テントシューズおすすめ7選|冬のキャンプでも暖かい!人気のネイチャーハイクやコロンビアなど

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気温が低くなりがちな山や高原のキャンプで、足元をしっかり保温してくれるテントシューズ。

本記事では、本記事では、ナンガやコールマンなど冬キャンプでも暖かいテントシューズのおすすめと選び方をご紹介します。

記事の後半には、通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミをチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

フリーエディター&SUV生活研究家
山崎 友貴

自動車雑誌編集長を経て、フリーの編集者に。登山やクライミングが趣味で、アウトドア雑誌「フィールダー(笠倉出版社刊)」にて連載中。悩みは増え続けるアウトドア用品などの遊び道具の収納場所で、愛車のJeepラングラーもすっかり倉庫代わりに。昨今は車中泊にもハマり、住居をキャンピングカーに変えるか真剣に悩み中。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ
天野 駿太郎

「アウトドア・キャンプ」カテゴリーを担当。元雑誌編集者で、アウトドアギアやファッションに親しむ。休日は愛車のロードバイクでツーリングがてらキャンプをしたり、野山やアルプスで登山を楽しんだりする。軽量&コンパクトなギアに目がない。

◆本記事の公開は、2020年07月14日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

テントシューズとは? 冬のキャンプに欠かせない

 

冬のキャンプや登山などのアウトドアシーンでの大敵は寒さ。テントシューズとは、テント内での休憩時や睡眠時に足元を温めてくれるアイテムです。

テントシューズを履くことで足元の冷えを軽減して、寒さをしのぐことができるのでテント内でも快適に過ごすことができるはずです。防水機能や特殊加工されている製品もあるので選ぶ際にチェックしておきましょう。

テントシューズの選び方 足元が温まる

 

登山やキャンプで、足が冷えて眠れなかった経験はありませんか? 夜を快適に過ごすならテントシューズを活用してみてください。日中履いていた靴下を寝ている間に乾かすことも可能で便利です。

防寒目的のシューズですので、暖かくしてしっかり睡眠をとることで次の日もエネルギッシュに活動しやすくなります。足首まで覆うタイプや脱ぎ履きしやすいタイプもあるので、それぞれみていきましょう。

中綿素材をチェック! ダウンと化学繊維のメリット&デメリット

 

テントシューズには、主にダウン素材のものと化学繊維のものがあります。それぞれの特徴やメリット&デメリットをみていきましょう。

ダウン素材

 

ダウン素材のメリットは化学繊維に比べて保温性が高いことです。また軽くてコンパクトなので小さく収納できます。デメリットは濡れた場合は完全に乾かさないとカビの原因になることもあり、お手入れには気を付けたいところがポイントです。

化学繊維

 

化学繊維のメリットはダウン素材の商品に比べてお手ごろ価格で購入することが可能で、お手入れがしやすく速乾性が高い点です。濡れてもすぐに乾きやすいのはアウトドアにはうれしいですね。

デメリットは、ダウン素材に比べて保温性が低く、保温性を上げるためには中綿の量を増やさなければならないのでコンパクトに収納しづらいものもあるところです。

長さ選びも重要! 暖かさ・脱着のしやすさどちらを重視

 

テントシューズの長さには、ショートタイプとロングタイプがあります。用途や目的に合った長さのものを選びましょう。

ショートタイプ|着脱しやすい!

 

ショートタイプは着脱のしやすさが特徴です。そしてデザイン的にもおしゃれなものも多く、ルームシューズとしても使用できます。コンパクトに収納できる商品が多く、携帯性に優れているのでキャンプや登山におすすめです。

ただし足の甲までしか暖まらないので冷えを感じやすいでしょう。なので、積雪地帯など極寒でのキャンプの場合は向いていません。

ロングタイプ|保温性抜群!

 

ロングタイプはふくらはぎまで保温ができるので暖かく、厳しい雪山でもテントのなかで快適に過ごせます。着脱はしにくいので、気軽なキャンプの場合はショートタイプを選ぶといいでしょう。

持ち運びに便利な軽量&コンパクトさも重要!

 

なるべく荷物を減らしたい登山や、ほかの防寒具も多くなりがちな冬のキャンプの場合は、持ち運びしやすいように軽くてコンパクトになるものがうれしいですよね。

そもそもテントシューズは軽量なアイテムですが、よりコンパクトで荷物のすき間に忍ばせられると便利です。収納するとどのぐらいの大きさになるのかも確認しましょう。

防水機能付きなら雨や雪でも安心

 

テントシューズに「防水機能」が備わっていれば、雪などで濡れた場合も安心

シューズから雪などが浸み込んで濡れてしまうと底冷えして体温が奪われてしまいます。なので、屋外でも使用する場合は防水機能付きのテントシューズを選びましょう。

屋外からテントの中に入る際も、雪をサッと払うだけでよいのでとても便利ですよ。

滑り止め付きなら安全性もアップ!

 

屋外や山小屋などのある程度歩き回る場所で使用する場合は、滑り止めつきのテントシューズがおすすめです。転倒のリスクを軽減できるので安心です。

テントシューズおすすめ7選 登山やキャンプに! コロンビア、ノースフェイス、コールマンなど

ここからは、登山やキャンプで重宝するテントシューズのおすすめ11選をご紹介します。

Nordisk(ノルディスク)『モス・ダウン・シューズ』

Nordisk(ノルディスク)『モス・ダウン・シューズ』 Nordisk(ノルディスク)『モス・ダウン・シューズ』
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締めつけ感がなくリラックスできる

厚手の靴下でも快適に履けるように設計されたゆったりサイズで、締めつけ感が少なく快適に過ごせます。キッズサイズも展開されているので家族でのキャンプでも活用できるでしょう。

高品質のダウン素材で包み込まれるような履き心地は、寒いテント泊でも快適に過ごせます。アウトドアスリッパとしてはもちろん、自宅での防寒スリッパとして利用しても違和感のないデザインです。

NANGA(ナンガ)『テントシューズ』

ロングにもショートにもなる2way仕様

雪山はロングタイプで使用し、それ以外ではショートタイプにもできるテントシューズです。防水性が高いうえに、靴内のムレも逃がしてくれる特殊な素材が使用されているため、快適は履き心地が期待できるでしょう。

SEKマーク取得品なので、長時間の使用でもにおいが気になりにくいのもうれしいポイントです。(SEKとは「抗菌防臭加工」「消臭加工」「抗カビ加工」などの基準に合格した認証です)

ISUKA(イスカ)『テントシュ-ズ ロング L』

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フリーエディター&SUV生活研究家:山崎 友貴

フリーエディター&SUV生活研究家

ISUKA(イスカ)『テントシュ-ズ ロング L』は、シェラフの名門メーカーが作った商品だけあって、機能性は抜群。生地にウインドストッパーを使っており、防風性だけでなく防水性にも優れています。厳冬期に雪の上で履けるテントシューズです。

耐水・防寒の素材で睡眠も快適に

寝袋やダウンパーカーにも使用されている防寒素材でつくられています。防水性も高く冬山キャンプで活躍するでしょう。底面はドミーアルファと呼ばれる素材で覆っているため耐久性にもすぐれ、滑り止め効果もアップ。安心して歩くことができます。

ロングタープのシューズは「ずれ」などが気になりますが、内側くるぶし部分にキュッと締められたシャーリングが施されているのでフィット感も得られます。暖かさを保ちつつ、快適な履き心地でたのしいテント泊ができそうですね。

Coleman(コールマン)『アウトドアスリッパ』

するっとラクに履けるシューズ

ロング丈ですがラクに履きやすい形状のコールマンのテントシューズです。中綿はポリエステル素材を使用しているので軽量で、ダウンのように毛が散る心配がないのもポイントです。

キャリーバックつきで持ち運びしやすく、冬のキャンプはもちろんルームシューズととしても活躍してくれるでしょう。大きく描かれたロゴがシンプルながらも存在感を高めています。

Naturehike(ネイチャーハイク)『ダウンルームシューズ』

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収納時15cm以内の軽量コンパクト

ロング丈なのに80gと軽量なので、足元の負担を軽減してくれます。さらに収納袋にしまうと15cm以内とコンパクトに収まり、かさばりにくく持ち運びに便利です。

表面と内生地の両方にナイロン素材が使用され、撥水性も備えています。車内に置きっぱなしにしても邪魔になりにくく、冬のオートキャンプでも活躍してくれるでしょう。

finetrack(ファイントラック)『ポリゴンテントシューズ』

防寒性と軽さを兼ね備えた一足

ロングタイプのテントシューズで、履き口だけでなく足首まわりでもホールドする構造が特徴的。中綿にはシート状立体保温素材の「ファインポリゴン」を8枚封入し、表面には撥水加工を施したナイロンを使用しています。

さらに足裏には、滑り止めのハイグリップ素材を採用。履き口はドローコードでキュッと締める設計なので、水気の侵入を防ぎます。

Tentock(テントック)『テントシューズ ショート』

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中綿の良質ダウンが足を包み込むあたたかさを実現

600フィルパワーの良質ダウンを使用。表地には防水ナイロンを、裏地には耐水性と耐引裂性にすぐれた410Tナイロンを採用しています。保温性が高いため、真冬のキャンプで重宝するでしょう。

軽くてソフトなため、足を包み込むような履き心地。コンパクトであることに加え専用の収納袋が付いているので、持ち運びもラクラクです。

「テントシューズ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Nordisk(ノルディスク)『モス・ダウン・シューズ』
NANGA(ナンガ)『テントシューズ』
ISUKA(イスカ)『テントシュ-ズ ロング L』
Coleman(コールマン)『アウトドアスリッパ』
Naturehike(ネイチャーハイク)『ダウンルームシューズ』
finetrack(ファイントラック)『ポリゴンテントシューズ』
Tentock(テントック)『テントシューズ ショート』
商品名 Nordisk(ノルディスク)『モス・ダウン・シューズ』 NANGA(ナンガ)『テントシューズ』 ISUKA(イスカ)『テントシュ-ズ ロング L』 Coleman(コールマン)『アウトドアスリッパ』 Naturehike(ネイチャーハイク)『ダウンルームシューズ』 finetrack(ファイントラック)『ポリゴンテントシューズ』 Tentock(テントック)『テントシューズ ショート』
商品情報
特徴 締めつけ感がなくリラックスできる ロングにもショートにもなる2way仕様 耐水・防寒の素材で睡眠も快適に するっとラクに履けるシューズ 収納時15cm以内の軽量コンパクト 防寒性と軽さを兼ね備えた一足 中綿の良質ダウンが足を包み込むあたたかさを実現
中綿素材 ダウン ダウン ダウン ポリエステル ダウン ファインポリゴン(ポリエステル) ダウン90% ほか
重量 160g 170g 210g - 80g 230g 60g(Mサイズ)
防水 - あり あり なし あり あり あり
滑り止め - なし あり なし なし あり なし
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年11月16日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする テントシューズの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのテントシューズの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:テントシューズランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

テントシューズに関するQ&A よくある質問

question iconテントシューズは屋外でも使えますか?

answer icon

室内用のテントシューズは、「テントシューズカバー」を使うことで屋外でも使用することができます。

 

question iconほかのアイテムで代用できる?

answer icon

代用できます。電源が確保できる場合はフットウォーマーや電気スリッパがおすすめです。そのほかには、冬用のボアスリッパなどを使用しても良いでしょう。

 

question icon5,000円以下のものでも大丈夫ですか?

answer icon

大丈夫です。気軽に試すのであれば、なるべく耐久性と速乾性のあるシューズがおすすめです。

 

キャンプで使える便利アイテムもチェック 【関連記事】

使用するシーンを考慮してタイプを選びましょう 登山愛好家からのアドバイス

フリーエディター&SUV生活研究家

テントシューズを選ぶとき、暖かさの指標であるフィルパワーや中綿の素材のみを確認して購入しがちです。しかし使うシーンによっては、保温性に影響してくる形状が重要ですし、結露したテント内で使う場合は足裏の滑り止めの有無も大切です

また、防水性・撥水性がある生地を使っていれば、雪の上を歩くことができます。どんなシーンで使うかを充分に検討してから、商品を選ぶことをおすすめします。

行く場所や寒さによって選び方が変わる 編集部より

この記事では、テントシューズのおすすめ11商品をご紹介しました。

保温性重視なのか軽量でコンパクトな便利さを重視するのか、またどのぐらい寒い場所へ行くのか、雪が降っているのかによって丈選びや機能面での選び方も変わってきます。

また、保温性、素材や軽量、コンパクトさなどはもちろんですが、より快適なキャンプにするためにほかにも注目しておきたいポイントがいくつかあります。あなたがほしいテントシューズを選んでみてくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部