ドラムスティックおすすめ人気ランキング10選|初心者から上級者まで!元プロドラマー厳選

ドラムスティックおすすめ人気ランキング10選|初心者から上級者まで!元プロドラマー厳選

ドラマーにとってスティック選びは上級者になっても難しいもの。また初心者の場合、合わないスティックを選ぶと変なクセがついてしまい上達しにくくなることも。

元プロドラマーの田澤 仁さんに聞いた、ドラムスティックの選び方とおすすめ製品ランキングをご紹介します。自分に合うドラムスティックを見つけるために、ぜひ本記事を参考にしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター
田澤 仁
90年代にプロドラマーとして活動、その後、音楽ライターとして書籍、雑誌などの執筆を行なっている。 DTM、PCオーディオ関連の著書、DTMソフト、シンセサイザーの日本語マニュアル制作など多数。 Webでは2007年~2009年までサイトAll Aboutで「ロック」のガイドを務めたほか、音楽情報サイトBARKSでは国内外の数多くの有名アーティストのインタビュー、ライブ取材などを行なっている。 得意分野はAOR、ハードロック、フュージョン、80年代。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:趣味・ホビー、ゲーム・周辺機器、旅行・レジャー
名原 広雄

「趣味・ホビー」「ゲーム・周辺機器」「旅行・レジャー」カテゴリーを担当。元芸能・エンタメ誌・書籍編集者。アナログレコードを1,000枚所有しており、音楽・楽器・アニメ・アイドル関連の情報に敏感。普段はアニメや旅系YouTubeを観ながらスマホで通販生活。ゲームはスイッチやVRなどオンライン対応のハード中心。よく訪れる地域は沖縄や東南アジアなどの南の島。

◆本記事の公開は、2019年08月27日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

ドラムスティックの選び方 元プロドラマーに聞く

音楽ライターで元プロドラマーの田澤仁さんに、ドラムスティックの選び方のポイントを教えてもらいました。自分の手の延長のように自由に演奏するには、正しい持ち方で演奏することは言うまでもありませんが、スティックの木材の種類、グリップの感触、長さなど、さまざまな要素が演奏に影響します。

ドラムの上に置かれたドラムスティック
Pixabayのロゴ
ドラムの上に置かれたドラムスティック
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初心者からプロまで、ドラムスティック選びは常に悩むもの。

自分に合ったサイズのスティックを選ぶ 体格やスタイルに合った長さ、重さのスティックを

ドラムスティックで大事なことは、きちんとコントロールできることです。そのためには、体力や体格に合ったサイズのスティックを選びましょう。

基本的には、パワーヒッターなら長くて太いもの、より繊細なコントロールを重視するなら細いもの、といった選び方になりますが、最初からあまり極端なサイズのものを使うのは避けてください。自分に合っていないスティックを使うと、指にマメができやすくなりますし、肘(ひじ)を傷める原因にもなります。

長さが400mm前後、太さが14mmから15mmのものが標準的なサイズですので、まずはこのサイズのものから試して、徐々にサイズを変えていくことで、自分に合ったサイズを見つけることをおすすめします。

とくに体格が小さくなりがちな女性や子どもの方は意識して選ぶようにしてみてください。

材質の種類で選ぶ 「重さ」「かたさ」「音」も変わってくる

スティックに使われる材質は、おもにヒッコリー、オーク、メイプルの3種類です。

ヒッコリー:プロもアマも愛用!迷ったらこれ

 

ヒッコリーは適度にかたく軽量で、ある程度のしなりもあるので使いやすい材質です。材質選びに迷ってしまう初心者やそれほど気にしないという方は、ヒッコリーを選ぶとよいでしょう。

オーク:パワフルなサウンドが魅力

 

オークはヒッコリーと比べるとやや重い材質なので、スティックの重さを利用してパワーを出すのに向いています。また硬さもあるため、迫力のあるサウンドを出したい方におすすめです。

メイプル:繊細なコントロールが求められる

 

メイプルはとてもかたい素材で、シンバルは「カツーン」とかたい音がします。もっとも軽いので、指を使った繊細なコントロールがやりやすいですが、パワーがないと跳ね返されてしまい、ドラムをしっかり鳴らせないこともあるので注意してください。

チップの形状で選ぶ アタックの音が変わる

ドラムスティックの先端のチップの形は、おおまかに分けて3種類あります。

ボール型:均一なサウンドが出せる

 

まん丸のボール型は、ドラムやシンバルにどの角度で当たっても当たる面積が同じなので、粒をそろえた均一なサウンドを出すことができます。

俵(たわら)型:オールラウンドに使える

 

ボール型を少し縦に引き伸ばしたような俵(たわら)型は、通常はドラムヘッドに平たい面が当たるので、よりパワーを出しやすくなりますが、角度によって当たる面積が変わるため、スティックコントロールによって多彩な音色を出すことができます。オールラウンドに使えるのがこのタイプです。

ティアドロップ型:繊細なプレイで上級者向け

 

先のほっそりとした楕円(だえん)形のティアドロップ型は、さらにいろいろな音が出せますが、きちんとコントロールしないと音がばらついてしまうので、やや上級者向きといえます。

より鋭いアタックを求めるなら「ナイロンチップ」 ドラムヘッドのダメージに注意

 

トップに向かってあまり細くならない形状。かたく明るい音を出すことができるナイロンチップはボール型で、ムラのない音色で演奏できます。

チップにだけ硬質のナイロンをかぶせた、ナイロンチップのスティックもあります。

ウッドチップの場合、チップだけが欠けてしまうと使えなくなってしまいますが、ナイロンチップはその心配がありません。また、ナイロンチップはとてもかたいので、アタックが鋭く、強くなります。ただし、チップがかたいぶん、ドラムヘッドも傷みやすくなるので注意が必要です。

好きなアーティストの使用モデルで選ぶ かっこよさやかわいさで選んでも良し!

プロのドラマー
Pixabayのロゴ
プロのドラマー
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ドラムスティックにも、アーティストの使用モデルが数多くありますので、好きなアーティストの使用モデルを選ぶのもひとつの方法です。

パワフルなプレイが持ち味のドラマーは、たいていパワーが出やすいスティックを使っていますし、繊細なテクニックを駆使するドラマーは、コントロールしやすいスティックを使っています。同じスティックを使えば、似た傾向の音を出しやすくなるのは確かですし、気分も上がること間違いなしです。

ただし、そのアーティストの音に近づくには、奏法の研究をし、練習を積み重ねなければならないことをお忘れなく。

ドラムスティックおすすめ人気ランキングベスト10 元プロドラマーが厳選!

ここまでで紹介した選び方のポイントをふまえ、元プロドラマーの田澤 仁さんにおすすめのドラムスティックランキング・ベスト10を教えてもらいました。楽器選びのプロが選ぶのはどのドラムスティックでしょうか?

エキスパートのおすすめ

1位:VIC FIRTH(ビックファース)『AMERICAN CLASSIC VIC-5A』

1位:VICFIRTH(ビックファース)『AMERICANCLASSICVIC-5A』 1位:VICFIRTH(ビックファース)『AMERICANCLASSICVIC-5A』
出典:Amazon この商品を見るview item
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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王道メーカーのスタンダードスティック

「5A」という名前のスティックは数多くあり、どのメーカーのものも標準的なスティックになっていますが、中でもVIC FIRTH(ヴィクファース)の「5A」は、多くのドラマーが愛用する、世界的なスタンダードとなっているスティックです。ジャズからハードロックまで、あらゆるドラマーにおすすめできます。

また、同社ではコンピュータを使って1本1本の個体差を識別し、最適なペアを組み合わせているため、通販でも安心して購入できます。

エキスパートのおすすめ

2位:Pearl(パール)『Pearl Drum Stick 110HC』

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出典:Amazon この商品を見るview item
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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幅広いドラマーに対応するロングセラーモデル

80年代に登場してベストセラーになり、今なお人気の高いスタンダードなスティックです。

標準的な太さとほんの少し短めの長さで、初心者でもコントロールしやすく、チップは適度のパワーを出せる楕円形です。幅広いジャンル、奏法に対応、初心者にもおすすめです。

こちらの『110HC』はヒッコリーですが、オークやメイプルなどの素材違いや、1cm長いモデルなどバリエーションも豊富です。

エキスパートのおすすめ

3位:TAMA(タマ)『H214-B』

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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初心者にも最適なオールラウンダー

太さは14mmで長さが406mm。適度にパワーが出せてコントロールもしやすい、標準的なサイズのスティックです。チップもボール型に近い俵型で音の粒をそろえやすいなど、すべての面でオールラウンダーに仕上がっています。

多くのドラマーにフィットし、幅広いジャンルで使えるでしょう。初心者にもおすすめです。素材は厳選されたアメリカ産のヒッコリー。表面はナチュラルな仕上げで、すべりにくくなっています。

エキスパートのおすすめ

4位:PROMARK(プロマーク)『TX707N』

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出典:楽天市場 この商品を見るview item
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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硬質なアタックを出せるナイロンチップ

標準的な太さですが、ちょっと長めのヒッコリー製。長めのスティックが好きな人のほか、グリップを余らせて短めに持つ人にもおすすめです。

トップに向かってあまり細くならない形状なので、リバウンドをコントロールしやすく、ロールもきれいに決められます。かたく明るい音を出すことができるナイロンチップはボール型で、ムラのない音色で演奏することができます。

エキスパートのおすすめ

5位:Pearl(パール)『106NH』

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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すべりを抑えたナチュラル仕上げ

汗をかきやすいドラマーにおすすめの、すべりにくい仕上げのスティック。ラッカー塗装をせず、表面を研磨するだけで仕上げたナチュラルシリーズの製品です。

日本の音楽界を長い間支え続けている村上“ポンタ”秀一がプロデュースしたこのモデルは、若干太めの15mmというサイズで安定して握ることができ、パワーも出しやすくなっています。チップはボール型で、粒のそろったサウンドでプレイすることができます。

エキスパートのおすすめ

6位:Pearl(パール)『110MC』

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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ロングセラースティックのメイプルバージョン

2位で紹介しているロングセラースティック『110HC』のメイプルバージョンです。バランスがよく誰の手にもフィットしやすいサイズで、扱いやすいスティックです。ヒッコリーに比べて軽いのでパワーは出しにくいですが、指を使った繊細なコントロールはしやすくなっています。

打音はかたくて軽く、明るいサウンドになるので、とくにシンバルをきらびやかに鳴らしたい人におすすめです。

エキスパートのおすすめ

7位:PROMARK(プロマーク)『Classic 5B ActiveGrip Clear』

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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熱くなると滑らなくなるスティック

スティックのすべりやすさを解決した、画期的な製品です。手の熱で活性化し、グリップ力が向上するという特殊な加工が施されています。

汗をかいてもすべりにくく、ライブ終盤でもきちんとスティックをコントロールすることができます。これまで、グリップ部分のラッカーを削り落としたり、テープを巻いたりしていた人も、これならそのまま使うことができます。

演奏中にすべってスティックを落とすことに悩んでいたすべてのドラマーにおすすめです。

エキスパートのおすすめ

8位:PROMARK(プロマーク)『5B TX5BW-FG 』

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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耐久性の高いヒッコリースティック

少しハードにプレイすると、スティックがすぐ折れたり傷んだりしてしまう、と悩んでいるドラマーにおすすめなのが、プロマークのFIREGRAINシリーズ。強度のある最上級の木材を使い、3000度の炎によって焼き入れ加工を施すことで、表面の強度をさらに引き上げています。

かたさも増しているので、粒立ちがよく輪郭のはっきりした“抜ける”音でプレイすることができます。ペアとなるスティックの重量差が5g以内になるよう、厳密に管理されているので、左右の重さの違いに悩むこともありません。焼き入れによるダークな色合いの、精悍(せいかん)な見た目も魅力です。

エキスパートのおすすめ

9位:VIC FIRTH(ビックファース)『VIC-MJC2』

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音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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腕に自信のあるドラマー向けの“弾丸”チップ

ジャズドラマー向けに開発された、VIC FIRTHの「MODERN JAZZ COLLECTION」シリーズの製品。サイズはほぼ標準的ですが、チップはティアドロップを長く伸ばして先端を鋭くしたような、いわゆる“弾丸型”と呼ばれる形状になっているのが特徴です。

チップの当たる場所によって、ドラムやシンバルと接する面積が変わるので、スティックの角度によってさまざまな音を出すことができます。そのぶん音の粒がバラつきがちになりますが、テクニックがあるドラマーがきちんとコントロールすれば大丈夫。このスティックで表現の幅を広げてください。

エキスパートのおすすめ

10位:VIC FIRTH(ビックファース)『Signature Series VIC-JOR』

10位:VICFIRTH(ビックファース)『SignatureSeriesVIC-JOR』 10位:VICFIRTH(ビックファース)『SignatureSeriesVIC-JOR』
出典:Amazon この商品を見るview item
音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

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細くて長いスティーヴ・ジョーダンモデル

ジャズ、ブルース、ロックなど幅広いジャンルで活躍するスティーヴ・ジョーダン使用モデル。あのバネのような弾力あるグルーヴを生み出しているのがこのスティックだと思うと、思わず使ってみたくなります。

直径13.3mmで長さ419mmという特徴あるサイズなので、細くて長いスティックを探している人にぴったりです。

おすすめ商品の比較一覧表

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1位:VIC FIRTH(ビックファース)『AMERICAN CLASSIC VIC-5A』
2位:Pearl(パール)『Pearl Drum Stick 110HC』
3位:TAMA(タマ)『H214-B』
4位:PROMARK(プロマーク)『TX707N』
5位:Pearl(パール)『106NH』
6位:Pearl(パール)『110MC』
7位:PROMARK(プロマーク)『Classic 5B ActiveGrip Clear』
8位:PROMARK(プロマーク)『5B TX5BW-FG 』
9位:VIC FIRTH(ビックファース)『VIC-MJC2』
10位:VIC FIRTH(ビックファース)『Signature Series VIC-JOR』
商品名 1位:VIC FIRTH(ビックファース)『AMERICAN CLASSIC VIC-5A』 2位:Pearl(パール)『Pearl Drum Stick 110HC』 3位:TAMA(タマ)『H214-B』 4位:PROMARK(プロマーク)『TX707N』 5位:Pearl(パール)『106NH』 6位:Pearl(パール)『110MC』 7位:PROMARK(プロマーク)『Classic 5B ActiveGrip Clear』 8位:PROMARK(プロマーク)『5B TX5BW-FG 』 9位:VIC FIRTH(ビックファース)『VIC-MJC2』 10位:VIC FIRTH(ビックファース)『Signature Series VIC-JOR』
商品情報
特徴 王道メーカーのスタンダードスティック 幅広いドラマーに対応するロングセラーモデル 初心者にも最適なオールラウンダー 硬質なアタックを出せるナイロンチップ すべりを抑えたナチュラル仕上げ ロングセラースティックのメイプルバージョン 熱くなると滑らなくなるスティック 耐久性の高いヒッコリースティック 腕に自信のあるドラマー向けの“弾丸”チップ 細くて長いスティーヴ・ジョーダンモデル
材質 ヒッコリー ヒッコリー ヒッコリー ヒッコリー ヒッコリー メイプル ヒッコリー ヒッコリー ヒッコリー ヒッコリー
サイズ 14.4×407mm 14.5×398mm 14×406mm 14×412mm 15×405mm 14.5×398mm 15×406mm 15×406mm 14×406mm 13.3×419mm
チップ形状 ティアドロップ型 俵型 俵型 ボール型(ナイロン) ボール型 俵型 楕円型 ティアドロップ型 ティアドロップ型(弾丸型) 俵型
商品リンク

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ドラムスティックの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのドラムスティックの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ドラムスティックランキング
楽天市場:スティックランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

木目や重さも確認して選ぼう! 元プロドラマーのアドバイス

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター:田澤 仁

音楽/DTM/PCオーディオ 専門ライター

折れにくく、左右のバランスが取れたスティックを

ドラムスティックを店頭で購入するときは、スティックの木目や重さにも注意して選びましょう。節目があったり木目が曲がったりせず、トップからボトムまでまっすぐに木目が通っているものが折れにくく、長く使えるスティックです。

また、2本一組で販売されていることも多いですが、まれに、重さが違うものが組み合わされていることがあるので、できれば1本ずつ振って重さも確認しましょう。

ネット通販の場合は手に取って確認することができませんので、多めに購入して、その中から木目のよいものを選び、重さが同じものを自分で組み合わせてペアにしておくとよいですよ。

また、滑り止めとしてグリップテープを利用するのも扱いやすさを向上させるためのひとつです。

ドラム用シンバルのおすすめもチェック 初心者向け電子ドラムも!

扱いやすさや音色が変わる

ここまでドラムスティックの選び方とおすすめ商品を紹介しました。

おさらいですが、サイズ、材質、チップの形状で扱いやすさや音色が変わってきますので、これらの違いを理解したうえで自分にあったぴったりのドラムスティックを見つけてみてください。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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