ランディングネットおすすめ8選|折りたたみ可能タイプで持ち運びもラク!

ランディングネットおすすめ8選|折りたたみ可能タイプで持ち運びもラク!

シーバスや大物トラウトといった大型魚狙いの釣りに必須の「ランディングネット」。高い堤防や岩場、渓流などで活躍します。人気メーカーのものが多く、メジャークラフトやトーマスなど種類はさまざま。

ここでは、ランディングネットの選び方とおすすめ商品を紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。


目次

作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
プロックス『アルミフレーム(ワンピース)ラバーコーティングネット付(PX83450)』
ダイトウブク『ウェーディングゲーム アシストネット M』
ダイワ『ワンタッチランディングネット スモール』
ダイワ(Daiwa)『ランディングポール 2 磯玉網』
ダイワ(Daiwa)『ランディングネット ぽろりサポートネット』
サンライク(SANLIKE) 『ランディングネット』
プロックス『ラバーランディングネット ショートグリップ』
クラノ『極タモ』
アルファタックル『LANDING GEAR SHAFT 550』
昌栄『フレックスアーム Ver.Ⅱ ロックタイプ』
商品名 プロックス『アルミフレーム(ワンピース)ラバーコーティングネット付(PX83450)』 ダイトウブク『ウェーディングゲーム アシストネット M』 ダイワ『ワンタッチランディングネット スモール』 ダイワ(Daiwa)『ランディングポール 2 磯玉網』 ダイワ(Daiwa)『ランディングネット ぽろりサポートネット』 サンライク(SANLIKE) 『ランディングネット』 プロックス『ラバーランディングネット ショートグリップ』 クラノ『極タモ』 アルファタックル『LANDING GEAR SHAFT 550』 昌栄『フレックスアーム Ver.Ⅱ ロックタイプ』
商品情報
特徴 ラバーネットつきの高コスパフレーム ウェーディングに最適 渓流や移動の多い小型魚種の釣りに 磯釣り用の丸型ランディングネット 持ち運びにもちょうどいいランディングネット 汚れのつきにくい網でお手入れが簡単 ルアーが絡みづらく魚にも優しい 鮮やかなカラーなので見失う心配なし 足場が高い場所でのランガンスタイルに ランディングネットの必須アイテム
サイズ 枠サイズ:W0.5×H0.65m、網の深さ:0.45m 枠サイズ:W0.44×H0.54m、網の深さ:- 枠サイズ:W0.23×H0.32m、網の深さ:0.23m 全長:5.06m 約12.2 x 21.7インチ 全長:110cm 56cm 200cm(伸長時)/72cm(折りたたみ時) 全長:5.5m、仕舞:0.66m -
重量 - 284g 130g 587g 140g 450g 260g 700g 550g 89g
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年12月20日時点 での税込価格

ランディングネットの必要性

 

魚を安全に釣り上げる為に、あると便利なものがランディングネットです。そんなランディングネットの必要性をここではご紹介します。

小さな魚に対しての使用シーンは多くありませんが、大きな魚や水面までの距離があるポイントでは、ランディングネットが必要です。

ランディングネットを使用せずに釣りをしていると、竿への負担がかかってしまい、獲物を逃してしまうことがあります。ランディングネットにも様々な種類があるので、あなたが求めるタイプを選びましょう。

ランディングネットの選び方

それでは、ランディングネットの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の5つ。


【1】フレームの形で選ぶ
【2】携帯性・持ち運びやすさで選ぶ
【3】釣り場に適したシャフトを選ぶ
【4】ネットの素材もチェック!
【5】自分の体力とフィールドに合わせた携帯性で選ぶ


上記の5つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】フレームの形で選ぶ

ランディングネットのフレームは、丸型とオーバル型があります。釣りシーンに応じたものを選びましょう。

▼受け口が広くキャッチしやすい丸型

 

丸型のランディングネットは、受け口が広いため小型の魚のキャッチや高所での使用に向いています。また、渓流や堤防など、かけた魚を空中でキャッチするときにも受けやすいです。

フレームにかかる力が均一のため、初心者でも取り扱いしやすいのが魅力です。ただし、ネットの奥行きがせまいため、大型の魚には向いていません。

▼大型魚にはオーバル型

 

オーバル型(楕円型)のランディングネットは、フレームの先端と柄の部分で広さが異なるのが特徴です。フレームの先端の近ければ近いほど、口が広くなります。

丸型よりもネットに奥行きがあるため、大型の魚もキャッチしやすくなっています。ただし、間口が狭い分丸型よりもキャッチが少し難しいことを覚えておきましょう。

【2】携帯性・持ち運びやすさで選ぶ

 

ランディングネットを選ぶ際、釣りのスタイルによって携帯性も重要な要素となります。堤防で1日動かず釣りをする、あるいはボートで釣りをするような場合には携帯性はさほど重要ではありません。むしろコンパクトさや強度面を優先させたほうがメリットです。

しかし、移動の多い釣りをする場合、携帯性はランディングネットを選ぶ際の要素として優先順位を上げる必要があります。シーバスで足場の高い釣り場を移動しながらの場合、ベストに背負える小継ぎ(コンパクトに収納できる)の軸が必須条件です。もっとこまかい話をするなら、70cmを超える大型のタモフレームをセットする場合、50cmを切るような小継軸だと、背中に背負った際のバランスが悪くなり(フレーム側の重心が勝り)、ランディングネットを落とすリスクもあがります。そんな時は落下防止の製品もあるのでチェックしておくと良いでしょう。

軽量で小継であることは優位ですが、大型のフレームで使用する場合は60cm以上、あるいはグリップ側にしっかり重心がある軸がおすすめです。

【3】釣り場に適したシャフトを選ぶ

Pixabayのロゴ

釣りでランディングネットを使う理由はいくつかありますが、そのもっとも基本となるのが「手で届かない魚をすくう」ということです。掛けた魚をいよいよ引き上げる(ランディングする)際、手やフィッシュグリップで魚を上げる場合もありますが、魚と釣り人の距離があり、手が届かない状況ではランディングネットが必要になります。

この点から、ランディングネットを選ぶ場合には魚と釣り人の距離が重要となり、必要な長さはフィールドの足場から水面までの距離で計算します。高さのある防波堤や磯では、足場から水面の距離プラス1m以上の長さの柄が理想です。また水面との距離が近いボートやウェーディングで使う場合には、魚との距離にマッチした短い(伸びない)ランディングネットが別途必要となります。

【4】ネットの素材もチェック!

ランディングネットの素材はいろいろなものがあります。釣り場やシーンに応じたものを選びましょう。

▼耐久性の高さなら撚り糸製

Pixabayのロゴ

撚り糸は昔から魚を捕る網の素材としてもちいられてきたため、強度が高いのが魅力です。また、折りたたみやすく携帯しやすいメリットもあります。

一方、網の強度が高いためとらえた魚が網に食い込んで傷ついてしまうことがあります。また、使用するルアーによってはフックが撚り糸に引っかかって取れないこともあります。

▼コスパが良いナイロン製

 

ナイロン製のランディングネットは、手にしやすい価格のものがそろっています。水切れがよいため、魚をすくいやすいのも魅力です。ナイロン自体も強度が高く長く使える一方、捕まえた魚を傷つけてしまうことがあります。

フレーム部分などにラバー加工をほどこし、魚が傷つかない仕様になっているものも視野に入れてみましょう。編み目によってはフックなどがひっかかってしまうため、仕掛けに応じた編み目のものを選ぶのが重要です。

▼魚が傷つかないラバー製

 

やわらかいゴムを使ったラバー製のランディングネットは、とらえた魚を傷つけない素材です。釣った魚はリリースする前提のゲームフィッシングなどに向いています。ルアーやフックなども引っ掛かりにくいです。

編み目は太めのためやや水切りは悪く、携帯性はやや落ちるのがデメリットですが、魚を傷つけずに逃がしたいならラバー製を選びましょう。

【5】自分の体力とフィールドに合わせた携帯性で選ぶ

 

ランディングネットの役割は、「手より確実に魚をキャッチする」というもの。手で届く魚でも、フィッシュグリップや手、抜き上げるなどのランディング方法より、もっともバラすリスクが低いのが「網ですくう」方法になります。

小さい網で大きな魚をすくう場合、バラすリスクは高く、そのリスクを最小限に軽減するためには、釣りあげる魚の大きさに合わせて網のフレームサイズを選ぶ必要があります。渓流魚の場合には30cm以下のフレームサイズ、ブラックバスやエリアトラウトの場合には40~60cm程度を選びましょう。一般に魚の全長と同サイズのフレームならじゅぶん魚をすくうことができますが、「絶対に逃がしたくない!」という意気込みなら狙う魚の全長プラスαのフレームサイズを選びたいところです。

シーバスの大物ハンターは、時に90cm以上の船用網フレームを装備することもあるそうです。とはいえ、移動する釣りの場合、フレームサイズが大きくなると機動力が落ちるため、体力と携帯性との兼ね合いからベストなサイズを選びましょう。

ランディングネットおすすめ8選

ここまで紹介した選び方のポイントをふまえ、おすすめの商品を紹介します。

プロックス『アルミフレーム(ワンピース)ラバーコーティングネット付(PX83450)』

プロックス(PROX)アルミフレーム(ワンピース)ラバーコーティングネット付50×65cmガンメタPX83450GM プロックス(PROX)アルミフレーム(ワンピース)ラバーコーティングネット付50×65cmガンメタPX83450GM プロックス(PROX)アルミフレーム(ワンピース)ラバーコーティングネット付50×65cmガンメタPX83450GM

出典:楽天市場

作家/アウトドアライター

ラバーネットつきの高コスパフレーム

シーバスからフラットフィッシュ、大型トラウトまで幅広く使えるサイズ感のランディングフレームとネットのセットです。

フレームは楕円のワンピースで基本スペックをクリア(ツーピースは故障が多いためおすすめしません)。また魚体に優しいラバーコーティングネットがセットという高コスパぶり。こだわるとセット商品の場合使えないパーツが出てくるものですが、こちらはフレームとネットのセット商品のなかでは完成度の高い使えるパックといえます。

幅広く使えてバランスのよいフレームですが、ランカー(大型)シーバスだけを狙いたいという場合にはもうワンサイズ上、70cm以上のフレームをおすすめします。

ダイトウブク『ウェーディングゲーム アシストネット M』

ダイトウブク『ウェーディングゲームアシストネットM』 ダイトウブク『ウェーディングゲームアシストネットM』 ダイトウブク『ウェーディングゲームアシストネットM』

出典:Amazon

作家/アウトドアライター

ウェーディングに最適

こちらはその名のとおりウェーディング(水の中に立って釣りをするスタイル)に最適なランディングネットです。ウェーディング用のランディングネットの選び方として、まずは軸(シャフト)の短さと、軽量性を優先順位で上位にします。ランディングする際、振り出すタイプのシャフトを短く使えばいいのでは? と想像する方もいるかもしれませんが、実際にはかなり困難です。

伸縮タイプの軸は基本高い足場から下に向かって使うため、重さで伸ばしながら、指でテンションをかけて調整します。しかしウェーディング時には海抜ほぼゼロメートルから軸を振り出すので、ネットの重さで伸ばすことが難しくなります。

通常軸は短くて構いませんが、極端にやわらかい竿を使っていたり、短い竿を使用していたりする場合には、40cm以上の軸が使いやすいというケースもあります。

ダイワ『ワンタッチランディングネット スモール』

ダイワ『ワンタッチランディングネットスモール』 ダイワ『ワンタッチランディングネットスモール』 ダイワ『ワンタッチランディングネットスモール』

出典:Amazon

作家/アウトドアライター

渓流や移動の多い小型魚種の釣りに

こちらは渓流魚や小型魚種に対応するフォールディングネット。フレーム部分を8の字に折り曲げるこで、コンパクト化を実現。ネット部分をポーチに収納して携帯できる特徴があります。

フレームはポーチから取り出すだけで元どおりの形状にもどるため、手返しの早い釣りで効率よく使用できます。対象魚がフレームサイズにマッチし、水面が近く、移動の多いあらゆる釣りに利用可能。渓流釣りやテンカラ、フライフィッシングのほか、中小型中心のエリアフィッシングにも向いています。

ダイワ(Daiwa)『ランディングポール 2 磯玉網』

ダイワ(Daiwa)『ランディングポール2磯玉網』 ダイワ(Daiwa)『ランディングポール2磯玉網』 ダイワ(Daiwa)『ランディングポール2磯玉網』 ダイワ(Daiwa)『ランディングポール2磯玉網』 ダイワ(Daiwa)『ランディングポール2磯玉網』

出典:Amazon

磯釣り用の丸型ランディングネット

伸縮式で最大5m以上に伸ばせるので、磯釣り用として使えるランディングネットです。シャフトはカーボン含有率が低めで重さが軽いので、片手での操作も簡単です。グリップ部分はラバー製なので、滑ることなく握ることができます。網は取り換えができるので、ギャフに付け替えることもできます。軽くて、磯場で使用できるランディングネットをお探しの方におすすめです。

ダイワ(Daiwa)『ランディングネット ぽろりサポートネット』

ダイワ(Daiwa)『ランディングネットぽろりサポートネット』

出典:Amazon

持ち運びにもちょうどいいランディングネット

その名の通り魚をポロリと落としてしまうことを防いでくれるランディングネットです。持ち運びやすいサイズ感なので、持って行くときも邪魔になりません。フックを外す際にネットの中で手を動かしやすいので、魚をキープすることができます。持ち手はEVA製グリップで出来ており、滑りにくいのもポイントです。携帯しやすいネットをお探しの方におすすめです。

サンライク(SANLIKE) 『ランディングネット』

サンライク(SANLIKE)『ランディングネット』

出典:楽天市場

汚れのつきにくい網でお手入れが簡単

ワンタッチで展開できる折り畳み式のランディングネットです。網にはラバーコーティングがされているため、汚れが付きにくく撥水性に優れていてお手入れも簡単です。魚にも傷をつけないので、きれいな状態で持って帰ることができます。また、三角ネット設計で、女性の力でも魚をすくいやすいように作られています。お手入れを簡単に済ませたい方にもおすすめです。

プロックス『ラバーランディングネット ショートグリップ』

プロックスラバーランディングネットショートグリップ12型(ランディングネット) プロックスラバーランディングネットショートグリップ12型(ランディングネット)

出典:楽天市場

ルアーが絡みづらく魚にも優しい

ルアーが絡みにくい特殊な網で出来ているランディングネットです。魚にも優しい素材でできているので、傷つけることなく持ち帰ることができます。また、枠がアルミ製で出来ており、軽いのでどのような人でも扱いやすい網といえるでしょう。ゴム付きナスカンがついており、ベルトなどに装着することも可能です。リーズナブルな値段で手に入れられる網をお探しの方や、ルアーが絡むのが気になる方におすすめです。

クラノ『極タモ』

クラノ『極タモ』 クラノ『極タモ』 クラノ『極タモ』 クラノ『極タモ』 クラノ『極タモ』

出典:Amazon

鮮やかなカラーなので見失う心配なし

蛍光色のイエローが目を引くランディングネットです。夜でも認識しやすいカラーで出来ているので、夜間の釣りにも最適です。また、3段階に伸縮可能なので、長さ調整を自由にできるのもポイントです。網が深めに設計されているので、初心者の方でも網を使いこなす子ことができます。さまざまな時間帯での釣りを楽しみたい方におすすめです。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ランディングネットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのランディングネットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:釣り用ランディングネットランキング
楽天市場:ランディングネットランキング
Yahoo!ショッピング:釣り タモ網、ランディングネットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ランディングネットの使い方 シーバスなど大型魚を狙う釣りには必須

ロッドと道具箱とランディングネット
Pixabayのロゴ

ランディングネットとは、かかった魚をすくってとらえるためのアイテムです。タモや玉網ともよばれています。小型の魚釣りにはあまり使用しませんが、大物狙いや高所からの釣りでは多く活用されています。

とくに大物釣りの場合は、ランディングネットを使わず無理に引っ張ろうとすると、口切やラインブレイクで逃がしてしまったり、ロッドに負担をかけてしまったりする可能性があります。狙う魚や釣りシーンに応じたランディングネットを選びましょう。

ランディングネットに関連するおすすめ商品

アウトドアライターの夏野 栄さんにランディングネットに関連する商品を選んでいただきました。

アルファタックル『LANDING GEAR SHAFT 550』

アルファタックル『LANDINGGEARSHAFT550』

出典:Amazon

作家/アウトドアライター

足場が高い場所でのランガンスタイルに

足場が高いフィールドでの、ランガン用(移動とキャストを繰り返すスタイル)にバランスのいいランディングシャフトです。5.5mという全長は通常釣りができる多くの足場の高いフィールドをカバーします。

また仕舞寸の66cmは長すぎず短すぎず、背負って持ち運ぶのにちょうどいい長さです。短いほどいいという誤解もありますが、これ以上短くなると、背負いながら動いているなかで、ネットフレームが軸よりも重心が低くなり脱落する可能性が高くなります。

使える条件を満たしつつ、なかなかのコスパという点も魅力。ランディングフレームはターゲットの魚に合わせて選び、セットします。ランガンで使う場合には、必ずフレームとシャフトが折りたためるジョイントをはさんで使いましょう。

昌栄『フレックスアーム Ver.Ⅱ ロックタイプ』

昌栄『フレックスアームVer.Ⅱロックタイプ』 昌栄『フレックスアームVer.Ⅱロックタイプ』 昌栄『フレックスアームVer.Ⅱロックタイプ』 昌栄『フレックスアームVer.Ⅱロックタイプ』

出典:Amazon

作家/アウトドアライター

ランディングネットの必須アイテム

ランディングフレームとランディングシャフトを連結させ、折りたためるようにする道具です。タモを持ち歩き、移動するすべての釣りで現在では必需品ともいえる道具です。

ランディングネットを首部分から折りたためるようにすることで携帯性を高めてくれます。進化してロック機構がついたことで、未使用時にタモが開いてしまうトラブルも解消。バージョン2がさらに進化し、実釣に最適化されています。

【関連記事】その他の釣りアイテムをチェック

ランディングネットで釣りをさらに楽しもう

かかった魚を確実にとらえられるランディングネットは、釣りを楽しむために活躍するアイテムです。特に、大きな魚を狙うときには重宝します。

ランディングネットには、キャッチしやすい丸形や大型魚向けのオーバル型があるので、用途に合わせて適したものを選択しましょう。また、ネットの素材によっても特徴が異なるほか、持ち運びやすさも大切なポイントなので、あわせてチェックしてください。

おすすめ商品も参考にしながら、ぜひあなたにぴったりのランディングネットを見つけましょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

関連する記事


鮎タビおすすめ12選│ポイントを抑えて動きやすいものを選ぶ!

鮎タビおすすめ12選│ポイントを抑えて動きやすいものを選ぶ!

鮎タビは鮎釣りなどで川に入る際に使用するフットウェア。水中の岩や漂着物から足元を守り、コケで滑りやすい石の上で安全に釣りを楽しむために欠かせないアイテムです。ダイワやシマノなどさまざまなメーカーから、足元の安定性を高め快適に釣りを楽しめるよう工夫された鮎タビが数多く販売されています。本記事では、鮎タビの種類や選び方、そして、おすすめ商品をタイプ別にご紹介。一通り読んでいただければ、鮎タビの選び方のポイントが網羅できるはずです。鮎釣りの際の動きやすさのために、ぜひ参考にしてください。

tag icon 釣り・フィッシング(ウェア・靴・帽子・グローブ) , アウトドア・キャンプ , 釣り・フィッシング

フィッシングベストおすすめ10選|収納力抜群・涼しいメッシュ素材も

フィッシングベストおすすめ10選|収納力抜群・涼しいメッシュ素材も

フィッシングベストは、万一の落水時に身を守ってくれる浮力をもったベスト。また、たくさんの収納ポケットの付いた便利アイテムです。ここでは、釣りライターの中山一弘さんと編集部で厳選したフィッシングベストのおすすめと選び方のポイントをご紹介します。後半に通販サイトの売れ筋ランキングもありますので、口コミもあわせてチェックしてみてください。

tag icon 釣り・フィッシング(ウェア・靴・帽子・グローブ) , アウトドア・キャンプ , 釣り・フィッシング

ウェーダーおすすめ13選|バス&渓流釣りに必須!【足場に適したソールを】

ウェーダーおすすめ13選|バス&渓流釣りに必須!【足場に適したソールを】

アウトドアライターの中山一弘さんに聞いた、初心者でも選びやすいウェーダーの選び方とおすすめをご紹介します。釣りをしていると、ちょっとだけ水に入れればらくなのに……というシーンが出てきます。そんなときには、長靴がそのまま縦に伸びたような「ウェーダー」が便利。胸のあたりまで水に入れるタイプもあります。記事後半には、Amazonなどの人気売れ筋ランキングやスペック比較表もありますので、ぜひチェックしてみてください。

tag icon 釣り・フィッシング(ウェア・靴・帽子・グローブ) , 釣り・フィッシング

フィッシュグリップおすすめ12選|魚を傷つけない・計量機能つきも

フィッシュグリップおすすめ12選|魚を傷つけない・計量機能つきも

魚をキズつけずに持ち上げ、自分の手を魚の歯やヒレから守ることができるフィッシュグリップ。釣り初心者でもひとつ持っておくとなにかと便利です。本記事では、ワイルドライフクリエーターの荒井裕介さんと編集部が厳選したフィッシュグリップのおすすめと選び方をご紹介します。記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。

tag icon 釣り・フィッシング(携行品・便利グッズ) , 釣り・フィッシング

バッカンおすすめ13選|釣り場の移動や船への積み下ろしがスムーズに!

バッカンおすすめ13選|釣り場の移動や船への積み下ろしがスムーズに!

釣具やエサの運搬や釣り場で使用するときの置き場所まで、便利に使えるアイテムが「バッカン」です。汚れや水濡れに強い、釣りシーンにぴったりの機能を持つバッカンが幅広く発売されています。本記事では、バッカンの選び方とおすすめ製品をご紹介。シマノやダイワなど、人気メーカーの商品もピックアップ!用途や釣り場に合った選び方や商品を選んでいますので、ぜひ参考にしてください。また、Amazonや楽天など通販サイトの最新人気ランキングも載せていますので、売れ筋や口コミもあわせてチェックしてみてくださいね。

tag icon 釣り・フィッシング(携行品・便利グッズ) , アウトドア・キャンプ , 釣り・フィッシング

マイナビおすすめナビについて


マイナビおすすめナビは、安心・べんりなお買い物サポートメディアです。知識豊富なエキスパートがあなたの欲しいモノ、商品の選び方、情報を解説してサポート。ユーザーアンケートや人気ランキングなど、役に立つ情報で満足いくお買い物を「ナビ」します。