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バックカメラ人気おすすめ12選!後方の安全確認に【ワイヤレスやモニターセットなど】

バックカメラ人気おすすめ12選!後方の安全確認に【ワイヤレスやモニターセットなど】
バックカメラ人気おすすめ12選!後方の安全確認に【ワイヤレスやモニターセットなど】

後方の安全確認やバックで駐車する時の視野確保に活躍するバックカメラ。カーナビ同様、後付けが可能なカーアクセサリーのひとつです。後付けで取り付けることも可能ですし、今では配線不要のワイヤレスタイプなどさまざまなモデルが販売されています。

本記事では、バックカメラの選び方、パイオニアやパナソニック、ケンウッドなどからユーザー、エキスパート。編集部が厳選したおすすめ商品をご紹介。

後半には、比較一覧表や通販サイトの最新人気ランキングもあるので、売れ筋や口コミとあわせてチェックしてみてください。

本記事はプロモーションが含まれています。2026年04月24日に記事を更新しました(公開日2019年09月27日)

#カー用品


この記事を担当するエキスパート

カージャーナリスト
松村 透
輸入車の取扱説明書の制作を経て、2006年にベストモータリング/ホットバージョン公式サイトのリニューアルを担当し、Webメディアの面白さに目覚める。 その後、大手飲食店ポータルサイトでコンテンツ企画を経験し、2013年にフリーランスとして独立。現在はトヨタ GAZOO愛車紹介の監修・取材・記事制作、ベストカー誌の取材等で年間100人を超えるオーナーインタビューを行う。 また、輸入車専門の自動車メディア・カレントライフの編集長を務める。現在の愛車は、2016年式フォルクスワーゲン ゴルフ トゥーランと1970年式の古いドイツ車。妻と、平成最後の年に産まれた息子、動物病院から譲り受けた保護猫と平和に(?)暮らす日々。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:スポーツ・自転車、アウトドア・キャンプ、自動車・バイク
国本 もとき

「アウトドア」「自動車」「スポーツ」分野を担当する、好奇心旺盛な一児の父。週末は小学生の娘とキャンプやサイクリングに出かけ、実体験を記事づくりにも活かしています。読者の「知りたい」を分かりやすく届けることをモットーに、信頼できるコンテンツ制作に努めています。

【この記事で紹介するのはこちら】
商品名 画像 購入サイト 特徴 外形寸法 出力映像 画角(水平/垂直) 画素数 HDR レンズ コード長
Panasonic(パナソニック)『リヤビューカメラ(CY-RC110KD)』 Panasonic(パナソニック)『リヤビューカメラ(CY-RC110KD)』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

HDR対応!ノイズ低減で見やすい W23×H23×D23mm 広角鏡像(後方確認用) 水平:162°/ 垂直:126° 約41万画素 広角固定焦点 f=1.164 mm F値 2.0 カメラ本体側コード(0.5 m) ナビ接続側電源コード(5.0 m) 中継コード(3.5 m)
ALPINE(アルパイン)『アルパインカーナビ専用 バックビューカメラ ダイレクト接続タイプ(HCE-C1000D)』 ALPINE(アルパイン)『アルパインカーナビ専用 バックビューカメラ ダイレクト接続タイプ(HCE-C1000D)』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

アルパインカーナビ専用のバックカメラ W23.6×H23.6×D24.0mm Composite Video NTSC 水平:131°/ 垂直:103° 約30万画素 焦点距離 f=1.34mm、 明るさ F=1:2.0 -
LFS『バックカメラ リアカメラ』 LFS『バックカメラ リアカメラ』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

色鮮やかで少ない明るさで撮影できる W22×H25×D22mm NTSC 水平:170°/垂直:120° 200万画素 - 超広角 6m
CAR ROVER『バックカメラ リアカメラ』 CAR ROVER『バックカメラ リアカメラ』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

かんたんに取り付けできる防水カメラ W27×H30×D23mm NTSC 水平:170°垂直:122° 60万画素 - - 6m
Rohent『ワイヤレスバックカメラモニター』 Rohent『ワイヤレスバックカメラモニター』

※各社通販サイトの 2026年4月23日時点 での税込価格

大型トラックにも取り付け可能 12x18x8cm 正像/鏡像 150度/- 1080 p - - -
MJXD『ワイヤレスバックカメラ』 MJXD『ワイヤレスバックカメラ』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

3車線をカバーできる超広角レンズを採用 19cm×2.3cm×12cm 正像・鏡像(上下左右反転機能あり) 170度 1080 p - - -
Tonowu『バックカメラモニターセット』 Tonowu『バックカメラモニターセット』

※各社通販サイトの 2026年4月23日時点 での税込価格

IPSモニターを搭載したコスパモデル ‎18x13x11cm 正像/鏡像 130度/100度 - - - -

バックカメラの必要性について

 

バックカメラは本当に必要があるのか? と気になる人も多いと思います。ここではどのような人に必要なのか、なぜ必要なのか紹介します。

バックカメラは車体の後方に取り付けることで、運転席から見えにくい車体の後方を広い視野で映し出してくれます。これにより、新車に変えて運転にまだ慣れていない人が駐車するときに後方が見えることで感覚がつかみやすくなったり、小さな子供が気づかないうちに車体の死角にいることから事故を防ぐこともできます。または、仕事やプライベートで後部座席やトランクに荷物を詰め込んでしまい後方確認ができない車などにもバックカメラの必要性はあります。

しかし、今はカーナビなどでもある程度の視野で後方確認ができるタイプもありますので、安全安心に車を運転したいという人に必須のアイテムとなります。

バックカメラの選び方

カージャーナリストの松村 透さんに、バックカメラを選びに大切な7つのポイントを教えてもらいました。それそれ解説していくのでチェックしてみましょう。

【1】レンズのタイプから選ぶ

バックカメラになにを求めるかによってレンズの選び方も変わってきます。広角レンズと標準レンズのメリット・デメリットも解説します。

標準レンズは距離感がつかみやすい

車載カーナビ Pixabayのロゴ
車載カーナビ Pixabayのロゴ

車の駐車にまだなれていない初心者の方こそ、標準レンズがおすすめです。モニターに後方の映像をそのまま映すことができるので、障害物との距離感をできる限り正確に捉えられるのがメリットです。デメリットは、広角レンズよりも視野が狭くなること。見えているところだけで判断しないように気をつけましょう。

広角レンズは視野が広い

 

できるだけ視界を確保したい、あるいは後方の視界を広範囲に捉えたい場合は広角レンズのバックカメラを選んでください。メリットは、標準レンズよりも視野が広いこと、死角をなくしたい方におすすめです。デメリットは、商品によって画質があらいものがあることなので、購入前に確認するようにしましょう。

【2】高画質を選ぶなら30万画素以上のものを

 

ドライブレコーダーのように、クルマのナンバープレートなどの遠方にあるこまかな情報を正確に記録するわけではないので、バックカメラの画素数の目安は30万画素といわれています。

これを下回ったからといって駐車が困難になることは考えにくいのですが、ここ数年流行している「デカナビ」といわれているような8インチ以上の大画面カーナビを取りつけている場合は、より鮮明な映像を確保するためこの画素数を意識してバックカメラを選ぶようにしてください。

【3】赤外線センサーやLEDライト付きかもチェック

家の駐車場に止まっている車 ペイレスイメージズのロゴ
家の駐車場に止まっている車 ペイレスイメージズのロゴ

駐車したい場所が暗かったりすると後方が見えづらく、事故につながる可能性もあります。バックカメラに赤外線センサーやLEDライトが搭載されていると暗い場所でも安全に注意して運転することができます。

また、反対に明るすぎたりして視界が白とびあるいは黒つぶれして見えにくくなることがあります。その映り具合を調整し、見やすくしてくれるのが、画像を自動補正してくれるHDR(ハイダイナミックレンジ)です。駐車スペースによっては光が強すぎたり、暗すぎたりして、バックカメラの映像が不鮮明になることも珍しくないので、こちらの機能の有無は必ず確認するようにしてください。

【4】ワイヤレスタイプなら配線不要で取り付け簡単

 

バックカメラには有線タイプとワイヤレスの無線タイプがあります。

ここ最近のバックカメラは進化していて、Wi-Fiでバックカメラの映像をモニターに飛ばせるワイヤレスタイプが増えてきています。配線があると車の中もごちゃごちゃしますし、引っ掛けてしまう恐れもあるので安全とはいえません。

また、ワイヤレスバックカメラの専用アプリでスマホに映像を飛ばせる最新タイプも販売されています。その場合はモニターは不要になります。おすすめ商品でも紹介していますのでチェックシてみてくださいね。

【5】防水性があるか確認する

 

バックカメラは屋外であることがほとんどのため、雨風やホコリなど、自然の脅威にさらされます。雨天時には屋根から大量の雨粒が降り注ぐことが多く、防水対策が施されたモデルでないとすぐに故障してしまいます。車に乗る方であれば多くの人がご存知であろうオーディオメーカー製など、バックカメラこそメジャーブランドを選ぶようにしてください。

【6】「モニターセット」なら連動性も心配なし

 

バックカメラを選ぶ際、後づけであればすでに取りつけられているカーナビやモニターとの連動性を確認してから選ぶようにしてください。カメラとモニターの相性が悪いとモニターに映像などが映らない可能性もあります。カーナビなどがない車に対してバックカメラを購入する場合は、モニターとセット売りされてているものにすると連動性も確保できるので安心です。

【7】運転初心者は「ガイドライン」があると安心

 

たいはんのバックカメラにはモニター上に赤、黄、緑のガイドラインが表示されます(カメラ種類や車種によっては違います)。

一般的に赤いラインは約50cmのマージンといわれ、これ以上バックすると対象物にぶつかってしまうことを示しています。緑色のラインは約2mを示すもので、約車1台分の幅があることを示しています。左右の黄色ラインは車幅を示しています(どのラインも絶対ではありません)。

バックが苦手という方は、こういったガイドライン付きのものをおすすめします。

バックカメラおすすめ5選|ユーザーのイチオシ みんなに人気のバックカメラはこれ

ここからは、バックカメラを愛用しているユーザーがイチオシの商品を紹介。5点満点で「コスパ」「画質」「機能性」を評価してもらいました。イチオシのポイント、おすすめする理由や口コミもぜひ参考にしてください!

その他にもおすすめしたい商品があるよという方は、ぜひ記事の下部にある投稿フォームからご紹介をお願いします。

愛用者:口コミ

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口コミ

魚眼レンズのようなもの

魚眼レンズのように視野角がかなり広いのが特徴。ですが、横に広げたような画像を見るのに慣れていないと、距離感が分かりにくいかもしれません。

値段が安いので心配でしたが、バックカメラとしての性能は十分です。(N.M.さん/女性/37歳/主婦)

【デメリットや気になった点】

水平180度と謳うにはちょっと無理があり、せいぜい120度ぐらいじゃないかなと思います。ギリギリの真横周辺は間延びして写っていても見えません。(N.M.さん/女性/37歳/主婦)

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.3点

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.3点

愛用者:口コミ

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死角がなくなりました

やっぱりあるとないとでは雲泥の差です。事故経験がありバックが怖くて、できることなら運転したくないと思うほどでした。ですが仕事上、運転は避けては通れないため買いましたが、買って大正解!

後ろがはっきり見えて、見えないところは左右のミラーでカバー可能。死角がなくなり事故もなくなりました。(T.M.さん/男性/37歳/会社員)

【デメリットや気になった点】

ガイドラインが時に邪魔になって見えにくい事があるので、これを任意で消す事ができたらいいなと思います。(T.M.さん/男性/37歳/会社員)

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★★☆
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.0点

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★★☆
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.0点

KEIYO『デジタルバックミラー デジタルインナーミラー 9.3インチ(AN-DM001)』

※各社通販サイトの 2026年4月23日時点 での税込価格

愛用者:口コミ

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口コミ

シンプルで鮮明

ドラレコは付いているので、車庫入れの助けになればと思って購入しました。シンプルで使いやすいし、思っていたよりも鮮明です。

車や機械には詳しくありませんが、私のような最低限の知識でもなんとか取り付けることができました。(Y.T.さん/女性/37歳/フリーランス)

【デメリットや気になった点】

取り付けは私でも何とかできましたが、初期設定が難しかったです。結局、良く運転する友人に手伝ってもらいました。(Y.T.さん/女性/37歳/フリーランス)

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.3点

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.3点

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画質が綺麗!

お手頃価格だったので、あまり期待していませんでしたが、思っていたよりも画質が綺麗で嬉しい誤算でした。しっかりと鮮明に移ります。

コスパ抜群のお買い物でした。とりあえずカメラを付けたい人におすすめです。(K.K.さん/女性/60歳/主婦)

【デメリットや気になった点】

取り付けは簡単にできたのですが、配線が大変でした。一応日本語のマニュアルもあるものの、そこまで詳しくは書かれていません。(K.K.さん/女性/60歳/主婦)

コスパ ★★★★★
画質 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.7点

コスパ ★★★★★
画質 ★★★★★
機能性 ★★★★☆
総合評価 4.7点

愛用者:口コミ

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穴を開けなくても良い!

リアカメラのオプションをつけていない車を購入したので、バック駐車がしづらくて、こちらの商品を購入しました。もともと車の電装をいじるのが好きだったこともあり、このカメラも簡単に取り付けられました。

穴を開けなくても良いため、比較的簡単につけることができます。(M.F.さん/男性/40歳/会社員)

【デメリットや気になった点】

カメラが外に飛び出る感じになるので、例えば洗車の時などは衝撃を与えて方向がずれてしまわないよう、ちょっと気を付ける必要があります。(M.F.さん/男性/40歳/会社員)

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★☆☆
機能性 ★★★☆☆
総合評価 3.3点

コスパ ★★★★☆
画質 ★★★☆☆
機能性 ★★★☆☆
総合評価 3.3点

バックカメラおすすめ4選|有線タイプ

ご紹介したバックカメラの選び方のポイントをふまえて、おすすめの商品を紹介します。まずは有線タイプです。ぜひ参考にしてくださいね。

エキスパートのおすすめ
カージャーナリスト:松村 透

カージャーナリスト

HDR対応!ノイズ低減で見やすい

白とびや黒つぶれを抑制する「HDR(ハイダイナミックレンジ)」技術が投入されたモデルのバックカメラ。また、約41万画素のCMOSセンサー搭載、F値1.8の高感度レンズを採用するなど、暗所でもクリアな視界を確保しています。

さらに、先代モデルと比較「水平146°/ 垂直114° ⇒ 水平162°/ 垂直126°」へと視野角が拡大されており、より広範囲の情報を把握することができます。

外形寸法 W23×H23×D23mm
出力映像 広角鏡像(後方確認用)
画角(水平/垂直) 水平:162°/ 垂直:126°
画素数 約41万画素
HDR
レンズ 広角固定焦点 f=1.164 mm F値 2.0
コード長 カメラ本体側コード(0.5 m) ナビ接続側電源コード(5.0 m) 中継コード(3.5 m)
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外形寸法 W23×H23×D23mm
出力映像 広角鏡像(後方確認用)
画角(水平/垂直) 水平:162°/ 垂直:126°
画素数 約41万画素
HDR
レンズ 広角固定焦点 f=1.164 mm F値 2.0
コード長 カメラ本体側コード(0.5 m) ナビ接続側電源コード(5.0 m) 中継コード(3.5 m)
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エキスパートのおすすめ

ALPINE(アルパイン)『アルパインカーナビ専用 バックビューカメラ ダイレクト接続タイプ(HCE-C1000D)』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

カージャーナリスト:松村 透

カージャーナリスト

アルパインカーナビ専用のバックカメラ

ALPINE(アルパイン)製カーナビとの親和性が高いこちらのモデル。

発売時期は2015年5月と少し前になりますが、HDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載しており、カメラの視野角は水平131°/ 垂直103°、約30万画素のスペックは必要にして充分といえます。

車種専用の「パーフェクトキット」およびダイレクト接続ケーブルは別売りとなりますが、日本車であればさまざまなモデルのキットが発売されており、後づけ感が苦手な方でも違和感なくフッティングすることができます。

外形寸法 W23.6×H23.6×D24.0mm
出力映像 Composite Video NTSC
画角(水平/垂直) 水平:131°/ 垂直:103°
画素数 約30万画素
HDR
レンズ 焦点距離 f=1.34mm、 明るさ F=1:2.0
コード長 -
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外形寸法 W23.6×H23.6×D24.0mm
出力映像 Composite Video NTSC
画角(水平/垂直) 水平:131°/ 垂直:103°
画素数 約30万画素
HDR
レンズ 焦点距離 f=1.34mm、 明るさ F=1:2.0
コード長 -
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色鮮やかで少ない明るさで撮影できる

LFSのバックカメラリアカメラは1/3イメージセンサーが搭載されています。0.1ルクスという照度で撮影できるので夜でもバックライトやスモールランプの明かりでじゅうぶん機能します。

魚眼レンズによって、水平角度170°という超広角度で後方確認に隙もありません。ARコート処理で画質にもこだわりが感じられます。

外形寸法 W22×H25×D22mm
出力映像 NTSC
画角(水平/垂直) 水平:170°/垂直:120°
画素数 200万画素
HDR -
レンズ 超広角
コード長 6m
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外形寸法 W22×H25×D22mm
出力映像 NTSC
画角(水平/垂直) 水平:170°/垂直:120°
画素数 200万画素
HDR -
レンズ 超広角
コード長 6m
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かんたんに取り付けできる防水カメラ

黄色いボディが印象的なCAR ROVERのバックカメラリアカメラはコンパクトなボディに仕上げられています。取付け方はかんたんで穴などを開ける必要のない両面テープで貼り付けるタイプになっています。

IP69という防水性によって、雨やホコリなどからもカメラを守れます。長い期間に渡って、製品を使えるように工夫がされています。

外形寸法 W27×H30×D23mm
出力映像 NTSC
画角(水平/垂直) 水平:170°垂直:122°
画素数 60万画素
HDR -
レンズ -
コード長 6m
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外形寸法 W27×H30×D23mm
出力映像 NTSC
画角(水平/垂直) 水平:170°垂直:122°
画素数 60万画素
HDR -
レンズ -
コード長 6m
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バックカメラおすすめ3選|ワイヤレスタイプ

配線不要のワイヤレスタイプのバックカメラをご紹介します。最新、スマホ連動タイプもあります。

大型トラックにも取り付け可能

1080pの7インチ高解像度モニターを搭載しており、路面状況を一目で確認できる製品です。こちらはカメラを正像、鏡像に切り替えて後方を見ることができるほか、運転用のガイドラインも自由に設定可能です。バックカメラの視野角も約150度とかなり広いため、より安全に運転できるでしょう。また、他のカメラとペアリングして4分割で同時に表示することもできるので、大型トラックなど業務用のバックカメラとしてもオススメです。

外形寸法 12x18x8cm
出力映像 正像/鏡像
画角(水平/垂直) 150度/-
画素数 1080 p
HDR -
レンズ -
コード長 -
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外形寸法 12x18x8cm
出力映像 正像/鏡像
画角(水平/垂直) 150度/-
画素数 1080 p
HDR -
レンズ -
コード長 -
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3車線をカバーできる超広角レンズを採用

170度の超広角レンズを採用した高画質なバックカメラ。後ろの視界も広く確保でき、3車線ほどなら把握できます。また、こちらは正像/鏡像の切り替えに加えて上下左右の反転にも対応しています。ご自身で調整可能なガイドラインと併せてバック駐車の時などに使用すると効果的です。さらに優れた暗視機能も搭載しているので夜間の運転でも安心感がアップするはずです。

外形寸法 19cm×2.3cm×12cm
出力映像 正像・鏡像(上下左右反転機能あり)
画角(水平/垂直) 170度
画素数 1080 p
HDR -
レンズ -
コード長 -
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外形寸法 19cm×2.3cm×12cm
出力映像 正像・鏡像(上下左右反転機能あり)
画角(水平/垂直) 170度
画素数 1080 p
HDR -
レンズ -
コード長 -
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IPSモニターを搭載したコスパモデル

「必要な機能だけあれば充分」という方にオススメなワイヤレスバックカメラです。この製品もIPS方式の液晶パネルを採用しており、斜めから見ても明るさの低下や見えづらさの面で気になりにくいのが特長です。また、こちらはカメラが縦方向に30度まで稼働するので、車高や取り付け位置に応じてしっかり調整できますよ。全長7m以下の車に対応しており、トラックやキャンピングカーへの取り付けも可能です。

外形寸法 ‎18x13x11cm
出力映像 正像/鏡像
画角(水平/垂直) 130度/100度
画素数 -
HDR -
レンズ -
コード長 -
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外形寸法 ‎18x13x11cm
出力映像 正像/鏡像
画角(水平/垂直) 130度/100度
画素数 -
HDR -
レンズ -
コード長 -
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「バックカメラ」のおすすめ商品の比較一覧表

商品名 画像 購入サイト 特徴 外形寸法 出力映像 画角(水平/垂直) 画素数 HDR レンズ コード長
Panasonic(パナソニック)『リヤビューカメラ(CY-RC110KD)』 Panasonic(パナソニック)『リヤビューカメラ(CY-RC110KD)』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

HDR対応!ノイズ低減で見やすい W23×H23×D23mm 広角鏡像(後方確認用) 水平:162°/ 垂直:126° 約41万画素 広角固定焦点 f=1.164 mm F値 2.0 カメラ本体側コード(0.5 m) ナビ接続側電源コード(5.0 m) 中継コード(3.5 m)
ALPINE(アルパイン)『アルパインカーナビ専用 バックビューカメラ ダイレクト接続タイプ(HCE-C1000D)』 ALPINE(アルパイン)『アルパインカーナビ専用 バックビューカメラ ダイレクト接続タイプ(HCE-C1000D)』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

アルパインカーナビ専用のバックカメラ W23.6×H23.6×D24.0mm Composite Video NTSC 水平:131°/ 垂直:103° 約30万画素 焦点距離 f=1.34mm、 明るさ F=1:2.0 -
LFS『バックカメラ リアカメラ』 LFS『バックカメラ リアカメラ』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

色鮮やかで少ない明るさで撮影できる W22×H25×D22mm NTSC 水平:170°/垂直:120° 200万画素 - 超広角 6m
CAR ROVER『バックカメラ リアカメラ』 CAR ROVER『バックカメラ リアカメラ』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

かんたんに取り付けできる防水カメラ W27×H30×D23mm NTSC 水平:170°垂直:122° 60万画素 - - 6m
Rohent『ワイヤレスバックカメラモニター』 Rohent『ワイヤレスバックカメラモニター』

※各社通販サイトの 2026年4月23日時点 での税込価格

大型トラックにも取り付け可能 12x18x8cm 正像/鏡像 150度/- 1080 p - - -
MJXD『ワイヤレスバックカメラ』 MJXD『ワイヤレスバックカメラ』

※各社通販サイトの 2026年04月20日時点 での税込価格

3車線をカバーできる超広角レンズを採用 19cm×2.3cm×12cm 正像・鏡像(上下左右反転機能あり) 170度 1080 p - - -
Tonowu『バックカメラモニターセット』 Tonowu『バックカメラモニターセット』

※各社通販サイトの 2026年4月23日時点 での税込価格

IPSモニターを搭載したコスパモデル ‎18x13x11cm 正像/鏡像 130度/100度 - - - -

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする バックカメラの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのバックカメラの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:バックカメラランキング
楽天市場:バックカメラランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

バックカメラを取り付けるときの注意点

カーナビの画像 ペイレスイメージズのロゴ
カーナビの画像 ペイレスイメージズのロゴ

バックカメラを購入しようとしている方に注意していただきたいことは2つあります。

ひとつは、基本的にモニターは別売りになっています。自家用車にカーナビが付いている場合はバックカメラを連動させるタイプがあるのでモニターは必要ないでしょう。バックカメラだけを購入してもモニターがないと映像を映すことができないので気を付けましょう。

ふたつめは、バックカメラは有線タイプが多いので取り付け技術がないとなかなか難しい作業となります。作業が苦手な方は無線タイプや簡単に設置できるものを探すことをお勧めします。

バックカメラの取り付け工賃の相場は?

バックカメラの取り付け工賃は取り付ける業者や、工賃込みなどによって値段にばらつきはありますが、相場は1~3万円程度と考えておくのがよいでしょう。またオートバックスなどのショップで購入したうえで取り付けをお願いする場合と持ち込みの場合で料金が違う場合があります。うえで紹介した選び方とともに、本体価格とあわせて工賃も念頭に入れるようにしましょう。

安全性を高めてくれる

バックカメラは取り付けるだけで安全性を高めてくれる便利なアイテムです。自分の運転レベルやどれだけ安心して運転したいかで、バックカメラが必要かどうか今一度考えてみましょう。ぜひ、本記事を参考にバックカメラを選んでみてくださいね。

おすすめ商品・口コミの投稿はこちら

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