ブルボン『エリーゼ』を食べてみた!

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チョコ菓子といえども種類はさまざま。クッキーやプレッツェルなど組み合わせによって、味わいや食感など好みも変わってきますよね。
今回は、大手メーカーのブルボンから販売されている『エリーゼ』を紹介。古くから親しまれているチョコ菓子のひとつで、スーパーやコンビニなどでおしゃれなパッケージを目にしたことがある方も少なくないでしょう。
上品な甘さは老若男女問わずに愛され、子どもの友達や急な来客時に重宝。どんな人にも好かれる安定したおいしさなので、ストックしておくと安心ですよね。
しかし、馴染みのない人にとって『エリーゼ』の評判は信じて良いものなのか気になるポイント。そんな疑問を調査すべく、実際に購入して調査してみました!
ブルボンの『エリーゼ』ってどんなお菓子? 気になる歴史やカロリーは?
まずは、『エリーゼ』について紹介していきましょう。
『エリーゼ』は皆さんご存知の大手お菓子メーカー、ブルボンから販売されています。ブルボンといえば、『アルフォート』や『プチシリーズ』など、さまざまなお菓子を扱っているメーカー。どんな人でも一度はブルボンのお菓子を口にしたことがありますよね。
そんなブルボンの前身である北日本製菓商会が生誕したのは、1924年。実に100年近い歴史があるメーカーなのです。『エリーゼ』が販売されたのは、1979年。40年以上も前から、こんなにもおしゃれで上品なパッケージのお菓子を生み出すセンスに驚きを隠せません。
チョコ菓子といえば、気になるのがカロリーですよね。『エリーゼ』のカロリーは、1袋で39kcal。1袋に2本入っているので、1本あたり19.5kcalという計算になります。
さすがに1箱を一気に食べきる方はいないでしょうが、ついつい食べてしまうのが『エリーゼ』の魅力でもあるので、食べすぎには気をつけましょう。
ブルボン『エリーゼ』の口コミや評判を紹介!

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『エリーゼ』の口コミ・評判をインターネットやSNSで調査してみました。そこで分かったのは、圧倒的に良い口コミが多いということ。
ロングセラー商品ということもあり、通常なら賛否両論分かれるところですが、『エリーゼ』については「おいしい」「好き」といった声が多く見受けられました。
しかし、悪い口コミも少なからずありましたので、ここからは両方を紹介していきます。
まずはブルボン『エリーゼ』の悪い口コミから
『エリーゼ』の悪い口コミはごく一部でしたが、その中でも「湿気やすい」点が悪い評判として見受けられました。
『エリーゼ』のチョコを挟んでいるウエハースは、絶妙なサクサク感を生み出す反面、薄くなっているので湿気やすいのが弱点でもあります。一度湿気ってしまうと、『エリーゼ』の上品な口触りが台無しに。
『エリーゼ』の良さを損なわずに楽しむのであれば、すべての封を開けるのではなく、食べる分だけを開けるのが良いでしょう。
ブルボン『エリーゼ』の良い口コミは?おいしいという声が多数!
『エリーゼ』の口コミ・評判の大多数は、「おいしい」「好き」といったものでした。上品な甘さと絶妙なサクサク感は、どんな人にもウケがよく、老若男女問わずにファンが多い印象。
中には、ビールやお酒のツマミとして食べている、甘党の方もいるようでした。
しかし、『エリーゼ』の組み合わせで多く見受けられたのは、紅茶とコーヒーの組み合わせ。紅茶かコーヒーのどちらかで、ティーブレイクを楽しんでいる人が多い印象でした。
ブルボン『エリーゼ』を食べてみた感想を完全レビュー!

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口コミの調査では『エリーゼ』の良さが分かりましたが、その秘密はどこにあるのでしょうか。
ここからは、『エリーゼ』を実際に食べてみた感想を紹介していきます。口コミだけではいまいち魅力が分からなかったという人は、レビューも参考にしてみてください。
個包装が便利!お茶請けとしても活躍

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『エリーゼ』の第一印象は、全体的な上品さ。味の上品さはイメージにありましたが、改めて見返すと箱や袋のデザインも上品だと気づきました。
そんなデザインの良さと、個包装という点がお茶請けとしても活躍する所以といえるでしょう。個包装なのでシェアしやすいですよね。
なおかつ、誰に出しても恥ずかしくないそのデザインは、来客や子どもの友達が遊びに来たときなど、さまざまなシチュエーションで重宝してくれるのです。
紅茶やコーヒーとの相性抜群!? ティーブレイクにぴったりな上品さ

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デザインだけでなくお菓子としてしっかりおいしいのが、『エリーゼ』が愛され続けている理由といえるでしょう。
品のある、甘すぎないほのかな甘味は、紅茶やコーヒーとの相性が抜群。今まで試したことがなかったのを悔やむほど、『エリーゼ』との組み合わせは良いものでした。
良い口コミでも紹介したように、組み合わせの良さがSNS上で多く見受けられるのもうなずけますね。『エリーゼ』と紅茶だけで、誰でもかんたんにワンランク上のティーブレイクを楽しむことができそうです。
また、サクサクの食感も特徴のひとつといえるでしょう。ウエハースの軽い食感は、ついつい手が進んでしまうほど。食べやすい歯ざわりは、子どもが喜ぶのもわかる気がします。
チョコ派?ホワイト派?異なる味わいも楽しみのひとつ

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『エリーゼ』は、チョコとホワイトの2種類のフレーバーが同封されています。チョコ味は、コクのある芳醇なチョコの味わいが魅力。ホワイトチョコ味は、よりまろやかでミルク感が強くさっぱりと食べられるのがポイントです。
『たけのこの里』と『きのこの山』までの派閥まではいかないものの、チョコかホワイトのどちらが好きかという問題は、他人と食べるときにかならず出る話題のひとつといえるでしょう。
ひとりで食べるときも、「どちらから食べよう」「次はどっちを食べよう」といったうれしい悩みが出てくるのです。
1種類の味だけでは飽きてしまうので、こういった異なる味わいを1箱で堪能できるのも、『エリーゼ』のいいところ!交互に食べてしまうとついつい手が伸びてしまうので、食べすぎには注意しましょう。
※各社通販サイトの 2024年9月5日時点 での税込価格
内容量 | 40本/36本 |
---|---|
原材料名 | 小麦粉、植物油脂、砂糖、全粉乳、カカオマス、乳糖、デキストリン、大豆粉、液卵黄(卵を含む)、コーンフラワーほか |
アレルギー物質 | 乳、卵、小麦、大豆 |
エネルギー | 39kcal(2本×1袋当り) |
内容量 | 40本/36本 |
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原材料名 | 小麦粉、植物油脂、砂糖、全粉乳、カカオマス、乳糖、デキストリン、大豆粉、液卵黄(卵を含む)、コーンフラワーほか |
アレルギー物質 | 乳、卵、小麦、大豆 |
エネルギー | 39kcal(2本×1袋当り) |
ブルボン『エリーゼ』を食べてみた感想のまとめ 総合評価:4.0点


『エリーゼ』を試した感想をチャートにしてみました。
甘さ:3
上品さ:5
食感:4
※執筆者の主観を数値化したものです。
今回『エリーゼ』を実際に食べてみて、サクサク食感と上品な甘さから大人のお菓子としてぴったりであることがわかりました。
『エリーゼ』は、パッケージデザインの良さや個包装の便利さなど、お茶請けとしても有能で、子どもへのお菓子としてだけではなく、幅広いシチュエーションで活躍してくれるチョコ菓子です。
ほのかな優しい甘さは、紅茶やコーヒーのお供としても活躍。優雅なティータイムを過ごすのに一役買ってくれますよ。
チョコ菓子は、甘すぎてクドくなりやすい傾向にありますが、『エリーゼ』は控えめかつ丁度いい甘さが魅力。甘すぎない大人のチョコ菓子を探している人にぴったりです。
また、今回紹介したチョコとホワイトの2種類以外に、『エリーゼ』全体をチョコでコーティングした『ショコラエリーゼ』シリーズや、期間限定のフレーバーも販売されていますので、併せてチェックしてみてください。
通販サイトの最新人気ランキングを参考にする チョコ菓子の売れ筋をチェック
Amazon、楽天市場でのチョコ菓子の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。
※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。
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「ベビー・キッズ」「食品・ドリンク」カテゴリー担当。1児のママ編集者。育児と家事に忙しいママ目線での時短グッズ選び、家族の栄養とおいしさを考えた食品選び、束の間のリラックスタイムを楽しむためのスイーツ選びにに自信あり。鋭い目線で商品を見極め、少しでも日々の生活が豊かになるものを紹介します。