするように設計されているので、サイズチョイスがカンタンなのもポイントです。

Airoh(アイロー)『WRAAP』

通気性に優れたオフロードヘルメット

通気性にすぐれ、低アレルギーの内装で快適性が高いオフロードヘルメット。空力特性を活かしたベンチレーション機能もポイントで、気持ちのいい風が走行時にヘルメットの中に流れます。暑い日も快適に使えるでしょう。

HRTシェルを素材に使っているので、耐久性が高いのも特徴のひとつ。ヨーロッパ安全基準であるECE2205の規格認証もしている、安心の商品です

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする オフロードヘルメットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのオフロードヘルメットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:オフロードヘルメット ランキング
楽天市場:ヘルメットランキング
Yahoo!ショッピング:バイク用 オフロードヘルメットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

オフロードヘルメットに関するQ&A よくある質問

寿命・買い替えのタイミングは?

走行中の転倒や激しい衝撃を受けた際には交換が必要です。コンクリートの上であれ、手に持っていた高さからの落下程度であれば問題ありません。

長時間走ると頭が痛いのはヘルメットがきついから?

内装が頭のサイズに合っていないのが原因と考えられます。頭のサイズは千差万別ですので、内装が着脱式のものを選ぶかパッドの厚みを換えることで解決できるでしょう。

【関連記事】オフロードヘルメットに関連する記事をご紹介

アドベンチャーツーリングにも最適

砂漠に停車したオフロードバイク
ペイレスイメージズのロゴ

アドベンチャーツーリングとは、冒険や旅をテーマとしたツーリングのことで、HONDA・SUZUKI・Kawasaki・YAMAHAなど250ccの中型から大型までのオフロードバイクを用いたツーリングです。道なき道や長距離ツーリングといったアドベンチャーツーリングに用いるのには、オフロードヘルメットは最適のアイテムです。

また、ヘルメットにアクションカメラを装着すれば、迫力ある走行シーンの撮影も可能です。アクションカメラをヘルメットに装着するには、別途「マウント」と呼ばれるアタッチメントが必要となります。

エキスパートのアドバイス

バイク雑誌フリーライター

開放感があってスクーターやカブ系にもぴったり

走行していると風がグングン入ってくるため、開放感があるのがオフロードヘルメット。暑い夏にはオンロードとは比較にならない涼しさもあります。

そしてオフロードタイプのヘルメットを選ぶのは、オフのレースや荒れ地を走る人だけではありません。スクーターやカブ系のビジネスバイクといった車種でも、これがまた意外に似合いますよ

まとめ

オフロードヘルメットのおすすめ商品をご紹介しました。

荒地を走る場合なら、視界を確保しやすいシールドなしのタイプを購入しましょう。普通の道でも使いたい場合はシールドありも検討可能。また、中のパーツが分解しやすい物かどうか、安全規格をクリアしているかどうかも要チェックです。

あなたが欲しいオフロードヘルメットを選んでみてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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