ルーフテントおすすめ8選|種類ごとの特徴や選び方も詳しく解説

ルーフテントおすすめ8選|種類ごとの特徴や選び方も詳しく解説

本記事では、キャンプライターの中山一弘さんへの取材のもと、シェル型、タワー型、ルーフトップテント型など、種類ごとの特徴や選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介。ぜひ参考にしてください。


目次

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

ルーフテントとは|特徴も解説

ルーフテントとは、車の上などに常設し、アウトドアなどで快適に泊まることができるテントのこと。手軽に設営できるところがメリットで、全自動のタイプならボタンひとつで開閉でき、設営にかかる時間と手間を大幅に削減することができます。

また、車の上に常設しているからこそ、持ち運びの手間もいっさいかかりません。キャンプは何かと荷物が多くなってしまうものですが、ルーフテントならこうした悩みを解消してくれます。

もちろん、天候によってテント内の温度が変動したり、収納が大変だったり、テントの重さで燃費が多少悪くなるといったデメリットもありますが、車でアウトドアを楽しむ方は快適さを感じるでしょう。

通常のテントよりかは少し高価ではりますが、キャンピンガーと比べるとはるかに安いのも魅力で、万が一の災害対策にも役立ち、防災グッズとして購入する人もいます。

ルーフテントの種類・タイプ


ルーフテントは主に、「シェル型」「タワー型」「ルーフトップテント型」の3種類があります。それぞれ広さやサイズが違うため、利用人数に応じて選ぶようにしましょう。

シェル型:手軽に設営できソロキャンプにおすすめのタイプ

シェル型は、ワンタッチで開閉でき設営が簡単なテント。商品にもよりますが、1人が寝るのにちょうどいいサイズで、ソロキャンプに向いています。また、高価になりがちなルーフテントのなかでも、比較的低価格で購入できるものが多いのも魅力です。

2人で利用できないこともないですが、快適さを重視したい人にはタワー型やルーフトップテント型がおすすめです。

タワー型:デュオキャンプなどにおすすめのタイプ

タワー型は、4つの柱で屋根をささえる長方形型のルーフテントです。シェル型とくらべ高さに余裕ができるのが特徴ですが、座るぐらいがちょうどのサイズです。

全自動で設営できるものやハンドルを回して組み立てるものなど、設営がかんたんなのも魅力です。カップル、3~4人ほどのファミリーにおすすめです。

ルーフトップテント型:快適さと居住性にこだわれるタイプ

ルーフトップテント型は、シェル型・タワー型に比べ圧倒的な広さをほこるテント。キャリアに乗せる部分からさらに底板を伸ばして居住空間を広くしています。快適さを重視しつつ、ファミリーキャンプなど大勢で本格的なキャンプを楽しみたい方におすすめです。

その反面、設営が非常に大変なのが難点です。そのため高額にはなってしまうものの、全自動タイプのものをおすすめします。

(★)全自動型は手軽に組み立てられる!

キャンプ/釣りライター

シェル型、タワー型はソロからデュオまでがちょうどよく、テント型は3人家族でも余裕があるタイプが多いです。収容人数や形状によって違いがあるので、どのようなスタイルで使いたいか事前によく調べておきましょう。

また、値段は高価になりますが、組み立て方式は手動ではなく全自動式がおすすめです。テントの設営は初心者では難しく、かなりの時間を要してしまいます。こうした点も考慮して選ぶとよいでしょう。

ルーフテントの選び方


それでは、ルーフテントの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

・ルーフテントを取りつけられるか
・設置後の高さ
・耐水圧
・その他のオプション機能


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】ルーフテントを取りつけられるかチェック

ルーフテントは車の屋根につけるキャリアに乗せるような形で設営します。一般的な2本のレールに2本のステーでもよいですが、人の重さを分散させるためにステーを多くしたり、フラットキャリアと併用するのがよいです。

また、そもそもテント本体が乗せられないといけないので、キャリアの耐荷重はとても重要です。事前によく確認し、さらに人が何人乗るかを考えてしっかりした製品をつけるようにしてください。

【2】駐車制限など、設置後の高さをチェック

マンションなど、機械式の立体駐車場を利用している方は、設置後の車高に十分注意しましょう。念願のルーフテントを購入し取り付けたものの、高さ制限で駐車場にとめられないなんてことがあったら一大事です。

特にSUVやミニバン、ジープタイプなど車両などは、もともとの車高が高いため注意が必要です。購入する前にそのメーカーや、取り付け工事をしてくれる業者にあらかじめ相談しておくのも手です。

【3】耐水圧をチェック

ルーフについた水滴の画像
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

キャンプ中に雨が降ってきてしまうことはしばしばあります。そのため、ルーフテントの耐水圧をチェックしておくようにしましょう。

ただ、ルーフテントの場合、通常のテントと違いあらかじめ耐水圧が高めのものが多く販売されているのでそこまで神経質になる必要はありません。

あくまで目安ですが、1000~1500mmの耐水圧のものを選んでおくと無難でしょう。

【4】その他のオプション機能をチェック

車上泊のためのギアなので、ルーフテントを使うときはおのずと車の近くで焚き火をしたり調理をしたりすることになります。

車本体につけるタープや、もう一室追加するアネックスなど、オプション類もチェックしておくとよいです。すぐに必要になるものではありませんが、拡張性が高ければ後々使いやすくしていく楽しみも増えます。

キャンプライターのアドバイス

キャンプ/釣りライター

ルーフテントは車中泊と違って、かなり快適に寝泊まりできるギアです。ただし、車の近くにラダーを配置しなくてはいけなかったり、そもそも大きく張り出したりするため、車中泊でよく使われるような道の駅やサービスエリアでの使用がむずかしい面もあるので、宿泊地は充分吟味(ぎんみ)しなくてはなりません。

オートキャンプ場なら問題ありませんし、トイレなどもあるので安心。トラブルにならないよう、注意しながら車上泊を楽しんでください。

おすすめ2選|シェル型


それでは早速、おすすめ商品をご紹介します。まずはシェル型の商品です。ぜひ参考にしてください。

WILD GEAR(ワイルドギア)『チルトアッパー』

テントのタイプ シェル型
収納時サイズ 215×130×30cm
設営時サイズ 215×130×145cm
本体重量 50kg
耐荷重 300kg
宿泊可能人数 大人2名+子供1名

ワンタッチ開閉で設営が快適なシェル型ルーフテント

シンプル、快適、フレキシブルをテーマに開発されたルーフテントです。オープン時にガスダンパーが作用し、半自動でテントを開くことができます。わずか数秒で組みあがるので、面倒くさがりの人にはうれしいですね。

テント素材にはキャンバス地が使われていて、撥水加工により雨をシャットアウト、悪天候時でも安心して就寝できます。随所にこだわりが感じられる製品ですね。

CampGear『ルーフテント』

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出典:Amazon

テントのタイプ シェル型
収納時サイズ -
設営時サイズ -
本体重量 -
耐荷重 75kg
宿泊可能人数 4名

最大4人まで泊まれるシェル型ルーフテント

設営のしやすさは群を抜いています。シンプルな手順で女性でもたった1分で設営可能です。3秒で蓋を開けて、伸縮パネルを引き出してハシゴを設置するまで30秒、全部で1分で設営完了です。テント設営に時間を掛けていた事があっという間に解消されるのも大きな魅力です。

おすすめ2選|タワー型


続いては、タワー型のルーフテントです。こちらもぜひ参考にしてください。

Hewflit『ルーフテント』

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出典:Amazon

テントのタイプ タワー型
収納時サイズ 約215×130×37cm
設営時サイズ 約210×125×95cm
本体重量 約67kg
耐荷重 テント:約400kg、ルーフキャリア:約200kg
宿泊可能人数 -

居住性の高いタワー型ルーフテント

ABSのトノカバーがそのまま屋根になるタワー型のルーフテントです。キャリアに設置したままのスペースを上に伸ばせるので、テント内の大きさがイメージしやすいですよね。

なかで立って歩くといったことはできませんが、充分な空間があるので、とても快適に眠る姿勢が作れます。ナイロン部分もPU2000の素材を使っていて、高い防水性があるのも安心です。

WILD GEAR(ワイルドギア)『ライズアッパー』

テントのタイプ タワー型
収納時サイズ 130×215×30cm
設営時サイズ 130×215×105cm
本体重量 50kg
耐荷重 300kg
宿泊可能人数 大人2名+子供1名

軽自動車にも搭載可能なコンパクトモデル

収納時の厚さを極力抑えた仕様になっており、車の走行を邪魔しないよう配慮。重量は50kg程度となっており、ルーフテントの中では比較的軽い部類です。軽自動車にも取り付け可能です。

セミダブルのベッドよりも少し余裕があるサイズ感で、大人2人程度であればゆったりと就寝できるでしょう。シェル部分の白と、テント部分のベージュの組み合わせがナチュラルで、男女問わず使いやすい色合いです。

おすすめ4選|ルーフトップテント型


最後は、ルーフトップテント型のルーフテントです。こちらもぜひ参考にしてください。

Smittybilt(スミッティビルト)『オーバーランダーテント』

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出典:Amazon

テントのタイプ テント型
収納時サイズ 120×140×30cm
設営時サイズ 241×142×130cm
本体重量 59.8kg
耐荷重 300kg
宿泊可能人数 大人2~3人

入門に最適な扱いやすいルーフテント

大人2人がゆったり寝ることができるスペースがかんたんに作れるルーフテントです。フラットタイプのキャリアの上に載せてセットします。

専用のアネックスルームが追加できたり、タープが接続できたりと、オプションが豊富なのもこのブランドのメリットです。少しずつ拡張していけるので、車上泊初級者~上級者まで満足のいく組み合わせが作れますよ。

YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズ ポーラーテント』

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出典:Amazon

テントのタイプ テント型
収納時サイズ 142×122×30cm
設営時サイズ 142×243×122cm
本体重量 約52kg
耐荷重 -
宿泊可能人数 大人2~3名

自然によく馴染むデザインのルーフテント

210Dのナイロンフライで風雨にも強いだけでなく通気性も高く、雨や風でも快適に過ごせるルーフテントです。テントやフライもよくできていますが、床に2.5インチの極厚フォームマットレスを採用しているので、とても寝心地がいいのも特徴です。

ぐっすりと眠れるので、テント泊や車中泊が苦手な方でも安心ですね。比較的軽量なので、車を選ばずセットできるのも魅力です。

iKamper(アイキャンパー)『スカイキャンプ 2.0』

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出典:楽天市場

テントのタイプ テント型
収納時サイズ 138×218×32cm
設営時サイズ 210×218×110cm
本体重量 73kg
耐荷重 -
宿泊可能人数 大人2~3名

あらゆる人におすすめのルーフテントの完成形

頑丈なハードトップと快適性を与えてくれるポリコットンのテント部をうまく組み合わせ、非常に扱いやすくできているルーフテントです。

なかがとても広く感じられるデザインと大きめの窓が解放感を演出し、テントで過ごしている時間がとても楽しくなります。慣れるとすばやく設営・撤収できるのでアクティブに動き回る方にはとくにおすすめです。シンプルで完成度が高い製品です。

YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテント スモール』

YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテントスモール』

出典:Amazon

テントのタイプ テント型
収納時サイズ 106×122×30cm
設営時サイズ 213×122×106cm
本体重量 約43kg
耐荷重 -
宿泊可能人数 -

取り扱いかんたん!軽量な初心者向けテント

重量の心配はほとんどいらないほど、幅広い車種に取り付け可能な軽量タイプ。コンパクトでありながら、大人用の寝袋を2つ敷けるほどの空間をしっかり確保できます。

ひとりでもあっという間にテントを設営できるので、初心者の方でも扱いやすいでしょう。車両に搭載しても立体駐車場もそのまま利用できます。雨用の防水カバーがついており、天候の変化にもフレキシブルです。

番外編|一緒に使いたい便利グッズ3選


せっかくなら車上泊を思いっきり楽しみたいですよね。ルーフテントと一緒にそろえれば、キャンプがもっと快適に過ごせるようになる、そんなアイテムをご紹介します。

Smittybilt(スミッティビルト)『ルーフテントANNEX(アネックス)』

Smittybilt(スミッティビルト)『ルーフテントANNEX(アネックス)』

出典:Amazon

テントのタイプ -
収納時サイズ
設営時サイズ 200×178×221cm
本体重量 4.54㎏
耐荷重 -
宿泊可能人数 -

ルーフテントの利便性アップ!

既にご紹介した同メーカーの「オーバーランダーテント」に取り付ける商品。ルーフテント下の余った空間を多目的スペースとして有効活用できるようになります。

200cm程度の高さが確保でき、立ったままでも出入りしやすくなっています。更衣スペースとして利用するのもよし、ルーフテントまで登らずに取り出したいキャンプアイテムの収納スペースとして利用するのもいいですね。

KingCamp(キングキャンプ)『カーサイドタープ (KT3086)』

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出典:Amazon

テントのタイプ -
収納時サイズ 60×15×15cm
設営時サイズ 215×315cm
本体重量 4.4kg
耐荷重 -
宿泊可能人数 -

ルーフテントと一緒にほしいカーサイドタープ

SUVやミニバンなど幅広い車種に対応するカーサイドタープ。取り付け用のアイテムを使うことで、車を傷つけることなくタープを設置できるようになっています。

4〜6人が入れる大きさで、収納時は片手で持てるほどコンパクトな専用バッグに収まります。ルーフテントと組み合わせて使うことで、車を使ったキャンプの楽しみ方の幅を広げてくれる製品です。

FIELDOOR(フィールドア)『レジャーテーブル セット』

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出典:Amazon

テントのタイプ -
収納時サイズ 90×33×10cm
設営時サイズ テーブル:90×66×70cm、ベンチ:87×25×40cm
本体重量 9.6kg
耐荷重 テーブル : 50kg、 ベンチ : 160kg
宿泊可能人数 -

折りたたみ式のテーブル&ベンチセット!

テーブルの中にベンチも一緒に収納できるというコンパクトさ。持ち運びにはもちろん、なにかと荷物が多くなりがちなレジャーにはうれしいポイントです。

コンパクト設計ながらベンチの耐荷量は160kgと頑丈な作りになっているので、大人の方でもどっしりと座っていただけます。テーブルを囲んで家族や仲間と語らえば、キャンプがより一層楽しめそうです。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
WILD GEAR(ワイルドギア)『チルトアッパー』
CampGear『ルーフテント』
Hewflit『ルーフテント』
WILD GEAR(ワイルドギア)『ライズアッパー』
Smittybilt(スミッティビルト)『オーバーランダーテント』
YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズ ポーラーテント』
iKamper(アイキャンパー)『スカイキャンプ 2.0』
YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテント スモール』
Smittybilt(スミッティビルト)『ルーフテントANNEX(アネックス)』
KingCamp(キングキャンプ)『カーサイドタープ (KT3086)』
FIELDOOR(フィールドア)『レジャーテーブル セット』
商品名 WILD GEAR(ワイルドギア)『チルトアッパー』 CampGear『ルーフテント』 Hewflit『ルーフテント』 WILD GEAR(ワイルドギア)『ライズアッパー』 Smittybilt(スミッティビルト)『オーバーランダーテント』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズ ポーラーテント』 iKamper(アイキャンパー)『スカイキャンプ 2.0』 YAKIMA(ヤキマ)『スカイライズテント スモール』 Smittybilt(スミッティビルト)『ルーフテントANNEX(アネックス)』 KingCamp(キングキャンプ)『カーサイドタープ (KT3086)』 FIELDOOR(フィールドア)『レジャーテーブル セット』
商品情報
特徴 ワンタッチ開閉で設営が快適なシェル型ルーフテント 最大4人まで泊まれるシェル型ルーフテント 居住性の高いタワー型ルーフテント 軽自動車にも搭載可能なコンパクトモデル 入門に最適な扱いやすいルーフテント 自然によく馴染むデザインのルーフテント あらゆる人におすすめのルーフテントの完成形 取り扱いかんたん!軽量な初心者向けテント ルーフテントの利便性アップ! ルーフテントと一緒にほしいカーサイドタープ 折りたたみ式のテーブル&ベンチセット!
テントのタイプ シェル型 シェル型 タワー型 タワー型 テント型 テント型 テント型 テント型 - - -
収納時サイズ 215×130×30cm - 約215×130×37cm 130×215×30cm 120×140×30cm 142×122×30cm 138×218×32cm 106×122×30cm 60×15×15cm 90×33×10cm
設営時サイズ 215×130×145cm - 約210×125×95cm 130×215×105cm 241×142×130cm 142×243×122cm 210×218×110cm 213×122×106cm 200×178×221cm 215×315cm テーブル:90×66×70cm、ベンチ:87×25×40cm
本体重量 50kg - 約67kg 50kg 59.8kg 約52kg 73kg 約43kg 4.54㎏ 4.4kg 9.6kg
耐荷重 300kg 75kg テント:約400kg、ルーフキャリア:約200kg 300kg 300kg - - - - - テーブル : 50kg、 ベンチ : 160kg
宿泊可能人数 大人2名+子供1名 4名 - 大人2名+子供1名 大人2~3人 大人2~3名 大人2~3名 - - - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年9月8日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年11月19日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年11月28日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ルーフテントの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでのルーフテントの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:ルーフテントランキング
Yahoo!ショッピング:ルーフテントランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

まとめ


本記事では、ルーフテントの種類ごとの特徴や選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?

商品を選ぶ際は、種類ごとの特徴を把握した上で、ルーフテントを取りつけられるか、設置後の高さは大丈夫か、雨などに備えて耐水圧は安心か、その他のオプション機能は豊富か、などをチェックすると、満足のいくルーフテントを選べるはずです。

ルーフテントはオートキャンプ愛好家にはあこがれのアイテム。ほかのアイテムを組み合わせることで自家用車を中心としたテントサイトを構築するのも楽しいです。ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの商品を選んでくださいね。

【関連記事】キャンプで使いたいアイテムもチェック

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/04/01 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 加藤佑一)

マイナビおすすめナビ編集部

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