【2023年】Webカメラおすすめ19選|テレワーク・リモート会議・動画配信に! 高画質で安い製品も

BUFFALO(バッファロー)『BSW500MBK』
出典:Amazon
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Webカメラは、テレビ電話や、Webミーティング、動画配信など幅広い用途で利用することができます。

ここでは、デジタルガジェットのプロ・海老原 昭さんと編集部が厳選した用途別Webカメラのおすすめをご紹介します。また、選び方のポイントも解説。

記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

ITライター
海老原 昭
大学在学中よりパソコン総合誌、Windowsプログラミング誌、Mac専門誌の記者/編集者として活動し、その後輸入自動車やカーナビ等のマニュアル翻訳/制作などを経て、フリーランスとして現在に至る。 キャリアは25年目に突入。専門はアップル製品だが、WindowsもAndroidも周辺機器もソフトも等しく愛する何でも屋。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・オーディオ、パソコン・スマホ、カメラ・ビデオカメラ
天野 駿太郎

「家電・オーディオ」「パソコン・スマホ」「カメラ・ビデオカメラ」カテゴリーを担当する30代編集者。モノを極力持ちたくないミニマリストで、趣味は断捨離。とはいえ、最新ガジェットには興味津々で、多機能な家電に目がない。

◆本記事の公開は、2019年03月22日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

Webカメラとは?

 

Webカメラとは、パソコンに接続して自分の顔などの映像をリアルタイムに映して送るための機器。テレワークする際に、ZoomやSkypeなどのオンライン会議で便利なアイテムです。

カメラが搭載されていないPCやディスプレイなどにも、Webカメラを使用することでWeb会議を実施することが可能になります。設置タイプは、パソコンの上部に挟むクリップタイプやスタンドタイプなどさまざま。

ビジネスシーン以外でも、遠く離れた実家の両親や友達と気軽にテレビ電話を楽しむこともできます。

▼PC内蔵カメラとの違いは?

PC内蔵カメラがあるとしても、外付けWebカメラを使うメリットがあります。

▼画質がいい
フルHDや4Kに対応しているWebカメラも登場しており、きれいな映像で届けることができます。顔色がよく見えることもあるでしょう。Zoomなどを利用すると画質が落ちることはありますが、性能が高いので、内蔵カメラよりきれいに映りますよ。

▼画角を調整しやすい
PC内蔵カメラはディスプレイの上に設置しているものがほとんどで、画面を見ながら話すと目線が伏せてしまいます。Webカメラであれば、目線の高さに合わせて設置できるので、面接などでも相手に好印象。また、カメラの位置を横にずれせば、真正面ではなく横顔を向けて話すこともできます。

▼キーボードを叩いても映像が揺れない
Webカメラというと、ノートPCのディスプレイの上に付けて利用するイメージがあるかもしれませんが、自立するスタンドタイプもあります。PCの隣に置いて利用することになるので、オンラインミーティング中にタイピングしても画面が揺れることはありません。

▼内蔵カメラと外付けWebカメラを併用できる
資料や製品などを見せたいときに、内蔵カメラに向けるのではなく、外付けのWebカメラに切り替えることで、スムーズにミーティングを行えます。画質もいいので、資料や商品の文字もしっかり見せられますよ。

▼VTuberや動画配信にも便利!

ヨガの動画を配信する人
ペイレスイメージズのロゴ
ヨガの動画を配信する人
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実物でなくキャラクターを映す「V(バーチャル)Tuber」にも、ウェブカメラは必須。顔の動きをしっかり追えて、動きをしっかり捕らえるカメラでないとうまく動かすことができません。

また、YouTubeなどを利用した実況配信にも使えます。画角を調整できたり、解像度を高く設定できたりするとより正確にきれいな映像を映せるのでおすすめですよ。

▼スマホやカメラで、Webカメラの代用としても

Webカメラの代用としてスマホを利用する女性
ペイレスイメージズのロゴ
Webカメラの代用としてスマホを利用する女性
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iVCamなどのアプリをスマホにダウンロードすれば、スマホをWebカメラの代用として使うことができます。スマホスタンドに立てかけて利用すればOK!

また一眼レフやデジカメをWebカメラの代わりに使うこともできます。ただ、UVCというWebカメラの通信規格に対応していることが必須になります。専用のソフトを導入したり、キャプチャーボードという機器を利用したりすれば使えるようになります。

Webカメラの選び方

テレワークやオンライン授業などでWebカメラの需要がますます増えています。ただ、製品によって価格やスペックが幅広く、どれを選んだらよいか迷ってしまいますよね。そこでここからは、デジタルガジェット選びのプロ・海老原さんに、Webカメラを選ぶ際のポイントを教えてもらいました。ポイントは下記4点。

【1】映像品質で選ぶ
【2】被写体の数、画角で選ぶ
【3】音声品質で選ぶ
【4】設置方法で選ぶ


それぞれ解説していくのでチェックしてみましょう。

【1】「画質(解像度)」で選ぶ

 

デジタルカメラでは数千万画素の製品が中心ですが、Webカメラでは動画に特化しており、下記の解像度・画素数になります。

・HD(1280×720・約92万画素)
・フルHD(1920×1080・約207万画素)
・4K(3840×2160・約829万画素)

解像度が高いほうが細部まで鮮明に撮影できますが、動画のサイズが大きくなれば回線への負荷が大きくなります。一般的にはフルHDで十分です。より大きな画素数の撮像素子を搭載した製品もありますが、これは静止画撮影時に効果があるほか、素子そのものが新しく高性能なため、暗所に強いなどの効果が期待できる場合もあります。

【2】動画配信なら「フレームレート」を確認

 

動画では1秒間を何コマ撮影するか「フレームレート(fps)」で表します。たとえば、30fpsであれば1秒間に30枚の画像が表示されることになります。

この数値が大きいほど滑らかな動きになり、数値が小さいと動きがカクカクとした感じになります。動画の撮影や配信用にWEBカメラを利用するならば「60fps」、オンライン会議や授業に使用するのであれば「30fps」に対応しているモデルがいいでしょう。

注意点としては、数値が高いほど製品も高価になり、回線への負担も増えます。

【3】映す範囲に最適な「画角」で選ぶ

 

Webカメラの多くは、ディスプレイの上などに置いて使用者の顔~胸元付近が映るようにして使います。ほとんどのWebカメラがこの位置関係でちょうど入るような画角のレンズを搭載。画角の目安としては、60~90度ほどです。

また、画角が広ければ、狭い場所でも上半身まで写し込んだり、距離があれば講義やプレゼンテーション、広いスクリーンを映り込ませたりすることが可能に。広い範囲を映したいのであれば、90°以上に対応したモデルをチェックしましょう。

ズームやオートフォーカス機能があると便利

オートフォーカスとは、ピントの焦点を自動で調整してくれる機能です。ズーム機能を搭載していると、表示したい部分をピンポイントで映すことができ、小さい文字などもはっきりと見えるようになります。

カメラと対象の位置関係を調整しなくても、見やすくなるのでおすすめですよ!

【4】「マイクの有無」で選ぶ

 

ビデオ会議や動画配信では、カメラに加えて音声を入力するためのマイクも必要になりますが、Webカメラにはカメラにマイクが内蔵されている機種もあります。こうした製品は別途マイクを用意する必要がないためセッティングや持ち運びの手間が省けて便利ですが、マイクの性能によっては音が聞き取りづらいといったケースもあります。

一般にWeb会議用でも一人で使うならマイク内蔵のもので十分ですが、複数で会議室で使う場合などは、内蔵マイクの機能や品質にも気をつけたいところです。

周囲の音をカットしてクリアな話し声だけを送信できる「ノイズキャンセル機能」があれば、ぜひこれを選びましょう。

【5】用途に最適な「設置方法」で選ぶ

 

設置方法は、自立するタイプと、三脚に設置するタイプ、PCのディスプレイ上部にクリップで取り付けるタイプなどがあります。

手軽さで選ぶならディスプレイに取り付けるタイプがおすすめ。また、動画配信などでさまざまな角度や場面で使いたいなら、自由にアングルを変えられる自立タイプや、三脚に設置するタイプがいいでしょう。その際、ケーブルの長さが2m以上あると便利かもしれません。

おすすめのメーカー

ここからはおすすめのメーカーをご紹介していきます。

▼Logicool(ロジクール)

 

マウスやキーボードといったパソコン周辺機器や、ゲーミング用品を展開するスイスとアメリカに本社を置く多国籍メーカー。多機能なモデルだけでなく、高品質ながらリーズナブルなモデルも数多く展開しています。

Webカメラも目的別にさまざまな製品をラインナップ。仕事用から配信用まで取り揃えているので、自分の目的に適ったアイテムを選べます。

▼ELECOM(エレコム)

 

エレコムは、コンピューター周辺機器の開発・販売を手掛ける日本メーカーです。充電器やイヤホンなども展開しており、利用者も多いでしょう。コスパに優れたアイテムが豊富なのも魅力のひとつ。

Webカメラは5,000円未満の製品が大方を占め、とりあえず仕事で使うアイテムを欲しいということであれば第一候補に入るメーカーです。HDから4Kに対応した製品を揃えています。

▼SANWA SUPPLY(サンワサプライ)

 

設立は1951年で、創業70年以上の岡山に本社を置くメーカーです。パソコンサプライ製品を中心に扱っており、パソコンラックやチェア、アクセサリ、マウス、映像・音響機器など多岐にわたります。

Webカメラの商品数は多く、40以上のモデルをラインナップ。ノートPCのディスプレイ上に付けるタイプ、スタンドタイプの両方を販売しています。

Webカメラのおすすめ19選

ここからはおすすめのWebカメラをご紹介していきます。

こちらからすぐチェック!

▼おすすめ9選|会議・就活向け

▼おすすめ10選|配信向け

▼おすすめ9選|会議・就活向け

デジタルガジェット選びのプロ、海老原さん選出のテレビ電話や会議で活躍するWebカメラをご紹介します。Web会議用のカメラは、以前より接続や設定が簡単で、手軽に使える商品が多数あります。在宅勤務、テレワークにマストなアイテムと言えますので、ぜひ目的に合った最良のものを選んでください。

ELECOM(エレコム)『UCAM-C820ABBK』

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オートフォーカス対応の200万画素のWebカメラ

自動ピント調整で遠景も近距離もくっきりと鮮明に映し出すことのできるWebカメラです。解像度はFull HD1920×1080ピクセルの高解像の200万画素。1/3型の大型CMOSセンサーとガラスのレンズが、低ノイズと高精細な映像を実現します。

使用してないときにはレンズを物理的に遮断できるプライバシーシャッターがあるのも嬉しいですね。

Logicool(ロジクール)『HDウェブカメラ(C270n)』

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シンプルでベーシックなHDのテレビ電話

ワイドスクリーンフォーマットでシャープさとスムーズさを兼ね備えた720pのビデオ会議用Webカメラです。55度の対角視野と自動光補正によるシャープな映像が特徴。

SkypeやZoomなど、一般的なプラットフォームに対応しているので使う環境を選びません。ノイズリダクションマイクを内蔵しているので1.5m程度離れていても自分の声をリアルに届けられる点もポイントです。

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ELECOM(エレコム)『UCAM-C310FBBK』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

とにかく値段を安く済ませたい人に最適

シンプルなHD解像度対応のWebカメラです。レンズの画角も54度と狭く、あくまで一人がビデオ会議等で使うための製品という位置付けになります。

とはいえ、本体にマイクを内蔵していて、1台でビデオ会議用のセッティングができてしまうことに加え、実売価格も非常に安いため、とりあえずカメラを用意しなければならないが、できるだけ安く済ませたい、という人にはぴったりです。

また、パソコンが何台もあって、カメラも多く用意しなければならないといったケースにも向いているでしょう。

Logicool(ロジクール)『BRIO 505(BRIO505GR)』

プラグ&プレイで簡単にハイブリッド型会議

主要なビデオプラットフォームの認定を受けた、プラグ&プレイで簡単設定が特徴のWebカメラです。1080p対応でどこからでも簡単にビデオ会議を開催できます。

独自技術の「RightLight 4」が人物と壁や窓を正確に区別し、顔が影にならないようにバックライトとまぶしい光の効果を補正することができます。また、操作の簡単な一体型のプライバシーシャッターも付いているので、簡単にレンズをブロックできます。

ELECOM(エレコム)『UCAM-CF20FBBK』

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顔認証に対応したWebカメラ

Windows Hello顔認証に対応したWebカメラです。これがあればパスワードは不要でPCに瞬時にログインすることが可能。テレワーク時のセキュリティを格段に高めることも可能です。

フルHD 1080pに対応した200万画素のセンサーを搭載しているので高画質な映像を届けられるのも高ポイント。また、カメラ本体は上下に角度を調整できたり、デジタル内臓マイクを搭載していたりと、細かい点も充実しています。

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BUFFALO(バッファロー)『BSW500MBK』

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ITライター:海老原 昭

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基本を押さえたベーシックモデル

フルHDでの撮影に対応した、マイク内蔵のWebカメラです。製品としてはフルHD対応の中でも入門機的存在で、価格もかなり手頃です。画角は120度とかなり広めに取ってあるため、話者本人だけでなく隣に人がいる状態でも、画面に収まります。

また、カメラにはプライバシーシャッターが物理的についているため、他人に見せたくない場合はシャッターを下ろすことで一時的に「繋がったまま画面は見せない」状態にできるなど、細かいところで気が利いています。大変シンプルな製品ですが、とりあえず会議に参加できれば十分、というような用途であればこのクラスで十分でしょう。

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SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『CMS-V47BK』

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ITライター:海老原 昭

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1台で全部揃うオールインワンのビデオ会議用カメラ

ビデオ会議をしようと思うと、PCにはキーボードやマウスに加えて、Webカメラやマイク、スピーカーなどを接続する必要があり、配線も大変ですし、セッティングが面倒です。このVMS-V47BKは、カメラとマイク、スピーカーが一体になった据え置き型のWebカメラで、これ1台をPCにUSBで接続すればセッティングが完了するというお手軽さが最大のウリです。

カメラは広角105度、スピーカーからの音を拾わないエコーキャンセリングと、ノイズキャンセリング機能を備え、2m以内の音を集音できる全指向性マイクを搭載し、クリアな音声を送信できます。標準ドライバで動作するので、ソフトのインストールが不要な点も便利です。会社に専任のIT担当がいないなど、セッティングが複雑なものは避けたいという場合に向いているでしょう。

RICOH(リコー)『RICOH Meeting 360 V1』

臨場感のあるリモート会議を支えるデバイス

1本のUSBケーブルをパソコンにつないでテーブルの中央に置くだけで、会議の雰囲気をリアルに感じることができるWEB会議デバイスです。360度のカメラとマイク、スピーカーを搭載しているので、臨場感あふれる会議の様子をそのまま再現できます

360度カメラは話者を自動で認識して自動でフォーカス、リモートの参加者も会議の雰囲気を容易に共有。また、360度映像や音声はクラウドサービスと連携させて音声の自動文字起こしも可能です。

SOURCENEXT(ソースネクスト)『KAIGIO(CAM360)』

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オールインワンの会議用360度Webカメラ

360度対応のカメラ、マイク、スピーカーを搭載したオールインワン型のリモート会議専用デバイスです。セッティングが簡単でハウリングなどの心配もなく使えるのが大きな特徴。

AIが人物を自動でフォーカスしてくれるので参加者の顔がはっきりと見え、誰が話しているのかもよく分かります。まるで対面で会議しているかのような臨場感を得られるのでリモート会議が今まで以上に進むことでしょう。

▼比較一覧表|会議・就活向け

画像
ELECOM(エレコム)『UCAM-C820ABBK』
Logicool(ロジクール)『HDウェブカメラ(C270n)』
ELECOM(エレコム)『UCAM-C310FBBK』
Logicool(ロジクール)『BRIO 505(BRIO505GR)』
ELECOM(エレコム)『UCAM-CF20FBBK』
BUFFALO(バッファロー)『BSW500MBK』
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『CMS-V47BK』
RICOH(リコー)『RICOH Meeting 360 V1』
SOURCENEXT(ソースネクスト)『KAIGIO(CAM360)』
商品名 ELECOM(エレコム)『UCAM-C820ABBK』 Logicool(ロジクール)『HDウェブカメラ(C270n)』 ELECOM(エレコム)『UCAM-C310FBBK』 Logicool(ロジクール)『BRIO 505(BRIO505GR)』 ELECOM(エレコム)『UCAM-CF20FBBK』 BUFFALO(バッファロー)『BSW500MBK』 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『CMS-V47BK』 RICOH(リコー)『RICOH Meeting 360 V1』 SOURCENEXT(ソースネクスト)『KAIGIO(CAM360)』
商品情報
特徴 オートフォーカス対応の200万画素のWebカメラ シンプルでベーシックなHDのテレビ電話 とにかく値段を安く済ませたい人に最適 プラグ&プレイで簡単にハイブリッド型会議 顔認証に対応したWebカメラ 基本を押さえたベーシックモデル 1台で全部揃うオールインワンのビデオ会議用カメラ 臨場感のあるリモート会議を支えるデバイス オールインワンの会議用360度Webカメラ
画素数 200万画素 90万画素 100万画素 - 200万画素 200万画素 200万画素 - -
解像度 1920×1080ピクセル 1280×720px 1280×720ピクセル 1920×1080px 1080 1920×1080ピクセル 1920×1080ピクセル 1920×1080ピクセル 1920×1080px
最大フレームレート 30fps 30fps 30fps 60fps 30fps 30fps 30fps 30fps -
レンズ画角 対角76度 55度 54度 90・78・65° 80度 120度 水平105度、対角120度 360度 -
インターフェース USB 2.0 USB USB 2.0 USB3.1 USB2.0 USB 2.0 USB 2.0 USB3.1 USB2.0
サイズ 幅100×高さ51×奥行65 mm 幅31.91×高さ72.91×奥行66.64 mm 幅60×高さ39×奥行52.3 mm 幅110×高さ51.5×奥行45 mm 幅100×高さ26.5×奥行64 mm 幅80×高さ51×奥行50 mm 幅62×高さ235×奥行62 mm 幅110×高さ242×奥行110 mm 幅125×高さ280×奥行125 mm
重量 150g(ケーブル含む) 75g 66g 121g 85g(ケーブル含む) 110 g 476g 1.0kg 815g
商品リンク

▼おすすめ10選|配信向け

デジタルガジェット選びのプロ、海老原さんセレクトの動画配信やライブ配信にピッタリのWebカメラです。高画質かつ高機能ながら、手軽に使えるカメラばかりです。

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Logicool(ロジクール)『C922n Pro Stream Webcam』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

配信アプリのライセンス付ストリーミング向けカメラ

本格的に動画配信デビューを考えている人向けのWebカメラです。フルHD・30fpsまたはHD・60fpsでの動画撮影に加え、ステレオマスク搭載による臨場感あふれる音声キャプチャも可能です。

本製品にはストリーミング&ビデオミキシングアプリ「XSprit Broadcaster」と「XSprit Gamecaster」のフル機能を3ヶ月利用できるプレミアムライセンス(24.95米ドル相当、約2700円分)が付属しており、パッケージを購入すればすぐに本格的なストリーミング配信が可能です。

動画配信向けに、カメラ周りからアプリとの連携まで、環境構築を含めた入門用として考えても優秀なパッケージです。

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Logicool(ロジクール)『BRIO C1000eR』

ITライター:海老原 昭

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4Kビデオに対応したハイエンドWebカメラ

最大で4K(4096x2160)の撮影に対応したハイエンドなWebカメラです。さすがにまだ4Kでのビデオ会議はほとんどありませんが、将来性という点では群を抜いています。

画角は対角90度と広角寄りで、最大5倍のデジタルズーム機能も備えており、広い会議室でも安心です。逆光時などに顔をはっきり映し出す「Rightlight 3」HDR技術を搭載。本体に三脚穴があるほか、角度調整もできるクリップも付属しており、配置が容易です。

ノイズキャンセル機能を備えた無指向型マイクを2台内蔵しており、クリアな音声を送信できます。ハイエンド機ということでかなり高価ですが最高クラスの画質を求めたいエグゼクティブ向けの製品です。

DMM.make『リング付きWebカメラ(DKS-CAM3G)』

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光色は3パターン、明るさは無段階で調整可能

カメラ周辺にリングライトが付いているので、自身の映像を照明で演出できるWebカメラです。リングライトは本体上部にあるタッチボタンひとつで簡単に光色を3パターン、明るさは無段階で調節が可能。周囲の状況や自身の外見に応じた細かな照明の演出ができます。

被写体の動きを自動でしっかりと捉え、ピントを合わせるオートフォーカスを搭載。また、マグネット付きのプライバシーカバーも付属し、ほこりや異物からレンズを守り、未使用時のプライバシーも守ります。

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Razer(レイザー)『Kiyo(RZ19-02320100-R3M1-A)』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

リングライト付きで顔が映える配信向けWebカメラ

米国発のゲーミングデバイスブランド「RAZER」の配信者向けハードウェアとして販売されているWebカメラです。

カメラの周りに折りたたみ式の白色LEDのリングライト(調光は12段階)が配置されており、リングライトを動かすことで配信者の顔にベストな光が当たるように調節できます。美容効果も期待できそうです。暗い部屋でもきちんと顔が見えやすく、配信だけでなく通常のWeb会議でもいい印象を与えること間違いなしです。

解像度はHD止まりながら60fpsでの撮影が可能で、なめらかな動きの動画を提供できるでしょう。マイクも内蔵されており、これ1台で配信の準備が整います。RAZERブランドの愛用者はもちろん、部屋を片付けきれず、背景が見えないよう、真っ暗な部屋でWeb会議に出たいという人にもぴったりでしょう。使い道豊富な一台です。

Logicool(ロジクール)『BRIO C1000s』

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4Kにも対応する超高解像度のWebカメラ

最大で4096×2160px、4K撮影に対応したWebカメラです。Webカメラでは珍しい4K対応ですので解像度に関しては何の問題もありません、むしろWeb会議などではやや役不足と言っても過言ではないでしょう。

画素数以外にも、対角視野が90度、78度、65度で選択できる点や、倍率5倍のデジタルズームを内蔵している点なども秀逸。「RightLight 3」とハイダイナミックレンジ(HDR)テクノロジーで、微光下での撮影や直射日光などの照明環境を気にすることなく自動調整による快適な撮影をすることができるのも魅力です。

ELECOM(エレコム)『UCAM-CX80FBBK』

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オートズームに対応した4Kカメラ!

超高感度と低ノイズを実現した日本メーカー製のCMOSセンサーを搭載したWebカメラです。4K対応で画素数は830万画素。驚くほど明るく鮮明な映像を送ることができます。

AI技術によって人物を検知して撮影範囲を自動で調整する「オートズーム」機能を搭載。一人でも複数でも自動認識して最適な画角に調整します。また、このオートズーム、設定ソフトウェアでズーム機能をカスタマイズすることもできる優れものです。

SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ワイドレンズWEBカメラ(CMS-V51BK)』

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アクティブノイズキャンセル機能搭載

水平画角103度の広角レンズが特徴の、500万画素を誇る高精細なWebカメラです。アクティブノイズキャンセル機能を搭載した好感度デュアルマイクを内蔵しているので、周囲の余分な雑音を遮断します

カメラ本体には着脱可能なType-Cケーブルを採用しているので、ケーブルの長さを変更したい場合には容易に付け替えが可能。保管時のレンズ保護やプライバシーを守るための物理的なレンズカバーが付いている点もポイントです。

ELECOM(エレコム)『UCAM-C980FBBK』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

800万画素撮像素子のパワーで美麗な映像を実現

日本製の高精細な800万画素裏面照射CMOSを採用し、高画質にこだわったフルHD対応のWebカメラです。

ガラス製レンズや2台のデジタルマイクを搭載するなど、映像にも音声にもこだわりを見せており、ハイエンド機にふさわしい画質での撮影が可能です。

特に配信向けの機能を備えているわけではありませんが、標準ドライバで動作するクセのなさや互換性の高さは、配信を進める際の安心感にも繋がります。仕事ではビデオ会議に、プライベートではビデオ配信にと、1台でマルチに使い分けたい人におすすめです。

エキスパートのおすすめ

Logicool(ロジクール)『Streamcam C980』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

USB Type-C接続の配信向けWebカメラ

コンパクトながらフルHD・60fpsの撮影が可能なWebカメラです。動画はもちろん、フロントにステレオマイクを搭載し、臨場感ある音声の記録が可能。カメラ部分を回転させることで、スマートフォンのカメラのように縦長のムービーを撮影することもできます。

接続端子が最新のUSB Type-Cになっており、薄型ノートPCなど、Type-Cポートしかないパソコンとも、アダプターなどを介さず直接接続できます。

配信&ビデオミキシングアプリである「XSplit」の3ヶ月プレミアムライセンス(約2700円相当)や、同時配信サービス「Restream」のプロフェッショナル版ライセンス3ヶ月分(約1万5800円相当)が付属するため、本格的な配信の環境づくりにも役立ちます。

エキスパートのおすすめ

SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『CMS-V45S』

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ITライター:海老原 昭

ITライター

オートフォーカス搭載でピントを外さない

フルHDでの撮影に対応したWebカメラです。オートフォーカス機能を搭載しており、カメラを向けるだけでピントがしっかり合います。

低価格帯のカメラでは固定フォーカスや主導フォーカスの製品が多いため、オートフォーカスはそれだけでしっかり配信しているように見える価値があります。

カメラ用の三脚穴も付いていますから、三脚をはじめ、さまざまな機器に固定することができ、手持ちなどもしやすい点も嬉しいところです。Web会議用にはもちろん、動画配信の入門用としてもぴったりの1台です。

▼比較一覧表|配信向け

画像
Logicool(ロジクール)『C922n Pro Stream Webcam』
Logicool(ロジクール)『BRIO C1000eR』
DMM.make『リング付きWebカメラ(DKS-CAM3G)』
Razer(レイザー)『Kiyo(RZ19-02320100-R3M1-A)』
Logicool(ロジクール)『BRIO C1000s』
ELECOM(エレコム)『UCAM-CX80FBBK』
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ワイドレンズWEBカメラ(CMS-V51BK)』
ELECOM(エレコム)『UCAM-C980FBBK』
Logicool(ロジクール)『Streamcam C980』
SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『CMS-V45S』
商品名 Logicool(ロジクール)『C922n Pro Stream Webcam』 Logicool(ロジクール)『BRIO C1000eR』 DMM.make『リング付きWebカメラ(DKS-CAM3G)』 Razer(レイザー)『Kiyo(RZ19-02320100-R3M1-A)』 Logicool(ロジクール)『BRIO C1000s』 ELECOM(エレコム)『UCAM-CX80FBBK』 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『ワイドレンズWEBカメラ(CMS-V51BK)』 ELECOM(エレコム)『UCAM-C980FBBK』 Logicool(ロジクール)『Streamcam C980』 SANWA SUPPLY(サンワサプライ)『CMS-V45S』
商品情報
特徴 配信アプリのライセンス付ストリーミング向けカメラ 4Kビデオに対応したハイエンドWebカメラ 光色は3パターン、明るさは無段階で調整可能 リングライト付きで顔が映える配信向けWebカメラ 4Kにも対応する超高解像度のWebカメラ オートズームに対応した4Kカメラ! アクティブノイズキャンセル機能搭載 800万画素撮像素子のパワーで美麗な映像を実現 USB Type-C接続の配信向けWebカメラ オートフォーカス搭載でピントを外さない
画素数 200万画素 1300 万画素 - 400万画素 1300万画素 1300万画素 1300万画素 800万画素 200万画素 200万画素
解像度 1920×1080ピクセル 4096x2160ピクセル 1920×1080ピクセル 1920×1080ピクセル 4096x2160ピクセル 4096x2160ピクセル 4096x2160ピクセル 3264×2448ピクセル 1920×1080ピクセル 1920×1080ピクセル
最大フレームレート 60fps(HD撮影時) 90 fps 60 fps 60fps(HD撮影時) 90fps 90fps 90fps 30 fps 60fps(HD撮影時) 30fps
レンズ画角 78度 90・78・65度 水平87度 81.6度 90・78・65度 90・78・65度 90・78・65度 対角68度 対角視野:78度 65度
インターフェース USB USB 2.0(4K使用時はUSB 3.0以上) USB2.0 USB USB2.0 USB2.0、USB3.0 USB2.0、USB3.0 USB 2.0 USB USB 2.0
サイズ 幅95×高さ44×奥行71 mm 幅102×高さ27×奥行27 mm 幅55×高さ79×奥行62 mm 幅‎69×高さ69×奥行48 mm 幅102×高さ27×奥行27 mm 幅102×高さ27×奥行27 mm 幅102×高さ27×奥行27 mm 幅88×高さ46.5×奥行62.6 mm 幅58×高さ85×奥行48 mm 幅57×高さ27×奥行20 mm
重量 63 g 157g 360 g 63g 63g 63g 78g 222 g 90g
商品リンク

【ランキング】通販サイトの最新人気! Webカメラの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのWebカメラの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ウェブカメラランキング
楽天市場:ウェブカメラランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【Q&A】よくある質問

question icon1000円台で買える安いWebカメラはある?

answer icon

エレコムの『UCAM-C310FBBK』は、1000円台でありながら、1000万画素でHDに対応しており、比較的きれいな映像を届けることができます。レンズ画角は54度なので、1人でオンラインミーティング用として使うには十分な性能。66gと軽量なので、サテライトオフィスなどにも持ち運びやすいです。

question iconビデオチャットをスムーズに行うにはどれくらいの通信速度が必要?

answer icon

スムーズにビデオチャットを行うには、256kbps以上の回線が必要です。それ以下の速度でも可能ですが、音声が途切れたり画像のコマ落ちが発生しやすくなります。

question icon「CCD」や「CMOS」の違いは?

answer icon

いずれも光を電気信号に変換するためのセンサーになります。CCDの方がCMOSよりも高感度で、暗い場所での撮影に適しています。

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【まとめ】用途に合う商品を選ぼう

ITライター・海老原 昭さんにお話をうかがい、Webカメラのおすすめと選び方のポイントを用途別にご紹介しました。自分の目的に合った商品は見つかりましたか?

Webミーティングやオンライン・ビデオ会議が当たり前のいま、用途に応じて自分に合った商品を見つけてみてくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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