軽量な焚き火台のおすすめ9選【アウトドアライターが教える】調理もできる!

軽量な焚き火台のおすすめ9選【アウトドアライターが教える】調理もできる!
アウトドア&旅ライター・編集者
大森 弘恵

オートキャンプ雑誌、アウトドア雑誌の編集部を経て、フリーランスに。 現在はアウトドア(おもにキャンプとウインターアクティビティ、野外料理)、旅をテーマに雑誌やWEBマガジンで活動。 趣味は30年ほど前からはじめた国内外でのオフロード・ツーリング&キャンプ。最近、ハンモック泊の心地よさに感激。

アウトドアライターの大森弘恵さんに取材し、軽量焚き火台の選び方とおすすめ商品を聞きました。キャンプで暖をとったり料理をしたりするときに必要な焚き火台。薪をくべたり調理用にダッチオーブンを載せたりするのでしっかりしたものが安心だけど、重かったり組み立てが大変だと使うのが億劫(おっくう)に……。そこでこの記事では、アウトドアライターの大森弘恵さんが、軽くて使いやすい焚き火台の選び方のポイントやおすすめ商品を紹介してくれているので、ぜひ参考にして快適なキャンプ生活を楽しんでください。


軽量焚き火台の選び方とは アウトドアライターが解説!

アウトドアライターの大森弘恵さんに、軽量な焚き火台を選ぶときの大事なポイントを3つ教えてもらいました。

直火禁止のキャンプ場では焚き火台が必須ですが、重いのを持ち運ぶのは面倒くさいですよね。

重量2.5kg以下で収納・組み立てが簡単な商品を選ぶ

アウトドア&旅ライター・編集者

3ステップ以内で組み立て収納できるものが便利

ソロ向きなら0.5kg以下、2〜3人用は1kg前後、ファミリーなら2.5kg以下の焚き火台が軽量焚き火台の目安です。ただし、どんなに軽くても、組み立てに手間がかかるものは結局持ち運ばなくなることも。軽さだけでなく、広げるだけ、載せるだけなど3ステップ以内で組み立て・収納できるものでないと後悔する原因になります。

パーツが少なくても、メッシュ火床(ステンレスメッシュ素材で、くるくると丸めて持ち運びできる火床)の場合は、広げたときに巻き癖がつきにくいもの(目がこまかくてしなやか)であることもポイントです。

MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』

とにかく組み立て・撤収がかんたんで、とてもコンパクトに収納できる機動性抜群の焚き火台。

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長めの薪をそのままくべられるサイズと耐荷重をみる

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5㎝程度のはみ出しは許容範囲

キャンプ場で販売されている薪は40cm程度の長さが多いようです。軽さをうたった焚き火台はどうしても火床が小さくなっており、こうした長い薪がそのまま入らないことも。薪のはみ出しは5cm程度なら許容範囲ですが、それ以上となるとノコギリで薪を切る必要があります。

針葉樹の短い薪の燃焼時間は短く、何本もの薪を切るのは大変です。かといって広葉樹の薪は火持ちがよくても堅く、やはり切るのは手間がかかります。手に入れた長い薪がそのまま入る焚き火台が結局便利です。

Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』

40cmの薪がそのまま入る長方形サイズ。安定性もしっかりしていて火加減の調整もしやすい!

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クッカーを載せて調理ができる拡張性もチェック

アウトドア&旅ライター・編集者

拡張性が高いと荷物の軽量化になる

焚き火は眺めるだけでも楽しめますが、せっかくの熱を無駄にするのはもったいないです。とくに軽量な焚き火台を選ぶキャンパーはコンパクトカーやオートバイ、自転車、徒歩など収納性に制限がある場合が多く、バーナーやランタンの燃料もなるべく減らして持ち歩きたいもの。

安定してクッカー(アウトドアで調理をする際に使う調理器具)を載せられるよう、ゴトク(ガスコンロの部位のひとつ)を装着できるか、クッカーやケトルを吊せるハンガー、トライポッド(アウトドアで使用する三脚)付きを狙えば、その気になれば焚き火台だけで調理をまかなえ軽量化に役立ちます。

DOD『ビッグファイアクレードル』

一辺65cmの三角形メッシュの火床で、40cmの薪がそのまま載せられます。静止耐荷重は20kgで、ファミリー用のクッカーでも問題なく吊すことが可能。トライポッドは2段階に高さを変えられます。

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軽量焚き火台のおすすめ商品9選 アウトドアライターが選んだ

ここまで紹介した軽量な焚き火台の選び方のポイントをふまえて、アウトドアライターの大森弘恵さんに選んでもらった、おすすめ商品を紹介します。

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MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』

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出典:Amazon

重量 1790g
使用時サイズ 43×46×24cm
収納時サイズ 直径7×41cm
材質 ARM・LEG・Stable bolt:ステンレス304、メインフレーム:アルミニウム合金、マイクロメッシュ:耐熱ステンレス
付属品 マイクロメッシュ、取扱説明書、スタッフサック

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アウトドア&旅ライター・編集者

アームとレッグが飛び出す未来的デザイン

筒状の本体のネジをゆるめると、火床となるメッシュを支えるアームと、レッグが飛び出す画期的なギミック(仕掛け)が話題。すべての道具が細い筒状の袋に収まるので、パックの隙間に押し込みやすいのが利点です。

なによりも、説明書がなくてもかんたんに組み立てが可能で、こまかなパーツがなく忘れ物の心配がないことがメリット。

火床となるメッシュは目がこまかく、本体に沿って巻きつけても跡がつきにくく、使用時はセットしやすい作りです。メッシュの端の処理もていねいで肌をキズつけにくいのも安心。

別売で網兼ゴトクのグリルメッシュが用意されており、これを使えばグリルメッシュをはずすことなく薪を追加できます。気になるのは火床と地面の距離が短いことですが、別売のアンチスパークラグなど遮熱シートを併用すれば安心です。

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PAAGOWORKS(パーゴワークス)『Ninja FireStand』

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出典:Amazon

重量 280g
使用時サイズ 36×36×30cm
収納時サイズ -
材質 ステンレス
付属品 収納ケース、火吹棒

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アウトドア&旅ライター・編集者

火ふき棒とゴトク付きで超コンパクト収納を実現

まるで巻物のような収納がおもしろい焚き火台。4本の脚に、火床となるメッシュを載せてからゴトクを脚につなぎ合わせることで、ゴトクに火床がぶら下がったような構造となります。

華奢な脚が不安になりますが、薪とクッカーを載せて力をかけることで安定します。まず壊れることはありませんが、予備の脚が1本付属されており、これには先端にチューブがついていて、火ふき棒として利用できるのもユニーク。

キャンプ場によくある40cm程度の薪は、メッシュの対角線上に載せるときっちり収まります。

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STC『ピコグリル398』

STC『ピコグリル398』 STC『ピコグリル398』 STC『ピコグリル398』

出典:Amazon

重量 約448g
使用時サイズ 38.5×26×24.5cm
収納時サイズ 33.5×23.5×1cm
材質 ステンレス
付属品 スピット2本、専用袋

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アウトドア&旅ライター・編集者

調理しやすさを追求した横長シルエット

ステンレス製のシェルと呼ばれる火床と、フレームを組み合わせて作る焚き火台。フラット収納が自慢です。40cmの薪だとややはみ出るので、落ちないよう定期的に薪を中央に寄せる必要はあるものの、薪を平行に並べるため自然に調理しやすい組み方となります。フレームに串型のゴトク(スピット)を載せることで、クッカーでの調理も可能。

軽量焚き火台はソロ向きのものが多いのですが、ピコグリルは倍のサイズの760でも1.5kg以下と軽量です。ソロ〜2人は398、家族なら760と人数に合わせて選べるのが楽しいですね。

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UCO(ユーコ)『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』

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出典:Amazon

重量 1750g(収納ケース含む)
使用時サイズ 34×25.4×28.5cm
収納時サイズ 37.5×27×3.5cm
材質 ステンレス
付属品 網用ハンドル、収納ケース

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アウトドア&旅ライター・編集者

広げるだけのシンプルさが好感触

パッと広げるだけで準備完了。この手軽さがなによりの魅力です。網付きですが、アメリカ製のためステーキ肉や串をさした野菜を置くことを想定してか、編み目は幅が広く、日本の焼き肉用の薄切り肉は落ちやすいのが難点。ゴトクとしての利用のほうが現実的です。

別売で新潟・燕三条製の焼き網を用意しているので、BBQならそちらを利用できます。日本製の焚き火台によくあるロストル(火格子)はありませんが、脇にある空気孔のおかげで燃焼効率に問題はありません。

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Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』

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出典:Amazon

重量 約2200g
使用時サイズ 約41.5×46×32cm
収納時サイズ 約26×46×6cm
材質 18-8ステンレス
付属品 収納ケース

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アウトドア&旅ライター・編集者

焚き火の上下の熱を有効利用するアイデアが秀逸

40cmの薪を無理なく収められる大きな火床が自慢。火床はメッシュで、よくあるメッシュ製焚き火台のように四隅のみで支えるのはなく、2辺で本体に固定するので長く、重い薪を置いても安定感抜群です。また、火床の両サイドに壁がないため空気の通りがひじょうによく、火付きは良好。

別売の網を2段の棚に渡すことで焼き網やゴトクとして使ったり、別売のプレートを下部にセットしてピザを焼いたり焼き目をつけたりなど、さまざまな使い方が可能なので、焚き火料理好きにはたまらない拡張性を持ちます。

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BioLite(バイオライト)『キャンプストーブ2』

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出典:Amazon

重量 935g
使用時サイズ -
収納時サイズ 直径12.7×21cm
材質 ステンレス鋼
付属品 フレックスライト、収納袋、本体充電用ケーブル、着火剤

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アウトドア&旅ライター・編集者

調理はもちろん小型電子機器のUSB充電も!

焚き火の熱エネルギーを電力に変換します。焚き火の熱でファンを回して燃焼効率を高め、余った電気を本体にためて電子機器のUSB充電ができる焚き火台。小さな火力発電所とも呼ばれ、長期のキャンプ旅で重宝します。

太い薪や長すぎる薪を入れるのは厳しいものの、松ぼっくりや小枝などでもなかなかの火力を得られるのが頼もしいところ。パワーモジュール(電源関係の回路を集積した部品)は、ストーブの内側に収納できるので、収納サイズは1Lのボトルとほぼ同じです。高温が続くとパワーモジュールへの影響が心配ですが、インジケーター(ランプ)が点滅して知らせるオーバーヒート防止機能がついています。

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Coleman(コールマン)『ファイアディスク』

Coleman(コールマン)『ファイアディスク』 Coleman(コールマン)『ファイアディスク』 Coleman(コールマン)『ファイアディスク』

出典:楽天市場

重量 約1600g
使用時サイズ 約直径45×23cm
収納時サイズ 約直径46×8.5cm
材質 ステンレス
付属品 焼網、収納ケース

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アウトドア&旅ライター・編集者

ビギナーが簡単に焚火ができて片付けがとにかく楽

かんたんに準備と片付けができるディスク型焚き火台。脚を広げるだけでよく、3秒でセッティング完了です。それでいてダッチオーブンも載せられる耐荷重約30kg! 軽量でも火床はφ(直径)45cmなので、ファミリーキャンプでの利用も無理がないサイズとなっています。

付属の焼き網は一部が欠けた円のため、網を載せたまま炭や薪の補給が可能。片付けはこまかな溝がなく、灰を捨てたら雑巾で拭き取るだけなので、こまかな灰を拭き残すことがなく、ストレスもありません。

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TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』

TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』 TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』 TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』

出典:Amazon

重量 980g
使用時サイズ 36×28cm
収納時サイズ 直径9×35cm
材質 特殊耐熱クロス、ステンレススチール
付属品 帆布製収納袋

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アウトドア&旅ライター・編集者

特殊耐熱クロスのおかげで撤収がスピーディ

小型で美デザインの焚き火台としてとても有名です。小型・軽量焚き火台の多くがメッシュ火床ですが、このワイヤーフレームは特殊耐熱クロス。蓄熱しないので、灰を捨てたらスピーディに収納を行うことができるのがうれしいポイントです。

また、火床の周辺が垂れ下がることないよう計算されており、安心してクッカーを載せられるのがスゴイところ。

ワイヤーフレームの収納サイズと重量を65%にしたLITEも登場しました。LITEは別売ゴトクを装着できないので、軽量化重視の徒歩キャンパーはLITEを、拡張性を重んじるキャンパーは本家ワイヤーフレームを選択してはいかがでしょう。

どちらも幅36cm程度なので、40cmの薪はややはみ出るので注意が必要です。

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DOD『ビッグファイアクレードル』

重量 1300g
使用時サイズ 82×71×122(88)cm
収納時サイズ 直径9×54cm
材質 ポール:アルミ、焚き火網:ステンレス
付属品 キャリーバッグ

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アウトドア&旅ライター・編集者

まるでトライポッドの真ん中に炎が浮いているよう

トライポッドと焚き火台を組み合わせた、ありそうでなかった焚き火台。火床は一辺65cmの三角形メッシュなので、40cmの薪がそのまま載せられます。三角形の火床は薪が転げ落ちないよう注意が必要ですが、まるで火が浮いているような不思議な空間を演出できます。

静止耐荷重は20kgで、ファミリー用のクッカーでも問題なく吊すことが可能。トライポッドは2段階に高さを変えられますが、低くしたときには火床メッシュを取りつけられないのが残念です。ソロ向きのライダーズファイアクレードルもあります。

「軽量焚き火台」のおすすめ商品の比較一覧表

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MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』
PAAGOWORKS(パーゴワークス)『Ninja FireStand』
STC『ピコグリル398』
UCO(ユーコ)『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』
Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』
BioLite(バイオライト)『キャンプストーブ2』
Coleman(コールマン)『ファイアディスク』
TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』
DOD『ビッグファイアクレードル』
商品名 MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』 PAAGOWORKS(パーゴワークス)『Ninja FireStand』 STC『ピコグリル398』 UCO(ユーコ)『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』 Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』 BioLite(バイオライト)『キャンプストーブ2』 Coleman(コールマン)『ファイアディスク』 TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』 DOD『ビッグファイアクレードル』
商品情報
特徴 アームとレッグが飛び出す未来的デザイン 火ふき棒とゴトク付きで超コンパクト収納を実現 調理しやすさを追求した横長シルエット 広げるだけのシンプルさが好感触 焚き火の上下の熱を有効利用するアイデアが秀逸 調理はもちろん小型電子機器のUSB充電も! ビギナーが簡単に焚火ができて片付けがとにかく楽 特殊耐熱クロスのおかげで撤収がスピーディ まるでトライポッドの真ん中に炎が浮いているよう
重量 1790g 280g 約448g 1750g(収納ケース含む) 約2200g 935g 約1600g 980g 1300g
使用時サイズ 43×46×24cm 36×36×30cm 38.5×26×24.5cm 34×25.4×28.5cm 約41.5×46×32cm - 約直径45×23cm 36×28cm 82×71×122(88)cm
収納時サイズ 直径7×41cm - 33.5×23.5×1cm 37.5×27×3.5cm 約26×46×6cm 直径12.7×21cm 約直径46×8.5cm 直径9×35cm 直径9×54cm
材質 ARM・LEG・Stable bolt:ステンレス304、メインフレーム:アルミニウム合金、マイクロメッシュ:耐熱ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス 18-8ステンレス ステンレス鋼 ステンレス 特殊耐熱クロス、ステンレススチール ポール:アルミ、焚き火網:ステンレス
付属品 マイクロメッシュ、取扱説明書、スタッフサック 収納ケース、火吹棒 スピット2本、専用袋 網用ハンドル、収納ケース 収納ケース フレックスライト、収納袋、本体充電用ケーブル、着火剤 焼網、収納ケース 帆布製収納袋 キャリーバッグ
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月13日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2019年12月13日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年1月6日時点 での税込価格

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 焚き火台の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの焚き火台の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:焚き火台ランキング
楽天市場:焚き火台ランキング
Yahoo!ショッピング:焚き火台ランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アウトドアライターからのアドバイス 軽量焚き火台を選ぶうえで

アウトドア&旅ライター・編集者

使い捨てにならないタフな作りで長く持ち運びたい

軽さを重視した焚き火台は、どうしても火床が薄いものが多くなります。焚き火の高熱をダイレクトに受ける火床が薄いと、何度も使っているうちにメッシュが硬くなって破れたり、ステンレスが変形してうまく組み立てられないなど、いずれ不具合が生じてしまうことも。

耐久性は火床の素材や使い方によって大きな幅があります。したがって、交換目安を明記し、買い換えができるよう火床だけ単品で用意しているものが安心です。購入時は、キャンプで焚き火台を使用する頻度と買い換え時期を計算し、焚き火本体と単品火床の価格のバランスも考慮して選んでください。

焚き火台の関連商品記事はこちら もっとキャンプを楽しく!

環境保護の観点から、地面に直接火を焚く「直火」を禁止するキャンプ場が増えています。そこで、必需品となってきたのが焚き火台。暖を取る、火を囲んで談笑する、調理するなど多彩に活躍してくれます。

アウトドア分野を得意とするライター・編集者である大森弘恵さんへの取材をもとに、おすすめのバーベキューコンロ・グリルを紹介します。

ロストルとは金属でできた網状のキャンプ用品で、ゴトクや焼き網のように使える便利なアイテムです。使い方によって幅広く活躍してくれるので、ロストル1つで焚き火へのアプローチ方法がぐんと広がります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

2020/04/24 一部修正のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 横尾忠徳)

マイナビおすすめナビ編集部

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