小豆のおすすめ10選|美味しい品種や産地をチェック!ゆであずきも!

小豆のおすすめ10選|美味しい品種や産地をチェック!ゆであずきも!

赤飯などの料理をはじめ、和菓子やアイスのようなスイーツレシピにも活用できる小豆。ポリフェノールも豊富なことから、ぜひ毎日の食卓に取り入れたい食材のひとつですね。しかし、小豆といってもさまざまな産地や品種のものがあります。

この記事では、料理研究家の松本葉子さんにお話を伺い、おすすめの小豆と選び方をご紹介。記事後半には、通販サイトのランキングがあるので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

料理研究家&食専門ライター
松本葉子

紙媒体およびwebで食関連記事を執筆するほか、食物学専攻の学生時代から継続している料理研究および多くの料理人や飲食店、生産現場を取材してきた経験を生かして食品メーカーや飲食店などにレシピ提供・メニューアドバイスを行っている。 また、毎日のように取り寄せる食品・調理関連品の中から厳選した「価値あるお取り寄せ情報」を限定読者に発信していたが、近くブログとして公開予定。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:食品・ドリンク、ペット
吉川 優美

「食品・ドリンク」「ペット」カテゴリーを担当。犬とネットショッピングをこよなく愛する主婦編集者。主婦仲間から情報収集をし、家族が喜ぶおいしい食べ物や調味料を探すのが日課となっている。

◆本記事の公開は、2020年01月31日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

小豆の魅力とは?

両手いっぱいの小豆
Pixabayのロゴ

小豆には、腸内環境を整える食物繊維が含まれています。なお、食物繊維には「不溶性」と「水溶性」がありますが、小豆には「不溶性」が多く含まれているのが特徴です。

この不溶性食餅繊維は腸内環境を整えるだけではなく、少量で満腹感が得られるというメリットもあります。食物繊維のほかにも、ビタミンB1やカリウム、鉄分などが含まれているのも小豆の魅力です。

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小豆の選び方のポイントは? 品種や粒の大きさなどをチェック

料理研究家・松本葉子さんへの取材をもとに、小豆を選ぶときのポイントをご紹介します。どんな小豆を選んだらいいのか迷っている人は参考にしてみてくださいね!ポイントは下記の4つ。

【1】見た目
【2】生産地や栽培法、乾燥法
【3】小豆の「品種」
【4】収穫年

上記のポイントを抑えることで、より欲しい商品をみつけることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】小豆の見た目をチェック

小豆
Pixabayのロゴ

質の高い小豆を選ぶときには、小豆の状態を見て選ぶことも大切です。よい小豆は粒の大きさがそろい、つやや光沢があります

袋に入っている小豆を選ぶ場合も、粒の状態や小豆の形、つやや光沢を見て選ぶようにするといいでしょう。ネットショップなどで購入する場合は、写真などを参考にしながら小豆の質をチェックしてみてください。

【2】可能なら生産地や栽培法、乾燥法もチェック

小豆の生産地や栽培法なども確認しておきたいところです。

原産地や加工地をチェック

 

小豆の原産地や加工地によって味わいが変わることもあります。

料理研究家&食専門ライター

日本の小豆(あずき)は、一大生産地である北海道のほか、兵庫県や岩手県をはじめとして多くの地域で栽培されています。同じ品種でも生産地によって味わいが異なることもあるため、購入するときには生産地がわかる商品を選ぶと自分好みの小豆をみつけるのに役立ちます。

栽培方法や遺伝子組み換えなども確認

 

ナチュラルな小豆を選びたいという方は、遺伝子操作されていないタイプの小豆に注目してみるといいでしょう。

料理研究家&食専門ライター

オーガニックにこだわる方なら有機栽培した小豆を選ぶのもおすすめです。味にこだわるなら、乾燥法に注目して、昔ながらの自然乾燥で味を凝縮させた小豆を探してみるのもいいですね。

【3】小豆の「品種」で選んでみるのもよい

料理研究家&食専門ライター

あまり知られていませんが、小豆にはいくつもの種類があります。たとえば、多く流通している北海道産の「エリモショウズ」のほか、大粒の「大納言」と呼ばれるもの、高級な和菓子に用いられる「白小豆」、日本各地の在来品種、そのほかにも近年開発された新品種など。

品種が違えば香りや味はもちろんのこと、餡(あん)に加工したときの食感や色合いも異なります。一般的に安価な商品には小豆の品種は明記されていないことも多いのですが、小豆のおいしさをより楽しむためには、品種にこだわって選んでみるのもよいでしょう。

料理に向いている「大納言」と「中納言」

 

小豆のなかでも、とくに粒が大きいものは「大納言」と呼ばれます。大納言と認定されるためには、直径5.46mm以上の大きさが必要です。

この大きな粒のため、ホクホクとした食感と煮崩れしにくいという特徴があります。なお、江戸時代には大納言よりも小さなものを「中納言」などと呼び、今でも一部の地域でその名称が残っています。

甘さや味わいで選ぶなら「白小豆」

 

一般的な小豆とは違う風味が楽しめるのが「白小豆」です。白小豆には、京菓子などにも使われるほどの質の高いおいしさがあります。

白小豆の餡はさっぱりした風味と舌ざわりで、質の高い餡としての需要が絶えません。なお、白小豆は基本的に料理としては使われず、煮豆や価格の高い和菓子などに使われます。また、栽培が難しく高価という特徴もあります。

【4】購入前には収穫年を確認しましょう

料理研究家&食専門ライター

小豆は乾燥豆として流通しますが、晩秋ごろから販売されるその年の「新豆」(翌年の収穫まではこう呼ばれる)は香りも味もすぐれています。

見た目はほとんど変わらなくても、古い豆より新しい豆のほうがふっくらと煮上がり、小豆を煮ることに慣れていない方でもうまく調理できます。小豆を購入する際には、収穫年が記載されているかどうかを確認して、収穫後1年以内のものを選ぶのがおすすめです。

小豆のおすすめ10選 あんこやぜんざい作りに!

うえで紹介した小豆の選び方のポイントをふまえて、料理研究家・松本葉子さんと編集部で選んだおすすめ商品をご紹介します。商品に合ったおすすめの食べ方にも触れているので、ぜひ参考にして選んでみてくださいね!

アサヒ食品工業『まめやの底力 北海道産小豆』

小豆まめやの底力北海道産1kg【乾燥豆お祝いお彼岸あずきしょうず】 小豆まめやの底力北海道産1kg【乾燥豆お祝いお彼岸あずきしょうず】 小豆まめやの底力北海道産1kg【乾燥豆お祝いお彼岸あずきしょうず】
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赤飯やお汁粉パーティーにおすすめ

日本の小豆の一大生産地である、北海道の肥沃な大地で育った小豆を使用している商品です。大容量パックなので、家族や友達とお汁粉パーティーやお赤飯などをするときにとても便利。

1kgが使いきれないときは、茹でたものを冷凍保存しておけば、アイスにトッピングしたりなど簡単に使うことができるようになります。

神戸乾物本舗『豆力 契約栽培十勝産小豆』

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十勝地方の高品質な小豆

北海道の十勝地方にて、60件もの小豆農家と契約農家を結んでいる商品です。契約農家で栽培されているので、確かな品質をキープしてます。250gの小袋が4つに小分けされされているので、一度で使い切れるのも嬉しいポイントです。

賞味期限は包装されてから2年間あるので、開封しなければ長く使用することができます。

エキスパートのおすすめ

北海道産『しゅまり小豆』

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料理研究家&食専門ライター:松本葉子

料理研究家&食専門ライター

餡にすると美しく、洋菓子にも向く小豆

「しゅまり」は、2003年に新品種として認定された小豆です。北海道のなかでも栽培できる場所が限られていて、生育管理がデリケートで大変なため、減少となっている小豆です。

しかし餡(あん)を作るならこの「しゅまり」がぴったり。とにかくきれいな色の餡になります。クリームやバターなどと相性がよいので洋菓子にも向いています。お菓子作りが好きな方はこの小豆を試してみてください。

エキスパートのおすすめ
料理研究家&食専門ライター:松本葉子

料理研究家&食専門ライター

上質の白餡づくりに欠かせない小豆

北海道で生産されているクリーム色の小豆です。栽培が難しく全国的にも生産量が少ない希少品種ですが、これを使うと洗練された風味の白餡が作れます。

普通の白餡は手芒(てぼう)と呼ばれる白いんげん豆を原料としていることが多いのですが、上質の生菓子にはこの白小豆が用いられます。お値段ははりますが、家庭でも白小豆で餡を作ると、とびきり品のよいおいしさが楽しめますよ。特別な日のためのお菓子を作りたい、ワンランク上の白餡にチャレンジしたい方に打ってつけの白小豆です。

ヤマリュウ『大納言ゆであずき』

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健康が気になる方の食事にもおすすめ

粒が大きく、しっかりとした食べ応えのある大納言小豆です。北海道産の小豆を、兵庫県の揖保川の伏流水でじっくり煮込んでいます。

砂糖や化学調味料、食品添加物は一切使用していないので、自分好みの味付けができます。無添加なので健康が気になる方の食事にもおすすめ。未開封であれば、賞味期限は6カ月です。

エキスパートのおすすめ

恵産業『平譯さんのえりも小豆 300g』

料理研究家&食専門ライター:松本葉子

料理研究家&食専門ライター

完熟収穫と昔ながらの乾燥法で凝縮した味わいに

北海道中川郡幕別町で平譯(ひらわけ)さんが無農薬無化学肥料栽培した小豆です。品種は一般的なエリモショウズですが、ほかの商品とは一線を画する甘さと旨みがあります。

その理由は、畑で完熟させてから収穫し、それを昔ながらの「にお積み」という方法で十勝平野の寒風にさらして乾燥しているから。いつものエリモショウズでは味にものたりなさを感じている方にぜひ使ってみてほしい商品です。

平譯さんの小豆は、一晩以上浸水してもあまり吸水しないので、はじめて使うときは不安になるかもしれませんが、ちゃんとやわらかく煮あがるのでご安心を。

神明産業『北海道十勝産小豆』

小豆流通革命神明産業北海道十勝産250g×20袋×1ケース【北海道産業務用販売BTOB小売用アサヒ食品工業】 小豆流通革命神明産業北海道十勝産250g×20袋×1ケース【北海道産業務用販売BTOB小売用アサヒ食品工業】 小豆流通革命神明産業北海道十勝産250g×20袋×1ケース【北海道産業務用販売BTOB小売用アサヒ食品工業】
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習慣的に小豆を食べる方に!

ストックや業務用として重宝する小豆です。250gパックが20個も入っているので、習慣的に小豆を食べる方におすすめ。1袋換算で200円ほどの金額になるので、コストパフォーマンスもいいです。

北海道十勝産の小豆を使用しており、品質もお墨付き。賞味期限は2年間あるので、焦らず使わなくても大丈夫です。

エキスパートのおすすめ

渡部信一『渡部信一さんの小豆』

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料理研究家&食専門ライター:松本葉子

料理研究家&食専門ライター

天日乾燥ならではの力強い味わいが格別

大雪山のふもと、北海道上士幌町で、30年以上にわたって無農薬・無化学肥料栽培を行なってきた渡部さんが育てた小豆です。品種は北海道特産の「きたろまん」。

天日で自然乾燥しているので、骨太な旨みと香りが生きていて、後口にえぐみを感じさせません。はじめて食べると、小豆ってこんなに力強い味の豆だったんだ! と驚かされるかも。ぜひ、ゆで小豆などシンプルな食べ方で楽しんでみてください。

エキスパートのおすすめ

小田垣商店『丹波大納言小豆』

料理研究家&食専門ライター:松本葉子

料理研究家&食専門ライター

食感ふんわり、やわらかな甘さ広がる丹波大納言小豆

大粒で風味豊かな丹波大納言小豆ですが、名称が有名な割には生産量は国内産小豆の1%程度ととても少ないのです。そんな丹波大納言のなかでも選び抜いた豆だけを扱うのが、兵庫・丹波篠山の老舗「小田垣商店」。

日本有数の料理店や菓子店でも使われている丹波大納言小豆は、粒がそろっていて艶(つや)やか。見ただけでもクオリティの高さが伝わってきます。皮がやわらかく、熱が加わると舌触りのよさが際立つ丹波大納言小豆のおいしさを堪能したいときにおすすめの商品です。

ホクレン農業協同組合連合会『北海道の小豆』

ホクレン北海道の小豆500g ホクレン北海道の小豆500g ホクレン北海道の小豆500g ホクレン北海道の小豆500g
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初めて小豆を茹でるならこれ!

小豆を茹でる機会はなかなかないと思いますが、イラストで調理法が付いている商品なので、初めて小豆を茹でたいという方におすすめの商品です。

小豆の赤色が他の小豆よりも濃く、綺麗な色合いになるので、見栄えが気になるつぶあんや、和菓子作りに挑戦したい方におすすめ。残ってしまった場合は、冷凍保存しておきましょう。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
アサヒ食品工業『まめやの底力 北海道産小豆』
神戸乾物本舗『豆力 契約栽培十勝産小豆』
北海道産『しゅまり小豆』
『北海道産 白小豆 』
ヤマリュウ『大納言ゆであずき』
恵産業『平譯さんのえりも小豆 300g』
神明産業『北海道十勝産小豆』
渡部信一『渡部信一さんの小豆』
小田垣商店『丹波大納言小豆』
ホクレン農業協同組合連合会『北海道の小豆』
商品名 アサヒ食品工業『まめやの底力 北海道産小豆』 神戸乾物本舗『豆力 契約栽培十勝産小豆』 北海道産『しゅまり小豆』 『北海道産 白小豆 』 ヤマリュウ『大納言ゆであずき』 恵産業『平譯さんのえりも小豆 300g』 神明産業『北海道十勝産小豆』 渡部信一『渡部信一さんの小豆』 小田垣商店『丹波大納言小豆』 ホクレン農業協同組合連合会『北海道の小豆』
商品情報
特徴 赤飯やお汁粉パーティーにおすすめ 十勝地方の高品質な小豆 餡にすると美しく、洋菓子にも向く小豆 上質の白餡づくりに欠かせない小豆 健康が気になる方の食事にもおすすめ 完熟収穫と昔ながらの乾燥法で凝縮した味わいに 習慣的に小豆を食べる方に! 天日乾燥ならではの力強い味わいが格別 食感ふんわり、やわらかな甘さ広がる丹波大納言小豆 初めて小豆を茹でるならこれ!
内容量 1kg 1kg 200g、500g、900g、1kg 200g、500g、900g、1kg 1kg 300g 250g 1kg 300g 500g
品種 - - しゅまり 白小豆 大納言 エリモショウズ - キタロマン 大納言小豆 -
生産地 北海道 北海道 北海道 北海道 北海道 北海道 北海道 北海道 京都府 北海道
商品リンク

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各通販サイトの最新人気ランキングを見る 小豆の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの小豆の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:小豆ランキング
楽天市場:小豆ランキング
Yahoo!ショッピング:野菜 小豆ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

小豆の保存方法を解説!

小豆
ペイレスイメージズのロゴ

小豆は、乾燥に強くて湿気に弱いという性質があるため、なるべく密閉された保存容器やシップロックに入れて、風通しの良い冷暗所で保管しましょう。

また、そのほかの保存方法として冷凍保存があります。冷凍保存する場合は、なるべく使う分量を小分けにしてから密閉された保存袋に入れると良いでしょう。

価格も気になるけれど質重視で選ぶのが正解 料理家からのアドバイス

料理研究家&食専門ライター

小豆はかなり価格に差がある商品です。そのため、購入する方はまずそこで迷ってしまうかもしれません。

でも、よほど大量に使うのでなければ、価格よりも産地や種類にこだわって選んでみることをおすすめします。身近な食品だからこそ味の違いがよくわかりますし、上質の小豆を選ぶと、いつものぜんざいや赤飯の味が格段にアップすることを実感できるでしょう。

そのほかの豆はこちら

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部