電動リールおすすめ12選【ダイワ・シマノ】船釣りの主役の選び方

電動リールおすすめ12選【ダイワ・シマノ】船釣りの主役の選び方

船釣りを楽しくしてくれる存在が電動リールです。重たいオモリがついた仕掛けを何度も投入・回収しないといけない釣りが一気に楽になります。

また、大物とのファイトにも対応できるトルクを持った製品なら、釣りの実績もアップします。自分にとって最適な製品を選び、自己記録を更新してください。


目次

キャンプ/釣りライター
中山 一弘

青年期に始めた釣り新聞への寄稿を始めとして、サイトAllAboutでのフィッシングガイドを務める。 ほかにも雑誌『Salty!(ソルティ)』やアウトドア系の雑誌やWeb媒体などでの執筆多数。 今も休日には必ず海山湖を駆けまわっている自然派で、あらゆるジャンルの釣りを体験し、季節に合わせて日本中の旬な魚を追っている。 キャンプ用品は、あえて払い下げのミリタリー系ギアで揃えるマニアな一面も。

電動リールとは

船釣りの場合、重たいオモリを何度も打ち返さないこともあるため、リールを巻く作業だけでも一苦労することもあります。電動リールは自動的に仕掛けを巻きとってくれるので仕掛けの打ち返しの負担を大きく減らし、釣りを効率的にしてくれます。

また、魚がかかったときのやり取りもレバーの強弱を使ってコントロールできるので非常に楽です。疲労を減らし、釣りそのものを楽しむことに集中できるため、今ではほとんどの船釣りで電動リールは主役となっています。

ここではその選び方やおすすめ商品をご紹介していきます。

電動リールの選び方

あると便利な釣り道具の「電動リール」。様々な種類がありますが、どのように選べばよいのでしょう?ここではそのコツをご紹介します。

対象魚種に応じた番手で選ぶ

ダイワ『シーボーグ 200J-SJ』

電動リールには番手と呼ばれるものがついています。シマノでしたら、200~9000番。ダイワは200~3000番とメーカーによって呼称は変わりますが、それぞれ対象魚種によって使い分けるのが一般的です。

簡単にいえば、大きな番手ほど対処魚が大きくなり、小さい番手ほど対象魚は小型になると覚えておけば間違いありません。まずは自分の釣りたい魚がどの番手に合っているかを確認するようにしましょう。

では、各メーカーの番手で狙える対象魚について一例を見ていきましょう。

シマノ3000番以下/ダイワ500番以下

ダイワ『レオブリッツ 200J』

ライトアジやライト真鯛など、小型の対象魚に最適なサイズです。リールもコンパクトなものが多く、魚の引きなどもダイレクトに伝わるので人気になっています。

上位機種に比べて機能的にも引けを取らない製品も増えているので、今後主役になっていくかも知れません。船宿によって指定のライン太さがあるので、それに合わせて細かな番手を選ぶようにしましょう。

シマノ3000番/ダイワ500番

シマノ『フォースマスター 3000XP』

コマセ真鯛や、イサキ五目、イナダなどの小型~中型までの回遊魚など、人気の船釣りのほとんどをカバーする番手です。PE6号300mという糸巻き量は、これまで船釣りの定番となっていました。

現在ではライトゲームが人気になり、主役の座が奪われつつありますが、それでもやはりこの番手は電動リールの中心的存在であることは変わりません。船宿指定の番手になっていることも多いので、まずはこのサイズから選ぶことになる釣り人も多いでしょう。

シマノ3000番以上/ダイワ500番以上

シマノ『ビーストマスター 6000』

ブリやマグロといった大型回遊魚や、キンメダイ、アコウダイといった深海魚を狙うときに使う番手です。太い糸を大量に巻けるサイズになるので、モーターやギアも大きく、頑丈なのが特徴です。

このクラスになると、完全に船宿の指定ラインとの兼ね合いによって選ぶ必要が出てくるので、常連さんや船長のアドバイスをよく聞いて製品を選ぶのがコツです。

船宿の指定ラインで選ぶ

ダイワ『シーボーグ 800MJS』

自分が釣りたい魚種が決まったら、まずどの船に乗るかを調べておきましょう。

船釣りでは乗り合わせる全員が同じオモリ、同じ道糸でないと、仕掛けを潮に入れて流すときの抵抗が変わってしまい、オマツリ(お互いの糸が絡まること)ばかりになってしまいます。

船宿では釣魚によって指定の号数があるのでまずはそれを確認し、よく攻める水深の倍以上のラインが巻けるリールが、その釣りには最適になります。

ほとんどの船宿では質問に快く答えてくれますから、電動リールを買う前に必ず確認するようにしてください。

電動リールのおすすめ12選

それでは、電動リールのおすすめを見ていきましょう。

Ex oa

シマノ『プレミオ 3000』

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出典:Amazon

ギア比 3.6
ドラグ力 10kg
自重 625g
糸巻量 フロロ:5-420、6-350、7-300、8-240・PE:4-400、5-350、6-300、8-200(号-m)
最大巻上力 28kg

買い求めやすいコスパモデル

機能を絞ってコストを抑えた電動リールです。とはいえ、船べり停止、0セットボタン、スロー巻き上げといった基本性能は備わっているので、実釣に際して不満を感じることはないでしょう。エントリーモデルですが、十分なパフォーマンスを備えた製品です。

Ex oa

ダイワ『レオブリッツ S500』

ダイワ『レオブリッツS500』

出典:楽天市場

ギア比 2.8
ドラグ力 10kg
自重 740g
糸巻量 ブライト:5-350、6-300(号-m)・ナイロン:6-330、7-300(号-m)
最大巻上力 43kg

必要な機能を備えた定番電動リール

十分な巻き上げパワーを持ったベーシックモデルです。高速落下をサポートするシンクロレベルワインド&スーパースプールフリーや、防水トーナメントドラグなど、信頼性の高い機能も満載。中小物から回遊魚まで、幅広い釣りをする人に向いています。フカセ釣りをする人用のフカセモードがあるのもよいですね。

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シマノ『ブレイズ 600』

シマノ『ブレイズ600』

出典:Amazon

ギア比 5.5
ドラグ力 5.0kg
自重 470g
糸巻量 フロロ:3-200、4-150(号-m)・PE:2-300、3-200、4-150(号-m)
最大巻上力 15kg

流行のライトゲームの主役

PE2号300mとライトゲームに最適なキャパシティを持った電動リールです。機能はもちろん、CI4+ノブと65mmのハンドル長で、手巻き時のスペックも高いのが特長。その日の気分や魚の活性に合わせて電動と手巻きの両方を楽しむことも可能です。アクティブなライトゲームに向いてますね。

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ダイワ『レオブリッツ 200J』

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出典:Amazon

ギア比 4.8
ドラグ力 8.0kg
自重 460g
糸巻量 ブライト:2-300、3-200・ナイロン:3-250、4-170(号-m)
最大巻上力 35kg

手軽に電動リールの良さが味わえる

こちらもPE2号300mのライトゲームモデルです。こちらの製品は何と言っても片手でリールの巻き上げ速度をコントロールできるJOGパワーレバーが搭載されているので、手巻き感覚でモーターが操作できるのがとても楽しいのが特長です。ライトゲームがますます好きになる、そんな製品に仕上がっています。

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シマノ『フォースマスター 1000』

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出典:Amazon

ギア比 5.3
ドラグ力 15.0kg
自重 680g
糸巻量 フロロ:5-250、6-200・PE:2-600、3-400、4-300、5-230(号-m)
最大巻上力 62kg

最新機能を満載した注目機種

PE4号が300mのコンパクトボディに3000番クラスのパワーと耐久性を持たせたスペシャルモデルです。タッチドライブを搭載することで親指の押圧で31段階の巻き上げスピードの調整ができます。ライトラインでワンクラス上はもちろん、それ以上の魚とも戦えるパフォーマンスを持ったモデルです。

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ダイワ『シーボーグ 300MJ』

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出典:Amazon

ギア比 4.4
ドラグ力 13.0kg
自重 670g
糸巻量 ブライト:3-400、4-300・ナイロン:5-280、6-200(号-m)
最大巻上力 64kg

機能優先の思考派アングラーに

多機能をシンプルなコンソールで直感的に操作できるライトラインを使った釣りに最適な電動リールです。JOGパワーレバーはもちろん、Hiギア、Loギアの切り替えによって、スピードとパワーを釣り人がコントロールできます。釣り人の意志に忠実に応えてくれる製品です。

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シマノ『フォースマスター 3000XP』

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出典:Amazon

ギア比 3.9
ドラグ力 20.0kg
自重 825g
糸巻量 フロロ:5-420、6-350、7-300、8-240・PE:4-400、5-350、6-300、8-200(号-m)
最大巻上力 69kg

高トルクで大物とも互角に戦える

オーソドックスな番手にムテキモーター+を搭載することで高トルクを持たせた電動リールです。これまでの同クラスのリールでは不可能と思えたような大物でも十分に対応できるパワーを持ったことで、釣りの可能性が大きく広がっています。不意の大物が期待できるエリアで活躍してくれるモデルですね。

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ダイワ『シーボーグ 500JP/JS』

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ギア比 3.6
ドラグ力 23.0kg
自重 825g
糸巻量 ブライト:4-500、5-400、6-300・ナイロン:6-350、7-300(号-m)
最大巻上力 82kg

スタイルに合わせて2種類から選ぶ

基本性能を備えた定番の番手の電動リールに、パワー重視の「JP」、スピード重視の「JS」の2種類を用意した”選べる電動リール”です。自分の釣りスタイルに合わせて選べるのはもちろん、対象魚によって欲しい機能が違ってくる場合には特に有効です。ある程度釣りを知っていないと選びにくいですが、中級者以上の人にはベストパッチが選べるのがよいですね。

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シマノ『ビーストマスター 6000』

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出典:Amazon

ギア比 3.1
ドラグ力 30.0kg
自重 1370kg
糸巻量 ナイロン:12-400、14-350、16-300・PE:6-750、8-600、10-500、12-350(号-m)
最大巻上力 133kg

大物マグロがターゲット

ブラシレスモーターを採用することで高い耐久力を高トルクを実現したビーストマスターシリーズ。高トルクを支えるHAGANEボディで大物とのやり取りも楽におこなえます。大型魚を力強くハイスピードで巻き上げることが可能なのでシャークアタックの軽減にも役立ちます。大物エリアが主戦場の釣り人におすすめです。

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ダイワ『シーボーグ 800MJS』

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出典:Amazon

ギア比 3.0
ドラグ力 33.0kg
自重 1770g
糸巻量 PE:8-600、10-500・ナイロン:12-500、16-350(号-m)
最大巻上力 42kg

狙いは自己記録更新!

ダイワのテクノロジーを対大物用に凝縮したようなモデルです。MEGATORQUEモーターによるハイパワー巻き上げを2種類のスピードモードで操作することが可能。魚の負荷を感じて自動的に切り替えることもできますが、ボタン一つで釣り人が指示することも可能です。これにより、より自在なファイトが可能になり、キャッチ率を高めます。自己記録更新を目指す人におすすめです。

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シマノ『フォースマスター 200』

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出典:Amazon

ギア比 8.2
ドラグ力 5.0kg
自重 395g
糸巻量 PE:0.8-270、1-220、1.5-150(号-m)
最大巻上力 27kg

釣りの可能性を大きく広げるコンパクトモデル

シマノの電動リールの最小モデルです。PE0.8号で270mというラインキャパシティと、MUTEKI MOTOR+による高トルク、ハイスピード巻き上げが可能でなだけでなく、電動等速巻制御や、モーター&クラッチ連動機能で、その日のターゲットの状況に合わせた繊細な巻き上げもできます。これからの釣りを大きく変えてくれる電動リールです。

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ダイワ『シーボーグ 200J-SJ』

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出典:Amazon

ギア比 5.6
ドラグ力 6.0kg
自重 570g
糸巻量 PE:1-600、1.2-500、1.5-450(号-m)
最大巻上力 38kg

ルアー釣り対応の専用機種

最近流行っている釣りのひとつに中深海の高級魚をメタルジグで狙うスロージギングがありますが、この電動リールはその釣りに特化させた製品です。手巻き時のアクションを快適にするロングアームはもちろん、特に重要なフォールのコントロールをより繊細にしてくれる「フォールブレーキダイヤル」などの機能でスロージギングをより楽しくしてくれます。この釣りのファンは要注目です。

「電動リール」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
シマノ『プレミオ 3000』
ダイワ『レオブリッツ S500』
シマノ『ブレイズ 600』
ダイワ『レオブリッツ 200J』
シマノ『フォースマスター 1000』
ダイワ『シーボーグ 300MJ』
シマノ『フォースマスター 3000XP』
ダイワ『シーボーグ 500JP/JS』
シマノ『ビーストマスター 6000』
ダイワ『シーボーグ 800MJS』
シマノ『フォースマスター 200』
ダイワ『シーボーグ 200J-SJ』
商品名 シマノ『プレミオ 3000』 ダイワ『レオブリッツ S500』 シマノ『ブレイズ 600』 ダイワ『レオブリッツ 200J』 シマノ『フォースマスター 1000』 ダイワ『シーボーグ 300MJ』 シマノ『フォースマスター 3000XP』 ダイワ『シーボーグ 500JP/JS』 シマノ『ビーストマスター 6000』 ダイワ『シーボーグ 800MJS』 シマノ『フォースマスター 200』 ダイワ『シーボーグ 200J-SJ』
商品情報
特徴 買い求めやすいコスパモデル 必要な機能を備えた定番電動リール 流行のライトゲームの主役 手軽に電動リールの良さが味わえる 最新機能を満載した注目機種 機能優先の思考派アングラーに 高トルクで大物とも互角に戦える スタイルに合わせて2種類から選ぶ 大物マグロがターゲット 狙いは自己記録更新! 釣りの可能性を大きく広げるコンパクトモデル ルアー釣り対応の専用機種
ギア比 3.6 2.8 5.5 4.8 5.3 4.4 3.9 3.6 3.1 3.0 8.2 5.6
ドラグ力 10kg 10kg 5.0kg 8.0kg 15.0kg 13.0kg 20.0kg 23.0kg 30.0kg 33.0kg 5.0kg 6.0kg
自重 625g 740g 470g 460g 680g 670g 825g 825g 1370kg 1770g 395g 570g
糸巻量 フロロ:5-420、6-350、7-300、8-240・PE:4-400、5-350、6-300、8-200(号-m) ブライト:5-350、6-300(号-m)・ナイロン:6-330、7-300(号-m) フロロ:3-200、4-150(号-m)・PE:2-300、3-200、4-150(号-m) ブライト:2-300、3-200・ナイロン:3-250、4-170(号-m) フロロ:5-250、6-200・PE:2-600、3-400、4-300、5-230(号-m) ブライト:3-400、4-300・ナイロン:5-280、6-200(号-m) フロロ:5-420、6-350、7-300、8-240・PE:4-400、5-350、6-300、8-200(号-m) ブライト:4-500、5-400、6-300・ナイロン:6-350、7-300(号-m) ナイロン:12-400、14-350、16-300・PE:6-750、8-600、10-500、12-350(号-m) PE:8-600、10-500・ナイロン:12-500、16-350(号-m) PE:0.8-270、1-220、1.5-150(号-m) PE:1-600、1.2-500、1.5-450(号-m)
最大巻上力 28kg 43kg 15kg 35kg 62kg 64kg 69kg 82kg 133kg 42kg 27kg 38kg
商品リンク

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バッテリーにも注目しましょう エキスパートからのアドバイス

キャンプ/釣りライター

電動リールと切っても切れないのがバッテリーです。最近の釣り船には釣り座にバッテリー端子が備わっているところが増えていますが、まだ各自で用意するところもあるのが現状です。備え付けのバッテリー端子でも万が一の不具合があるので、ひとつは持ち込むようにしておくのが安心です。バッテリーには直接リールに取り付けてケーブルレスで使える軽量モデルから、丸一日がっつり使っても余裕の大容量モデルまであります。自分の釣りスタイルに合ったバッテリーを選んでください。

電動リールに関するそのほかのおすすめ 関連記事

対象魚と船宿のルールで選ぶと失敗しない

たくさんの種類がある電動リールですが、最初に説明したように対象魚と船宿のルールで選ぶと失敗がありません。また、ラインを多く巻くケースが多いので購入時にはPEラインの代金と、予備バッテリーやバッテリーケースの料金も加味しておくとよいです。電動リールは釣りを楽しくしてくれるアイテムなので、ぜひ間違いのない製品選びをしてください。

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マイナビおすすめナビ編集部

休日は車やバイクでドライブ・ツーリングを満喫しながら、ゴルフ、釣り、キャンプといったアウトドアスポーツ・レジャー全般を楽しむパパ編集者。一方平日は、おうち時間でゲーム・アニメ・マンガに没頭するインドア派の一面も。元WEBデザイナーでIT編集者という異色の経歴も持つ。

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