軽量焚き火台おすすめ14選|ソロキャンプ向けや超軽量折りたたみタイプも

Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』
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アウトドアライターの大森弘恵さんに取材し、軽量焚き火台の選び方とおすすめ商品を聞きました。キャンプで暖をとったり料理をしたりするときに必要な焚き火台。

薪をくべたり調理用にダッチオーブンを載せたりするのでしっかりしたものが安心です。この記事を参考に、ぴったりの焚き火台を見つけて快適なキャンプ生活を楽しんでください。

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目次

この記事を担当するエキスパート

アウトドア&旅ライター・編集者
大森 弘恵

オートキャンプ雑誌、アウトドア雑誌の編集部を経て、フリーランスに。 現在はアウトドア(おもにキャンプとウインターアクティビティ、野外料理)、旅をテーマに雑誌やWEBマガジンで活動。 趣味は30年ほど前からはじめた国内外でのオフロード・ツーリング&キャンプ。最近、ハンモック泊の心地よさに感激。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:アウトドア・キャンプ、スポーツ・自転車
沼田 裕貴

「アウトドア・キャンプ」「スポーツ・自転車」を担当する40代編集者。学生の頃から国内海外問わず一人旅に夢中。旅・アウトドア関連グッツに精通している。趣味は筋トレや格闘技。まずは見た目からとモットーにスポーツ用具やウエア選びにも余念がない。

◆本記事の公開は、2020年01月10日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、エキスパートの選定した商品やコメントを除き、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

一人キャンプにも最適な軽量焚き火台

 

昨今では、人手の多い街中にお出かけをしにくいことから、キャンプやBBQを楽しむ人が増えているのではないでしょうか。とはいえ、キャンプやBBQは荷物が多くなってしまうことが懸念点です。

なるべく荷物をおさえてコンパクトに済ませたい人におすすめなのが、軽量焚き火台です。軽量で小型なアイテムが多いので、一人キャンプや女子キャンプにもぴったりですね!

軽量焚き火台の選び方 重さ、サイズと耐荷重、拡張性をみる

アウトドアライターの大森弘恵さんに、軽量な焚き火台を選ぶときの大事なポイントを教えてもらいました。

収納・組み立てが簡単な商品を選ぶ 重量2.5kg以下を目安に、折りたたみで軽量なタイプも

 

ソロ向きなら0.5kg以下、2〜3人用は1kg前後、ファミリーなら2.5kg以下の焚き火台が軽量焚き火台の目安です。ただし、どんなに軽くても、組み立てに手間がかかるものは結局持ち運ばなくなることも。軽さだけでなく、広げるだけ、載せるだけなど3ステップ以内で組み立て・収納できるものでないと後悔する原因になります。

パーツが少なくても、メッシュ火床(ステンレスメッシュ素材で、くるくると丸めて持ち運びできる火床)の場合は、広げたときに巻き癖がつきにくいもの(目がこまかくてしなやか)であることもポイントです。

サイズと耐荷重をみて選ぶ 軽量コンパクトでも長めの薪をそのままくべられる

 

キャンプ場で販売されている薪は40cm程度の長さが多いようです。軽さをうたった焚き火台はどうしても火床が小さくなっており、こうした長い薪がそのまま入らないことも。薪のはみ出しは5cm程度なら許容範囲ですが、それ以上となるとノコギリで薪を切る必要があります。

針葉樹の短い薪の燃焼時間は短く、何本もの薪を切るのは大変です。かといって広葉樹の薪は火持ちがよくても堅く、やはり切るのは手間がかかります。手に入れた長い薪がそのまま入る焚き火台が結局便利です。

拡張性が高いかどうかで選ぶ ゴトクの装着可、ハンガーやトライポッドが付属するなど

直火禁止のキャンプ場では焚き火台が必須ですが、重いのを持ち運ぶのは面倒くさいですよね。

焚き火は眺めるだけでも楽しめますが、せっかくの熱を無駄にするのはもったいないです。とくに軽量な焚き火台を選ぶキャンパーはコンパクトカーやオートバイ、自転車、徒歩など収納性に制限がある場合が多く、バーナーやランタンの燃料もなるべく減らして持ち歩きたいもの。

安定してクッカー(アウトドアで調理をする際に使う調理器具)を載せられるよう、ゴトク(ガスコンロの部位のひとつ)を装着できるか、クッカーやケトルを吊せるハンガー、トライポッド(アウトドアで使用する三脚)付きを狙えば、その気になれば焚き火台だけで調理をまかなえ軽量化に役立ちます。

軽量焚き火台のおすすめ14選 人気のスノーピーク、ユニフレーム、コールマンほか、ソロでもファミリーでも

ここまで紹介した軽量な焚き火台の選び方のポイントをふまえて、アウトドアライターの大森弘恵さんに選んでもらったおすすめ商品、編集部で選んだ商品を紹介します。

エキスパートのおすすめ

MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』

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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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アームとレッグが飛び出す未来的デザイン

筒状の本体のネジをゆるめると、火床となるメッシュを支えるアームと、レッグが飛び出す画期的なギミック(仕掛け)が話題。すべての道具が細い筒状の袋に収まるので、パックの隙間に押し込みやすいのが利点です。

なによりも、説明書がなくてもかんたんに組み立てが可能で、こまかなパーツがなく忘れ物の心配がないことがメリット。

火床となるメッシュは目がこまかく、本体に沿って巻きつけても跡がつきにくく、使用時はセットしやすい作りです。メッシュの端の処理もていねいで肌をキズつけにくいのも安心。

別売で網兼ゴトクのグリルメッシュが用意されており、これを使えばグリルメッシュをはずすことなく薪を追加できます。気になるのは火床と地面の距離が短いことですが、別売のアンチスパークラグなど遮熱シートを併用すれば安心です。

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STC『ピコグリル398』

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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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調理しやすさを追求した横長シルエット

ステンレス製のシェルと呼ばれる火床と、フレームを組み合わせて作る焚き火台。フラット収納が自慢です。40cmの薪だとややはみ出るので、落ちないよう定期的に薪を中央に寄せる必要はあるものの、薪を平行に並べるため自然に調理しやすい組み方となります。フレームに串型のゴトク(スピット)を載せることで、クッカーでの調理も可能。

軽量焚き火台はソロ向きのものが多いのですが、ピコグリルは倍のサイズの760でも1.5kg以下と軽量です。ソロ〜2人は398、家族なら760と人数に合わせて選べるのが楽しいですね。

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Coleman(コールマン)『ファイアディスク』

コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235 コールマン(Coleman)焚火台ファイアーディスク直径約45cm重量約1.6kg2000031235
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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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ビギナーが簡単に焚火ができて片付けがとにかく楽

かんたんに準備と片付けができるディスク型焚き火台。脚を広げるだけでよく、3秒でセッティング完了です。それでいてダッチオーブンも載せられる耐荷重約30kg! 軽量でも火床はφ(直径)45cmなので、ファミリーキャンプでの利用も無理がないサイズとなっています。

付属の焼き網は一部が欠けた円のため、網を載せたまま炭や薪の補給が可能。片付けはこまかな溝がなく、灰を捨てたら雑巾で拭き取るだけなので、こまかな灰を拭き残すことがなく、ストレスもありません。

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TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』

モノラル焚き火台WireflameワイヤフレームMT-0010 モノラル焚き火台WireflameワイヤフレームMT-0010 モノラル焚き火台WireflameワイヤフレームMT-0010
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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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特殊耐熱クロスのおかげで撤収がスピーディ

小型で美デザインの焚き火台としてとても有名です。小型・軽量焚き火台の多くがメッシュ火床ですが、このワイヤーフレームは特殊耐熱クロス。蓄熱しないので、灰を捨てたらスピーディに収納を行うことができるのがうれしいポイントです。

また、火床の周辺が垂れ下がることないよう計算されており、安心してクッカーを載せられるのがスゴイところ。

ワイヤーフレームの収納サイズと重量を65%にしたLITEも登場しました。LITEは別売ゴトクを装着できないので、軽量化重視の徒歩キャンパーはLITEを、拡張性を重んじるキャンパーは本家ワイヤーフレームを選択してはいかがでしょう。

どちらも幅36cm程度なので、40cmの薪はややはみ出るので注意が必要です。

PaaGoWORKS(パーゴワークス)『ニンジャ ファイアスタンド』

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世界最軽量クラスの焚き火台

焚火台として最軽量クラスの270gという軽さで、持ち運びがとても簡単な焚き火です。
付属している巻物ケースにパーツ全てを収納できるので、パーツを紛失する心配もありません。

シンプルな構造の焚き火台なので、万が一壊れた時も自分で直せる優れた商品です。いつでも気軽に焚き火を楽しめます。

Bush Craft(ブッシュクラフト)『ウルトラライト ファイヤースタンド』

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「直火」に近い地上高の焚き火台

平面の形をした焚き火台で、フルサイズフルフラットの焚き火ができます。
地上でも、地面を掘って使用しても使えるので、自分好みに合わせて焚き火を楽しむことができます。

世界最軽量で、山岳地系のバックパッキングの持ち運びにも向いています。

ハングアウト『フレームピット』

ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350 ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350 ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350 ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350 ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350 ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350 ハングアウト(HangOut)折りたたみ焚き火台フレイムピットFlamePitFP-350
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ステンレスを基調とした美しいデザインの焚き火台

軽量素材で、ソロキャンプやアウトドア初心者にもおすすめの商品です。編みの幅も広く耐荷量10kgなので、スキレットやダッチオーブンの料理も可能です。

シンプルな構造で、付属品を含めても重さが2.2kgとコンパクト。しっかりキャンプ飯を楽しめて、簡単に持ち運びができるのも魅力的なポイントです。

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UCO(ユーコ)『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』

UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175 UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175 UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175 UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175 UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175 UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175 UCO(ユーコ)アウトドアキャンプ焚火台フラットパックポータブルグリル&ファイヤーピット専用収納ケース付【日本正規品】27175
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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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広げるだけのシンプルさが好感触

パッと広げるだけで準備完了。この手軽さがなによりの魅力です。網付きですが、アメリカ製のためステーキ肉や串をさした野菜を置くことを想定してか、編み目は幅が広く、日本の焼き肉用の薄切り肉は落ちやすいのが難点。ゴトクとしての利用のほうが現実的です。

別売で新潟・燕三条製の焼き網を用意しているので、BBQならそちらを利用できます。日本製の焚き火台によくあるロストル(火格子)はありませんが、脇にある空気孔のおかげで燃焼効率に問題はありません。

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PAAGOWORKS(パーゴワークス)『Ninja FireStand』

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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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火ふき棒とゴトク付きで超コンパクト収納を実現

まるで巻物のような収納がおもしろい焚き火台。4本の脚に、火床となるメッシュを載せてからゴトクを脚につなぎ合わせることで、ゴトクに火床がぶら下がったような構造となります。

華奢な脚が不安になりますが、薪とクッカーを載せて力をかけることで安定します。まず壊れることはありませんが、予備の脚が1本付属されており、これには先端にチューブがついていて、火ふき棒として利用できるのもユニーク。

キャンプ場によくある40cm程度の薪は、メッシュの対角線上に載せるときっちり収まります。

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Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』

ベルモント(Belmont)焚き火台TOKOBI(ケース付).BM-273 ベルモント(Belmont)焚き火台TOKOBI(ケース付).BM-273 ベルモント(Belmont)焚き火台TOKOBI(ケース付).BM-273 ベルモント(Belmont)焚き火台TOKOBI(ケース付).BM-273 ベルモント(Belmont)焚き火台TOKOBI(ケース付).BM-273
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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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焚き火の上下の熱を有効利用するアイデアが秀逸

40cmの薪を無理なく収められる大きな火床が自慢。火床はメッシュで、よくあるメッシュ製焚き火台のように四隅のみで支えるのはなく、2辺で本体に固定するので長く、重い薪を置いても安定感抜群です。また、火床の両サイドに壁がないため空気の通りがひじょうによく、火付きは良好。

別売の網を2段の棚に渡すことで焼き網やゴトクとして使ったり、別売のプレートを下部にセットしてピザを焼いたり焼き目をつけたりなど、さまざまな使い方が可能なので、焚き火料理好きにはたまらない拡張性を持ちます。

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BioLite(バイオライト)『キャンプストーブ2』

BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー BioLiteキャンプストーブ2-小さく軽量な薪ストーブ、USBフレックスライト、着火剤、過剰な熱を使いUSB充電のための3Wの電気を生み出す、12.7x12.7x21.1cm(5x5x8.3インチ)、シルバー/イエロー(CSC1001)イエロー/シルバー
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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

アウトドア&旅ライター・編集者

調理はもちろん小型電子機器のUSB充電も!

焚き火の熱エネルギーを電力に変換します。焚き火の熱でファンを回して燃焼効率を高め、余った電気を本体にためて電子機器のUSB充電ができる焚き火台。小さな火力発電所とも呼ばれ、長期のキャンプ旅で重宝します。

太い薪や長すぎる薪を入れるのは厳しいものの、松ぼっくりや小枝などでもなかなかの火力を得られるのが頼もしいところ。パワーモジュール(電源関係の回路を集積した部品)は、ストーブの内側に収納できるので、収納サイズは1Lのボトルとほぼ同じです。高温が続くとパワーモジュールへの影響が心配ですが、インジケーター(ランプ)が点滅して知らせるオーバーヒート防止機能がついています。

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アウトドア&旅ライター・編集者:大森 弘恵

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まるでトライポッドの真ん中に炎が浮いているよう

トライポッドと焚き火台を組み合わせた、ありそうでなかった焚き火台。火床は一辺65cmの三角形メッシュなので、40cmの薪がそのまま載せられます。三角形の火床は薪が転げ落ちないよう注意が必要ですが、まるで火が浮いているような不思議な空間を演出できます。

静止耐荷重は20kgで、ファミリー用のクッカーでも問題なく吊すことが可能。トライポッドは2段階に高さを変えられますが、低くしたときには火床メッシュを取りつけられないのが残念です。ソロ向きのライダーズファイアクレードルもあります。

snow peak(スノーピーク)『焚火台 L』

スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス スノーピーク(snowpeak)焚火台L[3-4人用]ST-032RSステンレス
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焚き火を楽しむのに欠かせない超定番アイテム

自然にダメージを与えずに焚火を楽しむことができる商品です。

中央が狭くなっているので、焚き火が燃えやすい設計になっています。
また、三角板材とパイプは溶接加工技術によって確実に接合されているので、強い熱量での焚き火を楽しむことができます、

焚き火台上部には空気穴が開いており、空気を取り入れて燃焼を促す効果もあるので、初心者にもおすすめな焚き火台です。

焚き火調理に使えるグリルブリッジなど対応するオプションをプラスすることで、調理の幅が広がります。

巻いてたためるコンパクトな焚火台

超軽量で、コンパクトな設計の焚き火台です。
組立ては、4本のステンレス銅をクロスして作る脚スタンド形式で、簡単に組み立て・撤去が出来ます。
また、使用時サイズが約40×40㎝なので、大きな薪を置けるのも利点です。

網にはメッシュの網目を採用しており、0.96mm目なので火が下へ落ちる心配もありません。

「軽量焚き火台」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』
STC『ピコグリル398』
Coleman(コールマン)『ファイアディスク』
TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』
PaaGoWORKS(パーゴワークス)『ニンジャ ファイアスタンド』
Bush Craft(ブッシュクラフト)『ウルトラライト ファイヤースタンド』
ハングアウト『フレームピット』
UCO(ユーコ)『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』
PAAGOWORKS(パーゴワークス)『Ninja FireStand』
Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』
BioLite(バイオライト)『キャンプストーブ2』
DOD『ビッグファイアクレードル』
snow peak(スノーピーク)『焚火台 L』
UNIFLAME(ユニフレーム)『ファイアスタンド2』
商品名 MURACO(ムラコ)『SATELLITE FIRE BASE』 STC『ピコグリル398』 Coleman(コールマン)『ファイアディスク』 TSデザイン『MONORALワイヤフレーム』 PaaGoWORKS(パーゴワークス)『ニンジャ ファイアスタンド』 Bush Craft(ブッシュクラフト)『ウルトラライト ファイヤースタンド』 ハングアウト『フレームピット』 UCO(ユーコ)『フラットパックポータブル グリル&ファイヤーピット』 PAAGOWORKS(パーゴワークス)『Ninja FireStand』 Belmont(ベルモント)『焚き火台 TOKOBI』 BioLite(バイオライト)『キャンプストーブ2』 DOD『ビッグファイアクレードル』 snow peak(スノーピーク)『焚火台 L』 UNIFLAME(ユニフレーム)『ファイアスタンド2』
商品情報
特徴 アームとレッグが飛び出す未来的デザイン 調理しやすさを追求した横長シルエット ビギナーが簡単に焚火ができて片付けがとにかく楽 特殊耐熱クロスのおかげで撤収がスピーディ 世界最軽量クラスの焚き火台 「直火」に近い地上高の焚き火台 ステンレスを基調とした美しいデザインの焚き火台 広げるだけのシンプルさが好感触 火ふき棒とゴトク付きで超コンパクト収納を実現 焚き火の上下の熱を有効利用するアイデアが秀逸 調理はもちろん小型電子機器のUSB充電も! まるでトライポッドの真ん中に炎が浮いているよう 焚き火を楽しむのに欠かせない超定番アイテム 巻いてたためるコンパクトな焚火台
重量 1790g 約448g 約1600g 980g 約280g 352g 2.2kg(付属品含む) 1750g(収納ケース含む) 280g 約2200g 935g 1300g 5.5kg 約490g
使用時サイズ 43×46×24cm 38.5×26×24.5cm 約直径45×23cm 36×28cm 360×360×300mm 35×44×8cm 38×35×37cm 34×25.4×28.5cm 36×36×30cm 約41.5×46×32cm - 82×71×122(88)cm 45.5×45.5×31.5cm 約40×40×30cm
収納時サイズ 直径7×41cm 33.5×23.5×1cm 約直径46×8.5cm 直径9×35cm 390×直径約60mm 約44× 7×7cm 51×42×11cm 37.5×27×3.5cm - 約26×46×6cm 直径12.7×21cm 直径9×54cm 56×64×3.2cm 約φ6×57cm
材質 ARM・LEG・Stable bolt:ステンレス304、メインフレーム:アルミニウム合金、マイクロメッシュ:耐熱ステンレス ステンレス ステンレス 特殊耐熱クロス、ステンレススチール ステンレス フレーム:チタン 火床:ステンレスメッシュ 受板:ステンレス(SUS304)フレーム:ステンレス(SUS304)焼網:スチール クロムメッキ ステンレス ステンレス 18-8ステンレス ステンレス鋼 ポール:アルミ、焚き火網:ステンレス 本体:ステンレス、専用ケース:ナイロン メッシュシート:特殊耐熱鋼FCHW2、スタンド:ステンレス鋼
付属品 マイクロメッシュ、取扱説明書、スタッフサック スピット2本、専用袋 焼網、収納ケース 帆布製収納袋 収納ケース、火吹棒 ステンレスメッシュ、ステーブルスキッド、サイドバー 収納ケース 網用ハンドル、収納ケース 収納ケース、火吹棒 収納ケース フレックスライト、収納袋、本体充電用ケーブル、着火剤 キャリーバッグ 収納ケース 収納ケース
商品リンク

※各社通販サイトの 2021年11月28日時点 での税込価格

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そのほかの焚き火台関連の記事はこちら 【関連記事】もっとキャンプを楽しく!

使い方やメンテナンスもしっかり

軽さを重視した焚き火台は、どうしても火床が薄いものが多くなります。焚き火の高熱をダイレクトに受ける火床が薄いと、何度も使っているうちにメッシュが硬くなって破れたり、ステンレスが変形してうまく組み立てられないなど、いずれ不具合が生じてしまうことも。

耐久性は火床の素材や使い方によって大きな幅があります。したがって、交換目安を明記し、買い換えができるよう火床だけ単品で用意しているものが安心です。購入時は、キャンプで焚き火台を使用する頻度と買い換え時期を計算し、焚き火本体と単品火床の価格のバランスも考慮して選んでください。

一人キャンプにも最適な軽量焚き火台おすすめ

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