アプローチシューズおすすめ13選|クライミングからタウンユースまで対応

KEEN(キーン)『ジャスパー ロックス エスピー』
出典:Amazon

アプローチシューズとは、クライマーが岩場までの道のりに履いていくためのシューズです。簡単なクライミングができるようアウトソールが滑りにくい仕様になっていて、普段履きから軽い岩場をよじ登る、ハイキングや軽いトレッキングまで対応したシューズです。

ここでは、登山愛好家の山崎友貴さんと編集部が厳選したアプローチシューズのおすすめと選び方をご紹介します。

後半に通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

「アプローチシューズ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
LOWA(ローバー)『レネゲード III GT LO ウィメンズ』
サロモン『SENSE ESCAPE 2』
ファイブテン『メンズ アプローチシューズ』
MERRELL(メレル)『MOAB 2 GORE-TEX® WIDE WIDTH』
KEEN(キーン)『ジャスパー ロックス エスピー』
Scarpa(スカルパ)『モジト』
LA SPORTIVA(スポルティバ)『Boulder X Mid GTX』
Arc'teryx(アークテリクス)『アラキス アプローチ シューズ』
イノヴェイト『ROCLITE G 345 GTX MS』
イノヴェイト『TRAILROC G 280 MS』
サロモン『X Ultra 3 Gore-TEX』
SCARPA(スカルパ) 『イグアナ』
スポルティバ『トラバース X4』
商品名 LOWA(ローバー)『レネゲード III GT LO ウィメンズ』 サロモン『SENSE ESCAPE 2』 ファイブテン『メンズ アプローチシューズ』 MERRELL(メレル)『MOAB 2 GORE-TEX® WIDE WIDTH』 KEEN(キーン)『ジャスパー ロックス エスピー』 Scarpa(スカルパ)『モジト』 LA SPORTIVA(スポルティバ)『Boulder X Mid GTX』 Arc'teryx(アークテリクス)『アラキス アプローチ シューズ』 イノヴェイト『ROCLITE G 345 GTX MS』 イノヴェイト『TRAILROC G 280 MS』 サロモン『X Ultra 3 Gore-TEX』 SCARPA(スカルパ) 『イグアナ』 スポルティバ『トラバース X4』
商品情報
特徴 柔らかさと安定さを備えたウォーキングシューズ 安定感と快適さを持つトレイルランニング用シューズ ステルスラバーソールが人気のアウトドアシューズ 高い防水性と履き心地快適なトレッキングシューズ 人気シューズの進化形モデル アウトドアファッション派にも人気 本格登山もこなせる高山派のための1足 高級ブランドが作った最高に履きやすい1足 「グラフェン」を搭載してグリップ力と耐久性を両立 岩、ガレ場の硬い地面でグリップ力を発揮 ベストセラーアイテムが、さらに進化 超軽量クライミングアプローチシューズ 機動力と守備力を高次元で融合させたシューズ
サイズ 21.8~29.0cm(0.4~0.5cm刻み) 22.0~33.0cm(0.5cm 刻み) 23.5~30cm(0.5cm刻み) 25.0~30.0cm(0.5cm刻み) 25.0~27.5cm(0.5cm刻み)、28.0~31.0cm(1cm刻み) 23.5~28.0cm(0.5cm刻み) 23.0~29.0cm(0.5cm刻み) 25.0~31.0cm 25.0~30.0cm(0.5cm刻み) 25.0~30.0cm(0.5cm刻み) 25.0~32.0cm 25.5~27.5cm 25.5~29.5cm
カラー展開 ストーン Ebony/Stormy Weather/Pearl Blue ナイトカーゴ/ブラック/アクティブオレンジ ベルーガ QUIET SHADE/DINA BLUE、TAOS TAUPE/EVERGREEN、BLACK/STONE、DARK BLUE Black、Garden、Lake blue、ほか全35種 ブルー×イエロー Black/Black、Wildwood/Black ネイビー×イエロー、ブラウン×レッド レッド×オレンジ Black、Magnet、Quiet Shade ブラックホワイト、アビスホワイト、レッドホワイト Blue×Papaya
生地 アッパー:ヌバック/スウェードレザー、ソール:LOWA Vialta Ⅲ ライナー:Textile、アウトソール:Rubber、アッパー:Synthetic / Textile 表地:レザーアッパー 表地:合繊、メイン素材:人工皮革、ソールと裏地:ゴム アッパー:天然皮革スエードとメッシュ、ライニング:吸湿性に優れたライニング素材 アッパー:撥水スエード、ライニング:コットン アッパー:スエードレザー、ライニング:ゴアテックス アダプティブフィット・ライト アッパー:合成繊維、合成皮革、合成樹脂、アウトソール:ゴム底 - 合成底 アッパー:ファブリック、ライニング:ストレッチファブリック、ソール:ビブラム・レプティリア 表地::革製、ソール素材または裏地:ビブラム
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年9月9日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2021年9月9日時点 での税込価格

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アプローチシューズとは?

山道を歩く男性の足元

登山靴とは違う性能、使用シチュエーションであることを知っておこう!

アプローチシューズとは、クライマーが岩場までの道のりに履いていくためのシューズです。また、簡単なクライミングができるようアウトソールが滑りにくい仕様になっています。普段履きから軽い岩場をよじ登る、ハイキングや軽いトレッキングまで対応したシューズです。

アプローチシューズの選び方 登山愛好家に聞く

ここからは、アプローチシューズの選び方のポイントについてご紹介していきます。

目的に合わせて選ぶ

アプローチシューズには、山歩き用からクライミング用まで目的によってタイプが異なります。それぞれの特徴をつかんで自分に合ったタイプのものを選びましょう。

山歩き・トレッキング用

 

カラフルな配色がおしゃれなKEENのジャスパーが、脱ぎ履きらくなバンジーレース仕様にバージョンアップ。全4色展開でタウンユース向け。

山歩きには歩きやすさを重視したアプローチシューズを選ぶようにしましょう。ソールに溝があるものなら、グリップが効くため足場の悪い場所でもすべりにくくなります。また、タウンユースとしても使えます。

ファッションとして履くのであれば、どのモデルを選択しても問題ありませんが、登山やクライミングなど、使うシチュエーションによっては靴の性能が適さない場合があります。たとえば、ローカット(くるぶし部分より下)でソールが柔らかいモデルは、登山で使うと怪我をする恐れもあります。

自分がほしいモデルが決まっている場合は、どの用途が適してるのか事前に調べた方がいいでしょう。

クライミング用

 

LA SPORTIVA(スポルティバ)『Boulder X Mid GTX』

クライミング用には、岩場でもグリップが効いて歩きやすい凹凸が大きめのソールで、穴が多いものを選びましょう。

カットの種類とメリット・デメリット

アプローチシューズには、利用シーンごとに「ハイカット」「ミドルカット(ミッドカット)」「ローカット」の3つの種類があります。それぞれのメリット・デメリットをおさえて、自分に合ったタイプを見つけてみてください。

ローカット

 

SCARPA(スカルパ) 『イグアナ』

【メリット】
くるぶしまでの高さのシューズで、軽量で高低差のない山道を歩くのに適しています。スニーカーと違ってソールがしっかりしているため、ぬかるみなど足場の悪い道でもすべりにくいなどのメリットがあります。

【デメリット】
くるぶしまでの高さしかないため、足首をひねりやすく、砂利や小石が靴のなかに入りやすいです。

ミドルカット

 

【メリット】
くるぶしまで覆われていてソールが硬めのため、足首をひねりにくく、中長距離のトレッキングにも対応。

【デメリット】
ソールが硬めな分、ごつごつした岩をつかみづらく、山道や雪山での使用は想定されていないことが多いです。

ハイカット

 

イノヴェイト『ROCLITE G 345 GTX MS』

【メリット】
くるぶしまでしっかり覆われていてミドルカット以上の安定感。防水性や耐久性が高いものが多く、ソールも厚く硬めのため重装備での長距離にも対応。

【デメリット】
ソールが硬いため、足場の悪い道ではすべりやすいです。また、重量が重いため軽めの山歩きには向きません。

防水性のあるものを

 

サロモン『X Ultra 3 Gore-TEX』

雨天時の使用も想定しているのであれば、防水加工されたものを選ぶようにしましょう。防水加工されていないものだと、靴のなかまで染み込み不快指数マックスです。おすすめは、ゴアテックス採用の防水・通気性にすぐれたシューズです。

ゴアテックスやメッシュ素材、通気性のすぐれた素材のものを

 

LA SPORTIVA(スポルティバ)『Boulder X Mid GTX』

靴を長時間履いていると蒸れてきますよね。そこで、メッシュなど通気性にすぐれた素材やゴアテックスなど防水性にすぐれた素材をを採用したものなら、湿気の多い日でも安心で快適です。

サイズは「1cm大きめ」を

 

アダプティブフィット・ライトにより、快適なフィット感とサポート力をあわせもつ。さらに、ワンハンドクロージャーとメモリーバックル機能でかんたんに脱ぎ履きできる。

登山靴全般に言えることですが、ほとんどが欧州製で、海外の人の足形を考えて作られています。アプローチシューズはとくにつま先が細く作られているため、甲が高く幅が広い日本人の足形には合わない場合があります。心配な場合は、日本製をおすすめします。

基本は自分のジャストな足のサイズ+0.5〜1cmのサイズを選びましょう。ジャストなサイズを選ぶと、山道を下るときに足が前に移動し、つま先が痛くなることがあるからです。

あまり距離は歩かない、アプローチシューズのままで岩に登るという人は、逆にジャストサイズを選ぶといいでしょう。クライミング時にはつま先に遊びがあると、フリクション(摩擦)が利かせにくかったり、岩に立ち込みづらかったりします。

アプローチシューズおすすめ13選 サイズ・生地をチェック!

上記の選び方のポイントをふまえて、山崎友貴さんと編集部が厳選したおすすめ商品をご紹介します。

LOWA(ローバー)『レネゲード III GT LO ウィメンズ』

LOWA(ローバー)『レネゲードIIIGTLOウィメンズ』 LOWA(ローバー)『レネゲードIIIGTLOウィメンズ』 LOWA(ローバー)『レネゲードIIIGTLOウィメンズ』

出典:楽天市場

柔らかさと安定さを備えたウォーキングシューズ

アッパー部分の柔らかさとソール部分の安定さを合わせ持った、ウォーキングや散策向きのシューズです。アッパー部分は、ヌレバック素材による柔らかさとしなやかさがあり、ソール部分は柔らかさとモノレック構造を持ち、デコボコした道でも安定性があります。

特殊な防水透湿素材を使用し、外からの雨水を防ぎ、汗を逃がします。

サロモン『SENSE ESCAPE 2』

サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』 サロモン『SENSEESCAPE2』

出典:Amazon

安定感と快適さを持つトレイルランニング用シューズ

登山道や未塗装の道などを、走りたい方のためのトレイルランニング用シューズです。安定したライド感を保つことができるアウトソールと、ミッドソールにより振動を軽減します。
アッパー素材は、3Dメッシュを使用し、通気性を高めています。
靴ひもは、ワンタッチで締めたり緩めたりできて、ほどける心配のないクイックレースを採用しています。

ファイブテン『メンズ アプローチシューズ』

ファイブテン『メンズアプローチシューズ』

出典:Amazon

ステルスラバーソールが人気のアウトドアシューズ

アウトソール部分のステルスSIラバーソールが特徴の、アウトドア用シューズです。アウトソール部分に加え、ミドルソール部分にEVAミッドソールを使用し、高性能のグリップ力があります。

アッパー部分はレザー仕様で、ライニングはテキスタイル(布)となっています。つま先が部分広くなっており、靴下のような造りで、脚にフィットします。

MERRELL(メレル)『MOAB 2 GORE-TEX® WIDE WIDTH』

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出典:Amazon

高い防水性と履き心地快適なトレッキングシューズ

履き心地の柔らかさと、優れた防水性を備えた、ローカットタイプのスニーカーです。シリコン製のラインが、足を支えサポートします。高い防水機能と防湿性を持つゴアテックス素材を使用し、雨水から足を守ります。

トレッキングから街中まで、さまざまなシーンで使用できます。足の甲は通常のアプローチシューズに比べて広い3Eサイズに設計されているので、つま先が窮屈なのが嫌な人におすすめです。

KEEN(キーン)『ジャスパー ロックス エスピー』

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出典:Amazon

フリーエディター&SUV生活研究家

人気シューズの進化形モデル

アプローチシューズを日本で一般に知らしめたのはジャスパーと言っても過言ではありませんが、その進化系が「ジャスパーロックス」です。

どちらかというとアウトドア系スニーカーという位置づけで、街履きやフェスで履く人のほうが多いようです。

アッパーが非常に柔らかくできており、足入れ感が抜群。従来型にはなかったつま先のマッドガードが追加され、ザレ石が転がっているような山の上のテント場でも、安心して履けるようになりました。

はじめてアプローチシューズを履くという人におすすめです。

Scarpa(スカルパ)『モジト』

Scarpa(スカルパ)『モジト』 Scarpa(スカルパ)『モジト』 Scarpa(スカルパ)『モジト』

出典:楽天市場

フリーエディター&SUV生活研究家

アウトドアファッション派にも人気

本格的なクライミングや登山をやるユーザーよりも、アウトドアファッションを好むユーザーの間で人気が高いモデルです。

とは言え、ソールはクライミングゾーンを備えた「ビブラム・スパイダー」を採用し、形状やシューホールはクライミングシューズ譲り。登山には向きませんが、軽くボルダリングやクライミングをするにはじゅうぶんな性能を持っています。

また、すぐれた快適性を持っていますので、ふだん使いにも適しています。

LA SPORTIVA(スポルティバ)『Boulder X Mid GTX』

LASPORTIVA(スポルティバ)『BoulderXMidGTX』 LASPORTIVA(スポルティバ)『BoulderXMidGTX』 LASPORTIVA(スポルティバ)『BoulderXMidGTX』 LASPORTIVA(スポルティバ)『BoulderXMidGTX』 LASPORTIVA(スポルティバ)『BoulderXMidGTX』

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フリーエディター&SUV生活研究家

本格登山もこなせる高山派のための1足

本格的な登山靴はかたくて重いから苦手、だけどトレッキングシューズ(軽登山靴)も苦手という人には、このモデルがおすすめです。

つま先には岩稜(がんりょう)で強いクライミングゾーン、そして、砂や小さな岩くずのザレ場でも滑りにくいビブラムソールを備えており、日本の高山にぴったり。

アッパーにはゴアテックスを使い、雨や渡渉(としょう=川を渡ること)などの濡れにもすぐれた防水性を発揮し、素早い汗ムレのぬけで快適性も両立しています。

高山の岩稜が好きという人に、一度は履いていただきたい1足です。

Arc'teryx(アークテリクス)『アラキス アプローチ シューズ』

Arc'teryx(アークテリクス)『アラキスアプローチシューズ』 Arc'teryx(アークテリクス)『アラキスアプローチシューズ』 Arc'teryx(アークテリクス)『アラキスアプローチシューズ』

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フリーエディター&SUV生活研究家

高級ブランドが作った最高に履きやすい1足

アウトドア界ではトップブランドとなっているアークテリクスが、独自の技術を遺憾なく発揮しているアプローチシューズがこちら。

ゲレンデやジムで軽く、ウォーミングアップするときに履くなど、リードというアプローチシューズ本来の使い方を前提に開発されています。

まず注目したいのは、ワンハンドクロージャーとメモリーバックル機能を備えたことで、非常にかんたんに脱ぎ履きができるということ。ビレー(ロープなどでの安全確保)をするときに、クライミングシューズからサッと履き替えることができます。

アッパーは縫い目がない一体型となっており、適度なフィット感と軽さを実現。まるでスリッポンシューズを履いているかのようです。

ソールは「ビブラム・メガグリップ」を採用し、濡れた岩や滑りやすい人工壁でも、すぐれたフリクションを発揮。クライマーに履いてほしい本格派のためのモデルです。

イノヴェイト『ROCLITE G 345 GTX MS』

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出典:Amazon

「グラフェン」を搭載してグリップ力と耐久性を両立

ハイキングをはじめファストハイクなど幅広いシーンで使用できるミッドカットタイプを搭載したモデルです。アウトソールには「グラフェン」を搭載しグリップ力と耐久性を両立しているので、長時間履いていても疲れず履き心地が良いです。

ミッドカット・ブーツとしては世界で最も軽いゴアテックス内装ブーツで、かっこいいデザインのため、普段使いでも使用したいシューズです。

イノヴェイト『TRAILROC G 280 MS』

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岩、ガレ場の硬い地面でグリップ力を発揮

険しい地面でも、足を痛めることなく保護してくれる性能の良さが特徴です。グリップ力、耐久性、クッション性、反発性を向上させ、どの観点でも優れた性質を持つシューズです。

重量も軽量なので、持ち運びをする際も苦になりません。レッド/オレンジのカラーもおしゃれなのでデザイン性も良いです。

サロモン『X Ultra 3 Gore-TEX』

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出典:Amazon

ベストセラーアイテムが、さらに進化

防水機能を備え、シューズ内もむれることがないので快適な履き心地を実現したシューズです。

SensiFit™ 構造を採用しており、ダウンヒルで適度なホールド感が得られるよう改良されています。2種類のラバーを組み合わせることで、グリップ力もより強力となっています。

濡れた路面でも爽快に駆け下りることができる安定性とクッション性に優れたベストセラーアイテムです。

SCARPA(スカルパ) 『イグアナ』

SCARPA(スカルパ)『イグアナ』

出典:Amazon

超軽量クライミングアプローチシューズ

ビブラムのスティッキーソールを採用しているので、超軽量を実現したシューズです。つま先までハトメを備えており、スムーズにフィッティングできるのが特徴です。

デザインはスニーカーのようなデザインだが軽く通気性もよく、機能性もクライミング用として優れています。コンパクトに収納も可能なので、持ち運びにも便利です。

スポルティバ『トラバース X4』

スポルティバ『トラバースX4』 スポルティバ『トラバースX4』 スポルティバ『トラバースX4』 スポルティバ『トラバースX4』 スポルティバ『トラバースX4』 スポルティバ『トラバースX4』 スポルティバ『トラバースX4』

出典:Amazon

機動力と守備力を高次元で融合させたシューズ

幅広い場面で活用できる山岳シューズとして妥協せずに作られたシューズです。堅牢性のレベルを引き上げながらも片足380gという軽量で、長時間の歩行でも疲れ知らずです。

また、靴紐を端末から引くだけで、全体的に足にフィットする構造で、1本ずつ紐をきつくするという面倒な手間が省けます。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする アプローチシューズの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのアプローチシューズの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アプローチシューズランキング
Yahoo!ショッピング:アウトドア アプローチシューズランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アプローチシューズに関するQ&A よくある質問

お手入れ方法は?

アプローチシューズの洗い方は、次の通りです。素材によっては、撥水スプレーやクリーナーで色落ちしてしまうものもありますので、使用可能かどうかを事前に確認しましょう。革製品は専用の洗剤を使用するようにしましょう。

(1)インソールと紐を外す
(2)アウトソールの状態を確認する
(3)汚れはブラシで落としておく
(4)表面の汚れを水洗いする
(5)頑固な汚れはクリーナーで除去する
(6)アウトソールを洗浄
(7)水分を拭き取り乾燥させる
(9)乾燥後に撥水スプレーをする

保管方法は?

しばらく使用しないアプローチシューズは、高温多湿の場所を避け、通気性のよい場所で保管するようにしましょう。

アプローチシューズに関するそのほかの商品情報 【関連記事】

値段と性能はイコールとは限らない 登山愛好家からのアドバイス

フリーエディター&SUV生活研究家

アプローチシューズは、トレッキングシューズにくらべると全体的に値段が高い傾向にあります。しかし、使う目的によっては、安価なトレッキングシューズのほうが履きやすい場合もあります。

モジトやジャスパーなどの、いわゆるアウトドア系スニーカーは使うシチュエーションをさほど気にする必要はありませんが、そのほかのモデルは使用に向かないシチュエーションがあります。

価格が高ければどんな山でも使えるだろうということでもないので、まずは各モデルが何用に作られているかを確認したうえで買ったほうがいいでしょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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