最高の乗り心地を実現する!ロードバイク用タイヤおすすめ15選

 RIPSTOP(リップストップ)『14段変速ロードバイク(RSHR-01)』
出典:Amazon


ロードバイクに乗ると、必ず最初の方でカスタムしたくなるタイヤ。購入時のまま、つまり初期設定のままでも十分ライディングは楽しめますが、走行する道や目的によってタイヤの種類や太さなどを変えることで、より快適で爽快感のある走りを実現できます。

本記事では、「ロードバイクのタイヤを変えてみようかな」と考え始めた初心者の方に向け、タイヤの種類や太さ、特徴といった基本的なタイヤの選び方とおすすめ商品をご紹介。

一通り読んでいただければ、ロードバイク用タイヤについて、選び方などを網羅できるはずですので、カスタム初心者の導入版というイメージで、ぜひ参考にしてくださいね。


目次

自転車ライター
浅野 真則

自転車専門誌やウェブサイトなどで活動する自転車専門のライター。 ロードバイクやサイクルパーツ、サイクルアパレル、自転車用デジタルデバイスなどのインプレッション記事、トレーニング系の記事、ロングライドの実走レポートなどを得意とする。 執筆活動の傍ら、Jエリートツアーの選手としてロードレースやタイムトライアル、ヒルクライムなど幅広いレースに参戦。 自転車版の耐久レース・エンデューロも好きでよく出場している。

タイヤの種類


ロードバイクのタイヤはおもに下記の3種類があります。

・クリンチャータイヤ
・チューブレスタイヤ/チューブレスレディ(※)
・チューブラータイヤ:タイヤとチューブ


(※)チューブレスレディ:チューブレスタイヤの内側にシーラント剤(パンクの際の空気漏れを防ぐ液体)を入れて密閉性を高めたタイヤ。

クリンチャータイヤ

インナーチューブ(タイヤの中に入れたチューブ)の空気圧でタイヤをホイールに固定するタイプ。

ロードバイク用タイヤの中でも一番オーソドックスで、パンク修理をはじめとしたメンテナンスが手軽で簡単なのが特徴です。

チューブレスタイヤ/チューブレスレディ

インナーチューブが不要で、密閉構造のある専用ホイールが必要になるタイプ。

比較的、低圧(タイヤ内の空気が少ない状態)でもパンクがしにくい作りになっています。しかし、個人で整備するには難易度が高く、また空気も抜けやすいです。

チューブラータイヤ

タイヤとチューブが一体になっていて接着剤やテープでホイールに貼りつけるタイプ。

競技用として使用されることが多く、パンクがしにくい作りになっています。空気の調整もしやすく、高圧・低圧を好みで変えやすいです。しかし、パンクをした場合の修理は大変難しく、慣れていないとかなり時間が掛かります。

(★)ポイント:自分のホイールに合うタイプを選ぼう

自転車ライター

現在ポピュラーな方式がクリンチャー。多くの完成車はこのタイプのホイールやタイヤを採用しています。まずは自分のもっているホイールがどのタイプかを確認し、対応するタイヤを選びましょう。

なお、クリンチャーホイールでもインナーチューブを使えばチューブレスタイヤを使うことは可能です。ただし、クリンチャータイヤを使う場合と比べてトータル重量が増加する傾向にあります。

ロードバイク用タイヤの選び方


それでは、ロードバイク用タイヤの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

・タイヤの太さ
・シチュエーション
・トレッドパターン
・耐パンク性能や耐久性の高さ
・フレームに合わせたカラー


上記の5つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】タイヤの太さをチェック

一般的なロードバイクのタイヤサイズは、「700×23C」というような表記方法です。

700はタイヤの外周とリム(タイヤをはめこむ部分)サイズを表し、23Cが太さを表しています。太さは数字が小さいほど細く、大きいほど太くなり、以前はレース向けは23C、ロングライド向けは25Cが一般的でした。最近はレース向けは25C、ロングライド向けは28C以上とやや太めのサイズが選ばれる傾向にあります。

▼タイヤの太さの表示方法

タイヤの太さの表示についての画像

太さ別の特徴は下記になります。一つひとつ確認していきましょう。

【 23C 】
軽量性が魅力であるため、軽さが重要になるヒルクライムなどで人気の太さです。また、数年前まではレースの主流でもあったため、競技で使用する方もいます。しかし、パンクがしやすいといった耐久性は劣ります。

【 25C 】
現在、レースでも主流となっている太さです。安定性と耐久性、そして重量とのバランスが良く、幅広い層に人気です。以前は長距離を走るロングライドで主流でしたが、現在はレースユーザーに多く選ばれています。

【 28C 】
安定感が魅力で、ロングライドや街乗りなどで人気の太さです。空気圧を調節することで好みのライディングができるのと、スピードに乗ると抵抗力が少なくペダルを踏めます。

【 32C以上 】
かなり太くて丈夫なため、グラベルロード(砂利道や山道などの整備されていない道)やマウンテンバイクなどで多く使用されている太さです。重量感があり、ペダルへの抵抗力も高いですが、パンクなどはしにくいです。ロードバイクではあまり見かけませんが、使用する場合は、フレームやホイールのサイズにより設置できないこともあるので、必ずサイズは測りましょう。

(★)ポイント:太さの分だけ乗り心地は良くなる!

自転車ライター

タイヤが太いと、エアボリュームが増して衝撃吸収性が向上するため乗り心地がよくなるのが特徴。また、接地面が横に広がるので転がり、抵抗が少なくなりますが、重量は増える傾向にあります。

太いタイヤはフレームによっては干渉してつけられない場合もあるので注意しましょう。

【2】シチュエーションをチェック

同じクリンチャータイヤでもさまざまなモデルがラインナップされていますが、選ぶポイントとなるのは「タイヤになにを求めるか」です。

ヒルクライムレースで使うなら重量の軽さ、通勤ライドで使うなら耐久性やパンクのしにくさを重視。ほかにもロードレースで使うならグリップ性能を。タイムトライアルで使うなら転がり抵抗の少なさというように、シチュエーション別に重視すべき性能も異なります。

自分がどのような走り方をするかで最適なタイヤを選びましょう。

【3】トレッドパターンをチェック

タイヤに刻まれているさまざまな柄の溝をトレッドパターンと言います。このトレッドパターンによっても適した場面があるので覚えておきましょう。

たとえば乾いた地面を走るのであれば溝がないタイプを、濡れている地面を走るのであれば溝の深いタイプを選ぶとよいでしょう。

一般的には溝の少ないタイプが使われていますが、整備されていない道や泥道を走行する場合は凹凸の多いセミブロックタイプを選ぶと安心できます。自分の走るであろう道を想定し、適したトレッドパターンを選ぶようにしましょう。

【4】耐パンク性能や耐久性の高さをチェック

タイヤの耐パンク性能は、トレッドゴム(接地面のゴム)の下に耐パンク層を配置するなどして高めます。

モデルによってはサイドウォールまで耐パンク層を巡らせ、タイヤの側面を切ることによるパンクを防いでいるモデルも。タイヤの耐久性は、トレッドゴムが厚いほど高くなります。

一方でトレッドゴムが厚くなるぶん、耐パンク性能にすぐれたモデルや耐久性が高いモデルは、総じて重量が重くなる傾向に。

軽量モデルはトレッド面の貫通パンクを防ぐ最低限の耐パンク層を配するか、耐パンク層そのものをなくして重量を軽くしているケースもあります。トレッドゴムも薄めなので、耐パンク性能や耐久性にはやや劣ります。

【5】フレームに合わせたカラーを選ぶ

タイヤと言われると、一般的には黒色をイメージしますが、実はさまざまなカラーバリエーションがあります。

ロードバイクのボディに合わせてタイヤのカラーをコーディネートすれば、ほかの人との差をつけられて、個性を発揮させることができます。また、自分だけのロードバイクに仕上がっていくのでより愛着が湧いてくるでしょう。

カラーコーディネートをしながらタイヤ選びをすることも、大切な選び方のひとつです。

エキスパートのアドバイス

自転車ライター

用途によってベストなタイヤは変わるものですが、特定の性能を強化したモデルは得意・不得意がはっきりしすぎていてバランスが悪く感じることも。

たとえば耐パンク性能や耐久性にすぐれたタイヤは重いことが多く、登りを走る際や加速時に重さを感じることがあります。また、軽量タイヤは耐パンク性能や耐久性に不満を感じるケースもあるでしょう。

あらゆるシーンでバランスよく使いたいと考えると、軽さも耐久性もほどほどに兼ね備えたオールラウンド系のモデルが扱いやすいといえるかもしれません。

おすすめ7選|クリンチャータイヤ


それでは、まずクリンチャータイヤのおすすめ商品をご紹介していきます。

コンチネンタル『GrandPrix 5000』

国内正規代理店品Continental(コンチネンタル)Continental(コンチネンタル)GrandPrix5000700×25Cグランプリクリンチャータイヤ2本日本世

出典:Amazon

タイプ クリンチャータイヤ
サイズ 700×23C、700×25C、700×28C、700×32C、650×25B、650×28B
重量 200〜290g
カラー -

定番レーシングロードタイヤがリニューアル

10年以上の長きにわたって、レーシングタイヤの定番として多くのサイクリストに支持をえてきたグランプリ4000/4000Sを進化させた、コンチネンタルの最新モデルです。

先代モデルより転がり抵抗を減らし、グリップ力を高め、軽量化を実現。さらに耐パンク性能も向上させるなどの進化を遂げているのが特徴です。

ハイスピードでのコーナーリングやウエット時のグリップでも安心感があり、レース用ならこれを選んでおけば間違いないと言えるほど。新たな定番タイヤといっても過言ではありません。

パナレーサー『レースD EVO4』

パナレーサー(Panaracer)クリンチャータイヤ[700×25C]レースDエボ4F725-RCD-D4黒/茶オープン(ロードバイククロスバイク/ロードレースツーリングロングライド用)

出典:Amazon

タイプ クリンチャータイヤ
サイズ 700x23C、700x25C、700x28C
重量 240g
カラー ブラック、ブラウン

耐パンク性能を強化したレーシングタイヤ

日本ブランドの自転車タイヤメーカー・パナレーサーのロード用レーシングタイヤ・レースシリーズです。EVO4では新コンパウンド「ZSGアドバンスドコンパウンド」を採用することで、転がり抵抗を10%減らしてグリップ力を20%向上。耐パンク性能にもすぐれています。

レースシリーズでもとくに耐パンク性能を強化したレースDはトレッド面の貫通パンクだけでなく、サイドウォールにも耐パンク層を配し、徹底したパンク対策がおこなわれています。トレーニングや通勤ライドはもちろん、レースでのパンクを避けたい人におすすめです。

マキシス『ハイロード』

MXSハイロード700x25C

出典:Amazon

タイプ クリンチャータイヤ
サイズ 700x25C
重量 210g
カラー -

ドライ・ウェットとも高いグリップを発揮

マキシスの最新ロード用レーシングタイヤ。

最新のコンパウンド「HYPRコンパウンド」は、従来のものより転がり抵抗を15%減らし、ウェットグリップを20%も向上させているのが特徴です。重量も210gと軽く、価格もレーシングタイヤとしては比較的お値打ちで、コストパフォーマンスがいいのも魅力。

ウェットグリップと重量の軽さを両立したタイヤをお探しの方におすすめです。耐パンク層の素材には、多くのタイヤに使われるケブラーやベクトランよりすぐれた性能を誇る「K2ケブラーコンポジット」を採用し、耐パンク性能にもすぐれています。

PIRELLI(ピレリ)『ZERO VELO 4S ロードクリンチャータイヤ』

PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C PIRELLI(ピレリ)PZEROVELO4Sロードクリンチャータイヤ700x23C

出典:Amazon

タイプ クリンチャータイヤ
サイズ 700×23C、700×25C、700×28C
重量 205~250g
カラー ブラック

最先端のコンパウンド技術を採用

モータースポーツで培ったレース用タイヤのノウハウを応用して作られたタイヤです。

トレッドデザイン部分は水を受け流すようなデザインになっているので、雨などのウェットなシチュエーションでもすぐれたグリップ力とコンフォート性能を発揮してくれます。

ピレリが考えた最先端のコンパウンド技術「Pirelli SmartNET Silica」を採用しているも、この商品ならではの魅力でしょう。

シュワルベ『デュラノDD』

シュワルベ【正規品】デュラノDD700×25Cケブラービード【ロード・ツーリング】1160073911600739グラファイトスキン700×25C

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
サイズ 700×25C、700×23C
重量 275〜295g
カラー ブラック、ブラウン

すぐれた耐パンク性能! Eバイクにも対応

シュワルベのロングライド向けモデル・デュラノシリーズのなかで、とくに耐パンク性能を強化したモデルです。

トレッド(左右の車輪の中心間距離)の下にレースガード、タイヤサイドにはプロテクション素材・スネークスキンを搭載。タイヤ全体をガードすることで貫通パンクもサイドカットによるパンクも防ぐので、パンクに対する安心感が非常に高いのが魅力です。

さらに、これから日本でも勢力を拡大することが予想されるEロードバイク(電動アシストロード)にも対応しています。

IRC『アスピーテプロRBCC』

IRCASPITE(アスピーテ)PRORBCCWET700C(622)フォルダブル700×26c(190125)

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
サイズ 700×24C、 700×26C
重量 205〜245g
カラー ブラック、ブラウン

米ぬか由来のセラミック粒子が路面をキャッチ

日本のタイヤメーカー・IRCのロードバイクタイヤのなかで、すぐれた耐パンク性能を誇るアスピーテプロ。

このモデルは、米ぬか由来のセラミック粒子をコンパウンドに配合したグリップ力強化モデルで、乾いた路面にも濡れた路面にも高いグリップ力を実現。とくにウェットグリップ性能の高さに定評があります。

トレッド面のパターンも排水性能を考慮したデザインになっており、とりわけウェットコンディションで威力を発揮するでしょう。

BRIDGESTON ANCHOR『EXTENZA BICOLORE』

ブリヂストンアンカーエクステンザBICOLORE700×25Cフォルダブルレッド(F301301RE)

出典:Amazon

タイプ
サイズ 700×23C、700×25C
重量 205~215g
カラー ブルー・レッド・ホワイト・グレー

走行性能・制動性・快適さいずれも良好

グリップの高いコンパウンドを採用。乾燥した路面はもちろん、濡れた路面でも横滑りもなく安定した走り。制動性もなかなか。

また、センターゴム幅を広げたことで、コーナリングが安定、快適な乗り心地です。カラー展開は4色。

おすすめ5選|チューブレスタイヤ・チューブレスレディ


続いては、チューブレスタイヤ/チューブレスレディのおすすめ商品をご紹介していきます。

ヴィットリア『コルサ スピード』

ビットリア(Vittoria)自転車タイヤコルサスピードG2.0チューブレスレディ[corsaspeedG2.0tubelessready]700×23c(23-622)フルブラックグラフェンロードサイクリングツーリングレース ビットリア(Vittoria)自転車タイヤコルサスピードG2.0チューブレスレディ[corsaspeedG2.0tubelessready]700×23c(23-622)フルブラックグラフェンロードサイクリングツーリングレース ビットリア(Vittoria)自転車タイヤコルサスピードG2.0チューブレスレディ[corsaspeedG2.0tubelessready]700×23c(23-622)フルブラックグラフェンロードサイクリングツーリングレース ビットリア(Vittoria)自転車タイヤコルサスピードG2.0チューブレスレディ[corsaspeedG2.0tubelessready]700×23c(23-622)フルブラックグラフェンロードサイクリングツーリングレース ビットリア(Vittoria)自転車タイヤコルサスピードG2.0チューブレスレディ[corsaspeedG2.0tubelessready]700×23c(23-622)フルブラックグラフェンロードサイクリングツーリングレース

出典:Amazon

タイプ チューブレス、チューブレスレディ
サイズ 700×23C、700×25C
重量 200~240g
カラー フルブラック、ブラック&スキンサイド

世界最速の呼び声高いタイヤがバージョンUP

海外のタイヤの実験サイトで圧倒的な転がり抵抗の少なさを記録したことで、世界最速の呼び声が高いコルサスピードの最新モデルです。

メーカーによると炭素原子がシート状に結合した「グラフェン」を配合したコンパウンド(複合物、化合物)をグラフェン2.0に進化させ、転がりの軽さを向上。グリップや空気の保持力、耐カット性能も高めるなど、全方位的に性能アップしているとのことです。

抜群の転がりの軽さと強化されたグリップ力から、ロードレースやタイムトライアルなどでとっておきの決戦用タイヤとして使うのがおすすめ。

チューブレスレディ対応なので、転がりの軽さを求めるならチューブレスレディ対応ホイールと組み合わせるとベストです。

IRC(アイ・アール・シー)『ロードライト チューブレス』

IRCROADLITETUBELESS700×23c190099ブラック

出典:Amazon

タイプ チューブレスタイヤ
サイズ 700×23C、700×25C
重量 295~345g
カラー ブラック

コンパウンドつきで耐摩耗性にすぐれたタイヤ

チューブレスタイヤの仕様はそのまま残していながらも、価格はリーズナブルなタイヤです。

軽量化のためにフォールディング仕様で作られています。また、耐久性と摩耗を抑えるためにコンパウンドつきのトレッドゴムを使用しています。

ケーシングは120tpiを使用することで、しなやかな走りが体感できます。

SCHWALBE (シュワルベ)『シュワルベ ワン チューブレスイージー』

2本セットSCHWALBEPROONEチューブレスイージー700cタイヤシュワルベプロワン(700×25c)[並行輸入品]

出典:Amazon

タイプ チューブレスタイヤ
サイズ 700×25C、700×28C、700×30C
重量 275~305g
カラー ブラック、クラシックスキン

真冬の路面でも安心できるオールラウンドモデル

トップのモデルをもとに製作されたタイヤで、季節問わず安心して走行できるオールラウンドモデルのロードタイヤです。

今までと異なる新しいコンパウンド「ADDIX」を搭載することで、真冬の濡れた路面でも滑りにくくなっています。

耐パンク性と耐久性を高めるために、耐パンクベルトにはレースガードを搭載しているのも魅力のひとつです。

HUTCHINSON(ハッチンソン)『フュージョン5 11ストーム ギャラクティック PV527711』

Hutchinson(ハッチンソン)自転車タイヤロードMTBバイクFUSION511ストームギャラクティックTLR700x25PV527711 Hutchinson(ハッチンソン)自転車タイヤロードMTBバイクFUSION511ストームギャラクティックTLR700x25PV527711 Hutchinson(ハッチンソン)自転車タイヤロードMTBバイクFUSION511ストームギャラクティックTLR700x25PV527711 Hutchinson(ハッチンソン)自転車タイヤロードMTBバイクFUSION511ストームギャラクティックTLR700x25PV527711

出典:Amazon

タイプ チューブレスレディタイヤ
サイズ 700×25C
重量 240g
カラー ブラック

軽量タイヤでスピードと低い転がり抵抗を実現

『フュージョン5 11ストーム ギャラクティック PV527711』は、ロード・ホールディング性能にすぐれているタイヤです。

わずか180gの軽量タイヤにすることで、スピードと低い転がり抵抗を実現しています。

耐パンク性を高めるポリアミド製のライトスキンという素材を使用しているので、パンクしにくい点も特徴のひとつでしょう。

MICHELIN (ミシュラン)『POWER ROAD チューブレスレディ』

MICHELINミシュランPOWERROADTLRパワーロードチューブレスレディブラックタイヤ(1本)

出典:楽天市場

タイプ チューブレスタイヤ
サイズ 700×25C、700×28C、700×32C
重量 275~350g
カラー ブラック

バランスがとれたチューブレスレディータイヤ

MICHELIN (ミシュラン)のPOWERシリーズ待望のチューブレスレディータイヤです。

ライバルより総合的にバランスがとれていることが開発のコンセプトとなっているので、トータルのバランスがとれたタイヤがほしい方にはぴったりでしょう。

新たなトレッドパターンを取り入れたことにより、回転効率やグリップ力などが強化されているので、安定したコーナーリングが可能になっています。

おすすめ3選|チューブラータイヤ


最後は、チューブラータイヤのおすすめ商品をご紹介します。

SOYO(ソーヨー)『ソーヨーアップストリーム24』

SOYOTYRE(ソーヨータイヤ)アップストリーム24[UpStreeam24]チューブラー国内生産143845

出典:Amazon

タイプ チューブラータイヤ
サイズ 700×24C
重量 260g
カラー オールブラック

エアボリュームアップで安定感が抜群

エアボリュームを増やすことで、溝や凹凸などを超えたときも衝撃を吸収してくれて、安定感があります。

耐パンクベルトを取り入れているため、耐久性にもすぐれていますよ。

ロングライドやブルべにぴったりなタイヤでしょう。

Panaracer(パナレーサー)『Practice Dual TG』

パナレーサープラクティスデュアルTGPracticeDualTG700x22.5トレーニング用タイヤ【bike-king】

出典:楽天市場

タイプ チューブラータイヤ
サイズ 700×22.5C
重量 300g
カラー 黒/赤ライン

バルブコアが脱着可能で便利!

アラミドベルトを使用することで耐パンクの性能をグンと上げているため、パンクのリスクを軽減できます。

バルブコアの脱着が可能になり、今まで以上に使いやすくなったトレーニング用チューブラータイヤです。

赤色を基調としたタイヤカラーになっているので、車体のカラーと合わせてみるのもよいでしょう。

CONTINENTAL(コンチネンタル)『GRAND PRIX 4000』

Continental(コンチネンタル)GRANDPRIX4000SIIグランプリ4000S2チューブラータイヤ(28x22mm)[並行輸入品] Continental(コンチネンタル)GRANDPRIX4000SIIグランプリ4000S2チューブラータイヤ(28x22mm)[並行輸入品] Continental(コンチネンタル)GRANDPRIX4000SIIグランプリ4000S2チューブラータイヤ(28x22mm)[並行輸入品]

出典:Amazon

タイプ チューブラータイヤ
サイズ 700×22C
重量 270g
カラー ブラック

バランスのとれたチューブレスタイヤ

トレッド形状は縦長で、スリックに溝きりを使用しているタイプの商品です。

抵抗の低さ・グリップ力・クッション性・耐パンク性などバランスがとれたタイヤとなっているのもポイントです。

ブラックチリコンパウンドとベクトランブレーカーもついていますよ。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
コンチネンタル『GrandPrix 5000』
パナレーサー『レースD EVO4』
マキシス『ハイロード』
PIRELLI(ピレリ)『ZERO VELO 4S ロードクリンチャータイヤ』
シュワルベ『デュラノDD』
IRC『アスピーテプロRBCC』
 BRIDGESTON ANCHOR『EXTENZA  BICOLORE』
ヴィットリア『コルサ スピード』
IRC(アイ・アール・シー)『ロードライト チューブレス』
SCHWALBE (シュワルベ)『シュワルベ ワン チューブレスイージー』
HUTCHINSON(ハッチンソン)『フュージョン5 11ストーム ギャラクティック PV527711』
MICHELIN (ミシュラン)『POWER ROAD  チューブレスレディ』
SOYO(ソーヨー)『ソーヨーアップストリーム24』
Panaracer(パナレーサー)『Practice Dual TG』
CONTINENTAL(コンチネンタル)『GRAND PRIX 4000』
商品名 コンチネンタル『GrandPrix 5000』 パナレーサー『レースD EVO4』 マキシス『ハイロード』 PIRELLI(ピレリ)『ZERO VELO 4S ロードクリンチャータイヤ』 シュワルベ『デュラノDD』 IRC『アスピーテプロRBCC』 BRIDGESTON ANCHOR『EXTENZA BICOLORE』 ヴィットリア『コルサ スピード』 IRC(アイ・アール・シー)『ロードライト チューブレス』 SCHWALBE (シュワルベ)『シュワルベ ワン チューブレスイージー』 HUTCHINSON(ハッチンソン)『フュージョン5 11ストーム ギャラクティック PV527711』 MICHELIN (ミシュラン)『POWER ROAD チューブレスレディ』 SOYO(ソーヨー)『ソーヨーアップストリーム24』 Panaracer(パナレーサー)『Practice Dual TG』 CONTINENTAL(コンチネンタル)『GRAND PRIX 4000』
商品情報
特徴 定番レーシングロードタイヤがリニューアル 耐パンク性能を強化したレーシングタイヤ ドライ・ウェットとも高いグリップを発揮 最先端のコンパウンド技術を採用 すぐれた耐パンク性能! Eバイクにも対応 米ぬか由来のセラミック粒子が路面をキャッチ 走行性能・制動性・快適さいずれも良好 世界最速の呼び声高いタイヤがバージョンUP コンパウンドつきで耐摩耗性にすぐれたタイヤ 真冬の路面でも安心できるオールラウンドモデル 軽量タイヤでスピードと低い転がり抵抗を実現 バランスがとれたチューブレスレディータイヤ エアボリュームアップで安定感が抜群 バルブコアが脱着可能で便利! バランスのとれたチューブレスタイヤ
タイプ クリンチャータイヤ クリンチャータイヤ クリンチャータイヤ クリンチャータイヤ クリンチャー クリンチャー チューブレス、チューブレスレディ チューブレスタイヤ チューブレスタイヤ チューブレスレディタイヤ チューブレスタイヤ チューブラータイヤ チューブラータイヤ チューブラータイヤ
サイズ 700×23C、700×25C、700×28C、700×32C、650×25B、650×28B 700x23C、700x25C、700x28C 700x25C 700×23C、700×25C、700×28C 700×25C、700×23C 700×24C、 700×26C 700×23C、700×25C 700×23C、700×25C 700×23C、700×25C 700×25C、700×28C、700×30C 700×25C 700×25C、700×28C、700×32C 700×24C 700×22.5C 700×22C
重量 200〜290g 240g 210g 205~250g 275〜295g 205〜245g 205~215g 200~240g 295~345g 275~305g 240g 275~350g 260g 300g 270g
カラー - ブラック、ブラウン - ブラック ブラック、ブラウン ブラック、ブラウン ブルー・レッド・ホワイト・グレー フルブラック、ブラック&スキンサイド ブラック ブラック、クラシックスキン ブラック ブラック オールブラック 黒/赤ライン ブラック
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年9月8日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年9月8日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ロードバイク用タイヤの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのロードバイク用タイヤの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ロードバイク用タイヤランキング
楽天市場:ロードバイク用タイヤランキング
Yahoo!ショッピング:ロードバイク用タイヤランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

タイヤの寿命や交換時期について

ロードバイク
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ロードバイク用タイヤの寿命や交換時期は、使用する環境や保管状況によって劣化度合が変わるため、〇年といった数字で表すのは難しいです。そのため、直接タイヤを触って確認する方法をおすすめします。

タイヤのセンター部分が平らになっていたり、ヒビ割れが入っていれば、交換した方がよい時期になります。手で触ってみるとより確認しやすいので、タイヤの横の部分なども含め、注目して見てみるようにしてください。

まとめ


本記事では、ロードバイク用タイヤの種類ごとの特徴や選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品を紹介しましたが、いかがでしたか?

商品を選ぶ際は、タイヤのそれぞれの種類の特徴を抑えた上で、下記の5つのポイントを抑えましょう。

・タイヤの太さ
・シチュエーション
・トレッドパターン
・耐パンク性能や耐久性の高さ
・フレームに合わせたカラー


上記のポイントを抑えることで、納得のできるタイヤ選びができるはずです。

ロードバイクに乗り慣れてくると、走行性向上のため、カスタムしたくなってきますよね。その中でもタイヤは走行に一番影響を与えるポイントです。より快適で爽快感のある走りを実現するために、ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリのタイヤを見つけてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

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【2021年】ロードバイクおすすめ39選|人気モデルを価格帯別に厳選

ロードバイクは「giant」「bianchi」などの海外メーカー、日本製の「ブリジストン」など国内外問わず数多くのモデルがリリースされています。素材もカーボンやアルミ、ブレーキの種類も各自転車によってさまざま。この記事では、自転車ジャーナリストのハシケンさんと編集部が厳選したおすすめのロードバイク39選と選び方のポイントをご紹介します。2021年の最新モデルやコスパに優れた格安モデル、通販サイト売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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3本ローラーおすすめ11選|室内トレーニングに! 静音・負荷調整機能付きも

3本ローラーおすすめ11選|室内トレーニングに! 静音・負荷調整機能付きも

ロードバイクの室内トレーニングに使われる3本ローラー。固定式ローラーよりも乗り方がむずかしい分、バランストレーニングに向いています。ここでは、自動車整備士・椿 直之さんと編集部が選んだ3本ローラーのおすすめと選び方のポイントについてご紹介します。記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

Icon mini tag 91f52eddef7eaef71a7aa3e8284a36ddc3181b175c3e256a783662e0cc770dc5 フィットネス・トレーニング , 自転車 , ロードバイク

【コスパ最強】初心者向け、10万円以下クロスバイクおすすめ人気ランキング20選

【コスパ最強】初心者向け、10万円以下クロスバイクおすすめ人気ランキング20選

通勤・通学、街乗り、ちょっと遠くへのサイクリングとさまざまなシーンで活躍してくれるクロスバイク。用途によってタイヤの太さや軽さなど、選び方もさまざまです。この記事では、サイクリングアドバイザーの日向涼子さんと編集部が厳選したクロスバイクのおすすめと選び方をご紹介します。記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

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走行性能をワンランク上げる!ロードバイク用チューブおすすめ10選&選び方

走行性能をワンランク上げる!ロードバイク用チューブおすすめ10選&選び方

本記事では、自転車ジャーナリストの菊地武洋さんに、ロードバイクに適したチューブについてうかがいました。インナーチューブはロードバイクの走行性能をグッと引き出す重要なパーツ。選ぶポイントを参考に、ぜひ快適なライディングを実現してください!

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ロードバイク用工具おすすめ18選【必要なものをセットに】携帯できる商品も厳選

ロードバイク用工具おすすめ18選【必要なものをセットに】携帯できる商品も厳選

サイクリングを充実して楽しむためには、ロードバイクのメンテナンスやトラブルに備えて工具をそろえたいところです。さまざまな工具がセットになった製品をえらんで携帯しておけば、すぐにトラブルに対応することもできるでしょう。ここでは、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が厳選したロードバイク用工具のおすすめと選び方をご紹介します。記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

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