冬登山の必需品【ピッケル】のおすすめ5選|登山愛好家カメラマンが選び方を解説

冬登山の必需品【ピッケル】のおすすめ5選|登山愛好家カメラマンが選び方を解説

フリーエディター、カメラマン:山崎 友貴
フリーエディター、カメラマン
山崎 友貴

四輪駆動車専門誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて、登山紀行を連載中。 悩みは増え続ける山道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。生死がかかる登山用品だけに、「購入する時は値段に迷わされない」がモットー。

登山愛好家カメラマンが選ぶピッケル5選をご紹介します。雪が積もった冬の山を登るなら、ピッケルは必ず持っておきたいアイテムです。しかし、体格や登山レベルなどによって適したピッケルが異なり、迷う人も多いでしょう。そこで、登山愛好家カメラマン・山崎友貴さんにお話をうかがい、ピッケルの選び方のポイントとおすすめ商品について教えてもらいました。自分に合うピッケルを選んで快適な冬登山をしましょう。最後に通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


ピッケルの選び方|登山愛好家カメラマンに聞く

登山愛好家カメラマン・山崎友貴さんに、ピッケルを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。使い勝手がいいピッケルを見つけるために、しっかり見ていきましょう。

ピッケルを持って冬登山する人
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ピッケルは冬登山の必需品ともいえるアイテム。

自分に合った長さのものを選ぶ

フリーエディター、カメラマン

ピッケル(スノーアックス)をはじめて選ぶとき、まずは使い方を理解しておかなければなりません。ピッケルは冬山を中心に使う、いわば「杖」。

夏山ではトレッキングポールをおもに使用しますが、滑落の危険率がより高くなる冬山では、雪面に杖となるものをしっかりと差し込めるものが必要です。冬山で短いピッケルを持っている人がいますが、あれはアイスクライミングのアックスと勘違いしているフシも。

ピッケルにはさまざまな長さがありますが、どの長さを選ぶかにはひとつの目安があります。まずピッケルの頭の部分のギザギザになった刃(ピック)を前側にして持ちましょう。腕をダランとまっすぐ下に伸ばしたとき、下の尖った部分(スパイクもしくはスピッツェ)が自分のくるぶしの辺りにくれば、自分に合ったピッケルといえます。

長いと引きずりますし、短いと雪面に差し込みづらくなるので、自分に合った長さを選びましょう。

oxtos(オクトス)『オリジナルピッケル』

オクトス『オリジナルピッケル』は国際山岳連盟の一般縦走向け規格に合う登山用ピッケルなので雪山登山に向いています。

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シャフトがまっすぐのものを選ぶ

フリーエディター、カメラマン

登山用品店に行くと、実にさまざまな種類のピッケルがあります。鎌のように短く、大きくカーブしているもの。これはアイスクライミングなどで使用する「アイスアックス」ですので、一般的なピッケルとしては使えません。

ピッケルには、柄(シャフト)がまっすぐのものか、ヘッドに近い部分のシャフトが軽くカーブしているものの2タイプあります。

シャフトが曲がっているものは、雪壁などにピックを差し込んだときに、持つ部分と雪面に隙間ができるため、より軽い力で雪や氷に差し込むことが可能です。また岩にピックを引っかけて登るときに、拳が岩壁に当たらないため、登りやすいというメリットも。

はじめて購入する場合は、杖としての使用の利便性を優先し、シャフトがまっすぐのものを購入したほうがいいでしょう。

自分に合った重さのものを選ぶ

フリーエディター、カメラマン

同じ長さのピッケルでも、ブランドやモデルによってその重さはまちまち。ある程度慣れた登山者は、雪壁に打ち込みやすいということで少し重めなピッケルを選ぶことが多いようです。

初心者は、携行する荷物の重量によって体力を消耗してしまう傾向があるため、できるだけ軽いものをおすすめします。500gを切るピッケルでしたら、長時間持っていても、腕が疲れるようなことはないでしょう。

PETZL(ぺツル)『GLACIER LITERIDE』

グレイシャー ライトライドは300g台と軽量。初心者は500gを切るピッケルにすると長時間持っても腕が疲れにくいです。

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ピッケルのおすすめ5選|登山愛好家カメラマンの厳選商品

ここまで紹介したピッケルの選び方のポイントをふまえて、山崎友貴さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。自身のレベルで使いやすいかどうか、体格に合うサイズはあるかなど、詳しく見ていきましょう。

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Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『RAVEN ICE AXE』

出典:Amazon

サイズ
シャフト長55・60・65・70cm
リーシュ
×
素材
-
重量
437g(55cm)
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フリーエディター、カメラマン

ビギナー向けピッケルの決定版

多くのエキスパートが初心者にすすめるのが、このモデル。非常にオーソドックスな形のピッケルですが、軽量で、ヘッドも滑落停止に適した形状になっています。軽いながらもスチール素材を使っているので、耐久性もじゅうぶん。落としてもキズがつきにくくなっています。

冬山に限らず、夏山などさまざまなシチュエーションで使える1本です。

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PETZL(ぺツル)『GLACIER LITERIDE』

出典:Amazon

サイズ
シャフト長60・68・75cm
リーシュ
素材
熱処理を施したスチール、7075 アルミニウム
重量
350g(60cm)、370g(68cm)、390g(75cm)
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フリーエディター、カメラマン

超軽量で美しいデザインが特徴

初心者からエキスパートの方まで使えるピッケルです。シンプルな形状ですが、打ち込みやすい薄いピック、ヘッドの握る部分に付いたゴム、耐久性をアップさせるアルマイト表面処理など、使いやすさを徹底的に追求しています。

なにより、どの長さでも300g台の軽さを実現しているのが、このモデルの特徴といえます。手に固定するタイプのリーシュ(流れ止め)が付属しているのも、うれしいポイントです。

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CAMP CASSIN(カンプ カシン)『ネーヴェ』

出典:Amazon

サイズ
シャフト長50・57・65・73・80cm
リーシュ
素材
ピック部:クロモリスチール、シャフト部:アルミニウム
重量
425g(50cm)
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フリーエディター、カメラマン

女性に使いやすいサイズをラインアップ

そのカラーリングから、女性にも好んで使われているネーヴェ。50cmから80cmまで5サイズ用意されているので、女性にも選びやすいという理由もあるようです。超軽量ではありませんが、どの長さも500g前後と振りやすく持ちやすい重さになっています。

短めですが、手首に固定するリーシュが付属。エキスパートになるまで、長く使えるピッケルです。

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GRIVEL(グリベル)『G ZERO(ジー ゼロ)(GV-PIG0S)』

出典:Amazon

サイズ
シャフト長58・66・74cm
リーシュ
素材
炭素鋼ヘッド
重量
465g(58cm)
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フリーエディター、カメラマン

いたれり尽くせりのピッケル

グリベルのピッケルのなかで新しいモデルです。ヘッドに冷え防止の樹脂製プロテクターや、ピックカバーつきリーシュを標準装備し、これ1本を買えばピッケルの準備は整います。ヘッドには堅牢性(けんろうせい)の高い炭素鋼を採用し、雪と岩のミックスでも気兼ねなく使うことが可能。

重量は500gを切っており、携行していくのに気にならない重さです。

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oxtos(オクトス)『オリジナルピッケル』

出典:Amazon

サイズ
全長50・55・60・65・70cm
リーシュ
×
素材
ヘッド部:炭素鋼S45C、シャフト部:ジュラルミン
重量
約400g(50cm)、約410g(55cm)、約420g(60cm)、約430g(65cm)、約450g(70cm)
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フリーエディター、カメラマン

日本ブランドの秀逸ピッケル

使いやすさという点で、ぜひ注目していただきたいピッケル。日本の登山家の間で定評のあるオクトスが、自社企画で作ったオリジナル商品です。

ヘッドには炭素鋼、シャフトにはジュラルミンを使用し、どの長さでも400g台の重量を実現しました。ヘッドはスピッツェン側をしぼった造形にし、握りやすさと雪面コンタクトのしやすさを追求しています。

使っている姿も、ザックに差しているときも、周囲の注目を集める美しい1本です。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『RAVEN ICE AXE』
PETZL(ぺツル)『GLACIER LITERIDE』
CAMP CASSIN(カンプ カシン)『ネーヴェ』
GRIVEL(グリベル)『G ZERO(ジー ゼロ)(GV-PIG0S)』
oxtos(オクトス)『オリジナルピッケル』

商品

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『RAVEN ICE AXE』 PETZL(ぺツル)『GLACIER LITERIDE』 CAMP CASSIN(カンプ カシン)『ネーヴェ』 GRIVEL(グリベル)『G ZERO(ジー ゼロ)(GV-PIG0S)』 oxtos(オクトス)『オリジナルピッケル』

特徴

ビギナー向けピッケルの決定版 超軽量で美しいデザインが特徴 女性に使いやすいサイズをラインアップ いたれり尽くせりのピッケル 日本ブランドの秀逸ピッケル

価格

Amazon : ¥ 9,720
楽天市場 : ¥ 9,720
Yahoo!ショッピング : ¥ 9,720
※各社通販サイトの 2019年9月26日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 20,852
楽天市場 : ¥ 9,840
Yahoo!ショッピング : ¥ 9,840
※各社通販サイトの 2019年9月26日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 9,208
楽天市場 : ¥ 9,720
Yahoo!ショッピング : ¥ 10,800
※各社通販サイトの 2019年9月26日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 9,720
楽天市場 : ¥ 9,720
Yahoo!ショッピング : ¥ 9,050
※各社通販サイトの 2019年9月26日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 8,100
楽天市場 : ¥ 9,072
Yahoo!ショッピング : ¥ 8,100
※各社通販サイトの 2019年9月26日時点 での税込価格

サイズ

シャフト長55・60・65・70cm シャフト長60・68・75cm シャフト長50・57・65・73・80cm シャフト長58・66・74cm 全長50・55・60・65・70cm

リーシュ

× ×

素材

- 熱処理を施したスチール、7075 アルミニウム ピック部:クロモリスチール、シャフト部:アルミニウム 炭素鋼ヘッド ヘッド部:炭素鋼S45C、シャフト部:ジュラルミン

重量

437g(55cm) 350g(60cm)、370g(68cm)、390g(75cm) 425g(50cm) 465g(58cm) 約400g(50cm)、約410g(55cm)、約420g(60cm)、約430g(65cm)、約450g(70cm)

商品情報

通販サイトのピッケルランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのピッケルの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:登山用ピッケルランキング
楽天市場:ピッケルランキング
Yahoo!ショッピング:ピッケルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

登山愛好家カメラマンのアドバイス|リーシュとピックカバーも一緒に購入しておくと使いやすい

フリーエディター、カメラマン

ピッケルを購入したら、一緒に購入したいのがリーシュとピックカバー(ガード)です。とくにリーシュは、ピッケルを雪山で流してしまわないためにも必要です。雪山でピッケルをなくすと、行動できなくなることも。

リーシュは肩にかけるタイプと手首に巻くタイプがありますが、ピッケルを持ち替えるとき、肩にかけるリーシュの方がスムーズにできます。

ピックカバーはザックにつけるときに、周囲にダメージを与えないように使いますが、ザックによってはピックを隠すように装着できるものがありますので、確認してみてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:mtakepanda、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/09/30 表示されている価格は税込価格ですが、消費税率は掲載時点、あるいは更新時点のものです。(マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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