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ELECOMのMXGM10DBは使いやすい? 実際に使用して検証してみた

ELECOMのMXGM10DBは使いやすい? 実際に使用して検証してみた
ELECOMのMXGM10DBは使いやすい? 実際に使用して検証してみた

◆本記事はプロモーションが含まれています。
◆本記事は2020年10月28日に公開された記事です。

ELECOMのワイヤレスマウス『MXGM10DB』。手の形状をもとにした握りやすいフォルムで、使う場所を選ばないBlueLED搭載などをウリにしています。そしてなんといっても魅力的なのは、選びやすい価格。安いうえに機能性にもすぐれたコストパフォーマンスのいい商品です。この記事ではそんな『MXGM10DB』を実際に購入して、商品の特徴や操作性などを検証してみました。


マイナビおすすめナビ編集部

担当:家電・AV機器、PC・スマホ・カメラ
天野 駿太郎

「家電・AV機器」「PC・スマホ・カメラ」カテゴリーを担当する30代編集者。モノを極力持ちたくないミニマリストで、趣味は断捨離。とはいえ、最新ガジェットには興味津々で、多機能な家電に目がない。

MXGM10DBを実際に購入して使ってみた

パッケージとマウス本体
パッケージとマウス本体

ELECOM『MXGM10DB』は、ワイヤレスでありながら、とてもリーズナブルな価格で購入できるマウスです。握りやすさを徹底的に追求したデザイン、使う場所を選ばないBlueLEDを搭載しているなど、使いやすさを前面に押し出しています。

価格もかなり安いですし、ふだん使いのマウスとして選びやすそうですよね。しかし安い商品であるがゆえに、操作性や機能性に不安をもってしまう人もいるのではないでしょうか。

この記事では『MXGM10DB』を実際に購入し、商品の特徴や操作性などについて検証してみました。ぜひ参考にしてくださいね。

MXGM10DBとは?

 

ELECOM『MXGM10DB』は、マウスの「握る」「左右にスライドさせる」といった動作を行なう際によく使う親指・薬指に注目した右手用のワイヤレスマウス。この部分になじむ形状に設計することで、握りやすさを徹底的に追求しました。

98%もの医師が「人に勧めたい」と評価(公式サイトより*1)しているほどの信頼性。また奇をてらわない5ボタン構成で、それぞれが押しやすい配置になっています。

多少の凹凸やホコリがあっても快適に使用できる、BlueLEDを搭載。ガラスやテーブルクロスの上など、使用する場所を選びません。

また、Googleが提供しているChrome OSを搭載したノートパソコン『Chromebook』の標準マウスとして使える、「Chromebook対応認定」も取得。『Chromebook』は使用できる周辺機器が少なく、どれを選べばいいかわからない人も多いかもしれませんが、『MXGM10DB』なら気軽に使用できますよ。

*1:ELECOM『EX-G ワイヤレスBlueLEDマウス Mサイズ』公式サイト:
https://www.elecom.co.jp/products/M-XGM10DBBK.html

MXGM10DBのセット内容は?

MXGM10DBのセット内容
MXGM10DBのセット内容

『MXGM10DB』のセット内容はマウス本体、レシーバユニット、単3乾電池1本、ユーザーズマニュアル。レシーバユニットをパソコンのUSB端子に差し込むだけでセッティングは完了です。

マニュアルにはセッティングの仕方だけでなく、管理ツールのインストール方法や操作方法も記載されています。やはり紙の説明書が付属されていると便利ですよね。

MXGM10DBの評判や口コミをまとめてみた

MXGM10DBの口コミは?
MXGM10DBの口コミは?

とてもリーズナブルで使いやすいイメージの『MXGM10DB』ですが、実際に使っている人はどう感じているのでしょうか。ここでは『MXGM10DB』のポジティブな口コミとネガティブな口コミをまとめてみました。

MXGM10DBのポジティブな評判や口コミ

やはり「ワイヤレスなのに安くて使いやすい」という評判が多いですね。握りやすさにこだわって作られたフォルムの評判もいいようです。

また「クリック音が静かでいい」という声もありました。

MXGM10DBのネガティブな評判や口コミ

「ポインターの動きが不安定・敏感すぎる」という声がありました。ポインターの動きが速すぎて使いづらいようですね。管理ツールで移動速度を落としたほうがよさそうです。

クリック音については「静音マウスに比べるとやはり気になる」という人も。また左側のサイドグリップがレザー調で滑りにくい反面、「汚れが気になる」という声もあります。

MXGM10DBを実際に使って検証

ELECOM『MXGM10DB』を実際に購入して使ってみました。「デザイン」「握りやすさ」「操作性」「カスタマイズ」の観点から、それぞれ検証していきます。

MXGM10DBのデザインは?

まずは『MXGM10DB』の外観を見ていきましょう。医師が認めたフォルムなどの特徴も合わせてご紹介します。

上から見たところ

MXGM10DBを上から撮影
MXGM10DBを上から撮影

『MXGM10DB』のフォルムは、中央付近から上端・下端までの傾斜がやや大きめ。左側のスカート部分が広く、安定性はよさそうです。

MXGM10DBを上端から撮影
MXGM10DBを上端から撮影

上端側から見ると、傾斜の大きさが際立って見えますね。ちなみに、ホイール下の「ELECOM」と書いてある部分はボタンではありません。

横から見たところ

MXGM10DBを左側から撮影
MXGM10DBを左側から撮影

サイドには2つのボタンがあり、管理ツールで機能を割り当てることができます。スカート部分はサイドボタンよりもさらに奥までへこんだ形になっていますよ。

裏から見たところ

MXGM10DBの裏側を撮影
MXGM10DBの裏側を撮影

『MXGM10DB』を裏側から見てみました。右下に電源オン・オフのスイッチ。

MXGM10DBの裏側上端
MXGM10DBの裏側上端

電源オン時は上側のLEDが青く点灯します。

MXGM10DBの電池部分
MXGM10DBの電池部分

乾電池は単3。同梱されている乾電池で、しばらくは問題ないでしょう。

レシーバーの収納場所
レシーバーの収納場所

なにげに便利なのが、中央にあるくぼみ。ここには外したレシーバユニットを挿しておくことができます。小さくてなくしやすいものですから、これはうれしいですよね。別の場所に持っていくときにも役立つでしょう。

MXGM10DBの握りやすさは?

「握り心地」のよさにこだわって作られ、多くの医師がおすすめするという『MXGM10DB』ですが、本当に手にしっかりフィットするのか検証してみました。

筆者の手のサイズ
筆者の手のサイズ

筆者の手の大きさはこのような感じ。ハンドボールが握れないので、男性としては小さいサイズだと思います。

MXGM10DBを握る手
MXGM10DBを握る手

握ってみると、しっかりとフィットしました。中央付近から上下左右の端までの傾斜が大きいので、多少大きい手や小さい手でも、持ちにくいほど手に合わないことはないでしょう。

MXGM10DBとはかり
MXGM10DBとはかり

重さは電池を入れた状態で97.8g。軽いです。軽いマウスは長時間使っても疲れにくくてよいですね。実際に筆者は使い心地を試すために3時間ほど使い続けましたが、手に疲労感はほとんど残りませんでした。

親指を配置する左側だけでなく、薬指を配置する右側も少しだけへこんでいるため、とても持ちやすく感じました。どちらもラバー素材なので、指の置き心地がいいです。

MXGM10DBの左側
MXGM10DBの左側

マウスの左側。丸で囲んだ部分が大きくくぼんでいます。

MXGM10DBの右側
MXGM10DBの右側

マウスの右側。こちらも丸で囲んだ部分がへこんでおり、薬指を置くのに便利。

2つのサイドボタンはそれぞれ大きさが異なるため、触るだけでどちらのボタンか認識できます。ふだんは親指をくぼんだところに置いて、必要なときだけサイドボタンを押すという操作も自然にできました。

筆者は握り心地にまったく不満はなかったです。ラバー素材なので汚れやすいデメリットがあげられていましたが、そこは日ごろの拭き掃除を欠かさないことで解消できるでしょう。

MXGM10DBの操作性は?

まず感じたのは、ポインターの動きがデフォルトでは少し速すぎるということ。

MXGM10DBの管理ツールキャプチャ1
MXGM10DBの管理ツールキャプチャ1

管理ツールでマウスポインタの速度を左に4つくらい遅くすると、筆者にはちょうどよくなりました。スクロール速度も変えられますが、こちらはデフォルトのままでも気にならなかったです。

クリックボタンの押し心地は快適。サイドボタンも含めてクリック音はそれなりにするので、静かな場所ではちょっと気になるかも。筆者はそれほど気になりませんでしたけどね。スクロールホイールの音は静かです。

サイドボタンはデフォルトの状態では「進む」「戻る」が設定されています。これは便利。ページを変えるのがボタンひとつで済むのはありがたい!

MXGM10DBをタオルの上で動かす
MXGM10DBをタオルの上で動かす

使う場所を選ばないBlueLED搭載ということで、接地面が不安定なタオルの上で実際に使ってみましたが、まったくストレスなく動きました。

MXGM10DBをチラシの上で動かす
MXGM10DBをチラシの上で動かす

やたら情報量が多いチラシの上で操作するとマウスの誤認識が起こりそうな気もしますが、こちらもまったくノンストレスに動きましたよ。

MXGM10DBを使用して絵を描く
MXGM10DBを使用して絵を描く

ペイントツールで絵と文字を書いてみました。デフォルトの状態ではマウスの感度がよすぎて、逆に操作がしづらいですね。

管理ツールでカスタマイズしやすい?

エレコムアシスタントのURL(取扱説明書)
エレコムアシスタントのURL(取扱説明書)

説明書に記載されているURLにアクセスすれば、管理ツール「エレコムマウスアシスタント5」をダウンロードできます。

ボタン機能割当

MXGM10DBの管理ツール2
MXGM10DBの管理ツール2

ここではボタンごとに機能を割り当てられるほか、フライングスクロール機能の設定、マウスポインタやスクロールの速度変更が可能です。

ボタン機能は5つのボタンで設定可能な候補はすべて同じ。左クリックに「Enter」を設定することもできますが、筆者はデフォルト状態がいちばん使いやすかったのでまったく変更は加えませんでした。

もうひとつ気になるのは「フライングスクロール」機能。これは「中クリック/オートスクロール」を設定したボタンを押すと、ホイールを強く回すことで自動スクロールが可能になるというもの。

ホイールの回転数やスクロール速度などを自分好みで設定できるので、長い文章を読み進めたいときなど、かなり重宝しそうです。

プレゼンテーションモード機能割当

MXGM10DBの管理ツール3
MXGM10DBの管理ツール3

こちらはPowerpointなどでプレゼンをするときなどに便利なページ送りや戻しなどをマウス操作で行なえるようにするものです。

ただし、ボタンのどれかに「プレゼンテーションモードON/OFF」が設定されていないと使えません。便利な機能ですが、今の筆者には使う機会はなさそうです。

ジェスチャー機能割当

MXGM10DBの管理ツール4
MXGM10DBの管理ツール4

ジェスチャー機能とは、マウスの動きでキーボードのボタン操作などが可能になるというもの。たとえば「マウスを右にスクロールさせると、Enterボタンのかわりになる」というような使い方ができます。

こちらもボタンのどれかに「ジェスチャー機能」を設定しておかないと使えません。設定も少し手間がかかりますが、使いこなせるとより便利なマウスになりそうです。

ELECOM『EX-G ワイヤレスBlueLEDマウス Mサイズ(M-XGM10DB)』

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サイズ 幅73.8×奥行109.6×高さ40.8mm
対応OS Windows、Mac OS、Macintosh OS、Chrome OS
読み取り方式 光学センサー方式
ボタン数 5個 ※ホイールボタン含む
電源(本体) 単3形アルカリ乾電池、単3形マンガン乾電池、単3形ニッケル水素電池のいずれか1本
連続動作時間 約370時間
想定電池使用期間 約722日
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コスパのいいMXGM10DBはふだん使いに選びやすい! 総合評価:4.5点

MXGM10DBレーダー
MXGM10DBレーダー

MXGM10DBを試した感想をチャートにしてみました。
握りやすさ:5
デザイン:5
カスタマイズ:4
操作性:4
※執筆者の主観を数値化したものです。

ELECOM『MXGM10DB』を実際に購入し、商品の特徴や操作性などについて検証してきました。

リーズナブルな分、余計なものを排除したシンプルなマウスといえるでしょう。しかし握りやすさを重視したフォルムは、実際に使ってみてもやはり手にしっかりフィット。デフォルトのままでもじゅうぶん使いやすい機能を管理ツールを使ってさらにカスタマイズすることができます。

それほどパソコンを使いこなしているわけではなく、仕事やプライベートでひととおり使えればいいという人におすすめ。コストパフォーマンスの面では、かなり優れているといえるでしょう。

興味を持った人は、ぜひ『MXGM10DB』を使ってみてくださいね!

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする マウスの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのマウスの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:マウスランキング
楽天市場:マウスランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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