ロードバイク用チューブおすすめ商品5選【ブチルチューブ・ラテックスチューブ】

ロードバイク用チューブおすすめ商品5選【ブチルチューブ・ラテックスチューブ】
自転車ジャーナリスト
菊地 武洋

80年代から国内外のレースやサイクルショーを取材するベテランジャーナリスト。分かりやすいハードウエアの評論は定評が高く、近年はロードバイクのみならず、クロスバイクのインプレッションも数多く手掛けている。グランフォンドやセンチュリーライドなど海外ライドイベントにも出場経験を持つ。単行本の他、自転車産業振興協会でプロ向け教本の監修も手掛ける。 最新著書<a href="https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E6%96%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%AF-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3-%E8%B3%BC%E5%85%A5%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89-COSMIC-MOOK/dp/4774786373/ref=sr_1_1?qid=1563350674&s=books&sr=1-1" target="">『最新ロードバイク インプレッション&購入ガイド』(コスミック出版 )</a>

自転車ジャーナリストの菊地武洋さんに、ロードバイクに適したチューブについてうかがいました。走りに特化したロードバイクに乗っているなら、インナーチューブにもぜひとも気を使いたいところです。チューブは決して目立つ部分ではありませんが、交換することによってロードバイクの走行性能をさらに引き出してくれる大切なパーツです。この記事では菊地さんに、ロードバイクに使ってみたいチューブを選ぶポイントとおすすめの商品を教えていただきました。後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。合わせてロードバイク用チューブを選ぶ際の参考にしてみてください。


ロードバイク用チューブを選ぶポイント 自転車ジャーナリストが解説

自転車ジャーナリストの菊地武洋さんに、ロードバイク用チューブを選ぶポイントを3つ教えていただきました。

乗り心地やブレーキングに影響を与えるインナーチューブ。交換を検討してみてるのもいいかもしれませんね。

バルブの形式を確認する

自転車ジャーナリスト

バルブ穴とインナーチューブは互換性なし

最初にバルブの形式を確認してください。バルブには細い順に仏式(フレンチ)、英式(ウッズ)、米式(シュレーダー)の3種類の規格があります。応急処置として、米式と英式用リムは兼用バルブナットを使えば仏式を使えますが、基本的にバルブ穴とインナーチューブのバルブは互換性がありません。

ロードバイクは空気圧が高いので仏式、クロスバイクでは仏式だけでなく米式も採用されています。英式バルブはシティサイクルに多く使われ、スポーツバイクで使われることは稀(まれ)です。

バルブの長さと太さを確認

自転車ジャーナリスト

長さはリム高+15mm、太さは28Cが標準仕様

バルブの形式に続いて、バルブの長さと太さについて確認します。

まず長さについて、米式や英式のバルブ長は一種類ですが、仏式には大きく分けると3種類の長さがあります。計測方法はメーカーによって異なりますが、40mm、60mm、80mm前後の製品があります。選ぶ目安はリム高+15mm

次に太さですが、インナーチューブはタイヤ幅に応じた太さのものを選びましょう。たとえばパッケージに700×18-25C(18/25・ETORTO622)とあれば、18~25Cに対応しているということ。最近は28Cを標準仕様にするバイクが増えてきているので、対応サイズを見落とさないようにしましょう。

ヴィットリア『コンペティション ラテックス』

ラテックスを素材に使った上級者にも人気の高いインナーチューブ。太さ28Cに対応するモデルもあり。

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走りを大きく変えるチューブの材質

自転車ジャーナリスト

シェアが高いのは合成ゴムのブチルチューブ

インナーチューブの材質は大きく分けると2種類。

もっともシェアが高いのは合成ゴムのブチルチューブです。安価で耐候、耐熱性にすぐれ、空気漏れが少ないのが特徴で、ほぼすべてのクリンチャータイヤの標準インナーチューブに使われています。ちなみに国内で販売されている米式、英式バルブはすべてブチルチューブです。

天然ゴムで作られているラテックスチューブは軽量で伸縮性が高く、しなやかで乗り心地がよいことで知られています。弱点は価格が高価になってしまう点、品質にバラつきが起きやすい点です。また、ポリアミドを使って軽量で耐パンク性の高い新製品も登場しています。

ロードバイク用チューブのおすすめ5選 自転車ジャーナリストが厳選!

ここまで紹介した選び方のポイントをふまえ、自転車ジャーナリストの菊地武洋さんにおすすめの商品を選んでいただきました。

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チューボリート『チューボロード 700C』

出典:Amazon

バルブ形式 仏式
サイズ 700×18~28C
素材 ポリウレタン
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自転車ジャーナリスト

圧倒的な軽さを誇る新世代チューブ

恐らく、この10年でもっとも話題をさらったインナーチューブといえば、オーストリアにあるRTIスポーツ社のチューボリートでしょう。一般的なブチルチューブと比較して重量は1/3、バルブの材質まで樹脂を使うほど徹底した軽量化が施されています。

また、耐貫通性能は2倍とパンクに強いのも大きなアドバンテージです。リムの温度が上がらないロードバイクのディスクブレーキ用は23gと驚くほど軽いので、ヒルクライムの決戦用パーツや携帯用スペアチューブとしても最適。

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ソーヨー『ラテックスチューブ』

ソーヨー『ラテックスチューブ』

出典:Amazon

バルブ形式 仏式
サイズ 700×23~25C
素材 ラテックス
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自転車ジャーナリスト

最上級の乗り心地を実現する日本製チューブ

お気に入りのクリンチャータイヤの性能を極限まで引き出したいなら、プロ選手も絶賛するソーヨータイヤのラテックスチューブを試してみましょう。ラテックスは伸縮率が高く、耐パンク性能にもすぐれるだけでなく、しなやかな乗り心地で昔から高い評価を得ています。

ただし、安定した品質を保つのが難しく、コストも高いのが弱点。それでも、一度使ったらやめられないという人が多いようです。ソーヨーのチューブは紫外線劣化を防ぐためにアルミで梱包されるなど、細部までこだわり抜いた上質なインナーチューブです。

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ヴィットリア『コンペティション ラテックス』

ヴィットリア『コンペティション ラテックス』

出典:楽天市場

バルブ形式 仏式
サイズ 622×19~23C、622×25~28C
素材 ラテックス
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自転車ジャーナリスト

唯一の28C対応ラテックスチューブ

趣味の世界でコストパフォーマンスを優先するのは無粋ですが、インナーチューブのような消耗品の場合、どうしても費用対効果を意識してしまいます。

ヴィットリアのコンペティションラテックスは、性能にもコストにもシビアな走行距離の多いロングライダーや選手から人気の逸品。バルブ長は51mm、太さは19-24Cと25-28C用の2種類があります。流行の28Cに対応する唯一のラテックスチューブというだけでなく、バルブコアも交換できます。

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パナレーサー『R'AIR』

パナレーサー『R'AIR』

出典:Amazon

バルブ形式 仏式
サイズ 700×18~23C、700×23~28C、700×31~35C、26×1.75~2.10、20×1.0~1.25、ほか
素材 ブチルゴム
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自転車ジャーナリスト

ブチルゴムの弱点を克服した軽量チューブ

ブチルゴムは空気の漏れが少なく、製品の性能がバランスよく安定しているのが魅力です。R'AIRは軽さと耐久性を追求しているので、山や丘陵の上り坂に設定されたコースを走るヒルクライマーから人気を集めています。

チューブが薄いので慎重に作業する必要はありますが、従来品よりも2.1倍の伸縮性があり乗り心地がよくなると評判です。

また、ラインナップが充実しており、バルブ長や対応するタイヤ幅も豊富で、バルブコアが外れるモデルもあります。

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シュワルベ『チューブ』

シュワルベ『チューブ』

出典:Amazon

バルブ形式 仏式、英式、米式
サイズ 700×18~28C、ほか
素材 ブチルゴム
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自転車ジャーナリスト

手頃な価格で、幅広くタイヤサイズにマッチする

スポーツサイクルを扱うプロショップで、もっとも見かける機会が多いのがドイツのタイヤメーカー、シュワルベのインナーチューブ。価格も手頃でバルブ長も豊富に用意されています。

また、伸縮率が高いので1サイズで18-28Cまでカバーできるのも、ほかにない特徴です。軽量タイプと比べると重量はありますが、ゴムが肉厚でパンクしにくいのが高評価となりリピーターも多いチューブです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
チューボリート『チューボロード 700C』
ソーヨー『ラテックスチューブ』
ヴィットリア『コンペティション ラテックス』
パナレーサー『R'AIR』
シュワルベ『チューブ』
商品名 チューボリート『チューボロード 700C』 ソーヨー『ラテックスチューブ』 ヴィットリア『コンペティション ラテックス』 パナレーサー『R'AIR』 シュワルベ『チューブ』
商品情報
特徴 圧倒的な軽さを誇る新世代チューブ 最上級の乗り心地を実現する日本製チューブ 唯一の28C対応ラテックスチューブ ブチルゴムの弱点を克服した軽量チューブ 手頃な価格で、幅広くタイヤサイズにマッチする
バルブ形式 仏式 仏式 仏式 仏式 仏式、英式、米式
サイズ 700×18~28C 700×23~25C 622×19~23C、622×25~28C 700×18~23C、700×23~28C、700×31~35C、26×1.75~2.10、20×1.0~1.25、ほか 700×18~28C、ほか
素材 ポリウレタン ラテックス ラテックス ブチルゴム ブチルゴム
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

通販サイトのランキングを参考にする タイヤチューブの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのタイヤチューブの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:自転車用タイヤチューブランキング
楽天市場:タイヤチューブランキング
Yahoo!ショッピング:自転車 タイヤ、チューブランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

自転車ジャーナリストからのアドバイス ロードバイク用チューブを選ぶうえで

自転車ジャーナリスト

走行性能に影響力が出るパーツ!

あまり目立つパーツではありませんが、インナーチューブは走行性能に影響力を持つ重要なパーツです。同じ空気圧でも、インナーチューブの柔軟性によって乗り心地やブレーキング性能が変わるだけでなく、パンクのしやすさも大きく違ってきます

初心者は作業性の高いブチル素材が安心ですが、ステップアップしたらラテックス素材にも挑戦してみてください。

ロードバイク商品の関連記事はこちら さらに走りを快適にする

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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