【2020年最新】ルンバのおすすめ12選|自動で家を掃除!【s9+も紹介!】

【2020年最新】ルンバのおすすめ12選|自動で家を掃除!【s9+も紹介!】
プロの家電販売員 兼 家電・ITライター
たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。 学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。 個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験を持っています。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通しています。家電で分からないことはありません。 現在は家電ライターの業務も通して「全ての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力しています。

プロの家電販売員のたろっささんと編集部がルンバの選び方と、「高性能」「ひとり暮らし向け」「お手頃価格」という3つのカテゴリに分け厳選したおすすめのルンバ12機種をご紹介します。ルンバは3桁シリーズやアルファベットのシリーズなど多くのモデルがあり、それぞれ機能も値段も違います。自分の住環境やライフスタイルに合わせて、ルンバを選びましょう。記事の最後には、たろっささんのおすすめランキングもあるので、ぜひ参考にしてみてください。


ルンバの選び方 シリーズ性能、連続稼働時間、お手入れかんたん、便利機能

自分に合ったルンバを選ぶうえで必要な、ルンバのシリーズごとの機能や特徴について説明します。

各シリーズの性能

ルンバには980、960、671などの数字3桁のシリーズ、s9+、i、eなどのアルファベットのシリーズが存在します。それぞれのシリーズについて解説をします。

番号が大きいほど高性能な数字3桁シリーズ

数字3桁のシリーズは、番号が大きいモデルが機能が充実していて高性能です。現在、最上位モデルの900シリーズは吸引力が600シリーズの10倍(※)、値段もその分高くなります。充電後に運転を自動再開してくれたり、カメラとセンサー機能でより効率的に掃除をしてくれます。

600シリーズは機能面では900シリーズに劣ってしまいますが、その分、リーズナブルな価格で購入することができます。どこまで機能を充実させ、金額とバランスを取るかを検討しましょう。

ちなみに、数字3桁シリーズで公式サイトから販売(2020年5月現在)されているのは、900シリーズと600シリーズになり、過去に販売していた800・700・500シリーズは既に生産終了で、Amazon、楽天、ヤフー、PayPayモールなどの通販サイトのみで販売されています。

※……AeroVac搭載の600、700シリーズとのカーペット上での比較(アイロボット社調べ)

便利機能が満載のアルファベットシリーズ

アルファベットシリーズは、2020年2月末に販売スタートしたs9+を含め、i7+、i7、e5の4機種が選択肢に。数字3桁シリーズに比べると、洗えるダスト容器や自動ゴミ収集機など便利機能が付属しているものが多いです。

また、掃除をしている最中、充電が切れそうになったら、自動でステーションに戻り充電を開始。充電が完了すると、先ほどの続きから掃除を再開(s、iシリーズのみ)してくれたり、稼働時間が長い機種などがあります。

各シリーズの位置づけですが、だいたいe5が以前の800シリーズと同等の機能性、s、iシリーズは現在販売している900シリーズよりも高性能と言われています。

当たり前ですが、機能が優秀な分、価格も高くなります。しかし、吸引力、お手入れのしやすさなどが、数字3桁シリーズを凌駕するため、よりかんたんかつキレイに掃除をしてほしい方は、アルファベットシリーズを検討してみてはいかがでしょうか。

ナビゲーション機能が充実

iシリーズと900シリーズで、カメラとセンサーの両方を搭載した「iAdapt ビジュアルローカリゼーション」は、ルンバ自身が今どこにいるのか、部屋のどこがまだ掃除されていないのかを高精度に判断しながら部屋全体、家全体の状態を把握してくれる、ナビゲーション機能が充実していて便利。

とくにiシリーズに搭載されているiAdapt 3.0は掃除した結果を学習し、次の掃除にいかすことができるので、掃除の精度が徐々に上がっていく、という特徴があります。

お手入れかんたん

掃除機の手入れに手間や時間をかけたくないなら、洗えるダスト容器を搭載しているアルファベットシリーズから検討しましょう。

水洗いだけで、ルンバのダスト内にあるゴミや汚れをかんたんに落とすことができ、お手入れをらくに済ますことができます。

便利機能から選ぶ

ルンバは自動で部屋中のゴミを吸い取るだけでなく、便利な機能が搭載されているものもたくさんあります。そんな便利機能についてかんたんに説明します。

希望の時間に稼働させることができる

アルファベットシリーズや900シリーズ、671には、スケジュール機能が搭載されているので、毎日決まった時間に稼働するよう設定することができます。

なお、専用スマホアプリに対応しているモデルなら、スマホから設定をすることも可能になり、つけ忘れ、掃除し忘れを防ぐことができます。

立ち入り禁止ゾーンを作れる

ペットの餌皿の近くなど、ルンバに近づいてほしくない部分は、アプリに表示されたマップ上で四角形のエリアを設定すると、進入禁止エリアになり、ルンバが近づかなくなります。

また、別売りの機器を購入すれば床に置くだけで、赤外線の見えない壁が出現し、同様にルンバを近づけないようにすることも可能です。

なお、アプリ上の設定で進入禁止エリアを設定できるのは、sシリーズとiシリーズのみになります。

アルファベット・900シリーズ・671は遠隔操作が可能

s9+、iシリーズ、e5、900シリーズ、671は、Wi-Fi機能さえあればスマホアプリで外出先からでも遠隔操作をすることが可能です。

なお、スマートスピーカーにも対応しているため、設定済みで家のなかで声をかければ、スマホを取り出さなくてもかんたんに操作することができます。

連続稼働可能時間が一番長いのはs9+

部屋数が多い場合や広いリビングの掃除でおもにルンバを利用したいならば、連続稼働可能時間の長いi7、e5シリーズ、900シリーズを検討しましょう。

一番稼働時間が長いモデルは、s9+で最長120分稼働することができます。家を留守にすることが多い場合は、自動充電後に自動運転再開をするアルファベットシリーズや900シリーズだと、安心して掃除を任せることができそうです。

s9+に搭載された機能を紹介

2020年2月末にルンバの新作となる「s9+」が発売となりました。これまで発売されたルンバとは、全く異なる進化を遂げた新作をご紹介します

吸引力は600シリーズの40倍!

吸引力にこだわるなら、s9+がダントツです。AeroForce3段階クリーニングシステムを搭載しており、ゴム製のデュアルアクションブラシとエッジクリーニングブラシで取りづらい部分のゴミをかき出してくれます。

なお、600シリーズの40倍(※)の吸引力があり、フローリングだけでなくカーペットに潜んでいるゴミも吸引することができます。

※……AeroVac搭載のルンバ600シリーズとの比較(アイロボット社調べ)

高度なナビゲーション

s9+のみに搭載されている「vSLAMナビゲーション」は、毎秒23万以上のデータポイントを取得し、室内を詳細にマッピング。これにより、掃除を行った場所、これから行う予定の場所、自身の位置を正確に把握してくれるので、室内の隅々まで効率的に掃除してくれます。

これまでと異なる形状で、部屋の隅にあるゴミも見逃さない

ルンバ=丸形というイメージを持つ方は多いと思いますが、その形状から、部屋の隅や壁際にあるゴミや花粉などのアレルゲンを完璧に取り除くことはできませんでした。しかし、s9+はその問題を解決するため、形状をいちから見直し、「D型」に変更

また、Perfect Edgeテクノロジーの高性能センサーが、壁の位置を正確に把握。これにより、部屋の隅や壁際まで徹底的な掃除を実現可能にしています。

部屋の広さや予算にあわせて、機種や機能を選択 プロの家電販売員がアドバイス

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

ルンバにはさまざまな種類がありますが、上位のモデルと下位のモデルの大きな違いとして、吸引力とスマホ連携機能の有無ダストカップ水洗いの可否や稼働時間があげられます。

1LDKや限られた場所での使用を想定しているのであれば、予算もそこまで必要のないリーズナブルなものを選択することにより、じゅうぶんな掃除性能を発揮してくれます。

しかし、3LDKや全部で50畳を超えるような広い空間を掃除するためには、吸引力が強いモデルを選ばないと途中でルンバが力尽き、結果的にしっかりと掃除ができていないということが発生する場合も。なので、部屋の広さや頻度によって必要なルンバの能力は変わってきます。

さらに、スマホ連携機能が搭載されているモデルは、現在ルンバがどの程度の部分を掃除したのかということを視覚的に確認できます。これで障害物があって入れなかった部分が、ひと目で分かるようになっているため、掃除漏れを防ぐことができますよ。

【最新】ルンバおすすめ1選

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)s9+』

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出典:Amazon

サイズ 本体:幅312×奥行312×高さ8.9mm
衝突防止機能 -
最長運転時間 最大120分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

部屋の隅や壁際のゴミも見逃さない最上位機

これまでの形状と異なり、「D型」に変更されたことで、部屋の隅や壁際にあるゴミも見逃さず、「完璧な清掃」が可能に。

また、新たに搭載された「vSLAMナビゲーション」が、毎秒23万以上のデータポイントを取得し、室内を詳細にマッピングしながら自身の位置を把握。これにより、スムーズで効率的な掃除を行うことができます。吸引力も40倍にアップ(※)し、カーペットやフローリングといった場所を問わず、微細なゴミやペットの毛などを取り除いてくれます。

なお、iシリーズと同様、充電が切れそうになると自動でステーションに戻り充電を行い、途中から掃除を開始する自動充電・自動再開、集めたゴミを30杯分収納してくれるクリーンベース、汚れやゴミが水洗いできるダスト容器、外出先からスマホで操作、進入禁止エリアの設定などが可能です。

※…900シリーズ、e5、i7との比較(アイロボット社調べ)

【高性能】ルンバおすすめ5選

吸引力が高く、便利機能を搭載したルンバを5つご紹介します。

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

『Roomba i7+』はiRobotで初となる充電ベースにダストボックスを配置。掃除が終わってベースに戻ってくるたびに吸ったゴミを自動的に充電ベースのゴミ箱へと移し、吸ったゴミに直接触らなくてもよくなったのは大きなメリットです。

ダストボックスにたまったゴミは、交換なしで大体30回程度の掃除を行うことができるため、こまめなお手入れが要らないのもポイントです。

このなかでは手を汚さずにゴミの処理を行い、ダストカップが丸ごと水洗いができるという利便性から、iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』がおすすめです。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』

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出典:Amazon

サイズ 最大幅351×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大75分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

マッピング機能や自動ゴミ収集機搭載の最新モデル!

i7モデルは、部屋全体や隣接するほかの部屋の状況を把握できるスマートマッピング機能を搭載したモデルです。吸引力は現行モデルの中でも2番目に高く、600シリーズに比べ吸引力は約10倍です。

自動充電後、自動運転再開をするため毎日確実に部屋をキレイに保つことができ、侵入禁止エリアをスマホで設定することができます。

また、掃除が完了すると、このi7+モデルの特徴でもある自動ゴミ収集機内の紙パックへゴミを自動排出します。ダスト容器30杯分のゴミを収納可能で掃除のたびに毎日ダストボックスを開けてゴミ捨てをする必要がなくなりました。

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

『Roomba980』はi7に搭載されていないカーペットブーストモードを搭載しています。毛足の長い絨毯やカーペットを検知すると自動で出力を上げ、毛の根元からゴミをかき出してくれるのが最大のメリット。

吸引力も高いため、とにかく毎日部屋をキレイにしたいという方にとくに向いています。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)980』

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出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 あり
最長運転時間 最大120分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.9kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

カーペット掃除が得意な900シリーズ!

980の特徴は、カーペットブーストで従来のルンバが苦手としていた毛足の長い絨毯やカーペット上の掃除を得意としている点です。カーペットブーストは980のみ搭載なのでカーペットや絨毯が敷いてあるスペースが広い方は迷わずこちらを選びましょう。もちろんフローリングの掃除も可能です。

自動充電後は、自動運転再開をするため、毎日確実に部屋をキレイに保てます。

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

『Roombai7』はi7+の充電台をノーマルにしたものになっているため、その分価格が抑えられているのが特徴です。

そのほかの機能はi7+と変わらないため、少しでもコストを抑えたい方はこちらを選ぶとよいでしょう。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7』

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出典:Amazon

サイズ 最大幅351×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大75分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

i7+とほぼ同スペックでお手頃

i7シリーズは、AeroForce三段階クリーニングシステム搭載で600シリーズの約10倍の吸引力があります。スマホアプリで遠隔操作や設定ができるだけでなく、侵入禁止エリアの設定もできます。

i7+に付属している自動ゴミ収集機がない分、販売価格がリーズナブルなので、少しでも手頃なものを選びたい方はi7を検討してみてはいかがでしょうか。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)960』

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出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大75分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.9kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

900シリーズのなかでも手頃なモデル

iadapt2.0のセンサーとカメラでフロア全体の状況を確認できるため、複数の部屋を掃除することができます。スマホでの遠隔操作も可能で、外出先からお部屋の掃除状況を確認することも可能です。

拭き掃除ロボット「ブラーバ」との連携操作もできます。掃除すべき部屋数の多い家族世帯の方に向いています。900シリーズのなかでは価格も手頃です。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)e5』

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出典:Amazon

サイズ 最大幅351×高さ92mm
衝突防止機能 あり
最長運転時間 最大90分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

稼働時間は最長90分でコスパ抜群!

現行で販売されているルンバのなかでは、最新のs9+の120分に次ぐ、90分で最高クラスの最大運転時間で、広い部屋や複数の部屋も掃除が可能です。ダスト容器は水洗いできるのでお手入れがラクなのもうれしいポイント。

スマホからの遠隔操作やスケジュール設定も可能で、外出の多い方でも効率よく部屋を掃除させることが可能です。s9+やi7シリーズ、900シリーズに搭載されているカメラがない分価格もリーズナブルに設定されています。

【ひとり暮らし】ルンバおすすめ3選

単身世帯向けの、最低限の機能が備わったルンバを3つ厳選しました。

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

ひとり暮らしでお家をあけがちな方でも、『Roomba(ルンバ)680』のようなスケジュール機能搭載モデルなら、帰宅後に掃除が終わっているなど利便性が抜群です。価格もちょうどよく、じゅうぶんな機能性もあるのでひとり暮らしの方にはとくにおすすめできます。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』

出典:楽天市場

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.6kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

600シリーズにスケジュール設定機能をプラス!

600シリーズの機能にスケジュール機能を搭載しているモデル。スマホでの操作は苦手だけど、帰宅前のタイミングなど毎日決まった時間にルンバを利用したい方向けの製品です。

690と機能を比較すると、スマホアプリで操作ができない点だけですが、販売価格が1万円ほど安い価格で販売されています。スマホアプリ、スマートスピーカー操作機能にあまり興味がない方、必要性を感じない方であればこちらを選んでもいいですね。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』

出典:Amazon

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.6kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

最低限の機能が備わった単身向けのルンバ

吸引力は最新モデルと比較するとそこまで高くはなく、稼働時間も60分と少し短めですが、その分、最新機種に比べ価格も手頃でセンサー機能や判断能力は申し分なく、ひとり暮らしの部屋掃除をするうえで充分な能力を発揮します。

最新機種のようにスマホでの操作や便利機能はありませんが、機能はシンプルなのでスマホや機械の操作が苦手な方でも使いやすい製品といえます。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』

出典:楽天市場

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.6kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

外出先から操作ができるルンバ600シリーズ

仕事や出張、旅行などで家を空けることが多い方であれば、600シリーズの機能にスマホアプリで遠隔操作やスケジュール設定が可能なこちらのシリーズを検討してみましょう。

スマホアプリがあれば仕事にプライベートに忙しい毎日でも、設定し忘れや掃除し忘れを防ぐことができ、疲れて家に帰っても毎日部屋がキレイでいい気分になれます。スマホアプリで操作ができるルンバのなかでもリーズナブルな価格が魅力で、スマートスピーカにも対応しています。

【お手頃価格】ルンバおすすめ3選 コスパ抜群!

最新機種や多機能なルンバは高価で手が届かない……という人のためにコスパのいいルンバを3つ厳選しました。

プロの家電販売員 兼 家電・ITライター

お手頃価格といっても、ルンバにはそれぞれ最低限の機能が備わっています。1~3万円の予算で、一部屋分を掃除できるモデルが人気ですね。バランスの取れている『Roomba(ルンバ)890』がなかではおすすめできます。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』

出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.8kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

吸引力が高くてリーズナブル! 機能も抜群!

900シリーズと同じ吸引力を持つ、ひとつ前のモデルのルンバです。600シリーズと比べると吸引力は5倍で、スマホアプリで設定や操作もできます。

960に比べて充電後の自動運転再開機能とカメラがついていない分、1万円以上安い価格で販売されています。吸引力が強い掃除機がいいけれど、900シリーズよりもお手頃モデルをお探しの方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』

出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分(ライトハウス機能使用時:最大75分)
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.85kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

タッチパネル式で操作がしやすい700シリーズ!

タッチパネルで操作がしやすく、600シリーズよりも多機能なのに販売価格は3万円台とコスパ抜群です。ゴミフルサインがあり、ゴミがいっぱいになったら教えてくれるので、こまめにダストボックスを確認する必要もありません。

ダブルゴミセンサーで、ホコリが多いところや汚れやすい場所を重点的に掃除してくれます。家事をしている間にお部屋の掃除を終わらせてくれるので、主婦の方にもおすすめなモデルです。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』

出典:Amazon

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.7kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

2万円台で売られている必要最低限の機能が備わった

スマホアプリ操作機能やスケジュール機能などの便利機能はなく、必要最低限の機能が備わっているルンバです。それでも最大運転時間は60分と長く、フローリングの1〜2部屋を掃除するのであればこちらでも充分です。600シリーズではもっとも安い2万円台で販売されています。安かろう悪かろうな掃除機を購入して失敗したくない方や、使い勝手がよくてとにかく安いルンバを探している人向けの製品です。

「ルンバ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)s9+』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)980』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)960』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)e5』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』
商品名 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)s9+』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)980』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)960』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)e5』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』
商品情報
特徴 部屋の隅や壁際のゴミも見逃さない最上位機 マッピング機能や自動ゴミ収集機搭載の最新モデル! カーペット掃除が得意な900シリーズ! i7+とほぼ同スペックでお手頃 900シリーズのなかでも手頃なモデル 稼働時間は最長90分でコスパ抜群! 600シリーズにスケジュール設定機能をプラス! 最低限の機能が備わった単身向けのルンバ 外出先から操作ができるルンバ600シリーズ 吸引力が高くてリーズナブル! 機能も抜群! タッチパネル式で操作がしやすい700シリーズ! 2万円台で売られている必要最低限の機能が備わった
サイズ 本体:幅312×奥行312×高さ8.9mm 最大幅351×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅351×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅351×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 - なし あり なし なし あり なし なし なし なし なし なし
最長運転時間 最大120分 最大75分 最大120分 最大75分 最大75分 最大90分 最大60分 最大60分 最大60分 最大60分 最大60分(ライトハウス機能使用時:最大75分) 最大60分
自動充電(自動帰還) あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む) 約4.0kg(バッテリー含む) 約3.9kg(バッテリー含む) 約4.0kg(バッテリー含む) 約3.9kg(バッテリー含む) 約4.0kg(バッテリー含む) 約3.6kg(バッテリー含む) 約3.6kg(バッテリー含む) 約3.6kg(バッテリー含む) 約3.8kg(バッテリー含む) 約3.85kg(バッテリー含む) 約3.7kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能 可能 不可能 可能 不可能 可能 不可能 不可能 不可能 不可能 不可能 不可能
Wi-Fi対応 あり あり あり あり あり あり なし なし あり あり なし なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年5月12日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月19日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月19日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月19日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

エキスパートのおすすめランキング発表! ルンバTOP5はこれ!

ここからは、ご紹介した商品の中から、プロの家電販売員のたろっささんがおすすめする商品ランキングを発表します。ルンバ選びの参考にしてみてください。

5位から1位の順にご紹介します!

5位 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』

4位 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』

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3位 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』

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2位 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』

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1位 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)s9+』

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プロの家電販売員のたろっささんがおすすめする商品ランキング1位から5位をご紹介しました。ルンバを選ぶ際の比較検討の材料にしてみてくださいね。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ルンバの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのルンバの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ロボット型クリーナーランキング
楽天市場:ロボット掃除機(ルンバ)ランキング
Yahoo!ショッピング:ロボット掃除機(ルンバ)ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エキスパートのおすすめランキング発表! ルンバTOP5はこれ!

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ルンバの選び方や特徴をおさらい

1)3桁シリーズは数字が大きいものほど機能性が高い。アルファベットシリーズは便利な機能を兼ね備えているものが多い。
2)最新のルンバは、マッピング機能やスマホアプリ操作、なかには自動ゴミ収集機がついたものもあり魅力的だが、その分値段は高い。
3)部屋をまんべんなく掃除したいなら稼働時間の長いものを選ぶ。
4)家を留守にすることが多い方は、スケジュール機能やスマホアプリ操作機能が搭載されているものを選ぶ。

iRobot(アイロボット)のRoomba(ルンバ)は、シリーズがアルファベットや3桁数字の2グループあり、そのなかでもさまざまなモデルが出ています。また、機能もモデルごとに千差万別。選択を誤ると「こんなに機能いらなかったな」なんてことにもなります。この記事を参考に、「自分はこの機能があればいいな」「うちはカーペットがあるからこのモデル」など、自分に合ったモデルを探してみてくださいね!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/06/02 一部修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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