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掃除機の寿命は何年?タイプで違う買い替えサインや故障の原因

掃除機の寿命は何年?タイプで違う買い替えサインや故障の原因
掃除機の寿命は何年?タイプで違う買い替えサインや故障の原因

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2021年02月26日に公開された記事です。

ほぼ毎日使う掃除機は、長く使えるものは10年以上使えますが、寿命が短いものは数年で使えなくなってしまうことはあまり知られていません。最近吸引力が弱くなってきた、途中で止まってしまうことが増えた場合は、そのタイミングで修理や買い替えを検討しましょう。この記事では、掃除機の寿命や故障の原因をタイプごとに詳しく紹介しています。掃除機の買い替えを検討している際は、ぜひ参考にしてください。


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マイナビおすすめナビ編集部

担当:セール・クーポン、その他
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

掃除機の寿命は何年?

 

掃除機の寿命は、タイプごとに異なります。それぞれの寿命をみていきましょう。

サイクロンタイプ

 

ゴミをダストカップに集めて、カップを開けてゴミを捨てる「サイクロンタイプ」の掃除機は、最近多くなってきているタイプです。このタイプの寿命は6~8年といわれています。

吸引力が落ちてきてゴミがうまく吸えなくなった、使っている途中で頻繁に止まるようになったなどのサインがあれば、寿命です。購入して6~8年経っているのであれば、買い替えを検討しましょう。

ロボットタイプ

 

スイッチを入れるだけであとは自動で床を掃除してくれる「ロボットタイプ」の寿命は、8カ月~1年といわれています。しかし、これはあくまでもバッテリーの寿命であり、本体の寿命はもう少し長いです。

ロボットタイプの掃除機はバッテリーを内蔵しており、使っているうちにバッテリーの容量が減ってきます。製品によっては、バッテリーだけを交換してもらうこともできるので、購入した店舗やメーカーに相談してみましょう。

コードレスタイプ

 

コードがなく取りまわしがよい「コードレスタイプ」の寿命は、充電頻度によって異なります。リチウムイオン電池の寿命は充放電回数で決まり、「〇年経つと使えなくなる」といった寿命は明確にはありません。充放電できる回数は機種によって異なるので、使っている掃除機の説明書をよく確認してみましょう。

バッテリーを交換すればまた使えるようになるものが多いので、まずは購入した店舗やメーカーにバッテリーだけ交換できないか問い合わせてみてください。

紙パックタイプ

 

紙パックにゴミを集める「紙パックタイプ」の寿命は、15年ほどとされています。一度購入すると、サイクロンタイプやロボットタイプ、コードレスタイプよりも長く使えるのが魅力です。

紙パックは消耗品なのでランニングコストはかかりますが、長く使える丈夫な掃除機がほしい人は紙パックタイプの掃除機を選ぶとよいでしょう。

買い替えサインや故障の前兆は?

次のようなサインが現れたら、掃除機を買い替えるタイミングです。故障の前兆のこともあるので、使っていて「いつもと違うな」「おかしいな」と感じたら、買い替えや修理を検討しましょう。

吸引力が弱くなってくる

 

掃除機は使い続けていると吸引力が弱くなってきます。こまかいゴミが吸いきれない、なんどかけてもきれいにならない、といったときは吸引力の低下を疑いましょう。

サイクロンタイプの場合はダストカップ、紙パックタイプの場合は紙パックが満杯になっていても、吸引力が弱くなります。吸引力が気になるときは、まずダストカップや紙パックをきれいに掃除してみましょう。

それでも吸引力が戻らない場合は、修理や買い替えを検討してください。

本体が熱くなったりこげくさいにおいがする

たき火
Pixabayのロゴ
たき火
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そのまま使っていると思わぬトラブルの原因になるおそれがあります

使用後に本体が熱くなる・本体からこげくさいにおいがする場合は、発火のおそれがあるのですぐに使うのを止めましょう。これらのサインは、モーターの過熱やフィルターの目詰まりによることが多いです。

まずはフィルターを取り外して、目詰まりを起こしていないかチェックします。フィルターが汚れているのであれば掃除しましょう。それでもまだ熱くなる・こげくさいにおいがするようであれば、モーターの過熱による発火のおそれがあるので、できるだけ早く買い替えてください。

途中でとまったりそもそも動かない

 

モーターの調子が悪くなると、途中で止まってしまったり、そもそも動かなくなってしまったりします。モーターの不調が頻繁に見られるようになったら、掃除機の寿命が近いと考えてよいでしょう。

パーツの交換で直る場合もありますが、購入してから年数が経っている掃除機だとパーツがないこともあります。モーターの調子が悪くなったら、買い替えを検討しましょう。

コードの巻き取りスピードが遅い(コードタイプ)

コード
Pixabayのロゴ
コード
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有線タイプの掃除機は、コードの巻き取りスピードにも注目しましょう。

掃除機のコードがスムーズに巻き取れない場合も、寿命が近いと考えてよいでしょう。

有線タイプの掃除機は、長く使っているとコードが断線することもあります。コードを動かすと止まってしまう・電源が入らなくなってしまうといった場合は、コードのなかで断線が起きていることが多いです。

無理にコードを引っ張ったり巻き取ったりせず、まったく動かなくなってしまう前に買い替えましょう。

寿命を延ばし長く使うためには

掃除機の寿命は、使い方を工夫することで延ばせます。毎日使うものだからこそ、掃除機に負担の少ない使い方を知って、長く使いましょう。

充電するタイミングに注意

 

コードレスタイプやロボットタイプの掃除機は、充電するタイミングに気をつけましょう。こまめに充電することが望ましいですが、本体が冷めてから充電してください。

使用後、充電せずにおくとバッテリーの放電が進み、寿命が短くなります。使用時間にかかわらず、使ったら充電するようにしましょう。

ゴミはこまめに捨てる

 

サイクロンタイプや紙パックタイプの掃除機は、こまめにゴミを捨てることで寿命を延ばせます。満杯になるまで放っておかず、こまめにゴミの量をチェックしましょう。

ゴミが溜まった状態で使い続けると、フィルターが目詰まりを起こしやすくなります。吸引力が弱くなるだけでなく、モーターにも負担がかかるので、ゴミはこまめに捨ててください。

コード付きは黄色い線まで出す

コードつきの掃除機を使うときは、コードについている黄色い印までしっかり引き出して使うようにしましょう。コードをきちんと引き出さずに使用すると、収納しているコードがモーターの熱によって劣化します。

黄色い印が見えたら、それ以上無理に引っ張らないことも大切です。それ以上引っ張ると、コードに負担がかかり断線などが起きやすくなります。

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編集部まとめ 掃除機の寿命はタイプや使い方によって変わる

掃除機の寿命は、タイプや使い方によって変わってきます。ロボットタイプのように短いものは1年半、紙パックタイプのように長いものは約15年とタイプによって寿命に幅があるので、自分の使い方やライフスタイルにあったタイプの掃除機を選んでください。

掃除機を長く使うには、記事中で紹介したポイントも意識するようにしましょう。

毎日使うもので、それなりに値段もするものだからこそ、使い勝手のよい掃除機を長く使えるよう工夫することが大切です。

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