車載用サブウーファーおすすめ11選|取り付け簡単で車内に臨場感を!

車載用サブウーファーおすすめ11選|取り付け簡単で車内に臨場感を!

カーオーディオの低音を強くしてくれる車載用サブウーファー。純正のカーオーディオでは出せない低音を響かせ、迫力のあるサウンドでドライブをさらに楽しくしてくれます。

本記事では、車載用サブウーファーの選び方とおすすめ商品をご紹介します。通販サイトの最新人気ランキングのリンクがあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


目次

カーオーディオ・ライター
土田 康弘

二輪、四輪の編集部に在籍し編集者として実績を積んだ後フリーライターとして独立。クルマ関連の周辺パーツをメインにライティングを実施。その後、カーオーディオ専門誌の編集長を経験。 現在はカーオーディオ専門誌、カーオーディオ専門Web媒体での執筆を中心にオーディオライターとして活動中。オーディオユニットの持つパフォーマンスはもちろん、プロによる取り付けの現場も多数取材してきた関係から、オーディオの取り付けの重要性もよく知る。

車載用サブウーファーの選び方

カーオーディオ・ライター

ひとくちに車載用サブウーファーと言っても、各メーカーからさまざまな商品が販売されています。なかには何を基準に選べばいいか迷う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

まずは車載用サブウーファーの選び方を確認してみましょう。サブウーファーの種類の違いや口径と音質の関係など、詳しく解説していきますのでぜひ商品選びに役立ててください。

使い勝手や音質から種類を選ぶ

 

カーオーディオ・ライター

オーディオの低音の増強や音の厚みアップをするのに効果大なのがサブウーファーです。

口径の大きなサブウーファーは、フロントのドアスピーカーでは出せない低音を再生することができるのが特徴。元の音源が持つ、幅広い帯域を再生するためには欠かせないスピーカーです。

音質やサイズ、設置スタイルなどもさまざま。自分の好みに合わせて、適した種類のサブウーファーを選びましょう。

手軽に設置できる「パワードサブウーファー」

 

カーオーディオ・ライター

「パワードサブウーファー」は、サブウーファーに加えてユニットを駆動するためのパワーアンプが内蔵されたタイプ。また、ボックス(エンクロージャー)に収められているので設置もカンタンです。

純正オーディオやナビなどに接続するだけで低音を再生することができるので、手軽にサブウーファーを追加したい方や、初めてサブウーファーを設置する方におすすめです。

音質重視の本格派には「ユニットサブウーファー」

 

カーオーディオ・ライター

質の高い低音を狙うなら、サブウーファーのユニット単体を選ぶ方法があります。

ボックス(エンクロージャー)とパワーアンプが別途必要となりますが、ボックスの容量やパワーアンプの性能などを選べるので、音の方向性などを自由に選ぶことが可能です

自分好みの音質を追求したい方は、ユニットから組み立ててみてはいかがでしょうか?

超低音まで鳴らすなら口径が大きいウーファーを

 

カーオーディオ・ライター

より低い音の再生には口径がものを言います。パワードサブウーファーもユニットサブウーファーも、口径の大きいサブウーファーユニットの方が超低音を出しやすくなります

ずっしり重みのある低音を楽しみたい方は、大口径のサブウーファーを選ぶといいでしょう。逆にスピード感のある低音は、小口径のモデルが得意です。

パワードウーファーは設置場所に合わせた形状をチョイス

 

カーオーディオ・ライター

パワードサブウーファーの魅力のひとつはコンパクトなボディ。シート下やセンターウォークスルー部、ラゲッジなどのデッドスペースに設置できるのが特徴です。

設置場所を想定したさまざまな形状が用意されているので、自分が接地したい場所に合ったモデルを選びましょう。

シート下に設置できる「薄型タイプ」

 

カーオーディオ・ライター

コンパクトな薄型のパワードサブウーファーも多くラインアップされています。

専用の薄型サブウーファーユニットをビルトインしてボディ全体も極薄型に設計されているため、運転席や助手席などのシート下への設置が可能です。

設置場所が比較的運転席にも近くなるため、小型でもパワフルな低音が楽しめます

ラゲッジスペースに設置する「ボックスタイプ」

 

カーオーディオ・ライター

コンパクトタイプのパワードサブウーファーに比べると、ボックスタイプは比較的大型のエンクロージャーとなります。そのためラゲッジスペースに設置するのが一般的です。

ユニットサブウーファーを組み立てた場合も、ボックスタイプ同様ラゲッジスペースへと設置します。ユニット口径は8インチ(20cm)、10インチ(25cm)、12インチ(30cm)が一般的で、薄型タイプより口径が大きい傾向があります。

大口径の方がより低い音が出しやすいため、豊かな低音を響かせたい方はボックスタイプが適しているでしょう。

おすすめ商品の比較一覧表

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Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア(TS-WX130DA)』
Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア(TS-WH1000A)』
JVCKENWOOD(ジェーブイシーケンウッド)『ケンウッド チューンアップ サブウーファー(KSC-SW30)』
KICKER(キッカー)『ハイダウェイ(HS10)』
HARMAN(ハーマン)『ジェービーエル バスプロ マイクロ(JBLBASSPROMICROBLK)』
Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア パワードサブウーファー(TS-WX300A)』
Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア パワードサブウーファー(TS-WX1220AH)』
Rockford Fosgate Power T1S1-12 Power Series 12 1-ohm Component Subwoofer by Rockford Fosgate
Rockford Fosgate(ロックフォード フォズゲート)『パンチ サブウーファー(P1S2-10)』
Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア サブウーファー(TS-W3020)』
Clarion(クラリオン)Z25W フルデジタルサブウーファー Z25W
商品名 Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア(TS-WX130DA)』 Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア(TS-WH1000A)』 JVCKENWOOD(ジェーブイシーケンウッド)『ケンウッド チューンアップ サブウーファー(KSC-SW30)』 KICKER(キッカー)『ハイダウェイ(HS10)』 HARMAN(ハーマン)『ジェービーエル バスプロ マイクロ(JBLBASSPROMICROBLK)』 Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア パワードサブウーファー(TS-WX300A)』 Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア パワードサブウーファー(TS-WX1220AH)』 Rockford Fosgate Power T1S1-12 Power Series 12 1-ohm Component Subwoofer by Rockford Fosgate Rockford Fosgate(ロックフォード フォズゲート)『パンチ サブウーファー(P1S2-10)』 Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア サブウーファー(TS-W3020)』 Clarion(クラリオン)Z25W フルデジタルサブウーファー Z25W
商品情報
特徴 ふたつのモードで好みの音質を切り替えられる HVT方式でよりコンパクトに! 最大出力250Wのアンプを搭載 コンパクトサイズなのに大口径 必要に応じてユニットを取り外せる! 音圧を調整して自分好みの音を追求 ふたつの大口径ユニットで豊かな低音を楽しむ 薄型の高級シリーズ! 音とスペースを両立 手軽に設置できるスタンダードモデル オーバーサイズ・コーンで伸びのある低音を フルデジタルで高音質&省電力!
サイズ 幅28×奥行20×高さ7cm 幅36×奥行27×高さ4.5cm 幅35×奥行24×高さ7.5cm 幅24.9×奥行31.4×高さ8.1cm 幅41.1×奥行17.7×高さ27.5cm 幅50.3×奥行31.8×高さ37.8cm 幅74.5×奥行45.9×高さ40cm 直径33×高さ7.65cm 直径28.2×高さ13.5cm 直径32.7×高さ10.4cm 直径29.6×高さ9.85cm
重量 3.5kg 5.28kg 4.5kg 5.17kg 8.3kg 10.4kg 23.7kg 0.41kg 1.28kg 5.92kg 3.82kg
口径 幅20×奥行13cm 幅21×奥行8cm - 直径25cm 直径20cm 直径30cm 直径30cm×2 直径30cm 直径25cm 直径30cm -
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

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※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月22日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2020年9月4日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2021年6月22日時点 での税込価格

おすすめ7選|パワードサブ

比較的カンタンに設置できる、パワードサブウーファーのおすすめ商品をご紹介していきます。

邪魔になりにくい薄型の商品から、大口径のボックスタイプまで、さまざまな商品をラインアップしました。設置したい場所をイメージしながら、自分の車と好みに合うパワードサブウーファーを探してみましょう!

Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア(TS-WX130DA)』

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出典:Amazon

カーオーディオ・ライター

ふたつのモードで好みの音質を切り替えられる

高さ7cmの薄型設計のパワードサブウーファーなので、シート下などのデッドスペースに設置することが可能です。

20cm×13cmの専用の平面アルミニウム振動板を持ち、低音再生に優れた性能を発揮します。車に合わせてチューニングをおこなうDEEPモードと、車内全体に力強い低音を響かせるDYNAMICモードを切り替えることが可能。

ふたつのモードはリモコンでカンタンに切り替えられるので、気分や曲に合わせて選ぶことができます。

Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア(TS-WH1000A)』

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HVT方式でよりコンパクトに!

わずか4.5cmの薄型と豊かな低音再生を両立した、HVT方式のパワードサブウーファー。

通常のスピーカーは振動板を前後方向に動かして音を出していますが、同社が独自に開発した両面駆動方式HVTユニットはリンクを介して横方向の動きで振動板を動かすため、厚みを抑えられるのが特徴です。

薄型のパワードサブウーファーのなかでもさらに薄いので、コンパクトカーなどスペースに余裕がない車にも設置しやすいアイテムです。

JVCKENWOOD(ジェーブイシーケンウッド)『ケンウッド チューンアップ サブウーファー(KSC-SW30)』

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最大出力250Wのアンプを搭載

高さは7.5cmの薄型設計のパワードサブウーファーで、設置場所を選ばないモデルです。内蔵パワーアンプには最大出力250WのD級アンプを搭載

高音をカットするローパスフィルター(カットオフ周波数50Hz~125Hz)を備え、フロントスピーカーとのつながりを調整することができます。リモコンつきで運転席に座ったまま操作が可能です。

扱いやすく設置しやすいので、初めてサブウーファーを購入する方は、ぜひ検討してみてください。

KICKER(キッカー)『ハイダウェイ(HS10)』

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カーオーディオ・ライター

コンパクトサイズなのに大口径

ユニットタイプのサブウーファーでも定評のあるメーカーであるキッカーは、パワードタイプも高評価。

このモデルは金属製のエンクロージャーを備え、剛性も高く質の高い重低音を再生できるのが特徴です。薄型タイプながら、25cmサイズのアルミ振動板のユニットを備え、パワードタイプを超える低音再生が楽しめます。

シート下に設置できる大口径のサブウーファーをお探しの方におすすめです。

HARMAN(ハーマン)『ジェービーエル バスプロ マイクロ(JBLBASSPROMICROBLK)』

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出典:Amazon

カーオーディオ・ライター

必要に応じてユニットを取り外せる!

20cmのウーファーユニットを搭載した本格的なモデルです。

ベースとなるアンプユニットからエンクロージャー部分を取り外せる、BassPro Micro(バスプロ・マイクロ)システムを採用。荷物を載せるときにはウーファーを外すなど、スペースを有効に活用することができます。

約3メートル離れても100dBの音量を響かせられるほどのパワーがあり、迫力ある低音を楽しむことができます。利便性と性能の高さを両立したパワードサブウーファーです。

Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア パワードサブウーファー(TS-WX300A)』

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音圧を調整して自分好みの音を追求

ラゲッジへの設置を想定したパワードサブウーファー。

30cmのサブウーファーユニットを搭載し、超低域の再生まで対応します。豊かな低域を再生するバスレフエンクロージャーの採用など、存在感と迫力ある低音再生が可能です。

低音ブースト回路も備え、音圧レベルの調整もできます。曲に合わせて自分好みの音を響かせることができるでしょう。

Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア パワードサブウーファー(TS-WX1220AH)』

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ふたつの大口径ユニットで豊かな低音を楽しむ

低音再生は振動板の面積に大きく影響され、大口径の方が超低音の再生に有利です。

このモデルのように30cm×2発のユニットを備えることで、広い振動板面積=優れた低音再生とレスポンスのよさを両立することができます。

バスレフエンクロージャーを備え、低域の豊かさも魅力的。超低音をとことん楽しみたい方におすすめのパワードサブウーファーです。

おすすめ4選|ユニットサブ

音質にこだわる方におすすめの、ユニットサブウーファーのおすすめ商品をご紹介します。

エントリーモデルからハイエンドモデル、フルデジタル仕様など、さまざまな商品をピックアップしました。自由にカスタマイズして、理想のサブウーファーを作り上げましょう!

Rockford Fosgate Power T1S1-12 Power Series 12 1-ohm Component Subwoofer by Rockford Fosgate

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薄型の高級シリーズ! 音とスペースを両立

ロックフォードブランドの高級シリーズであるパワーシリーズにラインアップされているモデル。取り付け深さが7.65cmと30cmサイズのユニットとしてはかなりの薄型設計なのが魅力です。

エンクロージャー設計にも自由度が高く、車内の設置スペースも最小限で済むのも大きなメリットでしょう。スペースと音のよさを両立させたい方におすすめのユニットサブウーファーです。

Rockford Fosgate(ロックフォード フォズゲート)『パンチ サブウーファー(P1S2-10)』

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手軽に設置できるスタンダードモデル

同ブランドのスタンダード、パンチシリーズのもっとも手軽なモデルです

25cm口径で取り付け深さは13.5cm。しっかりしたエンクロージャーを組むことで厚みたっぷりの低音サウンドを引き出すことができます。シールドボックスの場合、推奨容量は16.42Lとなります。

ユニットタイプを手軽に設置するなら見逃せないモデルです。

Pioneer(パイオニア)『カロッツェリア サブウーファー(TS-W3020)』

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カーオーディオ・ライター

オーバーサイズ・コーンで伸びのある低音を

カロッツェリアブランドのスタンダードなウーファーユニット。

30cm口径ながら、同サイズのサブウーファーよりも大きな振動板を確保できるオーバーサイズ・コーンを採用しており、超低音の伸びを重視しています

同社には別売りで専用のエンクロージャーも用意されているので、組み合わせて利用すると手軽にユニットタイプのサブウーファーを楽しむことができます。

Clarion(クラリオン)Z25W フルデジタルサブウーファー Z25W

Clarion(クラリオン)Z25WフルデジタルサブウーファーZ25W

出典:Amazon

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フルデジタルで高音質&省電力!

クラリオンのFDS(フル・デジタル・サウンドシステム)に対応した、デジタルサブウーファー。

FDSでは音源からスピーカーの駆動までをすべてデジタル化。パワーアンプでアナログ化してスピーカーを駆動することがないため、より高音質化&省電力化を実現した最新のシステムです。

アナログ接続はできないため注意しましょう。同メーカーのサウンドシステムを使用している方は、ぜひ検討してみてください。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ウーハー 車の売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのウーハー 車の売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:車載用ウーファーランキング
楽天市場:ウーファーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

車載用サブウーファーに関連する記事をご紹介

まとめ

なかなか主役になることが少ないサブウーファーですが、サウンドの向上には大きな役割を果たすユニットです。「音の迫力がない」「サウンドが薄っぺらい」と感じているなら一度試してみるといいでしょう。

サブウーファーは低音増強のみならず、中高域にも影響を与え曲全体が豊かになるので、自分に合ったモデルを選んで設置してみましょう。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

映画・アニメ鑑賞が趣味の20代編集部員。ホラー以外ならなんでも好みで、学生時代は800本以上の作品を鑑賞。知りたがりで、気になったことは何でも調べてしまう半面、興味のないことには見向きもしない性格。ちなみに、夏でも冬でも半袖Tシャツを着る根っからの暑がりで、冷暖房の気温はみんなが寒いと思うくらいがちょうどいい。担当は『家電』『アウトドア』『ホビー』など。

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