スノーシューのおすすめ10選|初心者のためのサイズや機能の選び方

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スノーシュー リフター付 スノーシュー 29inc キャリーバッグ付 UX-893
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新雪の上でも足が埋まらず、快適に歩くためのアイテム「スノーシュー」。バックカントリーや本格的な登山に最適です。モンベルやMSR、アトラスといったメーカーをはじめ、平地・傾斜用やヒールリフター機能つきなどさまざまなモデルが販売されています。

本記事では、スノーシューの種類ごとの特徴や選び方、そしておすすめ商品をご紹介。初心者向けに基礎から解説しているので、ぜひ参考にしてください。


目次

作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

スノーシューとは

スノーシュー
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スノーシューとは、登山やスキー・スノーボードなどで、雪道を歩く際に使用するためのアイテム。スノーブーツなどに取り付けることで使用します。

通常、積もった雪道を歩く際、人の重さで雪が沈み、とても歩きにくいです。しかし、スノーシューを取り付けて歩くことで、雪の上の設置面が広くなり、重さが分散するため、雪の中に沈むことなく歩くことができます。

登山やスキー・スノーボードなどで雪山・雪道を歩く際にオーソドックスなアイテムです。

スノーシューの種類・タイプ


スノーシューには大きく分けてふたつのフィールドを想定したタイプがあります。平坦なフィールドを歩くことを想定したタイプと、登りや傾斜地を想定したタイプです。

まずはどのようなフィールドでスノーシューをはくのかという点を事前に明確にし、マッチするタイプのスノーシューを選びましょう。

平坦地用タイプ:浮力が高く新雪でも歩きやすい

平坦地用タイプは、平坦な雪道のフィールドを想定し浮力が高く、深い新雪でも効果を発揮してくれます。比較的底面がシンプルがつくりになっており、着脱がかんたんなものが多くそろっています。

価格も安いものが多いため、はじめて購入するという方はこちらがおすすめです。

登山用タイプ:グリップ力にすぐれ傾斜が多い本格的な雪山登山に

一方、登山用タイプは浮力が小さい分グリップ力があり、こまかい動きに向いています。底面に「クランポン」と呼ばれる刃がたくさんついており、雪をしっかりとグリップしてくれます。

(★)ポイント:スノーハイクの目的を明確に

作家/アウトドアライター

どういう目的のスノーハイクかという点を明確にするとよりマッチしたスノーシューが見つかります。登山をするのか、森林で遊ぶのか、バックカントリーで使うのかなど、使用目的に合わせて選びましょう。

「登る」シーンが頻繁にある用途なら、登山用のグリップ力が高いモデルが必須です。また、耐久性も意識したいところですね。

スノーシューの選び方


それでは、スノーシューの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。

【1】サイズ
【2】ヒールリフター機能
【3】バインディング


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】サイズをチェック

スノーシューを履いて登山
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スノーシューは雪道に設置する面積が大きいほど浮力が大きくなります。そのため自重だけでなく、持ち運ぶ荷物や装備の重さも考慮したサイズを選ぶとよいでしょう。スノーシューには、適合荷重がありますので、購入前はチェックしておくと安心でしょう。

しかし、大きいサイズなら快適かという訳ではありません。サイズに比例してスノーシューじたいも重くなってしまうのでバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。

【2】ヒールリフター機能をチェック

「ヒールリフター」とは踵(かかと)をスノーシューから上げてくれる機能です。スノーシューをはいた場合、踵を浮かせるように登ります。その際、ヒールリフターがつま先に体重をかけやすくし、ふくらはぎへの負担を減らし歩きやすくしてくれます。

【3】バインディングをチェック

バインディングとは、スノーシューとブーツを固定するパーツです。ベルト式やラチェット式、ダイヤル式などがあります。雪山では寒さで手がかじかんでしまうということはよくあることですので、着脱のしやすさも考慮するとよいでしょう。

バインディングの仕様もモデルや価格によって異なるため、目的に合わせてチェックしたいポイントです。脱ぎはきが多いバックカントリーやエントリー層は脱ぎはきがらくなラチェット式がおすすめです。

エキスパートのアドバイス

作家/アウトドアライター

スノーシューはワカンとアイゼンのよいところをミックスさせたような道具です。多くのラインアップのなかで、大きくふたつ(平坦な雪原を歩きやすい浮力の大きなワカンよりのタイプと、アイゼンよりの登りや傾斜地を意識したタイプ)に分けることができます。

まずは、どんなフィールドで使うのか、どんな目的で使うことが多いのかを設定してからスノーシューを選びましょう。

そして、なるべくほしい機能がヒールリフター。頻繁に踵を上げるスノーシューではこの機能があるかないかで疲労が違います。また、さまざまな種類のバインディングがありますが、脱ぎはきが多いバックカントリーやエントリー層は脱ぎはきがらくなラチェット式がおすすめ。

ベルトタイプのメリットは故障の心配が少なく、万一壊れた場合にも予備ベルトを携帯すればかんたんに補修できる点です。

スノーシューおすすめ10選


上記で紹介してきた選び方のポイントをふまえて、おすすめのスノーシューを紹介します。ぜひ参考にしてください。

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS リフター付スノーシュー(UX-893)』

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用途 平坦地、斜面用
サイズ 74.5×21.5cm
重量 2.16kg
フレーム ポリプロピレン・エラストマー
バインディング ラチェット式
クランポン
ヒールリフト

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作家/アウトドアライター

浮力が大きくリフターも装備

お手ごろで使えるアウトドアギアを多数発信するキャプテンスタッグのスノーシューも見逃せません。

こちらはサイズが大きめで浮力があり、リフターもしっかり装備。また、ラチェット式(一定方向にのみベルトが動き、バックルで固定する方式)のバインディングを採用しているため初心者でも脱ぎはきがかんたんです。

ベースは柔軟性のある樹脂で安心の耐久性。平坦なフィールドで遊ぶのにピッタリで、エントリー層にもおすすめです。実売価格がリーズナブルな点にも注目です。

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MSR(エムエスアール)『LIGHTNING 3STRAP ASCENT』

MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213

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用途 雪山登山用
サイズ 22:56×20cm、25:64×20cm、30:76×20cm
重量 22:1.81kg、25:1.88kg、30:2.15kg
フレーム 鋸歯ありアルミフレーム
バインディング ポジロックATバインディング
クランポン
ヒールリフト 〇(テレベーター)

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作家/アウトドアライター

シビアな登山にも対応

MSRのスノーシューのラインナップのなかで、フラッグシップモデルがこちらのライトニング。アルミフレームで軽量に仕上げつつ、足裏の要所にはスチールを使い抜群のグリップ力です。もちろんヒールリフターも装備。

アッセントは「ポジロックATバインディング」というバインディングを採用し、中足部のベルトを独立させたツーピース構造でホールドすることで、ブーツの種類に関係なく確実に固定します。

また、-30°でも柔軟性をキープするウレタン製なので、寒冷地でも安心。価格はほかのモデルより上がるものの、その分メリットも多く、よりシビアな雪山を確実に登りたいという方におすすめのモデルです。

TUBBS(タブス)『FLEX VRT』

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用途 バックカントリー
サイズ 22、24
重量 22:1.81 kg、24:2.04 kg
フレーム Flex Deck
バインディング Dynamic Fit BOA
クランポン Viper2.0
ヒールリフト

足との一体感を生み出すバインディングシステム

ダイヤルを回すことで、手軽にバインディングを締められるBoaクロージャーシステムを搭載。ブーツの締めつけが均一になるよう設計されているため、足との一体感を実現しているのがポイントです。足とスノーシューに一体感があれば、疲労感も軽減できるのではないでしょうか。

さらに「FLEX TAIL」と呼ばれるかかと部分の設計が、関節への衝撃を緩和。険しい雪道の歩行にも重宝しそうです。

mont-bell(モンベル)『スノーポン(#1129379)』

用途 雪上歩行
サイズ 長さ59cm
重量 1.57kg(ペア)
フレーム 6061アルミニウム合金
バインディング ラチェットバックル
クランポン 分離可能
ヒールリフト ×

スノーシューとクランポンを使い分けられる

製品名があらわすとおり、スノーシューとしてだけでなくクランポン(軽アイゼン)としても使用が可能。スノーシューとクランポンの切り替えは手軽に行なうことができ、雪面の状況に合わせて臨機応変に使い分けられます。フレームは取り外したときにぴったり重ねて持ち運べるのも便利です。

雪面と設置するプレートは、波型で雪が付着しにくい設計。すぐれたグリップ力を発揮してくれるでしょう。

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ATLAS(アトラス)『ランデブー25(1831901)』

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用途 スノーハイキング(平地向き)
サイズ 64×23cm
重量 1.54kg
フレーム Vフレーム
バインディング ストラップ・バインディング
クランポン
ヒールリフト ×

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作家/アウトドアライター

シンプルかつ軽量でエントリー層にピッタリ

スノーシューにまつわる斬新(ざんしん)な技術を数多く生み出しているアトラス。そのラインナップのなかで、こちらはスノーハイキングのエントリーモデルです。スノーシューのなかでは比較的リーズナブルなモデルでシンプル設計。

機能は少なくヒールリフターもありませんが、その分、25サイズで1.54kgとかなり軽量。じゅうぶんスノーハイキングを楽しめる基本性能なので、まずはスノーシューで遊んでみたい方にピッタリのモデルです。

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ATLAS(アトラス)『スピンドリフト22』

アトラススピンドリフト22スノーシューAtlasSpindrift56センチ[並行輸入品] アトラススピンドリフト22スノーシューAtlasSpindrift56センチ[並行輸入品] アトラススピンドリフト22スノーシューAtlasSpindrift56センチ[並行輸入品]

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用途 雪山用
サイズ 22:56cn、25:64cm
重量 22:1.6kg、25:1.7kg
フレーム リアクティヴィ-TRACフレーム
バインディング パックフラット・バインディング
クランポン
ヒールリフト

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作家/アウトドアライター

軽量でバックカントリーにピッタリ

スピンドリフトはアトラスのバックカントリーシリーズのフラッグシップモデルです。

登坂性能が高いフレームを採用しているほか、携行に特化したバインディングが採用され完全にフラットになる仕様は注目の技あり機能。ヒールリフターも装備しています。

さらに、高機能ながら1.6kgという驚きの軽さ。登りが多くスノーシューを携行している時間の長いバックカントリーにピッタリです。登坂性能が高さ、軽さという面で雪山ハイキングを目的とする方にもおすすめ。

ATLAS(アトラス)『ツリーライン エレクトラ 23(1831928)』

ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928 ATLAS(アトラス)山岳用スパイク女性用ツリーラインエレクトラ231831928

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用途 オールラウンド
サイズ 21
重量 1.71kg(ペア)
フレーム リアクティヴィフレーム
バインディング ラップへリックス・バインディング
クランポン オールトラックトゥ・クランポン
ヒールリフト

雪上での自然な歩行を追求した女性向けモデル

軽量性、柔軟性に加え女性の身体的特徴に合わせて作られたフレームなどが、女性が扱いやすいよう考慮されています。

ベルトを3重巻きにした軽量なライトライド・サスペンションでバインディングの可動範囲を大きく取っているのが特徴。一方で本体の挙動は小さく抑えられています。後部テールの跳ね上がりが少なく、自然な歩幅で雪の上を歩くことが可能です。

DOD(ディーオーディー)『スノーシュー(SW-30A)』

DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B

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用途 平地、緩斜面
サイズ 25
重量 約2.2kg(付属品含む)
フレーム アルミ合金
バインディング ラチェットバインディング
クランポン 前後2つ
ヒールリフト ×

お手頃価格がうれしい初心者タイプ

一般的なスノーシューに比べ、お手頃な価格設定。スノーシュー初心者や、雪上歩行を体験してみたい方向けの製品です。

バッグ側面のメッシュ素材で通気性はよく、トレッキングポールを収容することも可能です。本体は滑り止めつきの大型プレートを採用していますが、キャリーバッグが付属しているので持ち運びもラクですね。

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MSR(エムエスアール)『EVO ASCENT 2STRAP』

エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004 エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004 エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004 エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004 エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004 エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004 エムエスアール(MSR)スノーシューEVASCENT2STRAP22インチ【日本正規品】40004

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用途 なだらかな雪山、急斜面もある低山用
サイズ 56×21cm
重量 1.68kg
フレーム プラスチック
バインディング デュオフィットバインディング
クランポン
ヒールリフト 〇(テレベーター)

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作家/アウトドアライター

総合力が高く2ストラップで脱ぎはきもらく

スノーシューの代表的ブランドといえばMSR。そのラインナップのなかで、EVOはエントリーモデルのシリーズ。

とはいえ歴史を重ねたEVOの完成度は高く、樹脂ボディで耐久性がありグリップ力もじゅうぶん、ヒールリフターに該当する機能も装備していてオールラウンドに活躍してくれます。

EVOのなかでもこちらのモデルは2ストラップのバインディングを採用。総合力が高く脱ぎはきがかんたんな点からもエントリー層からオールラウンドに楽しみたいという方まで幅広くおすすめです。

MSR(エムエスアール)『REVO ASCENT』

エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】

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用途 登山、バックカントリースノーボーディングなど多用途
サイズ 22:20.5×56cm、25:20.5×64cm
重量 22:1.95kg、25:2.13kg
フレーム スチールフレーム
バインディング パラゴン・バインディング
クランポン -
ヒールリフト -

ブーツを選ばず脱ぎ履きがかんたん

「REVO ACSENT 2STRAP」の新バージョンで、着脱をスムーズに行なえる「パラゴン・バインディング」と呼ばれるシステムを搭載。特筆すべきはブーツを選ばず固定できるところです。メッシュ面全体でブーツを包み込むことで、足への負担を軽減するよう設計されているのもうれしいポイント。

柔軟性と耐久性を兼ね備える「エクストラクトデッキ」も特徴のひとつです。登山と平地の両方に対応。登りではスチームフレームがグリップ力を発揮し、横移動では適度なしなりを提供してくれます。

おすすめ商品の比較一覧表

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CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS リフター付スノーシュー(UX-893)』
MSR(エムエスアール)『LIGHTNING 3STRAP ASCENT』
TUBBS(タブス)『FLEX VRT』
mont-bell(モンベル)『スノーポン(#1129379)』
ATLAS(アトラス)『ランデブー25(1831901)』
ATLAS(アトラス)『スピンドリフト22』
ATLAS(アトラス)『ツリーライン エレクトラ 23(1831928)』
DOD(ディーオーディー)『スノーシュー(SW-30A)』
MSR(エムエスアール)『EVO ASCENT 2STRAP』
MSR(エムエスアール)『REVO ASCENT』
商品名 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS リフター付スノーシュー(UX-893)』 MSR(エムエスアール)『LIGHTNING 3STRAP ASCENT』 TUBBS(タブス)『FLEX VRT』 mont-bell(モンベル)『スノーポン(#1129379)』 ATLAS(アトラス)『ランデブー25(1831901)』 ATLAS(アトラス)『スピンドリフト22』 ATLAS(アトラス)『ツリーライン エレクトラ 23(1831928)』 DOD(ディーオーディー)『スノーシュー(SW-30A)』 MSR(エムエスアール)『EVO ASCENT 2STRAP』 MSR(エムエスアール)『REVO ASCENT』
商品情報
特徴 浮力が大きくリフターも装備 シビアな登山にも対応 足との一体感を生み出すバインディングシステム スノーシューとクランポンを使い分けられる シンプルかつ軽量でエントリー層にピッタリ 軽量でバックカントリーにピッタリ 雪上での自然な歩行を追求した女性向けモデル お手頃価格がうれしい初心者タイプ 総合力が高く2ストラップで脱ぎはきもらく ブーツを選ばず脱ぎ履きがかんたん
用途 平坦地、斜面用 雪山登山用 バックカントリー 雪上歩行 スノーハイキング(平地向き) 雪山用 オールラウンド 平地、緩斜面 なだらかな雪山、急斜面もある低山用 登山、バックカントリースノーボーディングなど多用途
サイズ 74.5×21.5cm 22:56×20cm、25:64×20cm、30:76×20cm 22、24 長さ59cm 64×23cm 22:56cn、25:64cm 21 25 56×21cm 22:20.5×56cm、25:20.5×64cm
重量 2.16kg 22:1.81kg、25:1.88kg、30:2.15kg 22:1.81 kg、24:2.04 kg 1.57kg(ペア) 1.54kg 22:1.6kg、25:1.7kg 1.71kg(ペア) 約2.2kg(付属品含む) 1.68kg 22:1.95kg、25:2.13kg
フレーム ポリプロピレン・エラストマー 鋸歯ありアルミフレーム Flex Deck 6061アルミニウム合金 Vフレーム リアクティヴィ-TRACフレーム リアクティヴィフレーム アルミ合金 プラスチック スチールフレーム
バインディング ラチェット式 ポジロックATバインディング Dynamic Fit BOA ラチェットバックル ストラップ・バインディング パックフラット・バインディング ラップへリックス・バインディング ラチェットバインディング デュオフィットバインディング パラゴン・バインディング
クランポン Viper2.0 分離可能 オールトラックトゥ・クランポン 前後2つ -
ヒールリフト 〇(テレベーター) × × × 〇(テレベーター) -
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年7月3日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スノーシューの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのスノーシューの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:スノーシューランキング
楽天市場:スノーシューランキング
Yahoo!ショッピング:スノーシューランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

まとめ


本記事では、スノーシューの選び方、そしておすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?商品を選ぶ際は、種類ごとの特徴を抑えた上で、下記の3つのポイントを抑えておきましょう。

【1】サイズ
【2】ヒールリフター機能
【3】バインディング


上記のポイントを抑えることで、より使いやすいスノーシューを選べるはずです。

登山やスキー・スノーボードなどで、雪道を歩く際に便利なアイテム。機能面だけでなく、デザインなどもチェックすることで、雪道を歩くことがとても楽しくなりますよ。ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの商品を見つけてくださいね。

スノーシューのほかスノーブーツや登山靴もチェック 関連記事

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(制作協力:森野ミヤ子、掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/05/11 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 加藤佑一)

マイナビおすすめナビ編集部

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ゴアテックス素材のメンズ靴おすすめ16選|防水で蒸れないシューズをタイプ別に紹介

ゴアテックス素材のメンズ靴おすすめ16選|防水で蒸れないシューズをタイプ別に紹介

濡れない・蒸れない素材であるゴアテックスを使ったメンズシューズのおすすめ商品を紹介します。街中でおしゃれに履けるスニーカーやビジネスシューズ、またアウトドアや登山で使うトレッキングシューズやトレイルランニングシューズまで厳選して紹介しています。レインウェアに使われているイメージのあるゴアテックス素材ですが、実は靴にもたくさん使用されています。防水・透湿抜群のゴアテックス素材なら雨の日の外出も安心です。デザインも豊富になってきているので、ぜひお気に入りを見つけてくださいね。


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