ピンバイスおすすめ7選|ガンプラやDIY製作に役立つ商品を紹介

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小さな穴をあけたい時にあると便利な道具「ピンバイス」。先端にドリルを取りつけることで、木材やプラスチック、アクリル板などさまざまなものに穴を開けることができます。

最近はダイソーやセリアといった100均で購入することもできます。DIYなどで使う場合は、自分の目的や使い方に合ったものを選ぶと作業効率がぐんとよくなりますよ。

本記事では、ピンバイスの選び方とおすすめ商品をご紹介。さらに記事後半には比較一覧表、通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、ぜひ、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてくださいね。


この記事を担当するエキスパート

空間デザイン・DIYクリエイター
網田 真希

「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。 予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。 幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア,住まい・DIY
加藤 佑一

「家具・インテリア」「住まい・DIY」カテゴリーを担当。ホテルライクな部屋が好きな30代編集者。しかし、生活感のないレイアウトを目指すも、実現にはまだまだかかりそう。飼い猫のために、キャットトンネルを段ボールで自作する工作好きな面も実現しない要因のひとつ。記事制作を行いながら、好みの家具を探すのが趣味の一環になっている。

◆本記事の公開は、2019年05月24日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

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それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

ピンバイスとは

 

ピンバイスとは、ガンプラ・ミニ四駆などのプラモデルや模型のパーツに小さな穴をあけるために使う工具です。1mm以下の小さな穴開けに適していますが、先端のパーツを付け替えることで2~5mmの穴も開けられます。

ピンバイスとひと口に言っても、金属用・木材用・プラスチック用などにわかれているので、穴を開ける素材に合わせたものを選びましょう。

電動ドリルを使うとパーツが破損してしまう場合でも、手回しドリルであるピンバイスならきれいに穴が開けられることも多いので、プラモデルや模型づくりが好きな人は1本持っておくと重宝します。

(★)ポイント:長く使うなら100均ではなく丈夫なものがおすすめ!

 

ピンバイスは100円ショップでも購入できますが、長く使うのであれば100均ではないピンバイスを選びましょう。100均のものは数回の使用で折れてしまうなど耐久性があまり高くありません。長く使い続けるのであれば、工具メーカーやプラモデルメーカーが販売しているピンバイスを選びましょう。

作業の途中でピンバイスの先端が折れる・曲がると、思わぬケガにもつながります。長く使うものであれば耐久性もよくチェックしてください。

ピンバイスの選び方

それでは、ピンバイスの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】形状の種類
【2】交換式か、固定式か、セットか
【3】サイズ
【4】滑り止め加工があるか


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】形状の種類をチェック

ピンバイスを選ぶときは、そのかたちに注目してみましょう。

▼両頭式

 

両頭式は、ピンバイス本体の両方にドリル刃がつけられるタイプを指します。

両頭式ピンバイスはそれぞれの先端に径の異なるドリル刃をセットできるので、径が異なるドリル刃を使うときに交換する手間が省けます。少しでも作業の手を止めることなく効率的に作業を進めたい人は、両頭式のピンバイスを選ぶとよいでしょう。

▼片頭式

 

ドリル刃の収納しやすさを重視するなら、片頭式のピンバイスがよいでしょう。使わないドリル刃を本体のなかに収納しておくことができるので、ドリル刃の収納場所に困りません。

ペンのようなストレート形状のものが多く、初心者でも使いやすいのがポイント。なかには、電動工具に取りつけて使える商品もあります。大きさもさまざまで、自分の手に合った商品が探しやすいのも魅力です。

【2】交換式か、固定式か、セットか、チェック

ドリル刃が交換できるかどうかも、ピンバイスを選ぶ際の大事なチェックポイントです。

▼あらゆるサイズに対応、ドリルを付け替える「交換式」

 

交換式のピンバイスは、さまざまなドリル刃をつけ替えて利用できます。ドリル刃をつけるところには、コレットチャックという十字の溝が刻まれているのが特徴です。

コレットチャックのサイズを変えればあらゆるドリル刃につけ替えられるので、DIY初心者やさまざまな大きさの穴を開けたい人に適しています。商品によっては、本体とドリル刃が別売りのこともあるので、購入前に確認してください。

▼大きな穴をあける本体とドリルが一体になった「固定式」

ドリルの画像
Pixabayのロゴ

大きな穴を開けるとなると、どうしても本体に負荷がかかります。大きな穴を開けるときは、ドリル刃と本体が一体になった固定式のものを選びましょう。固定式のものであれば、ドリル刃が折れ曲がったり、ぐらついたりすることなく、スムーズに穴が開けられます。

2mm以上の穴を開けるときは、固定式のピンバイスが適しています。

▼ピンバイス選びに迷ったらセットもおすすめ

 

ピンバイス選びに迷ったときは、セットになっているものを選ぶのもよいでしょう。ひととおり必要なものが一度に揃い、用途に合わせて使い分けることができるので便利です。

なかには、固定式のピンバイスと交換式のピンバイス、交換用のドリル刃がセットになっている商品もあります。自分の使い方に合ったピンバイスを選んでください。

【3】サイズをチェック

 

ピンバイスはこまかい作業のための道具なので、手にフィットするサイズかどうかも重要です。手が小さい人は小さめのピンバイスを選ぶと快適に作業できます。

持ちにくいものを使うと、穴が開けづらかったり、思うような位置に穴が開けられなかったりします。ピンバイスを鉛筆と同じように持ったとき、親指と人差し指に引っかかりができる凹凸のあるピンバイスは手にフィットしやすいです。

【4】滑り止め加工があるかチェック

 

ピンバイスは、先端に鋭いドリル刃を取りつけて使います。手が滑ると思わぬケガにもつながるので、滑り止め加工が施されているものを選びましょう。

ピンバイスのなかには、グリップに凹凸があったり、ラバーグリップが取りつけられていたりするものがあります。滑り止め加工が施されているピンバイスは持ちやすく、手も疲れにくいです。

エキスパートのアドバイス

空間デザイン・DIYクリエイター

ビットの交換も視野に入れて! アルミ板対応も

ピンバイスはとても繊細で精密な穴あけのための工具なので、その穴あけ用のドリルビットも細く繊細です。無理な力が加わるとすぐに曲がってしまう、ときには折れてしまうこともあります。

使い慣れていないうちはドリルビットをダメにしやすいので、最初は安価なものや、ビットのつけ替え予備などがセットになっているものから購入するといいでしょう。

またさまざまな素材に使用できるピンバイスもありますので、とりあえず1本買って使ってみたいという方は幅広く対応できるピンバイスもよいかと思います。自身の用途にあった穴あけが可能なピンバイスを選ぶようにしましょう。

ピンバイスおすすめ7選

ピンバイスのおすすめ商品を紹介します。商品選びの参考にしてください。

タミヤ クラフトツールシリーズ『精密ピンバイスD-R (0.1~3.2mm)(74112)』

タミヤクラフトツールシリーズNo.112精密ピンバイスD-R(0.1-3.2mm)プラモデル用工具74112 タミヤクラフトツールシリーズNo.112精密ピンバイスD-R(0.1-3.2mm)プラモデル用工具74112 タミヤクラフトツールシリーズNo.112精密ピンバイスD-R(0.1-3.2mm)プラモデル用工具74112 タミヤクラフトツールシリーズNo.112精密ピンバイスD-R(0.1-3.2mm)プラモデル用工具74112
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ラバーグリップつきで滑りにくい!

グリップエンドにベアリング球を内蔵した、なめらかな回転が特徴のピンバイスです。トルクの大きなチャックで、ドリル刃をしっかり固定できるのもポイント。0.1~3.2mmのドリル刃が使用できます。

軸にはラバーグリップがついているため、滑りにくく、長時間使っても手が疲れにくいのがポイント。しっかり握れるので、刃の取りつけや穴開けもスムーズです。

EXERT『ピンバイス ハンドドリル クラフトツール』

ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本) ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本) ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本) ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本) ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本) ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本) ピンバイスハンドドリルクラフトツール収納式付け替え可能ドリル付きセット(ピンバイス1本+ドリル10本)
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10種類のドリル刃がセットになったピンバイス

ピンバイス本体とドリル刃を別個にそろえるのが面倒な人にぴったりのピンバイスセットです。0.8~3mmまで10本のドリル刃が付属しています。

本体のなかに収納されている2個の両頭チャックは、使用するドリル刃に合わせてつけ替えましょう。

基盤やプラモデル制作からビーズ手芸、レジン細工まで幅広く使えます。

エキスパートのおすすめ

Jekeno 『ハンドドリル ピンバイス 26セット』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

ピンバイスをはじめて買うならこのセット!

ピンバイスとドリルビット9サイズがセットになった商品です。0.5mmと0.6mmが5本ずつ、1.0mmが3本、1.2mm、1.5mm、1.8mm、2.0mm、2.35mm、3.0mmが2本ずつ入っているので、折れてしまったときの交換もできて便利です。持ち手が凹凸になっており手にフィットしやすいでしょう。

これだけ入っていて手ごろな価格なので、コストパフォーマンスはバツグン! はじめてピンバイスを購入する方におすすめな商品です。

エキスパートのおすすめ

兼古製作所『アネックス(ANEX)ラバーグリップ ピンバイス収納式』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

ラバーグリップつきで作業しやすいピンバイス

こちらの商品は、ピンバイス本体の持ち手部分にラバーグリップがついている商品。こまかい穴あけ作業がスムーズにできます。こまかい作業は手に汗をかき、すべってしまって穴がズレてしまう、なんてこともしばしば。こちらの商品は、そんな失敗を少なくしてくれるピンバイスです。ストレートの持ち手ですが、ラバーグリップがついていることから、すべりづらくしっかりと持つことができるでしょう。

ドリルビットは別売りですので、自身の用途にあった素材用のサイズのビットを別で購入しましょう。ビットの対応サイズは0.1~3.2mmまでとなっています。

エキスパートのおすすめ

タミヤ『精密ピンバイスS』

空間デザイン・DIYクリエイター:網田 真希

空間デザイン・DIYクリエイター

1mm以下のドリルが取りつけられるピンバイス

使用可能ドリルビットが0.1=1.0mmと、とにかく精密な穴あけが必要な方におすすめな商品。ほかのピンバイスに比べて、取りつけ可能なドリルビットサイズがとても小さく繊細な作りとなっています。ストレートタイプですが、持ち手部分がすべり止めのつぶつぶがついているので、すべりづらくなってます。

対応サイズがとても精密な穴あけ作業で活躍する高精度なピンバイスですので、模型やプラモデルなどの製作に向いている商品といえます。

エンジニア『ピンバイス(TP-23)』

エンジニアピンバイス両頭タイプコレット2個付(両口タイプ)TP-23全長:105mm エンジニアピンバイス両頭タイプコレット2個付(両口タイプ)TP-23全長:105mm
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適応ドリル径が幅広く、さまざまな用途に使える!

プリント基板の穴あけや精密部分の加工用などさまざまな用途に使える両頭式のピンバイスです。適応ドリル径は0~3.2mmと幅広いのがポイント。全体が真鍮で仕上げられており、軸には滑り止めの凹凸加工も施されています。

細身なのでこまかい作業に適しており、プラモデルや模型づくりがしやすいのも魅力です。

非絶縁工具なので、基盤などに穴を開ける際は電源を切って作業してください。

兼古製作所『アネックス(ANEX)ピンバイス収納式 0.1~1.0mm(丸軸径)(No95)』

回転キャップでスピーディーに取りつけられる!

0.1~1mmまでのドリル刃に対応したピンバイスです。0.3mmよりさらに小さい穴を開けたいときに活躍します。

ドリル刃を取りつける部分は回転キャップを採用しているため、スピーディーな取りつけが可能です。

穴開けだけでなく、パーツのバリ取りにも使いやすいので、プラモデル制作が趣味の人はひとつ持っておくとよいでしょう。

おすすめ商品の比較一覧表

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タミヤ クラフトツールシリーズ『精密ピンバイスD-R (0.1~3.2mm)(74112)』
EXERT『ピンバイス ハンドドリル クラフトツール』
Jekeno 『ハンドドリル ピンバイス 26セット』
兼古製作所『アネックス(ANEX)ラバーグリップ ピンバイス収納式』
タミヤ『精密ピンバイスS』
エンジニア『ピンバイス(TP-23)』
兼古製作所『アネックス(ANEX)ピンバイス収納式 0.1~1.0mm(丸軸径)(No95)』
商品名 タミヤ クラフトツールシリーズ『精密ピンバイスD-R (0.1~3.2mm)(74112)』 EXERT『ピンバイス ハンドドリル クラフトツール』 Jekeno 『ハンドドリル ピンバイス 26セット』 兼古製作所『アネックス(ANEX)ラバーグリップ ピンバイス収納式』 タミヤ『精密ピンバイスS』 エンジニア『ピンバイス(TP-23)』 兼古製作所『アネックス(ANEX)ピンバイス収納式 0.1~1.0mm(丸軸径)(No95)』
商品情報
特徴 ラバーグリップつきで滑りにくい! 10種類のドリル刃がセットになったピンバイス ピンバイスをはじめて買うならこのセット! ラバーグリップつきで作業しやすいピンバイス 1mm以下のドリルが取りつけられるピンバイス 適応ドリル径が幅広く、さまざまな用途に使える! 回転キャップでスピーディーに取りつけられる!
本体サイズ(長さ) - - 約9.5cm 10.2cm 10.5cm 9.7cm
素材 - - 超硬合金、高速鋼 本体:真鍮、コレット:特殊鋼 本体・キャップ・チャック:真鍮
付属ドリルサイズ - 0.8mm、1mm、1.2mm、1.5mm、1.8mm、2mm、2.2mm、2.5mm、2.8mm、3mm 0.5mm、0.6mm、1.0mm、1.2mm、1.5mm、1.8mm、2.0mm、2.35mm、3.0mm 付属なし 付属なし 付属なし 付属なし
セット内ドリル本数 - 10本 9種類/26本 付属なし 付属なし 付属なし 付属なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2023年1月12日時点 での税込価格

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Amazonでのピンバイスの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ハンドドリルランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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まとめ

ピンバイスのおすすめ記事はいかがでしたか? 小さな穴を開けるときに役立つピンバイスは木やプラスチックなど制作物をするときにあると便利な工具です。ぜひこの記事を参考にして使いやすいピンバイスを見つけてみてくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部