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一人暮らしの大掃除はどう進める?おすすめの便利アイテムも紹介!

一人暮らしの大掃除はどう進める?おすすめの便利アイテムも紹介!
一人暮らしの大掃除はどう進める?おすすめの便利アイテムも紹介!

◆本記事はプロモーションが含まれています。

一人暮らしでは、年末の大掃除は必要ないと考えている方も多いでしょう。しかし、一人暮らしだからこそ大掃除は大切です。

本記事では、一人暮らしの大掃除を進めるコツやおすすめの便利アイテムについて紹介します。ほかにも、場所別の掃除方法についても紹介するので、一人暮らしの大掃除を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:セール・クーポン、その他
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

一人暮らしでも大掃除が必要な理由

拭き掃除をしている画像
ペイレスイメージズのロゴ
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一人暮らしでも大掃除は必要です。一人で生活していると、実家で家族と生活するよりも家は汚れないイメージがあるかもしれません。

しかし、一人で生活しているからこそ、こまめに掃除をしている方は多くありません。また、ふだんから掃除をしていても、目につきづらい箇所には汚れは溜まります。

さらに、そういった箇所は大掃除という名目がなければ放置されがちです。とくに水回りの掃除は手間がかかるため、こまめに掃除している方は少ないでしょう。

しかし、水回りはカビが繁殖しやすく、放置することで健康に被害が出る可能性もあります。そのため、年に一回は一人暮らしでもできるだけ大掃除をするようにして、ふだん掃除しない箇所を徹底的にきれいにすることが大切です。

一人暮らしで大掃除をする際のコツ

スケジュールを管理している画像
ペイレスイメージズのロゴ
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一人暮らしは実家と違って人手が足りないため、実家とは違った方法で大掃除することが大切です。一人暮らしで大掃除する際のコツについて確認していきましょう。

事前にスケジュールを組む

一人暮らしの大掃除を効率よく進めるためには、事前にスケジュールを組むことが重要です。スケジュールを組んでいないと、ダラダラと掃除が長引いてしまい、いつまでたっても終わらない事態に陥る可能性があります。

とくに、一人暮らしでは掃除の合間にだらけてしまうこともあるため、細かなスケジュールは集中して掃除するためにも必要です。

時間ごとに場所を区切り、時間が来たら掃除が終わっていなくても次の場所の掃除をはじめるようにしましょう。こうすることで、同じ場所をダラダラと掃除することを防げます。

また、休憩時間を取ることも効率よく掃除を進めるうえで重要です。大掃除に長い時間取られないためにも、事前にスケジュールを組んで、計画通りに掃除を進められるようにしましょう。

掃除の前に整理整頓を行う

一人暮らしの大掃除では、掃除の前に整理整頓を行うことが大切です。ものが散らかっていると、効率よく掃除を進めることが難しくなります。

そのため、まずは整理整頓をして、掃除しやすい状態に整えます。また、ものがなかなか捨てられない方は、一度ひとつの収納ボックスに必要かわからないものをしまっておきましょう。

整理整頓に時間を取られると大掃除に着手するのが遅れてしまいます。整理整頓の段階では、掃除をしやすいように周りをスッキリさせることを意識して取り組みましょう。

上から下に掃除する

一人暮らしの大掃除では、上から下に向かって掃除すると効率的に進められます。まずは高い位置にある棚や照明などを掃除しましょう。

先に床から掃除すると、上を掃除した際にほこりが落ちてきて再度床にほこりが溜まるため、二度手間になります。最初に高い位置を掃除することにより、床の掃除が一度で済むため効率的です。

また、床を掃除する際は奥から手前に向かって掃除することが大切です。手前から掃除すると、奥にほこりを押し込めることになります。掃除をする順番も効率を考えて、計画的に進めましょう。

完璧を求めすぎない

一人暮らしの大掃除では完璧を求めすぎないことが重要です。すべての部屋を一人で掃除するのは予想以上に労力がかかるため、完璧を求めて掃除をはじめると、途中で挫折してしまう可能性が高いでしょう。

挫折せずに最後まで大掃除をやり遂げるためには、必要な箇所に焦点を当てて掃除することが大切です。一度やりはじめたら完璧にしようとする心理は誰でも経験があるかとは思いますが、よいところで妥協することも選択肢に入れておかなければいけません。

これにより、一人でも大掃除を無理なく完遂できます。一人暮らしで大掃除をする際は、完璧にするのではなく、最後までやり遂げることを目標にしましょう。

一人暮らしで大掃除する方法を場所別で紹介

一人暮らしでも大掃除となると、さまざまな場所を掃除することになるでしょう。続いては、それぞれの掃除方法を場所別に確認していきます。

窓は花粉や雨水による水垢などが付着しやすく、放置していると汚れが固まって落としにくくなります。そのため、大掃除の際にはきれいに掃除しましょう。

窓を掃除する手順は以下のとおりです。

1. 水拭き用のタオルを用意する
2. コの字を描くように上から窓を拭く
3. 上から下にスクイージーで水を切る
4. 一列終わったらスクイージーについた左側の水滴を拭き取る
5. 3〜4をすべての列が終わるまで繰り返す
6. 残った水滴をマイクロファイバークロスで拭き取る

上記の手順で内側と外側を行えば、窓の掃除は完了です。なお、スクイージーで水を切る際は、終わった列に数センチ重ねる形で進めるようにしましょう。

また、スクイージーがなくても乾拭きで代用できるため、一人暮らしで掃除用具が揃ってなくてもきれいに掃除できます。

キッチン

キッチンでは換気扇やコンロ、シンクなど掃除箇所が多いため、一人暮らしではふだん掃除することの少ない換気扇やコンロに絞って掃除するのがおすすめです。

キッチンを掃除する手順は以下のとおりです。

・換気扇
1. 換気扇の電源を抜く
2. 換気扇のカバー・フィルター・ファンを外す
3. 外したパーツをアルカリ性洗剤に浸けて放置する
4. アルカリ性洗剤をつけたキッチンペーパーでレンジフードを拭く
5. 雑巾で水拭きと乾拭きをする
6. つけおきしたパーツをスポンジできれいにしたら、元の位置に戻す

・コンロ
1. 五徳やバーナーキャップを外してアルカリ性洗剤に浸けて放置する
2. コンロにアルカリ性洗剤を吹きかけて放置する
3. コンロを10分ほど放置したらスポンジや歯ブラシで汚れを落とす
4. 浸けておいた五徳やバーナーキャップもスポンジや歯ブラシで汚れを落とす
5. 五徳やバーナーキャップを元の位置に戻す

余裕のある方は換気扇やコンロだけでなく、シンクやキッチンの壁・床も掃除するとよいでしょう。

冷蔵庫

冷蔵庫は風通しが悪いため、溢れた調味料や飲みものからカビが発生する可能性があります。そのため、大掃除のタイミングで冷蔵庫もきれいにしておくとよいでしょう。

冷蔵庫を掃除する手順は以下のとおりです。

1. 冷蔵庫の電源を切り、中の食材をすべて取り出す
2. 冷蔵庫内で取り外せるパーツをすべて外す
3. 取り外したパーツを食器洗い用洗剤で洗う
4. 中性洗剤をつけたキッチンペーパーで冷蔵庫内を拭く
5. 冷蔵庫の内部を水拭きする
6. 取り外したパーツを元に戻す

冷凍食品やなまものは、保冷剤を入れた保冷バッグやクーラーボックスに移し替えておきます。一人暮らしでは貯蓄している食材が少ないため、冷蔵庫の掃除はやりやすいでしょう。

トイレ

トイレは汚れが溜まりやすい場所のため、定期的な掃除が必要です。しかし、なかなか掃除に手が回せない方は、大掃除の段階できれいにしましょう。

トイレを掃除する手順は以下のとおりです。

・便器
1. 便器にトイレ用洗剤を吹きかける
2. トイレ用ブラシで溜まった汚れを落とす
3. くまなく掃除したら水を流す

・便座
1. トイレ用のシートで便座を拭く
2. ノズル洗浄ボタンを押して出てきたウォシュレットのノズルを軽く拭く

・トイレタンク
1. 一度水を流す
2. 手洗い機の穴からトイレのタンク用洗剤を入れる
3. 2〜6時間程度放置する
4. 水を流す

トイレタンクの中は、ふだん掃除する機会がないため、大掃除の機会にきれいにしましょう。タンク用洗剤を使えば掃除もかんたんなので、一人暮らしでも手間がかかりません。

風呂場

水気の多いお風呂場はカビが繁殖しやすいため、大掃除の際には頑固な汚れもしっかり落としておきましょう。

お風呂場を掃除する手順は以下のとおりです。

1. 換気扇を回す
2. シャワーヘッドや排水溝の蓋などのパーツを外して酸性洗剤に浸けておく
3. お風呂全体に水を撒く
4. 天井の汚れをワイパーで擦って落とす
5. 中性洗剤をかけたブラシで壁や床の汚れを落とす
6. 浴槽内はアルカリ洗剤や重曹を使って汚れを落とす
7. 全体を水で洗い流す
8. 中性洗剤をつけたスポンジで排水溝をきれいにする
9. 浸けておいたパーツを歯ブラシやスポンジで洗い、元の位置に戻す
10. 鏡を酸性の洗剤をつけたスポンジで洗う
11. 全体を再度水で洗い流す

お風呂場の掃除は労力がかかりますが、大掃除の際は本格的に掃除するようにしましょう。また、汚れの種類により、酸性とアルカリ性の洗剤を使い分ける必要がありますが、液性の異なる洗剤は同時に使わないように気を付けてください。掃除する箇所ごとに順番を決めるなどするとよいでしょう。

エアコン

一人暮らしでも使う頻度の高いエアコンは、汚れが溜まりやすい家電です。大掃除の際に内部に溜まった汚れをきれいにしておきましょう。

1. エアコンの電源を抜く
2. エアコン本体のほこりをモップや雑巾で拭く
3. フロントパネルを開けてフィルターを外す
4. フィルターについているほこりを掃除機で吸い取る
5. フィルターの裏面から水洗いする
6. こまかいほこりを歯ブラシで落とす
7. フィルターを乾燥させて元の位置に戻す

フィルターを掃除することでエアコンの効きがよくなるため、電気代の節約にもつながります。

床は定期的に掃除しなければベタつきの原因となるため、週1回〜月1回のペースで掃除するようにしましょう。しかし、大掃除の際は落としたほこりが床に溜まるため、床も忘れずに掃除することが大切です。

床を掃除する手順は以下のとおりです。

1. 床をドライシートで拭く
2. 掃除機で床に落ちているゴミを吸い取る
3. 雑巾で水拭きする
4. 乾拭きで床に付着した水分を拭き取る

また、床は使われている材料によって掃除方法が異なる場合があります。そのため、自宅の床はどの床材を使っているか事前にチェックしておきましょう。

玄関

玄関には砂ぼこりや土ほこりによって、汚れが溜まります。一人暮らしなら靴の量も少なく掃除しやすいため、大掃除の際にあわせて掃除しておきましょう。

玄関を掃除する手順は以下のとおりです。

1. 玄関に置いている靴箱や靴を退かす
2. 床に溜まった汚れをほうきで掃除する
3. タイルやドアの隙間に詰まったゴミは掃除機で吸い込む
4. 少量の水を使ってブラシで床を擦る
5. 雑巾で水分を拭き取る

靴箱を掃除する際も、中を小さなほうきではいて軽く水拭きしましょう。また、消臭剤を置いておくとにおいの予防にもなります。

一人暮らしの大掃除にあると便利なアイテム

一人暮らしに限らず、大掃除はとてもたいへんです。そんな大掃除をらくにしてくれるのが便利アイテムです。続いては、一人暮らしの大掃除に使える便利アイテムについて確認していきましょう。

掃除機

 

一人暮らしに掃除機は必要ないと考える方もいるかもしれません。実際、一人暮らしをしている方は、掃除機ではなくフロアワイパーや粘着クリーナーを使っている方も多いでしょう。

しかし、一人暮らしでも掃除機は一台あるととても便利です。掃除機でも小回りの効く小型タイプも多く販売されているため、一人暮らしで収納場所が少ない方でも利用できます。

以下の記事では、一人暮らしにおすすめの掃除機を厳選して紹介しています。ぜひ、掃除機選びの参考にしてみてください。

一人暮らし向け掃除機おすすめ19選|静音・コードレス・おしゃれなものも!


洗剤

 

お風呂やトイレの大掃除には洗剤が不可欠です。洗剤選びで汚れの落ち具合は変わるといっても過言ではないでしょう。

しかし、洗剤にはさまざまな種類があるため、どの商品を選んだらよいか迷ってしまいがちです。
以下の記事では、お風呂掃除とトイレ掃除におすすめの洗剤を紹介しています。ぜひ大掃除に使う洗剤選びの参考にしてみてください。

お風呂掃除用洗剤おすすめ29選|カビや水垢もこすらないでよく落ちる!
【最強はどれ?】トイレ洗剤のおすすめ20選|こすらない【液体、置き型、泡など】

スチームクリーナー

 

スチームクリーナーは、高温の蒸気を使って汚れを落とすアイテムです。汚れを100℃近くまで温めることで、洗剤では落とせないような頑固な汚れも落とせます。

床やキッチン、浴室などさまざまな場所に利用でき、なおかつ強い力で擦る必要もないため、一人暮らしでサクッと掃除したい方におすすめです。

以下の記事では、スチームクリーナーの選び方やおすすめ商品について解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

スチームクリーナーおすすめ12選|高温・高圧スチーム洗浄・除菌!ケルヒャー・アイリスオーヤマなど


洗浄スプレー

 

エアコンにはカビやほこりが付着するため定期的な掃除が必要ですが、お手入れには手間がかかってたいへんです。そんなエアコンの掃除には、洗浄スプレーがおすすめです。

フィルターや冷却ファン、送風ファンなど部品によって洗浄スプレーを使い分けることで、エアコンの内部を効果的に洗浄できます。

以下の記事では、おすすめの洗浄スプレーについて紹介しています。エアコン掃除する際は、こちらの記事もチェックしてぜひ揃えておきましょう。

エアコン洗浄スプレーおすすめ6選|カビ取り・臭い消し【ファン・フィン用など】

高圧洗浄機

 

高圧洗浄機は、水圧によって汚れを落とす便利アイテムです。外壁や車に使用するイメージが強いですが、お風呂場の掃除にも役立つため、一人暮らしの方にもおすすめです。

高圧洗浄機なら手の届きづらい溝や、バスタブの下まで洗浄できるため、手洗いよりもきれいにできます。また、直接手で触れなくてよいため、触りたくない箇所の掃除も手軽におこなえるでしょう。

以下の記事では、おすすめの高圧洗浄機について紹介しています。また、高圧洗浄機の選び方についても解説しているので、気になる方はあわせてチェックしてみてください。

ケルヒャーの高圧洗浄機おすすめ9選|人気家庭用サイレントモデルも

一人暮らしの大掃除は便利アイテムを使って乗り切ろう!

今回は、一人暮らしで大掃除する方法について紹介しました。一人暮らしだと汚れが溜まりづらいため、大掃除は必要ないと思われるかもしれません。

しかし、目につかない場所の汚れは、大掃除する機会がなければどんどん溜まっていきます。そのため、一人暮らしでも年に一度は大掃除をする習慣をつけましょう。

また、一人暮らしだと人手が足りないため、大掃除には便利アイテムを使うのがおすすめです。掃除機やスチームクリーナーなど、使いやすそうなアイテムがあれば、ぜひ利用してみてください。

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