スノーシューおすすめ12選|MSR、キャプテンスタッグほか厳選! 軽量・格安モデルも

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) スノーシュー リフター付 スノーシュー 29inc キャリーバッグ付 UX-893
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新雪の上でも足が埋まらず、快適に歩くためのアイテム「スノーシュー」。バックカントリーや本格的な登山に最適です。モンベルやMSR、アトラスといったメーカーをはじめ、平地・傾斜用やヒールリフター機能つきなどさまざまなモデルが販売されています。

本記事では、アウトドアライター・夏野 栄さんと編集部が厳選したスノーシューのおすすめ商品と選び方をご紹介。

記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

スノーシューとは?

スノーシュー
Pixabayのロゴ

スノーシューとは、登山やスキー・スノーボードなどで、雪道を歩く際に使用するためのアイテム。スノーブーツなどに取り付けることで使用します。

通常、積もった雪道を歩く際、人の重さで雪が沈み、とても歩きにくいです。しかし、スノーシューを取り付けて歩くことで、雪の上の設置面が広くなり、重さが分散するため、雪の中に沈むことなく歩くことができます。

登山やスキー・スノーボードなどで雪山・雪道を歩く際におすすめのアイテムです。

スノーシューの選び方

 


それでは、スノーシューの基本的な選び方を見ていきましょう。選び方のポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

目的に合わせてタイプで選ぶ


スノーシューには大きく分けてふたつのフィールドを想定したタイプがあります。平坦なフィールドを歩くことを想定したタイプと、登りや傾斜地を想定したタイプです。

まずはどのようなフィールドでスノーシューをはくのかという点を事前に明確にし、マッチするタイプのスノーシューを選びましょう。

平坦地用タイプ|浮力が高く新雪でも歩きやすい

 

ATLASBX ランデブー30 1831902

平坦地用タイプは、平坦な雪道のフィールドを想定し浮力が高く、深い新雪でも効果を発揮してくれます。比較的底面がシンプルなつくりになっており、着脱がかんたんなものが多くそろっています。

価格も安いものが多いため、はじめて購入するという方はこちらがおすすめです。

登山用タイプ|グリップ力にすぐれ傾斜が多い本格的な雪山登山に

 

MSR(エムエスアール) LIGHTNING ASCENT ライトニングアッセント

一方、登山用タイプは浮力が小さい分グリップ力があり、こまかい動きに向いています。底面に「クランポン」と呼ばれる刃がたくさんついており、雪をしっかりとグリップしてくれます。

雪質や荷物を考慮して「サイズ」を選ぶ

スノーシューを履いて登山
Pixabayのロゴ

スノーシューは雪道に設置する面積が大きいほど浮力が大きくなります。そのため自重だけでなく、持ち運ぶ荷物や装備の重さも考慮したサイズを選ぶとよいでしょう。スノーシューには、適合荷重がありますので、購入前はチェックしておくと安心でしょう。

しかし、大きいサイズなら快適かという訳ではありません。サイズに比例してスノーシュー自体も重くなってしまうのでバランスを考慮して選ぶとよいでしょう。

作家/アウトドアライター

新雪を長時間歩くなら大きいサイズがおすすめ

新雪は想像以上にやわらかく歩きづらいものです。そのため長時間新雪の上を歩くような場合には、なるべく浮力がある大きめサイズのモデルがおすすめです。

フレームの「素材」で選ぶ

スノーシューのフレームの素材はアルミとプラスチックが主流です。それぞれの特徴をこちらでは解説していきます。

柔らかな雪質でも歩きやすい「アルミフレーム」

スノーシュー

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程よい強度があり、耐久性にも優れたアルミフレームのスノーシューは、軽量で柔らかい新雪でも歩きやすいのが特徴。スノーボードやスキーなどをする際はボード板やスキー板を担がなくてはいけないので、軽量なアルミ製が持ち運びしやすく便利ですよ。

滑りにくく斜面でも使用しやすい「プラスチックフレーム」

プラスチックフレームは滑りにくいのが特徴で、斜面の多い雪山でも活躍してくれる素材です。雪質が異なる山が連なるヨーロッパで発展したフレームであると言われており、ヨーロッパの雪山に似ている日本の雪山でも活躍することでしょう。

最近では、アルミとプラスチックの両方の特徴を併せ持った素材もあるので、あわせてチェックしてみることをおすすめします。

機能面もチェックして選ぶ

スノーシューの機能も購入する前にチェックしておきましょう。どのような機能が充実した方がいいのか事前に考えておくと選ぶ際に活躍しますよ。

ヒールリフター機能をチェック

 

「ヒールリフター」とは踵(かかと)をスノーシューから上げてくれる機能です。スノーシューをはいた場合、踵を浮かせるように登ります。その際、ヒールリフターがつま先に体重をかけやすくし、ふくらはぎへの負担を減らし歩きやすくしてくれます。

バインディングをチェック

 

男性、女性、若者向けの22インチスノーシュー、調整可能なラチェットバインディング付き軽量アルミ合金スノーシューズ+キャリートートバッグ

バインディングとは、スノーシューとブーツを固定するパーツです。ベルト式やラチェット式、ダイヤル式などがあります。雪山では寒さで手がかじかんでしまうということはよくあることですので、着脱のしやすさも考慮するとよいでしょう。

バインディングの仕様もモデルや価格によって異なるため、目的に合わせてチェックしたいポイントです。脱ぎはきが多いバックカントリーやエントリー層は脱ぎはきがらくなラチェット式がおすすめです。

作家/アウトドアライター

雪山を快適に楽しむために

スノーシューの場合、機能と価格はほぼそのまま比例します。せっかくの楽しいスノーハイクや登山の時間を台無しにしないためにも、多少高くても機能が充実したものを選ぶとよいでしょう。できればヒールリフター機能のモデルは最低限おさえておきたいところです。

スノーシューで人気のメーカー・ブランドをチェック

ここからは、スノーシューで人気のメーカーやブランドをピックアップして紹介していきます。それぞれ特徴や機能に違いがありますので、使用用途に合わせて選んでみましょう。

MSR

 

アウトドア製品を多く取り扱い、販売しているMSRは日本でも人気の高いブランドです。MSRのスノーシューはグリップ力が高いため様々な雪質に対応することができます。国内でさまざまな地形の雪山に登りたい方にはおすすめですよ。

ATLAS

 

国内外で人気の高いアウトドアメーカーの「モンベル」で取り扱いのあるATLASは日常生活でも使えるような機能を併せ持っています。女性が扱いやすいような軽量性、柔軟性を加えたラインナップも豊富でメンズ・レディースで履ける商品が多いのが特徴です。

CAPTAIN STAG

 

キャプテンスタッグは40年の歴史があるパール金属の創業者が、アウトドア部門として創設したのが始まり。アウトドアを多数発信するブランドならではの機能が充実したスノーシューを数多く販売しています。柔軟性・耐久性がある素材を使用していて、平坦なフィールドで遊ぶのにピッタリな製品も多いのが特徴。販売価格がリーズナブルな物が多いのでエントリー層にもおすすめです。

スノーシューおすすめ12選


上記で紹介してきた選び方のポイントをふまえて、おすすめのスノーシューを紹介します。ぜひ参考にしてください。

エキスパートのおすすめ

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS リフター付スノーシュー(UX-893)』

キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)スノーシューリフター付スノーシュー29incキャリーバッグ付UX-893 キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)スノーシューリフター付スノーシュー29incキャリーバッグ付UX-893 キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)スノーシューリフター付スノーシュー29incキャリーバッグ付UX-893 キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)スノーシューリフター付スノーシュー29incキャリーバッグ付UX-893 キャプテンスタッグ(CAPTAINSTAG)スノーシューリフター付スノーシュー29incキャリーバッグ付UX-893

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作家/アウトドアライター:夏野 栄

作家/アウトドアライター

浮力が大きくリフターも装備

お手ごろで使えるアウトドアギアを多数発信するキャプテンスタッグのスノーシューも見逃せません。

こちらはサイズが大きめで浮力があり、リフターもしっかり装備。また、ラチェット式(一定方向にのみベルトが動き、バックルで固定する方式)のバインディングを採用しているため初心者でも脱ぎはきがかんたんです。

ベースは柔軟性のある樹脂で安心の耐久性。平坦なフィールドで遊ぶのにピッタリで、エントリー層にもおすすめです。実売価格がリーズナブルな点にも注目です。

エキスパートのおすすめ

MSR(エムエスアール)『LIGHTNING 3STRAP ASCENT』

MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213 MSR男性用スノーシューライトニングアッセントブラック25インチ【日本正規品】40213

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作家/アウトドアライター:夏野 栄

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シビアな登山にも対応

MSRのスノーシューのラインナップのなかで、フラッグシップモデルがこちらのライトニング。アルミフレームで軽量に仕上げつつ、足裏の要所にはスチールを使い抜群のグリップ力です。もちろんヒールリフターも装備。

アッセントは「ポジロックATバインディング」というバインディングを採用し、中足部のベルトを独立させたツーピース構造でホールドすることで、ブーツの種類に関係なく確実に固定します。

また、-30°でも柔軟性をキープするウレタン製なので、寒冷地でも安心。価格はほかのモデルより上がるものの、その分メリットも多く、よりシビアな雪山を確実に登りたいという方におすすめのモデルです。

TUBBS(タブス)『FLEX VRT』

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足との一体感を生み出すバインディングシステム

ダイヤルを回すことで、手軽にバインディングを締められるBoaクロージャーシステムを搭載。ブーツの締めつけが均一になるよう設計されているため、足との一体感を実現しているのがポイントです。足とスノーシューに一体感があれば、疲労感も軽減できるのではないでしょうか。

さらに「FLEX TAIL」と呼ばれるかかと部分の設計が、関節への衝撃を緩和します。険しい雪道の歩行にも重宝しそうです。

エキスパートのおすすめ

ATLAS(アトラス)『ランデブー25(1831901)』

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作家/アウトドアライター:夏野 栄

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シンプルかつ軽量でエントリー層にピッタリ

スノーシューにまつわる斬新(ざんしん)な技術を数多く生み出しているアトラス。そのラインナップのなかで、こちらはスノーハイキングのエントリーモデルです。スノーシューのなかでは比較的リーズナブルなモデルでシンプル設計。

機能は少なくヒールリフターもありませんが、その分、25サイズで1.54kgとかなり軽量。じゅうぶんスノーハイキングを楽しめる基本性能なので、まずはスノーシューで遊んでみたい方にピッタリのモデルです。

エキスパートのおすすめ

ATLAS(アトラス)『スピンドリフト22』

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軽量でバックカントリーにピッタリ

スピンドリフトはアトラスのバックカントリーシリーズのフラッグシップモデルです。

登坂性能が高いフレームを採用しているほか、携行に特化したバインディングが採用され完全にフラットになる仕様は注目の技あり機能。ヒールリフターも装備しています。

さらに、高機能ながら1.6kgという驚きの軽さ。登りが多くスノーシューを携行している時間の長いバックカントリーにピッタリです。登坂性能が高く、軽さという面で雪山ハイキングを目的とする方にもおすすめ。

ATLAS(アトラス)『ツリーライン エレクトラ 23(1831928)』

アトラススノーシューツリーラインエレクトラ231831928(レディース) アトラススノーシューツリーラインエレクトラ231831928(レディース) アトラススノーシューツリーラインエレクトラ231831928(レディース)

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雪上での自然な歩行を追求した女性向けモデル

軽量性、柔軟性に加え女性の身体的特徴に合わせて作られたフレームなどが、女性が扱いやすいよう考慮されています。

ベルトを3重巻きにした軽量なライトライド・サスペンションでバインディングの可動範囲を大きく取っているのが特徴。一方で本体の挙動は小さく抑えられています。後部テールの跳ね上がりが少なく、自然な歩幅で雪の上を歩くことが可能です。

DOD(ディーオーディー)『スノーシュー(SW-30A)』

DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B DOD(ディーオーディー)スノーシュー軽量フレーム&簡単装着【初心者に最適】収納バッグ付きSW-30B

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お手頃価格がうれしい初心者タイプ

一般的なスノーシューに比べ、お手頃な価格設定。スノーシュー初心者や、雪上歩行を体験してみたい方向けの製品です。

バッグ側面のメッシュ素材で通気性はよく、トレッキングポールを収納することも可能です。本体は滑り止めつきの大型プレートを採用していますが、キャリーバッグが付属しているので持ち運びもラクですね。

エキスパートのおすすめ

MSR(エムエスアール)『EVO ASCENT 2STRAP』

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作家/アウトドアライター:夏野 栄

作家/アウトドアライター

総合力が高く2つストラップで脱ぎはきもらく

スノーシューの代表的ブランドといえばMSR。そのラインナップのなかで、EVOはエントリーモデルのシリーズ。

とはいえ歴史を重ねたEVOの完成度は高く、樹脂ボディで耐久性がありグリップ力もじゅうぶん、ヒールリフターに該当する機能も装備していてオールラウンドに活躍してくれます。

EVOのなかでもこちらのモデルは2つストラップのバインディングを採用。総合力が高く脱ぎはきがかんたんな点からもエントリー層からオールラウンドに楽しみたいという方まで幅広くおすすめです。

MSR(エムエスアール)『REVO ASCENT』

エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】 エムエスアール(MSR)アウトドアスノーシューREVOアッセント25インチオリーブ40014【日本正規品】

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ブーツを選ばず脱ぎ履きがかんたん

「REVO ACSENT 2STRAP」の新バージョンで、着脱をスムーズに行なえる「パラゴン・バインディング」と呼ばれるシステムを搭載。特筆すべきはブーツを選ばず固定できるところです。メッシュ面全体でブーツを包み込むことで、足への負担を軽減するよう設計されているのもうれしいポイント。

柔軟性と耐久性を兼ね備える「エクストラクトデッキ」も特徴のひとつです。登山と平地の両方に対応。登りではスチームフレームがグリップ力を発揮し、横移動では適度なしなりを提供してくれます。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS スノーシュー』

コスパがよく軽量なスノーシュー

キャプテンスタッグから発売されているこちらの商品は、簡単なバックル式で小さめサイズで小回りが利く、軽量なスノーシューズです。

アルミで作られたフレームは柔らかな新雪でも歩きやすく、腐食しにくい点もメリットです。キャリーバックも付いているため、持ち歩きにも便利です。

MSR(エムエスアール)『LIGHTNING ASCENT』

MSRエムエスアールライトニングアッセント25インチコバルトブルー MSRエムエスアールライトニングアッセント25インチコバルトブルー MSRエムエスアールライトニングアッセント25インチコバルトブルー

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どんな地形にも対応可能なスノーシュー

急斜面や丘陵、標高の高い雪山までどんな地形にも対応可能なスノーシュー。360°取り囲むトラクションフレームと2本のクロスメンバーを搭載し、グリップ力に優れ、雪面をしっかりとらえます。

3ベルト方式より装着の時間を短縮、靴の固定もカンタンです。

Compal(コンパル)『アルミ製スノーシュー(L-58)』

深い雪でも沈みにくく歩きやすいスノーシュー

コンパルのスノーシューは、着脱が簡単なラチェット式で軽量のアルミフレーム、ロングデザインで反り上がり仕様のため、雪の上を歩きやすくなっています。

値段もお手頃ですが品質が良く、アルミ部分のゴールドがかっこいいスノーシューです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS リフター付スノーシュー(UX-893)』
MSR(エムエスアール)『LIGHTNING 3STRAP ASCENT』
TUBBS(タブス)『FLEX VRT』
ATLAS(アトラス)『ランデブー25(1831901)』
ATLAS(アトラス)『スピンドリフト22』
ATLAS(アトラス)『ツリーライン エレクトラ 23(1831928)』
DOD(ディーオーディー)『スノーシュー(SW-30A)』
MSR(エムエスアール)『EVO ASCENT 2STRAP』
MSR(エムエスアール)『REVO ASCENT』
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS スノーシュー』
MSR(エムエスアール)『LIGHTNING ASCENT』
Compal(コンパル)『アルミ製スノーシュー(L-58)』
商品名 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS リフター付スノーシュー(UX-893)』 MSR(エムエスアール)『LIGHTNING 3STRAP ASCENT』 TUBBS(タブス)『FLEX VRT』 ATLAS(アトラス)『ランデブー25(1831901)』 ATLAS(アトラス)『スピンドリフト22』 ATLAS(アトラス)『ツリーライン エレクトラ 23(1831928)』 DOD(ディーオーディー)『スノーシュー(SW-30A)』 MSR(エムエスアール)『EVO ASCENT 2STRAP』 MSR(エムエスアール)『REVO ASCENT』 CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)『CS スノーシュー』 MSR(エムエスアール)『LIGHTNING ASCENT』 Compal(コンパル)『アルミ製スノーシュー(L-58)』
商品情報
特徴 浮力が大きくリフターも装備 シビアな登山にも対応 足との一体感を生み出すバインディングシステム シンプルかつ軽量でエントリー層にピッタリ 軽量でバックカントリーにピッタリ 雪上での自然な歩行を追求した女性向けモデル お手頃価格がうれしい初心者タイプ 総合力が高く2つストラップで脱ぎはきもらく ブーツを選ばず脱ぎ履きがかんたん コスパがよく軽量なスノーシュー どんな地形にも対応可能なスノーシュー 深い雪でも沈みにくく歩きやすいスノーシュー
用途 平坦地、斜面用 雪山登山用 バックカントリー スノーハイキング(平地向き) 雪山用 オールラウンド 平地、緩斜面 なだらかな雪山、急斜面もある低山用 登山、バックカントリースノーボーディングなど多用途 雪上歩行 雪上歩行、登山 雪上歩行
サイズ 74.5×21.5cm 22:56×20cm、25:64×20cm、30:76×20cm 22、24 64×23cm 22:56cn、25:64cm 21 25 56×21cm 22:20.5×56cm、25:20.5×64cm 17inc/22inc/25inc/27inc 22inc/25inc 21cm×58cm
重量 2.16kg 22:1.81kg、25:1.88kg、30:2.15kg 22:1.81 kg、24:2.04 kg 1.54kg 22:1.6kg、25:1.7kg 1.71kg(ペア) 約2.2kg(付属品含む) 1.68kg 22:1.95kg、25:2.13kg 17inc:1.08kg、22inc:1.56kg、25inc:1.70kg、27inc:1.80kg 22inc:1.84kg、25inc:1.91kg 1.78kg
フレーム ポリプロピレン・エラストマー 鋸歯ありアルミフレーム Flex Deck Vフレーム リアクティヴィ-TRACフレーム リアクティヴィフレーム アルミ合金 プラスチック スチールフレーム アルミニウム アルミニウム アルミニウム
バインディング ラチェット式 ポジロックATバインディング Dynamic Fit BOA ストラップ・バインディング パックフラット・バインディング ラップへリックス・バインディング ラチェットバインディング デュオフィットバインディング パラゴン・バインディング - ベルト式 -
クランポン Viper2.0 オールトラックトゥ・クランポン 前後2つ - - - -
ヒールリフト 〇(テレベーター) × × 〇(テレベーター) - - -
商品リンク

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スノーシューの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのスノーシューの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:スノーシューランキング
楽天市場:スノーシューランキング
Yahoo!ショッピング:スノーシューランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

スノーシューの歩き方 スノーハイクを楽しもう!

雪山を登る人

Photo by Pablo Guerrero on Unsplash

■スノーシューの基本的な歩き方■
スノーシューは基本的には普通にあるくのと同じように歩きます。ただし、フレームの幅の分広くなるので左右のスノーシューが接触しないように足を並行に開くのを意識して歩く用にしましょう。八の字や逆八の字になるとスノーシューの前後が接触しやすく、転倒しやすくなってしまうので気を付けましょう。

■スノーシューでの斜面の歩き方■
緩い斜面であれば、スノーシューの足裏についている「クランポン」によってグリップしてくれるのでそのまま歩いて登ることができます。急斜面の場合はつま先で雪面を蹴りこみながら登ります。急斜面歩くようなスノーハイクを計画している場合はヒールリフト付きのものを選ぶようにしてみましょう。

スノーシューに関するQ&A よくある質問

question iconスノーシューとワカンの違いは?

answer icon

ワカンは猟師などが使う日本伝統の道具であるのに対し、スノーシューは西洋で誕生した道具です。また、スノーシューはワカンの倍以上のサイズがあります。

question iconスノーシューは歩きやすい?

answer icon

スノーシューは深雪でもサクサク歩くことができるうえ、勾配でも滑ることなく上ることができます。

question iconスノーシューはどうやって遊ぶの?

answer icon

スノーシューを履かなければ雪にはまってしまうような場所でもスノーシューがあれば雪の上を歩き回ることができます。また、スノーハイクで冬の自然を満喫することができますよ。

スノーシューのほかスノーブーツや登山靴もチェック 関連記事

用途で選ぼう エキスパートからのアドバイス

作家/アウトドアライター

スノーシューはワカンとアイゼンのよいところをミックスさせたような道具です。多くのラインアップのなかで、大きくふたつ(平坦な雪原を歩きやすい浮力の大きなワカンよりのタイプと、アイゼンよりの登りや傾斜地を意識したタイプ)に分けることができます。

まずは、どんなフィールドで使うのか、どんな目的で使うことが多いのかを設定してからスノーシューを選びましょう。

そして、なるべくほしい機能がヒールリフター。頻繁に踵を上げるスノーシューではこの機能があるかないかで疲労が違います。また、さまざまな種類のバインディングがありますが、脱ぎはきが多いバックカントリーやエントリー層は脱ぎはきがらくなラチェット式がおすすめ。

ベルトタイプのメリットは故障の心配が少なく、万一壊れた場合にも予備ベルトを携帯すればかんたんに補修できる点です。

サイズ・ヒールリフター・バインディングをチェック まとめ


本記事では、スノーシューの選び方、そしておすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?商品を選ぶ際は、種類ごとの特徴を抑えた上で、記事冒頭でお伝えしたポイントを抑えておきましょう。

登山やスキー・スノーボードなどで、雪道を歩く際に便利なアイテム。機能面だけでなく、デザインなどもチェックすることで、雪道を歩くことがとても楽しくなりますよ。ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの商品を見つけてくださいね。

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マイナビおすすめナビ編集部

パーティー好きの祭人。編集歴17年。趣味はギターとDJ、ランニング。特技はフリーダイビング。週末はゴールデン街と中華街、コリアンタウンにいることが多い。芸能誌の編集、アスリートもの単行本制作などを経て現在に至る。将来は南の島で悠々自適に暮らしたい。

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雪山用登山靴おすすめ10選|アイゼン対応からサイズなどの選び方も解説

雪山用登山靴おすすめ10選|アイゼン対応からサイズなどの選び方も解説

雪山の登山では、登山靴の機能が重要です。選び方を間違えると、凍傷になってしまったり、きちんとアイゼンを取りつけられなかったりと危険を伴うこともあります。安全に雪山登山を楽しむためには、自分に合った適切な登山靴を見つける必要があります。そこで、本記事では雪山シーンや登山スタイルに適した靴を選ぶポイントとおすすめ登山靴をご紹介。さらに通販サイトにおける最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミもぜひ確認してみてください。

tag icon 靴(登山・トレッキング用) , 登山・トレッキング , アウトドア・キャンプ

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