アマゾンのFireタブレットおすすめ13選|HD10の最新モデルや子ども用もご紹介!

アマゾンのFireタブレットおすすめ13選|HD10の最新モデルや子ども用もご紹介!

ECサイトであるAmazonが提供しているFireタブレットは、ほかのタブレットよりもコストパフォーマンスがよく、Amazonサービスをたくさん使える機能がついています。

しかしながらFire7・HD8・HD8plus・HD10など、さまざまなモデルが展開されており機能やスペックも違いどれを選べばよいのか迷ってしまいますよね。

この記事では、家電製品総合アドバイザーである福田満雄さんと編集部が選ぶおすすめのFireタブレットと選び方のポイントをご紹介しています。その他、kindleに関しても解説しますので、ぜひ参考にしてください。


家電製品総合アドバイザー
福田 満雄

iPhone3GSの時代からスマートフォンを愛用している、ガジェット愛あふれるライター。 複数のメディアで家電製品の記事を担当、シンプルでわかりやすい文章がモットー。 冷蔵庫からオーディオ、パソコンまで、幅広く知識を問われる家電製品総合アドバイザー試験に一発合格。 最新機種が好きなのはもちろん、過去の名機を安価に楽しむのも好き。

Fireタブレットはどんなタブレット?

 

FireタブレットはECサイトAmazonが提供するタブレット端末です。2011年に先行して販売されていた電子書籍用端末「Kindle」にタブレットの機能を付与したモデルとして「Kindle Fire」が登場しました。

当初は7インチのモデルだけでしたが、今では3タイプのサイズ製品が登場しています。Amazonのサービスである電子書籍やプライムビデオなどを楽しめる工夫をほどこされているのがこのタブレットのポイントです。

Fireタブレットを選ぶポイント

 

ここからは、実際にFireタブレットを選ぶときのポイントを紹介していきましょう。Fireタブレットでできる機能は多く、動画や音楽、ゲーム、仕事など使い方から考えていきます。主に下記の4つのポイントを確認してみてください。

ポイント1|ディスプレイと重量で選ぶ
ポイント2|動作がもたつかないスペックで選ぶ
ポイント3|ストレージ容量で選ぶ
ポイント4|音楽を聴くならスピーカーもチェック

ポイント1|ディスプレイと重量で選ぶ

 

Fireタブレットでは、電子書籍や動画、音楽などの内容をアプリで楽しめます。それぞれの方法で見え方や楽しみ方が変わるので、自分に合ったディスプレイの大きさや持ち運びしやすい重さなども変わってきます

ここでは、それぞれの使用方法から考えたディスプレイと重さによる選び方、フィットする製品についてお話しましょう。

映画などを楽しむならFireHD10Plus

 

プライムビデオでは、フルハイビジョンの動画がたくさん配信されています。動画を楽しむためにタブレットを選ぶなら画質にこだわりましょう。Fireタブレットのなかでも、FireHD10 Plusは動画に向いている仕様になっています。

画面もフルハイビジョンに対応しているので、迫力ある動画を楽しむことができます。タブレットなので場所も選ばないのもよいポイントです。

重さやサイズならFireHD8

 

手軽に動画などを楽しむならFireHD8PlusもしくはFireHD8がよいでしょう。8インチで350g前後で持ったときも取り回しよく使えます。スペックとしてはFireHD8Plusが高いので動画はPlusを使うのがよいでしょう。

本体サイズもB6サイズなので、カバンに入れてもかさばらないのがよいです。

ポイント2|動作がもたつかないスペックで選ぶ

 

動画や音楽のネットサービスを使っていて、途中で動作が止まってしまうことありませんか。いろいろ作業したいときに起こったりするとイラつきのもとになりますよね。そうならないようにFireタブレットのスペックも確認しておきましょう。

タブレットにさせたい動作によって、スペックが選べて、コストを調整できるのもFireタブレットの選ぶポイントになります。

ポイント3|ストレージ容量で選ぶ

 

移動が多くて、Wi-Fiをいつも使えない人はストレージが多いモデルを購入しましょう。基本としてFireタブレットはHDであれば32GB・64GBストレージを選べます。迷わず64GBを選ぶといいでしょう。Fire7では16GBモデルもあります。

もしそれでもストレージが不足する場合にはmicroSDカードを入れられるスロットがあるので利用しましょう。製品によりますが、1TBのSDカードまで対応しているので入れておけば心配はないでしょう。

負荷が大きい作業があればHDを選ぼう

 

タブレットと使う理由としてビジネス用にさまざまな作業をしたいという人もいるでしょう。そんなときにはHDモデルを選ぶのがよいです。HDモデルはタブレットの脳ともいえるCPUというパーツがオクタコア(8コア)になっており、動作をスムーズに処理します。

ビジネス用に特化した文書・表計算ソフトに対応したセットモデルもあるので検討してみるのもよいでしょう。

FireHD8以上の製品ならゲームモード搭載

 

Fireタブレットでゲームをメインに楽しみたいと考えている人は、FireHD8以上の機種を検討してみてください。HDシリーズにはゲームに集中できるゲームモードという機能がついています。

ゲーム中に通知などがくると集中力が途切れてしまうことがありますが、ゲームモードにすると通知などをしないようにしてくれるなどの対応をしてくれます。

ポイント4|音楽を聴くならスピーカーもチェック

 

タブレットの使用方法でイヤホンでなくタブレットスピーカーを使って、音楽を聴く人も少なくはないでしょう。アマゾンミュージックを使えば、いろいろなジャンルを好きなだけ聞くことができるので作業場での再生機器として使えます。

タブレットのメリットは動画などを見ることを考えてこだわりのスピーカーが装備されているので、この音質は利用しないと損ですね。

各モデルでスピーカーも違う

 

音楽の再生機器としてタブレットを使いたい場合には、ドゥービーのデュアルステレオスピーカーを搭載しているHDモデルを使いましょう。映画などの迫力あるサウンドも再生できるスピーカーなので音楽もきれいに楽しめます

まるで目のまえで演奏してくれているような音質が手軽に手に入れられるのはいいですね。Fire7はスピーカー性能が違うので注意しましょう。

子ども用にはキッズモデルもラインナップ

 

絵本を読むことや学習などを目的に子どもへタブレットに与えたいと考えているなら、キッズモデルのFireタブレットを選んでみてください。初期設定などで使用する年齢範囲を設定するだけで、子どもにあったアプリなどを設定してくれます。

知育のゲームアプリや絵本・児童書が楽しめるAmazon Kids+が購入してから1年間フリーで使用可能です。利用時間の設定も可能なので15分ごとで終わらせるように設定できます。親のスマホと連動させて使用状況も監視もできます。

子どもは突然機械を投げたりして、故障・破損する可能性も高いです。しかしAmazonでは2年間の保証期間を設けてあるので期間内であれば取替えができます。

Amazonのサービスを満喫することに特化 【家電製品アドバイザー】がアドバイス

家電製品総合アドバイザー

Amazonのタブレットは用途を絞って選ぶ商品です。例えば、Amazonが展開している読書アプリや動画視聴アプリでエンターテイメントが楽しめます。

逆に、オフィス用途や動画編集には向いていません。iPadと比較すると安価な分、スペックは控えめだからです。また、Kindleシリーズは読書のためのタブレットで、漫画や活字本が快適に読める画面を備えています。

Fireタブレットおすすめ9選 家電製品総合アドバイザーである福田満雄さんと編集部がおすすめを紹介

Fireタブレットについてたくさんあるメリットを紹介してまいりました。ここから家電製品総合アドバイザーである福田満雄さんと編集部にてFireタブレットおすすめ9点を紹介してまいります。

機体ごとにもそれぞれに特徴があるので、使えるポイントをこまかくお話していきます。自分の生活のなかでどのFireタブレットが似合うのかをスペックを見ながら選んでみてください。

Amazon『Fire HD 10 Plus』

FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート FireHD10Plusタブレット10.1インチHDディスプレイ32GBスレート

出典:Amazon

家電製品総合アドバイザー:福田 満雄

家電製品総合アドバイザー

初めてなら、いわゆる「全部入り」の『Fire HD 10 Plus』が無難です。フルHDの画面とワイヤレス充電機能を同時に装備していて、動画視聴などのエンターテイメントを楽しめます。

充実のスペックとワイヤレス充電に対応したモデル

4GBのRAMメモリと2.0GHzのオクタコアプロセッサを装備した製品で、HD画質の動画もパワフルに見ることができます。動画がもたつくこともないでしょう。そのほかの動作でも充実したスペックはさくさく動きます。
 
PlusシリーズではShowモードが搭載されており、Qi規格のワイヤレス充電をしながらさまざまな動作が可能です。専用のワイヤレス充電スタンドを使えば縦置き、横置きどちらでも充電できます。

Amazon『Fire HD 8 Plus』

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出典:Amazon

家電製品総合アドバイザー:福田 満雄

家電製品総合アドバイザー

『Fire HD 8 Plus』は、「Amazonのタブレットが欲しいがどうしても10インチは置くスペースがない」場合ならアリ。ただし画面は非フルHD、CPUが非オクタコアな点に注意が必要です。

ゲームモードを初めて搭載したモデル

FireHD8にワイヤレス充電の機能などが”Plus”されています。充電スピードも速く、4時間でフル充電できます。FireHDタブレットシリーズではじめて、ゲームモードを搭載した製品になっていて、集中して遊びたいゲーマーへの配慮が感じられます。

1200×800のHDディスプレイに映し出されるゲーム画面を通知を気にせず、楽しめる端末になっています。

Amazon『Fire HD 10』

FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック FireHD10タブレット10.1インチHDディスプレイ32GBブラック

出典:Amazon

フルHDディスプレイの10.1インチで見やすい

2021年に登場した第11世代の製品になります。まえの製品よりも10%明るい表示になった10.1インチのフルHDディスプレイによって、映画や動画、電子書籍が見やすくなりました。

12時間のもつバッテリーで電源を気にせずに一日使うことができます。AIのAlexaも搭載しているのでハンズフリーでAlexa対応家電を動かすことも可能です。

Amazon『Fire HD 8』

FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB FireHD8タブレットブラック(8インチHDディスプレイ)32GB

出典:Amazon

取り回ししやすいHDモデル

8インチの画面で2.0GHzのクアッド(4つ)のコアのCPUでしっかりと動いてくれます。1TBのmicroSDカードを挿入できるので、容量も心配することはありません。取り回しやすい大きさなので、移動の際にも邪魔にならず重宝します

FireHD10と同じようなダイナミックな動画が見られるのにコンパクトなサイズは、アクティブに外出する人におすすめです。

Amazon『Fire 7』

Fire7タブレット(7インチディスプレイ)16GB Fire7タブレット(7インチディスプレイ)16GB

出典:楽天市場

小型でポケットにも入る手軽なモデル

最初に登場した「kindle Fire」のサイズを継承する製品で、B6サイズの筐体に7インチのIPSディスプレイを搭載しています。HDシリーズとはスペックは違いますが、負荷の大きい動作をさせなければさくさくと使えます。

動画をどんどんみるような使い方よりもAlexaを使って天気や音楽などを掛けることに向いています。生活の一部を手助けしてくれる端末と考えるとよいでしょう。

Amazon『Fire HD 10 キッズモデル』

FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD10キッズモデル(10インチ)スカイブルー数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題

出典:Amazon

学習にも使える大型のキッズモデル

子どもが小学生ぐらいになって勉強などにもタブレットを使っていきたいと考えている人におすすめしたいのがキッズモデルです。FireHD10とほぼ同じ仕様ですが、キッズカバーなどがついているので破損などのリスクを避けられるようになっています。

小学生の高学年になるとタブレットの使い方も慣れて、使用時間が長くなることが懸念されます。そんなときにもペアレンタルコントロールを使えば、利用時間設定を使って、15分単位で管理することもできます。

遠隔でのペアレントダッシュボードによるロックも可能です

Amazon『Fire HD 8 キッズモデル』

FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 FireHD8キッズモデルブルー(8インチHDディスプレイ)32GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題

出典:Amazon

動画だけでなく、絵本を読む年齢でつかえる端末

すこしずつ字をおぼえはじめて、絵本を読めるようになってきた子どもに使ってほしいモデルです。8インチの画面は文字が見やすく、かつ本のようにもってページをめくることもできるので本を読む動作もおぼえられます。

スペックとしては、FireHD8とほとんど変わらないので、動画や音楽などもクリアに楽しむことができます。

Amazon『Fire 7 キッズモデル』

Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題 Fire7タブレットキッズモデルブルー(7インチディスプレイ)16GB数千点のキッズコンテンツが1年間使い放題

出典:Amazon

小さな子どもでも持ちやすい軽量モデル

キッズモデルのなかで小さく、軽量なモデルになります。モノに触れたりすることが楽しくなってきた子どもに向いているモデルといえます。画面は7インチあるので知育用アプリを開いても問題なく遊べます。

動画再生もほかのタブレット同様にできるので、手振りのある歌などをみせることで子どもの成長にも役立つ端末になってくれるでしょう。

Amazon『Fire HD 10 エッセンシャルセット』

FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB FireHD10エッセンシャルセット(キーボード付きカバー+Microsoft365Personal1年版)ブラック32GB

出典:Amazon

ビジネス向けにアクセサリーを組み合わせた製品

FireHD10にキーボード付きカバーとMicrosoft365 Personal 1年版がセットになっている製品です。表計算ソフトが入っていることによって、FireHDをパソコンと同じように扱うことが可能になっています

ビジネス用に持ち出ししやすいタブレットを検討している人はぜひ試してみてほしいセットです。

Fireタブレット Kindleタイプおすすめ4選 家電製品総合アドバイザーである福田満雄さんと編集部がおすすめを紹介

ここからはAmazonのもうひとつの電子製品であるKindleについてご紹介していきましょう。電子書籍という文化を浸透させた製品で、本を読むためだけに使える装備がたくさんつまっています。

大人と子どもがそれぞれに使いやすい製品も取り揃えられています。自分の読書習慣に合った製品を選ぶ参考にしてみてください。

Amazon『Kindle Paperwhite』

KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき KindlePaperwhite(8GB)6.8インチディスプレイ色調調節ライト搭載広告つき

出典:Amazon

家電製品総合アドバイザー:福田 満雄

家電製品総合アドバイザー

小説や漫画を読むなら『Kindle Paperwhite』が向いています。
予算に余裕があれば、5千円足してワイヤレス充電機能ありで記憶容量が32GBとなるシグネチャーエディションも選択肢に。

ライトに工夫をこらして長時間読める

Kindleより一回り画面サイズが大きくなったモデルですが、本体のサイズはほとんど変わっていないので、Kindle同様に持ち運びしやすい端末になっています。

解像度はkindleの167ppiから倍近く数値が変わった300ppiのディスプレイになっており、見やすさも違います。フロントライトによる明るさも変わって目にも優しい光で長時間、本が楽しめます

防水機能も付与されていて、お風呂場で読書もできます。

Amazon『Kindle』

Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー Kindleフロントライト搭載Wi-Fi8GBブラック広告つき電子書籍リーダー

出典:Amazon

電子書籍端末のパイオニア製品

多くの本を読書する人のライフスタイルを変えたともいえる電子書籍端末がこのKindleです。世代を経ることに、機能も直接目を照らさないフロントライトやe-inkディスプレイで読みやすさがどんどん変わっています。

単行本よりも小さいサイズで、厚みが1cmもないので持ち運びもしやすく、まさに持ち運びできる書庫といえるでしょう

Amazon『Kindle Paperwhite キッズモデル』

KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー KindlePaperwhiteキッズモデルエメラルドフォレストカバー

出典:Amazon

アプリなしで子どもが使える端末

子どもに読書する習慣をつけたいけど、タブレットになると動画ばかりみそうで困っている人はこのモデルを選んでみましょう。アプリなどがないので、本を読むためとして子どもに渡しやすいでしょう

Fireのキッズモデル同様にAmazon Kids+のサービスを1年間うけることができます。2年間の保証もあるので、壊れても交換ができるのもうれしいポイントです。

Amazon『Kindle Oasis』

KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー KindleOasis色調調節ライト搭載wifi8GB広告つき電子書籍リーダー

出典:Amazon

Kindleをスペックで選ぶならこれ

7インチという大きな画面をもった仕様で、白からアンバーへと変更できる色調調節ライトをはじめて搭載したモデルです。防水機能もあり、水場の近くでも問題なく使えます。画面は大きくなりながらも重さは188gと軽量なところも注目する部分です

32GBのストレージも選択できるので、本をたくさん読むという人はストレスフルに本が保存できます。ぜひ検討してみましょう。

「FireタブレットおよびKindle」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
Amazon『Fire HD 10 Plus』
Amazon『Fire HD 8 Plus』
Amazon『Fire HD 10』
Amazon『Fire HD 8』
Amazon『Fire 7』
Amazon『Fire HD 10 キッズモデル』
Amazon『Fire HD 8 キッズモデル』
Amazon『Fire 7 キッズモデル』
Amazon『Fire HD 10 エッセンシャルセット』
Amazon『Kindle Paperwhite』
Amazon『Kindle』
Amazon『Kindle Paperwhite キッズモデル』
Amazon『Kindle Oasis』
商品名 Amazon『Fire HD 10 Plus』 Amazon『Fire HD 8 Plus』 Amazon『Fire HD 10』 Amazon『Fire HD 8』 Amazon『Fire 7』 Amazon『Fire HD 10 キッズモデル』 Amazon『Fire HD 8 キッズモデル』 Amazon『Fire 7 キッズモデル』 Amazon『Fire HD 10 エッセンシャルセット』 Amazon『Kindle Paperwhite』 Amazon『Kindle』 Amazon『Kindle Paperwhite キッズモデル』 Amazon『Kindle Oasis』
商品情報
特徴 充実のスペックとワイヤレス充電に対応したモデル ゲームモードを初めて搭載したモデル フルHDディスプレイの10.1インチで見やすい 取り回ししやすいHDモデル 小型でポケットにも入る手軽なモデル 学習にも使える大型のキッズモデル 動画だけでなく、絵本を読む年齢でつかえる端末 小さな子どもでも持ちやすい軽量モデル ビジネス向けにアクセサリーを組み合わせた製品 ライトに工夫をこらして長時間読める 電子書籍端末のパイオニア製品 アプリなしで子どもが使える端末 Kindleをスペックで選ぶならこれ
OS FireOS7 FireOS7 FireOS7 FireOS7 Fire OS7 - - - FireOS7 - - - -
CPU 2.0GHz オクタコアプロセッサ 2.0GHz クアッドコアプロセッサ 2.0GHz オクタコアプロセッサ 2.0GHz クアッドプロセッサ 1.3GHz クアッドプロセッサ 2.0GHz オクタコアプロセッサ 2.0GHz クアッドコアプロセッサ 1.3GHz クアッドコアプロセッサ 2.0GHz オクタコアプロセッサ - - - -
メモリ 4GB RAM 3GB RAM 3GB RAM 2GB RAM 1GB RAM 3GB RAM 2GB RAM 1GB RAM 3GB RAM - - - -
ストレージ 内部ストレージ:32/64GB、1TBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:32/64GB、1TBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:32/64GB、1TBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:32/64GB、1TBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:16/32GB、512GBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:32GB、1TBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:32GB、1TBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:16GB、512GBまでのmicroSDカード対応 内部ストレージ:32/64GB、1TBまでのmicroSDカード対応 8GB 8GB 8GB 8GB/32GB
画面サイズ・画素 10.1インチ、1080pフルHDディスプレイ(1920x1200) 8インチ、HDディスプレイ(1280x800) 10.1インチ、1080pフルHDディスプレイ(1920x1200) 8インチ、HDディスプレイ(1280x800) 7インチ、IPSディスプレイ(1024x600) 10.1インチ、1080pフルHDディスプレイ(1920x1200) 8インチ、HDディスプレイ(1280x800) 7インチ、IPSディスプレイ(1024x600) 10.1インチ、1080pフルHDディスプレイ(1920x1200) 6.8インチ 6インチ 6.8インチ 7インチ
重量 468g 355g 465g 355g 286g 716g 550g 286g 465g 205g 174g 321g 188g
そのほか仕様 Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラなど Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラなど Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、内蔵スピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、内蔵スピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi内蔵、3.5mmステレオジャック、Dolby Atmosデュアルステレオスピーカー、フロント・リアカメラ Wi-Fi、防水対応(IPX8等級) Wi-Fi Wi-Fi、防水対応(IPX8等級) Wi-Fi、防水対応(IPX8等級)、色調調節ライト
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年7月5日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2022年3月26日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする 通販サイトのFireタブレットランキングを参考にするの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの通販サイトのFireタブレットランキングを参考にするの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:Fireタブレットの売れ筋ランキングランキング
楽天市場:タブレットPC本体ランキングランキング
Yahoo!ショッピング:タブレットPC本体ランキングランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

Fireタブレット用アクセサリーでさらに使いやすく!

 

Fireタブレットを生活でより使いやすいようにしていくためにはアクセサリーを使いましょう。まずは画面や本体の保護をするためには、ケースカバーを使うのがよいでしょう。

動画を見ながら、音楽を聴きながら充電したいときには充電台、ワイヤレス充電器なども検討してみましょう。ビジネス用であれば「FireHD10 エッセンシャルセット」を買えば、キーボードもついてくるので検討しましょう。

その他タブレットに関する記事はこちら

Fireタブレットでネットサービスを楽しもう

Amazonのネットサービスを多く利用している人であれば、使いやすいFireタブレットのご紹介はいかがでしたか。Kindleとはまた違い、電子書籍も読めて、ネットサービスも利用できることは生活でしたいことがたくさんできるメリットがあります。

大人だけでなく、子どものことも考えた仕様も準備されているのもよいポイントです。家族全員分揃えても、コストパフォーマンスもよいので、ぜひFireタブレットを購入して、家族みんなでネットサービスを楽しみましょう。

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※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

小学校から大学まで柔道に明け暮れた元体育会系。実は国際大会にも出場している隠れた実績の持ち主。全くの未経験からウェブ業界に興味をもち、働きながら社会人スクールに通いウェブディレクターとして転職。数年間活動して現在に至る。ゲーム・アニメ好きのインドア派。趣味はカフェ、雑貨・工芸屋巡り。最近は化石・鉱石にもはまっている2児のパパ。 

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