登山用ヘルメットおすすめ11選|安全で機能性の高い商品の選び方も紹介

登山用ヘルメットおすすめ11選|安全で機能性の高い商品の選び方も紹介

本記事では、アウトドアライターの夏野 栄さんへの取材をもとに、登山用ヘルメットの必要性から選び方、おすすめ商品までご紹介。本記事を参考に、快適に登山をするための大切な相棒となるヘルメットを見つけてみてください。


目次

作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

登山用ヘルメットの必要性

登山
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登山では何が起こるかわかりません。落石、店頭、滑落・・・。登山用ヘルメットは、自然の中にいるからこそ起こりうる危険から、頭部を守るために必要なアイテムです。

登山では、舗装された道は数少なく、危険な悪路も歩くことになります。また、岩肌が丸見えな道もあったり、登山人口によっては、山の上部の混雑による落石事故も起こります。長野県や北アルプス、南アルプスをはじめ、山域によっては「ヘルメット着用奨励山域」を設定している山域もあります。自分の身の安全を守るために、ヘルメットをはじめ、万全な準備が必要になります。

ヘルメットを着用するシーン

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・岩場が多く山岳
・地面が滑りやすい山道
・クライミング・岩登り
・ヴィアフェラータ
・雪山
・キャニオニング など


上記のシーンでは特にヘルメットの着用をおすすめします。各シーン、常に危険が伴うため、推奨地域でなくても着用し、安全で楽しいアウトドアにしてくださいね。

登山用ヘルメットの選び方


それでは、登山用ヘルメットを選ぶ際のチェックポイントをご紹介します。ポイントは下記の5点。

・安全性能
・素材、構造
・サイズ、フィット感
・重さ、通気性等の快適性
・ヘルメットのフロント面


上記の5つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】安全性能をチェック

安全性能をチェックする際は、「EN規格(EN 12492)」「UIAA規格(UIAA 106)」の2つのうち、どちらか(もしくは両方)の安全基準規格に適合しているかを確認しましょう。

各安全基準規格は発行元が違い、EN規格は欧州の統一規格。UIAA規格は、国際山岳連盟が制定した登山用品の統一規格です。どちらも厳しい安全基準のため、ヘルメットとしての安全基準を満たしています。

何が起こるかわからないからこそ、しっかり安全基準は確認しておきましょう。

【2】素材、構造をチェック


登山用のヘルメットは、「ハイブリッド(ハードシェル)」と「インモールド」の2種類に分けられます。それぞれ特徴を見ていきましょう。

●ハードシェル:耐衝撃性能の高いABS樹脂を使用

耐衝撃性能の高いABS樹脂などを使用したヘルメットです。手頃な価格帯のものが多いので、はじめての登山用ヘルメットとしてもおすすめです。デメリットとしてはやや重量があるという点が挙げられます。

●インモールド:スポンジに強コーディングしたもの

インモールドタイプは軽量なスポンジ系の素材の表面に耐衝撃性の高い素材でコーティングしたタイプのものです。厚みはありますが、とても軽量で通気性の高いデザインのものも多いので夏場の登山などにおすすめです。

【3】サイズ、フィット感をチェック

ウェアと同様、身につける道具であるヘルメット。まずはサイズやフィット感が自身の頭部にマッチしていることが絶対条件です。こまかくサイズ分けされているヘルメットや、日本人の頭に特化したデザインのインナーをもつヘルメットなど、大きさからフィット感まで多数ラインナップされています。

まずはメジャーで頭部を計測して数字を算出します。その数字をもとに、各商品が明記している該当サイズを選びます。商品ごとにサイズ感は異なるため、ここは各商品によって異なります。一般的には~58cmがSからM、60cm以上がL以上というサイズ感が目安です。

基本的にはジャストサイズを選びますが、よりソフトにかぶりたい場合にはワッチキャップをかぶり、ワンサイズ上のヘルメットを選ぶと快適です。

(★)ポイント:フードとの相性も確認


山は気候が変動しやすいことから、レインウエアを身につける機会も決して少なくありません。なので、レインウエアのフードをヘルメットの上からかぶることができるのかという点はしっかりとチェックしておきたいポイントです。また、チャックが上までしっかり閉まるのかという点も確認しておきましょう。

【4】重さ、通気性等の快適性をチェック

登山において道具の重量は常に重要なポイントですが、頭部に乗せるヘルメットの重さは、通常のザックの重量以上にコンディションに影響します。ヘッドランプが苦手な方や貧血症ぎみの方はとくに要注意。首から上の重量は可能な限り軽くしたいところです。

ベンチレーション(通気をよくする機能)の有無、あるいはサイズによって放熱効率が大きく変わる点も見逃せません。またヘルメットのデザインやボリュームは、フードとのマッチングに影響します。雨天時やガスが出ているときなど、登山でフードをかぶるシーンは多くあります。その際にヘルメットをつけたままフードをかぶれるかという点もあわせて考慮しましょう。

【5】フロント面がフラットかどうかチェック

ハードに実用したり、拡張を考えているなら、フロント面の形はやはりチェックしておきたいポイントです。最近では山岳用ヘルメットの商品も増え、デザインも多様になりつつあります。

なかにはフロント面の中央が隆起していたり、斜めに尖っているデザインのものもあります。その場合、ヘッドライトを安定して止められず、上や横にズレて最悪固定できない場合があります。また、アクションカメラをヘルメットにマウントしたいという際にも、同様の不都合があります。

もしヘッドライトやアクションカメラを使用するかもしれないという方は、フロント面がなるべくフラットなタイプを選びましょう。

人気メーカー・ブランド


本項では、登山用ヘルメットを販売する人気のメーカー・ブランドの特徴を紹介します。こちらもぜひチェックしてください。

ブラックダイヤモンド

高性能な登山用品を手がけているブランドで、ヘルメットのラインナップもとても豊富です。デザインもスタイリッシュなものが多いので見た目にこだわりたいという方にもおすすめです。

マムート

登山用品やウェアなどを取り扱う老舗ブランドです。とても信頼性が高く、プロの登山家などにも愛用されています。ヘルメットもさまざまなタイプのものが揃っており、機能性が高いことが特徴です。

ペツル

ペツルは高性能な登山用ヘルメットをいくつもラインナップしています。特にインモールドタイプのものは評価も高いので、夏場の登山向けのヘルメットを探している方はチェックしてみましょう。

カンプ

シンプルでスタイリッシュなデザインの登山用ヘルメットをラインナップしています。もちろん、機能性も高く、その多くがEN規格をクリアしていますので、信頼性も抜群です。

登山用ヘルメットおすすめ11選


上でご紹介した登山用ヘルメットの選び方のポイントをふまえ、アウトドアライターの夏野 栄さんと編集部が選んだおすすめ商品をご紹介します。商品のこまかな特徴をチェックして、納得して使える1つを見つけてみましょう。

※EN規格…欧州連合内で定められている安全規格。
 UIAA規格…国際山岳連盟が定めている安全規格。

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MAMMUT(マムート)『ロックライダー』

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出典:Amazon

タイプ インモールド
サイズ 52-57cm、56-61cm
重量 255g
素材 EPSコア
ベンチレーション あり
カラー ホワイト×ジオン、ホワイト×スモーク、ダークシアン×スモーク

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作家/アウトドアライター

良コスパのインモールドタイプ

ハードシェルタイプよりは強度の落ちるインモールドタイプですが、EN規格、UIAA規格(※)適合で耐久性はおすみつき。ベンチレーションが大きくとられ通気性が高く、人間工学にもとづいて設計されたインナーパッドで快適に着用できます。

重さ250gほどと、ハードシェルタイプのヘルメットより平均的に100gほど軽量です。ほかのインモールドタイプのヘルメットに比べて比較的お求めやすい価格で、トータルで安心して使える良コスパなインモールドヘルメットです。

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Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『ハーフドーム 2019モデル』

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)『ハーフドーム2019モデル』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ S/M=50-58cm、M/L=56-63cm
重量 S/M=330g、M/L=350g
素材 ポリカーボネート、EPSフォーム
ベンチレーション あり
カラー BDオレンジ、デニム、レイン、スレート

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作家/アウトドアライター

高機能で低価格、バランスのよいハイブリッドタイプ

「ブラックダイヤモンド」の人気ハイブリッドタイプ、『ハーフドーム』ヘルメットの2019モデル。基本的にバランスのいいハーフドームがさらに進化しています。前モデルよりも実勢価格ではお求めやすくなっています。

重さはM/Lサイズで350gとハードシェルタイプの標準的な重量。ダイヤルアジャスターで手軽にフィットを調整できる仕様もこのヘルメットの特徴で、ヘルメット本体にヘッドランプクリップも装備で快適です。

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PETZL(ペツル)『シロッコ』

PETZL(ペツル)『シロッコ』

出典:Amazon

タイプ インモールド
サイズ S/M=48-58cm、M/L=53-61cm
重量 S/M=160g、M/L=170g
素材 EPPフォーム、ポリカーボネート、EPSフォーム、ポリエステル
ベンチレーション あり
カラー ホワイト×オレンジ、ブラック×オレンジ

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作家/アウトドアライター

しっかりとした耐久性で超軽量ヘルメット

超軽量なインモールドタイプで、重量はM/Lサイズで170g。とはいえ耐衝撃性能はしっかり確保したEN規格、UIAA規格適合です。

サイドから後方にかけて広範囲に頭を保護するデザインながら、単数のベンチレーションが設置されているため、通気性はばつぐんで熱を効率的に逃がしてくれます。ヘッドバンドとアゴストラップの双方で調整可能。アゴストラップはマグネットバックル仕様で、目視せずに着脱できます。

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Grivel(グリベル)『サラマンダー 2.0』

Grivel(グリベル)『サラマンダー2.0』 Grivel(グリベル)『サラマンダー2.0』 Grivel(グリベル)『サラマンダー2.0』 Grivel(グリベル)『サラマンダー2.0』 Grivel(グリベル)『サラマンダー2.0』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ 54-61cm
重量 360g
素材 ABS樹脂、ポリスチレンフォーム
ベンチレーション あり
カラー イエロー、ホワイト、ブラック、グリーン、ピンク、ライトブルー

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作家/アウトドアライター

「日本人に合う形状」のジャパンフィットモデル

ABS樹脂とポリスチレンフォームを使用したハイブリッドタイプ。重量は360gとハードシェルタイプの標準的な重さ。上部の左右と後方にベンチレーションを装備。

こちらはヘルメットインナーの幅と深さを日本人にマッチした形状にデザインされたジャパンフィットモデルで、既存のヘルメットでフィットに違和感を感じていた方におすすめです。

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エーデルリッド『マディロ ハイブリッドヘルメット』

エーデルリッド『マディロハイブリッドヘルメット』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ 52-62cm
重量 390g
素材 ABS樹脂
ベンチレーション あり
カラー ホワイト、オレンジ

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作家/アウトドアライター

折りたたんでパッキング可能

ABSプラスチック樹脂を使用した、折りたためるユニークなヘルメット。重量はやや重めで390g。後頭部を保護する面を折りたたむことで、コンパクトにパッキングできます。

ヘルメットが必要かどうかわからない状況や平地の移動が長い状況で、ヘルメットをコンパクトにパッキングして持ち歩けるのは大きなメリットです。サイド部が大きく開いているため、52~62cmと幅広くサイズ調節が可能です。

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バーン『ユニオン』

バーン『ユニオン』

出典:楽天市場

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ M=55.5-59cm、L=59-62cm
重量 M=370g、L=390g
素材 -
ベンチレーション あり
カラー マットグレー、マットハンターグリーン、マットミュートティール、マットネオンイエロー

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作家/アウトドアライター

マルチユースでも耐久性問題なしでカラバリ豊富

こちらはマルチユースモデルですが、通常の登山用ヘルメット同様EN規格適合のヘルメットです。自転車やエクストリームスポーツ用のヘルメットとして指示される「bern(バーン)」のベストセラーモデルのアップグレードバージョンです。

重量はハードシェル、ハイブリッドヘルメットの標準的な重さ。耐久性はもちろん、登山に使うヘルメットの要所を満たしたヘルメットで着脱式バイザーもポイント。他のアクティビティでも使いやすいヘルメットを探している方、またエクストリームなムードで装備を揃えたい方や人とは違うヘルメットをお探しの方におすすめです。

Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『ベクター』

BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)『ベクター』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ S/M(53-59cm)
重量 S/M=230g
素材 ポリカーボネイトシェルとEPSフォームを一体成型した超軽量
ベンチレーション あり
カラー ウルトラブルー

大型ベンチレーターを8カ所装備

前後に8カ所の大型ベンチレーター装備で優れた通気性を発揮します。シェルと一体化されたヘッドランプグリップによりしっかりと固定可能です。

サイズ調整はラチェット式アジェスターですばやくできます。

MAMMUT(マムート)『Skywalker 2』

マムート『Skywalker2』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ 53-61 cm
重量 380g
素材 内装素材:ビーズ法発泡スチロール
ベンチレーション あり
カラー ホワイト、ブルー、ブラック、オレンジ

サムホイールで素早く片手でサイズ調整可能

極めて頑丈なプラスチックハードシェルで人間工学に基づいて作られ、8カ所の開口部が設置された通気性の良いヘルメットです。強化されたEPSインナーを使用しているため、より長持ちするようになりました。

サムホイールで素早く、片手で簡単に頭のサイズに調整できます。

PETZL(ペツル)『ボレオ』

ペツル『ボレオ』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ 48-58 cm(サイズS/M)、53-61 cm(サイズM/L)
重量 285g(サイズS/M)、295g(サイズM/L)
素材 シェル材質:ABS樹脂 ライナー材質:発泡ポリスチレン
ベンチレーション あり
カラー ホワイト、オレンジ、レッド、グレー、ブルー

汎用性と耐久性に優れたヘルメット

厚いABS樹脂製のシェル、ライナーにはEPPフォームとEPSフォームを使用したハイブリット構造でコンパクトでありながら頭部の保護を両立を実現しています。

後頭部をより広くカバーするデザインで頭部の保護を強化しています。

通気孔を大きくとることであらゆる運動にも高い快適性を発揮し、汎用性が高いためいろいろなアクティビティに対応できます。

Grivel(グリベル)『ステルスHS』

グリベル『ステルスHS』

出典:Amazon

タイプ ハイブリッド(ハードシェル)
サイズ 55-61cm
重量 310g
素材 シェル / ABS樹脂 ライナー / ポリスチレンフォーム
ベンチレーション あり
カラー ホワイト、レッド、コバルトブルー

日本人に合う「ジャパンフィット」規格のヘルメット

西洋人に比べて丸い形状の日本人の頭にあうように内側の幅と深さを意識したデザインです。

素材にはABS樹脂を使用しています。ポリカーボン製のヘルメットに比べて軽さは劣りますが、強度は高いです。

CAMP(カンプ)『Titan (タイタン)(5212702)』

CAMP(カンプ)登山クライミングヘルメット【TITAN】Mサイズグリーン5212702

出典:Amazon

タイプ ハードシェル
サイズ 54〜62cm
重量 410g
素材 ABS
ベンチレーション -
カラー グリーン、レッド、ホワイト、ブラック、グレーなど

軽量で快適性抜群の登山用ヘルメット

とても軽量な上に、汗吸収パッドなどを備えていることからとても快適性の高い登山用ヘルメットとなっています。内部は取り外して洗濯することができますので、いつでも衛生的に使用できます。そのままヘッドランプを取り付けることができるクリップも付属していますので、夜間の行動の際などにも安心です。シンプルでスタイリッシュなデザインも魅力となっています。

おすすめ商品の比較一覧表

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MAMMUT(マムート)『ロックライダー』
Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『ハーフドーム 2019モデル』
PETZL(ペツル)『シロッコ』
Grivel(グリベル)『サラマンダー 2.0』
エーデルリッド『マディロ ハイブリッドヘルメット』
バーン『ユニオン』
Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『ベクター』
MAMMUT(マムート)『Skywalker 2』
PETZL(ペツル)『ボレオ』
Grivel(グリベル)『ステルスHS』
CAMP(カンプ)『Titan (タイタン)(5212702)』
商品名 MAMMUT(マムート)『ロックライダー』 Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『ハーフドーム 2019モデル』 PETZL(ペツル)『シロッコ』 Grivel(グリベル)『サラマンダー 2.0』 エーデルリッド『マディロ ハイブリッドヘルメット』 バーン『ユニオン』 Black Diamond(ブラックダイヤモンド)『ベクター』 MAMMUT(マムート)『Skywalker 2』 PETZL(ペツル)『ボレオ』 Grivel(グリベル)『ステルスHS』 CAMP(カンプ)『Titan (タイタン)(5212702)』
商品情報
特徴 良コスパのインモールドタイプ 高機能で低価格、バランスのよいハイブリッドタイプ しっかりとした耐久性で超軽量ヘルメット 「日本人に合う形状」のジャパンフィットモデル 折りたたんでパッキング可能 マルチユースでも耐久性問題なしでカラバリ豊富 大型ベンチレーターを8カ所装備 サムホイールで素早く片手でサイズ調整可能 汎用性と耐久性に優れたヘルメット 日本人に合う「ジャパンフィット」規格のヘルメット 軽量で快適性抜群の登山用ヘルメット
タイプ インモールド ハイブリッド(ハードシェル) インモールド ハイブリッド(ハードシェル) ハイブリッド(ハードシェル) ハイブリッド(ハードシェル) ハイブリッド(ハードシェル) ハイブリッド(ハードシェル) ハイブリッド(ハードシェル) ハイブリッド(ハードシェル) ハードシェル
サイズ 52-57cm、56-61cm S/M=50-58cm、M/L=56-63cm S/M=48-58cm、M/L=53-61cm 54-61cm 52-62cm M=55.5-59cm、L=59-62cm S/M(53-59cm) 53-61 cm 48-58 cm(サイズS/M)、53-61 cm(サイズM/L) 55-61cm 54〜62cm
重量 255g S/M=330g、M/L=350g S/M=160g、M/L=170g 360g 390g M=370g、L=390g S/M=230g 380g 285g(サイズS/M)、295g(サイズM/L) 310g 410g
素材 EPSコア ポリカーボネート、EPSフォーム EPPフォーム、ポリカーボネート、EPSフォーム、ポリエステル ABS樹脂、ポリスチレンフォーム ABS樹脂 - ポリカーボネイトシェルとEPSフォームを一体成型した超軽量 内装素材:ビーズ法発泡スチロール シェル材質:ABS樹脂 ライナー材質:発泡ポリスチレン シェル / ABS樹脂 ライナー / ポリスチレンフォーム ABS
ベンチレーション あり あり あり あり あり あり あり あり あり あり -
カラー ホワイト×ジオン、ホワイト×スモーク、ダークシアン×スモーク BDオレンジ、デニム、レイン、スレート ホワイト×オレンジ、ブラック×オレンジ イエロー、ホワイト、ブラック、グリーン、ピンク、ライトブルー ホワイト、オレンジ マットグレー、マットハンターグリーン、マットミュートティール、マットネオンイエロー ウルトラブルー ホワイト、ブルー、ブラック、オレンジ ホワイト、オレンジ、レッド、グレー、ブルー ホワイト、レッド、コバルトブルー グリーン、レッド、ホワイト、ブラック、グレーなど
商品リンク

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※各社通販サイトの 2020年11月23日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2021年3月26日時点 での税込価格

ECサイトの登山用ヘルメットランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの登山用ヘルメットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:クライミング用ヘルメットランキング
楽天市場:ヘルメットランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

まとめ


本記事では、登山用ヘルメットの必要性や失敗しない選び方、そしておすすめ商品を紹介しましたが、いかがでしたか?

商品を選ぶ際は、必ず、EN規格か、UIAA規格かどちらかの安全基準を満たしたものを選び、その上で、素材・構造、サイズやフィット感をチェックしましょう。また、登山中のことも考え、重さ、通気性等の快適性、また、カメラがつけられるか、ヘルメットのフロント面などもチェックしておきましょう。

自然を楽しむことができるのみでなく、体を動かすことができることから、登山は幅広い層の方の人気を集めています。そんな登山をより安全に楽しむために欠かせないのがヘルメットです。一番大切なのが、自分に合ったヘルメットを探すこと。ぜひ本記事を参考に、安全で満足のいく商品を見つけてくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2021/03/29 画像修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 平野慎也)

マイナビおすすめナビ編集部

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