商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | GPU | コアクロック/メモリクロ | メモリサイズ/メモリ規格 | 出力 | バス | 冷却/スロット | 本体サイズ |
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MSI(エムエスアイ)『GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
コンパクトサイズのPCにも取り付け可能なGPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti | Boost:1830Hz | 6GB/GDDR6 | DVIx1 HDMIx1 DisplayPortx1 | 192bit | シングルファン | 178x126x41 mm |
玄人志向『GG-RTX3060-E12GB』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
性能は申し分なし! | NVIDIA製 GEFORCE RTX 3060 | Boost:1777 MHz / 15 Gbps | 12 GB / GDDR6 | DisplayPort x3、HDMI x1 | PCI-Express 4.0 | 空冷ファン | 245 x 112 x 41.5 mm |
MSI(エムエスアイ)『GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
NVIDIA GeForce RTX 3060 | 1,807MHz/192bits | 12GB/GDDR6 | DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1×1 | PCI Express 4.0 x16 | ー | 約23.5×12.4×4.2cm | |
MSI(エムエスアイ)『GeForce RTX 3050 AERO ITX 8G OC』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
APEX LegendsやVALORANTにも | NVIDIA GeForce RTX 3050 | Boost: 1807 MHz/ 128bit | 8GB GDDR6 | DisplayPort x 3 HDMI x 1 | PCI Express 4.0 x8 | シングルファン | 172x125x43 mm |
グラフィックボードとは
グラフィックボード(GPU)とは、PCで画像や動画をディスプレイ上に表示するためのパーツです。通常のPCでも、マザーボートと呼ばれるメイン基板に装着されていますが、より高画質の画像や動画を楽しむためには、追加で搭載させたり外付けで接続する必要があります。
GPUのスペックが低いと、粗い画像になったり、動画もカクカクとした細切れのような再生となったりするため、一瞬の遅れが命取りになるPCゲームや動画編集などを行うPCには欠かせない存在です。
使用状態にもよりますが、GPUの一般的な寿命は3~5年といわれているほか、PCゲームや動画サイトの質もどんどんと上がっているため、スムーズで美しい画像表示・再生ができない場合は、交換なども検討した方がいいかもしれません。
またGPUはマザーボードやPCケースと規格を合わせることも重要です。十分なリサーチをもとに選びましょう。
中古のグラフィックボードがおすすめの理由 【メリットをチェック】

Photo by Desiree Goulden on Unsplash

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ほかの機能は問題がないのに、画像だけ乱れたりきれいに映らなかったりする場合は、GPUを交換してみるのも一つの方法です。しかし、GPUも新品を購入するとなると、高価でなかなか手を出せないという人もいるでしょう。
そこで、おすすめなのが中古のGPUを購入することです。ここではまず中古のGPUを購入するメリットについてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
新品相場価格より安く購入できる
新品のGPUは幅広い価格帯があり、2万円ほどのものから20万円以上するものまで展開されています。PCゲームをする際にフルHDの画質を楽しみたいのであれば、3~4万円のコストを見込んだ方がいいでしょう。
しかし、中古のGPUであれば、新品のGPUの半額やそれ以下の価格で手に入る可能性もあります。その浮いた予算をほかの周辺機器に充てることもでき、結果としてPC環境がより整い、快適なPCライフを楽しめることに繋がるでしょう。
新古品や型落ち、アウトレット品が見つかる可能性がある
オークションサイトやリサイクルサイトなどを見ているなかで、新古品や型落ち品、アウトレット品、訳アリ品がヒットする場合があります。それらが安く出されているのには、さまざまな理由がありますが、例えば型落ち品や新古品は後継品が発売されたり、店の在庫としてなかなか売れなかった新品だったりすることもあります。
またアウトレット・訳アリ品でも、製品の性能上は問題がないのに、外装などに機能に影響を与えないようなキズなどがあるものも含まれています。
バルク品となると、GPUの機能のどこかに問題がある可能性がありますが、それ以外のものについては、掘り出し物である可能性が高いため、おすすめです。
グラフィックボードを中古で購入する際の注意点 【デメリットをチェック】

Photo by Adam Satria on Unsplash

Photo by Adam Satria on Unsplash
中古のGPUでも、新品同様であったり、十分な機能を果たすものであったりする可能性が高く、しかもリーズナブルに購入できるというメリットを踏まえた上で、中古品購入にはいくつかの注意点があります。
購入前に気を付けたい点をいくつかご紹介しますので、ご自身が購入しようとしている中古GPUが見つかった場合、合わせて注意してみることをおすすめします。
寿命を考慮し発売時期を確認
中古GPUを購入する際には、発売時期を確認することがまず必要です。
GPUの寿命は3~5年が一般的とされているため、あまり発売から年月が経っているGPUは、取り付けてもうまく機能しない可能性が考えられます。
もちろん、前使用者の使用状況にもよってくるため一概には言えません。比較的発売時期が近いものでも、十分に機能しないものもあります。しかし、使えないリスクの高さはやはり発売時期が古いものの方が高いといえるでしょう。
製品名などをネットで検索すると発売時期を調べられるため、気になるGPUがあればまず発売時期を確認してみてください。
マザーボードやPCケースの規格を確認
PCの頭脳といわれるマザーボードには規格があり、それぞれ物理的な大きさが異なります。そのため自作PCにおいても、マザーボードの規格に合わせてPCケースやGPUを選ぶ必要があります。
規格は、1995年インテル社が策定したAdvanced Technology eXtented(ATX)とよばれるもので、
ATX、Micro-ATX、Mini-ITXなどがあります。それぞれの大きさが異なるため、Micro-ATXのPCケースにはATX仕様のGPUが入らないことがあるため注意が必要です。
中古・新品を問わず、GPUの購入の際には注意しましょう。
信頼できる店で購入
GPUに限らず、中古品を購入する場合には、商品だけでなく販売店もチェックする必要があります。近年、PCゲームや動画サイトなどの人気は高く、GPUの需要も高いため中古GPUを取り扱っているサイトやフリマ、オークションサイトなどの出品者も増加している傾向にあります。
そうした多くの出品者の中から、質の高い出品者を探すのはなかなか難しいことに感じられます。しかし、そのサイトの口コミや出品者の評価を見ることで、ある程度のクオリティは予測できるでしょう。
例えば粗雑に商品を梱包していた、壊れた商品が届いた、クレームに対応しないなどといった書き込みがされているサイトや出品者は避けたほうが無難でしょう。
反対に評価の高い書き込みがあるサイトであれば、信頼してみる価値があるかもしれません。
返品・交換に対応しているか確認
サイトによっては、届いた商品が故障品であった場合や使用中に壊れた場合に、返品交換を行っていたり、独自の保証期間を設けているところもあります。
ベテランのショップ店員でも、GPUが完璧に機能するかどうかを見定めるのは難しいため、動作確認しても初期動作が正常であれば、正常品として販売している場合もあるためです。
購入前には、保証があるか、返品交換が可能かなど、ショップの対応についても確認してから購入するようにしましょう。
グラフィックボードの中古・型落ち品おすすめ4選
コンパクトサイズのPCにも取り付け可能なGPU
FORTNITEや原神などのゲームを楽しみたい方におすすめの「GeForce GTX 1660 Ti」搭載のGPUです。
シングルファン設計のため、GPUとしてはコンパクトなサイズになっているため、PCケースが小型であったり、設置スペースが限られるPCにもおすすめです。
DVIx1 、HDMIx1、DisplayPortx1の3つの出力ポートがあるため所有するPCに合わせて接続が行えます。
※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格
GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti |
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コアクロック/メモリクロ | Boost:1830Hz |
メモリサイズ/メモリ規格 | 6GB/GDDR6 |
出力 | DVIx1 HDMIx1 DisplayPortx1 |
バス | 192bit |
冷却/スロット | シングルファン |
本体サイズ | 178x126x41 mm |
GPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti |
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コアクロック/メモリクロ | Boost:1830Hz |
メモリサイズ/メモリ規格 | 6GB/GDDR6 |
出力 | DVIx1 HDMIx1 DisplayPortx1 |
バス | 192bit |
冷却/スロット | シングルファン |
本体サイズ | 178x126x41 mm |
性能は申し分なし!
PC版 モンスターハンターライズやFF15などを楽しめる「GEFORCE RTX 3060」搭載のGPUです。
90mmファンを2基搭載し、大型ヒートシンクも搭載しているため、適宜クールダウンを行い、発熱による動作不具合を抑えることができ、一瞬の遅れが命取りになるゲームなどにおいて安定した動きが期待できます。
※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格
GPU | NVIDIA製 GEFORCE RTX 3060 |
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コアクロック/メモリクロ | Boost:1777 MHz / 15 Gbps |
メモリサイズ/メモリ規格 | 12 GB / GDDR6 |
出力 | DisplayPort x3、HDMI x1 |
バス | PCI-Express 4.0 |
冷却/スロット | 空冷ファン |
本体サイズ | 245 x 112 x 41.5 mm |
GPU | NVIDIA製 GEFORCE RTX 3060 |
---|---|
コアクロック/メモリクロ | Boost:1777 MHz / 15 Gbps |
メモリサイズ/メモリ規格 | 12 GB / GDDR6 |
出力 | DisplayPort x3、HDMI x1 |
バス | PCI-Express 4.0 |
冷却/スロット | 空冷ファン |
本体サイズ | 245 x 112 x 41.5 mm |
APEX Legends 144fpsなどに対応する「NVIDIA GeForce RTX 3060」を搭載しています。
ハイスペックを必要とするGPUにたまった熱を効率的に放熱するトルクファン3.0を搭載しており、従来型のファンと分散型のファンが交互に作動して放熱し、動作の安定化を図ります。
※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 |
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コアクロック/メモリクロ | 1,807MHz/192bits |
メモリサイズ/メモリ規格 | 12GB/GDDR6 |
出力 | DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1×1 |
バス | PCI Express 4.0 x16 |
冷却/スロット | ー |
本体サイズ | 約23.5×12.4×4.2cm |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 |
---|---|
コアクロック/メモリクロ | 1,807MHz/192bits |
メモリサイズ/メモリ規格 | 12GB/GDDR6 |
出力 | DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1×1 |
バス | PCI Express 4.0 x16 |
冷却/スロット | ー |
本体サイズ | 約23.5×12.4×4.2cm |
APEX LegendsやVALORANTにも
シングルファン設計のため、コンパクトなPCにも搭載が可能です。APEX LegendsやVALORANT 144fpsなどをたのしめる「NVIDIA GeForce RTX 3050」を搭載しています。
負荷や庫内温度の監視、電圧やファンの回転を制御できるユーティリティにより、多様な面でコスパの良いGPUとなっています。
※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
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コアクロック/メモリクロ | Boost: 1807 MHz/ 128bit |
メモリサイズ/メモリ規格 | 8GB GDDR6 |
出力 | DisplayPort x 3 HDMI x 1 |
バス | PCI Express 4.0 x8 |
冷却/スロット | シングルファン |
本体サイズ | 172x125x43 mm |
GPU | NVIDIA GeForce RTX 3050 |
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コアクロック/メモリクロ | Boost: 1807 MHz/ 128bit |
メモリサイズ/メモリ規格 | 8GB GDDR6 |
出力 | DisplayPort x 3 HDMI x 1 |
バス | PCI Express 4.0 x8 |
冷却/スロット | シングルファン |
本体サイズ | 172x125x43 mm |
「グラフィックボード 中古」のおすすめ商品の比較一覧表
商品名 | 画像 | 購入サイト | 特徴 | GPU | コアクロック/メモリクロ | メモリサイズ/メモリ規格 | 出力 | バス | 冷却/スロット | 本体サイズ |
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MSI(エムエスアイ)『GeForce GTX 1660 Ti AERO ITX 6G OC』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
コンパクトサイズのPCにも取り付け可能なGPU | NVIDIA GeForce GTX 1660 Ti | Boost:1830Hz | 6GB/GDDR6 | DVIx1 HDMIx1 DisplayPortx1 | 192bit | シングルファン | 178x126x41 mm |
玄人志向『GG-RTX3060-E12GB』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
性能は申し分なし! | NVIDIA製 GEFORCE RTX 3060 | Boost:1777 MHz / 15 Gbps | 12 GB / GDDR6 | DisplayPort x3、HDMI x1 | PCI-Express 4.0 | 空冷ファン | 245 x 112 x 41.5 mm |
MSI(エムエスアイ)『GeForce RTX 3060 VENTUS 2X 12G OC』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
NVIDIA GeForce RTX 3060 | 1,807MHz/192bits | 12GB/GDDR6 | DisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1×1 | PCI Express 4.0 x16 | ー | 約23.5×12.4×4.2cm | |
MSI(エムエスアイ)『GeForce RTX 3050 AERO ITX 8G OC』 |
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※各社通販サイトの 2025年3月19日時点 での税込価格 |
APEX LegendsやVALORANTにも | NVIDIA GeForce RTX 3050 | Boost: 1807 MHz/ 128bit | 8GB GDDR6 | DisplayPort x 3 HDMI x 1 | PCI Express 4.0 x8 | シングルファン | 172x125x43 mm |
通販サイトの最新人気ランキングを参考にする グラフィックボードの売れ筋をチェック
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのグラフィックボードの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

マイナビおすすめナビ編集部
今回は、パソコンでの美しい画像表示に欠かせないグラフィックボードを安く入手する方法として中古のグラフィックボードをおすすめしました。
グラフィックボードを選ぶ際には、マザーボードやPCケースとのサイズ合わせなども重要です。またゲームにより求められるスペックも異なるため、しっかりとリサーチしてから購入を決めましょう。
パソコンの美しい画像を十分に楽しむためにもよりリーズナブルでお得なグラフィックボードの購入をご検討ください。
グラフィックボードに関するおすすめ記事
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