【2020年最新】アラヤ自転車おすすめ12選|通勤・通学・キャンプ旅に

ARAYA『CXM Muddy Fox CX Mini』
出典:Amazon
自転車整備士
椿 直之

大手スーパーに4年、ホームセンターに5年勤務した経験を活かし、販売していた商品の特徴や使い方などをご紹介。 現在は独立して自転車店を経営している。 大学のイベントで点検会を開催したり、自転車整備士を目指す方々に向けた研修で講師を務めたりしているため、自転車関連の知識が豊富。 特に年齢別、タイプ別、用途別での自転車の選び方などの紹介に定評がある。

日本の伝統ある自転車メーカーであるアラヤ自転車。日本人に合わせて作られた車体は、快適に乗れると定評があり、日本一周に使われていたりもします。この記事では、自転車を知り尽くした自転車整備士の椿 直之さんと編集部でアラヤ自転車の選び方と厳選12台をご紹介します。後半には通販サイトの最新人気ランキングのリンクがありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


アラヤの自転車を選ぶポイントとは 長距離? 街乗り? オフロード?

まずはアラヤ自転車の選び方をチェックしていきましょう。自転車整備士・椿 直之さんのアドバイスもご紹介しています。自分の使い方にぴったりのアラヤ自転車を選ぶために参考にしてみてくださいね。

用途に合わせチョイスする

長距離の自転車旅行
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アラヤ自転車は長距離ライドにもぴったりな自転車です。

アラヤ自転車は日本人の体型に合った自転車を昔から作り続けており、その品質はロングライドにも耐えられるレベルです。

通勤・通学はもちろん、趣味のサイクリングなど使い方に合わせてさまざまなラインナップの中から選ぶことができます。

長距離ならロードバイク

ARAYA『TUR ARAYA Touriste』

一般的には、道をスピードを出して速く走ることができるロードバイクですが、アラヤ自転車のロードバイクは「速く走る」というよりは「長距離を無理なく、らくに走ることができる」ということが特徴といえます。

日本一周をするときの自転車としてアラヤを選ぶこともあり、乗り心地のよさと積載性の高さには定評があります。

街乗りならクロスバイク

ARAYA『MFX Muddy Fox Xross』

ロードバイクとMTBの中間あたりに位置づけられることが多いクロスバイクですが、アラヤ自転車のクロスバイクはややロードバイク寄りに位置づけられるものが多いのが特徴です。

クロスバイクでありながら、ドロップハンドルがついたモデルが多く、ドロップハンドルに慣れていない方は、まず購入する前に店頭で試乗してみるといいでしょう。

オフロードならMTB

ARAYA『MFD Muddy Fox Dirt』

砂利道や山道などオフロード走行も楽しみたい、という方はマウンテンバイクがぴったりです。アラヤ自転車のラインナップとしては「MFB」と「MFM」の2種類となります。いずれもフルリジッドで、サスペンションは前後ともなく、ガタガタの悪路を走るダウンヒルなどは、正直少しつらいかもしれません。

クロスバイクのように街乗り用の自転車として選択肢に入れてもいいでしょう。

フレームで選ぶ

自転車フレーム

Photo by Markus Spiske on Unsplash

フレームの材質で、アラヤ自転車を選んでみてもいいでしょう。

アラヤの自転車はほとんどがクロモリを採用しています。クロモリとは正式には「クロムモリブデン鋼」といい、炭素にクロムやモリブデンなどを添加したスチールのことを指します。クロモリはしなやかでバネのようなフレームになり、乗り心地がよく強度も出しやすく、溶接での修理ができるので、長く愛用できる自転車となるでしょう。

またアルミフレームの車体も数は少ないですが存在します。アルミフレームは軽量ですが、安定感はクロモリよりはやや劣る感じです。いずれにしても、自分の用途や好みに合った自転車を選びましょう。

グレードから選ぶ

ARAYA『CXM Muddy Fox CX Mini』

自転車を構成するパーツのうち、タイヤやハンドルなどの主要なもの以外を「コンポ」といいます。コンポは、ロードバイク系とMTB系の2種類があり、このコンポが自転車の性能につながっています。

見た目が自分の好みと合っている、といってコンポに着目せずに購入すると、オーバースペックになったり、逆にもの足りない性能の自転車を購入することにもなりますので、ぜひ構成するパーツにも注目して選んでみましょう。

破天荒だが実は日本人には使いやすい! 自転車整備士がアドバイス

自転車整備士

スポーツバイクのブランドというと、フレーム素材で軽量化にこだわったり、乗り心地や、いかに速く走れるかを重視する傾向にあります。

しかしアラヤは、いかに日本人に合わせて快適に乗れるかをポイントに作られており、他社では考えられない仕様です。

日本の道路事情に合わせタイヤサイズを小さくしたり、雨や悪路に対応しやすいブレーキを採用したりさまざまな工夫をしたバイクが人気があります。

おすすめアラヤ自転車12選 シリーズ・フレーム素材をチェック!

ここでは、自転車整備士の椿 直之さんと編集部が厳選した、おすすめアラヤ自転車12選を紹介します。ぜひ参考にしてみてください!

自転車整備士

『TUR ARAYA Tourisye』は、ツーリング用で650cの小さめのホイールで漕ぎ出しが軽く、信号の多い日本の道に適しています。『CXM Muddy Fox CX Mini』は、ディスクブレーキで天候に左右されない高い走破性を持つミニベロです。『FED ARAYA Federal』は、ドロップハンドル入門モデルで、タイヤサイズがママチャリと同じ26×13/8で、補修性も高いです。

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ARAYA『TUR ARAYA Touriste』

ARAYA『TURARAYATouriste』

出典:Amazon

シリーズ Touring
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 ボルドーレッド、ナチュラルカーキ

工夫が凝らされたミドルグレードのアラヤ自転車

アラヤ自転車のなかではミドルグレードに位置づけられる自転車です。上位グレードの仕様も盛り込みつつ、ツーリングのしやすさも兼ね備えています。

イタリアンカットラグで構成されるオールクロモリの伝統的なフレームが特徴的な自転車で、ホイールサイズをロードバイクよりやや小さくすることで、スムーズな漕ぎ出しと小回りのよさを実現しています。

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ARAYA『CXM Muddy Fox CX Mini』

ARAYA『CXMMuddyFoxCXMini』

出典:Amazon

シリーズ CX
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 ミスルトーカーキ

本格的な走行性能を持ったミニベロ

アラヤ自転車のミニベロモデルですが、小さくても本格的な走行性能を持っています。ハンドル部分は、SHIMANO CLARISのデュアルコントロールレバーを装着しており、手元での変速も可能。

また、サブシートチューブが取り付けられ変速機を思いどおりに動作させます。ブレーキもメカニカルディスクブレーキを採用し、高い制動力を実現しています。

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ARAYA『FED ARAYA Federal』

ARAYA『FEDARAYAFederal』

出典:Amazon

シリーズ Cycling
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 ミントグレー、フォレストグリーン、キャニオンブラウン

初心者向けスポーツサイクルとしてぴったり

スポーツサイクルの入門機として作られた1台です。シンプルですが高い機能性を誇っています。Shimano製コンポが採用されメンテナンスもしやすく、幅広いシーンで活躍が期待できます。

補助ブレーキも付いているため、はじめてドロップハンドルに挑戦する初心者の方にもぴったりの自転車です。エントリーモデルとしてもってこいの1台でしょう。

ARAYA『MFX Muddy Fox Xross』

ARAYA『MFXMuddyFoxXross』

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シリーズ Muddy Fox 2nd Generation
フレーム素材 アルミ
カラー展開 パールホワイト、マットモカ、マットカーキ

アルミ製ボディでスポーティーな走りを実現

フレームとフォークがアルミ合金で作られているため、11kgという軽量な自転車となっています。油圧ディスクブレーキも装備しており、ブレーキもハイスペックなクロスバイクです。

軽さと制動の両方を実現しているため、シャープでスポーティーな走りを楽しむことができるでしょう。カラーバリエーションも4色あるので、好きな色を選ぶこともできます。

ARAYA『MFD Muddy Fox Dirt』

ARAYA『MFDMuddyFoxDirt』

出典:Amazon

シリーズ Muddy Fox 2nd Generation
フレーム素材 アルミ
カラー展開 マットブラック、マットサテン

MTB初心者にぴったりなアラヤ自転車

MTBの基本性能を押さえた自転車です。ハードテイルでフロントサスペンションが地面からの衝撃を緩和して疲れにくくしてくれます。タイヤも1.95cmの幅で安定感ある走行を楽しむことができます。

また油圧式のディスクブレーキを採用しているので、天候や路面の状況に左右されない制動力も実現しています。はじめてのマウンテンバイクにもぴったりの1台です。

ARAYA『DIA ARAYA Diagonale』

ARAYA『DIAARAYADiagonale』

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シリーズ Cycling
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 ライトベージュ、ダークグレー

高速ツーリングを快適にする1台

長距離を速く、快適に走るために作られた1台です。高速ツーリングに適した大きめのホイールにはロードバイクより少し太めのタイヤがつけられ、SHIMANOロードバイク系コンポの装着で変速や駆動、制動をより快適にしてくれます。

前後のフェンダーや輪行ツーリングに便利なカートリッジ式のヘッドセットも標準装備され、ロングライドにふさわしい1台となっています。

ARAYA『PRM SWALLOW Promenade(Gents)』

ARAYA『PRMSWALLOWPromenade(Gents)』

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シリーズ City
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 スチールグレー, デザートカーキ

クラシカルな見た目と高い機能性の自転車

自転車を趣味にしたいけれど、スポーツバイクでは少し大層だし、一般的な自転車ではその気にさせてくれない、という方にぴったりの自転車です。

クラシカルな見た目で街に溶け込みやすい一方、中身はShimano製のパーツを多く採用し、デザイン性と機能性を兼ね備えた自転車です。使用シーン問わず、毎日乗りたい人にぴったりな1台といえるでしょう。

ARAYA『CXG Muddy Fox Gravel』

ARAYA『CXGMuddyFoxGravel』 ARAYA『CXGMuddyFoxGravel』 ARAYA『CXGMuddyFoxGravel』

出典:楽天市場

シリーズ CX
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 バーンブラック、サンライトイエロー

グラベルツーリング特化型モデルのCX

CXGはクロスバイクの始祖といえるCXシリーズのなかで、近年流行のグラベルツーリングへ特化させたモデルです。

天候や路面のコンディションに左右されないディスクブレーキを装備し、ダートも舗装路も長期間走らなければならないグラベルライドにぴったりな走行性能を実現しています。ダボ穴も多いので積載量を増やしたい人にもいいでしょう。

ARAYA『CX Muddy Fox CX』

シリーズ Sports
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 バーンブラック

進化して登場したクロスバイクの始祖

ロードレーサーとマウンテンバイクのハイブリッドバイクとして1988年に誕生したARAYA CXは、クロスバイクのはじまりの自転車といっても過言ではないでしょう。そんなCXを進化させたのがこの1台です。

街中からダートまで快適に走り抜けられる万能モデルなので、そのまま乗ることができますが、ハンドルをドロップハンドルに変えたり、タイヤをスリックタイヤに変えたりとカスタムしてみてもおもしろいでしょう。

ARAYA『MFB Muddy Fox MFB』

ARAYA『MFBMuddyFoxMFB』

出典:Amazon

シリーズ Mountainbike
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 グロスブラック

アラヤ自転車が生み出した温故知新のMTB

MTBはもともとビーチクルーザーの改造系だったそうですが、その初期型のMTBを彷彿とさせるフルリジッドのMTBです。とはいえ単なる懐古型のモデルではなく、リア148mm、フロント110mmのブースト規格や最新のSHIMANO DEOREの採用、タイヤをよれにくくする、より幅広のリムを採用するなど、より進化したMTBとなっています。

最近のサスペンションがたくさんついた自転車より、クラシカルなMTBが好きな方にぴったりの自転車です。

ARAYA『MFM Muddy Fox Mini』

ARAYA『MFMMuddyFoxMini』 ARAYA『MFMMuddyFoxMini』 ARAYA『MFMMuddyFoxMini』 ARAYA『MFMMuddyFoxMini』

出典:Amazon

シリーズ Mountainbike
フレーム素材 クロモリ
カラー展開 グロスブラック

太いタイヤとディスクブレーキで乗りやすいミニベロ

MFMはタイヤ幅が広く、日常街中で使うことが想定されたミニベロです。太いタイヤは転がりがよく、ディスクブレーキを装備しているので制動力も確保しています。キャリアを装着できるので、荷物を運搬するときにも使うことができます。

フレーム設計にも「日本人と日本の地形を考えたMTB」設計思想が採用されており、まさに日本人のためのミニベロといえる1台です。

ARAYA『MFC Muddy Fox Compact』

ARAYA『MFCMuddyFoxCompact』 ARAYA『MFCMuddyFoxCompact』 ARAYA『MFCMuddyFoxCompact』

出典:楽天市場

シリーズ Muddy Fox 2nd Generation
フレーム素材 アルミ
カラー展開 マットブラック、アスファルトグレー、スモークブルー

機能満載の街乗りにぴったりなミニベロ

MFCはもっとも新しいアラヤ自転車のモデルです。細みのアルミフレームとフォークで軽量化を実現しました。街中でも軽快に走行することができます。ハンドルステムも高さが調節できるなど、使いやすさを追求した機能が、たくさん盛り込まれています。

街乗りに便利な前かごやツーリング用のリアキャリアを装着できるなどの拡張性がある点もうれしいポイントです。

「アラヤ自転車」のおすすめ商品の比較一覧表

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ARAYA『TUR ARAYA Touriste』
ARAYA『CXM Muddy Fox CX Mini』
ARAYA『FED ARAYA Federal』
ARAYA『MFX Muddy Fox Xross』
ARAYA『MFD Muddy Fox Dirt』
ARAYA『DIA ARAYA Diagonale』
ARAYA『PRM SWALLOW Promenade(Gents)』
ARAYA『CXG Muddy Fox Gravel』
ARAYA『CX Muddy Fox CX』
ARAYA『MFB Muddy Fox MFB』
ARAYA『MFM Muddy Fox Mini』
ARAYA『MFC Muddy Fox Compact』
商品名 ARAYA『TUR ARAYA Touriste』 ARAYA『CXM Muddy Fox CX Mini』 ARAYA『FED ARAYA Federal』 ARAYA『MFX Muddy Fox Xross』 ARAYA『MFD Muddy Fox Dirt』 ARAYA『DIA ARAYA Diagonale』 ARAYA『PRM SWALLOW Promenade(Gents)』 ARAYA『CXG Muddy Fox Gravel』 ARAYA『CX Muddy Fox CX』 ARAYA『MFB Muddy Fox MFB』 ARAYA『MFM Muddy Fox Mini』 ARAYA『MFC Muddy Fox Compact』
商品情報
特徴 工夫が凝らされたミドルグレードのアラヤ自転車 本格的な走行性能を持ったミニベロ 初心者向けスポーツサイクルとしてぴったり アルミ製ボディでスポーティーな走りを実現 MTB初心者にぴったりなアラヤ自転車 高速ツーリングを快適にする1台 クラシカルな見た目と高い機能性の自転車 グラベルツーリング特化型モデルのCX 進化して登場したクロスバイクの始祖 アラヤ自転車が生み出した温故知新のMTB 太いタイヤとディスクブレーキで乗りやすいミニベロ 機能満載の街乗りにぴったりなミニベロ
シリーズ Touring CX Cycling Muddy Fox 2nd Generation Muddy Fox 2nd Generation Cycling City CX Sports Mountainbike Mountainbike Muddy Fox 2nd Generation
フレーム素材 クロモリ クロモリ クロモリ アルミ アルミ クロモリ クロモリ クロモリ クロモリ クロモリ クロモリ アルミ
カラー展開 ボルドーレッド、ナチュラルカーキ ミスルトーカーキ ミントグレー、フォレストグリーン、キャニオンブラウン パールホワイト、マットモカ、マットカーキ マットブラック、マットサテン ライトベージュ、ダークグレー スチールグレー, デザートカーキ バーンブラック、サンライトイエロー バーンブラック グロスブラック グロスブラック マットブラック、アスファルトグレー、スモークブルー
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年1月6日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする アラヤ自転車の売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのアラヤ自転車の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:アラヤ自転車ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アクセサリーも要チェック!

サイコンやライトなどのアクセサリー
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自転車のアクセサリーも見た目や機能を決める、重要なポイントです。

自転車に乗るときはアクセサリーも重要です。ベルやライトはもちろん、反射鏡やスタンド、リアキャリア、もう少し自転車好きになるとサイクルコンピュータなども重要です。

最近ではスマホをハンドルにつけるためのアダプタも人気です。長距離のライドを楽しむのであれば、これらアクセサリーも使い勝手のよいものを選ぶ必要があります。

【関連記事】クロスバイク・ロードバイクの関連商品

マイナビおすすめナビでは、このほかにもおすすめクロスバイク・ロードバイクを豊富に紹介しています。ぜひチェックしてみましょう。

アラヤ自転車でロングツーリングを楽しもう!

ここまで、自転車を知り尽くした整備士の椿 直之さんと編集部で、アラヤ自転車の選び方と厳選12台をご紹介しました。今回紹介した自転車は、アラヤ自転車の思想がどの自転車にも盛り込まれ、所有欲を掻き立てられるものがたくさんありました。

新しい機能が盛り込まれながらどこか懐かしさを感じるクラシカルなデザインも、この自転車の魅力といえます。とくに街乗りに適した自転車がたくさんあるので、ぜひふだん使いの自転車として検討してみてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:k.s.、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/01/06 コンテンツ修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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