歴代仮面ライダーシリーズおすすめ20選|初心者でも楽しめる人気ライダーをご紹介!

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日本を代表する特撮ヒーローとして、誕生以来多くのファンに支持されている「仮面ライダー」。格好いいアクションや奥が深いストーリーは年々進化を続けており、近年では仮面ライダーへの出演を足掛かりにブレイクする俳優も多数。大人にとっても目が離せないシリーズとなっています。

とはいえ、仮面ライダーは平成以降のテレビシリーズだけでも20作以上と作品数が非常に多く、「どれから見ればいいかわからない」というかたも多いことでしょう。

そこで、この記事では特撮ヒーロー「仮面ライダー」の歴代シリーズおすすめ商品をご紹介しています。これから初めて仮面ライダーを見る初心者の方でも楽しめる作品を紹介しますので是非チェックをしてみてください。


この記事を担当するエキスパート

仙台在住エンタメ系ライター
Ringo 4ko(りんご4個)

仙台在住。大手広告会社を退社後、フリーのライターとして活動を開始。アニメ・特撮・映画・文学・国内外におけるゲーム史・海外のインターネット文化に関して造詣が深く、趣味はプラモデル・ガレージキット制作とフィギュア収集。特にアニメロボットに関する立体物の所持数は1000体以上にのぼり、中にはプレミアにより現在の取引価格が10万円を超えるものもある。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア、住まい・DIY、本・音楽・映画
横尾 忠徳

「家具・インテリア」「住まい・DIY」「本・音楽・映画」「ファッション」カテゴリーを担当。リプロダクト家具や秀逸なデザインのアイテムが好み。本はkindle、音楽はSpotify、映像はNetflixを愛用、劇場にも通う。服とスニーカー好きの50代編集者。

◆本記事の公開は、2022年08月10日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

仮面ライダーとは?

 

「仮面ライダー」とは、1971年に放送を開始した特撮テレビドラマから連なる、漫画家の石ノ森章太郎を原作とした変身ヒーロー作品のこと。シリーズの各作品は一部世界観がつながっており、複数作品の仮面ライダーが一堂に会す機会もあるものの、基本的には独立した物語が描かれています。

シリーズとしての「仮面ライダー」の大きな特徴は、作品ごとにテーマや作風が大きく異なるところ。「変身ヒーローが敵と戦う」という点こそ共通しているものの、シリアスなものからコミカルなものまでさまざまな内容の作品が制作されています。

仮面ライダーシリーズの特徴

現在まで発表されている仮面ライダーシリーズの各作品は、放送時の元号をもとに三つに分類されることが多いです。ここからは、それぞれの分類の特徴を解説していきます。

昭和仮面ライダー

 

第一作『仮面ライダー』から、1988年に放送が開始された『仮面ライダーBLACK RX』までの作品は「昭和仮面ライダー」と呼ばれます。加えて、90年代に発表された「ネオライダー」と呼ばれるいくつかの作品も、便宜上昭和仮面ライダーに分類されることが多いです。

実は昭和ライダーは現在のように毎年新作が制作されていたわけではなく、作品ごとの制作時期には間隔があります。原作者である石ノ森章太郎が制作に関わっていた時期のため、比較的第一作の作風にならった作品が多いのが特徴ですが、なかには野生児を主人公としたものなど奇抜な設定の作品も存在しています。

平成仮面ライダー

 

現在に至るフォーマットが確立された「平成仮面ライダー」は、2000年に放送がはじまった『仮面ライダークウガ』から『仮面ライダージオウ』までの20作を指します。なお、前半の10作は「平成1期」、後半の10作は「平成2期」と呼ばれることもあります。

現在の仮面ライダーで定番となっている要素のなかには、「敵の仮面ライダー」や「コレクションアイテムを用いた変身」など、平成仮面ライダーではじめて取り入れられた要素も少なくありません。また、時期ごとの特徴としては平成1期は比較的シリアスな作品が多く、平成2期は明るい作品が多いといった傾向が見られます。

令和仮面ライダー

 

令和元年以降の『仮面ライダーゼロワン』と『仮面ライダーセイバー』、そして最新作『仮面ライダーリバイス』の3作は「令和仮面ライダー」として扱われます。

平成仮面ライダーから放送枠などをそのまま引き継いでいることもあり、まだ令和仮面ライダーならではという特色は見られませんが、今後の展開には大きな期待が寄せられています。この先も、さまざまな特徴を備えた魅力的な作品が誕生していくことでしょう。

人気の歴代ライダーのおすすめ作品をご紹介!

ここからは、実際に歴代ライダーのおすすめ作品を『昭和仮面ライダーシリーズ』と『平成仮面ライダー以降のシリーズ』 にわけてご紹介をしていきます。

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▼昭和仮面ライダーシリーズおすすめ10選

▼平成以降の仮面ライダーシリーズおすすめ10選

▼昭和仮面ライダーシリーズおすすめ10選

エキスパートのおすすめ

東映ビデオ『仮面ライダーBLACK(仮面ライダーBLACK RX)』

リメイクも制作中の、昭和後期の大ヒット作

1987年に「原点回帰」をテーマに制作された、昭和仮面ライダーのなかでもとくに新しい作品である『BLACK』。ストーリーのつながった続編『BLACK RX』を含めて、仮面ライダーシリーズのスタンダード的作品として今なお愛されています。

最大の見どころは、シリーズ初のダークヒーロー的キャラクターである「シャドームーン」の格好よさ。その正体は主人公の敵となったかつての親友であり、『BLACK』終盤では切ない物語が展開されます。現在はリメイク作である『仮面ライダーBLACK SUN』の制作も進められているため、予習として視聴するのもよいでしょう。

【スタッフ・キャスト】

『BLACK』
脚本:上原正三、杉村升 ほか
キャスト:倉田てつを ほか

『RX』
脚本:江連卓 ほか
キャスト:倉田てつを、小山力也、高畑淳子 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

実はファンの間では「最強の仮面ライダー」としていまだに名前が挙がる「RX」。「BLACK」は改造人間としての運命に苦悩するシーンが多い一方、「RX」は敵が不憫に見えてくるほどの圧倒的な強さを誇ります。シリアスな人間ドラマと、爽快感のある戦闘のコントラストを楽しんでください!

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東映ビデオ『仮面ライダー』

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今では撮影できないスタントも魅力の第一作

仮面ライダーシリーズを深く知るためには、やはり外せないのが初代『仮面ライダー』。第一作ということもあり手探りの部分も多い一方、孤独なヒーロー像や怪奇色の強い敵など、のちのシリーズに受け継がれる魅力もしっかりと備えています。

とくに、本作ではバイクシーンの比重が大きく、主演の藤岡弘、本人による生身でのバイクアクションも大きな見どころとなっています。当時だからこそ撮影できた、迫力満点のリアルな映像は今見てもじゅうぶんに楽しめるはずです。

【スタッフ・キャスト】

脚本:伊上勝 ほか
キャスト:藤岡弘、佐々木剛、小林昭二、天本英世 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

本作ならではの特徴と言えば、やはり「1号」と「2号」のダブル主人公体制。というのも、仮面ライダー1号=本郷剛を演じた藤岡弘、の撮影中のケガにより、本編中盤では新主人公「仮面ライダー2号」が登場。さらに復帰後は1号と2号が力を合わせて一緒に戦うこととなります。当時の子どもたちが熱狂した、二人のヒーローの共闘はぜひ観てほしいシーンの一つです!

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東映ビデオ『仮面ライダーアマゾン』

驚きの設定の数々と、パワフルなアクションを楽しむ

仮面ライダーシリーズ第4作という比較的初期の作品なのに、セオリーを打ち破る斬新な設定が詰まったシリーズ。仮面ライダーアマゾンに変身する主人公・山本大介はジャングルで育ったため、ストーリー序盤では人間の言葉がわからず孤独に苦しみながら戦う姿が描かれます。

戦闘シーンもいわゆるヒーローらしい戦い方ではなく、噛みつきやひっかきといった野性的な技を多用するのも本作ならでは。物語後半では多少作風の転換も見られますが、映像に関してはパワーダウンすることなく、最後まで昭和仮面ライダー特有の過激なアクションを味わえます。

【スタッフ・キャスト】

脚本:大門勲 ほか
キャスト:岡崎徹、小林昭二、中田 博久 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

仮面ライダーアマゾンで導入された、シリーズ初となる要素が「仲間になる怪人」。劇中序盤に登場する「モグラ獣人」は仮面ライダーアマゾンにピンチを救われ、その後はともに戦うキャラクターの一人として活躍します。怪人なのにどこかコミカルなデザインと、記憶に残る戦いぶりを見届けてください!

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東映ビデオ『仮面ライダーV3』

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あらゆる面で前作を超えた、まさに正統派な続編

初代『仮面ライダー』から続く2作目である『仮面ライダーV3』は、多くの要素が1作目からパワーアップ。例えば、技の種類は一気に増え、アクションはさらに派手に。また、前作から仮面ライダー1号・2号が引き続き登場し、よりドラマ性が増した物語を盛りあげます。

本作を語るうえで忘れてはならないのは、終盤に登場するもう一人のヒーロー「ライダーマン」。さまざまな武器を搭載した義手を付け替えて戦うスタイルや、敵組織から寝返った技術者という陰のあるキャラクター性は今でも多くのファンから人気を集めています。

【スタッフ・キャスト】

脚本:伊上勝 ほか
キャスト:宮内洋、小林昭二、藤岡弘、佐々木剛 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

爆破シーンが多い昭和仮面ライダーのなかでも、本作の爆破のスケールは圧倒的。主演の宮内洋の要望により前作の3倍以上に増えたという火薬量により、さまざまなロケーションで「本物の爆発」が楽しめます。爆破はCGで処理することも増えた近年の作品と比べると、その凄さがより感じられるでしょう!

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東映ビデオ『仮面ライダーストロンガー』

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戦うヒロインなど、新要素を数多く取り入れた意欲作

カブトムシをモチーフとしたデザインと、電気を使った戦い方が特徴の「ストロンガー」。西部劇の要素を取り入れた登場・変身シーンなど、斬新な演出はインパクト抜群。後年の平成仮面ライダーでも、いくつもの要素がオマージュされています。

また、本作ではシリーズ初の女性ヒーロー「電波人間タックル」が登場する点も大きな特徴。あくまで仮面ライダーではない脇役的存在のため決して強くはないものの、昭和ライダーでは珍しい戦うヒロインとして物語を盛りあげてくれます。

【スタッフ・キャスト】

脚本:伊上勝 ほか
キャスト:荒木茂、岡田京子、小林昭二 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

昭和仮面ライダーは「ストロンガー」を最後にしばらく新作が途絶えることもあり、本作の最終回は第一シリーズの締めくくりとして非常に豪華なものになっています。というのも、最後の戦闘ではストロンガーのほかに、なんとこれまでのシリーズから6名の仮面ライダーが大集合。俳優も全員オリジナルキャストであり、感動のバトルが繰り広げられます!

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東映ビデオ『仮面ライダー(スカイライダー)』

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新生仮面ライダーは、「何でもあり」な作風が魅力本

本作はシリーズ第一作のリバイバル的作品として、初代と同じ番組タイトルでスタートした昭和仮面ライダー第6作。初代と区別するため、ジャンプ能力やハングライダーを使用することにちなんで「スカイライダー」という名前で呼ばれることが多いです。

そんな本作ですが、真の魅力が発揮されるのは20話以降。過去作の仮面ライダーが次々と登場し、ともに戦いながら主人公を鍛え上げます。ほかにも怪談の要素を取り入れたエピソードなど、視聴者を楽しませることに特化した自由度の高い展開が多く、今見ても飽きない面白さにあふれた作品です。

【スタッフ・キャスト】

脚本:江連卓 ほか
キャスト:高杉俊价、佐藤 輝昭、塚本信夫 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

とくに観てほしいのが、第25話「重いぞ!重いぞ!!50トンの赤ちゃん」。「仮面ライダーが怪人の子どもを育てる」という衝撃展開と、切ないラストが印象的なシリーズ屈指の名エピソードとなっています。また、本作はのちの大物俳優・村上弘明のデビュー作であり、現在の活躍は想像できない初々しい演技も必見です!

エキスパートのおすすめ

東映ビデオ『仮面ライダースーパー1』

昭和仮面ライダー随一の、戦い方の面白さと格好よさ

「スーパー1」は最近の作品に登場してもおかしくないような、スタイリッシュなデザインが特徴の仮面ライダー。「宇宙開発」が作品の一つのテーマになっており、2台の乗り物を所持していたり、機能の異なる5つのグローブを切り替えながら戦ったりと、過去作品に比べてギミック的な面白さが大幅に強化されています。

一方で、戦闘シーンのアクションには少林拳の要素が取り入れられており、師匠である老師が登場したりとストーリーにも大きな影響を与えています。拳法家としての生き様も格好いい、外見と内面の両方で魅せてくれる仮面ライダーです。

【スタッフ・キャスト】

脚本:江連卓 ほか
キャスト:高杉俊价、佐藤 輝昭、塚本信夫 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

放送枠が移動した関係で、途中からコミカルな展開が増える本作。物語後半に登場する敵組織「ジンドグマ」は怪人同士の仲のよさやセクシーな女性幹部など、どちらかというと近年の「スーパー戦隊」シリーズを彷彿とさせる要素を数多く備えています。「スーパー戦隊は好きだけど仮面ライダーは詳しくない……」というかたにもおすすめしたい作品です!

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バンダイビジュアル『仮面ライダーZO』

観やすい短めの上映時間に、特撮の魅力を凝縮

制作時期は平成ながら多くの場合昭和ライダーに分類され、知名度は高くないものの熱烈なファンが多数存在する「ネオライダー」。「ZO」もその一つであり、仮面ライダー誕生20周年記念作品として企画されたシリーズ初の「テレビシリーズを伴わない」オリジナル劇場用作品です。

たった48分の作品ですがその分内容の密度は高く、ワイヤーアクションやストップモーションなど、特撮におけるあらゆる技法が詰まった映像は見ごたえじゅうぶん。ストーリーも正統派でわかりやすく、仮面ライダーの入門編としてはもちろん、はじめて特撮の面白さに触れる際の作品としてもぴったりな一作です。

【スタッフ・キャスト】

脚本:杉村升
キャスト:土門廣、佐々木功、犬塚弘 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

不気味さの中に生物的な格好よさを備えた敵キャラクターは、のちに『牙狼』シリーズを手がける特撮界の鬼才・雨宮慶太が監督を務めた本作ならでは。なかでも物語の中心となる怪人・ドラスは、仮面ライダーではないものの何度も商品化されている人気のキャラクターです。淡々と標的を追跡する姿には、過去の作品の怪人には見られない魅力を感じます!

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バンダイビジュアル『仮面ライダー 序章』

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恐ろしい見た目と戦い方が印象的な、未完の異色作

「ネオライダー」に分類される作品のなかでも、とくに大人向けの過激な描写が特徴の「真・仮面ライダー」。一作だけでもじゅうぶんすぎるほど強烈なインパクトを備えた作品となっています。

まず驚くのは、主役となる仮面ライダーのグロテスクなビジュアル。まるで怪人と見間違うようなデザインや変身方法に加え、攻撃方法も「敵の背骨を引っこ抜く」など衝撃的なものばかりです。とはいえ、物語自体は主人公のヒーローとしての目覚めを描いているため比較的王道の内容であり、シリーズ初心者の方が見てもじゅうぶんに楽しむことができるでしょう。

【スタッフ・キャスト】

脚本:宮下隼一 ほか
キャスト:石川功久、原田大二郎、高嶋政伸(友情出演) ほか

仙台在住エンタメ系ライター

タイトルに「序章」とあるものの続編は存在しない本作。もし続編が制作されていれば、主人公がバイクやスーツを手に入れてより仮面ライダーらしい姿に変化していく予定だったといいます。そんな幻の展開に想いを馳せながら観るのも面白いかもしれません!

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バンダイビジュアル『仮面ライダーJ』

「巨大化」ライダーは、こだわりの演出も見どころ

原点回帰的なコンセプトで制作された作品が多い「ネオライダー」の中では、ちょっと珍しい特徴を備えた『J』。というのも本作のクライマックスでは、なんと主役仮面ライダーが「巨大化」。同じサイズの敵とともに、スケールの大きなアクションを繰り広げます。

また、特撮監督は「ウルトラマン」や「スーパー戦隊」などを手がけた矢島信男が担当しており、巨大感を強調する演出の数々には強いこだわりが感じられます。「巨大ヒーロー」と「仮面ライダー」という相反する要素の融合に成功した、唯一無二の作品です。

【スタッフ・キャスト】

脚本:上原正三
キャスト:望月祐多、野村 佑香 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

巨大化要素と並んで、本作を独自性の強いものにしているのが「エコロジー」というテーマ。原作者の石ノ森章太郎が直接手がけた最後の仮面ライダーでもある本作に込められたメッセージは、今の時代にも響くものがあるでしょう。もちろん、劇場用作品だけあってアクションも素晴らしく、純粋に娯楽作としても楽しめます!

▼平成以降の仮面ライダーシリーズおすすめ10選

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東映ビデオ『仮面ライダーW(ダブル)』

今なお新たな展開が続く、万人向けの人気作

「平成2期」のはじまりを飾った作品であり、後日談を描いた漫画『風都探偵』が2022年夏にアニメ化されるなど、10年以上前の作品ながら現在も衰えない人気を誇る本作。二人組の探偵が一人の仮面ライダーに変身して事件を解決する物語は、子どもから大人まで誰もが楽しめる内容となっています。

また、現在も第一線で活躍する主演の桐山漣と菅田将暉の二人をはじめとした、キャストの豪華さも大きな特徴。主人公の師匠「仮面ライダースカル」は歌手の吉川晃司、劇場版の悪役「仮面ライダーエターナル」は松岡充が演じており、いずれのキャラクターも今なお多くのファンに愛されています。

【スタッフ・キャスト】

脚本:三条陸、長谷川圭一、中島かずき
キャスト:桐山漣、菅田将暉、吉川晃司、松岡充 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

ハードボイルドとコメディを巧みに融合した本作のシナリオは、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の原作でも知られる脚本家・三条陸がメインライターを担当。そこかしこにシリーズ第一作や昭和のドラマへのオマージュが見られ、世代によっては違った楽しみ方ができるシーンも多いでしょう。最近の仮面ライダーに敷居の高さを感じている、年齢層が高めの方にも自信を持っておすすめできる作品です!

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東映ビデオ『仮面ライダークウガ』

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王道であり重厚、現実感にこだわった平成の金字塔

平成仮面ライダー第一作として、新たな時代の仮面ライダーの礎を築いた名作『クウガ』。オダギリジョー演じる主人公・五代雄介のヒーロー性を軸とした比較的勧善懲悪なストーリーながら、怪人の残虐さや警察たちの奮闘が圧倒的なリアリティで描写され、物語に子ども向け作品の域を超えた厚みを与えています。

さらに、リアリティへのこだわりはバイクアクションにまで及び、モトクロスタイプのバイクを用いたアクロバットシーンの多くはCGを使用せず実際のスタントで撮影されています。とくに、同じくバイクを駆る怪人「ゴ・バダー・バ」とのチェイスシーンには一見の価値があるでしょう。

【スタッフ・キャスト】

脚本:荒川稔久、井上敏樹 ほか
キャスト:オダギリジョー、葛山信吾、きたろう ほか

仙台在住エンタメ系ライター

ファンの間で語り草となっているのが、第34話~35話で描かれるエピソード。少年型の怪人「ゴ・ジャラジ・ダ」が中学生の少年たちを殺害するショッキングな設定や、普段は明るい主人公が怒りに我を忘れて怪人を痛めつける姿は善悪の境界を視聴者に問いかけます。いわゆる脇役ヒーローや人情味のある怪人が一切登場しない作品だからこその緊迫感は、平成仮面ライダーのなかでも本作だけの特徴です。

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東映ビデオ『仮面ライダー電王』

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コミカルだけど深い、知れば知るほど楽しい一作

『電王』はシリーズの低迷期を救い、その後の作品の方向性に大きな影響を与えた平成仮面ライダーの大きな転換点。人気声優が演じる味方怪人「イマジン」たちの掛け合いが楽しい、コメディ調のエピソードの数々は何も考えずに観ることができます。

しかし一方で、本作は「時間」を一つのテーマとしており、後半に進むにつれてSF要素の強いシナリオが展開されていきます。複雑な魅力を備えた二面性のある本編に加え、劇場版やVシネマによる番外編も数多く制作されており、一度ハマれば長く楽しめる作品です。

【スタッフ・キャスト】

脚本:小林靖子 ほか
キャスト:佐藤健、秋山莉奈、松本若菜、関俊彦(声の出演)、大塚芳忠(声の出演) ほか

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バイクに乗る仮面ライダーが多い中にあって「電車」をモチーフにしているなど、斬新な設定の多い『電王』。本作の仮面ライダーは怪人が主人公に乗り移って変身するシステムであり、乗り移られると普段は気弱な主人公の人格が変わってしまうのも面白いポイントといえます。また、各怪人の憑依状態を演じ分ける、佐藤健の初主演とは思えない演技力も見どころです!

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東映ビデオ『仮面ライダーエグゼイド』

派手さだけじゃない、続きが気になる巧みなシナリオ

平成後期の屈指の人気作『エグゼイド』を、もはや仮面ライダーに見えない奇抜なビジュアルを理由に敬遠してしまうのはもったいない。確かに設定は少々複雑ですが、ゲームと医療というテーマの珍しい組み合わせがとでも斬新で実際に観てみれば謎が謎を呼ぶシナリオにすぐに引き込まれるはずです。

なかでも、ときに憎き悪役、ときに頼れる味方として物語を盛りあげる主人公の宿命の相手・壇黎斗は、最後まで観ればきっと好きになること間違いなし。のちに主役に据えたスピンオフ作品がいまだに制作されるのもうなずける、確かな魅力を備えたキャラクターとなっています。

【スタッフ・キャスト】

脚本:高橋悠也
キャスト:飯島寛騎、瀬戸利樹、岩永徹也、貴水博之、博多華丸 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

「決められた数までなら死んでも生き返る」といった、反則級の能力を持ったキャラクターが多数登場する本作。とくにラストに登場する黒幕は、ネタバレになるため詳しくは明かせないものの、いったいどうすれば倒せるのか想像もつかないようなとある能力で主人公の前に立ちふさがります。人間ドラマだけでなく、バトルの面白さにもぜひ注目してください!

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東映ビデオ『仮面ライダーオーズ/OOO』

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ポップさの中に感じる、確かな仮面ライダーらしさ

パンツだけを持って放浪する主人公やカラフルなフォームチェンジ、ベルトから歌が流れる変身シーンなど、にぎやかな作風が特徴的な『オーズ』。とはいえ、シナリオにはこれぞ仮面ライダーといったヘビーな要素も多く、明るく楽しいだけにとどまらない物語が展開されます。

そんな本作を象徴するキャラクターが、右腕だけの味方怪人「アンク」。普段はヒロインの兄に憑依しているアンクは、ひねくれた性格ながら相棒として主人公と徐々に絆を深めていきます。ほかにも個性の強い登場人物が多く、飽きることなく最後まで視聴することができるでしょう。

【スタッフ・キャスト】

脚本:小林靖子 ほか
キャスト:渡部秀、三浦涼介、高田里穂、宇梶剛士 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

『オーズ』の中でも絶対に観てほしいのが、劇場版『WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』。本作ではテレビ朝日の名作時代劇『暴れん坊将軍』とコラボし、なんと松平健演じる徳川吉宗と仮面ライダーが江戸時代の世界で一緒に戦います。劇中では『暴れん坊将軍』のおなじみのBGMも流れる上、エンディングテーマはマツケンサンバの新曲という力の入れようです!

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東映ビデオ『仮面ライダー555(ファイズ)』

ドライな設定と、スマートなデザインは唯一無二

怪奇色が強く重いトーンの作品が多い平成1期のなかでも、『555』のシリアスさはトップクラス。敵である「オルフェノク」は何らかのきっかけで怪人化してしまった普通の人間であり、怪人よりもむしろ仮面ライダーの方が悪役に見えることも……。それもそのはず、本作の仮面ライダーはある条件を満たしていれば誰でも装着できる、一種の強化スーツのような存在なのです。

そのため、本作の変身ベルトや武器にはまるで工業用品のようなデザインが採用され、ギミックも非常にスタイリッシュ。さらに、主人公たちの乗るバイクはロボットへの変形機構を備えており、当時のCG技術をフルに活用したメカアクションには近年の作品にも負けない見ごたえがあります。

【スタッフ・キャスト】

脚本:井上敏樹
キャスト:半田健人、芳賀優里亜、村上幸平、綾野剛 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

本作の脚本を担当している井上敏樹は、昭和シリーズを手がけた名脚本家・伊上勝の息子。二代にわたって特撮ファンから厚い支持を集めており、現在放送中の話題作『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』も井上の単独作となっています。明るい『ドンブラザーズ』とは正反対の作風に見える『555』ですが、物語をかき回すクセの強い追加ヒーローなど思わぬ共通点も多く、見比べることで新たな発見があるかもしれません!

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東映ビデオ『仮面ライダーフォーゼ』

友情と青春を描く、パワフルな高校生仮面ライダー

『フォーゼ』は東日本大震災の直後の作品ということもあり、徹底して明るい作風が貫かれている点が特徴。テーマは宇宙で舞台は学園、主人公はリーゼントヘアのツッパリという前代未聞のコンセプトのもと、見れば誰もが元気になれるハイテンションな物語が展開されます。

主人公のライバル的存在「仮面ライダーメテオ」はドラマ初出演の吉沢亮が演じており、脚本には『天元突破グレンラガン』で知られる中島かずきが中心メンバーとして参加しているなど、豪華な制作陣も魅力の本作。間口は広く、シリーズ初心者にもおすすめの作品です。

【スタッフ・キャスト】

脚本:中島かずき、三条陸、長谷川圭一
キャスト:福士蒼汰、清水富美加、吉沢亮、田中卓志、鶴見辰吾 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

主人公たちにとってヒーロー活動は「仮面ライダー部」という部活動であり、物語が進むにつれて部の仲間たちの関係性が深まっていくのも本作の面白いポイント。変身しないサブキャラクターの掘り下げにも力が入っているため、仮面ライダー以外の登場人物に注目しても楽しめるでしょう。自身も熱烈な仮面ライダーファンであるアンガールズ・田中卓志が演じる、顧問の先生の活躍も必見です!

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東映ビデオ『仮面ライダードライブ』

新機軸の刑事ライダーは、自動車に乗って現れる

これまでも主人公がバイク以外の乗り物を有している仮面ライダーは数多く存在しましたが、バイクを持たず「車のみ」で戦うのは実は本作が初。ミニカーで変身したり、フォームチェンジが「タイヤ交換」だったりと車というモチーフをフルに活用した作品となっています。

ほかには、主人公が刑事であり、意思のあるベルトが相棒というのも『ドライブ』独自のアプローチといえます。魅力的な怪人たちとの交流やヒロインとの恋愛要素も楽しい、独自の魅力に溢れた仮面ライダーです。

【スタッフ・キャスト】

脚本:三条陸、長谷川圭一、香村順子 ほか
キャスト:竹内涼真、内田理央、浜野謙太、馬場ふみか ほか

仙台在住エンタメ系ライター

本作のなかでも人気の回として挙げられるのが、第20話「西城究はいつからロイミュードだったのか」。本エピソードの主人公となるのは、俳優・歌手の浜野謙太演じる天才ハッカー西城究。オタクである西城と彼に化けた怪人が、アニメを通じて友情を育む姿が描かれます。幹部級怪人たちが迎える末路への伏線にもなっており、『ドライブ』の世界観への理解が一気に深まるエピソードです。

エキスパートのおすすめ

東映ビデオ『仮面ライダービルド』

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久しぶりに復活した、「改造人間」の悲哀と格好よさ

前作である『仮面ライダーエグゼイド』の強烈なビジュアルと比べると、一見シンプルで落ち着いた印象を受ける平成ライダー第19作。しかし、仮面ライダーが戦争の道具に使われているという設定や、過去作品のスケールを遥かに超える宇宙規模の敵など、斬新な要素も少なくない隠れた異色作です。

とくにシナリオはギャグをふんだんに盛り込みつつも、本筋は平成二期としては異例なほどシリアス。昭和仮面ライダー以来長らく失われていた「改造人間」という設定が復活し、人間を超える存在になった主人公の苦悩が描かれます。怪人もメカニカルで格好よいデザインのものが多く、思わずフィギュアが欲しくなるでしょう。

【スタッフ・キャスト】

脚本:武藤将吾
キャスト:犬飼貴丈、赤楚衛二、武田航平、水上 剣星、前川泰之 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

過去の仮面ライダーは終盤になってようやく黒幕が登場する作品も多いなか、本作のラスボスは実は最初から登場しており、正体が判明した後も宿敵として最後まで主人公を妨害し続けます。優しい人物だと思っていたキャラクターの本性が明らかになる展開は、思わずゾッとするはず。当時の子どもたちが戦慄した、衝撃の展開をぜひ見届けてください!

エキスパートのおすすめ

東映ビデオ『仮面ライダーアマゾンズ』

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大人のヒーローの壮絶な物語を、観やすい長さで

『アマゾンズ』はAmazon Prime Videoでの配信をメインとした作品であり、平成仮面ライダーシリーズのナンバリングからは外れる大人向けの仮面ライダー。タイトルの似ている昭和作品『アマゾン』との関連はなく、全シーズンを足してもテレビシリーズ一作に満たない話数のため、短い時間で楽しむことができるでしょう。

とはいっても、規制の少ない配信媒体だけあってシナリオや演出は極めて過激で、とくにシーズン2はヒーローものとは思えない展開ばかり。数々の衝撃作を手がけてきた脚本家・小林靖子の作家性と、東映が誇る特撮技術がいかんなく発揮された、海外ドラマにも近い魅力のある作品です。

「仮面ライダーシリーズ」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
東映ビデオ『仮面ライダーBLACK(仮面ライダーBLACK RX)』
東映ビデオ『仮面ライダー』
東映ビデオ『仮面ライダーアマゾン』
東映ビデオ『仮面ライダーV3』
東映ビデオ『仮面ライダーストロンガー』
東映ビデオ『仮面ライダー(スカイライダー)』
東映ビデオ『仮面ライダースーパー1』
バンダイビジュアル『仮面ライダーZO』
バンダイビジュアル『仮面ライダー 序章』
バンダイビジュアル『仮面ライダーJ』
東映ビデオ『仮面ライダーW(ダブル)』
東映ビデオ『仮面ライダークウガ』
東映ビデオ『仮面ライダー電王』
東映ビデオ『仮面ライダーエグゼイド』
東映ビデオ『仮面ライダーオーズ/OOO』
東映ビデオ『仮面ライダー555(ファイズ)』
東映ビデオ『仮面ライダーフォーゼ』
東映ビデオ『仮面ライダードライブ』
東映ビデオ『仮面ライダービルド』
東映ビデオ『仮面ライダーアマゾンズ』
商品名 東映ビデオ『仮面ライダーBLACK(仮面ライダーBLACK RX)』 東映ビデオ『仮面ライダー』 東映ビデオ『仮面ライダーアマゾン』 東映ビデオ『仮面ライダーV3』 東映ビデオ『仮面ライダーストロンガー』 東映ビデオ『仮面ライダー(スカイライダー)』 東映ビデオ『仮面ライダースーパー1』 バンダイビジュアル『仮面ライダーZO』 バンダイビジュアル『仮面ライダー 序章』 バンダイビジュアル『仮面ライダーJ』 東映ビデオ『仮面ライダーW(ダブル)』 東映ビデオ『仮面ライダークウガ』 東映ビデオ『仮面ライダー電王』 東映ビデオ『仮面ライダーエグゼイド』 東映ビデオ『仮面ライダーオーズ/OOO』 東映ビデオ『仮面ライダー555(ファイズ)』 東映ビデオ『仮面ライダーフォーゼ』 東映ビデオ『仮面ライダードライブ』 東映ビデオ『仮面ライダービルド』 東映ビデオ『仮面ライダーアマゾンズ』
商品情報
特徴 リメイクも制作中の、昭和後期の大ヒット作 今では撮影できないスタントも魅力の第一作 驚きの設定の数々と、パワフルなアクションを楽しむ あらゆる面で前作を超えた、まさに正統派な続編 戦うヒロインなど、新要素を数多く取り入れた意欲作 新生仮面ライダーは、「何でもあり」な作風が魅力本 昭和仮面ライダー随一の、戦い方の面白さと格好よさ 観やすい短めの上映時間に、特撮の魅力を凝縮 恐ろしい見た目と戦い方が印象的な、未完の異色作 「巨大化」ライダーは、こだわりの演出も見どころ 今なお新たな展開が続く、万人向けの人気作 王道であり重厚、現実感にこだわった平成の金字塔 コミカルだけど深い、知れば知るほど楽しい一作 派手さだけじゃない、続きが気になる巧みなシナリオ ポップさの中に感じる、確かな仮面ライダーらしさ ドライな設定と、スマートなデザインは唯一無二 友情と青春を描く、パワフルな高校生仮面ライダー 新機軸の刑事ライダーは、自動車に乗って現れる 久しぶりに復活した、「改造人間」の悲哀と格好よさ 大人のヒーローの壮絶な物語を、観やすい長さで
放送年数 1987年10月~1988年10月 1971年4月~1973年2月 1974年10月19日~1975年3月29日 1973年2月~1974年2月 1975年4月~1975年12月 1979年10月~1980年10月 1980年10月~1981年10月 1993年4月 1992年2月 1994年4月16日 2009年9月~2010年8月 2000年1月~2001年1月 2007年1月~2008年1月 2016年10月~2017年8月 2010年9月~2011年8月 2003年1月~2004年1月 2011年9月~2012年8月 2014年10月~2015年9月 2017年9月~2018年8月 2016年4月~
話数 全17話 全26話 全24話 全52話 全39話 全54話 全48話 全1話(劇場公開映画) 全1話 - 全45話 全49話 全49話 全45話 全48話 全50話 全48話 全47話 全49話 全13話
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【スタッフ・キャスト】

脚本:小林靖子
キャスト:藤田富、谷口賢志、前嶋曜、武田玲奈、姜暢雄 ほか

仙台在住エンタメ系ライター

劇中において仮面ライダーと怪人は「アマゾン」という共通の生命体として描かれ、一部のキャラクターはヒーロー的存在であっても「人間を食べたい」という衝動と葛藤しながら戦うことになります。一線を越えたらもう戻れないという状況で描かれる、極限のドラマはまさに本作ならでは。グロテスクな描写も多いですが、覚悟を決めた仮面ライダーたちの戦いからは目が離せません!

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 仮面ライダーシリーズの売れ筋をチェック

楽天市場、Yahoo!ショッピングでの仮面ライダーシリーズの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

楽天市場:DVD 特撮ヒーローランキング
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※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

「全仮面ライダー大投票!」もチェック!

過去にNHKで開催された「全仮面ライダー大投票!」にランクインした作品も確認してみましょう!

「作品部門」1位~5位

1位:仮面ライダー電王
2位:仮面ライダーW(ダブル)
3位:仮面ライダーオーズ/OOO
4位:仮面ライダークウガ
5位:仮面ライダービルド

「仮面ライダー部門」1位~5位

1位:仮面ライダー電王
2位:仮面ライダーW(ダブル)
3位:仮面ライダークウガ
4位:仮面ライダーオーズ
5位:仮面ライダーファイズ

「音楽部門」1位~5位

1位:EXCITE(仮面ライダーエグゼイド)、歌:三浦大知
2位:Be The One(仮面ライダービルド)、歌:PANDORA feat.Beverly
3位:Anything Goes!(仮面ライダーオーズ/OOO)、歌:大黒摩季
4位:P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜(劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer)、歌:DA PUMP
5位:Climax Jump(仮面ライダー電王)、歌:AAA DEN-O form

仙台在住エンタメ系ライター

「作品部門」と「仮面ライダー部門」の両方で1位にランクインしたのは、平成仮面ライダー第8作『仮面ライダー電王』。関俊彦や鈴村健一といった有名声優がキャスティングされた「イマジン」たちや、佐藤健が演じる主人公・良太郎の人気の高さが反映された結果といえるでしょう。

一方、「音楽部門」でトップに輝いたのは、『仮面ライダーエグゼイド』の主題歌である三浦大知の「EXCITE」。オープニングとエンディングの両方に採用されているため、記憶に残る名シーンをバックに流れることも多く、ファンの心にも強く印象づけられたものと考えられます。

6位以下の作品も気になる方は、ぜひ下記のサイトからチェックをしてみてください。

『全仮面ライダー大投票』の公式サイトはこちら

2023年3月には『シン・仮面ライダー』の公開も!

シン・仮面ライダーのポスター

©石森プロ・東映/2023「シン・仮面ライダー」製作委員会

仮面ライダーファンにとって現在最大の関心事の一つとなっているのが、2023年3月に公開となる映画『シン・仮面ライダー』。『エヴァンゲリオン』シリーズ、『シン・ゴジラ』で知られる庵野秀明が脚本・監督を務める本作は、仮面ライダー生誕50周年を記念する作品でもあります。

映画の内容に関してはまだ明かされていない点も多いものの、特報が既に解禁されており、話題を集めています。主演は人気俳優の池松壮亮が務め、ヒロインには浜辺美波がキャスティングされています。

庵野監督ならではのこだわりの詰まった映像に、今から期待が高まりますね!

『シン・仮面ライダー』の公式サイトはこちら

仮面ライダー関連記事はこちら 関連記事

キャストや主演俳優などから選ぶのも良し!

仙台在住エンタメ系ライター

毎年絶えず新作が放送されているため追いつくのが難しく、「リアルタイム世代でないとじゅうぶんに楽しめない」と思われがちな仮面ライダーですが、実際にはそんな心配はいりません。最近では過去の仮面ライダーに関しても続編やグッズが企画される事例が珍しくなく、今からハマっても当時からのファンと一緒に盛りあがれる機会はたくさん存在しています。

また、過去の作品だからといって必ずしも映像の質が低いわけではなく、むしろ古い作品の方が今では考えられない高度なスタントや演出を用いているケースも珍しくありません。どんな作品にも必ず楽しみ方がありますので、まずはデザインやキャストから気軽に観る作品を選んでみるのもよいでしょう!

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