【軽量&コンパクト】焚き火台のおすすめ3選|おしゃれなソロ向けを紹介!

ピコグリル 398 Picogrill398 PG398 正規販売店商品
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アウトドアブランドのディレクションやPRなどに携わっている山田昭一さんにおすすめの焚き火台を教えてもらいました。さまざまな種類がある中で、最近愛用しているのが、軽量かつコンパクトな焚き火台とのこと。持ち運びしやすいだけでなく、壊れにくいタフさも兼ね備えているタイプもあるようです。

アウトドアに精通した山田さんが選ぶギア選びをぜひ参考にしてみてくださいね。


目次

この記事を担当するエキスパート

アウトドアブランドディレクター/PR
山田 昭一

18歳のころから始めたというキャンプ歴は25年以上。アウトドア全般に精通し、休日はサーフィンや釣りなどに精を出す。もともとは某アウトドアメーカーのプレスとして勤務しており、独立後はフリーに転身。現在はアウトドアブランドのディレクションやPRなどを行う企業の代表として活躍している。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ
天野 駿太郎

「アウトドア・キャンプ」カテゴリーを担当。元雑誌編集者で、アウトドアギアやファッションに親しむ。休日は愛車のロードバイクでツーリングがてらキャンプをしたり、野山やアルプスで登山を楽しんだりする。軽量&コンパクトなギアに目がない。

記事中の本文・商品の選定・ランキングなどのコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作され、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

アイテムを紹介してくれるのは山田昭一さん

キャンプで焚き火を楽しんでいる男性

10代のころからキャンプを始めて、今ではキャンプ歴25年以上の大ベテラン。キャンプだけでなく、フライフィッシングや、テンカラフィッシングなどの川釣りやサーフィンも嗜み、アウトドア全般に精通しています。

どこでどんなキャンプをしてる?

最近は、どこのキャンプ場も混んでいる状況。静岡にある、ふもとっぱらキャンプ場とか広大な面積を持つキャンプ場でさえ、休日はほぼ満員になることも。予約できたとしても隣のグループとの距離が近く、開放感に欠けることも。そんなわけで最近は、個人で経営している小さいキャンプ場へ行くことが多い様子。

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ここのところ、個人で経営している小さいキャンプ場へ行くことが多いですね。例えば、山梨県にあるアマナユや、福島県にあるほとりの遊びばキャンプ場など、インディペンデント系のこぢんまりとしたキャンプ場です。

他のグループともある程度距離を取れるので重宝していますよ。ただ車行くときに迷いやすいので注意!(笑)

軽量&コンパクトな焚き火台の魅力は?

そんな風にキャンプライフを満喫する山田さんだが、絶対に外せないアイテムが焚き火台。調理もできるし、夜には重要な明かりにもなるため、持って行かないことは考えられないようです。

それも、軽量かつコンパクトであることが大切とのこと。リュックの中にも入っちゃうので電車でキャンプに行くこともあるようです。魅力的なポイントを3つ聞いてみました。

1分あれば組み立てられてラク!

ピコグリルの焚き火台

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重い焚き火台だと車から出すのも一苦労だし、組み立てるのに時間が掛かるモデルもあります。一方、コンパクトで軽量な焚き火台って、1分もあれば組み立てられちゃうんですよ。

テントを立てたり、テーブルやイスを設営したりと、やることがいっぱいあるので、いかに手軽に準備できるかが大事だったりします。

軽量なので灰の処理も手っ取り早い!

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焚き火台を片付けるときに面倒なのが炭の処理。ただ軽量なのでそのまま処分場に持って行くこともできますし、炭壺に入れるのも一人でできちゃいます。

それにプレートが薄いので熱も冷めやすく、30分ほど置いておけば収納袋に入れられるんですよ。

いろんな場所に収納しやすいのが最高!

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家でも収納しやすいし、車で持ち運ぶときでもコンテナの隙間とかにスッと入れておけます。場所を取らないってのが嬉しいですね。大きいと所有しているだけで場所を取りますし、持って行くのも億劫になって、結局使わなくなっちゃうことも。

そんな意味でも、コンパクトな焚き火台は常にレギュラーメンバーですよ。

軽量&コンパクトな焚き火台3選

ここからは、山田さんが愛用する軽量でコンパクトな焚き火台を厳選してご紹介します。どれも組み立てと収納が簡単で初心者でもラクに扱えます!

【1】WANDERLUST EQUIPMENT(ワンダーラスト イクイップメント)『ピコグリル398』

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アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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ペラペラのプレートが最高

薄いプレートだと壊れやすいと思っている方もいらっしゃると思いますが、そんなことありません。むしろペラペラの方が焚き火台に合っているとさえ感じています。軽いので動かしやすいですし、炭の処理もラクですし。

アツアツの状態に水をかけたりしない限り壊れないですね。

軽量&コンパクトの王道!

A4サイズに収納できる約448gのウルトラライトな焚き火台です。1~3人ほどのキャンプシーンにぴったりなサイズ感。2枚のプレートを組み合わせてフレームに固定するだけというシンプル設計なので、組み立てがとにかくラク。

焚き火台としてだけでなく、フレーム上部に長い鉄の棒(スピット)を乗せると、鍋などを乗せられる簡易的な調理台にもなります。長いペグでも対応できます。

魅力1:A4サイズに収納できる!

ピコグリルの焚き火台

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収納時は33.5×23.5cmというコンパクトさで、リュックのPCスリーブにもラクラク入るサイズ感です。それに500mLのペットボトルより軽いので、電車でキャンプも楽しめますよ。

魅力2:3点だけで組み立てられるシンプルさ!

ピコグリルの焚き火台

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2枚のプレートとワイヤーフレームだけという潔さ! 組み立てはラクで、体感3秒で設営できます(笑)

【簡単30秒!】焚き火台『ピコグリル398』の組み立て方

フレームを立てて、プレートをフレームに固定すれば完成。あっという間に組み立てられるので、初めてのソロキャンでもスムーズに楽しめるはずです!

エキスパートのおすすめ

【2】TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)『焚火台マクライト』

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アウトドアブランドディレクター/PR:山田 昭一

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気軽に焚き火をしようと思える仕様

火床がメッシュではなくプレートなので、燃えカスが落ちずに片付けしやすいんです。重い焚き火台だと片付けに一苦労ですが、これならパパッと終えられるので、気軽に焚き火をしようと思えるんです。

これって意外に大切なポイントだったりしますよね。

焚き火調理もラクラク!

収納サイズは21×40cmと縦長の形状で、デイパックサイズであれば問題なく入れられる焚き火台。持ち運びやすいだけでなく、使い勝手も申し分ありません。

火床パネルの傾斜と左右のパネルが風防のような役割を果たし、種火でも火が消えにくく、灰も舞いにくい仕様になっています。それに長めに設計されたフレームに五徳を備えれば、遠火で調理できるので炊飯もできますよ。

魅力1:薪を置けるスペースが広いので、組み方も自由!

マクライトの焚き火台

太い薪を横に寝かせれば、安定した火力で調理もしやすいです。

マクライトの焚き火台

夜に焚き火を楽しむときは薪を立ててキャンプファイヤー気分で楽しむことも!

アウトドアブランドディレクター/PR

コンパクトな焚き火台ながら、40cmほどの大きい薪も組める大きい火床なのがいいですね。横に寝かせたり、立てたり、シーンや気分に合わせて組み方を調整できます。

軽量でありながら、火床の耐荷重は15kgと十分。ちまちまと薪を入れる必要がないですよ。

魅力2:力を必要とせずに組み立てられる

マクライトの焚き火台

アウトドアブランドディレクター/PR

組み立ては簡単な数ステップ。火床に側面のプレートを組み合わせて、細いワイヤーフレームを付ければ完成です。片付けもあっという間にできちゃいますよ。

【3ステップ!】焚き火台『焚火台マクライト』の組み立て方

火床となる本体に、サイドのプレートをはめ込めば完成。調理をする場合、上のワイヤーフレームに付属の五徳を乗せればOKです。

【3】THE IRON FIELD FEAR(ジ アイアン フィールド ギア)『ヘキサウッドストーブ ミニ』

焚き火台

瀬戸内を拠点に、鉄を用いたワイルドなアウトドアギアを数多く展開するジ アイアン フィールド ギア。こちらは、高さが約20cmとコンパクトな六角形の焚き火台です。フタを外すだけですぐに使える楽チン設計!

フタはロックできるので、焚き火をするときに必要なライターやマッチ、着火剤、耐熱グローブなどをしまっておくことも可能。使用する際はフタを焚き火台の下に設置すれば、火の熱を地面に与えてしまうこともありませんよ!

魅力1:火力の強い二次燃焼!

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ダイナミックな炎を楽しめる二次燃焼が最高! 空気を取り込みやすい構造なので火力が強く、煙が出にくいので調理もしやすいです。それに燃えカスも少ないので、後片付けもラクラク。

それに火の揺らめきがとてもきれいなので、ただただ見ていられます(笑)。

魅力2:小枝で焚き火を手軽に楽しめる

焚き火台

アウトドアブランドディレクター/PR

キャンプ地に落ちている小枝でも十分な火力を生み出してくれます。大きい薪に比べるとすぐに燃えてしまうので、ずっと火のお世話をしている必要があるのですが、それが楽しいんです!

特にソロキャンにおすすめです。火が消えないように小枝を投入して、ただただ火を眺める。なんとも形容しがたいのですが、非日常的で贅沢な時間を過ごせるんですよね。

「軽量&コンパクトな焚き火台」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
【1】WANDERLUST EQUIPMENT(ワンダーラスト イクイップメント)『ピコグリル398』
【2】TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)『焚火台マクライト』
商品名 【1】WANDERLUST EQUIPMENT(ワンダーラスト イクイップメント)『ピコグリル398』 【2】TOKYO CRAFTS(トウキョウクラフト)『焚火台マクライト』
商品情報
特徴 ペラペラのプレートが最高 気軽に焚き火をしようと思える仕様
重量 約 442g 794g
使用時サイズ 38.5×26×24.5cm 21×40×2.5 cm
収納時サイズ 33.5×23.5×1cm 21×40cm
材質 ステンレス ステンレス
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年7月19日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年7月19日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 焚き火台の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの焚き火台の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:アウトドア用バーベキューコンロ・焚火台ランキング
楽天市場:焚き火台ランキング
Yahoo!ショッピング:焚き火台ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

他の焚き火台もチェック!

コンパクト&軽量は正義!

軽量&コンパクトな焚き火台をご紹介しました。持ち運びやすい重量かつサイズ感なので、ソロキャンプやデュオキャンプにぴったりですよ。他にもモノラルの『ワイヤーフレーム』、パーゴワークスの『ニンジャ ファイアースタンド』などもあります。

焚き火台の種類はとても豊富で、今回紹介したタイプの焚き火台の対極にあるのが、スノーピークやユニフレームの焚き火台に代表されるようなヘビー&大型のタイプ。こちらはファミリー用として使われることが多く、薪をちまちまと燃やす必要がなく、巨木をいれればラクに焚き火を楽しめるというメリットがあります。

ただ、ソロやデュオで使用するならやっぱり、機動性が高くて、手際よく作業できる軽量&コンパクトな焚き火台が適しています。涼しくなる夏の夜に、大自然を目の前にしてコーヒー片手に火を眺める、なんて至福の時を過ごしてみませんか?

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※商品スペックは、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。
※記事で紹介する商品の価格やリンク情報は、ECサイトから提供を受けたAPIにより取得しています。データ取得時点の情報のため最新の情報ではない場合があります。
※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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