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屋外用ストーブ人気おすすめ12選! 寒い時期のキャンプなどアウトドア用に

屋外用ストーブ人気おすすめ12選! 寒い時期のキャンプなどアウトドア用に
屋外用ストーブ人気おすすめ12選! 寒い時期のキャンプなどアウトドア用に

冬場の防寒対策で活用する「ストーブ」。室内での使用のほか、冬キャンプなどのアウトドア、車庫での作業中に使うケースもあります。

石油・ガス・電気・薪燃料と種類によって使用感が大きく変わるため、自分の使い方にあった商品を選ぶことが重要です。

この記事では、屋外用ストーブの選び方からおすすめ商品、屋外で使用する場合の注意点まで詳しく紹介するのでぜひ参考にしてください。

本記事はプロモーションが含まれています。2025年11月10日に記事を更新しました(公開日2025年11月10日)

暖房器具 空調・季節家電 ストーブ・ヒーター


マイナビおすすめナビ編集部

担当:スポーツ・自転車、アウトドア・キャンプ、自動車・バイク
国本 もとき

「アウトドア」「自動車」「スポーツ」分野を担当する、好奇心旺盛な一児の父。週末は小学生の娘とキャンプやサイクリングに出かけ、実体験を記事づくりにも活かしています。読者の「知りたい」を分かりやすく届けることをモットーに、信頼できるコンテンツ制作に努めています。

【この記事で紹介するのはこちら】
商品名 画像 購入サイト 特徴 タイプ 重量 サイズ 安全機能
Corona『ポータブル石油ストーブ(対流型)』 Corona『ポータブル石油ストーブ(対流型)』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

広いスペースをまるごと暖めるストーブ 石油ストーブ 11.2kg 460×460×598mm 対震自動消火装置
CORONA『石油ストーブ』 CORONA『石油ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

日本製の石油ストーブ 石油ストーブ 約7.4kg 452×324×475mm 給油時自動消火装置、対震自動消火装置
トヨトミ『対流形 石油ストーブ』 トヨトミ『対流形 石油ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

七色のやさしい炎のストーブ 石油ストーブ 約6.2kg 約388×388×475mm 対震自動消火装置、2重タンク構造
ALPACA PLUS『専用バッグ付 小型石油ストーブ』 ALPACA PLUS『専用バッグ付 小型石油ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

軽量で持ち運びも便利なストーブ 石油ストーブ 6.6kg 350×350×420mm 対震自動消火装置(しん降下式)
Snow Peak『グローストーブ』 Snow Peak『グローストーブ』

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暖房効果が高いストーブ 石油ストーブ 5.9kg - -
PASECO『対流形 石油ストーブ』 PASECO『対流形 石油ストーブ』

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リーズナブルかつコンパクトなストーブ 石油ストーブ 約5.3kg 約325x325x441mm 振動⾃動消⽕装置
イワタニ『カセットガスストーブ』 イワタニ『カセットガスストーブ』

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屋内外兼用のカセットガスストーブ ガスストーブ 約4.5kg 368x343x382mm -
イワタニ『FORE WINDS アウトドアヒーター』 イワタニ『FORE WINDS アウトドアヒーター』

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レギュレーター付き屋外専用ヒーター ガスストーブ - 181×261×244mm -
イワタニ『カセットガスストーブ』 イワタニ『カセットガスストーブ』

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コンパクトサイズのガスストーブ ガスストーブ 約2.6kg(カセットガス含まず) 311×208×299mm 不完全燃焼防止装置、立消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置
山善『小型電気ストーブ』 山善『小型電気ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

手軽に使えるスタンダードタイプの電気ストーブ 電気ストーブ 1.7kg 305×135×365mm 転倒OFFスイッチ機能、2重タンク構造
山善『遠赤外線 カーボンヒーター』 山善『遠赤外線 カーボンヒーター』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

カーボンヒーターで素早く暖まる電気ストーブ 電気ストーブ 約3kg 320×320×638mm 転倒OFFスイッチ、サーモスタット
SENQI『薪ストーブ』 SENQI『薪ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

さまざまな用途で使える薪ストーブ 薪ストーブ 約8.2kg 400mm×270mm×315mm スパークアレスター
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屋外用ストーブの選び方

まずは屋外用のストーブの選び方を紹介します。選び方のポイントは以下の通りです。

【1】燃料の種類で選ぶ
【2】持ち運びのしやすさで選ぶ
【3】安全機能で選ぶ
【4】連続燃焼時間で選ぶ


それぞれ詳しく解説していくのでぜひ参考にしてください。

燃料の種類で選ぶ

ストーブの種類
ストーブの種類

ストーブの燃料は主に灯油・ガス・電気・薪の4種類あります。燃料によって特徴が異なるため、自分の使い方にあったものを選びましょう。

石油ストーブ

石油ストーブは灯油が燃料で、ガソリンスタンドやホームセンターなどで手軽に購入できます。火力が高く広範囲を暖められるため大人数での使用に向いているほか、一部の商品はストーブの上で鍋などを料理できたり、お湯を沸かしたりできるものもあるのでキャンプにも向いています。

石油ストーブには、対流式と反射式の2種類があり、対流式は円筒型で360°全方向を暖められるため大人数での使用におすすめ。反射式は、前方を集中して暖めるタイプで、足元などをすぐに暖めたいときに向いています。対流式は1万円以上のものが多いですが、反射式は1万円以内で購入できる商品があります。

石油ストーブはサイズが大きく重量があるタイプが多く、灯油も必要なため車での運搬になるほか、煤の掃除や芯の交換などメンテナンスに手間がかかる点がデメリットといえるでしょう。

ガスストーブ

ガスストーブはガス缶をセットするだけで使えるタイプで、扱いやすくコンパクトで持ち運びやすいものが多く、初心者でも簡単に使用できます。また、カセットコンロと燃料を併用して使えます。

ガス缶にはCB缶とOD缶の2種類があり、CB缶はコンビニやスーパーなど手軽に購入できます。OD缶は寒冷地に強いタイプでCB缶より気温が低い場所で使用できますが、少し価格が上がるためコストを抑えたい人はCB缶がおすすめです。

石油や薪ストーブと比べて点火してからすぐ暖まる、持ち運びに便利といったメリットはありますが、火力はやや劣るため寒冷地での使用は不向きといえます。

電気ストーブ

電気ストーブは灯油やガス燃料を使わず使用できるため安全性が高く、テント内でも安心して使いやすいほか、においが気になる人にもおすすめです。電源をつなぎスイッチを入れるだけで使えるため、着火の手間もかかりません。コンパクトで軽量な商品が多く、持ち運びしやすいのが特徴。

屋外での使用には電源が必要になるため、ポータブル電源を持参しましょう。

持ち運びやすく手軽に使える反面、ほかのタイプのストーブと比べて火力が低いため、寒い時期は暖まりにくい点がデメリットといえます。電気毛布やブランケット、湯たんぽなどと併用して使うのがおすすめです。

薪ストーブ

薪ストーブは、ほかのタイプのストーブより火力が高く寒い場所でもしっかり暖まります。のんびり火を眺めたり、薪を少しずつくべたりとキャンプならではの雰囲気を楽しめます。鍋やダッチオーブンを上に乗せて調理もできるので、コンロの代わりとしても使用可能。

薪はホームセンターやキャンプ場、アウトドアショップで購入できるため薪の長さにあうサイズを選ぶとよいでしょう。

薪ストーブは火の調整や薪の準備など手間がかかるため、気軽に使いたい人には不向きです。また大型で重さもあるため持ち運べる手軽さを重視する人にも向いていません。手間をかけてキャンプの雰囲気を楽しみたい人におすすめです。

持ち運びのしやすさで選ぶ

キャンプなどアウトドアで使う場合、ほかの荷物やストーブの種類によっては燃料も持ち運ぶ必要があるため、持ち運びのしやすさも考慮しましょう。

特にバイクや徒歩移動の場合は、できるだけ荷物が少なくなるよう小型タイプがおすすめ。しかし小型すぎて暖房性能が低いと意味がないので、小型かつしっかり暖まる商品を選びましょう。車移動の場合はある程度大型のものでも大丈夫ですが、あらかじめ積載スペースを確認しておくとよいでしょう。

安全機能で選ぶ

ストーブは火や熱を扱うため、安心してストーブを使用するためにも安全機能の有無を確認しましょう。安全機能がしっかり備わっているものを選べば、一酸化炭素中毒や火災といった事故を避けることができます。

電気ストーブであれば「人感センサー」や「転倒OFFスイッチ」、石油ストーブは「耐震自動消化装置」、ガスストーブは「不完全燃焼防止装置」「転倒時消化装置」などタイプによって安全機能が異なり、それぞれほかにもさまざまな機能が備わっているため、安心してストーブを使うために安全機能はしっかり確認しておきましょう。

連続燃焼時間で選ぶ

連続して使える燃焼時間が長いほど、燃料を交換・追加する頻度を下げられるため、用意する燃料の量も減り荷物や手間を減らせます。

ストーブのタイプや商品によって燃焼時間は異なるため、自分の使い方にあったものを選びましょう。キャンプでテント内で使う場合、就寝前から翌朝にかけて6〜8時間程度持つタイプであれば安心して使えるでしょう。

石油ストーブの人気おすすめ6選

Corona『ポータブル石油ストーブ(対流型)』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

広いスペースをまるごと暖めるストーブ

広い場所でも広範囲を暖めてくれる石油ストーブ。遠赤外線炎筒で身体をしんから温めます。コンセント不要なので停電時や非常時でも使用可能です。

対震自動消火装置が備わっており、燃焼中に本体が揺れを感知すると、自動で消火してくれるため安心して使用できます。

タイプ 石油ストーブ
重量 11.2kg
サイズ 460×460×598mm
安全機能 対震自動消火装置

タイプ 石油ストーブ
重量 11.2kg
サイズ 460×460×598mm
安全機能 対震自動消火装置

日本製の石油ストーブ

日本製の石油ストーブで、電源不要で使用できるため停電時や災害時など、いざというときの心強い味方です。サービスセンターも365日24時間修理受付しているため、アフターサービスもバッチリ。

つまみを引いて開けたあと、フタを押して閉めるだけのワンタッチで簡単に給油できます。また、ひと目で分かるオレンジ色の点火ボタンと、触っただけで分かる表面を凸凹加工にしたスピード消火ボタンで簡単に操作できます。

タイプ 石油ストーブ
重量 約7.4kg
サイズ 452×324×475mm
安全機能 給油時自動消火装置、対震自動消火装置
燃焼継続時間 約17時間
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タイプ 石油ストーブ
重量 約7.4kg
サイズ 452×324×475mm
安全機能 給油時自動消火装置、対震自動消火装置
燃焼継続時間 約17時間
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トヨトミ『対流形 石油ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

七色のやさしい炎のストーブ

七色の光が浮かび上がるガラス円筒の石油ストーブ。およそ40Wの明るさ(白熱球相当)で、非常時の照明にもなります。電子点火のため、高圧放電ですぐ点火できます。また、ニオイの原因である未燃ガスを燃やしきり、ニオイの発生を抑えます。

2重タンク構造なので、万一の転倒にも油がこぼれにくく安全に使用できます。

タイプ 石油ストーブ
重量 約6.2kg
サイズ 約388×388×475mm
安全機能 対震自動消火装置、2重タンク構造

タイプ 石油ストーブ
重量 約6.2kg
サイズ 約388×388×475mm
安全機能 対震自動消火装置、2重タンク構造

軽量で持ち運びも便利なストーブ

スペースを取らない軽量で持ち運びも便利な石油ストーブです。レトロモダンデザインでインテリア空間をオシャレに。4色のカラーから選べます。

地震や衝撃を受けたときに瞬時に消火を行う、JIS規格に適合した緊急自動消火装置が備わっているため安心・安全に使用できます。

タイプ 石油ストーブ
重量 6.6kg
サイズ 350×350×420mm
安全機能 対震自動消火装置(しん降下式)
連続燃焼時間 約10時間
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タイプ 石油ストーブ
重量 6.6kg
サイズ 350×350×420mm
安全機能 対震自動消火装置(しん降下式)
連続燃焼時間 約10時間
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暖房効果が高いストーブ

赤熱式の遠赤外線効果により小型かつ側面方向への暖房効果が非常に高い石油ストーブです。円筒型ストーブのため360度周囲が暖かく、冬季のキャンプや家庭での使用におすすめ。

スノーピークの全製品は永久保証のため、トラブルの際はお問い合わせをすれば対応してくれます。

タイプ 石油ストーブ
重量 5.9kg
サイズ -
安全機能 -
燃焼継続時間 約20時間
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タイプ 石油ストーブ
重量 5.9kg
サイズ -
安全機能 -
燃焼継続時間 約20時間
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リーズナブルかつコンパクトなストーブ

リーズナブルかつコンパクトでありながら、⾼出⼒の暖房性能や⻑時間の連続燃焼を可能にした石油ストーブ。従来のモデルから燃焼筒から天板までの距離が近くなり、さらに時短での調理が可能となりました。料理以外にも⽔などの沸騰も短時間でできるので、キャンプなどアウトドアで活躍します。

また、⼤容量タンクを搭載しており、約18時間の連続燃焼が可能です。

タイプ 石油ストーブ
重量 約5.3kg
サイズ 約325x325x441mm
安全機能 振動⾃動消⽕装置
連続燃焼時間 約18時間
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タイプ 石油ストーブ
重量 約5.3kg
サイズ 約325x325x441mm
安全機能 振動⾃動消⽕装置
連続燃焼時間 約18時間
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ガスストーブのおすすめ3選

屋内外兼用のカセットガスストーブ

屋内外で使用できるガスストーブで、部屋での使用のほかアウトドアやキャンプなどの屋外でも大活躍できます。ストーブ天面がフラットなので、やかんを載せておくだけでお湯が沸かせます

燃料交換も簡単なので、手が汚れずに済むのも嬉しいポイントです。

タイプ ガスストーブ
重量 約4.5kg
サイズ 368x343x382mm
安全機能 -

タイプ ガスストーブ
重量 約4.5kg
サイズ 368x343x382mm
安全機能 -

レギュレーター付き屋外専用ヒーター

電池も電源コードも不要なので、キャンプや釣り、DIY、非常時の暖房など、屋外のあらゆるシーンで活用できるガスストーブです。カセットボンベが容器カバーに覆われていない「直結型」であるため、コンパクトに収納でき、取っ手が付いているので持ち運びも簡単にできます。

また、調整器付きバルブの搭載されており、使用中に持ち運んだり揺らしても炎が燃え上がらず安定した暖房効力が得られます。

タイプ ガスストーブ
重量 -
サイズ 181×261×244mm
安全機能 -

タイプ ガスストーブ
重量 -
サイズ 181×261×244mm
安全機能 -

コンパクトサイズのガスストーブ

電源コードも不要で、軽量かつコンパクトなガスストーブなので、女性でも片手でラクラク暖かさを持ち運ぶことができます。

また、省エネ設計で、ボンベ一本で、標準運転では約3時間20分(約200分)、弱運転では約3時間50分(約230分)使用できます

4つの安全装置も搭載されているため、安心して使用できます。

タイプ ガスストーブ
重量 約2.6kg(カセットガス含まず)
サイズ 311×208×299mm
安全機能 不完全燃焼防止装置、立消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置

タイプ ガスストーブ
重量 約2.6kg(カセットガス含まず)
サイズ 311×208×299mm
安全機能 不完全燃焼防止装置、立消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置

電気ストーブのおすすめ2選

手軽に使えるスタンダードタイプの電気ストーブ

手軽に使えるスタンダードタイプの電気ストーブです。重さ約1.7Kgと軽量なので、どこでも気軽に持ち運び可能。また、ダイヤルを回すだけのシンプルな操作方法のため簡単に使えます。

誤って転倒させてしまっても自動で電源がOFFになる「転倒OFFスイッチ機能」で火災防止対策もバッチリ。

タイプ 電気ストーブ
重量 1.7kg
サイズ 305×135×365mm
安全機能 転倒OFFスイッチ機能、2重タンク構造

タイプ 電気ストーブ
重量 1.7kg
サイズ 305×135×365mm
安全機能 転倒OFFスイッチ機能、2重タンク構造

カーボンヒーターで素早く暖まる電気ストーブ

カーボンヒーターの速暖性が高い電気ストーブ。遠赤外線効果で立ち上がりが早くすぐに暖まります。ダイヤルを回すだけの、簡単でシンプルな操作方法です。

重さ3kgと軽量なので、女性でも簡単に持ち運び可能。転倒時に自動で電源がOFFになる「転倒OFFスイッチ」機能で火災防止にも役立ちます。

タイプ 電気ストーブ
重量 約3kg
サイズ 320×320×638mm
安全機能 転倒OFFスイッチ、サーモスタット

タイプ 電気ストーブ
重量 約3kg
サイズ 320×320×638mm
安全機能 転倒OFFスイッチ、サーモスタット

薪ストーブのおすすめ1選

さまざまな用途で使える薪ストーブ

暖房、調理、防災用品としてさまざまな用途で使える薪ストーブです。ソロキャンプに持って行きやすいコンパクトサイズで、収納袋も付いており、付属品も本体の中に入れてコンパクトに収納できて、持ち運びに便利です。

また、煙突先端部にスパークアレスターが付いており、火の粉の飛び散りを抑えられるため安全面もバッチリです。

タイプ 薪ストーブ
重量 約8.2kg
サイズ 400mm×270mm×315mm
安全機能 スパークアレスター

タイプ 薪ストーブ
重量 約8.2kg
サイズ 400mm×270mm×315mm
安全機能 スパークアレスター

「屋外用ストーブ」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 タイプ 重量 サイズ 安全機能
Corona『ポータブル石油ストーブ(対流型)』 Corona『ポータブル石油ストーブ(対流型)』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

広いスペースをまるごと暖めるストーブ 石油ストーブ 11.2kg 460×460×598mm 対震自動消火装置
CORONA『石油ストーブ』 CORONA『石油ストーブ』

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日本製の石油ストーブ 石油ストーブ 約7.4kg 452×324×475mm 給油時自動消火装置、対震自動消火装置
トヨトミ『対流形 石油ストーブ』 トヨトミ『対流形 石油ストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

七色のやさしい炎のストーブ 石油ストーブ 約6.2kg 約388×388×475mm 対震自動消火装置、2重タンク構造
ALPACA PLUS『専用バッグ付 小型石油ストーブ』 ALPACA PLUS『専用バッグ付 小型石油ストーブ』

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軽量で持ち運びも便利なストーブ 石油ストーブ 6.6kg 350×350×420mm 対震自動消火装置(しん降下式)
Snow Peak『グローストーブ』 Snow Peak『グローストーブ』

※各社通販サイトの 2025年10月23日時点 での税込価格

暖房効果が高いストーブ 石油ストーブ 5.9kg - -
PASECO『対流形 石油ストーブ』 PASECO『対流形 石油ストーブ』

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リーズナブルかつコンパクトなストーブ 石油ストーブ 約5.3kg 約325x325x441mm 振動⾃動消⽕装置
イワタニ『カセットガスストーブ』 イワタニ『カセットガスストーブ』

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屋内外兼用のカセットガスストーブ ガスストーブ 約4.5kg 368x343x382mm -
イワタニ『FORE WINDS アウトドアヒーター』 イワタニ『FORE WINDS アウトドアヒーター』

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レギュレーター付き屋外専用ヒーター ガスストーブ - 181×261×244mm -
イワタニ『カセットガスストーブ』 イワタニ『カセットガスストーブ』

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コンパクトサイズのガスストーブ ガスストーブ 約2.6kg(カセットガス含まず) 311×208×299mm 不完全燃焼防止装置、立消え安全装置、転倒時消火装置、圧力感知安全装置
山善『小型電気ストーブ』 山善『小型電気ストーブ』

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手軽に使えるスタンダードタイプの電気ストーブ 電気ストーブ 1.7kg 305×135×365mm 転倒OFFスイッチ機能、2重タンク構造
山善『遠赤外線 カーボンヒーター』 山善『遠赤外線 カーボンヒーター』

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カーボンヒーターで素早く暖まる電気ストーブ 電気ストーブ 約3kg 320×320×638mm 転倒OFFスイッチ、サーモスタット
SENQI『薪ストーブ』 SENQI『薪ストーブ』

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さまざまな用途で使える薪ストーブ 薪ストーブ 約8.2kg 400mm×270mm×315mm スパークアレスター
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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 屋外用ストーブの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場での屋外用ストーブの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ヒーター・ストーブランキング
楽天市場:ヒーター・ストーブランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

屋外でストーブを使用する際の注意点

屋外でストーブを使用する場合、事故を避けるために注意するべきことがあります。安心・安全に使うために以下のポイントをしっかりおさえておきましょう。

火災・爆発に注意

ストーブは火を使うため、転倒してまわりの紙やガス缶などの可燃物に引火すると火災の危険があります。ストーブを設置する場所は、水平で安定した場所に設置して周囲にはものを置かない、テント内ではインナーテントから1m以上離すなどを意識しましょう。

ほかにも、石油ストーブには灯油を使用するなどストーブにあった正しい燃料を使用する、給油は消化後に換気のよい場所で行うなども覚えておきましょう。電気ストーブは火を使いませんが、火災が起こるリスクはゼロではないため、ほかのストーブ同様燃えるものを近くに置かない、安全機能が備わったものを選ぶなど注意が必要です。

一酸化炭素中毒に注意

石油、ガス、薪ストーブは燃料を燃やした際に一酸化炭素が発生するため、密閉した空間だと一酸化炭素中毒になる危険があります。屋外でストーブを使用する場合は、密閉された場所での使用は避けましょう。

ストーブは基本的にテント内での使用を推奨していないため、テントでの使用は必ずストーブに対応している商品を選び、使用方法をしっかり守り安全を確保したうえで使いましょう。特に1時間に1〜2回は換気を行い、空気の通り道を作るために出口は2箇所以上開けるなどは換気は徹底して行う必要があります。

一酸化炭素は無色・無臭で充満に気づきにくい特性があるため、一酸化炭素チェッカーなどの用意も検討しましょう。一酸化炭素中毒は頭痛やめまい、吐き気などの症状が出るため、症状が出たらすぐにストーブを消してしっかり換気を行いましょう。

屋外ストーブに関するFAQ

question icon石油ストーブの点火操作をする際の注意点は?

answer icon

確実に点火させるために点火レバーと操作つまみ(調整つまみ)はゆっくり操作してください。急な操作は故障や点火不良の原因となります。

question icon石油ストーブを初めて使用するときは、すぐに点火してもよい?

answer icon

しんに充分灯油がなじむよう、給油してから約20分ほど待ってから点火しましょう。

question iconガスストーブは気温が低い場所では使えない?

answer icon

ガスストーブの燃料であるカセットガスボンベは、10℃を下回ると気化しにくくなり、5℃以下でほとんど気化しなくなる性質があるため、気温が低い場所では十分な暖房効果を得られません。

question icon電気ストーブで火事になる可能性はある?

answer icon

電気ストーブは火を使わないとはいえ、周囲に紙などの燃えやすいものがあると、熱を受けて発火する可能性があります。ストーブの近くに燃えやすいものを置くのは避けましょう。

question icon薪ストーブの火の扱いは難しい?

answer icon

薪ストーブは電気ストーブと違い、スイッチで簡単にオンオフすることができず、自分で薪をくべて着火、火のコントロールも薪を入れる量を調整しながら行います。ある程度慣れが必要ではありますが、取扱説明書などをしっかり理解して時間をかけて慣れるとよいでしょう。

question icon薪ストーブはどんな料理ができる?

answer icon

薪ストーブのストーブトップは、シチューや鍋、スープなど煮込む料理を作るのに向いています。料理を作るのを前提とするのであれば、ストーブトップに熱が伝わりやすく、炉が大きいタイプを選ぶとよいでしょう。

屋外でストーブを使用する際は、安全対策はしっかりと

屋外用のストーブにはさまざまな種類があり、それぞれ特徴が異なります。キャンプなどのアウトドアや車庫など屋外でストーブを使いたい場合は、自分の使い方にあったタイプのストーブを選びましょう。

また、火災や一酸化炭素中毒など事故を防ぐためにも、安全機能が備わったものを選んだり、ストーブの正しい使い方、注意点をしっかりと理解することが重要です。

本記事で紹介したポイントをしっかりおさえて、自分にあったストーブを見つけましょう。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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