【最新】ルンバおすすめモデル11選! 機能や選び方を徹底検証しました

【最新】ルンバおすすめモデル11選! 機能や選び方を徹底検証しました
プロの家電販売員 兼 家電ライター
たろっさ

家電量販店、家電情報ブログ「家電損をしない買い方をプロの販売員が教えます」を運営するプロの現役家電販売員。 学生時代から家電に対する並々ならぬ興味を持ち、アルバイトを経てそのまま家電量販店の道へと進んで15年弱。 個人で年間2億円を売り上げ、数々の法人内コンテスト等で表彰された経験を持っています。 家電アドバイザーの資格を有し、家電と名の付く物全てに精通しています。家電で分からないことはありません。 現在は家電ライターの業務も通して「全ての人が平等に良い家電に巡り会える機会の提供」に尽力しています。

お掃除ロボットルンバを購入して掃除にかかる手間や時間を減らしたい! でもどのタイプを選んだらいいのかわからない! と悩む人もいるのではないでしょうか。ルンバは3桁シリーズやアルファベットのシリーズなど多くのモデルがあって、それぞれ機能も値段も違います。自分に合わないルンバを購入して失敗することはなんとしても避けたいですよね。ここでは、自分の住環境やライフスタイルに合ったルンバの選び方や、「高性能」「ひとり暮らし向け」「お手頃価格」という3つのカテゴリに分け厳選したルンバ11機種をご紹介します。


床の上にあるロボット掃除機
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ロボット掃除機といえば「ルンバ」。年々進化を続けてさまざまな機能を備えた数多くのモデルがあります。

ルンバの選び方

自分に合ったルンバを選ぶうえで必要な、ルンバのシリーズごとの機能や特徴について説明します。

各シリーズの性能

ルンバには980、960などの数字3桁のシリーズと、i7、e5などアルファベットのシリーズが存在します。それぞれのシリーズについて解説をします。

番号が大きいほど高性能な数字3桁シリーズ

数字3桁のシリーズは、番号が大きいモデルが機能が充実していて高性能です。最新モデルの900シリーズは吸引力が600シリーズの5倍、値段もその分高くなります。充電後に運転自動再開をしたりカメラとセンサー機能でより効率的に掃除をします。

600シリーズは機能面では900シリーズに劣ってしまいますが、その分、リーズナブルな価格で購入することができるので、どこまで機能を充実させ、金額とバランスを取るかを検討しましょう。

ちなみに、数字3桁シリーズで販売されている(2020年3月現在)のは、900シリーズ(980・960)と600シリーズ(671・643)の4機種のみ。過去に販売していた800・700・500シリーズは、既に生産終了となっています。

便利機能が満載のアルファベットシリーズ

アルファベットシリーズ(2020年3月現在)は、2月末に販売スタートしたs9+を含め、i7+、i7、e5の4機種が選択肢に。数字3桁シリーズに比べると、洗えるダスト容器や自動ゴミ収集機など便利機能が付属しているものが多いです。また、吸引力も高く、稼働時間も75分、90分と長めです。

各シリーズの位置づけですが、だいたいe5が以前の800シリーズと同等の機能性、s9+、i7+、i7は現在販売している900シリーズよりも高性能と言われています。

当たり前ですが、機能が優秀な分、価格も高くなりますが、吸引力、お手入れのしやすさなどが、数字3桁シリーズを凌駕するため、よりかんたんかつキレイに掃除をしてほしい方は、iシリーズを検討してみてはいかがでしょうか。

i7の吸引力は600シリーズの10倍!

吸引力にこだわるなら、ルンバで一番吸引力の高いi7シリーズを検討しましょう。AeroForce三段階クリーニングシステムを搭載しており、ゴム製のデュアルアクションブラシとエッジクリーニングブラシで取りづらい部分のゴミをかき出し、600シリーズの10倍の吸引力があるパワーリフト吸引で、フローリングだけでなくカーペットに潜んでいるゴミも吸引することができます。

i7と900シリーズはナビゲーション機能が充実

900シリーズとi7シリーズに搭載されているカメラとセンサー両方がついているナビゲーション「iAdapt ビジュアルローカリゼーション」は、ルンバ自身が今どこにいるのか、部屋のどこがまだ清掃されていないのかを高精度に判断しながら部屋全体、家全体の状態を把握することができるためナビゲーション機能が充実していて便利です。とくにi7シリーズに搭載されているiAdapt 3.0は掃除した結果を学習し、次の掃除にいかすことができるので、掃除の精度が徐々に上がっていく特徴があります。

連続稼働可能時間が一番長いのはe5モデル

部屋数が多い場合や広いリビングの清掃でおもにルンバを利用したいならば、連続稼働可能時間の長いi7、e5シリーズ、900シリーズを検討しましょう。一番稼働時間の長いモデルはe5で最長90分稼働することができます。家を留守にすることが多い場合は、自動充電後に自動運転再開をするe5シリーズ、900シリーズでも部屋全体をまんべんなく掃除することができます。

e5とi7シリーズはお手入れかんたん

掃除機の手入れに手間や時間をかけたくないなら、洗えるダスト容器を搭載しているアルファベットシリーズのe5、i7を検討しましょう。かんたんに水洗いができてゴミを落とせるのでお手入れをらくに済ませられます。

便利機能から選ぶ

ルンバは自動で部屋中のゴミを吸い取るだけでなく、便利な機能が搭載されているものもたくさんあります。そんな便利機能についてかんたんに説明します。

希望の時間に稼働させることができる

現行のi7や900、e5シリーズ、そして671モデルにはスケジュール機能が搭載されているので、毎日決まった時間に稼働するよう設定することができます。なお、専用スマホアプリに対応しているモデルならスマホから設定をすることも可能でつけ忘れ、掃除し忘れを防ぐことができます。

立ち入り禁止ゾーンを作れる

たとえば、ペットの餌皿の近くなどルンバに近づいてほしくない部分には、デュアルバーチャルウォールをセットし、ルンバを近づけないようにすることができます。現在販売されているルンバは専用の付属機器にてデュアルバーチャルウォールのセットが可能ですが、i7シリーズのみスマホアプリから侵入禁止エリアをかんたんに設定することができます。

アルファベット&900シリーズは遠隔操作が可能

最新機種のi7シリーズ、900シリーズ、e5ではWi-Fi機能さえあればスマホアプリで外出先からでも遠隔操作をすることが可能です。スマートスピーカー対応もしているため、一度設定をしてしまえば家のなかであればスマホを取り出さなくてもかんたんに操作することができます。

ルンバの選び方の重要ポイント 家電販売員からのアドバイス

プロの家電販売員 兼 家電ライター

ルンバにはさまざまな種類がありますが、上位のモデルと下位のモデルの大きな違いとして、吸引力とスマホ連携機能の有無ダストカップ水洗いの可否や稼働時間があげられます。

1LDKや限られた場所での使用を想定しているのであれば、予算もそこまで必要のないリーズナブルなものを選択することにより、じゅうぶんな掃除性能を発揮してくれます。

しかし、3LDKや全部で50畳を超えるような広い空間を掃除するためには、吸引力が強いモデルを選ばないと途中でルンバが力尽き、結果的にしっかりと掃除ができていないということが発生する場合も。なので、部屋の広さや頻度によって必要なルンバの能力は変わってきます。

さらに、スマホ連携機能が搭載されているモデルは、現在ルンバがどの程度の部分を掃除したのかということを視覚的に確認できます。これで障害物があって入れなかった部分が、ひと目で分かるようになっているため、掃除漏れを防ぐことができますよ。

【高性能】ルンバおすすめ5選

吸引力が高く、便利機能を搭載したルンバを5つご紹介します。

プロの家電販売員 兼 家電ライター

『Roomba i7+』はiRobotで初となる充電ベースにダストボックスを配置。掃除が終わってベースに戻ってくるたびに吸ったゴミを自動的に充電ベースのゴミ箱へと移し、吸ったゴミに直接触らなくてもよくなったのは大きなメリットです。

ダストボックスにたまったゴミは、交換なしで大体30回程度の掃除を行うことができるため、こまめなお手入れが要らないのもポイントです。

このなかでは手を汚さずにゴミの処理を行い、ダストカップが丸ごと水洗いができるという利便性から、iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』がおすすめです。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』

出典:Amazon

サイズ 最大幅351×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大75分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

マッピング機能や自動ゴミ収集機搭載の最新モデル!

i7モデルは、部屋全体や隣接するほかの部屋の状況を把握できるスマートマッピング機能を搭載したモデルです。吸引力は現行モデルの中でも2番目に高く、600シリーズに比べ吸引力は約10倍です。

自動充電後、自動運転再開をするため毎日確実に部屋をキレイに保つことができ、侵入禁止エリアをスマホで設定することができます。

また、掃除が完了すると、このi7+モデルの特徴でもある自動ゴミ収集機内の紙パックへゴミを自動排出します。ダスト容器30杯分のゴミを収納可能で掃除のたびに毎日ダストボックスを開けてゴミ捨てをする必要がなくなりました。

プロの家電販売員 兼 家電ライター

『Roomba980』はi7に搭載されていないカーペットブーストモードを搭載しています。毛足の長い絨毯やカーペットを検知すると自動で出力を上げ、毛の根元からゴミをかき出してくれるのが最大のメリット。

吸引力も高いため、とにかく毎日部屋をキレイにしたいという方にとくに向いています。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)980』

出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 あり
最長運転時間 最大120分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.9kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

カーペット清掃が得意な900シリーズ!

980の特徴は、カーペットブーストで従来のルンバが苦手としていた毛足の長い絨毯やカーペット上の掃除を得意としている点です。カーペットブーストは980のみ搭載なのでカーペットや絨毯が敷いてあるスペースが広い方は迷わずこちらを選びましょう。もちろんフローリングの清掃も可能です。

自動充電後は、自動運転再開をするため、毎日確実に部屋をキレイに保てます。

プロの家電販売員 兼 家電ライター

『Roombai7』はi7+の充電台をノーマルにしたものになっているため、その分価格が抑えられているのが特徴です。

そのほかの機能はi7+と変わらないため、少しでもコストを抑えたい方はこちらを選ぶとよいでしょう。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7』

出典:Amazon

サイズ 最大幅351×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大75分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

i7+とほぼ同スペックでお手頃

i7シリーズは、AeroForce三段階クリーニングシステム搭載で600シリーズの約10倍の吸引力があります。スマホアプリで遠隔操作や設定ができるだけでなく、侵入禁止エリアの設定もできます。

i7+に付属している自動ゴミ収集機がない分、販売価格がリーズナブルなので、少しでも手頃なものを選びたい方はi7を検討してみてはいかがでしょうか。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)960』

出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大75分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.9kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

900シリーズのなかでも手頃なモデル

iadapt2.0のセンサーとカメラでフロア全体の状況を確認できるため、複数の部屋を掃除することができます。スマホでの遠隔操作も可能で、外出先からお部屋の掃除状況を確認することも可能です。

拭き掃除ロボット「ブラーバ」との連携操作もできます。掃除すべき部屋数の多い家族世帯の方に向いています。900シリーズのなかでは価格も手頃です。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)e5』

出典:Amazon

サイズ 最大幅351×高さ92mm
衝突防止機能 あり
最長運転時間 最大90分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能
Wi-Fi対応 あり

稼働時間は最長90分でコスパ抜群!

現行で販売されているルンバのなかでは、最新のs9+の120分に次ぐ、90分で最高クラスの最大運転時間で、広い部屋や複数の部屋も掃除が可能です。ダスト容器は水洗いできるのでお手入れがラクなのもうれしいポイント。

スマホからの遠隔操作やスケジュール設定も可能で、外出の多い方でも効率よく部屋を掃除させることが可能です。s9+やi7シリーズ、900シリーズに搭載されているカメラがない分価格もリーズナブルに設定されています。

【ひとり暮らし】ルンバおすすめ3選

単身世帯向けの、最低限の機能が備わったルンバを3つ厳選しました。

プロの家電販売員 兼 家電ライター

ひとり暮らしでお家をあけがちな方でも、『Roomba(ルンバ)680』のようなスケジュール機能搭載モデルなら、帰宅後に掃除が終わっているなど利便性が抜群です。価格もちょうどよく、じゅうぶんな機能性もあるのでひとり暮らしの方にはとくにおすすめできます。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』

出典:楽天市場

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.6kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

600シリーズにスケジュール設定機能をプラス!

600シリーズの機能にスケジュール機能を搭載しているモデル。スマホでの操作は苦手だけど、帰宅前のタイミングなど毎日決まった時間にルンバを利用したい方向けの製品です。

690と機能を比較すると、スマホアプリで操作ができない点だけですが、販売価格が1万円ほど安い価格で販売されています。スマホアプリ、スマートスピーカー操作機能にあまり興味がない方、必要性を感じない方であればこちらを選んでもいいですね。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』

出典:Amazon

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.6kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

最低限の機能が備わった単身向けのルンバ

吸引力は最新モデルと比較するとそこまで高くはなく、稼働時間も60分と少し短めですが、その分、最新機種に比べ価格も手頃でセンサー機能や判断能力は申し分なく、ひとり暮らしの部屋掃除をするうえで充分な能力を発揮します。

最新機種のようにスマホでの操作や便利機能はありませんが、機能はシンプルなのでスマホや機械の操作が苦手な方でも使いやすい製品といえます。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』

出典:楽天市場

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.6kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

外出先から操作ができるルンバ600シリーズ

仕事や出張、旅行などで家を空けることが多い方であれば、600シリーズの機能にスマホアプリで遠隔操作やスケジュール設定が可能なこちらのシリーズを検討してみましょう。

スマホアプリがあれば仕事にプライベートに忙しい毎日でも、設定し忘れや掃除し忘れを防ぐことができ、疲れて家に帰っても毎日部屋がキレイでいい気分になれます。スマホアプリで操作ができるルンバのなかでもリーズナブルな価格が魅力で、スマートスピーカにも対応しています。

【お手頃価格】ルンバおすすめ3選 コスパ抜群!

最新機種や多機能なルンバは高価で手が届かない……という人のためにコスパのいいルンバを3つ厳選しました。

プロの家電販売員 兼 家電ライター

お手頃価格といっても、ルンバにはそれぞれ最低限の機能が備わっています。1~3万円の予算で、一部屋分を掃除できるモデルが人気ですね。バランスの取れている『Roomba(ルンバ)890』がなかではおすすめできます。

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iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』

出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.8kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 あり

吸引力が高くてリーズナブル! 機能も抜群!

900シリーズと同じ吸引力を持つ、ひとつ前のモデルのルンバです。600シリーズと比べると吸引力は5倍で、スマホアプリで設定や操作もできます。

960に比べて充電後の自動運転再開機能とカメラがついていない分、1万円以上安い価格で販売されています。吸引力が強い掃除機がいいけれど、900シリーズよりもお手頃モデルをお探しの方は、ぜひ購入を検討してみてはいかがでしょうか。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』

出典:Amazon

サイズ 最大幅353×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分(ライトハウス機能使用時:最大75分)
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.85kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

タッチパネル式で操作がしやすい700シリーズ!

タッチパネルで操作がしやすく、600シリーズよりも多機能なのに販売価格は3万円台とコスパ抜群です。ゴミフルサインがあり、ゴミがいっぱいになったら教えてくれるので、こまめにダストボックスを確認する必要もありません。

ダブルゴミセンサーで、ホコリが多いところや汚れやすい場所を重点的に掃除してくれます。家事をしている間にお部屋の掃除を終わらせてくれるので、主婦の方にもおすすめなモデルです。

iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』

出典:Amazon

サイズ 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし
最長運転時間 最大60分
自動充電(自動帰還) あり
重量 約3.7kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 不可能
Wi-Fi対応 なし

2万円台で売られている必要最低限の機能が備わった

スマホアプリ操作機能やスケジュール機能などの便利機能はなく、必要最低限の機能が備わっているルンバです。それでも最大運転時間は60分と長く、フローリングの1〜2部屋を掃除するのであればこちらでも充分です。600シリーズではもっとも安い2万円台で販売されています。安かろう悪かろうな掃除機を購入して失敗したくない方や、使い勝手がよくてとにかく安いルンバを探している人向けの製品です。

「ルンバ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)980』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)960』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)e5』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』
iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』
商品名 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7+』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)980』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)i7』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)960』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)e5』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)680』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)643』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)690』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)890』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)780』 iRobot(アイロボット)『Roomba(ルンバ)622』
商品情報
特徴 マッピング機能や自動ゴミ収集機搭載の最新モデル! カーペット清掃が得意な900シリーズ! i7+とほぼ同スペックでお手頃 900シリーズのなかでも手頃なモデル 稼働時間は最長90分でコスパ抜群! 600シリーズにスケジュール設定機能をプラス! 最低限の機能が備わった単身向けのルンバ 外出先から操作ができるルンバ600シリーズ 吸引力が高くてリーズナブル! 機能も抜群! タッチパネル式で操作がしやすい700シリーズ! 2万円台で売られている必要最低限の機能が備わった
サイズ 最大幅351×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅351×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅351×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅353×高さ92mm 最大幅340×高さ92mm
衝突防止機能 なし あり なし なし あり なし なし なし なし なし なし
最長運転時間 最大75分 最大120分 最大75分 最大75分 最大90分 最大60分 最大60分 最大60分 最大60分 最大60分(ライトハウス機能使用時:最大75分) 最大60分
自動充電(自動帰還) あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり
重量 約4.0kg(バッテリー含む) 約3.9kg(バッテリー含む) 約4.0kg(バッテリー含む) 約3.9kg(バッテリー含む) 約4.0kg(バッテリー含む) 約3.6kg(バッテリー含む) 約3.6kg(バッテリー含む) 約3.6kg(バッテリー含む) 約3.8kg(バッテリー含む) 約3.85kg(バッテリー含む) 約3.7kg(バッテリー含む)
ダストケース丸洗い 可能 不可能 可能 不可能 可能 不可能 不可能 不可能 不可能 不可能 不可能
Wi-Fi対応 あり あり あり あり あり なし なし あり あり なし なし
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※各社通販サイトの 2020年3月5日時点 での税込価格

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通販サイトのランキングを参考にする ルンバの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのルンバの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ロボット型クリーナーランキング
楽天市場:ロボット掃除機(ルンバ)ランキング
Yahoo!ショッピング:ロボット掃除機(ルンバ)ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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ルンバの選び方や特徴をおさらい

1)3桁シリーズは数字が大きいものほど機能性が高い。アルファベットシリーズは便利な機能を兼ね備えているものが多い。
2)最新のルンバは、マッピング機能やスマホアプリ操作、なかには自動ゴミ収集機がついたものもあり魅力的だが、その分値段は高い。
3)部屋をまんべんなく掃除したいなら稼働時間の長いものを選ぶ。
4)家を留守にすることが多い方は、スケジュール機能やスマホアプリ操作機能が搭載されているものを選ぶ。

iRobot(アイロボット)のRoomba(ルンバ)は、シリーズがアルファベットや3桁数字の2グループあり、そのなかでもさまざまなモデルが出ています。また、機能もモデルごとに千差万別。選択を誤ると「こんなに機能いらなかったな」なんてことにもなります。この記事を参考に、「自分はこの機能があればいいな」「うちはカーペットがあるからこのモデル」など、自分に合ったモデルを探してみてくださいね!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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流行りのDIYをしたり、ちょっとした家具の組み立てや修理、バイクや自動車の整備をするときに便利な「工具セット」は、ひとつ持っているととても役立ちます。プロ仕様のセットや初心者でも使えるようなセットまで、さまざまな種類があるので、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。そこで、工具セットの選び方のポイントとおすすめの11商品を、DIYアドバイザーの野口 僚さんと編集部がご紹介します。ぜひ、選ぶときの参考にしてみてください。


アウトドア用まな板おすすめ12選|木・樹脂・ゴム製・折りたたみ式も

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アウトドアでの調理で必需品となるまな板。アウトドア用まな板には、機能的でコンパクトなもの、おしゃれで素材にこだわったものまでさまざまあります。そこで、アウトドアライターの大森弘恵さんと編集部が厳選した商品12選をご紹介します。また、素材や機能を含め、使用シーンを踏まえた選び方についてもくわしく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


【騒音計】おすすめ11選│精度・測定範囲・機能について解説!

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音の大きさを数値化して測定してくれる「騒音計」。オフィスや自宅まわりで、工事などの騒音に悩まされている場合などに役立つでしょう。そこで、DIYクリエイターの網田真希さんと編集部が厳選した商品11選をご紹介します。あわせて、騒音計のタイプや機能についても解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。


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