クロスバイスおすすめ11選|サイズ・機能・移動幅・精度で選ぶ

クロスバイスおすすめ11選|サイズ・機能・移動幅・精度で選ぶ
空間デザイン・DIYクリエイター
網田 真希

「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。 予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。 幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。

クロスバイスがあれば、ボール盤でも長穴を開けたり切削加工ができるようになってDIYをもっと楽しめるのに、と一度は考えたことがある人もいるのではないでしょうか。ここでは、大きめのものから小さめのものをはさむのに適しているクロスバイスの選び方と、DIYクリエイターの網田真希さんと編集部が選んだクロスバイスをご紹介します。


クロスバイスの選び方 サイズ・用途・機能・移動幅・精度

台に固定されたクロスバイス
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X軸・Y軸を自在に動かせるクロスバイスは、ボール盤で正確な位置決めやフライス加工をするのに必要不可欠な部品です。

クロスバイスを選ぶとき、はさむものの大きさに合ったサイズかどうか、どんな機能があるのかを購入する前に確認する必要があります。

買ってから後悔しないためにも、クロスバイスを選ぶうえで注意しておきたいポイントをまとめました。

サイズで選ぶ

クロスバイスを選ぶ際、お手持ちのボール盤に取りつけて自分がしたい加工ができるかどうか、まずはバイスの高さや開き口の幅、口の深さの寸法をチェックしていきます。

以下、チェックの仕方や見方を詳細に説明していきます。

加工ができる高さかどうかをチェックする

クロスバイスは、X軸(左右)、Y軸(前後)を動かすことはできますが、バイス自体を上下に動かすことはできません。主軸操作レバーやテーブルの高さを変えることができるので、高さがたりず加工ができないということはめったにありませんが、実際にバイスを設置してみると高さが自分に合わずやりづらいということはありえます。

クロスバイスボール盤に設置し、実際に加工したいものを削ったり穴を開けたりできるかどうかをシミュレーションしておきましょう。

加工したいものをはさめる口の広さか

クロスバイスを使ううえで重要なポイントのひとつが、バイスの口の開き幅です。口の開き幅ではさめるものの大きさが変わります。口の開き幅は小さいもので75mm、大きいものですと200mmまで開くものがあります。

一般的に開き幅が大きいものほど価格も高くなります。自分の加工したいものに見合った開き幅のものを選ぶことが重要です。

口の深さも要チェック!

バイスの口の深さもまた重要で、口の深さではさめるものの厚みが変わります。口の深さは32〜53mmと幅広く、基本的に口の開き幅に比例して、大きくなるほど価格が高くなります。

なので、あまり厚みのないものを加工する場合は小さめのものを選ぶとコストがかからなくていいでしょう。

用途や機能で選ぶ

クロスバイスはX軸、Y軸の移動幅が製品により異なり、穴を開けたり削ったりできる範囲が変わってきます。

また、0.001mm単位で移動が可能なハンドダイヤルがついていて精密な位置決めができるものもあります。

精度で選ぶ

クロスバイスのなかには0.001mm単位などのこまかいメモリで、はさんだものを動かすことができるものもあります。しかし、高い精度で位置決めができたり、ボール盤の作動時にブレにくいものはかなり高額になります

そこまで精度を求めていない、使ってみて自分で調整していくということであれば、精度を求めすぎない安価なものを購入したほうがいいです。

移動幅はどれくらいか確認しておく

前後左右の移動幅が大きければ大きいほど、広範囲の加工が可能です。移動幅は一番小さいものでX軸もY軸も100mmほど、大きいものだと190mmほどで、こちらもバイスの開き幅やサイズに比例します。

バイスのサイズが大きいものはそれなりに高いので、広範囲の加工をしないのであればなるべく小さめのクロスバイスを選ぶといいでしょう。

どれほどの精度が必要かを把握しておこう DIYクリエイターからのアドバイス

空間デザイン・DIYクリエイター

クロスバイスはボール盤に取り付けて作業することもあり、その精度が重要となってきます。どれほどの精度が必要なのかをまず把握し、そこから価格と相談しながら選択するようにすれば良いでしょう。

大きめの対象物をはさむのに適しているクロスバイス3選 DIYクリエイターと編集部が選ぶ

ボール盤をつかって大きめの対象物の加工や、広範囲の加工をしたいと考えている人もいるかと思います。

そんなときに役立つ大きめのクロスバイスを3品ご紹介します。

空間デザイン・DIYクリエイター

ZIVIの『クロスバイス 200mm』はスライド軸の振り幅が大きく、大きな範囲での加工が可能。大きなものを加工する方におすすめな商品です。

ボール盤での使用を考えている場合は、大きさが対応可能かどうかをあらかじめ調べておきましょう。

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ZIVI『クロスバイス 200mm』

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出典:Amazon

X軸スライド幅 198mm
Y軸スライド幅 190mm
口の開き幅 200mm
口の深さ 53mm
質量 36kg

とにかく大きいサイズを加工したい人へ

口の開き幅が200mmととにかく大きいものがはさめる大型のクロスバイスです。バイスの長さが192mmと長いのですが、重さも36kgとかなりの重量なため、大きなボール盤向きです。

スライド幅はX軸198mm、Y軸190mm。広範囲の加工が可能です。とにかく大きなものを広範囲で加工したいという人は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

TRUSCO『クロスバイス 125mm(CR-125N)』

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出典:Amazon

X軸スライド幅 173mm
Y軸スライド幅 180mm
口の開き幅 125mm
口の深さ 32mm
質量 12.7kg

125mm幅でスライド幅も大きいクロスバイス!

TRUSCOから発売されている、口の開き幅125mmの大きめのクロスバイスです。スライド幅がX軸173mm、Y軸180mmと、このクラスの大きさのバイスのなかでは大きいので広範囲の加工が可能です。

しっかりとしたつくりでガタつきも少ないのですが、重量が12.7kgとそれなりに重いので、重さのあるものを加工する場合は注意しましょう。広範囲の加工ができて、ガタつきのないものを探している人向きです。

Capri Tools『クロススライドバイス 150mm(CP10522)』

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出典:Amazon

X軸スライド幅 -
Y軸スライド幅 -
口の開き幅 145mm
口の深さ 42mm
質量 18.3kg

アメリカ製の大型のクロスバイス!

アメリカの工具メーカーCapri Toolsから発売されている、口幅150mmのクロスバイスです。口の開き幅が145mmとかなり大きく、幅の大きいものをはさんで加工することができます。サビにくい鋳鉄を使用しているので、長期の使用に適しています

長く大事に使いたい人にはもちろん、大きいサイズのものを加工したい人に適しています。

小さめの対象物をはさむのに適しているクロスバイス3選 DIYクリエイターと編集部が選ぶ

小さな対象物を、狭い範囲で加工したい場合は小さめのクロスバイスを選ぶといいですよ。そんな小さくてこまかい作業をするうえで役に立つ小さめのクロスバイスを3品ご紹介します。

空間デザイン・DIYクリエイター

TRUSCOの『クロスバイス 75mm(CR-75N)』はコンパクトで軽量なクロスバイス、はじめて使用する方でも扱いやすい商品と言えます。DIY初心者、まずはじめに買うのであればこちらをオススメいたします。

ESCOの『クロススライドバイス 80mm(EA525DK-11)』は精度を重視して加工が可能なクロスバイスです。0.1mmの精度で加工可能です。

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TRUSCO『クロスバイス 75mm(CR-75N)』

TRUSCO『クロスバイス75mm(CR-75N)』

出典:Amazon

X軸スライド幅 149mm
Y軸スライド幅 110mm
口の開き幅 68mm
口の深さ 25mm
質量 6.2kg

コンパクトサイズで使い勝手のいいクロスバイス

口の開き幅が68mmのコンパクトサイズのクロスバイス。コンパクトサイズでありながら、スライド幅もX軸149mm、Y軸110mmと横長の範囲の加工が可能です。

比較的軽量で扱いやすいため、小さめの対象物の加工をしたい人や、はじめてボール盤にクロスバイスを取りつけて作業をしようとしているDIY初心者向きの一品です。

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ESCO『クロススライドバイス 80mm(EA525DK-11)』

ESCO『クロススライドバイス80mm(EA525DK-11)』

出典:楽天市場

X軸スライド幅 127mm
Y軸スライド幅 127mm
口の開き幅 81mm
口の深さ 29mm
質量 8.1kg

0.1mm単位でハンドル操作ができるクロスバイス

ハンドルダイヤルに0.1mm単位のメモリがついていて、X軸もY軸も0.1mmずつスライド移動をすることができるクロスバイスです。小さな単位でスライド移動が可能ですので、正確な位置づけが可能です。精密さを重視している分、販売価格もやや高め。

小さなサイズの対象物で、精密な加工をしたい人や、ほかのクロスバイスを使ったけれど精密さに欠けていて満足できないという人に適しています。

ESCO『クロススライド精密バイス 75mm(EA525DK-1)』

ESCO『クロススライド精密バイス75mm(EA525DK-1)』

出典:楽天市場

X軸スライド幅 -
Y軸スライド幅 -
口の開き幅 76mm
口の深さ 40mm
質量 13.2kg

より精密な作業をしたい人へ!

ハンドルダイヤルのメモリが0.001mm単位で動かすことができるクロスバイス。口の開き幅は76mmとコンパクトなバイスではありますが、バイスを支える土台部分がかなりしっかりしており、ボール盤の振動でズレやガタつきを防ぎます。

ボール盤上で、かなり正確な位置づけや加工をしたいという人向けの一品です。

お手ごろ価格なクロスバイス5選 編集部が選ぶ

「精度よりもコスパを重視したい」という人におすすめの、お手ごろ価格で使いやすいクロスバイスを5品ご紹介します。

藤原産業『SK11 ボール盤用クロスバイス(SCV-100)』

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出典:Amazon

X軸スライド幅 -
Y軸スライド幅 -
口の開き幅 90mm
口の深さ 36mm
質量 9.5kg

中型ながらコストパフォーマンスよし!

比較的リーズナブルに購入できる、口の開き幅が90mmの中型クロスバイス。中型でありながら重量は9.5kgと比較的軽量でコンパクトなつくりです。ハンドルダイヤル式なので、正確な位置決めをすることが可能。

クロスバイスをつけたいけれど、小型タイプはもの足りないという人や、中型のバイスがほしいけれどなるべくお金をかけたくない! という人に適しています。

G-NET『ギガセレクション クロスバイス(GSQKF3)』

G-NET『ギガセレクションクロスバイス(GSQKF3)』 G-NET『ギガセレクションクロスバイス(GSQKF3)』

出典:楽天市場

X軸スライド幅 90mm
Y軸スライド幅 120m
口の開き幅 70mm
口の深さ 30mm
質量 7.0kg

国内メーカーでコスパのいいクロスバイス!

口の開き幅が70mmと小型のクロスバイスのなかでも、8千円台と安価で販売されているクロスバイス。スライド幅がX軸90mm、Y軸120mと縦長の範囲内での加工が可能です。

加工できる範囲が縦長のほうが都合がいい人や、小型サイズで少しでも安価なクロスバイスを探しているという人向けのクロスバイスです。

DUTY JAPAN『2軸スライドクロスバイス 125mm』

DUTYJAPAN『2軸スライドクロスバイス125mm』 DUTYJAPAN『2軸スライドクロスバイス125mm』 DUTYJAPAN『2軸スライドクロスバイス125mm』 DUTYJAPAN『2軸スライドクロスバイス125mm』

出典:Amazon

X軸スライド幅 -
Y軸スライド幅 -
口の開き幅 125mm
口の深さ 42mm
質量 -

大きめサイズでコスパよし! 日曜大工に!

口の開き幅125mmとやや大きいタイプながら、抜群のコストパフォーマンスで販売されています。ガタが出やすいためクロスバイスに精密さを求める人には向いていません。

ですが、日曜大工やDIYで使うから多少のガタつきは気にならないという人や、ガタつきが気になったとしても自らの工夫や技術で抑えてみたいという人に適しています。

F-BOX『2軸 スライドクロスバイス 88mm』

F-BOX『2軸スライドクロスバイス88mm』 F-BOX『2軸スライドクロスバイス88mm』 F-BOX『2軸スライドクロスバイス88mm』 F-BOX『2軸スライドクロスバイス88mm』

出典:Amazon

X軸スライド幅 -
Y軸スライド幅 -
口の開き幅 88mm
口の深さ 40mm
質量 -

お試しの一台に! 小型クロスバイス

バイスの口の開き幅88mmと小型なクロスバイスです。ダイヤルハンドルつきで正確な位置決めをすることができますが、ガタがでやすいため自分でこまめにメンテナンスをするのが苦にならない人に向いています。

最初から改造目的で、とにかく安いクロスバイスがほしい! という人はぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

PAOCK『二次元バイス(GS-S107)』

PAOCK『二次元バイス(GS-S107)』

出典:Amazon

X軸スライド幅 75~85mm
Y軸スライド幅 95~105mm
口の開き幅 75mm
口の深さ 25mm
質量 5kg

日曜大工向け! とても安価なクロスバイス

クロスバイスのなかではかなり安価で売られている一品。口の開き幅も75mm、重量4.5kgと軽量で、慣れていない人でも扱いやすいです。スライド幅はX軸が75〜85mm、Y軸は95〜105mmと少し範囲は狭いので、小さなものの加工に適しています

なるべくコストを抑えて日曜大工やDIYを楽しみたいという人向けのクロスバイスです。

「クロスバイス」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ZIVI『クロスバイス 200mm』
TRUSCO『クロスバイス 125mm(CR-125N)』
Capri Tools『クロススライドバイス 150mm(CP10522)』
TRUSCO『クロスバイス 75mm(CR-75N)』
ESCO『クロススライドバイス 80mm(EA525DK-11)』
ESCO『クロススライド精密バイス 75mm(EA525DK-1)』
藤原産業『SK11 ボール盤用クロスバイス(SCV-100)』
G-NET『ギガセレクション クロスバイス(GSQKF3)』
DUTY JAPAN『2軸スライドクロスバイス 125mm』
F-BOX『2軸 スライドクロスバイス 88mm』
PAOCK『二次元バイス(GS-S107)』
商品名 ZIVI『クロスバイス 200mm』 TRUSCO『クロスバイス 125mm(CR-125N)』 Capri Tools『クロススライドバイス 150mm(CP10522)』 TRUSCO『クロスバイス 75mm(CR-75N)』 ESCO『クロススライドバイス 80mm(EA525DK-11)』 ESCO『クロススライド精密バイス 75mm(EA525DK-1)』 藤原産業『SK11 ボール盤用クロスバイス(SCV-100)』 G-NET『ギガセレクション クロスバイス(GSQKF3)』 DUTY JAPAN『2軸スライドクロスバイス 125mm』 F-BOX『2軸 スライドクロスバイス 88mm』 PAOCK『二次元バイス(GS-S107)』
商品情報
特徴 とにかく大きいサイズを加工したい人へ 125mm幅でスライド幅も大きいクロスバイス! アメリカ製の大型のクロスバイス! コンパクトサイズで使い勝手のいいクロスバイス 0.1mm単位でハンドル操作ができるクロスバイス より精密な作業をしたい人へ! 中型ながらコストパフォーマンスよし! 国内メーカーでコスパのいいクロスバイス! 大きめサイズでコスパよし! 日曜大工に! お試しの一台に! 小型クロスバイス 日曜大工向け! とても安価なクロスバイス
X軸スライド幅 198mm 173mm - 149mm 127mm - - 90mm - - 75~85mm
Y軸スライド幅 190mm 180mm - 110mm 127mm - - 120m - - 95~105mm
口の開き幅 200mm 125mm 145mm 68mm 81mm 76mm 90mm 70mm 125mm 88mm 75mm
口の深さ 53mm 32mm 42mm 25mm 29mm 40mm 36mm 30mm 42mm 40mm 25mm
質量 36kg 12.7kg 18.3kg 6.2kg 8.1kg 13.2kg 9.5kg 7.0kg - - 5kg
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年3月27日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする クロスバイスの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのクロスバイスの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:バイス・万力ランキング
Yahoo!ショッピング:クロスバイスランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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クロスバイスを長くつかうために

クロスバイスを長くつかうためには、定期的なメンテナンスが必要不可欠です。ボール盤にくっつけてそのままにしておくとガタつきやサビの原因にもなります。

メンテナンスはかんたんにできるのでぜひ定期的におこないましょう。

定期的に微調整をおこなう

ボール盤でクロスバイスを使っていると、ボール盤の振動で緩みが生じ、ガタつきの原因になります。

使用前はもちろんのこと、使用しない期間があってもこまめに取付部分の調整をおこない緩みをなおしておくことで、最高の状態でガタつきも少なく加工ができますよ。

オイルはNG! グリスを使おう!

クロスバイスは使用しているとX軸、Y軸の摺動部(しょうどうぶ)の動きがどうしても鈍くなってきます。動きを潤滑にするためにはオイルスプレーではなくグリスを必ず塗ります。

グリスのほうがオイルを塗るよりも動きのよさが長持ちしますし、使うときに手や部品がベタベタすることもないですよ。

ボール盤にクロスバイスを導入して、DIYの幅を広げよう

クロスバイスをボール盤に取りつけることで、穴あけ作業だけでなくこまかい切削作業もできるため、日曜大工やバイクなどの部品までDIYできます。

ボール盤が家にあって新たなフライス盤をおく場所がない人や、ボール盤にクロスバイスをつけて簡易的なフライス盤をつくって自分でアレンジしてみたいという人は、このページを参考にして自分にぴったりのクロスバイスを見つけてみてはいかがでしょうか。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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