ハンドストラップおすすめ4選|カメラ固定・落下防止に! レザー素材も

HAKUBA カメラグリップ ピクスギア カメラグリップストラップ 一眼レフ用 ブラック KGP-04
出典:Amazon

カメラの落下防止・固定の役割をもつストラップ。なかでも手に巻きつけ使用するハンドストラップは、歩きながらカメラを使用するときにも重宝するアイテムです。ハクバやエツミなどのメーカーからたくさんの商品が発売されています。

ここでは、フォトグラファー・瀬川陣市さんと編集部が選んだハンドストラップのおすすめと選び方のポイントについてご紹介します。

後半には通販サイトの最新人気ランキングもありますので、売れ筋や口コミもチェックしてみてください。


目次

この記事を担当するエキスパート

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表
瀬川 陣市

米国ウィスコンシン州立大学などで写真を学び、帰国後に独立。 1995年からプロカメラマンとして人物、ウェディング、料理、建築、海外取材など広い分野の撮影をする傍ら、写真講座やメディア出演、執筆などを通じて撮影テクニックやフォトライフの楽しみ方を伝えている。 さらに動画撮影、ドローン撮影にも着手。画像や動画を未来につなげる活動を提案している。2018年には、長崎県五島市アンバサダーに就任。 写真と映像で行う地域貢献や海外に向けた日本文化の映像発信にも積極的に取り組んでいる。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ
天野 駿太郎

「家電・AV機器」「PC・スマホ・カメラ」カテゴリーを担当する30代編集者。モノを極力持ちたくないミニマリストで、趣味は断捨離。とはいえ、最新ガジェットには興味津々で、多機能な家電に目がない。

◆本記事の公開は、2019年04月09日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

ハンドストラップの選び方 フォトグラファーに聞く

フォトグラファー・瀬川陣市さんに、ハンドストラップを選ぶときのポイントを3つ教えてもらいました。

日の光を浴びながらカメラで山の風景を撮影する男性
ペイレスイメージズのロゴ

ストラップは落下防止のほかにも、手首に巻きつ付けて固定すれば、手ブレ防止の役割も果たしてくれる。

ハンドストラップの種類 装着方法で選ぶ

ハンドストラップには、装着方法によっていくつか種類があります。次にご紹介する3種類は、それぞれ使用する目的によって形状が異なります。使う場面によって自分に合うタイプを選んでみてください。

手首にかけるタイプ

 

長さをしぼって調節することで手首に固定することも可能なレザーストラップ。

落下防止の目的で手にかけるタイプ。輪っかに調節したストラップに手を通して固定します。手に巻きつけて固定することも可能です。

グリップタイプ

 

手ブレを防ぐ目的で一眼レフなどを手に固定させて撮る場合は、こちらのグリップタイプがおすすめ。

カメラの手ブレを防止するためにガッチリと固定するグリップタイプ。いついかなるときも迅速に被写体を捉えたい、または持ち手の安定感で選ぶならグリップタイプがおすすめです。

フローティングタイプ

 

フローティングタイプは浮力のある素材を採用した棒の形状をしている。マリンスポーツで使用するなら必ずフローティングタイプを。

海やプールといった水場でカメラを使用する際は、フローティングタイプを選びましょう。万一手から外れ水中に落としてしまっても、本体を浮かして沈むのを防いでくれます。当然ながら、カメラ本体は防水仕様のものか、ハウジング(防水ケース)を装着させておきましょう。

また、フローティングタイプは自撮り棒のような棒の形状をしています。そのため、一眼レフなど重量のあるものには向かず、GoProなどアクションカメラ用のものがほとんどです。

カメラのサイズに合ったストラップを選ぶ

カメラとストラップのイメージ画像
Pixabayのロゴ

カメラストラップには、用途に合わせていくつかの種類がある。

カメラのハンドストラップを選ぶときにまず考慮したいのは、使用するカメラのサイズです。カメラのサイズに適合したハンドストラップを選択しましょう。

例えば大型の一眼タイプのカメラに、ビニール製だったり細すぎたりするストラップでは耐性が不十分です。大型のカメラには安定した素材や太さのストラップを選択してください。

ホールドに合わせたストラップを選ぶ

カメラストラップを手首にまきつけたイメージ
ペイレスイメージズのロゴ

カメラの落下を防いでくれるハンドストラップ。

ハンドストラップにはしっかりとカメラをホールドするタイプから、手首に巻き付けるタイプまでさまざまなタイプの商品があります。

どのようにカメラをホールドしたいのかによって、選ぶストラップは変化します。

撮影スタイルによってもハンドストラップの使いやすさは変わるでしょう。常にカメラを手に持っているのか、使うときだけカメラを取り出すのかなど、自分の撮影スタイルに応じたハンドストラップを見つけてください。

取付形状に適合したストラップを選ぶ

 

カメラ底部の三脚用ネジ穴を使用してストラップを取り付けるタイプ。通常のネックストラップも併用して取り付けることができる。

事前にハンドストラップの取り付け方法を確認しておくことも、ストラップ選びの大事なポイントです。カメラ底面の三脚止めネジに付けるタイプやストラップリングを通すものなど、いくつかの形態があります。

取り付けるカメラに適合するストラップなのかを、購入前に確認してください。カメラによっては、取り付けにくいハンドストラップもあります。使用するカメラに適合し、取り付けやすいものを選びましょう。

ハンドストラップおすすめ4選 フォトグラファーが厳選

ハンドストラップの選び方のポイントをふまえて、実際にフォトグラファー・瀬川陣市さんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

長さ調節ができる商品や、一眼レフ用だけでなくコンパクトカメラにも対応している商品もあります。ぜひ参考にしてくださいね!

エキスパートのおすすめ

HAKUBA『ピクスギア グリップストラップ(KGP-04)』

HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』 HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』 HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』 HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』 HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』 HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』 HAKUBA『ピクスギアグリップストラップ(KGP-04)』
出典:Amazon この商品を見るview item
フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表:瀬川 陣市

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表

大型一眼カメラをしっかりホールド

一眼タイプのカメラに適したハンドストラップです。カメラ底面のネジ穴とストラップリングで固定し、大型カメラをホールドします。

カメラのグリップ部分を片手でつかむと、カメラと手を覆うようにストラップが包み込むので、安定感があります。

常にカメラを持ちながらシャッターチャンスを狙う一眼撮影に選びたいストラップでしょう。一眼レフカメラユーザーにおすすめのハンドストラップです。

エキスパートのおすすめ

Xberstar『DJI OSMO Mobile2 ストラップ(EDJP492)』

カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2 カメラ吊りロープ耐久性のある強力な耐寒性PU素材レザーカメラハンドストラップDjiOsmoMobile2
出典:Amazon この商品を見るview item
フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表:瀬川 陣市

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表

スタビライザー用ストラップ

電動スタビライザーの撮影に使いやすいハンドストラップです。1/4ネジを使い、スタビライザー底面のネジ穴にストラップを取り付けます。

撮影時は、ストラップ部分を手首に通してください。ストラップと手首をつなげると、スタビライザーの片手撮影も安心して行えます。

スタビライザーの落下リスクを回避するのにうってつけのハンドストラップです。スタビライザーユーザーにぜひ使っていただきたい一品。

エキスパートのおすすめ

ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』

ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』 ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』 ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』 ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』
出典:Amazon この商品を見るview item
フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表:瀬川 陣市

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表

ネックストラップにもなるハンドストラップ

手首に装着することはもちろん、首にもかけられるツーウェイのハンドストラップです。小型カメラに適しており、長さがあるので手首へ二重巻にしたり、たすき掛けにしたりして持ち歩けます。

ストラップはカメラの三脚ネジ穴に取り付けてご使用ください。長めのハンドストラップなので、カメラの持ち歩き方の幅が広がります。

カメラを首から下げたい方におすすめのハンドストラップです。

GoPro『ザ・ハンドラー(AFHGM-002)』

【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品] 【GoPro公式】ザハンドラーフローティングハンドグリップ|AFHGM-002[国内正規品]
出典:Amazon この商品を見るview item

水中に落としても目立つ色で見つけやすい

頑丈なつくりで抜群の安定感のグリップ。万一、水中に落としてしまっても、先端のオレンジのハンドル部分が水面に浮き出す仕組みになっています。

サーフィンやウェイクボードはもちろん、ダイビングといったマリンスポーツに最適です。また、リストストラップも付いているので、水中では手首にかけておけば、両手がふさがることなく水をかくことができます。

「ハンドストラップ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
HAKUBA『ピクスギア グリップストラップ(KGP-04)』
Xberstar『DJI OSMO Mobile2 ストラップ(EDJP492)』
ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』
GoPro『ザ・ハンドラー(AFHGM-002)』
商品名 HAKUBA『ピクスギア グリップストラップ(KGP-04)』 Xberstar『DJI OSMO Mobile2 ストラップ(EDJP492)』 ETSUMI『ハンドフリー&ネックストラップ(E-6720)』 GoPro『ザ・ハンドラー(AFHGM-002)』
商品情報
特徴 大型一眼カメラをしっかりホールド スタビライザー用ストラップ ネックストラップにもなるハンドストラップ 水中に落としても目立つ色で見つけやすい
ストラップサイズ 台座:幅40×高さ70×奥行14mm、先ヒモ:幅10mm 幅20×長さ215mm 幅12×長さ約560mm 長さ170mm
素材 - PU ナイロン -
最大荷重 - - -
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年11月25日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月29日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年11月29日時点 での税込価格

自作風ハンドストラップ 自作したいけど、難易度が高めという人におすすめ

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ハンドストラップの売れ筋をチェック

Yahoo!ショッピングでのハンドストラップの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Yahoo!ショッピング:ハンドストラップランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】ハンドストラップに関するそのほかの商品

手とカメラの安定感が自分に最適か フォトグラファーからのアドバイス

フォトグラファー、フォトララ写真未来研究所代表

ハンドストラップは、撮影時のカメラ落下を防ぐ大事なものです。手とカメラの安定感を第一に考え、選ぶとよいでしょう。

そのためには、カメラをしっかり固定できる仕様かを確認してください。同時に、ストラップを持つときのホールドの仕様が、自分にとって持ちやすいものかどうかも、確認すべきポイントです。

手の大きさやカメラのサイズによって、使いやすいストラップは変わります。自分に合うものを選ぶのがよいでしょう。

◆記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。◆特定商品の広告を行う場合には、商品情報に「PR」表記を記載します。◆「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。◆商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。◆記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。◆レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部