ポータブル冷温庫おすすめ7選|自宅・車・アウトドアで!【保冷・保温・冷凍も】

ポータブル冷温庫おすすめ7選|自宅・車・アウトドアで!【保冷・保温・冷凍も】
IT・家電ジャーナリスト
安蔵 靖志

一般財団法人 家電製品協会認定 家電製品総合アドバイザー(プラチナグレード)、スマートマスター。AllAbout オーディオプレーヤー、スピーカーなどのガイドを務める。 日経BP社『日経ネットナビ』『日経ネットブレーン』『デジタルARENA』『日経トレンディネット』などを経てフリーに。 デジタル家電や生活家電に関連する記事を執筆するほか、家電のスペシャリストとしてテレビやラジオ、新聞、雑誌など多数のメディアに出演。 KBCラジオ「キャイ~ンの家電ソムリエ」に出演するほか、ラジオ番組の家電製品紹介コーナーの構成などにも携わっている。

1台あれば保温と保冷のどちらにも対応できる「ポータブル冷温庫」。電源方式によっては自宅に限らず、アウトドアや車内でも利用することができます。そんな、ポータブル冷温庫ですが、容量や保温・保冷温度が商品によって異なります。そこで、ポータブル冷温庫の選び方のポイント、おすすめ商品を IT・家電ジャーナリストの安蔵靖志さんと編集部が選んだ商品をご紹介していきます。機能や使いやすさ、持ち運びやすさが重要になるので、ぜひ参考に。


瓶の飲み物が2本入っている冷蔵庫の庫内

Photo by Debby Hudson on Unsplash

ポータブル冷温庫にはいろいろなタイプがあります。商品を選ぶポイントから見ていきましょう。

ポータブル冷温庫の選び方 IT・家電ジャーナリストに聞いた

ポータブル冷温庫にはサイズや重量で選んだり、電源の種類や冷却パワーで選んだりと、さまざまな選び方があります。

ほかにも、使用する環境に合った機能がついているのかなどをチェックしておく必要があります。まずは、選び方に役立つポイントや注意点について説明していきます。

サイズと重量で選ぶ

ポータブル冷温庫といっても500mlのペットボトルを4本くらい入れる小型のもの~2Lのペットボトルが入る大きなサイズがあります。自分が持ち運びしやすいサイズ、重量を確認したうえで購入することが、もっとも重要になってきます。

なかにペットボトルなどを入れるとさらに重くなるので、なるべく軽いポータブル冷温庫を選ぶことをおすすめします。

家庭でも使用したい方は大きいものがおすすめ

家で利用するのなら、大きめのポータブル冷温庫がおすすめです。寝室や自室などで使用する場合、ポータブル冷温庫の場所を一度決めたらそこから動かすことはあまりありません。そのため、持ち運びについてはあまり考慮せず、サイズを決めることができます。

スペースにもよりますが、できるだけ大きなサイズのものを選ぶことをおすすめします。

持ち運びを重視したい方は小さいものがおすすめ

レジャーやアウトドアなどで使用する場合は持ち運びを重視して、小さいタイプのポータブル冷温庫を選びましょう。キャスターがついている取っ手がついているなど、持ち運びがしやすい小さめのポータブル冷温庫もあるので、自分に合ったものを選ぶことが大切です。

ただし、あまりに小さいものだと少ししか入らず、使うことができないという状況になるかもしれないので、小ささだけでなく実際に利用するシーンをよく考えて選びましょう。

容量・形状で選ぶ

ポータブル冷温庫は、4・6・8ℓ……など幅広い容量が販売されています。大容量サイズは大人数で使用するキャンプやバーベキュー、小容量サイズは少人数で使用する車内での使用におすすめです。

また、容量は大きくても、ポータブル冷温庫の内部の形状よっては、2Lサイズのペットボトルが入らない場合も。容量だけでなく冷温庫のなかの形も確認しておきましょう。

大人数で使用する方には大容量がおすすめ

大人数で使用するなら、たくさん入る大容量タイプのポータブル冷温庫がおすすめです。バーベキューやキャンプなど、大人数で使用する目的でポータブル冷温庫を購入する場合、大容量サイズでないと使い勝手が悪くなります。

また、なかに飲みものを入れるか食材を入れるかで選び方が変わってきます。飲みものを入れる場合は、ペットボトルが入るかどうかを確認しておかなければなりません。食材を入れる場合は、容量が大きければほぼ問題ないでしょう。

少人数で使用する方には少量がおすすめ

少人数で使用するなら、少量タイプのポータブル冷温庫がおすすめです。また、屋外で使用する場合は持ち運ぶことになるので、なるべくコンパクトで重量の軽いタイプがおすすめです。

持ち手がついているものや、持ち運びがしやすい形状のものを選べば、手軽に屋外で使用することができます。車載用として使う場合も、設置場所を考えると少量タイプがおすすめです。

使用環境に合わせて電源供給のタイプで選ぶ

ポータブル冷温庫の電源には、DC電源とAC電源の2種類があります。DC電源は車で、AC電源は家庭で使用できるようになっています。

電源によって使用できる場所が変わってくるので、自分が使うシーンに合ったタイプを選ぶことが重要になってきます。また、両方使えるタイプもあるので、使用場面が複数ある場合はDC電源とAC電源両方が使用できるタイプのポータブル冷温庫を選ぶといいでしょう。

車でも使用したい方はDCアダプターが使用できるものを

オートキャンプの風景
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ポータブル冷温庫を車に積んでキャンプやバーベキューなどのアウトドアに使ったり、車中泊で使用したりするなら、シガーソケットから電力を供給できるDC電源タイプがおすすめです。

「車載用」と記載されている商品は基本的にDC電源に対応していますが、きちんと確認するようにしましょう。また、車のバッテリーと同じ電圧でないと使用できないので、あらかじめバッテリーの電圧も調べておきましょう。

家庭で使用したい方はACアダプターが使用できるもの

ベッドが置かれた寝室
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ACアダプタータイプは、一般的な家庭用コンセントにつないで電気を供給します。一部の車種にはACアダプターの電源供給が直接できるタイプもありますが、基本的には家庭で使用するタイプのポータブル冷温庫です。

寝室や自室などに置いて使用したいならDC電源タイプではなくACアダプタータイプのポータブル冷温庫を選びましょう。

車・家庭で使用したい方は両方使えるもの

車と家と、両方で使用したい場合はDC電源とACアダプターの両方で電源供給ができるタイプのポータブル冷温庫を選びましょう。ACアダプタータイプは、インバーターを使用することで、シガーソケットからの電源供給が可能になりますが、インバーターを別で購入しなければなりません。

そのため車でしか使わないのならDC電源タイプ、、家でしか使わないのならACアダプタータイプ、はじめから車と家の両方で使用するつもりなら、両方使えるものを選ぶようにしましょう。

保冷温度・保温温度の幅で選ぶ

ポータブル冷温庫を選ぶとき、価格に影響するのが、保冷温度・保温温度の幅です。保冷機能だけのポータブル冷蔵庫は比較的安く、保温機能・冷凍機能なども搭載すると高くなってきますが、自分がポータブル冷温庫や冷蔵庫をどのように使用したいかで、選ぶ温度の幅がわかると思います。

とくに食材を冷やすなら、保冷温度が重要になってきます。肉や野菜などの生鮮食品を入れる場合はなるべく低い温度で、10℃くらいまで冷えるものなら家庭用の冷蔵庫とあまり変わらないので、安心して入れておくことができるでしょう。

冷凍・保温にも使用したい方は幅が広いもの

夏場は保冷、冬場は保温など、両方を使用したいなら温度の幅が広いものがおすすめです。保冷だけでなく保温もできれば、オールシーズン使えるようになります。

冬のアウトドアでは、ホットドリンクがほしくなりますよね。そんなとき、保温機能があれば、温かい飲みものがすぐに飲めます。また、温度をこまかく設定できるかどうかも重要になってきます。

ワインなど、繊細な温度調節が必要なものを入れるときは、温度をこまかく設定できるものがおすすめです。

価格の安さを重視するなら温度の幅が狭いもの

価格の安さを重視するなら、温度の幅が狭いものがおすすめです。保冷・保温の両方ができるタイプより、保冷に特化したポータブル冷蔵庫の方が価格に比較的リーズナブルです。また、保冷のなかでも、どのくらいまで冷やすことができるかも価格に響きます。

ピンク色の小さな冷蔵庫
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運転音もチェック!

ポータブル冷温庫を選ぶときに、忘れてはならないポイントのひとつが運転音。ポータブル冷温庫のなかには、静音設計されているものがあります。

とくに、寝室などに置いて使用する場合、就寝時に運転音が気になってしまうことも。できるだけ運転音の小さい商品を選ぶことで、睡眠を妨げる可能性が低くなります。家や車内など、狭い空間で使用する場合も同じく、静音設計の商品を選びましょう。

ポータブル冷温庫を選ぶときはサイズに注意! IT・家電ジャーナリストよりアドバイス

IT・家電ジャーナリスト

ポータブル冷温庫は、小型のものからペットボトルが何本も入る大型モデルまでさまざまです。多くのモデルでは冷却にペルチェ方式が採用されているため、冷却速度は決して速くありません。

設定温度まで冷やすのに時間がかかってしまうこともあるため、大きすぎず、小さすぎない、ちょうどいいサイズを選びましょう。

ふだんは自宅で使いつつ、旅行などの際に持ち出したいというのであれば大きめのものがおすすめです。電源はDC、ACのどちらでも使えるものが適しています。

ポータブル冷温庫おすすめ7選 IT・家電ジャーナリストと編集部が選ぶ

さまざまな種類があるポータブル冷温庫のなかでも、とくにおすすめの7商品をご紹介していきます。容量や温度幅だけでなく、静音設計など商品ごとの便利な機能にも焦点を当てていますので、ポータブル冷温庫を選ぶときの参考にしてみてください。

IT・家電ジャーナリスト

『VS-404』は25Lもの大容量を実現していることと、持ち手つきで持ち運びしやすいのが魅力です。扉が透明でなかが見えるので、なにが入っているのかわかりやすいのも大きなポイント。

Paxcess(パクセス)の『ポータブル冷温庫 10L』は、すっきりとしておしゃれなデザイン、ワンタッチで温度設定、-2℃まで冷却できるのが大きな魅力です。10Lというサイズは大きすぎず小さすぎない、ちょうどいいサイズだと思います。

『D-CUBE X』は2Lペットボトルが4本まで入る大容量な点、5〜15℃まで冷蔵温度を設定できるのが魅力。なかに入れるものに合わせて、棚の高さを変えられるのもうれしいポイントです。

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VERSOS(ベルソス)『ポータブル冷温庫(VS-404)』

サイズ (約)幅345×奥行430×高さ485mm
重量 約7.0kg
庫内容量 25L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 ~約60℃
保冷温度 約5℃~
運転音 保冷:46.5dB(最大)、保温:48.0dB(最大)

小さなボディに25Lの大容量

コンパクトながら25Lの大容量を誇るポータブル冷温庫です。500mlペットボトルなら20本、なかの棚を取り外せば2Lサイズのペットボトルも収納可能。大容量の冷温庫がほしい、ひとり暮らしをしている方におすすめです。

ACとDCの2電源対応で、家だけでなく車で使用できるのもポイント。静音設計になっており、静音モードにすることで、寝室でも快適に使用することができます。

持ち手つきなので持ち運びもラクラク。オールシーズン活躍してくれるポータブル冷温庫です。

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Paxcess(パクセス)『ポータブル冷温庫 10L』

出典:Amazon

サイズ (約)幅240×奥行295×高さ395mm
重量 約4.2kg
庫内容量 10L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 ~60℃
保冷温度 -2℃~
運転音 保冷:約46.5dB(最大)、保温:約48.0dB(最大)

-2℃まで対応! 夏はアイスの保冷も可能

冷蔵・冷凍・保温に対応しているポータブル冷温庫です。容量は10Lで、350ml缶なら10~12本、500mlペットボトルなら5~6本収納可能です。-2℃~60℃の間で温度設定ができるので、お風呂上がりにアイスなどを楽しみたい方にはうれしいですね。

また、外部からの熱が伝わりにくい断熱材を使用しているので、冷却効率がよい省エネモデルになっています。

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TWINBIRD(ツインバード)『2電源式ポータブル電子適温ボックス D-CUBE X(HR-DB08)』

出典:Amazon

サイズ (約)幅350×奥行400×高さ465mm
重量 約8.0kg
庫内容量 20L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 55℃±6℃(周囲温度20℃)
保冷温度 5〜15℃±3℃(周囲温度25℃)
運転音 20db

屋内屋外問わず使える庫内広々、静かなモデル

大容量モデルは、その広い庫内を冷やすためにパワフルなモーターが必要。そのため動作音が大きくなりがちですが、このモデルはペルチェ式を用いた電子冷却方式を取り入れているため寝室に置いても駆動音が気になりません。

また、静音性に加えて20Lの大容量モデルなので、500ml缶なら18本まで入れられます。アウトドアやレジャー、寝室にも置いておける使い勝手のいい冷温庫です。

Rockpals(ロックパル)『冷温庫(RP10L)』

出典:Amazon

サイズ 幅240×奥行295×高さ395mm
重量 4.2kg
庫内容量 10L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 ~60℃
保冷温度 -2℃~
運転音 保冷:約46.5dB、保温:約48.0dB

冷・温これ1台でOKの使い勝手のいいモデル

設定温度は-2℃~60℃で、高性能なペルチェ素子とアルミ内箱、そして高効率のフィンが採用され、比較的短い時間で-2℃に冷却できるモデルです。冷・温どちらにも対応しているので、1年を通して使うことができます。

持ち運び用のハンドルがついていて、屋外で使用するときも便利です。春から秋ごろのキャンプで活躍できるモデルといえそうです。

Poweradd(パワーアド)『小型保冷保温庫(CW-7L)』

出典:Amazon

サイズ 幅170×奥行320×高さ290mm
重量 -
庫内容量 7L
定格電源 AC100~240V、DC12V
保温温度 50±10℃
保冷温度 周辺温度より約15℃低く
運転音 35db

コンパクトで軽量ながらたっぷり収納

ショルダーストラップつきなので、持ち運びに便利。レジャーやアウトドアにぜひ持って行きたいモデルです。

350ml缶は8本、500ml缶なら8本、500mlペットボトルも6本まで収納可能。加えてAC/DC変換アダプタつきなので家のなかはもちろん、車内やアウトドアなど、場所を選ばずに使える便利な1台です。

TIRAMISU(ティラミス)『ポータブル 冷温庫(aa-t-wcstorage)』

出典:楽天市場

サイズ 幅240×奥行295×高さ395mm
重量 約4.2kg
庫内容量 10L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 ~60℃
保冷温度 -2℃~
運転音 -

静音で寝室などでも快適に使用できる

ペルチェ方式という冷却方式を採用しているため、動作音が静かです。そのため、寝室に置いても睡眠を妨げる心配はありません

また、AC電源とDC電源の2電源対応で、車や家をはじめ、さまざまな場面で大活躍。棚板の位置を変えれば500ml缶を10本入れることもできます。キャンプ先で場所を取らずにドリンクをたくさん冷やしたい方におすすめです。

WIDE SYSTEMS(ワイドシステム)『ポータブル 冷温庫4L』

出典:楽天市場

サイズ (約)幅175×奥行230×高さ250mm
重量 約1.6kg
庫内容量 4L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 約55~60℃(周囲温度により異なる)
保冷温度 約5~10℃(周囲温度により異なる)
運転音 -

カラーが豊富! インテリアのアクセントにぴったり

見た目がかわいくインテリアとしてもおしゃれなポータブル冷温庫。AC電源とDC電源の両方に対応しているので、家でも車でも使うことができます。

内容量は4Lで185ml缶は6本、350ml缶なら4本収納することができ、「必要最低限の量が入ればいい」というひとり暮らしの方、「自室だけで使いたい」「車内で使いたい」「白以外のボディがほしい」という方におすすめです。

「ポータブル冷温庫」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
VERSOS(ベルソス)『ポータブル冷温庫(VS-404)』
Paxcess(パクセス)『ポータブル冷温庫 10L』
TWINBIRD(ツインバード)『2電源式ポータブル電子適温ボックス D-CUBE X(HR-DB08)』
Rockpals(ロックパル)『冷温庫(RP10L)』
Poweradd(パワーアド)『小型保冷保温庫(CW-7L)』
TIRAMISU(ティラミス)『ポータブル 冷温庫(aa-t-wcstorage)』
WIDE SYSTEMS(ワイドシステム)『ポータブル 冷温庫4L』
商品名 VERSOS(ベルソス)『ポータブル冷温庫(VS-404)』 Paxcess(パクセス)『ポータブル冷温庫 10L』 TWINBIRD(ツインバード)『2電源式ポータブル電子適温ボックス D-CUBE X(HR-DB08)』 Rockpals(ロックパル)『冷温庫(RP10L)』 Poweradd(パワーアド)『小型保冷保温庫(CW-7L)』 TIRAMISU(ティラミス)『ポータブル 冷温庫(aa-t-wcstorage)』 WIDE SYSTEMS(ワイドシステム)『ポータブル 冷温庫4L』
商品情報
特徴 小さなボディに25Lの大容量 -2℃まで対応! 夏はアイスの保冷も可能 屋内屋外問わず使える庫内広々、静かなモデル 冷・温これ1台でOKの使い勝手のいいモデル コンパクトで軽量ながらたっぷり収納 静音で寝室などでも快適に使用できる カラーが豊富! インテリアのアクセントにぴったり
サイズ (約)幅345×奥行430×高さ485mm (約)幅240×奥行295×高さ395mm (約)幅350×奥行400×高さ465mm 幅240×奥行295×高さ395mm 幅170×奥行320×高さ290mm 幅240×奥行295×高さ395mm (約)幅175×奥行230×高さ250mm
重量 約7.0kg 約4.2kg 約8.0kg 4.2kg - 約4.2kg 約1.6kg
庫内容量 25L 10L 20L 10L 7L 10L 4L
定格電源 AC100V 50/60Hz、DC12V AC100V 50/60Hz、DC12V AC100V 50/60Hz、DC12V AC100V 50/60Hz、DC12V AC100~240V、DC12V AC100V 50/60Hz、DC12V AC100V 50/60Hz、DC12V
保温温度 ~約60℃ ~60℃ 55℃±6℃(周囲温度20℃) ~60℃ 50±10℃ ~60℃ 約55~60℃(周囲温度により異なる)
保冷温度 約5℃~ -2℃~ 5〜15℃±3℃(周囲温度25℃) -2℃~ 周辺温度より約15℃低く -2℃~ 約5~10℃(周囲温度により異なる)
運転音 保冷:46.5dB(最大)、保温:48.0dB(最大) 保冷:約46.5dB(最大)、保温:約48.0dB(最大) 20db 保冷:約46.5dB、保温:約48.0dB 35db - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年3月11日時点 での税込価格

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Amazon:保温・冷温庫ランキング
楽天市場:冷温庫・保冷庫ランキング
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使う場面を事前にイメージ

ポータブル冷温庫を選ぶときは、自分が使う場面などを想像して、使用目的にあった容量と大きさを選びましょう。

また、電源のタイプも重要なので、購入前にきちんと確認しておくことが大切です。音が静かだったり、温度をこまかく設定できたりと、商品ひとつひとつに特徴があるので自分に合った商品を選ぶようにしましょう。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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