ロードバイクホイールおすすめ11選|軽量でかっこいい! 人気ランキングも

シマノ『WH-R9100-C40-TU』
出典:Amazon

ロードバイクのホイールは、転がす軸となる重要パーツ。この記事では、アルミやカーボンなど軽量のもの、そしてシマノ、カンパニョーロといったメーカーやタイヤのタイプ、リムの高さなどについて解説しています。あわせて、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が選ぶおすすめ商品を紹介します。通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


目次

自転車ライター
浅野 真則

自転車専門誌やウェブサイトなどで活動する自転車専門のライター。 ロードバイクやサイクルパーツ、サイクルアパレル、自転車用デジタルデバイスなどのインプレッション記事、トレーニング系の記事、ロングライドの実走レポートなどを得意とする。 執筆活動の傍ら、Jエリートツアーの選手としてロードレースやタイムトライアル、ヒルクライムなど幅広いレースに参戦。 自転車版の耐久レース・エンデューロも好きでよく出場している。

ロードバイクホイールの選び方 材質、タイヤのタイプ、ブレーキ仕様、リムハイト、サイズや重量をみる

自転車ライターの浅野真則さんに、ロードバイクのホイールを選ぶときのポイントを教えてもらいました。ロードバイクのホイールは走り心地を左右する重要なパーツですので、ポイントを押さえてほしい商品を探すヒントにしましょう。

ロードバイク
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

ロードバイクのホイールを選ぶ際は、リムの軽さや高さなどが重要なポイントになってきます。

リムの材質で選ぶ コスパ重視ならアルミリム、軽さ重視ならカーボンリム

軽さを追求するなら「カーボン」の商品がおすすめ。

自転車ライター

ホイールを選ぶ際に注目したいのがリム(タイヤをはめこむ部分)の材質で、おもに次の2つにわかれます。

アルミリム……カーボンリムに比べて安価で扱いやすく、悪天候でもリムブレーキの制動力が安定。
カーボンリム……重量が軽く、空力性能にすぐれたリムハイト(リムの高さ)の高いモデルでも軽量に仕上がる。

しかし、カーボンリムのリムブレーキは、アルミリムに比べ制動力にやや劣り、下りなどで長時間ブレーキをかけ続けるとリムが熱で変形する恐れがあるなど、扱いに繊細さが求められます。

対応するタイヤのタイプを確認 クリンチャー、チューブラー、チューブレスの3種類

自転車ライター

ロードバイクのホイールは、対応するタイヤによってクリンチャー、チューブラー、チューブレスの3タイプがあります。

クリンチャー
インナーチューブの空気圧でタイヤをリムに固定するタイプです。パンク修理をしやすく、タイヤの種類も豊富にあります。

チューブラー
タイヤとチューブが一体になった「チューブラータイヤ」をリムに貼りつけるタイプ。トータル重量が軽くなるというメリットがありますが、パンクしたときにタイヤごと交換する必要があります。

チューブレス
チューブを使わずに空気圧だけでタイヤをリムに固定する方式。空気圧を低めにしても、転がりが軽く乗り心地もいいですが、重量はほかのタイプよりやや重め。

タイヤの豊富さとパンク修理のしやすさを重視するならクリンチャー、レース向けに軽さを重視するならチューブラー、ロングライドも楽しむならチューブレスがおすすめです。

リムブレーキかディスクブレーキかを確認 ディスクブレーキ仕様なら専用ホイールを

自転車ライター

ロードバイクのホイールは、リムブレーキ仕様のほか、ディスクブレーキ仕様があります。

リムブレーキ
ブレーキシューでリムをはさんで止める一般的なタイプ。リムブレーキ仕様のリムは左右にブレーキ面という平らな面がある。

ディスクブレーキ
オートバイのように、ホイール中央のハブ部分にディスクローターがついており、これをブレーキキャリパーのパッドで止める。

最近はロードバイクでも採用する車種が増えています。また、両者に互換性はないので、自分のバイクがどちらのブレーキを使っているかをチェックしてから対応するホイールを選びましょう。

サイズや重量の目安 ホイールサイズと重さ、タイヤ幅の数値を確認

ここからは、ホイールのサイズと重量についてご紹介します。

ホイールサイズ|通常サイズは700c、小柄な方は650cを選ぶ

シマノ『WH-R9100-C40-TU』
サイズ:700C/対応タイヤ幅:23-28c/リムの高さ:37mm

ロードバイクは、身長と股下に合わせてフレームが決まります。したがって、ホイールの一般的なサイズは700cサイズ。身長160cmを下回る小柄な方であれば、650cでも大丈夫です。

ホイールの重さ:1700g前後がレースや街乗りに快適

Campagnolo(カンパニョーロ)『SHAMAL ULTRA C17 2WAY』
素材:アルミ/重量:1,557g(前後)/対応タイヤ幅:25-50mm

ロードバイクは、ホイールが軽ければ軽いほどスピードが出ます。軽ければヒルクライムでも疲れにくく、レースでは有利です。しかし、軽くなるほど価格も高くなっていく傾向にあります。

タイヤ幅:23~25C対応のものを

シマノ『WH-R9100-C40-TU』
対応タイヤ幅:23-28c

ロードバイクのタイヤ幅は23Cか25Cどちらかで選ぶのが一般的です。幅の狭い23Cのほうが軽量でスピード重視の方はこちらを選ぶとよいでしょう。対して、25Cは安定感があるため、快適な走りを求める方に適しています。両サイズに対応しているものもあります。

タイヤ自体でいうと、ロードバイク界では現在25cが主流になっており、28cというワイドなサイズも出てきています。

リムハイトによって走りが変わる リムの高さとリム幅をみる

トライアスロンにて丘を走行中のレーサー
Payless images logo 7d75d46922da333d985fdbdff6420aad801d95739d2bd451a5187eec7ce851e9

ヒルクライムなど上りが多い場所にはナローリムが適している。

次に、ホイールの要である「リムハイト」(リムの高さ)と「リム幅」についてもご紹介していきます。

リムの高さは30mm前後が目安

FULCRUM(フルクラム)『RACING 5』
リムハイト:24.5mm(前)/27.5mm(後)

自転車ライター

リムハイトとはリムの高さで、空力性能や重量に影響します。リムハイトが高いほど、空力性能は上がりますが、重量は増す傾向にあります。また、リムハイトが高いホイールは走行中に横風の影響を受けやすく、風にあおられやすくなることも。

このためホイールを選ぶときは平地メインか、ヒルクライムのような長い上りかといった、コース特性によってリムハイトを決めるのが一般的です。一般的にリムハイトが30mm以下のホイールは上り向き、50mm以上のホイールは平地向き、40mm前後のホイールはどちらもバランスよく走れる万能型といえます。

平地メインならワイドリム、上りメインならナローリムを

Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDA C17』
対応タイヤ幅:25-50mm/リムの高さ:24-27mm(前)、27-30mm(後)

ロードバイクのホイールには、「ワイドリム」(幅17C)「ナローリム」(幅15C)が広く採用されています。平地が多い場所にはワイドリム、上りが多い場所にはナローリムが適しています。

ロードバイクのホイールのおすすめ11選 定番メーカーのシマノ、カンパニョーロ、フルクラムほか

ここまで紹介したロードバイクのホイールの選び方のポイントをふまえて、自転車ライターの浅野真則さんに選んでもらったおすすめ商品、編集部で選んだ商品を紹介します。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

シマノ『WH-R9100-C40-TU』

シマノ『WH-R9100-C40-TU』

出典:Amazon

タイプ チューブラー
素材 カーボン
重量 637g(前) / 747g(後)
サイズ 700C
対応タイヤ幅 23-28c
リムの高さ 37mm

Thumb lg 16aa25fe 01d6 486c 8689 42efcb8d80d5

自転車ライター

プロ選手も使用する万能チューブラーホイール

シマノのレーシングロードコンポーネントの最高峰、デュラエースグレードのカーボンチューブラーホイール。リムハイトは40mmで、軽さと空力性能を両立。上りだけでなく平坦の高速巡航までそつなくこなしますので、シーンを問わずに使える万能さを求める方におすすめです。

後輪のスポーク組みは、駆動側と非駆動側を2:1とするオプトバル。これによって駆動ロスが少なく、よく進むホイールに仕上がっています。ツール・ド・フランスを走るトッププロもこのホイールを使って勝利を重ねており、耐久性や信頼性も高いレベルです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Campagnolo(カンパニョーロ)『SHAMAL ULTRA C17 2WAY』

Campagnolo(カンパニョーロ)『SHAMALULTRAC172WAY』

出典:Amazon

タイプ -
素材 アルミ
重量 1,557g(前後)
サイズ -
対応タイヤ幅 25-50mm
リムの高さ -

Thumb lg 16aa25fe 01d6 486c 8689 42efcb8d80d5

自転車ライター

チューブレスとクリンチャーに対応する定番

カンパニョーロのアルミリムの定番モデル「シャマルウルトラ」の最新モデル。モデル名に2WAYとあるように、タイヤの種類が豊富なクリンチャータイヤも、乗り心地や転がりの軽さに定評のあるチューブレスタイヤも使えるのが最大の魅力。クリンチャータイヤとチューブラータイヤの両方に対応したホイールをお探しの方にはおすすめのホイールです。

リム幅が広い最新のC17リムを採用し、近年ロードバイクシーンで多く採用される25C以上の太めのタイヤとも相性が高まっています。「USBベアリング」を採用し、ライバルメーカーのホイールと比べて違いを体感できる回転性能の高さも魅力です。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

DT SWISS(DTスイス)『PR 1400 DICUT 21』

DTSWISS(DTスイス)『PR1400DICUT21』

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
重量 649g(前) / 794g(後)
サイズ 700C
対応タイヤ幅 -
リムの高さ 21mm

Thumb lg 16aa25fe 01d6 486c 8689 42efcb8d80d5

自転車ライター

坂道に強い軽量アルミリムホイール

ハブやスポークに定評があるDTスイスは、完組ホイール(※)にも定評があります。なかでも前後ペアで1,421gという軽さを誇るアルミリムホイールが、「PR1400ダイカット21」。クリンチャータイヤに対応するのはもちろん、専用のリムテープとシーラントを使うことで、チューブレスレディタイヤに対応するのも特徴です。

ヒルクライムでも使える軽さに加え、アルミリムならではの使い勝手のよさ、転がりの軽さと乗り心地のよさも体感でき、汎用性にすぐれています。レースからトレーニングまであらゆるシーンで活躍する万能なホイールをお求めの方におすすめです。

(※)ハブ・スポーク・ニップル・リムといったホイール構成部品をホイールとして完成形で販売されているもの。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』

シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』 シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』 シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』 シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』 シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』

出典:Amazon

タイプ チューブレス
素材 カーボン
重量 735g(前) / 904g(後)
サイズ 700C
対応タイヤ幅 25-38c
リムの高さ 28mm

Thumb lg 16aa25fe 01d6 486c 8689 42efcb8d80d5

自転車ライター

カーボンラミネートリム採用のディスク用モデル

最近ロードバイクにも浸透してきたディスクブレーキ。ホイールのグレードアップを考えるならこのクラスの軽量ホイールがはじめての方にもおすすめです。

このモデルはシマノのロードバイクコンポーネントの「セカンドグレード・アルテグラクラスのホイール」。ハイエンドモデルの「デュラエース」のホイールにも採用されている「カーボンラミネートリム」を採用し、ホイールの走行性能に大きな影響を与えるリムの外周部が軽量化されていて、すぐれた加速性能を実現しています。さらにクリンチャータイヤ、チューブレスタイヤの両方に対応している点もおすすめするポイントのひとつです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Campagnolo(カンパニョーロ)『BORA ONE 50』

Campagnolo(カンパニョーロ)『BORAONE50』

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 カーボン
重量 1,485g(前後)
サイズ -
対応タイヤ幅 25-50mm
リムの高さ -

Thumb lg 16aa25fe 01d6 486c 8689 42efcb8d80d5

自転車ライター

カーボンレーシングホイールの定番

カンパニョーロのボーラといえば、長年ロードレースシーンで決戦用ホイールとして君臨するモデル。ボーラワンは上位モデル・ボーラウルトラと比べ、ハブや、ベアリングの素材を変更することで、求めやすい価格を実現しています。

このモデルは50mmハイトながら、上りも平坦もそつなくこなすことができるのが特徴。クリンチャー仕様なので、トレーニングからレースやロングライドまで、幅広いシーンに対応します。ホビーレーサーからの支持も厚い人気のホイールなので、トレーニングはもちろん、ホビーレースに挑みたい方にもぴったりです。

Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDA C17』

Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDAC17』 Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDAC17』 Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDAC17』

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
重量 1540g
サイズ -
対応タイヤ幅 25-50mm
リムの高さ 24-27mm(前)/27-30mm(後)

交換前より明らかな軽さと快適さを実感できる

初めてホイール交換する際におすすめの商品がこちらの『ゾンダC17』。その違いがはっきりとわかるのが斜面での走行。

ワイドリムでより太いクリンチャータイヤを着けられ、タイヤとリムの効率的なインターフェイスもともに向上し、明らかなる軽さと快適さを実感できるようになります。

FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO NITE C17 WO レーシング ゼロ ナイト ホイールセット シマノ用 10/11s [並行輸入品]

FULCRUM(フルクラム)RACINGZERONITEC17WOレーシングゼロナイトホイールセットシマノ用10/11s[並行輸入品] FULCRUM(フルクラム)RACINGZERONITEC17WOレーシングゼロナイトホイールセットシマノ用10/11s[並行輸入品] FULCRUM(フルクラム)RACINGZERONITEC17WOレーシングゼロナイトホイールセットシマノ用10/11s[並行輸入品] FULCRUM(フルクラム)RACINGZERONITEC17WOレーシングゼロナイトホイールセットシマノ用10/11s[並行輸入品] FULCRUM(フルクラム)RACINGZERONITEC17WOレーシングゼロナイトホイールセットシマノ用10/11s[並行輸入品] FULCRUM(フルクラム)RACINGZERONITEC17WOレーシングゼロナイトホイールセットシマノ用10/11s[並行輸入品]

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 アルミ/プラズマ電解酸化皮膜処理
重量 1,506g
サイズ -
対応タイヤ幅 25mm-32mm
リムの高さ 27mm(前)/30mm(後)

ブレーキ性能が向上!

プラズマ電解酸化処理を施したアルミニウムのリムのおかげで、パフォーマンスが向上した『RACING ZERO NITE』。

また、高い硬度と耐磨耗性にすぐれた皮膜で覆われたリア表面により、ブレーキ性能も向上。アグレッシブな走りにも対応してくれるでしょう。

FULCRUM(フルクラム)『RACING 5』

FulcrumRacing5700Cクリンチャーホイールセットシマノ/SRAM11速 FulcrumRacing5700Cクリンチャーホイールセットシマノ/SRAM11速 FulcrumRacing5700Cクリンチャーホイールセットシマノ/SRAM11速 FulcrumRacing5700Cクリンチャーホイールセットシマノ/SRAM11速 FulcrumRacing5700Cクリンチャーホイールセットシマノ/SRAM11速 FulcrumRacing5700Cクリンチャーホイールセットシマノ/SRAM11速

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
重量 1650g
サイズ 700C
対応タイヤ幅 25-50mm
リムの高さ 24.5mm(前)/27.5mm(後)

航空宇宙工学を体感する

革新的な技術力を持ち、世界中のライダーから支持されているホイールブランド が FULCRUM(フルクラム)です。『FULCRUM RACING 5』は、航空宇宙工学理論を取り入れ、リムのパフォーマンスを最大限まで引き出すことで、走行振動がもたらす肉体の疲労や痛みの軽減に成功しています。アルミホイールでありながらも大幅な軽量化を追求しているので、ロングライドやヒルクライムのシーンでその性能を実感できるでしょう。ショップでの評判もよく、はじめてのホイール交換にも最適という声が多く挙がっています。

シマノ『クリンチャー(WH-RS100)』

シマノWH-RS100クリンチャーシマノ/スラム用前後セット

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
重量 1897g
サイズ 622×17C
対応タイヤ幅 23-32mm
リムの高さ 24mm

初心者にもおすすめのエントリーモデル

日本が世界に誇る自転車パーツメーカー、シマノ製のホイール『WH-RS100』は、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。エントリーといってもそこはシマノ製だけあって、重量や剛性のバランス、走行の快適さは文句のつけようがありません。昨今はホイールワイドリム化の波もあって、『WH-RS100』は対応リム幅が32~23と広くなっています。これによりほとんどのタイヤに合わせられるという汎用性を誇ります。練習用やテスト走行からロードバイク初心者までさまざまなニーズに応え、お財布にも優しいモデルです。

TOKEN(トーケン)『EC40A Resolute』

TOKEN(トーケン)EC40AResoluteアルミクリンチャーホイール(ブラック)シマノ11S/スラムロード用

出典:Amazon

タイプ クリンチャー
素材 アルミ
重量 1796g
サイズ 700C
対応タイヤ幅 -
リムの高さ 40mm

台湾メーカーの底力

ロード乗りなら誰もが一度は憧れる「ディープリム」。『TOKEN EC-40』 は台湾のパーツメーカー TOKEN が手掛けるアルミディープリムです。40mmのリムハイトは空気抵抗を抑制し、たわみが少ないので、高速域での安定した走行を可能にします。また、ナローリムを採用しているのでリム幅の適合性が高く、さまざまなバイクにフィットし、多くのユーザーからの支持を集めています。TOKENロゴの入ったディープリムはインパクトがあり、ビジュアル面でも魅力的なモデルです。

「ロードバイク用ホイール」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
シマノ『WH-R9100-C40-TU』
Campagnolo(カンパニョーロ)『SHAMAL ULTRA C17 2WAY』
DT SWISS(DTスイス)『PR 1400 DICUT 21』
シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』
Campagnolo(カンパニョーロ)『BORA ONE 50』
Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDA C17』
FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO NITE C17 WO レーシング ゼロ ナイト ホイールセット シマノ用 10/11s [並行輸入品]
FULCRUM(フルクラム)『RACING 5』
シマノ『クリンチャー(WH-RS100)』
TOKEN(トーケン)『EC40A Resolute』
商品名 シマノ『WH-R9100-C40-TU』 Campagnolo(カンパニョーロ)『SHAMAL ULTRA C17 2WAY』 DT SWISS(DTスイス)『PR 1400 DICUT 21』 シマノ『WH-RS770-TL(EWHRS770C30P12L)』 Campagnolo(カンパニョーロ)『BORA ONE 50』 Campagnolo(カンパニョーロ)『ZONDA C17』 FULCRUM(フルクラム) RACING ZERO NITE C17 WO レーシング ゼロ ナイト ホイールセット シマノ用 10/11s [並行輸入品] FULCRUM(フルクラム)『RACING 5』 シマノ『クリンチャー(WH-RS100)』 TOKEN(トーケン)『EC40A Resolute』
商品情報
特徴 プロ選手も使用する万能チューブラーホイール チューブレスとクリンチャーに対応する定番 坂道に強い軽量アルミリムホイール カーボンラミネートリム採用のディスク用モデル カーボンレーシングホイールの定番 交換前より明らかな軽さと快適さを実感できる ブレーキ性能が向上! 航空宇宙工学を体感する 初心者にもおすすめのエントリーモデル 台湾メーカーの底力
タイプ チューブラー - クリンチャー チューブレス クリンチャー クリンチャー クリンチャー クリンチャー クリンチャー クリンチャー
素材 カーボン アルミ アルミ カーボン カーボン アルミ アルミ/プラズマ電解酸化皮膜処理 アルミ アルミ アルミ
重量 637g(前) / 747g(後) 1,557g(前後) 649g(前) / 794g(後) 735g(前) / 904g(後) 1,485g(前後) 1540g 1,506g 1650g 1897g 1796g
サイズ 700C - 700C 700C - - - 700C 622×17C 700C
対応タイヤ幅 23-28c 25-50mm - 25-38c 25-50mm 25-50mm 25mm-32mm 25-50mm 23-32mm -
リムの高さ 37mm - 21mm 28mm - 24-27mm(前)/27-30mm(後) 27mm(前)/30mm(後) 24.5mm(前)/27.5mm(後) 24mm 40mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月6日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ロードバイク用ホイールの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのロードバイク用ホイールの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ロードバイク用ホイールランキング
楽天市場:ロードバイク用ホイールランキング
Yahoo!ショッピング:ロードバイク用ホイールランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

購入時は国内正規品かの確認をしましょう 自転車ライターの「ここがポイント」

自転車ライター

ホイールは自転車の走行性能を大きく変える重要なパーツです。選ぶ際は、おもにどういうコースを走るかでリムハイトを決め、さらにリムの材質やブレーキの仕様を確認してから選ぶといいでしょう。

また、ホイールは上位モデルだと数十万円するものもあります。通販では比較的安価で購入できることもありますが、一部では海外から並行輸入した製品も販売されています。並行輸入品は国内代理店の保証が受けられない可能性が高く、なにか不具合があったときに困るかもしれません。通販利用時は価格だけで選ぶのではなく、国内正規品かを確認してからの購入をおすすめします。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/11/17 一部コンテンツ修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


ロードバイク用パワーメーターおすすめ10選|クランク・ペダル・ハブ型などタイプ別に紹介

ロードバイク用パワーメーターおすすめ10選|クランク・ペダル・ハブ型などタイプ別に紹介

ロードバイク用パワーメーターは、自転車のペダルを踏みこんだときの力をW(ワット)数で測定してくれる装置です。自転車に装着することで走行データを知ることができ、トレーニングにいかせます。この記事では自転車ライターの浅野真則さんへの取材をもとに、製品の選び方とおすすめ商品を紹介します。記事後半には比較一覧表、通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


ロードバイク用ボトルおすすめ24選|初心者の方でもわかりやすいボトルの必要性や選び方もご紹介

ロードバイク用ボトルおすすめ24選|初心者の方でもわかりやすいボトルの必要性や選び方もご紹介

ロードバイクやクロスバイクなどスポーツ自転車を始めるとき自転車も大切ですがヘルメットやライト、空気入れなど自転車周りの備品も一緒に購入をする人もいると思います。その中でもロードバイク用のボトルは水分補給のためにとても重要。サイクルボトルとも呼ばれていますが自分にあった機能的なロードバイク専用のボトルを使用すると、余分な力を使わずにスムーズに水分補給をすることができます。適度に水分補給をして、体に無理のない範囲で楽しみたいですね。この記事では、自転車ライターの浅野真則さんへの取材をもとに、ロードバイク用ボトルの選び方とおすすめ商品を紹介します。通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


ロードバイク用ボトルケージおすすめ12選|横抜きや2つ付け、サイズ調整タイプも

ロードバイク用ボトルケージおすすめ12選|横抜きや2つ付け、サイズ調整タイプも

ロードバイクで走行中、すぐにドリンクを取り出すのを可能にしてくれるのがボトルケージ。運動中の水分補給はとても大切なので、ロードバイクに乗る際は、ボトルケージをぜひつけておきたいものです。この記事では、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が厳選したロードバイクボトルケージのおすすめ商品と選び方をご紹介します。後半に通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミも確認してみましょう。


ロードバイク用グローブおすすめ14選|夏冬・タッチパネルにも対応

ロードバイク用グローブおすすめ14選|夏冬・タッチパネルにも対応

ロードバイクで用グローブは、ツーリング時の必須アイテム。寒い時の防寒グッズとしてだけではなく、サイクリングに求められるさまざまな機能を搭載しています。この記事では、自転車ライターの浅野真則さんと編集部が厳選したロードバイク用グローブのおすすめと選び方についてご紹介します。後半には通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


自転車チェーンオイルおすすめ10選|きれいに洗浄! 滑らかで快適な走り復活

自転車チェーンオイルおすすめ10選|きれいに洗浄! 滑らかで快適な走り復活

快適な自転車の走行に欠かせないチェーンのメンテナンス。チェーンの掃除に不可欠なのが「チェーンオイル」です。ロードバイクやマウンテンバイクではチェーンの動きや滑らかさが走りに直結します。ここでは、リキッドタイプやスプレータイプ、成分など選び方のポイントとおすすめ商品をご紹介します。後半には通販サイトの売れ筋ランキングもありますので、口コミなどもあわせて参考にしてみてください。


関連するブランド・メーカー


SHIMANO(シマノ)

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、安心・べんりなお買い物サポートメディアです。知識豊富なエキスパートがあなたの欲しいモノ、商品の選び方、情報を解説してサポート。ユーザーアンケートや人気ランキングなど、役に立つ情報で満足いくお買い物を「ナビ」します。