家電流通ライターのおすすめドライブレコーダー(ドラレコ)5選とランキング

家電流通ライターのおすすめドライブレコーダー(ドラレコ)5選とランキング

家電製品・家電流通ライター:近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)
家電製品・家電流通ライター
近藤克己(プラスワン・クリエイティブ)

家電業界専門誌の編集長を経て独立、家電製品専門のフリーペーパー「カデンプラス」を発行しながら、フリーランスのライターとしても活動中。日々、家電製品と格闘している。 家電量販店業界にも精通し、家電流通のウラのウラまで知り尽くしている。趣味はフォークギーター、アニメ、登山、ゴルフ。

万が一の交通事故や「あおり行為」などマナーの悪いドライバーによる危険運転の被害にあってしまったとき、映像記録型ドライブレコーダー(以下ドライブレコーダーまたはドラレコ)の記録があなたの無実を証明してくれるかもしれません。ドラレコの購入を検討している人のために、その選び方とおすすめ商品を、家電製品・家電流通ライター近藤克己さんに伺いました。ドライブレコーダーに関するアンケートとあわせて紹介します。


ドライブレコーダー(ドラレコ)とは?

ドライブレコーダー、ドラレコのイメージ写真

最近話題のドライブレコーダー(ドラレコ)の種類や選び方を学んで、自分に合った機種を探してみてください


ドライブレコーダーは、文字どおり、運転中の記録を映像に残す装置です。21世紀に入ったころから主にタクシー、バス、運送会社の車両など営業車両を中心に搭載実例が進みました。一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会によると、現在では85%近くのタクシーで装備されているとのことです。

一般の車両についてはそこまでの普及率ではないものの、比較的デジタルやテクノロジーに関心が高い方の多いマイナビニュース会員に対するアンケートでは、3割近い人がドライブレコーダーを所有、6割近い人が少なからずドライブレコーダーに関心を持っていることがわかりました。

Q1ドライブレコーダーを持っていますか
 ※回答数:502人(会員登録時に自動車を保有していた人)

持っている:148人(29.5%)
持っていないが欲しいと思っている:283人(56.4%)
持っていないし欲しいと思わない:71人(14.1%)

ドライブレコーダー(ドラレコ)の選び方~初めての人も買い替えの人も~

ためしにカー用品店や家電量販店のドライブレコーダーのコーナーをのぞいてみると、売り場面積からもドライブレコーダー市場の盛況ぶりがわかります。アイテム数も多く、価格も数千円から5万円を超えるタイプまで幅広く、紹介されている性能や機能は……迷うというよりも専門用語ばかりで混乱してしまうかもしれません。

そこでドライブレコーダーの性能や機能などを解説しつつ、選び方を考えていきましょう。

Q2.ドライブレコーダーを購入するとしたらどの値段帯の商品を選びますか
 ※回答数:283人(Q1で「持っていないが欲しいと思っている」を選んだ人)

1万円未満:86人(30.4%)
1万円以上~2万円未満:139人(49.1%)
2万円以上~3万円未満:41人(14.5%)
3万円以上:17人(6.0%)

2017年に起きた東名高速でのあおり運転事故の報道以来、ドライブレコーダーの普及率が爆発的に伸びたのは、誰もが知るところでしょう。本来の目的に加え、あおり運転から身を守る手段としても、ドライブレコーダーが役立つからです。しかし、ドライブレコーダーをつけただけでは、あおり運転をしようとしているドライバーには少々アピールが物足りないのも事実。せっかくなので『ドライブレコーダーで録画中』などと記載されたステッカーも購入し同時に使用して、あおり運転から身を守りましょう。

メーカーで選ぶ~ドラレコ界の一流メーカーを知ろう~

万が一の事態に確実に役立ってほしいのがドライブレコーダーという装置です。そういう意味では製造メーカーへの信頼性を重視するユーザーがいて当然です。

Q3.持っているドライブレコーダーのメーカーを教えてください
 ※回答数:148人(Q1で「持っている」を選んだ人)

Panasonic(パナソニック):30人(20.3%)
Pioneer(パイオニア):18人(12.2%)
KENWOOD(JVCケンウッド):14人(9.5%)
Yupiteru(ユピテル):15人(10.1%)
COMTEC(コムテック):12人(8.1%)
ALPINE(アルパイン):5人(3.4%)
CELLSTAR(セルスター):4人(2.7%)
PAPAGO(パパゴ):3人(2.0%)
NAGAOKA(ナガオカ):1人(0.7%)
CARMATE(カーメイト):1人(0.7%)
その他:9人(6.1%)
メーカーはわからない:36%(24.3%)

・コムテック、ユピテルはドラレコ界のトップブランド

上記のアンケート結果で最も回答が多かったパナソニックは、ご存じのとおりの日本を代表する家電メーカーです。カーエレクトロニクスやカーAVでもストラーダシリーズなどが人気です。

しかし、ドライブレコーダーに限っていえば、コムテックがトップシェアを誇っています。ユピテルも、多くのユーザーが支持するドラレコのトップブランドのひとつです。コムテック、ユピテルともにレーダー探知機のようなカーエレクトロニクス製品で、歴史も実績もあるメーカーです。

・JVCケンウッドも人気、カーAVジャンルのトップブランドたち

アルパイン、JVCケンウッド、ナガオカ、パイオニアはカーAVのジャンルのトップブランドばかり。JVCケンウッドは、microSDカード付属、2.0V型のフルハイビジョン液晶ディスプレイ、GPS機能ありの『DRV-325』などが人気のようです。

カーメイトはカー用品の大手。360°カメラ搭載で全方位一括録画が可能な『ダクション360』は実勢価格が5万円前後の高額機ながら人気です。

・PAPAGOやデータシステムにも注目

海外製品では、PAPAGOに注目が集まっています。PAPAGOが日本で積極的に展開しはじめたのは2015年ごろからですが、魅力はコストパフォーマンス。1万円未満の高性能モデルが充実しています。

またアンケートでは登場しませんでしたが、カーエレクトロニクスの世界では、やはり大手のデータシステムというメーカーもユーザー満足度の高いドライブレコーダーをリリースしています。


ドライブレコーダーを機能で選ぶ~ポイントは性能と機能、アミューズメント~

ドライブレコーダーをすでに使用している人たちの「決め手」は何だったのでしょうか。

最近は高画質で長時間録画ができる機種が増えています。それに大容量のメディアに記録したり、Wi-Fiで手持ちの端末に飛ばしたり、録画画像の位置情報をGPSから特定したり……多機能路線が止まりません。常時録画の映像をドライブ旅行の動画記録として楽しんだり、風光明媚な場所でのドライブシーンを動画/静止画で撮影したり、ドライブレコーダーはレジャーユースにも活用されています。

アンケートでは次のような結果になりました。

Q4.購入するとしたら重視したいポイントは何ですか ※複数回答
 ※回答数:283人(Q1で「持っていないが欲しいと思っている」を選んだ人)

録画タイプ(常時録画、イベント録画、手動録画、静止画):163人(57.6%)
画質:145人(51.2%)
駐車監視(動体検知、衝撃検知):111人(39.2%)
内蔵バッテリータイプ:77人(27.2%)
GPS機能:77人(27.2%)
画角:62人(21.9%)
前方衝突警告:62人(21.9%)
フレームレート(1秒間に何コマ撮影できるか):53人(18.7%)
スマートフォン連動:61人(21.6%)
速度制限警告(標識読み取り):33人(11.7%)
HDR/WDR対応機種(画像補整):31人(11.0%)
LED信号機対応機種:30人(10.6%)
車線逸脱警告:30人(10.6%)
発進遅れ警告:17人(6.0%)
その他:7人(2.5%)

と言っても、これからドライブレコーダーの購入を検討している人には、ちょっとわからない言葉があるかもしれません。そこで最低限おさえておきたいドラレコ選びのポイントを解説しておきましょう。

・画角と画質で選ぶ

「画角」は録画できる領域を示します。「水平(画角)」といえば横方向の録画領域、「垂直(画角)」は縦方向の領域、そして「対角」は領域を対角線で結んだ縦横合わせた録画可能領域を表す言葉です。いずれも数字が大きいほど広い範囲を録画できることになります。

ドライブレコーダーを画角で選ぶなら水平108°以上、垂直50°以上、それから対角は112°以上の機種なら画角は問題ないでしょう。

「画質」とは、録画映像のクオリティのことです。これからドライブレコーダーを購入する、または買い替えを検討しているのならば、画質は「フルハイビジョン」モデルを選びたいものです。このごろはフルハイビジョンよりもさらに高画質の「3M(メガ)」タイプのドライブレコーダーも増えています。

ドライブレコーダーは画質の向上と同時に、最近の機種だと録画可能時間も長くなっています。ドライブ中に録画した映像は、ドライブ旅行の記録としても楽しめます。そこで映像を家庭用のメディアに移しやすいドライブレコーダーを積極的に選ぶユーザーも増えています。

ドライブレコーダーの記録媒体となるmicroSDカードですが、ドラレコの機種によっては、購入したとき付属していない場合もあります。購入時に確認するようにしましょう。また、microSDカードを購入する際は、なるべく大容量のものを選ぶこともお忘れなく。当然ですが、容量が小さければ録画時間は短くなり、大容量であればあるほど録画時間は長くなるからです。

・常時録画とイベント録画

ドライブレコーダーで「常時録画」とは、エンジンがかかるとともに録画が自動的にスタートして、エンジンが切られると録画も自動的に終了する機能です。常時録画はうっかりスイッチをONにし忘れたり、逆にOFFにし忘れることを防ぎます。

ドライブレコーダーの「イベント録画」とは万が一の事態に備えた機能です。走行中に外部から衝撃を受けたり急ブレーキでクルマの姿勢が大きく変化すると、センサーが検知し、その時点から一定時間さかのぼって録画してある映像を強制的に保存することです。機種によっては「Gセンサー録画」と表記されることもあります。

常時録画の映像は前/後方で起こった交通事故の目撃証言や「あおり運転」被害の証言を裏づけてくれることがあります。また、イベント録画で残した映像が当事者間で意見が食い違った場合に証言の正統性の裏づけになることも考えられます。

・フレームレートとLED信号機対応機種

「フレームレート」とは1秒間に録画できるコマ数を示す言葉で、説明書に30fpsという表示がある場合は「1秒間に30コマの撮影をする」という意味です。数字が大きくなればなるほど撮影した画像はなめらかになります。

全国で導入が進んでいるLED信号機は常時点灯しているようで、実はとても細かく点滅していると考えてください。その信号の波長とドライブレコーダーのフレームレートがぴったり合ってしまうと録画されている映像に映った信号が何色だったかわかりません。そこでLED信号機との同調を避けるフレームレートに設定できるドライブレコーダーが「LED信号機対応機種」です。

・WDR/HDRも必要不可欠な性能

ドライブレコーダーの説明書や性能表に「WDR(ワイドダイナミックレンジ)」とか「HDR(ハイダイナミックレンジ)」という単語が出てきます。どちらも録画画像の白ボケ、黒つぶれを防止するための画像補整機能です。走行中の明るさや暗さによって録画映像が白っぽく不鮮明になったり、逆に黒く沈んでしまったりして前/後車のナンバーなどが映らないことを避ける重要な機能です。

・車上荒らしやいたずら対策には駐車監視機能

「駐車監視機能」は、文字どおりクルマを駐車中の車上荒らしやいたずらに対する機能です。クルマのトラブルは走行中にばかり起こるわけではありません。機種によっては、不審者がクルマに一定距離接近しただけでも作動します。実際に車上狙い被害の容疑者特定に駐車監視機能の録画映像が役立った事例もあります。ちなみに車上狙いは、警察が認知しただけでも2016年におよそ6万件発生しています。

車上荒らしの最新手口として、キーレスエントリー車の施錠を簡単に解除してしまう方法が報告されています。キーは常時、電波を出し続けています。その特性を利用して、キーを玄関先に置いていたりすると、その微弱な電波を特殊な装置で捉え、中継して車に飛ばして解錠するというもの。そのような手口から車を守ることができる「動体検知機能」のついたドライブレコーダーも発売されていますので、選択肢のひとつとして覚えておくといいでしょう。

タイプで選ぶ

タイプでドライブレコーダーを見てみると、前方用のみの1カメ(ワンカメ)と後方カメラも備えた2カメ(ツーカメ)、本体とカメラとモニターが一つにまとめられた一体式とそれぞれ別になっている別体式にわけることができます。

・周りをくまなく録画できる後方カメラ

「あおり行為」など、後ろから受けるマナー違反に関しては前方カメラでは対策が不十分とされているため、後方カメラの有無はこれからのドライブレコーダー選びで重要なポイントになりそうです。周囲の環境をなるべく録画したいという場合には、前方用のワンカメ(1カメ)ではなく、後方カメラも備えた2カメタイプを選ぶか、後方カメラの増設が可能な機種が望ましいと言えるでしょう。最近は前/後ともにフルハイビジョン以上の高画質カメラタイプも増えています。

・楽ちんで大きい一体型、複雑でカメラが小さい別体式

一体式はオール・イン・ワンで手軽ですが、コンパクト化には限界があります。別体式は本体が切り離されているため、カメラは小さくなります。

通常、別体式の場合では本体はトランクスペースなどに取り付けることになりますので、配線がどうしても面倒になりがちです。ユーザーの多くはカーショップなどでプロに取り付けてもらっているようですが、もちろん取り付け工賃がかかります。もっとも一体式であっても、より配線まで完ぺきに使用するとダッシュボード裏から電源をとることになります。このような場合、慣れていない人はショップに依頼したほうが無難です。ショップのメニュー表で「配線裏取り」などと書かれているのがそれにあたり、1万円前後はかかります。

ここで解説した、後方カメラも備えた2カメタイプですが、私も積極的におすすめしたいところです。交通事故発生時の状況の記録だけでなく、後方からのあおり運転の証拠として活躍するからです。なお、ベテランドライバーももちろんですが、特に車の流れにのれず他車とのトラブルを招きやすい免許証を取りたての初心者やサンデードライバー、さらにはあおり運転をするような無法者から舐められやすい傾向がある女性は、ドライブレコーダーの購入を検討される場合は、2カメタイプを選んでほしいところです。

家電流通ライター近藤克己さんのおすすめドライブレコーダー5選

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

COMTEC(コムテック)『ZDR-015』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
フロントカメラ:96.5×62x32.5mm リアカメラ:55×25x28mm
最大記録画角
フロントカメラ:水平115°、垂直58°、対角145° リアカメラ 水平112°、垂直84°、対角140°
画素
200万画素
液晶サイズ
2.8インチ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、WDR、 Gセンサー、運転支援機能など

車両の前後を200万画素の高画質で鮮明に記録

車両の前後を録画できる2カメタイプモデルです。前後とも200万画素で、鮮明な映像が記録できるので、あおり運転に遭遇したときにも高画質で記録できて安心。また、駐車監視機能もついているので、別売オプションを購入すれば、走行中だけでなく、駐車中も車両の前後を録画してくれる優れものです。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Yupiteru(ユピテル)『DRY-TW9100d』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
フロント104(幅)×35(直径)mm、リア 57(幅)×30(直径)mm
最大記録画角
フロント対角151°(水平117°、垂直58°)、リア 対角157°(水平127°、垂直66°)
画素
200万画素
液晶サイズ
-
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、駐車監視録画(オプション)、HDR、GPS

小型で運転時の視界を邪魔せず、広い視野角も実現

こちらも車両の前後を記録できる2カメタイプです。本体にモニターがついていない分、小型化されていて運転時の視界を邪魔しません。前方カメラ151°、後方カメラ157°と、他の一般的なドライブレコーダーと比べて視野角が広いのも魅力。16GBのmicroSDカードが付属しているのもうれしいですね。※外形寸法はブラケット非装着時のもの、装着時の寸法はフロント50(高さ)、リア39(高さ)mm、窓ガラス25°想定

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

COMTEC(コムテック)『ZDR-012』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
58x57x27mm
最大記録画角
水平109°、垂直57°、対角135°
画素
200万画素
液晶サイズ
2.3インチ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声

必要な機能が揃う、コスパに優れたドラレコ

このドライブレコーダーはコスパに優れている、という観点で選びました。だからといって、機能が劣るというわけでもなく、2カメタイプではありませんが、必要な機能は十分に揃っている機種でもあります。液晶画面を搭載しているわりに小型タイプなので、運転中の視界を邪魔することもありません。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

KENWOOD(JVCケンウッド)『DRV-MR740』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
(メイン)87.9×50.6×31.9mm 、(2nd)44.0×40.4×33.0mm
最大記録画角
(メイン)水平:約100°/垂直:約52°/対角:約111°、(2nd)水平:約100°/垂直:約52°/対角:約111°
画素
最大約208万画素
液晶サイズ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、駐車監視録画(オプション)、HDR、運転支援機能、GPS

夜間やトンネルなど暗い状況でも鮮明な明るいレンズ

こちらも車両の前後を記録できる2カメタイプですが、最大の魅力はトップクラスの明るいレンズを採用していることです。その明るさは、なんとF1.8。そのため、夜間やトンネルなどでも、くっきり奇麗に画像を記録することができます。こちらも16GBのmicroSDカードが付属しています。※外形寸法はブラケット非装着時のときのもの、(ブラケット装着時:メイン最大H84.0mm、2nd最大H76.0mm)

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Yupiteru(ユピテル)『DRY-ST3000P』

出典:楽天市場

外形寸法(幅x高x奥行)
60×45x28mm(ブラケット装着時:高78mm)
最大記録画角
水平108°、垂直56°、対角130°
画素
200万画素
液晶サイズ
2.0インチ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声

動体検知記録機能で、駐車時の車上荒らし対策に有効

2カメタイプではありませんが、オプションで動体検知記録機能を利用できるモデルなので、おすすめとして選びました。動体検知機能とは、人や車の動きを検知して記録を開始する機能のこと。走行中はもちろん、駐車中も人の動きに反応して記録を開始するため、車上荒らし対策として有効です。特に屋外に駐車される方は、選択肢に入れてほしい機種です。

ドライブレコーダー(ドラレコ)おすすめ7選

KENWOOD(JVCケンウッド)『DRV-830』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
87x55x35mm (ブラケット装着時:高73mm)
最大記録画角
水平132°、垂直70°、対角144°
画素
368万画素
液晶サイズ
3.0インチ
主な機能
常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、 Gセンサー、運転支援機能、LED信号機対応

フルHDで53時間、鮮明なWQHDで20時間録画

通販サイト、カー用品店のどちらでも常に人気上位に入ってくるモデルです。フルハイビジョンで最長53時間の録画が可能なだけでなく、フルハイビジョンの1.8倍の情報量のWQHDモードでも最長20時間の録画ができます。一体型ドラレコでは最大級となる3.0インチモニターを採用。128GBまでのマイクロSDXCカード対応のカードスロットを2つ装備しています。標準のフレームレートは27fpsで、長時間録画のために3fps、9fpsに抑えたモードを選択することもできます。

KENWOOD(JVCケンウッド)『DRV-N530(フロント用)/DRV-R530(リア用)』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
フロント用:79×22x48mm(ブラケット装着時:高66mm)リア用:79×22x48mm(ブラケット装着時:高51mm)
最大記録画角
水平117°、垂直63°、対角128°
画素
298万画素
液晶サイズ
カーナビゲーション等のモニターを共有
主な機能
常時録画、イベント録画、 手動録画、駐車監視録画、HDR、 Gセンサー、運転支援機能、LED信号機対応

彩速ナビと連動させればナビの大きな画面で操作可能

ナビ連携型のドライブレコーダー。『N503』はフロント用で『R530』はリア用です。JVCケンウッド製の彩速ナビ(『MDV-Z905W』『MDV-Z905』『MDV-M805M』『MDV-M705W』『MDV-M705』)と連携して、ドライブレコーダーの操作や画像の再生などが手元のナビ画面でできます。録画したムービーを前後どちらかの映像に切り替えられる「シンクロ再生」機能も備えています。

Pioneer(パイオニア)『ND-DVR20』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
78.5×68x40.7mm
最大記録画角
水平110°、垂直56°、対角132°
画素
300万画素
液晶サイズ
2.4インチ
主な機能
常時録画、イベント録画、 手動録画、駐車監視録画、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声

映りこみや反射を抑える偏光フィルターを標準装備

フロントガラスの乱反射で前方の映像が乱れることがよく起こります。『ND-DVR20』は映りこみや乱反射を抑える偏光フィルターを標準で装備しているため、走行映像を鮮明に録画することが可能。高解像度CMOSセンサーを搭載しており、フルハイビジョンを越える3M(メガ)録画ができるのも、このモデルの魅力です。画質は「2304×1296p」、「1920×1080p」、「1280×720p」から選べます

Pioneer(パイオニア)『ND-DVR40』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
61×67x39.2mm
最大記録画角
水平95°、垂直52°、対角111°
画素
207万画素
液晶サイズ
2.0インチ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、 手動録画、駐車監視録画、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声

一体型では最小クラスのコンパクト設計

ルームミラーの裏にすっかり隠れてしまう小型のボディ。運転中にほとんど視界に入ってきません。操作パネルはモニター側にまとめられていて機械オンチの方でにもやさしい点もうれしい気遣いです。高解像度207万画素のCMOSセンサーを搭載しており、フルHD録画に対応。駐車中などエンジンが止まっている間、振動や動体を検知した場合に、内蔵バッテリーで20秒自動録画して、駐車監視録画ファイルとして保存する機能も備えています。小さくてもドライブレコーダーとしての性能は申し分ありません。

Panasonic(パナソニック)『CA-DR02D』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
72×32.2x56mm
最大記録画角
水平115°、垂直65°、対角(サイト非掲載)
画素
200万画素
液晶サイズ
カーナビゲーション等のモニターを共有
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、駐車監視録画、Gセンサー、LED信号対応、音声

人気ナビ・ストラーダと連動し、大画面で操作、再生

パナソニックのナビ・ストラーダに連動させる……という限定条件はありますが、高性能ドライブレコーダーを快適に操作できて、しかも再生やモニタリングはナビの大きな画面で行えるのは魅力的です(対応は『CN-F1XD』『CD-F1SD』『CN-RX04D/WD』『CN-RA04D/WD』『CN-RE04D/WD』など)。録画モードは常時、手動、急ブレーキ時などのイベント、駐車に対応。夜でも明るく録画できる超高感度のCMOSイメージセンサーを採用しており、ヘッドライト範囲外の撮影も可能です。またドラレコ本体は前後に移動し角度も調整できるので、多くの車種で映り込みを防げます。

Panasonic(パナソニック)『CA-XDR72GD』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
64×60x33mm
最大記録画角
水平122°、垂直62°、対角155°
画素
約408万画素
液晶サイズ
2.31インチ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応

歩道の様子や側道まで記録する広視野角の一体型

最大400万画素の高精細画像で録画が可能です。しかも装備している広角レンズは対角155°という広い視野角。付属のソフトウェアによって、Googleマップと連動して再生することも可能で、道路わきの歩行者の様子や対向車線の状況までしっかり撮影できます。なお運転中は、前を走るクルマとの距離を検知したり、自車のふらつきを感知したりするとお知らせ音とメッセージで注意喚起もしてくれます。

CELLSTAR(セルスター)『CSD-670FH』

出典:Amazon

外形寸法(幅x高x奥行)
87×51x22.5mm (マウントベース装着時:高82mm)
最大記録画角
水116.3°、垂直59.6°、対角145.1°
画素
200万画素
液晶サイズ
2.4インチ
主な機能
フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画、HDR、 Gセンサー、運転支援機能、LED信号機対応、音声

基本性能も使い勝手も最高水準のジャパンクォリティ

最上位クラスのドライブレコーダーですので高い基本性能はもちろんですが、『CHD-670FH』はマイクロSDカードの定期的なフォーマットが必要のないメンテナンスフリーシステムを搭載しています。実はドライブレコーダーの中には、マイクロSDカードの定期的なメンテナンスが必要なタイプもけっこうあって、これが意外と手間なんです。セルスターでは2カメラタイプの『CSD-790FHD』もおすすめ。いずれも夜間やトンネルなど少ない光量でも明るく鮮明な映像を録画できるナイトビジョンを搭載しています。

比較一覧表

画像

412etkawy0l
41m9zj 1ojl
51zabjthepl
4197h pr2dl
B07149t2bb
514m11o5mrl
41lteyhnthl
41dvt7tvx4l
410zdznynkl
41qo6ns3gzl
41ffmqk29al
516rtzjhtrl

商品

COMTEC(コムテック)『ZDR-015』 Yupiteru(ユピテル)『DRY-TW9100d』 COMTEC(コムテック)『ZDR-012』 KENWOOD(JVCケンウッド)『DRV-MR740』 Yupiteru(ユピテル)『DRY-ST3000P』 KENWOOD(JVCケンウッド)『DRV-830』 KENWOOD(JVCケンウッド)『DRV-N530(フロント用)/DRV-R530(リア用)』 Pioneer(パイオニア)『ND-DVR20』 Pioneer(パイオニア)『ND-DVR40』 Panasonic(パナソニック)『CA-DR02D』 Panasonic(パナソニック)『CA-XDR72GD』 CELLSTAR(セルスター)『CSD-670FH』

特徴

車両の前後を200万画素の高画質で鮮明に記録 小型で運転時の視界を邪魔せず、広い視野角も実現 必要な機能が揃う、コスパに優れたドラレコ 夜間やトンネルなど暗い状況でも鮮明な明るいレンズ 動体検知記録機能で、駐車時の車上荒らし対策に有効 フルHDで53時間、鮮明なWQHDで20時間録画 彩速ナビと連動させればナビの大きな画面で操作可能 映りこみや反射を抑える偏光フィルターを標準装備 一体型では最小クラスのコンパクト設計 人気ナビ・ストラーダと連動し、大画面で操作、再生 歩道の様子や側道まで記録する広視野角の一体型 基本性能も使い勝手も最高水準のジャパンクォリティ

価格

Amazon : ¥ 35,424
楽天市場 : ¥ 23,549
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 34,559
楽天市場 : ¥ 35,600
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 24,624
楽天市場 : ¥ 17,607
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 36,936
楽天市場 : ¥ 28,800
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
楽天市場 : ¥ 13,298
Amazon : ¥ 10,900
※各社ECサイトの 2019年1月24日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 17,468
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 14,800
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 13,955
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 16,329
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 32,900
楽天市場 : ¥ 33,400
※各社ECサイトの 2019年1月24日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 20,884
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 32,800
※各社ECサイトの 2019年1月18日時点 での税込価格

外形寸法(幅x高x奥行)

フロントカメラ:96.5×62x32.5mm リアカメラ:55×25x28mm フロント104(幅)×35(直径)mm、リア 57(幅)×30(直径)mm 58x57x27mm (メイン)87.9×50.6×31.9mm 、(2nd)44.0×40.4×33.0mm 60×45x28mm(ブラケット装着時:高78mm) 87x55x35mm (ブラケット装着時:高73mm) フロント用:79×22x48mm(ブラケット装着時:高66mm)リア用:79×22x48mm(ブラケット装着時:高51mm) 78.5×68x40.7mm 61×67x39.2mm 72×32.2x56mm 64×60x33mm 87×51x22.5mm (マウントベース装着時:高82mm)

最大記録画角

フロントカメラ:水平115°、垂直58°、対角145° リアカメラ 水平112°、垂直84°、対角140° フロント対角151°(水平117°、垂直58°)、リア 対角157°(水平127°、垂直66°) 水平109°、垂直57°、対角135° (メイン)水平:約100°/垂直:約52°/対角:約111°、(2nd)水平:約100°/垂直:約52°/対角:約111° 水平108°、垂直56°、対角130° 水平132°、垂直70°、対角144° 水平117°、垂直63°、対角128° 水平110°、垂直56°、対角132° 水平95°、垂直52°、対角111° 水平115°、垂直65°、対角(サイト非掲載) 水平122°、垂直62°、対角155° 水116.3°、垂直59.6°、対角145.1°

画素

200万画素 200万画素 200万画素 最大約208万画素 200万画素 368万画素 298万画素 300万画素 207万画素 200万画素 約408万画素 200万画素

液晶サイズ

2.8インチ - 2.3インチ 2.0インチ 3.0インチ カーナビゲーション等のモニターを共有 2.4インチ 2.0インチ カーナビゲーション等のモニターを共有 2.31インチ 2.4インチ

主な機能

フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、WDR、 Gセンサー、運転支援機能など フルHD、常時録画、イベント録画、駐車監視録画(オプション)、HDR、GPS フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声 フルHD、常時録画、イベント録画、駐車監視録画(オプション)、HDR、運転支援機能、GPS フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声 常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、 Gセンサー、運転支援機能、LED信号機対応 常時録画、イベント録画、 手動録画、駐車監視録画、HDR、 Gセンサー、運転支援機能、LED信号機対応 常時録画、イベント録画、 手動録画、駐車監視録画、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声 フルHD、常時録画、イベント録画、 手動録画、駐車監視録画、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応、音声 フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、駐車監視録画、Gセンサー、LED信号対応、音声 フルHD、常時録画、イベント録画、 駐車監視録画(オプション)、HDR、WDR、 Gセンサー、LED信号機対応 フルHD、常時録画、イベント録画、手動録画、 駐車監視録画、HDR、 Gセンサー、運転支援機能、LED信号機対応、音声

商品リンク

まとめ

ますます普及率、注目が高まるドライブレコーダーを選ぶときに最低でも押さえておきたいのは以下のとおりです。

ドラレコのおさえるべきポイント!!
1.最大画角/水平108°以上
2.最高画質/フルハイビジョン以上
3.録画機能/常時録画、イベント録画
4.画像補整/HDR、WDR
5.その他の機能・性能/駐車監視機能、LED信号機対応

希望のスペックのドライブレコーダーを手に入れて、安心・安全なドライブを楽しんでくださいね。

◆アンケート情報
調査時期:2018年5月22日
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:502名(登録時自動車を保有していた人)
調査方法:インターネットログイン式アンケート

※この記事は、2018年7月27日にマイナビニュースの「おすすめナビ!」コーナーに掲載した内容を、エキスパートへの取材を経て、リライト・再編集の上で再公開したものです。(元記事執筆:帯津冨佐雄、取材・編集・リライト:冨沢淳、マイナビおすすめナビ編集部 関口信太郎)

※マイナビニュース会員とは、Tポイントが貯まるアンケートやキャンペーンの参加、メールマガジンの購読などができる「マイナビニュース」の会員サービスです。(https://news.mynavi.jp/lp/2018/present/present/register_campaign/

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

関連する記事


家電流通ライターがおすすめ! 目覚まし時計5選と機能別21選

家電流通ライターがおすすめ! 目覚まし時計5選と機能別21選

毎朝の目覚めを手助けしてくれる目覚まし時計。大音量で鳴るものから睡眠の質を計測してくれるもの、さらにはスマホと連動して起こしてくれるものなど、最近ではさまざまなタイプの商品が販売されています。あなたが気持ちよく起きられるのは、どのタイプでしょうか。家電流通ライターで目覚まし時計にもくわしい近藤克己さんに選び方のポイントとおすすめ商品を教えていただきました。また、アンケート結果を踏まえたタイプ別のおすすめ商品もご紹介していきます。なお、時計としての機能はないもののアラーム機能のついたウェアラブル端末などのユニークな目覚ましガジェットも、あわせて紹介しています。


公認チャイルドシート指導員おすすめのチャイルドシート9選と選び方のポイント

公認チャイルドシート指導員おすすめのチャイルドシート9選と選び方のポイント

生まれてすぐの赤ちゃんから5歳までの子どもを車に乗せるとき、道路交通法により、チャイルドシートを取り付けて乗せることが義務づけられています。チャイルドシートは、使用する時期により、乳児専用タイプ、乳児・幼児兼用タイプ、学童用のジュニアシートなど、いくつかのタイプに分かれています。また、最近は取り付けが簡単で確実なISOFIX(アイソフィックス)という固定方式が普及。この記事では、(一財)日本交通安全教育普及協会公認チャイルドシート指導員である、加藤久美子さんにチャイルドシートの選び方のポイントとおすすめの製品9選を教えていただきました。また、ママ、パパへのアンケートをもとに、人気のチャイルドシートもご紹介します。


【硬水&軟水】アクアソムリエおすすめのミネラルウォーター5選と選び方アドバイス

【硬水&軟水】アクアソムリエおすすめのミネラルウォーター5選と選び方アドバイス

スーパーやコンビニなどで当たり前に買うことができるミネラルウォーター。お金を出して水が買われるようになってからまだ20年程度ですが、国内・海外メーカーからさまざまなブランドが発売されていて、今では日本に流通している銘柄は1,000種類ほどあるともいわれています。銘柄ごとに産地や硬度、含まれる成分や味などが異なりますが、無色透明で、一見して違いがないため、どれも同じように思ってしまいがちです。この記事ではアクアソムリエの山中亜希さんにミネラルウォーターの選び方を取材し、おすすめのミネラルウォーター5選を教えていただきました。マイナビニュース会員へアンケート結果もあわせていろいろな商品をご紹介します。


【透明感・血色アップ】プロのヘアメイクおすすめチーク5選と人気ランキング

【透明感・血色アップ】プロのヘアメイクおすすめチーク5選と人気ランキング

顔の血色をよく見せるのに欠かせないのがチークで。肌色がさえない日でも、チークをのせるだけでパッと華やかに、明るい肌色に変えてくれる重要アイテムです。チークにはさまざまな色や種類がありますが「どれを選んでいいのかわからない」と悩む方もいらっしゃるのではないでしょうか。選び方を間違えると逆効果になるため、自分にピッタリのものを選びたいですね。そこで、プロのヘアメイクとして活躍されている西 亜莉奈さんに、失敗しないチークの選び方とおすすめ商品を教えていただきました。また、マイナビニュースの女性会員500名にチークに関するアンケート調査を実施。肌別、年代別などタイプに合わせて選ぶときのポイントや、人気のチークをランキング形式でご紹介します。


生活道具研究家おすすめテフロン(フッ素)加工フライパン5選とランキング

生活道具研究家おすすめテフロン(フッ素)加工フライパン5選とランキング

いちばんよく使う調理器具は「フライパン」、そんな人も多いのではないでしょうか。使い勝手のいい、お気に入りが一つでもあれば料理の楽しみもぐっと広がります。今回はそんなフライパンの中でも「焦げつかない」「使いやすい」と人気のテフロン加工フライパン、フッ素加工フライパンの特徴や選び方とおすすめ商品を生活道具の専門家、湊谷明子さんに聞きました。また、マイナビニュース会員500人へのアンケートからわかったおすすめの人気商品もランキング形式でご紹介します。


最新の記事


コクーンスカートおすすめ7選! ファッションスタイリストが厳選

コクーンスカートおすすめ7選! ファッションスタイリストが厳選

コクーンスカートは、ふんわりと丸みをおびたシルエットで女性らしさを演出してくれます。コクーンスカートを選ぶときは、着丈に合わせたカラーをセレクトするのがおすすめ。コーディネートがマンネリ化してしまいがちなコクーンスカートを、ファッションスタイリストの宮 万紀子さんへの取材をもとに、もっとおしゃれに着こなす方法をご紹介します。


塩麹の選び方とおすすめ5選! フードコーディネーターが伝授

塩麹の選び方とおすすめ5選! フードコーディネーターが伝授

麹(こうじ)を使った調味料として注目を集める塩麹。フードコーディネーター、料理・お菓子研究家である佐々木ちひろさんへの取材をもとに、塩麹の選び方やおすすめの商品にスポットを当てて解説していきます。加熱タイプ・非加熱タイプの大きな違いや、原材料に含まれていることのある「酒精」とは? といったポイントに注目です。


ボディシェーバーの選び方とおすすめ商品4選!【コスメコンシェルジュに取材】

ボディシェーバーの選び方とおすすめ商品4選!【コスメコンシェルジュに取材】

最近のボディシェーバーは、豊富なアタッチメントを付属していて、1台で全身のムダ毛に対応できるタイプも少なくありません。コスメコンシェルジュの岸田茉麻さんに、ボディシェーバーの選び方や、おすすめ商品をお聞きしました。処理したい場所や使用頻度なども考慮しながら、自分にピッタリのボディシェーバーを選んでみましょう。


【インテリアコーディネーターに取材】ソファーベッドのおすすめ4選|

【インテリアコーディネーターに取材】ソファーベッドのおすすめ4選|

お部屋のスペースが限られる一人暮らしの方などに向いているのがソファーベット。生地が選べるおしゃれなものや、収納付きのものなど、さまざまなタイプのソファーベッドが発売されていますので、どれを選べばよいかわからないという方も多いのではないでしょうか。そこでインテリアコーディネーターである吉田みさこさんへの取材をもとに、ソファーベッドの選び方とおすすめ商品4つをご紹介いたします。


窓用の防犯ブザーおすすめ5選|防犯アドバイザーが選び方も解説

窓用の防犯ブザーおすすめ5選|防犯アドバイザーが選び方も解説

住宅への侵入を防ぐ窓用の防犯ブザー。設置をすれば実際の被害を最小限に抑えられるだけでなく、防犯対策を侵入者にアピールできるので、十分な抑止効果が見込めます。低コストで簡単に取り付けられるタイプも増えていますが、いざ買おうと思っても、音量の違いや侵入を検知方法のタイプの違いなどさまざまなので、何を基準に選べばいいか迷ってしまうことも。この記事では、防犯アドバイザーの京師美佳(きょうし みか)さんの意見を参考にしながら、おすすめの窓用の防犯ブザーを厳選してご紹介します。商品を選ぶ際の参考にしてください。