アウトドア向けポータブルシャワーおすすめ5選|電動・手動式/タンク一体型など

アウトドア向けポータブルシャワーおすすめ5選|電動・手動式/タンク一体型など
キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

キャンプライターの中山一弘さんに、アウトドア向けのポータブルシャワーについて、選び方のポイントとおすすめ商品をうかがいました。海水浴やキャンプなど、アウトドアは楽しいものですが、海水浴場のシャワーが混んでいたり、キャンプ地の近くに水場がなくて困るなんてことも……。そんなときに便利なのがポータブルシャワーです。そこで、アウトドアで役立つポータブルシャワーを中山さんに教えていただきました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


アウトドア向けポータブルシャワーの選び方 キャンプライターに聞く

キャンプライターの中山一弘さんに、アウトドア向けポータブルシャワーを選ぶポイントを3つ教えていただきました。

勢いよく水が出ているシャワー
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アウトドアを楽しむときに便利なポータブルシャワー。どんなことを気をつけて選べばよいのでしょうか。

どんな場面で使うのかを考える

キャンプ/釣りライター

全身洗うのか手だけか、目的によって商品を選ぶ

ポータブルシャワーにもいろいろなタイプがありますが、どんなシチュエーションで使いたいのかをしっかりイメージしておきましょう。

たとえばサーフィンのあと、水道もなにもないところでシャワーを使いたいのか、それともキャンプ場や海水浴場で子ども達に使わせたいのか、などといったイメージです。

このとき、全身にシャワーを浴びたいのか、それとも手足についた砂や泥が落せればいいかどうかなどで、必要なシャワーホースの長さなども変わってきます。

このあたりの目的をはっきりさせておくと、ポータブルシャワーが選びやすくなるでしょう。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『ポンピングシャワー M-9537』

電源を必要としないので、海でも山でも、さまざまなシーンで使うことができる。ショルダーストラップがついているので持ち運びも便利。

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給水に電源が必要か手動かで使い勝手が変わる

キャンプ/釣りライター

電源式・手動ポンプ式・吊り下げ落下式がある

一般的なポータブルシャワーの給水方式には、電源を必要とするものと、手動ポンプを使って圧力をかけるもの、さらにはタンクの吊り下げによる落下方式などがあります。

それぞれメリット・デメリットがありますが、一番楽で水圧もかけやすいのは電源を使うタイプです。

アウトドアではAC電源が使えるところは少ないので、自動車のDC電源(シガーソケット)を使うか、電池などのバッテリーを使うのが一般的です。

車で行くオートキャンプなら、こういう電源を使うタイプを基本に考えるとよいでしょう。

innhom(インホム)『アウトドアシャワー』

車のシガーソケットにつないで使えるほか、USBケーブルを使って内臓バッテリーに充電することもできる電動シャワー。フル充電で約70分の連続使用が可能。

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水タンクは一体型か別に用意するのかを確認

キャンプ/釣りライター

水をどのように確保するかタイプか事前に確認

実際にシャワーを使うためには、当たり前ですが水かお湯を供給し続けなければなりません。家庭では気にしないところですが、アウトドアではその水から準備しなければいけないのです。

ポータブルシャワーによって水タンクが付属しているものと、ヘッド・ホースと取水用ポンプなどだけがセットで、水タンクは別に用意するものがあります。

また、バケツなどから汲み上げるタイプもありますし、圧力式ではポリタンクなど密閉できるものを使うタイプもあります。ここも購入前にしっかり確認しておきましょう。

RINSE KIT(リンスキット)『加圧式簡易シャワー』

水道から水を入れる際に蓄えられる圧力を利用する加圧式シャワー。タンクには約7.5Lの水が入り、放水量MAXで1分15秒ほどシャワーを出すことができる。

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アウトドア向けポータブルシャワーおすすめ5選 キャンプライターが選ぶ

ここまで紹介した、アウトドア向けポータブルシャワーを選ぶときのポイントをふまえて、キャンプライターの中山一弘さんにおすすめの商品を選んでいただきました。

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CAPTAIN STAG(リンスキット)『ポンピングシャワー(M-9537)』

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出典:Amazon

タイプ 手動
本体サイズ 外径180×高さ550mm
重量 1400g
ホースの長さ 1.3m
水タンク あり
水タンクの容量 7.5L
材質 本体:ポリエチレン、ポンプ部:ポリプロピレン、ホース:塩化ビニル、シャワー部:ポリプロピレン

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キャンプ/釣りライター

手動ポンプであらゆる環境で使える安心感

アウトドア用品を幅広く展開するCAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)の製品だけに、コスパよく、誰でもすぐ使えるセットになっています。

形はよくある農薬などの噴霧器と同じで、大きなハンドルを上下させてタンク内に圧力をため、コック付きのヘッドから水を吹きだす仕組みです。

満水で約7.5L入り、20回ポンピングすれば1分半くらい使えます。構造が単純なので故障の心配も少なく、どこでもすぐシャワーが使えます。

電源不要なので災害時にも活用でき、シャワーはもちろん家財などの泥を洗い流す作業にも応用できます。ホースの長さが1.3mと少し短めですが、ショルダーベルトがあるのでどこかに吊り下げて使えば問題ないでしょう。

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innhom(インホム)『アウトドアシャワー』

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出典:Amazon

タイプ 電動
本体サイズ -
重量 780g
ホースの長さ 1.83m
水タンク なし
水タンクの容量 -
材質 -

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キャンプ/釣りライター

充電池でも使える万能型ポータブルシャワー

自動車のDC電源(シガーソケット)で使うタイプですが、最新モデルでは2200mAのバッテリーも内蔵していて、それだけで70分程度も使える仕様になっています。

フックや吸盤・ホルダーも付属しているので、車のボディにくっつけて使えば、立ったままシャワーを浴びやすくなります。

水タンクは付属しないので、手持ちのバケツや水タンクなどに取水ポンプを入れるだけOKです。このためバケツを複数用意したり、大容量の水タンクを使えば使用時間を長くできます。

取水ポンプとバッテリーは別になっているので、水ぬれによる故障の危険性も減少します。水圧も高めなので、使い勝手もよいモデルです。

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『シンプルシャワー TP-V11 M-1493』

CAPTAINSTAG(キャプテンスタッグ)『シンプルシャワーTP-V11M-1493』

出典:Amazon

タイプ 電動
本体サイズ 65×50×全長570mm(本体のみ)
重量 250g
ホースの長さ 本体用:0.57m、シャワー用ホース接続時:1.15m
水タンク なし
水タンクの容量 -
材質 本体:塩化ビニル樹脂、乾電池ケース:ポリプロピレン、ホース:ポリエチレン

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キャンプ/釣りライター

アウトドアでの食器洗いなどにも使いやすいタイプ

見た目は電池式の灯油ポンプのようですが、ホースの先にシャワーヘッドが付いた感じのモデルで、このシャワーヘッドは、ストレートに吹き出すタイプになっています。

短いホースの状態ではアウトドアでの食器洗いなどにちょうどいい感じですが、シャワー用ホースを接続すると1.15mになります。全身にシャワーを浴びるには少し短いものの、給水タンクなどを置く場所で調整するとよいでしょう。

電源は単1乾電池を3個使って、約20分の連続使用となります。ユーザーのなかには、シャワーヘッドを市販の節水シャワーに交換・改造をしている人もいるようです。

もちろん、改造は自己責任ですが、水の勢いなどに不満があれば調べてみるとよいでしょう。

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King Camp(キングキャンプ)『ポータブルシャワー KA3658』

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出典:Amazon

タイプ 手動
本体サイズ 幅400×高さ600mm
重量 346.5g
ホースの長さ 約2m
水タンク あり
水タンクの容量 20L
材質 エコPVC

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キャンプ/釣りライター

黒いタンクが太陽熱を吸収して効率的に温水化

付属の20Lタンクを吊り下げて、自然落下によりシャワーを使うタイプです。

特徴的な黒いシャワーバッグはエコPVC素材で作られていて柔らかく、収納時は小さくたたんでおけるのでコンパクトになります。

黒いのは太陽熱を効率的に吸収するためで、夏場などは温水でシャワーを使うことができます。そのときの日射量や季節・元の水温にもよりますので、さまざまな環境で試してみるとよいでしょう。

シャワーバッグのキャップが大き目なので水が入れやすく、水の流れもハイとローを切り替えることができます。電源もポンプも不要なので、非常時の備えとしても有用なモデルです。

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RINSE KIT(リンスキット)『加圧式簡易シャワー』

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出典:Amazon

タイプ 手動
本体サイズ 幅410×奥行290×高さ360mm
重量 3500g
ホースの長さ 1.6m
水タンク あり
水タンクの容量 約7.5L
材質 プラスチック

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キャンプ/釣りライター

水道圧を利用して給水と同時に加圧が可能でお手軽

RINSE KIT(リンスキット)は他のポータブルシャワーと違って、水道から水タンクに貯水する際に必要な圧力も同時に得るのが特徴です。

ワンタッチ栓を使うので、庭の水まき用にワンタッチ接続のホースリールを使っている場合など、そのまま利用できます。

正規品では、日本の水道に適合するアダプターも付属します。水タンクは約7.5Lで、おもいきり出した場合は1分15秒ほど使えます。散水用のヘッドと同じ構造なので、吐出量を調整して長く使うことも可能です。

「アウトドア向けポータブルシャワー」のおすすめ商品の比較一覧表

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CAPTAIN STAG(リンスキット)『ポンピングシャワー(M-9537)』
innhom(インホム)『アウトドアシャワー』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『シンプルシャワー TP-V11 M-1493』
King Camp(キングキャンプ)『ポータブルシャワー KA3658』
RINSE KIT(リンスキット)『加圧式簡易シャワー』
商品名 CAPTAIN STAG(リンスキット)『ポンピングシャワー(M-9537)』 innhom(インホム)『アウトドアシャワー』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『シンプルシャワー TP-V11 M-1493』 King Camp(キングキャンプ)『ポータブルシャワー KA3658』 RINSE KIT(リンスキット)『加圧式簡易シャワー』
商品情報
特徴 手動ポンプであらゆる環境で使える安心感 充電池でも使える万能型ポータブルシャワー アウトドアでの食器洗いなどにも使いやすいタイプ 黒いタンクが太陽熱を吸収して効率的に温水化 水道圧を利用して給水と同時に加圧が可能でお手軽
タイプ 手動 電動 電動 手動 手動
本体サイズ 外径180×高さ550mm - 65×50×全長570mm(本体のみ) 幅400×高さ600mm 幅410×奥行290×高さ360mm
重量 1400g 780g 250g 346.5g 3500g
ホースの長さ 1.3m 1.83m 本体用:0.57m、シャワー用ホース接続時:1.15m 約2m 1.6m
水タンク あり なし なし あり あり
水タンクの容量 7.5L - - 20L 約7.5L
材質 本体:ポリエチレン、ポンプ部:ポリプロピレン、ホース:塩化ビニル、シャワー部:ポリプロピレン - 本体:塩化ビニル樹脂、乾電池ケース:ポリプロピレン、ホース:ポリエチレン エコPVC プラスチック
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年2月20日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年2月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年2月20日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする アウトドア向けポータブルシャワーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのアウトドア向けポータブルシャワーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ポータブルシャワーランキング
楽天市場:携帯用シャワーランキング
Yahoo!ショッピング:ポータブルシャワーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

流量は3L/分くらいあればシャワーとして使いやすい キャンプライターからのアドバイス

キャンプ/釣りライター

じゅうぶんな水圧があれば洗車も可能!

アウトドアでシャワーを使うときも、あまりに水圧が低くて弱い水流では砂なども落としにく、くストレスがたまります。電源を使うか手動かにかかわらず、一般的に流量でいえば3L/分以上くらいの能力があれば問題ないかと思います。

メーカーサイトなどに記載がない場合は、通販サイトのレビューも参考にしてみるとよいでしょう。

なお、じゅうぶんな水圧があれば、洗車などでも使いやすくなります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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