ハイタイプのテレビ台おすすめ20選|コーナータイプや壁面収納にスタンドタイプも

ハイタイプのテレビ台おすすめ20選|コーナータイプや壁面収納にスタンドタイプも

ソファやベッドから視聴するのに便利なハイタイプのテレビ台。ハイタイプと一口にいっても、収納力を重視したものから省スペース性を重視したものまでその形態はさまざま。この記事では、インテリアコーディネーターの秡川寿美礼さんと編集部が選んだおすすめ商品をご紹介します。ぜひ参考にしてください。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


目次

インテリアコーディネーター
秡川 寿美礼

設計事務所(株)木型屋のむすめの仕事部屋を経て、1998年に(有)エル・エル・プランニングを設立。 「ライフスタイルからインテリアをデザインする」という独自の発想と設計手法で、家具、カーテンなどのセ レクトから、造作家具やリフォームの設計まで、トータルなインテリア空間デザインを得意としている。インテリアコーディネーター、マンションリフォームマネジャーの資格を持つ。

「ハイタイプのテレビ台」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
インテリアオフィスワン『テレビ台 ハイタイプ』
朝日木材加工『RACINE』
J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 ハイタイプ ゲート型』
ネオ・クリエート『テレビ台 扉&引出付き』
J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 ハイタイプ』
DORIS(ドリス)『エッケハイ』
Bauhutte(バウヒュッテ) 『昇降式テレビ台』
タンスのゲン『ピタゴラス』
朝日木材加工『grace』
J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 コーナー ハイタイプ』
エア・リゾーム『ハイタイプテレビボード WORCE』
ハヤミ工産『HAMILeX 壁寄スタンド』
FITUEYES『テレビスタンド』
MUSTBUY(マストバイ)『WALLインテリアテレビスタンドV2 ハイタイプ』
MUSTBUY(マストバイ)『WALLインテリアテレビスタンドanataIRO』
タンスのゲン『美。アートな 天然木テレビスタンド』
IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)『スタンドテレビ台』
ハヤミ工産『HAMILeX 自立スタンド』
イーサプライ『テレビスタンド』
WALLCOM(ウォールコム)『テレビスタンド』
商品名 インテリアオフィスワン『テレビ台 ハイタイプ』 朝日木材加工『RACINE』 J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 ハイタイプ ゲート型』 ネオ・クリエート『テレビ台 扉&引出付き』 J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 ハイタイプ』 DORIS(ドリス)『エッケハイ』 Bauhutte(バウヒュッテ) 『昇降式テレビ台』 タンスのゲン『ピタゴラス』 朝日木材加工『grace』 J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 コーナー ハイタイプ』 エア・リゾーム『ハイタイプテレビボード WORCE』 ハヤミ工産『HAMILeX 壁寄スタンド』 FITUEYES『テレビスタンド』 MUSTBUY(マストバイ)『WALLインテリアテレビスタンドV2 ハイタイプ』 MUSTBUY(マストバイ)『WALLインテリアテレビスタンドanataIRO』 タンスのゲン『美。アートな 天然木テレビスタンド』 IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)『スタンドテレビ台』 ハヤミ工産『HAMILeX 自立スタンド』 イーサプライ『テレビスタンド』 WALLCOM(ウォールコム)『テレビスタンド』
商品情報
特徴 ダイニングや寝室にちょうどいい高さ コーナー設置時の導線がしっかり確保できるテレビ台 60インチの大型テレビにも対応 大きな扉が印象的 棚がすべてオープンタイプで小物を多く飾れる コーナーにも置けるハイタイプのテレビ台 テレビ台の高さ調整が可能 国産の組み立て済みテレビ台 天然木のような風合いのナチュラルデザイン 50インチの大型テレビ対応コーナーテレビ台 スチールフレーム構造で見た目がスマート パイプと木の組みあわせが斬新 好みにあわせて8段階の高さ調整が可能 グッドデザイン賞受賞のテレビスタンド 8色展開のおしゃれコンパクトテレビスタンド 和室にもあわせやすい天然木の珍しいデザイン 39段階もの高さ調整が可能 キャスターつきに見えない薄型設計 100インチの大型テレビ対応 シンプルなキャスターつきテレビスタンド
サイズ 幅90×奥行29.5×高さ67.6cm 幅79×奥行39×高さ73.75cm 幅180×奥行36×高さ134.5cm 幅124.1×奥行41×高さ180.7cm 幅135×奥行28.5×高さ136.8cm 幅122×奥行42×高さ161.5cm 幅100×奥行35×高さ37~56cm 幅80×奥行38×高さ80cm 約幅79×奥行30.8×高さ65.1cm 幅116.5×奥行38.5×高さ161.8cm 約幅120.5×奥行40.5×高さ183cm 幅60×奥行35×高さ101cm 幅64.4×奥行38×高さ124cm 幅70×奥行52×高さ129〜169cm 幅45×奥行45×高さ86.5〜106.5cm 幅70×奥行38×高さ89.5/94/98.5cm 幅75×奥行39.1×高さ(最大)139.5cm 幅85×奥行42×高さ84.3cm 幅110.5〜130.5×奥行66.9×高さ(最大)230.5cm 幅61.9×奥行44.6×高さ100〜145cm
耐荷重 10kg 20kg - 30kg - 30kg 30kg 30kg 30kg - 30kg 35kg 30kg 40kg 15kg 40kg 40kg 50kg以下 80kg 35kg
対応ディスプレイ 32インチ以下 32インチ以下 60インチ 42インチ以下 50インチ 50インチ 40インチ以下 - 32インチ以下 50インチ以下 43インチ以下 65インチ以下 32~55インチ 32~60インチ 24~45インチ 32~65インチ 65インチ 77インチ以下 60~100インチ 32~42インチ
タイプ ラックタイプ コーナータイプ 壁面収納タイプ 壁面収納タイプ 壁面収納タイプ コーナータイプ ラックタイプ ラックタイプ コーナータイプ コーナータイプ ラックタイプ スタンドタイプ スタンドタイプ スタンドタイプ スタンドタイプ スタンドタイプ スタンドタイプ キャスタータイプ キャスタータイプ キャスタータイプ
組み立て 不要(脚のみ取り付け)
商品リンク

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ハイタイプのテレビ台とは 高さのあるテレビ台

リビングの壁際の収納棚の上に置かれたテレビ

Photo by Pickawood on Unsplash

ハイタイプのテレビ台とはその名のとおり高さのあるテレビ台。床に寝転ぶのではなく、ソファなどに座って見たり、ベッドに寝転んで視聴したりするのにちょうどいい高さとなっています。ただし、ソファとテレビの距離が近い場合やテレビの画面サイズが大きい場合は、画面を見上げるような形になり見辛くなる場合がありますので、テレビまでの距離と画面サイズも考慮するようにしましょう

ハイタイプのテレビ台には、この高さを活かし、たっぷりと収納スペースを確保している商品もあれば、逆にあえてすっきりとしてデザイン性を重視したものも。そんな多岐にわたるハイタイプのテレビ台の選び方と具体的な商品をご紹介します。

ハイタイプのテレビ台の選び方 タイプ・サイズ感・完成品なのかなど

それでは、ハイタイプのテレビ台の選び方について紹介していきましょう。見た目はもちろんのこと、便利に使うためには注意すべきポイントがいくつもあります。ここで紹介するポイントを押さえて、よりよい商品を選んでください。

まずは、組み立て品か完成品かを確認しよう!

 

ハイタイプのテレビ台の中には、自分で組み立てる必要があるものと完成されているものがあります。ハイタイプのテレビ台は大きめのものが多く、一人で組み立てるのは大変なことも。自信がない方は完成品を選ぶか、組み立て設置のサービス付きのものやオプションで追加できるものを選ぶといいでしょう。

ただし、価格や送料の面ではやはり組み立て品のほうが有利。組み立てといってもそれほど技術を必要とはしませんので、DIYに挑戦してみてもいいですね。

購入する前には必ず、組み立て品か完成品かをしっかりと確認しましょう!

タイプで選ぶ

まずは、基本となる形態についてです。ハイタイプのテレビ台には、ラックタイプや壁面収納タイプ、コーナータイプ、スタンドタイプ、キャスタータイプというさまざまな形態が存在。それぞれに長所や短所と特徴があります。ご自身の部屋や嗜好にあったものを選んでください。

ラックタイプ・壁面収納タイプ

 

最初に紹介するのはラックタイプや壁面収納タイプです。これらのタイプは収納スペースが多いのが特徴。とくに壁面収納タイプは、テレビを取り囲むように収納スペースがあるため、雑貨を飾ることも可能。

一方、大きなテレビを設置するにはそれなりに大きなサイズが必要なため、模様替えの支障になることも。壁面収納タイプは天井の高さにも注意が必要です。

コーナータイプ

 

ラックタイプや壁面収納タイプの一種で、ラックの側面を手前から奥に斜めにすることによって部屋の隅に置きやすくしたのがコーナータイプです。テレビを部屋に対して斜めに置きたいときや、部屋の隅のデッドスペースにテレビを置きたい場合に重宝します。必ずしもコーナーに置く必要はないため、模様替えの自由度が高いのもうれしいところ。

一方、大きなテレビに対応したものはそれだけ横幅が大きくなり、思ったほどデッドスペースを活かせなくなるのが難点。斜めになる分、収納もラックタイプなどに比べると少なめです。

スタンドタイプ

 

台座と支柱のみで構成され、テレビをVESAマウントで固定するのがスタンドタイプです。壁寄せタイプともいわれ、テレビを省スペースで設置することが可能。スペースをとらないため、部屋をスッキリさせることができるほか、大型のテレビを狭い部屋に設置するのにも役立ちます。

収納については、あっても1、2段の棚程度。また、引き出しなどの隠せる収納スペースもないため、人目にさらしたくないものをしまうこともできません。あくまでテレビ周辺をスッキリさせることが、このタイプのメリットです。

キャスタータイプ

 

スタンドタイプにキャスターがついたのがキャスタータイプ。その名のとおりスタンド部分にキャスターがついており、模様替えや掃除のときにかんたんに移動できます

このタイプはあまりテレビを使わない人が、使うときだけ視聴スペースに置くのにも便利。キャスターにはロックがついていることが多いので、移動時以外は必ずロックするようにしましょう。

設置するテレビの大きさや重さで選ぶ

 

テレビ台にあらゆるテレビを置けるとは限りません。どんなテレビ台でも、置ける大きさや重さに必ず制限があるもの。ご自身が設置しようとしているテレビにあわせたテレビ台を購入するようにしましょう

テレビ台の幅で選ぶ

最近の薄型テレビは横幅が長くなっています。テレビ台の幅に対してあまりにもテレビの幅が長いと不安定で見た目も不格好。逆に、テレビ台の幅が長すぎても格好悪く見えてしまいます。

各テレビ台には対応しているテレビのサイズ(インチ)が表示されていますので、これを参考に選ぶようにしましょう。とくに壁面収納タイプは大きすぎると物理的に設置することができなくなることも。対応しているテレビのサイズに加えて、テレビ台そのもののスペックをよく確認することが重要です

耐荷重で選ぶ

薄型のテレビといえど重さは結構なもの。耐荷重を超えたテレビを載せると転倒や破損の恐れがあり危険。必ず耐荷重を守って設置するようにしましょう。収納がある場合には、収納物の重さも要チェックです。

配線を隠せるものを選ぶ

 

せっかくテレビ台を設置したのにケーブルがごちゃごちゃと見えていると興ざめ。テレビ台によってはケーブルを背面に隠せる機能があります

ラックタイプや壁面収納タイプの場合には後ろに穴があいており、そこから背面にケーブルを通すのが一般的。スタンドタイプやキャスタータイプの場合は、支柱に沿わせてケーブルを隠します。ケーブルの数が多くても対応できるかどうかも重要なチェックポイントです。

デザインで選ぶ

 

お部屋の雰囲気を統一させたい!家具選びにはこだわりたい!という方はデザインを重視して選ぶのも1つの選択肢です。

例えば、人気の北欧スタイルには白や温かみのあるナチュラルブラウンがおすすめ。木目調デザインのものを選ぶと、より北欧感がアップします。

また、お部屋をシンプルにまとめたい場合には、白や黒などの単色がおすすめ。他の家具との色合いや雰囲気を見て、デザインを選ぶと良いでしょう。

視聴スタイルにあった高さで選ぼう! インテリアコーディネーターがアドバイス!

インテリアコーディネーター

テレビを快適に見るためには、自然な姿勢の目線の先に画面の中央がくるような高さにすると、疲れにくくなります。

カウチソファに寝そべるような姿勢でテレビを見るのか、食事中にダイニングチェアに座ってテレビを見るのか、キッチンで料理を作りながら見るのかなどによってテレビを見る時の視点の高さが異なりますので、視点の高さとテレビまでの距離を考慮して、テレビ台の高さを選ぶといいでしょう

また、設置スペースの広さや、収納量確保の要・不要、配線処理のしやすさや、色、デザイン性なども加味して選ぶことをおすすめします。

【ラックタイプ】・【壁面収納タイプ】おすすめ11選 収納スペースが欲しいなら

ここからは具体的な商品をご紹介。まずは収納力に定評のあるラックタイプと壁面収納タイプです。雑貨などを飾るスペースを作りたい人にもピッタリ。部屋のデッドスペースを有効活用するのに便利なコーナータイプも一緒にご紹介します。

インテリアコーディネーター

インテリアオフィスワン『テレビ台 ハイタイプ』
標準的なダイニングテーブルとほぼ同じ高さなので、食事をしながらテレビを見たい場合におすすめのテレビ台です

インテリアオフィスワン『テレビ台 ハイタイプ』

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出典:Amazon

ダイニングや寝室にちょうどいい高さ

ハイタイプのテレビ台のなかでも少し高めで、ダイニングや寝室に置くのに適した高さのテレビ台。ダイニングチェアに座りながら、あるいはベッドで横になりながらテレビを見るのにいい高さとなっています。

テレビ台の下には大容量収納スペースを準備。一番上の段はブラックガラスつきの収納となっており、AV機器を収納した際でもリモコン操作が可能です。

朝日木材加工『RACINE』

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出典:Amazon

コーナー設置時の導線がしっかり確保できるテレビ台

後ろ側だけでなく前面もカットされたハイタイプのテレビ台。コーナー設置時に生活動線がしっかり確保されます。

ゲーム機を縦置きできる収納や、雑誌やディスクを多数収納できるところもうれしいポイント。薄さわずか12mmのキャスターは、ふだんは目立たず、模様替えや掃除のときに威力を発揮します。

J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 ハイタイプ ゲート型』

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出典:Amazon

60インチの大型テレビにも対応

60インチまでの大型テレビに対応しているハイタイプのテレビ台。AV機器やゲーム機4台分を設置するスペースがあるなど、収納力の高さが自慢です。

テレビ台および各AV機器設置台にはケーブルホールを用意。背面から配線することによりケーブルを隠せます。サイドの収納部分は可動式棚板となっており、用途にあわせて高さ調整が可能。きれいに並んだCD・DVD・ゲームソフトなどを眺めるだけでもワクワクしそうですね。

ネオ・クリエート『テレビ台 扉&引出付き』

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出典:Amazon

大きな扉が印象的

テレビの上部にある大きな扉が印象的なハイタイプのテレビ台。シンプルでスタイリッシュなデザインのため、設置する部屋を選びません。

このテレビ台には上部と下部にしか収納がありませんが、必要に応じて同シリーズのオープンラックや扉つきキャビネットを横に設置することが可能。部屋の広さや用途にあわせて拡張できるのはうれしいポイントです。

J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 ハイタイプ』

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出典:楽天市場

棚がすべてオープンタイプで小物を多く飾れる

棚がすべてオープンタイプのテレビ台。必要なときにサッと取り出したいCDや本を置いたり、雑貨などを飾りたい方にピッタリです。

50インチという大型テレビに対応した壁面収納タイプでありながら、左にのみ収納を設けることで横幅を抑えているのがうれしいところ。設置する部屋を選ばないシンプルなデザインも魅力です。

DORIS(ドリス)『エッケハイ』

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出典:Amazon

コーナーにも置けるハイタイプのテレビ台

サイドを斜めにカットすることでコーナーにも置けるようにしたハイタイプのテレビ台。コーナーにピッタリ収めることができ、デッドスペースを有効活用できます。

下部の収納は可動棚となっており、用途にあわせて使い分けが可能。高級感のあるガラス扉も魅力的。配線コード用の穴もあるため、AV機器を置いてもケーブルが目立ちません。

Bauhutte(バウヒュッテ) 『昇降式テレビ台』

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テレビ台の高さ調整が可能

ラックタイプでは珍しい、高さ調整が可能なテレビ台。好みや住環境にあわせてテレビの高さを変えることが可能なため、テレビ視聴時の疲れを軽減するのに一役買ってくれることでしょう。

オープンタイプのラックのため熱がこもりにくいのも特徴。熱を発するゲーム機を設置しても安心です。キャスターつきで模様替えや掃除のときの移動もラクに行えます。

タンスのゲン『ピタゴラス』

タンスのゲン『ピタゴラス』 タンスのゲン『ピタゴラス』 タンスのゲン『ピタゴラス』

出典:楽天市場

国産の組み立て済みテレビ台

組み立て済みですぐに使用可能なテレビ台。家具の街である福岡県・大川の職人が作った、信頼のおける商品です。

テレビ台下部の引き出しは、たくさん詰めても取り出しやすいスライドレール式を採用。引き出し内部には湿気に強い桐材を使用しています。扉収納のなかは可動棚となっており、用途に合わせて高さ調整が可能。それぞれの用途にあわせたカスタマイズに心も躍るでしょう。

朝日木材加工『grace』

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天然木のような風合いのナチュラルデザイン

天然木のような風合いが特徴のハイタイプのテレビ台。カントリー調のナチュラルデザインは、やわらかく優しい印象を部屋に与えます。

側面の後ろ側が斜めにカットされているため、コーナーにもスッキリ収納可能。テレビ台の下の収納スペース扉は一部クリアガラスとなっており、中に収納したAV機器をリモコン操作できます。

J-Supply(ジェイサプライ)『テレビ台 コーナー ハイタイプ』

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50インチの大型テレビ対応コーナーテレビ台

コーナータイプでは珍しい、50インチの大型テレビに対応したテレビ台。後ろ側だけでなく前面も斜めにカットされており、生活動線を邪魔しません。

上部にはオープンタイプの棚を2段用意。見せる収納として使えるほか、雑貨や小物などを飾って楽しめるのがうれしいですね。下部のガラス扉内は、AV機器などの収納に便利な2段の可働棚になっています

エア・リゾーム『ハイタイプテレビボード WORCE』

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スチールフレーム構造で見た目がスマート

スチールフレーム構造が特徴的なハイタイプのテレビ台。見た目がスマートで、インテリアの邪魔になりません。

また、側板がないため光が差し込み、テレビ周辺が明るいのが魅力的。部屋を広く見せることができます。収納力はそれほど高くありませんが、上部には2段の棚を用意。お気に入りの雑貨や小物を飾って彩ってみましょう。

【スタンドタイプ】おすすめ6選 お部屋をスッキリさせたい

次にご紹介するのは、省スペースがうれしいスタンドタイプのハイタイプテレビ台です。シンプルで余計なものがないところが魅力で、ひとり暮らしの狭いスペースでもしっかりとした広さを確保。収納力よりもテレビ周辺をスッキリさせたい人にはこちらがピッタリです。

インテリアコーディネーター

ハヤミ工産『HAMILeX 壁寄スタンド』
壁に近い位置に設置できる壁寄せスタンドなら、視聴距離が稼げるので、ひとまわり大きなテレビを置くことができます。寝室など、ボックス型のテレビ台を置くほどのスペースがない場合にもおすすめ

ハヤミ工産『HAMILeX 壁寄スタンド』

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パイプと木の組みあわせが斬新

パイプと木の組みあわせが斬新なハイタイプのテレビ台。無機質になりがちなスタンドタイプのテレビ台ですが、これならやわらかい印象を部屋に加えることができます。

テレビの高さは5段階で調整可能。それぞれの環境にあった高さにすることができます。また、棚板も上下11段、前後2段に調整が可能。不要であれば取り外すこともできます。背面のHDDやACアダプターを設置可能なホルダーも便利です。

FITUEYES『テレビスタンド』

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好みにあわせて8段階の高さ調整が可能

8段階の高さ調整が可能なテレビスタンド。視聴する環境にあわせた高さにこまかくカスタマイズできます。

左右方向へもそれぞれ35度回転させられるため、土台部分を壁に沿わせたうえでテレビを自分の方向に向かせることが可能です。棚板が一切ない、土台と支柱だけのシンプルな構造はスッキリとした部屋を作るのにうってつけ。ミニマリストにも魅力的でしょう。

MUSTBUY(マストバイ)『WALLインテリアテレビスタンドV2 ハイタイプ』

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グッドデザイン賞受賞のテレビスタンド

グッドデザイン賞を受賞したハイタイプのテレビスタンド。壁にピッタリ寄せることができ、部屋を広く使うことができます。

60インチという大型のテレビに対応したテレビ台でありながら、震度7の地震にも耐える設計になっており安心。棚板やHDDホルダーなどオプションも充実、必要にあわせて拡張することができます。

MUSTBUY(マストバイ)『WALLインテリアテレビスタンドanataIRO』

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8色展開のおしゃれコンパクトテレビスタンド

白や黒といったシンプルな色が多いスタンドタイプのテレビ台のなかで、珍しく8色もの商品展開をしているハイタイプのテレビ台。インテリアや自分のスタイルにあわせた色の選択が可能です。

その色を台無しにしないよう、支柱に配線を収納可能。ミニマムでありながら際立つ色を邪魔しません。円形の台座はコーナーだけでなく、部屋の真ん中にも設置可能。理想のインテリアを実現することができます。

タンスのゲン『美。アートな 天然木テレビスタンド』

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出典:楽天市場

和室にもあわせやすい天然木の珍しいデザイン

和室にもあわせやすい天然木使用のテレビスタンド。金属やプラスチックがほとんどのスタンドタイプテレビ台の中で、木目を活かした珍しいデザインです。

HDDやルーターの収納が可能なホルダーを背面に用意。後ろに隠すことで存在を目立たせません。テレビの高さは3段階で調整可能。視聴環境にあわせた高さにできます。

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ)『スタンドテレビ台』

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39段階もの高さ調整が可能

39段階もの高さ調整が可能なハイタイプのテレビ台。これだけの微調整ができれば、それぞれの環境にあわせられるでしょう。

スタンドタイプのなかでは多めといえる3つの棚板を用意。雑貨やAV機器を設置することができます。震度7の地震にも耐える設計になっているので安心。背面にはコードスリットがあり、目立たせたくないケーブルを隠すことができます。

【キャスタータイプ】おすすめ3選 シンプルさと機能性

最後にご紹介するのがキャスタータイプのハイタイプテレビ台。シンプルさに加え、模様替えや掃除のときの機能性をあわせもったキャスタータイプです。なかには100インチのテレビに対応したものもあります。「テレビ台の後ろにある埃が気になりながらも重くて動かせない」といった悩みも解消。きれい好きな人は検討の価値ありです。

インテリアコーディネーター

ハヤミ工産『HAMILeX 自立スタンド』
リビングでくつろぐときも、ダイニングで食事をするときも、キッチンで料理をするときもベストポジションでテレビを見たいというときに便利なのがキャスター付のテレビ台です。

ハヤミ工産『HAMILeX 自立スタンド』

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キャスターつきに見えない薄型設計

低床キャスターを採用したことにより、キャスターつきに見えない薄型設計を実現したハイタイプテレビ台。ふだんはすっきりとした見た目でありながら、移動が必要なときにその機能を発揮します。

見た目が無機的になりすぎないよう、グレーの木目を採用。支柱にはサイドスリットがあり、配線を沿わせるのに役立ちます。棚板は上下5段階で調整可能。不要であれば取り外すことができます。

イーサプライ『テレビスタンド』

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100インチの大型テレビ対応

60インチから100インチという超大型サイズのテレビに対応したハイタイプテレビ台。上部にはカメラを設置する台が用意され、ビデオ会議でも役立ちます。

テレビの高さは8段階で調整可能。視聴する人にあわせて見やすい高さにできます。ケーブルは支柱に収納可能で目立たせません。棚板も用意され、AV機器などを設置可能。

WALLCOM(ウォールコム)『テレビスタンド』

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シンプルなキャスターつきテレビスタンド

キャスターつきでシンプルなスタイルのテレビスタンド。インテリアを邪魔せず、部屋を広く使うことができます。

3ステップで組み立てができ、DIYが苦手な女性でもかんたん。スタンド背面にはケーブルを隠すことが可能で、シンプルなデザインを崩すこともありません。オプションの棚板を用意すれば、用途にあわせてAV機器などを設置できるところもうれしいポイント。

もしもの時に備えて、転倒防止対策を!

ハイタイプのテレビ台は、通常のテレビ台と比べても高さがあるぶん地震などの災害時に転倒してしまうリスクがあります。もしもの時に備えて、転倒防止アイテムを設置しておくと安心です。

以下の記事では、テレビ転倒防止アイテムに関してご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

ハイタイプのテレビ台に関連するほかの商品情報はこちら

ハイタイプのテレビ台でお部屋をシンプルに!

ハイタイプのテレビ台の選び方とおすすめ商品をご紹介しました。

一口にハイタイプのテレビ台といっても収納力重視のものから、省スペース性重視のものまでいろいろな形態のものがあります。テレビの大きさにあったものを選ぶことが大事なポイントです。

この記事を参考に、あなたのテレビにあったハイタイプのテレビ台を選んでみてくださいね。

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マイナビおすすめナビ編集部

豆柴をこよなく愛する20代編集者。主に『美容・食品』を担当。自信を持っておすすめできる物を紹介するため、日々、奮闘中。趣味は、旅行と食べること。美味しい物には目が眩み、ついつい食べ過ぎ後悔に襲われる。プライベートでは、47都道府県制覇と豆柴を飼うことが目標である。

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