使わなくなったイヤホンの処分方法・捨て方は?

使わなくなったイヤホンの処分方法・捨て方は?

iPhoneをはじめとした、スマートフォンにも対応するワイヤレスBluetoothイヤホンが続々登場しています。しかし、新しいイヤホンへの買い替えで使わなくなったもの、断線や故障でいらなくなったイヤホンの処分はどうしたらよいのでしょうか。この記事では、使わなくなったイヤホンの処分方法や捨て方、分別や回収方法などを詳しく紹介します。


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マイナビおすすめナビ編集部

担当:サービス
花島 優史

モノ以外のサービス全般を担当。趣味~実用系のサブスクをはじめ、日常生活を快適かつ豊かにするおすすめ情報やハウツー情報までをカバーしている。

◆本記事の公開は、2021年03月10日です。記事公開後も情報の更新に努めていますが、最新の情報とは異なる場合があります。(更新日は記事上部に表示しています)◆記事中のコンテンツは、すべて編集部の責任において制作されており、広告出稿の有無に影響を受けることはありません。◆広告は「PR」と表記し明確に区別しています。

イヤホンの種類と処分方法

 

イヤホンは有線やBluetooth(ワイヤレス)、ネックバンド型などさまざまな種類があります。音楽などを聴きながら楽しく外出ができるものですが、耐久性が意外と低く、とくに雑に扱うと断線しやすいため注意が必要です。

イヤホンの処分方法は、大きく分けて有線かワイヤレスかで分かれます。ワイヤレスイヤホンは、リチウムイオン電池が内蔵されているため、燃えるゴミでは処分できないので気をつけましょう。

イヤホンを処分する方法

使えなくなったイヤホンや、新しく購入して使わなくなったイヤホンは、大きく分けて7つの方法で処分することが可能です。

【1】自治体の燃えないゴミとして出す
【2】自治体の電池ゴミとして出す
【3】小型家電回収BOX(リサイクル)に出す
【4】フリマアプリなどに出して売る
【5】買取業者に売却する
【6】ブランド品はオーディオ専門店へ
【7】ネットオークションに出品する


それぞれの処分方法を詳しく見ていきましょう。

【1】自治体の燃えないゴミとして出す

 

バッテリー(リチウムイオン電池)が含まれていない有線イヤホンは、一般的には「不燃ゴミ」として処分することができます。捨てる際にはコードをそのままにするのではなく、しっかりと束ねておくとていねいです。

ただし、一部の自治体では、不燃ゴミではなく「燃えるゴミ」に区分されていることもあるようです。お住まいの自治体のホームページなどを確認して、捨てる前に処分方法を確認しておくとよいでしょう。

【2】自治体の電池ゴミとして出す

 

ワイヤレスイヤホンには、バッテリー(リチウムイオン電池)が内蔵されているため、不燃ゴミや燃えるゴミとして処分することができません。自治体の電池ゴミの処分方法をチェックして、「電池ゴミ」として捨ててください。

ただし、自治体によってはリチウムイオン電池を電池ゴミとして処分することができないケースも。その場合は、小型家電回収BOX(リサイクル)に出すなど、ほかの方法で処分してください。

【3】小型家電回収BOX(リサイクル)に出す

 

イヤホンは小型家電の音響機器に分類されるため、小型家電回収BOX(リサイクル)に出して処分することができます。家電量販店やスーパー、行政センターなどに行けば、回収ボックスが設置されていますのでチェックしてみてください。

イヤホンの種類関係なく捨てられてとてもかんたんなので、処分方法に迷ったらリサイクルに出しましょう。

【4】フリマアプリなどに出して売る

 

メルカリなどのフリマアプリを利用すれば、スマートフォンひとつでかんたんにイヤホンを売ることができます。ゴミやリサイクルとして処分すれば1円にもなりませんが、フリマアプリなら数百円でもお金になるのがメリットとして挙げられます。

ただし、なかなか売れなかった場合は、いつまでも手もとに残ったままになるおそれが。有名ブランドではないと、なかなか買い取り手がつかないなどのデメリットもあるため気をつけてください。

【5】買取業者に売却する

 

フリマアプリは売れなければいつまでも手もとにイヤホンが残るため、早く手放したい方は買取業者に売却しましょう。宅配買取を活用すれば、他の不用品もまとめて売ることができるのでとてもお手軽。

ただし、フリマアプリは自分で売却価格を設定できますが、買取業者の場合は業者側が金額決めます。希望する金額で売却できないかもしれない点だけ注意しましょう。

【6】買い取ってもらいやすいブランド商品も

 

イヤホンは有名ブランドのものですと、数万円するものも少なくありません。高級イヤホンは、そのまま処分してしまうよりもオーディオ専門店やネットで高く売れることも。

・SONY(ソニー)
・beyerdynamic(ベイヤーダイナミック)
・audio-technica(オーディオテクニカ)など

お手持ちのイヤホンがどれくらいの価格で売れるかを確かめてから、処分方法を決めると損をしないで済むかもしれません。

【7】ネットオークションに出品する

 

ヤフオクや楽天オークションなどのネットオークションを利用すれば、買取業者で買い取ってもらえなかったイヤホンも売ることができるかもしれません。高級イヤホンなら、思っていた以上の高値になることも。

しかし、ネットオークションは落札者とのトラブルも起こりやすく、やり取りをしているうえでクレームを受けるケースがあります。イヤホンを出品するときは、検品をよくおこなってキズや汚れがある場合は隠さずにしっかりと写真に載せるなど、こまかいひと手間を心がけることが大切です。

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自分に合った方法で正しく捨てよう 編集部まとめ

イヤホンは有線かBluetooth(ワイヤレス)かによって、処分方法が大きく変わります。

不燃ゴミや電池ゴミとして、ご自宅で処分を考えている方は、捨てる前に一度自治体のホームページでイヤホンの処分方法を確認しましょう。また、小型家電回収BOX(リサイクル)を使った回収方法や、フリマアプリ・ネットオークションなどを使って売る方法もあります。

今回の記事を参考にして、自分に合った方法でイヤホンを正しく処分してください。

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