ナイキのランニングシューズおすすめ5選【初心者にも!】人気のエアマックスなど

ナイキのランニングシューズおすすめ5選【初心者にも!】人気のエアマックスなど

革新的なシューズを長年生み出し続けているNIKE(ナイキ)。ランニングに使用するシューズだけでもたくさんの種類があり、どれを選んだらよいか迷ってしまうでしょう。

そこでこの記事では、ナイキのランニングシューズの特徴や選び方、選ぶ際の注意点を紹介します。初心者から上級者向けの製品まで、おすすめのポイントなどもお伝えしますので、気になる製品をチェックしてください。


この記事を担当するエキスパート

マラソン完走請負人
牧野 仁

アスレティックトレーナー、ストレングス&コンディショニングトレーナーとして活躍。 アスリートのケガの復帰から、競技力向上まで、様々な知識と経験を駆使して、市民ランナーの指導を専門に行うJapanマラソンクラブを設立。 NHKBS「ラン×スマ」などで指導。著書「楽して走ろうフルマラソン」など多数執筆。(有)スポーツネットワークサービス代表

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ、スポーツ・自転車
沼田 裕貴

「アウトドア・キャンプ」「スポーツ・自転車」を担当する40代編集者。学生の頃から国内海外問わず一人旅に夢中。旅・アウトドア関連グッツに精通している。趣味は筋トレや格闘技。まずは見た目からとモットーにスポーツ用具やウエア選びにも余念がない。

◆本記事の公開は、2019年07月02日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆価格、送料、納期やその他の詳細については、商品のサイズや色等によって異なる場合があります。◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

ナイキのランニングシューズの選び方 初心者にも! 長距離・中距離向けから短距離向けまで

 

さまざまなメーカーから販売されているランニングシューズのなかでも、幅広い層に人気を誇っているのがNIKE(ナイキ)のランニングシューズです。ここからは、ナイキのランニングシューズの選び方をご紹介します。

クッション素材の違いからシリーズを選ぶ

使われているクッション素材によって、さまざまな違いが体感できるのもNIKEシューズの魅力のひとつ。違いを理解して、シリーズを選びましょう。

初心者向けの「エアマックス」

 

さまざまな特徴があるクッション素材のなかで、とくにランニング初心者の方におすすめなのが「エアマックス」シリーズ

ソール部に搭載されたエアバッグが、着地時の衝撃から筋肉や関節を守ってくれます。クッション性や衝撃吸収性に優れ、走りの前進力をサポート。履き心地もよく、発売から30年以上たつ今も、根強い人気を誇るシリーズです。

履き心地重視なら「フリー」「ジョイライド」

 

履き心地を重視したミッドソールを採用したNIKEのランニングシューズも展開されています。まるで素足のような履き心地を実現した「フリー」は、フィット感と柔軟性が高いのが特徴。ランニングのための体作りにも向いています。

ビーズのやわらかい履き心地が楽しめ、体全体で快適な走りを実現するクッションシステムを採用している「ジョイライド」は毎日のランニングにも向いています。

クッション性と反発力が特徴の「ルナ」

NIKEのスニーカー
Pixabayのロゴ

「ルナ」は、やわらかいクッション性と、反発力のある履き心地が特徴です。「ルナ」シリーズに使用されている「ルナロン」が、着地時に生じる衝撃を受け止め、次の一歩を踏み出す力を反発力でサポートします。

「ルナロン」は、無重力の月面を弾むように歩く姿をイメージして作られた素材。ほかのシリーズにも使われ、軽量でやわらかく、高弾力の走り心地を実現します。

中距離ランナー向けの「リアクト」

軽量かつ耐久性の高いミッドソール素材を採用しているのが、「リアクト」シリーズです。やわらかさと弾力の高いクッション性が持続するのが特徴。長い距離も足を保護しながら走りつつ、記録にもチャレンジしたい中距離ランナーに向いています。

リアクトシリーズは、アッパー素材の違いでエピック、インフィニティラン、ファントムランなどのラインナップがあります。

反発力とスピード重視の「ズーム」

「ズーム」シリーズは、おもにレースでの使用を前提に設計されたNIKEのランニングシューズです。NIKEのテクノロジーが盛り込まれたミッドソール素材は、高い瞬発性がほしいときに向いています。

エアズームアルファフライネクスト%などのサブ3向けから、ズームフライ3などのサブ3.5向け、練習向けのズームグラビティなど幅広いラインナップがあります。

アッパーの機能性をチェック

足全体を覆うアッパー。このアッパーの特徴を知ることが、ランニングシューズを選ぶうえでとても大切なポイントです。履き心地を追求するために、アッパー素材のチェックは必須といえます。

履き心地のよいフライニット・フライワイヤー

フライニットとは、NIKEのランニングシューズのアッパー部分に使われている合成素材です。ニットのように編み上げてあるため、足にぴったりとフィットします。ランニングシューズながら、まるで靴下のような履き心地が得られるのが特徴です。

密度の高いナイロン素材を採用したフライワイヤーと一緒に編み上げることで、ランニングシューズ全体の強度を高めています。

通気性と安定性を両立させたメッシュ・フライワイヤー

 

ランニング中の足のムレを防いで快適に走るうえでは、通気性の高いものを選ぶのが重要です。ただし、軽くて通気性のよいランニングシューズの場合、安定感に欠けてしまうことがあります。

NIKEのランニングシューズでメッシュ、さらにフライワイヤーを採用したものはハイスピードランでも足にぴったりフィットする、通気性と安定感を両立させているのが特徴です。

撥水加工のほどこされたシールド

ランニングのイメージ画像
Pixabayのロゴ

雨の日のトレーニングや、長距離ランニングなど雨の日の使用も想定しているときは、「シールド」表記のあるNIKEのランニングシューズを選びましょう。シールドとは、撥水加工がほどこされているランニングシューズを指します。

シールドは、撥水加工ながらランニング中の通気性をたもつための工夫もほどこされています。

サイズ感もチェック! 足幅広めならワイドやエクストラワイド

NIKEのランニングシューズの写真
Pixabayのロゴ

日本人の足幅は広くて甲高、欧米人はその逆といわれています。もともと欧米人向けのシューズメーカーであるNIKEのランニングシューズも、全体的に細身のサイズ感になっています。

足の幅が広い人は、ワイドやエクストラワイドの表記がある足幅広め設計のものを選びましょう。また、履き心地のやわらかいフライニットのものを選ぶと窮屈な感じがやわらぎます。

自分のレベルや目的に合わせて選ぼう

 

記録を向上させたいのか? 走り方を見直したいのか? 長い距離を走りたいのか?NIKEのランニングシューズは、走る人のレベルや目的に応じてシューズが開発されています。

たとえばマラソンのように、真っ直ぐ走ることが多い場合には、脚の故障を減らすために横の動きが軽減できるシューズを。シティRUNのような場合は、曲がり角などを想定した、軟らかくつくられているシューズもあります。

自分が走る場面を想像して、用途に合うシューズを選びましょう。

カスタマイズできるシューズも

マラソンする人の足
ペイレスイメージズのロゴ

NIKEには、自分でランニングシューズをカスタマイズして好みのものを作れるサービスがあります。カスタマイズできるモデルは限られていますが、アッパーやベースのカラーなどを自分好みにできるのが魅力です。

オリジナリティのあるランニングシューズを求めているときや、自分だけの一足がほしいときには、カスタマイズサービスを利用するのもよいでしょう。

ナイキのランニングシューズおすすめ5選 おしゃれでかっこいい! 走りやすいモデルを選んで

ここからは、ナイキのランニングシューズのなかから、おすすめ商品をご紹介します。マラソンのプロ・牧野 仁さんおすすめ商品もご紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。

NIKE(ナイキ)『エアマックス エクシー』

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出典:楽天市場 この商品を見るview item

クラシックデザインを現代風にアレンジした一足

発売以来30年以上にわたり、変わらぬ人気を誇るエアマックスシリーズ。「エアマックス エクシー」は、クラシックな「ナイキエアマックス 90」をリスペクトしたデザインです。アッパーには、アシンメトリーなデザインラインをあしらい、細長いラインがクラシックなデザインを現代的な雰囲気に。

衝撃吸収力とクッション性がありながら、軽くて快適な履き心地で、ランニング初心者におすすめの一足です。

NIKE(ナイキ)『ウィメンズ レボリューション5』

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出典:Amazon この商品を見るview item

着地の衝撃を吸収する、軽量ランニングシューズ

着地時に足に掛かる衝撃を和らげるやわらかいフォームミッドソールで、長時間のランニングの負担を軽減します。軽量ニット素材で通気性がよく、長時間履いても蒸れにくい点もポイント。

ミニマルなデザインかつ、合わせやすいシンプルカラーなので、スポーツだけでなく、ファッションのワンポイントアイテムとしてもおすすめです。『ウィメンズ レボリューション5』はレディース商品ですが、メンズ用もあります。

NIKE(ナイキ)『フリー ラン 5.0』

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素足感覚にこだわった自然なランニング体験を!

足の自然な動きを助ける切込みの入ったミッドソールで、素足でランニングしているかのような感覚を体験できます。単層メッシュの軽量アッパーでランニング中の足をしっかり固定。

硬めのミッドソールが素足感覚の着地感を与える、短距離走にぴったりの製品です。足の力の使い方や平衡感覚を鍛えて自然な走りができる反面、長時間使用すると身体に負担がかかるため、長距離には向いていません。

エキスパートのおすすめ

NIKE(ナイキ)『エアズーム ペガサス36』

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マラソン完走請負人:牧野 仁

マラソン完走請負人

定番中の定番! それがペガサス

個人的に好きなシューズがこれ。安心感や安定感があります。クッション性と反発性を兼ね備えているので、ゆっくりランナーには足を守り、サブ3.5(記録が3時間30分を切ること)のアスリートであれば、反発を感じながら30km以降の足のダメージを緩和してくれます。

また、ペガサス36はアッパーの通気孔とエンジニアードメッシュを増量し、シューズに熱がこもりにくくしているのも特徴。

ミッドソールはクッション性も反発性もあるので、フルマラソンを目指す人からサブ3.5までの方にも最適です。

エキスパートのおすすめ

NIKE(ナイキ)『エアズーム ボメロ14』

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マラソン完走請負人:牧野 仁

マラソン完走請負人

はじめの一歩!安心のクッション性、それがボメロ

これから走りたい! という初心者の方におすすめなのがこれ。一方、高反発のクッショニングは、スピードを上げたいという人にも満足いくシューズです。

ミッドソールは、フルレングスのZoom AirユニットがNike Reactクッショニングと連動しているため、滑らかな履き心地とスムーズな走りを実現しています。

さらに、踵部分のクッションニングに厚みがあるので、膝などに不安を感じる人には安心な一足。

初心者はもちろんですが、トレーニングシューズにもマラソン完走を目指す人にも誰にでもおすすめのシューズです。

「ナイキのランニングシューズ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
NIKE(ナイキ)『エアマックス エクシー』
NIKE(ナイキ)『ウィメンズ レボリューション5』
NIKE(ナイキ)『フリー ラン 5.0』
NIKE(ナイキ)『エアズーム ペガサス36』
NIKE(ナイキ)『エアズーム ボメロ14』
商品名 NIKE(ナイキ)『エアマックス エクシー』 NIKE(ナイキ)『ウィメンズ レボリューション5』 NIKE(ナイキ)『フリー ラン 5.0』 NIKE(ナイキ)『エアズーム ペガサス36』 NIKE(ナイキ)『エアズーム ボメロ14』
商品情報
特徴 クラシックデザインを現代風にアレンジした一足 着地の衝撃を吸収する、軽量ランニングシューズ 素足感覚にこだわった自然なランニング体験を! 定番中の定番! それがペガサス はじめの一歩!安心のクッション性、それがボメロ
素材(メイン/アッパー) 合成皮革/- -/軽量ニット 合成素材/単層メッシュ 合成繊維(メッシュ)/合成樹脂 -
重さ - 約241g(ウィメンズサイズ25cm) 約236g(メンズサイズ28cm) 約281g -
オフセット - 9.3mm(前足部13.7mm/ヒール23mm) 6mm(前足部14mm/ヒール20mm) - 10mm (前足部12mm、ヒール22mm)
カラー ブラック ブラック、ホワイト、ベアリーローズ ホワイト、サイキックピンク、ブライトクリムゾン、バイオレット、ボルドー、レーサー、ブラック、ダークレーズン ブラック、サンダーグレー、ホワイト インディゴフォース、レッドオービット、ブルーボイド、フォトブルー
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年12月6日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年12月22日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ナイキのランニングシューズの売れ筋をチェック

Amazon、Yahoo!ショッピングでのナイキのランニングシューズの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:NIKE(ナイキ)ランキング
Yahoo!ショッピング:ナイキ ランニングシューズランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

エキスパートからのアドバイス 正しい履き方は?

マラソン完走請負人:牧野 仁

マラソン完走請負人

NIKEのランニングシューズは、踵をしっかりサポートしてくれるのが特徴。また、踵は元々、他メーカーと比べ、少し後ろに出っ張っている形状をしています。

シューズを履くときは、まず紐をほどきシュータン(ベロ)を広げて、つま先から足を入れますが、NIKEのシューズの中には、踵のホールドを強めるために、靴ベラを使用して足を前に押し出さないと履けないシューズもあるので注意しておきましょう。

そして足を入れた後は、ヒールカップに踵を合わせるため、つま先を上げて踵で地面をたたいてフィットさせることが大切です。

このような正しい履き方を身につけたうえで、自分のサイズに合ったシューズを選ぶことが重要です。

ほかのブランドのランニングシューズもチェック! 【関連記事】

まずはレベルに合わせたシューズから

ナイキのランニングシューズには、上級者向けの製品から、走り慣れていない初心者向けのものまで、たくさんの種類があります。しかし、初心者の方が慣れないうちから上級者向けのシューズを使うと、強い反発力などからケガの原因にもなりかねません。まずは自分のレベルに合わせた製品を選びましょう。

慣れてきたら機能にも注目。タイムを競うレースで使用するシューズは、反発力やフィット感などにもこだわったものを選ぶとよいでしょう。

お気に入りのシューズを見つけて、気持ちのいいランニングを楽しんでください。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部