スノーブーツの選び方 保温性と防水性、形状・サイズ
それでは、スノーブーツの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の7つ。
【1】ブーツの丈で選ぶ
【2】保温性で選ぶ
【3】防水性で選ぶ
【4】アウトソールの形状で選ぶ
【5】サイズはぴったり足に合うものを選ぶ
【6】開口部が広めなら脱ぎ履きしやすい
【7】おしゃれするならコーデしやすいデザインを
上記の7つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。
【1】ブーツの丈で選ぶ
スノーブーツは、丈の短いショートブーツ、丈が長めのミドルやロングブーツがあります。
丈が短いものは、保温性に劣り雪が入りやすいことがデメリットですが、足さばきがよいので簡単に脱ぎ履きできて、行動しやすいのがメリットです。
丈が長いものは、保温性が高いことに加え、ブーツ内への雪の侵入も防ぐことができます。ただ、少し重いのがデメリットです。
ミドル丈であれば、ショートブーツとロングブーツの中間にあたるので、どちらのメリットも兼ね揃えています。オールラウンドに使いやすいので、はじめて購入する方にはおすすめです。
【2】保温性で選ぶ
スノーブーツには化学繊維やウールといった保温材が使われ、これらの質や量などで温かさが変わります。ただ、保温材の量が多ければ温かくなりますが、その分重くなって歩きにくいので、履く場面に合わせるのがおすすめです。
▼ブーツのインナーには保温素材のものを
スノーブーツの保温性は、ブーツの内側にあるインナーの素材が重要なポイントになります。保温性が高い素材はボアやニットなど。雪で冷えた足を入れたときの快適性にすぐれています。
また、オムニヒートやアウトラストなども保温性にすぐれた素材です。人間の体熱を利用して保温性を高めるのがオムニヒート。ブーツ内を快適に保つ保温調整する素材がアウトラストです。
【3】防水性で選ぶ
防水性も考慮しなければならない要素のひとつです。極低温で使うスノーブーツであれば、雪がない時期に使うシューズほど防水性を重要視する必要はありません。
というのも、極低温の野外では、ブーツまわりの雪はつねに凍りついたままブーツの表面に付着しているだけ。溶けて水になり、水分が浸透することがあまりないのです。そのため、防水性が低いから低性能というわけではありません。
▼生活防水と完全防水の違い
スノーブーツの防水性には「日常生活防水」と「完全防水」の2種類があります。それぞれの違いを知っておくと選ぶときの参考になります。
日常生活防水のブーツは日常的に履けるもので、普通の雨程度なら利用可能です。防水性はやや劣りますが、中が蒸れないのが特徴。
完全防水のブーツはアウトドアなどで雪の中を歩くときに使用します。防水性が高いので蒸れやすいですが、大雪でも大丈夫です。
【4】アウトソールの形状で選ぶ
一般的に、スノーブーツのアウトソールに刻まれているミゾはかなり深く、雪中で滑りにくいように細かな凹凸もつけられています。柔らかな雪面を中心に歩く場合は、それだけで充分なグリップ力を生み出すことができます。
しかし、ツルツルに凍結した雪面でも履くような場合に、深いミゾは向きません。凍結した場所には、むしろミゾが浅く、雪面に密着する面積が広いタイプのソールのほうが安定することがあります。
近年は氷の上でも滑りにくい特殊素材を使ったソールもあるので、状況に合わせてこういったタイプのスノーブーツを試してみるのも選択肢のひとつです。
▼滑りにくい素材と形状のソール
スノーブーツのソールに適している素材はラバーです。弾力性がありながら防滑性にすぐれており、雪道でもしっかり歩行できます。ラバー以外では合成樹脂のEVAやヴィブラムなどのソールメーカーブランドもおすすめ。
ソールの形状はラグソールタイプが適しており、深い溝と凹凸で雪道をしっかりグリップします。選ぶときはソールの形状も大事なポイントです。
▼寒冷地ではスパイクつきを
雪の中よりも滑りやすいのは氷の上です。寒冷地では雪が凍って路面凍結することが多いので、スノーブーツも慎重に選んでください。
凍りついた道を歩くときにおすすめなのがスパイクつきのソールです。スパイクは金属製のものや、樹脂に金属ピンが埋め込まれているタイプなどがあります。
雪と違って氷の路面をグリップするには、スパイクの力が必要です。
【5】サイズはぴったり足に合うものを選ぶ
スノーブーツが保温力をもっとも発揮するのは、ジャストサイズを選んだときです。窮屈なものは足の血行を阻害し、冷えの大きな原因となるので注意しましょう。逆に、緩すぎるものは足とブーツのあいだに余分な空間を生みます。保温材が温まりにくくなり、せっかくの温まった暖気も流出してしまい逆効果です。過不足ないサイズのスノーブーツを選ぶようにしてください。
アウターとインナーが分かれた2重構造のスノーブーツは、暖かいものの、フィット感の面では少し落ちるのがデメリットです。
試し履きの際には保温力が高い厚手のソックスを着用したうえで、自分の足にぴったり合うものを探してください。
【6】開口部が広めなら脱ぎ履きしやすい
足を入れるときに楽なのは、開口部が広いデザインのスノーブーツです。フィット感は落ちてしまうものの、パンツの裾もいっしょにブーツ内に入れられます。
開口部が狭いデザインのスノーブーツは、分厚いソックスを履いているとブーツ内に足を入れにくく、履く際には少々ストレスを感じるかもしれません。しかし、一般的なブーツのようにフィット感がよく、行動しやすいでしょう。
【7】おしゃれするならコーデしやすいデザインを
雪道やアイスバーンを歩くには機能性にすぐれたブーツが必要ですが、おしゃれなデザインのものも増えています。
冬のファッションを楽しむなら、機能性が高くコーデしやすいスノーブーツを選んでください。
最近は機能性にすぐれたアウトドア用ブーツをタウンユース用として履きこなすおしゃれも人気です。ファッション重視ならコーデしやすいスノーブーツを選びましょう。
スノーブーツの人気メーカー・ブランド
いろいろなメーカーがスノーブーツを取り扱っています。まずは、人気ブランドを紹介します!
THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)
ノースフェイスは国内外問わず大人気のアウトドアブランド。中でもスノーブーツの定番モデル「「ヌプシ」は、防水性や保温性に優れており人気の商品です。日常からアクティブシーンまで多用途で活躍できるので1足あると便利に使うことができます。デザイン性にも優れているので、上から下までノースフェイスのアイテムで揃えてもおしゃれに着こなすことができます。
コロンビア
コロンビアはアメリカ発のアウトドアブランドです。高レベルの保温性を発揮する「オムニヒート」や防水性能に優れた「ウォータープルーフ」「オムニテック」などさまざまなテクノロジーを兼ね揃えた機能性の高さが魅力のアイテムが揃ってます。
SOREL(ソレル)
ソレルは1962年に設立されたスノーブーツの代表的ブランドです。「機能」と「ファッション」の両立を追求し、足元を支えるパートナーとして多くの人に愛されています。ショートブーツからロングブーツまで多くの商品があるので、気になる方はチェックしてみてください。
スノーブーツおすすめ18選|レディース・メンズ 防水&軽量で滑らない!
それでは、山岳アウトドアプロデューサーの高橋庄太郎さんと編集部で厳選したスノーブーツのおすすめ商品を紹介します!
雪の日にも大活躍してくれる防寒ブーツ
片足375gの軽量な防寒ブーツです。アッパーの部分には水を弾く加工を施したリサイクルナイロン素材が用いられているほか、湿っても機能が低下しにくいサーモライトエコメイド保温材も封入されています。更に、EVAの圧縮成型ミッドソールや防水透湿性に優れたテックプルーフも使用されており、雨の日、雪の日にも問題なく活躍してくれるでしょう。
履き口の部分に、雪が入り込むのを抑制するアジャスターコードが設けられているのも嬉しいポイントです。
カラーによってアッパーの素材が異なる
3色で展開しているTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)の防寒ブーツです。アッパーの部分にはカラー毎に異なる素材が使用されており、BKカラーでは摩耗に強いリサイクルリップストップナイロン、WBカラーではカジュアルな印象のリサイクルウール、FKカラーでは燃えにくいファイヤーレジスタンスナイロンクロスが用いられています。
それぞれのアッパーの部分には水をはじく加工が施されているので、耐水性も十分です。
デザイン性と機能性を両立
グレー、キャメル、ブラウン、ブラック、ネイビーの5色で展開している、SOREL(ソレル)ブランドのブーツです。丈は長めで、アッパーの部分には雨風を防ぐ加工を施したナイロンを採用!やわらかいフィット感や軽さも大きな特徴となっています。インナーの部分は9mm厚で、2.5mmのフロストフラグも採用されているため、-40度の寒冷地でも着用可能です。
デザイン性の面でも優れているので、普段遣いにも適しています。
安定感抜群のレディース向けブーツ
SOREL(ソレル)ブランドの、ミドル丈のスノーブーツです。底面の部分には、ドットがホタテを思わせる形状に配置されており、グリップ力は抜群!ウェッジをしっかり安定させてくれます。内部にはアウトドライ機能やEVAインソール、100gインシュレーション機能が搭載されており、防水性や吸湿性の面でも優れた性能を発揮してくれますよ。
防水力が高い全天候型レディースロングブーツ
女性にも人気のソレルより発売の全天候型レディーススノーブーツ。防水で全天候に強いのでファンが多く、タウンユースもこなせるデザイン性もポイントです。
悪天候にも強いウォータープルーフのロングブーツで、アウトドアにピッタリです。雨や雪の浸入を防ぐ防水メンブレン機能は、キャンプだけでなく登山やウォーキングなどさまざまなシーンで重宝します。

丈が長く、雪に対応する“長靴”
リサイクルフェルトを使ったインナーブーツを、水濡れに強いアウターブーツに重ねて使う2重構造です。内部が湿ったときはインナーを外して乾かせるので、連日快適に使うことができます。
ソールの素材は、弾力性が高くて滑りにくいラバータイプ。同じ素材が足裏だけではなく足全体を覆っていて、保温性と防水性を向上するのに貢献しています。
ブーツの開口部はかなり広く、分厚い生地のパンツの裾も入るのがポイント。深い雪のなかでも長靴感覚で使える一品です。
レディース向けのロング丈の商品
「ブラック/ストラタス」「オックスフォードタン/ダークグレー」「ホワイト/ウォームゴールド」など、暗めの色から明るめの色までカラーバリエーションが充実している、レディース向けの商品です。表地には防水テキスタイルアッパーが用いられており、丈は非常に長め!雪や雨の内部への侵入をしっかり防いでくれますよ。
独自の技術がつまった防寒ブーツ
厳しい寒さの真冬にも十分対応可能な防寒ブーツです。アッパーの部分にはPUコーティングが施されたコーデュラファブリックが用いられており、コロンビアオリジナルの水を弾く機能「オムニシールド」も搭載!雨や泥などをよく弾いてくれます!
また、「オムニヒートサーマルリフレクティブ」の効果により、裏地が体温を反射し、足の冷えを抑制してくれるのも嬉しいポイントです。
普段遣いもできるシックな商品
ブラックを基調としたシックなデザインも魅力的な、Columbia(コロンビア)の防寒ブーツです。コロンビア独自の「オムニシールド」「オムニヒート」の効果により、雨や泥を効果的にガードすると共に、足の冷えをしっかり抑制してくれます。インソールの部分にはオーソライトを採用しており、耐久性、クッション性、通気性なども抜群です。
丈も長すぎないので、寒冷地での普段遣いにもぴったりでしょう。

防水性も高く、暖かくなってきた春先にも
一見、丈が長めのトレッキングブーツと思うかもしれません。しかし、内側にはウールを混ぜたフリース素材を張り、とくに冷えやすいつま先にはシンサレートの中綿を使用した保温性重視のスノーブーツです。
さらに、アッパーの裏側にはゴアテックスも使われており、防水対策も万全。気温がそれほど低くなく、溶けはじめた雪のなかでも安心して使うことができます。
ラバーを使ったソールは、深いミゾを持つと同時にドット状の細かな凹凸もつけられ、滑りにくさも特長です。
春でも使えるショート丈のスノーブーツ
真冬から春まで、幅広い季節に対応してくれるスノーブーツです。アッパーの部分にはリサイクルナイロン、裏地の部分にはリサイクルフリースがそれぞれ使用されており、中敷きの部分はオーソライトフットベッドとなっています。トップラインには伸縮性があり、絶妙なフィット感を実現可能!内部の暖かさをしっかり維持できますよ。

細身でも丈は長く、深い雪もOK
保温材をたっぷりと使ったスノーブーツには、ルックスにボリューム感があるタイプが多いのですが、これは一般のトレッキングブーツのように細身のスタイル。見える部分に金属パーツを使わないシンプルなデザインで、日常生活でも大きな違和感はなく使えます。
重要な保温材には湿り気に強いシンサレートが使われ、アッパーは完全防水です。
アッパーの丈も長く、上部までしっかりフィットするため、深い雪のなかでも活躍してくれるスノーブーツです。

竹炭の効果で、足全体が暖か
繊細なつま先を、かたいラバーで守る構造のサンダルで人気を誇るキーン社が、サンダルのアイデアを応用して作ったスノーブーツです。
雪中に蹴り込むつま先はラバーで覆いつつも、そのほかの部分の補強はあまり大げさにせず、軽量性を重視しています。フィット感の調整もキーンのサンダル同様、ドローコードで引っ張るだけのかんたんな仕組み。竹炭を混ぜた保温材は赤外線の効果で温かさを向上させつつ、柔らかさもキープしているスノーブーツです。
暑さを感じたときはアッパーを短く折りたたんで履くこともできます。防水透湿性のメンブレンも使われ、水濡れや蒸れにも強いタイプです。
コスパにすぐれた一足
豪雪地帯ではないけれど毎年1回は雪が降る……、という方にうれしい、コスパにすぐれた一足。めったに降らない雪でも、急に降り出したときにスノーブーツがあると安心ですよね。
比較的リーズナブルですが、アッパーは強力撥水素材を使用。ライニングにはダウンボアを使用しているので軽さとあたたかさを両立させています。アウトソールも滑りづらく、雪道を安心して歩くことができます。とりあえずスノーブーツがほしい! という方は試してみる価値ありの一足です。

脛まで靴紐で締め、フィット感は上々
アッパーのスウェード、ソール上のラバー部分は防水加工が施されているので、溶け出した雪の中でも快適なスノーブーツです。地面から30cm近い高さのアッパーは、上部まで靴紐で締めつけることができます。
ブーツ内で足がぶれることがないので、滑りやすい雪面でも歩行が安定します。また、ブーツ内部には「シンサレート」という化繊を使った保温材で作られたインナーがあり、取り外しも可能。ブラウンとブラックというシックなカラーリングも魅力的です。
履き心地を追求したスマートな2WAYブーツ
内側が二重構造になっており防水加工をしているブーツ。雨や雪などの浸水を防ぎ暖かさが続きます。ブーツの底の溝は深めで滑りを防ぎ、ミッドソールはしなやかさと柔軟性がありとても動きやすい設計。
折り返すとファーブーツのように使えるので気分やファッションに合わせて変えられるのもうれしいですよね。
完全防水でどんな環境でも歩きやすい
多彩なシーンで活用できる完全防水のスノーブーツ。ブーツとスニーカーを合わせたタイプのため、歩きやすいのが特徴です。さまざまなユーザーのニーズにもしっかり対応。
スニーカーの持つクッション性とブーツの持つ防水性・断熱性は寒い冬に重宝します。デザインもすてきなので日常使いにも、冬山でのアウトドアにもしっかり活用できます。
日本製のスパイクブーツで寒い冬でも安心
北海道の小樽にある企業が開発。雪国の過酷な環境にも耐えられるよう開発された日本製の安心できるスノーブーツです。ダブルスパイク底でどんな路面でも滑らない性能を発揮します。
見かけはブーツのように見えますが防水機能を備えています。長靴のような防水力を発揮し、かつダブルスパイクが転倒を防止してくれます。真冬の安全な移動をサポートしてくれるアイテムです。
スノーブーツおすすめ4選|キッズ向け 親子で揃えることも
暖かくて安全に配慮されたキッズ向けのスノーブーツをご紹介します。
普段使いからアクティブシーンまで使える!
ノースフェイスのブーツのなかでも人気商品で、子供の足に合わせた形状で作られているので履きやすい子供用のスノーブーツです。
撥水加工を施したナイロンアッパー素材と優れた保温力を維持するサーモライトエコメイドが保温材となり、寒さから子供の足を守ります。圧倒的なブランド力と機能性を兼ね揃えているのでおすすめです!
-40度の環境にも対応!
機能性とデザイン性をあわせ持った、SOREL(ソレル)のキッズ向け商品です。アッパーの部分にはメンブレン裏貼り加工が施された水をはじくナイロンが採用されており、防風・防水効果の面で非常に優れています。内部には厚さ2.5mmのフェルト製フロストプラグや厚さ9mmのリサイクルフェルトインナーブーツが含まれており、足下を、寒さからしっかり保護してくれますよ。
ブラック、ネイビー、グレーなど、カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。
リーズナブルな価格も魅力
キャンプ用品メーカー「キャプテンスタッグ」からリリースされている、キッズ向けのスノーブーツです。全体的に防水に配慮した設計となっており、接地面から4cmまでならば水の侵入を防ぐことが可能!底面には防滑スパイクが付けられているため、お子さんが雪の上を歩く際も安心です。内部はボア付きとなっており、防寒性の面でも優秀ですよ。
完全防水のオールシーズン対応ブーツ
見た目も暖かそうなボア・インナーがついているキッズ用スノーブーツ。ボア・インナーは取り外しが可能です。暖かい季節になったらボア・インナーを取り外して、レインブーツとしてオールシーズン使用できるのも便利です。
EVA素材を使っているので、軽いうえに滑りにくく季節問わず履けます。カラーが豊富なので、複数購入して洋服に合わせて使い分けることもできます。
おすすめ商品の比較一覧表
通販サイトの最新人気ランキングを参考にする スノーブーツの売れ筋をチェック
Amazon、楽天市場でのスノーブーツの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。
エキスパートからのアドバイス 購入後は、保温力をキープする履き方を
せっかくスノーブーツを手に入れても、適当な使い方をしていると、本来の保温性が発揮されません。保温力を損ねる大敵は、ブーツ内の濡れと湿気です。大前提として、ブーツには完全に乾燥しているソックスを合わせましょう。
歩行中に注意したいのは、スノーブーツと足の隙間から雪が入らないようにすること。それでも足にかいた汗でブーツ内は少しずつ湿っていきますので、使用後はしっかりと乾燥させましょう。とくに数日間連続して履くようなときは毎日の乾燥がとても重要です。
冬にぴったりのアイテムもご紹介! 関連記事
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