アウトドアライターがおすすめするレクタタープ5選|キャンプをさらに快適に!

アウトドアライターがおすすめするレクタタープ5選|キャンプをさらに快適に!

作家/アウトドアライター:夏野 栄
作家/アウトドアライター
夏野 栄

作家、マルチクリエイター、アウトドア・ファッションのライター・エディターとして活躍。 アウトドア誌やファッション誌でジャンルを超えて連載。ライトノベルやゲームシナリオを執筆。 アウトドアでは『キャンプチャリ』の制作やキャンプ場プロデュースを手掛ける。またファッションマーケットの企画運営からプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。 『BE-PAL』や『camp hack』、『OCEANS』や『MonoMax』『Fine』といったメンズ誌のほか、女性ファッション誌にも参加。

本記事は、レクタタープに詳しいアウトドアライターの夏野栄さんへの取材をもとに、レクタタープの選び方とおすすめの商品をご紹介していきます。夏の暑い日差しや急な雨など、さまざまな状況からキャンパーを守ってくれるレクタタープは、キャンプの快適さを決める大事なアイテムです。ぜひ専門家の選び方を参考にして、自分の条件に合ったタープを探してみてください。


レクタタープの選び方|アウトドアライターに聞く

レクタタープは商品の特徴が分かりにくいアイテムですが、重視するべきポイントはいくつかあります。専門家はどのような基準で商品を選んでいるのでしょうか。アウトドアライターの夏野栄さんにレクタタープを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

テント脇でコーヒーをのむ女性
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遮光性の高さを確認する

作家/アウトドアライター

紫外線をカットできるタープを!

タープは何もない野外に屋根を作るキャンプ用アイテムです。日差しの強いサイトでキャンプするときは、紫外線をカットしないタープを張ってもあまり意味がありません。タープの遮光性については、生地の厚さやコーティング、UV加工など商品によってさまざまです。

また、基本的に遮光性の高いタープほど、強い日差しを遮る効果が期待できるので、タープ下の温度は低くなります。レクタタープを選ぶときは、まずしっかりとした遮光性があるかどうかを重視して選ぶことが大切です。

キャンパルジャパン『ogawa フィールドタープ レクタDX』

遮光コーティングやUVカットなど遮光性は抜群。

タープ素材の特徴を確認する

作家/アウトドアライター

素材ごとに重さや防水性など違いがある

タープに使われている素材は商品によってさまざまです。純粋なポリエステルやコットン素材、コットンと他の素材を混ぜやコットン混紡素材があり、それぞれの性質は異なります。

たとえば、ポリエステルは比較的軽い素材で水に強く、やわらかな風合いが魅力のコットンは耐久性も高いのが特徴です。一方、混紡素材は組み合わせる素材によってそれぞれの良さを持っているのがメリットだといえます。

ただし、素材によってはメリットもある反面、デメリットもあるので注意しなければいけません。素材の特徴を理解して、自分のキャンプスタイルにマッチしたレクタタープを選びましょう。

snow peak(スノーピーク)『ライトタープ ポンタ シールド』

本体素材は、75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング加工で耐水圧は1800mm。

キャンプスタイルに合わせて選ぶ

作家/アウトドアライター

利用シーンに必要な機能をイメージする

レクタタープは日差しをカットする以外にもさまざまな役割があり、シンプルで汎用性の高い道具です。例えば、キッチンスペースを確保したいときや、焚き火のシェルターに利用することができます。そのようなときは、耐火性に優れたタープを選びましょう。また、雨天時にオーバーフライとして使う場合は、耐水性を重視してタープを選ぶ必要があります。

レクタタープを選ぶときは、自分のキャンプスタイルを考慮したうえで、どのような使い方をするかを明確化することが大切です。用途にマッチしたタープを購入すれば、後悔することはないでしょう。

レクタタープ5選|アウトドアライターのおすすめ

レクタタープの選び方のポイントは理解できたでしょうか。それでは、選び方のポイントをふまえたうえで、アウトドアライターの夏野栄さんに選んでもらったおすすめ商品を5つご紹介します。ご自分に合った商品を見つけてみましょう。

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Coleman(コールマン)『スクエアタープDX』

出典:Amazon

サイズ
約550×400×250(h)cm
重量
約15.5kg
材質
【タープ】150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO PU防水、シームシール)、【ポール】スチール
耐水圧
約1500mm
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作家/アウトドアライター

多彩なアレンジが可能な大型タープ

キャンプブランドのコールマンが発売している大型タープです。このタープには合計24カ所のグロメットがあるので、多彩なアレンジができるようになっています。素材は高耐久で軽量なコールマン独自のUVPRO生地が使われているので、水に強くて色落ちも少ないです。

また、直径32mmの高強度ポールにはランタンフックが装備されている点も便利です。キャンプ初心者からアレンジしたいベテランまで、幅広い層のキャンパーにおすすめの商品となっています。

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snow peak(スノーピーク)『ライトタープ ポンタ シールド』

出典:Amazon

サイズ
235cm×200cm×125cm
重量
570g(本体のみ)
材質
【本体】75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工
耐水圧
1800mm
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作家/アウトドアライター

コンパクトなので持ち運びに便利!

スノーピークが発売するソロからデュオ用のコンパクトサイズの小型タープです。組立てサイズは235cm×200cm×125cmで、1人でも簡単に設営できるのはメリットだといえます。収納性も高く、バックパッキングやツーリングのお供としても役に立つでしょう。

耐水圧は1800mmもあり、UVカット加工も施されているので、機能性も抜群です。ソロや少人数のキャンプで、性能の良いタープが欲しい人に向いているタープだといえます。

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キャンパルジャパン『ogawa フィールドタープ レクタDX』

出典:楽天市場

サイズ
420cm×350cm
重量
約11.0kg
材質
【帯体】ポリエステル210d(耐水圧1500mm)、【ポール】スチール
耐水圧
1500mm
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作家/アウトドアライター

遮光性の高さが魅力

国産テントブランドとして「小川張り」が有名なオガワが発売するタープです。210D素材を使った幕体はタープとしてはかなり厚手なうえ、遮光コーティングやUVカットが施されているので、遮光性は抜群です。

2019年モデルはカラーリングがベージュをメインとしたものに変更されていて、キャンプのトレンドをとらえている点もおすすめするポイントに挙げられます。オガワのテントをすでに使っているという人は、タープもオガワでそろえてみてはいかがでしょうか。

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tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』

サイズ
290cm×270cm
重量
約3.1kg
材質
【タープ本体】コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)【パイピング部分】ポリエステル
耐水圧
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作家/アウトドアライター

焚き火に特化したコットンタープ

テンマクデザインはキャンパーのニーズに応えるブランドとして有名です。このタープはそんなテンマクデザインらしい、焚き火に特化させたコットンタープとなっています。コットン生地ならではのやわらかな風合いは生かしながら、化繊のタープよりも火の粉への耐久性が高いのが特徴です。幅広いおしゃれキャンプサイトにマッチするデザインで、ブッシュクラフトやヴィンテージスタイルにも良く似合います。

ただし、コットン素材は幕体が重く、水がしみ込みやすいといったデメリットもあるので、購入にあたってはよく検討しましょう。

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TATONKA(タトンカ)『TARP 4 TC』

出典:Amazon

サイズ
285cm×400cm
重量
約1.5kg
材質
65/35ポリコットンPU
耐水圧
1300mm
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作家/アウトドアライター

高スペックでコスパ良し!

タトンカはドイツの有名なアウトドアブランドです。スペックが高いわりにリーズナブルなアイテムが多いのが特徴で、このタープもコスパに優れています。幕体に使用されているポリコットン生地は比較的軽量で防水性もあり、火の粉にも強いというポリエステルとコットンの良いところを合わせた混紡生地です。

デュオでもゆったり使えるサイズなうえ、アースカラーのシンプルデザインを採用しているので、幅広いキャンプスタイルで利用できます。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

Coleman(コールマン)『スクエアタープDX』
snow peak(スノーピーク)『ライトタープ  ポンタ シールド』
キャンパルジャパン『ogawa フィールドタープ レクタDX』
tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』
TATONKA(タトンカ)『TARP 4 TC』

商品

Coleman(コールマン)『スクエアタープDX』 snow peak(スノーピーク)『ライトタープ ポンタ シールド』 キャンパルジャパン『ogawa フィールドタープ レクタDX』 tent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)『Takibi-Tarp Cotton SOLO Recta』 TATONKA(タトンカ)『TARP 4 TC』

特徴

多彩なアレンジが可能な大型タープ コンパクトなので持ち運びに便利! 遮光性の高さが魅力 焚き火に特化したコットンタープ 高スペックでコスパ良し!

価格

Amazon : ¥ 29,258
楽天市場 : ¥ 29,258
Yahoo!ショッピング : ¥ 29,258
※各社ECサイトの 2019年5月9日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 10,584
Yahoo!ショッピング : ¥ 35,189
※各社ECサイトの 2019年4月25日時点 での税込価格
楽天市場 : ¥ 36,720
Yahoo!ショッピング : ¥ 36,720
※各社ECサイトの 2019年4月25日時点 での税込価格
Yahoo!ショッピング : ¥ 22,265
※各社ECサイトの 2019年4月25日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 20,989
楽天市場 : ¥ 45,980
Yahoo!ショッピング : ¥ 29,800
※各社ECサイトの 2019年4月25日時点 での税込価格

サイズ

約550×400×250(h)cm 235cm×200cm×125cm 420cm×350cm 290cm×270cm 285cm×400cm

重量

約15.5kg 570g(本体のみ) 約11.0kg 約3.1kg 約1.5kg

材質

【タープ】150Dポリエステルオックスフォード(UVPRO PU防水、シームシール)、【ポール】スチール 【本体】75Dポリエステルタフタ・遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1800mmミニマム・UVカット加工・テフロン撥水加工 【帯体】ポリエステル210d(耐水圧1500mm)、【ポール】スチール 【タープ本体】コットン(表面撥水加工・抗カビ加工)【パイピング部分】ポリエステル 65/35ポリコットンPU

耐水圧

約1500mm 1800mm 1500mm 1300mm

商品情報

レクタを使いこなして快適なキャンプをしよう|アウトドアライターから一言

作家/アウトドアライター

長方形のレクタタープはタープの基本ともいうべき存在です。ヘキサタープやウィングタープを使用するキャンパーも増えてきましたが、まだまだレクタタープの魅力も捨てたものではありません。グロメットの多いレクタタープであれば、シンプルで汎用性に富んでいるので、いろいろな使い方を楽しめます。

レクタタープを張るにはある程度の知識や経験が必要になりますが、上手に張れたら「他のタイプのタープはいらない」と言えるぐらい便利なタープです。キャンプ初心者のタープ入門用、ベテランのトレーニング用のどちらでも使える幅広い層におすすめのタープなので、ぜひ購入を検討してみてください!

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

マイナビおすすめナビ編集部

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