レクタタープおすすめ11選|自由にアレンジして、張りたい場所に!小川張りも

レクタタープおすすめ11選|自由にアレンジして、張りたい場所に!小川張りも
作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

本記事は、レクタタープに詳しいアウトドアライターの夏野 栄さんへにお話をうかがい、レクタタープの選び方とおすすめの商品について解説していきます。夏の暑い日差しや急な雨など、さまざまな状況からキャンパーを守ってくれるレクタタープは、キャンプの快適さを決める大事なアイテムです。ぜひ夏野さんの選び方を参考にして、自分の条件に合ったタープを探してみてください。


レクタタープとは

レクタタープとは、長方形の形をしたタイプの一枚の布です。別名でスクエアタープとも呼ばれますが、スクエアタープは正確には正方形の形をしたものを指すので若干異なります。

レクタタープは、アレンジが自在で合計6本のボールで設置しているので高さを調節することも可能です。キャンプが初めての人など初心者におすすめできるタイプになります。

レクタタープの選び方 高さ、素材、スタイルで

レクタタープは商品の特徴が分かりにくいアイテムですが、重視するべきポイントはいくつかあります。アウトドアライターの夏野 栄さんにレクタタープを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

テント脇でコーヒーをのむ女性
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

レクタタープを選ぶとき、専門家はどのような基準で商品を選んでいるのでしょうか。

遮光性の高さを確認する

作家/アウトドアライター

紫外線をカットできるタープを!

タープは何もない野外に屋根を作るキャンプ用アイテムです。日差しの強いサイトでキャンプするときは、紫外線をカットしないタープを張ってもあまり意味がありません。タープの遮光性は生地の厚さやコーティング、UV加工など商品によってさまざまです。

また、基本的に遮光性の高いタープほど、強い日差しを遮る効果が期待できるので、タープ下の温度は低くなります。レクタタープを選ぶときは、まずしっかりとした遮光性があるかどうかを重視して選ぶことが大切です。

持ち運びやすいものを選ぼう

サイズが相対的にみても大きいものがおおく、付属品も多いので収納しても場所をとってしまうのがレクタタープ。外出時には、なるべく軽量のものを選んでしまいますが、飛ばされてしまうようなもをは避けましょう。

それを踏まえて、一人から二人で持ち運べるサイズがおすすめです。通常は一人で組み立てることはないので、数人で運べる大きさでも良いかもしれません。

耐水圧をチェックする

Payless images logo 7d75d46922da333d985fdbdff6420aad801d95739d2bd451a5187eec7ce851e9

レクタタープの生地が水圧にどれだけ耐えることができるかも大事な指標です。低いものでは1000mm、高いものでは3000mmまであります。

耐圧性が高すぎても、夏などは熱中症を引き起こすこともあります。選ぶ基準は季節を鑑みて適したものを選ぶと良いかもしれません

タープ素材の特徴を確認する

作家/アウトドアライター

素材ごとに重さや防水性など違いがある

タープに使われている素材は商品によってさまざまです。純粋なポリエステルやコットン素材、コットンと他の素材を混ぜやコットン混紡素材があり、それぞれの性質は異なります。

たとえば、ポリエステルは比較的軽い素材で水に強く、やわらかな風合いが魅力のコットンは耐久性も高いのが特徴です。一方、混紡素材は組み合わせる素材によってそれぞれのよさをもっているのがメリットだといえます。

ただし、素材によってはメリットもある反面、デメリットもあるので注意しなければいけません。素材の特徴を理解して、自分のキャンプスタイルにマッチしたレクタタープを選びましょう。

キャンプスタイルに合わせて選ぶ

作家/アウトドアライター

利用シーンに必要な機能をイメージする

レクタタープは日差しをカットする以外にもさまざまな役割があり、シンプルで汎用性の高い道具です。例えば、キッチンスペースを確保したいときや、焚き火のシェルターに利用することができます。そのようなときは、耐火性に優れたタープを選びましょう。また、雨天時にオーバーフライとして使う場合は、耐水性を重視してタープを選ぶ必要があります。

レクタタープを選ぶときは、自分のキャンプスタイルを考慮したうえで、どのような使い方をするかを明確化することが大切です。用途にマッチしたタープを購入すれば、後悔することはないでしょう。

レクタを使いこなして快適なキャンプをしよう アウトドアライターからのアドバイス

作家/アウトドアライター

長方形のレクタタープはタープの基本ともいうべき存在です。ヘキサタープやウィングタープを使用するキャンパーも増えてきましたが、まだまだレクタタープの魅力も捨てたものではありません。グロメットの多いレクタタープであれば、シンプルで汎用性に富んでいるので、いろいろな使い方を楽しめます

レクタタープを張るにはある程度の知識や経験が必要になりますが、上手に張れたら「他のタイプのタープはいらない」といえるぐらい便利なタープです。

キャンプ初心者のタープ入門用、ベテランのトレーニング用のどちらでも使える幅広い層におすすめのタープなので、ぜひ購入を検討してみてください。

レクタタープおすすめ11選 求める機能性で

レクタタープの選び方のポイントは理解できたでしょうか。それでは、選び方のポイントをふまえたうえで、アウトドアライターの夏野 栄さんに選んでもらったおすすめ商品をご紹介します。ご自分に合った商品を見つけてみましょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

Coleman(コールマン)『スクエアタープDX』

コールマン(Coleman)タープスクエアタープDX2000028617 コールマン(Coleman)タープスクエアタープDX2000028617 コールマン(Coleman)タープスクエアタープDX2000028617 コールマン(Coleman)タープスクエアタープDX2000028617

出典:Amazon

サイズ 約550×400×250cm
重量 約15.5kg
材質 【タープ】150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO PU防水、シームシール)、【ポール】スチール
耐水圧 約1500mm

Thumb lg 4b2c382a 6f8c 42c0 9730 4d3a3724af61

作家/アウトドアライター

多彩なアレンジが可能な大型タープ

キャンプブランドのコールマンが発売している大型タープです。このタープには合計24カ所のグロメットがあるので、多彩なアレンジができるようになっています。素材は高耐久で軽量なコールマン独自のUVPRO生地が使われているので、水に強くて色落ちも少ないです。

また、直径32mmの高強度ポールにはランタンフックが装備されている点も便利です。キャンプ初心者からアレンジしたいベテランまで、幅広い層のキャンパーにおすすめの商品となっています。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

snow peak(スノーピーク)『ライトタープ ポンタ シールド』

サイズ 235cm×200cm×125cm
重量 570g(本体のみ)
材質 【本体】75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工
耐水圧 1800mm

Thumb lg 4b2c382a 6f8c 42c0 9730 4d3a3724af61

作家/アウトドアライター

コンパクトなので持ち運びに便利!

スノーピークが発売するソロからデュオ用のコンパクトサイズの小型タープです。組立てサイズは235cm×200cm×125cmで、1人でも簡単に設営できるのはメリットだといえます。収納性も高く、バックパッキングやツーリングのお供としても役に立つでしょう。

耐水圧は1800mmもあり、UVカット加工も施されているので、機能性も抜群です。ソロや少人数のキャンプで、性能のよいタープがほしい人に向いているタープだといえます。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

ogawa(オガワ)『 フィールドタープ レクタDX(3334)』

ogawa(オガワ)タープフィールドタープレクタDX[4.2m×3.5m]3334 ogawa(オガワ)タープフィールドタープレクタDX[4.2m×3.5m]3334 ogawa(オガワ)タープフィールドタープレクタDX[4.2m×3.5m]3334 ogawa(オガワ)タープフィールドタープレクタDX[4.2m×3.5m]3334 ogawa(オガワ)タープフィールドタープレクタDX[4.2m×3.5m]3334

出典:Amazon

サイズ 420cm×350cm
重量 約11.0kg
材質 【帯体】ポリエステル210d(耐水圧1500mm)、【ポール】スチール
耐水圧 1500mm

Thumb lg 4b2c382a 6f8c 42c0 9730 4d3a3724af61

作家/アウトドアライター

遮光性の高さが魅力

国産テントブランドとして「小川張り」が有名なオガワが発売するタープです。210D素材を使った幕体はタープとしてはかなり厚手なうえ、遮光コーティングやUVカットが施されているので、遮光性は抜群です。

2019年モデルはカラーリングがベージュをメインとしたものに変更されていて、キャンプのトレンドをとらえている点もおすすめするポイントに挙げられます。オガワのテントをすでに使っているという人は、タープもオガワでそろえてみてはいかがでしょうか。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』

テンマクデザインTakibi-TarpCottonRecta テンマクデザインTakibi-TarpCottonRecta テンマクデザインTakibi-TarpCottonRecta テンマクデザインTakibi-TarpCottonRecta テンマクデザインTakibi-TarpCottonRecta

出典:Amazon

サイズ 290cm×270cm
重量 約3.1kg
材質 【タープ本体】コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)【パイピング部分】ポリエステル
耐水圧

Thumb lg 4b2c382a 6f8c 42c0 9730 4d3a3724af61

作家/アウトドアライター

焚き火に特化したコットンタープ

テンマクデザインはキャンパーのニーズに応えるブランドとして有名です。このタープはそんなテンマクデザインらしい、焚き火に特化させたコットンタープとなっています。コットン生地ならではのやわらかな風合いは生かしながら、化繊のタープよりも火の粉への耐久性が高いのが特徴です。幅広いおしゃれキャンプサイトにマッチするデザインで、ブッシュクラフトやヴィンテージスタイルにも良く似合います。

ただし、コットン素材は幕体が重く、水がしみ込みやすいといったデメリットもあるので、購入にあたってはよく検討しましょう。

Ex oa 3f0256c2a11b1e48776d7c061b73f0d404edaa7884fd0d3e23050b5018e26084

TATONKA(タトンカ)『TARP 4 TC』

TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品] TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品] TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品] TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品] TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品] TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品] TATONKA(タトンカ)タープ4TCTARPポリコットンベージュ[並行輸入品]

出典:Amazon

サイズ 285cm×400cm
重量 約1.5kg
材質 65/35ポリコットンPU
耐水圧 1300mm

Thumb lg 4b2c382a 6f8c 42c0 9730 4d3a3724af61

作家/アウトドアライター

高スペックでコスパ良し!

タトンカはドイツの有名なアウトドアブランドです。スペックが高いわりにリーズナブルなアイテムが多いのが特徴で、このタープもコスパに優れています。幕体に使用されているポリコットン生地は比較的軽量で防水性もあり、火の粉にも強いというポリエステルとコットンの良いところを合わせた混紡生地です。

デュオでもゆったり使えるサイズなうえ、アースカラーのシンプルデザインを採用しているので、幅広いキャンプスタイルで利用できます。

tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『炎幕レクタタープ』

テンマクデザイン炎幕レクタタープ テンマクデザイン炎幕レクタタープ テンマクデザイン炎幕レクタタープ テンマクデザイン炎幕レクタタープ テンマクデザイン炎幕レクタタープ テンマクデザイン炎幕レクタタープ

出典:Amazon

サイズ 420cm×120cm×120cm
重量 1.62kg
材質 ポリエステルオックス210D (PUコーティング/撥水加工)
耐水圧 1,500mm

難燃加工が施されているので火の粉に強い

シンプルで使い勝手のいいスクエア型のタープ。難燃加工により、火の粉が飛んだ際に燃え広がることを防いでくれるので、安全に楽しいキャンプをすることができます

PUコーティングによる撥水加工がされており、耐水圧1,500mmとなっているので、予期せぬ大雨でも安心。あなたの焚き火をしっかり守ってくれるでしょう。

Aqua Quest (アクアクエスト)『Defender タープ』

AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m) AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m) AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m) AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m) AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m) AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m) AquaQuest(アクアクエスト)Defenderタープ防水3x2,3x3,3x4,4.5x4.5mオリーブドラブ/迷彩(迷彩,3x3m)

出典:Amazon

サイズ 290cm×290cm
重量 1.5kg
材質 本体:ナイロン
耐水圧 20,000mm

20,000mmの耐水圧で悪天候でも大活躍

100%防水のうえ、20,000mmの耐水圧で悪天候でも大活躍してくれます。キャンプと天候の関係は切っても切り離せないもの。でも、この商品なら、嵐が来てもタープのなかが濡れないので雨のキャンプで心強い味方になってくれることでしょう

キャンプ用品は重くてかさばりがちなので、できるだけ軽量化したいもの。このタープは非常にコンパクトに折りたたむことができます。重さも軽く、持ち運びにも便利なのがうれしいですね。

LOGOS(ロゴス)『neos LCドームFitレクタタープ 5036-AI 71805054』

ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054 ロゴス(LOGOS)neosLCドームFitレクタタープ5036-AI71805054

出典:Amazon

サイズ 500cm×360cm×230cm
重量 7.0kg
材質 ポール:スチール、シート:難燃性68Dポリエステルタフタ
耐水圧 2,000mm

雨が降っていてもテントの外に行ける大型タープ

「テントとリンクする」をテーマに設計されているレクタタープ。同じ系統のテントの屋根の部分とスムーズに連結できるようになっており、悪天候時でも濡れずにテントから出られるのが魅力です。もちろん、こちらのタープ単体でも使用できます。

サイズは500×360cmで広々としており、リビングスペースをしっかりと確保。変わりやす山の天候にも左右されずに、お友達やご家族と一緒にゆったりと食事をとることができます。

LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン(3535)』

ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535 ロゴスタープQ-PANELiスクリーン3535

出典:Amazon

サイズ 350cm×350cm×225cm
重量 10.4kg
材質 フレーム:グラスファイバー、キャノピー:スチール、フライシート:難燃性ポリエステルタフタ、メッシュ:ポリエステル
耐水圧 1,600mm

フルクローズでプライベート空間も作れる

フルクローズでプライベート空間も作れるタープ。タープは雨から食事を守ってくれて便利ですが、着替えなどには不向き。でもこの商品であれば、そんな空間を作ることができます。さらに、筋交い構造ですので強度も安心です

キャンプといえば、テントやタープ設置が面倒なところ。でも、この商品は設営がラクな「クイックシステム」ですので、2本のキャノピーポールで支えるだけでタープとしてカンタン自立してくれて設営もあっという間です。

KingCamp(キングキャンプ)『タープ テント(KT3086)』

KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープテント(KT3086)』

出典:Amazon

サイズ 215cm×315cm
重量 4.4kg
材質 210Tポリエステル
耐水圧 1,500mm

車のスペースを有効に使いたい時の強い味方!

車と連結して使用することができるカーサイドタープ。車での旅行など、最大限にマイカーを活用したいという方をターゲットにした商品です。車中泊や車のスペースを有効に使いたいときに大活躍します

連結するとき、自分の大切な車がキズつかないか心配という方も安心。プラスチック製フックを使用して車体と固定するので、キズの心配も無用です。実際に組み立てもカンタン、設置時間も短時間で完了します。

Coleman(コールマン)『タフスクリーン2ルームハウス(2000031571)』

コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571 コールマン(Coleman)テントタフスクリーン2ルームハウスサンド4〜5人用2000031571

出典:Amazon

サイズ 320cm×230cm×170cm
重量 16kg
材質 フライ:75Dポリエステルタフタ、インナー:68Dポリエステルタフタ、フロア:210Dポリエステルオックスフォード
耐水圧 2,000mm

タープ機能もあわせ持った2ルームテント

タープの機能を合わせもったテント。最初はキャンプ道具でどれをそろえればよいか悩むかもしれませんが、これ1台だけで、食事・宿泊スペースが確保できて心強いです。はじめてキャンプをしたい人も快適に過ごせるでしょう。

さらに、初心者にうれしい機能も。天候が良ければひとりでも設営可能なアシスト機能つきなので、さっとスマートにテント設営が可能に。キャンプが待ち遠しくなることでしょう。

「レクタタープ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Coleman(コールマン)『スクエアタープDX』
snow peak(スノーピーク)『ライトタープ ポンタ シールド』
ogawa(オガワ)『 フィールドタープ レクタDX(3334)』
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』
TATONKA(タトンカ)『TARP 4 TC』
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『炎幕レクタタープ』
Aqua Quest (アクアクエスト)『Defender タープ』
LOGOS(ロゴス)『neos LCドームFitレクタタープ 5036-AI 71805054』
LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン(3535)』
KingCamp(キングキャンプ)『タープ テント(KT3086)』
Coleman(コールマン)『タフスクリーン2ルームハウス(2000031571)』
商品名 Coleman(コールマン)『スクエアタープDX』 snow peak(スノーピーク)『ライトタープ ポンタ シールド』 ogawa(オガワ)『 フィールドタープ レクタDX(3334)』 tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』 TATONKA(タトンカ)『TARP 4 TC』 tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『炎幕レクタタープ』 Aqua Quest (アクアクエスト)『Defender タープ』 LOGOS(ロゴス)『neos LCドームFitレクタタープ 5036-AI 71805054』 LOGOS(ロゴス)『Q-PANEL iスクリーン(3535)』 KingCamp(キングキャンプ)『タープ テント(KT3086)』 Coleman(コールマン)『タフスクリーン2ルームハウス(2000031571)』
商品情報
特徴 多彩なアレンジが可能な大型タープ コンパクトなので持ち運びに便利! 遮光性の高さが魅力 焚き火に特化したコットンタープ 高スペックでコスパ良し! 難燃加工が施されているので火の粉に強い 20,000mmの耐水圧で悪天候でも大活躍 雨が降っていてもテントの外に行ける大型タープ フルクローズでプライベート空間も作れる 車のスペースを有効に使いたい時の強い味方! タープ機能もあわせ持った2ルームテント
サイズ 約550×400×250cm 235cm×200cm×125cm 420cm×350cm 290cm×270cm 285cm×400cm 420cm×120cm×120cm 290cm×290cm 500cm×360cm×230cm 350cm×350cm×225cm 215cm×315cm 320cm×230cm×170cm
重量 約15.5kg 570g(本体のみ) 約11.0kg 約3.1kg 約1.5kg 1.62kg 1.5kg 7.0kg 10.4kg 4.4kg 16kg
材質 【タープ】150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO PU防水、シームシール)、【ポール】スチール 【本体】75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工 【帯体】ポリエステル210d(耐水圧1500mm)、【ポール】スチール 【タープ本体】コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)【パイピング部分】ポリエステル 65/35ポリコットンPU ポリエステルオックス210D (PUコーティング/撥水加工) 本体:ナイロン ポール:スチール、シート:難燃性68Dポリエステルタフタ フレーム:グラスファイバー、キャノピー:スチール、フライシート:難燃性ポリエステルタフタ、メッシュ:ポリエステル 210Tポリエステル フライ:75Dポリエステルタフタ、インナー:68Dポリエステルタフタ、フロア:210Dポリエステルオックスフォード
耐水圧 約1500mm 1800mm 1500mm 1300mm 1,500mm 20,000mm 2,000mm 1,600mm 1,500mm 2,000mm
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年8月31日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする レクタタープの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのレクタタープの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:タープランキング
楽天市場:タープランキング
Yahoo!ショッピング:レクタタープランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

様々なアレンジができる

レクタタープは、アレンジすることができるのが最大の特徴です。使用用途や使用場所に合わせて使い方に合わせてご使用できます

車と組み合わせて設置することも可能ですし、小川張りといって、キャンプサイトが小さくても使いやすくレイアウトがコンパクトになる特徴がありテントとタープを繋げることもできます。

タープやそのほかのおすすめ商品についてはこちらから!

レクタタープについての6つのポイントのおさらい

1)遮光性のレベルをチェックする
2)素材ごとのメリット・デメリットを把握する
3)使用するシーンに合わせて選ぶ
4)使い方のバリエーションが複数あるかチェック
5)持ち運びのしやすさにも注目してみる
6)耐水性が必要かどうか確認する

アウトドアで解放感を確保しつつ、天候の変化などから守ってくれるレクタタープ。用途に合わせてお好みのアイテムを見つけてみましょう!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/11/21 コンテンツ追加、修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

※2020/08/31  コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 福本航大)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


コールマンのタープおすすめ11選|初心者でも組み立て簡単なヘキサ型もご紹介

コールマンのタープおすすめ11選|初心者でも組み立て簡単なヘキサ型もご紹介

キャンプのとき、日陰を作ったり、夜露を防いで快適な食事やくつろぎのリビングスペースを構築したりするのに欠かせないアイテムがタープです。なかでもコールマンのタープやテントは、いろいろなキャンプ場でよく見かけるほど普及しています。それだけ機能と価格のバランスがよく、多くのユーザーに支持されていることの証といえるでしょう。この記事ではキャンプライターの中山一弘さんへの取材をもとに、コールマンタープの選び方のコツとおすすめ商品をご紹介します。


ヘキサタープのおすすめ11選|【スノーピーク/コールマン】など厳選

ヘキサタープのおすすめ11選|【スノーピーク/コールマン】など厳選

アウトドアで、テントとともに使われることの多いヘキサタープ。日よけをしつつ、外の空気を感じながら食事ができるアウトドアアイテムです。この記事では、アウトドアライター・大森弘恵さんと編集部が選ぶヘキサタープのおすすめ商品11選と選び方のポイントについてご紹介します。


【軽量タープ】選び方&おすすめ商品9選|アウトドアライターが厳選!

【軽量タープ】選び方&おすすめ商品9選|アウトドアライターが厳選!

アウトドアライターの大森弘恵さんに、おすすめ軽量タープ9選について教えてもらいました。アウトドアシーンで日よけや雨よけとして活躍してくれるタープ。一枚用意しておくと、キャンプの楽しみ方が広がりそうですよね。そこで、本記事では薄い素材で作られた持ち運びや設営がしやすい軽量タープに注目し、大森弘恵さんに、軽量タープを選ぶポイントについて解説してもらいます。後半には各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載しています。タープの購入を検討しているキャンパーのみなさん、ぜひ参考にしてみてください。


シュラフカバーおすすめ4選|キャンプライターが厳選! SOL、ISUKAなど

シュラフカバーおすすめ4選|キャンプライターが厳選! SOL、ISUKAなど

キャンプライターが選ぶシュラフカバーおすすめ商品4選をご紹介します。キャンプの際、インナーテントが寝ているうちに結露してしまうというのはよくあること。そんなとき、シュラフカバーを併用することで、テントの側面に触れて濡れてしまうのを未然に防ぐことができます。そこで、シュラフカバーについて、選び方のコツをキャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。


【タープポール】おすすめ5選|DOD、ロゴスなど収納・加工・接続方式で選ぶ!

【タープポール】おすすめ5選|DOD、ロゴスなど収納・加工・接続方式で選ぶ!

キャンプライターが選ぶタープポールおすすめ商品5選をご紹介します。タープやテントを購入するとき、ポールにはそれほど着目しないという人も多いかもしれません。しかし、実は雨風の中でタープを使うときなど、ポールがどれだけしなやかに頑張るかによって、サイト全体の安定性や安全性にも差が出てくるもの。タープポールは「テントポール」とも単に「ポール」とも呼ばれるのですが、テント本体用のポールと比較すると、太くてしっかりしているのが特徴です。そこで、タープポールの選び方のコツを、キャンプライターの中山一弘さんにうかがいました。最後に各通販サイトの売れ筋ランキングも掲載していますので、そちらもぜひ参考にしてみてください。


新着記事


毎日開催【Amazonタイムセール】今日のおすすめ|2020年10月27日:「Wi-Fi中継器」

毎日開催【Amazonタイムセール】今日のおすすめ|2020年10月27日:「Wi-Fi中継器」

Amazonタイムセール、実は毎日開催しているのをご存じですか? そこで、タイムセールのなかから、編集部部員が個人的に欲しいと思う一品を毎日ガチで厳選! 今日のおすすめタイムセールは「Wi-Fi中継器」。自宅のネット回線が不安定なところを安定して高速化してくれる便利なデバイスです。


毎日開催【Amazonタイムセール】今日のおすすめ|2020年10月26日:「ハロウィン用コスプレドレス」

毎日開催【Amazonタイムセール】今日のおすすめ|2020年10月26日:「ハロウィン用コスプレドレス」

Amazonタイムセール、実は毎日開催しているのをご存じですか? そこで、タイムセールのなかから、編集部部員が個人的に欲しいと思う一品を毎日ガチで厳選! 今日のおすすめタイムセールは「ハロウィン用コスプレドレス」。来るハロウィンに向け、ハロウィン用衣装がかなりお得になっています。ぜひチェックしてみてください!


【プロ厳選ランキング】メンズスノーボードウェアのおすすめ21選|GORE-TEX素材のウェアもご紹介!

【プロ厳選ランキング】メンズスノーボードウェアのおすすめ21選|GORE-TEX素材のウェアもご紹介!

保温性にすぐれており、ウインタースポーツで活躍するメンズスノーボードウェア。さまざまな商品が販売されており、素材や機能性も異なるのでどれを選べばいいか迷ってしまいますね。そこでここでは、メンズスノーボードウェアの選び方のポイントをご紹介していきます。プロスノーボードコーチの出口 超さんと編集部が選んだ、デザイン性と機能性にすぐれたおすすめの商品も一緒にご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。


レディーススノーボードウェアのおすすめ21選|選び方も徹底解説

レディーススノーボードウェアのおすすめ21選|選び方も徹底解説

冬に楽しみたいレジャーは「スノーボード」という方も多いでしょう。スノーボードを思い切り楽しむためにはウェア選びは重要です。おしゃれなウェアを身にまとうと、さらにテンションが上がりますよね。しかし「滑っているうちにびしょ濡れになった」など、ウェア選びに失敗したことがある方も多いようです。この記事では、レディーススノーボードウェアの選び方を解説し、プロスノーボードコーチの出口 超さんと編集部が選んだ、おすすめ21商品をご紹介します。


【プロ厳選ランキング】リーシュコードのおすすめ11選|絡みにくいコードの選び方も解説!

【プロ厳選ランキング】リーシュコードのおすすめ11選|絡みにくいコードの選び方も解説!

サーフィンをするときに忘れてはいけないのが、サーフボードを体につなぎとめておくリーシュコードです。ただ、「大事なのは知っているけれど、どう選べばいいのかわからない」という声もよく聞かれます。リーシュコードは長さや太さなどの種類が多く、なにを選べばいいのか悩む方が多いようです。この記事ではリーシュコードの選び方を解説し、ワイルドライフクリエーターの荒井裕介さんと編集部が選んだ、おすすめの11商品をご紹介します。


アウトドア・キャンプの人気記事


>>もっと見る