ドライブが盛り上がる!カースピーカーおすすめ10選|初・中・上級者向けを紹介

ドライブが盛り上がる!カースピーカーおすすめ10選|初・中・上級者向けを紹介

車内で音楽を楽しむために必要となるカースピーカー。ほとんどのクルマには自動車メーカー純正のスピーカーが取りつけられていますが、音質に満足していない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本記事では、カースピーカーについて、種類ごとの特徴や高音質のポイントといった選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介。ぜひ参考にしてみてください。


カーオーディオ・ライター
土田 康弘

二輪、四輪の編集部に在籍し編集者として実績を積んだ後フリーライターとして独立。クルマ関連の周辺パーツをメインにライティングを実施。その後、カーオーディオ専門誌の編集長を経験。 現在はカーオーディオ専門誌、カーオーディオ専門Web媒体での執筆を中心にオーディオライターとして活動中。オーディオユニットの持つパフォーマンスはもちろん、プロによる取り付けの現場も多数取材してきた関係から、オーディオの取り付けの重要性もよく知る。

カースピーカーの交換で得られるメリット

カースピーカーのユニット
Pixabayのロゴ

カーオーディオのグレードアップのなかで、もっとも高音質化の効果が得られやすいのがスピーカー交換です。純正スピーカーはコスト重視でかなりチープな作りですが、アフターパーツには振動板や磁気回路などにこだわったモデルが用意されます。全体的なサウンドクオリティのアップ、さらにはウーファーユニットの低音が充実することで、厚みのある音が再生できるのが魅力です。またツイーターを別体にしたモデルではカンタンに高音の充実が図れます。

車内で音楽を高音質で楽しみたい方は、ぜひカースピーカーの交換にチャレンジしてみてください。

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カースピーカーの選び方

それでは、カースピーカーの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の3つ。

【1】スピーカーのサイズ・タイプ
【2】再生周波数特性
【3】定格入力値のワット数


上記の3つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

【1】スピーカーのサイズ・タイプをチェック

カースピーカーを選ぶうえで、ひとつめの重要なポイントはサイズ選びです。クルマのスピーカー取りつけ位置は13cm、16cmなどの口径がありますのでそれに合わせてモデルを選びましょう。

次にツイーターとウーファーを同軸にセットされたコアキシャルタイプと、ツイーターとウーファーを別体にしたセパレートタイプが用意されているので、目的やコストに合わせて選ぶといいでしょう。

▼コアキシャルタイプ

 

ひとつのユニットで高域と中低域の両方の音が再生されるのがコアキシャルタイプです。純正スピーカーがすべての音をひとつのユニットで再生するフルレンジの場合、そっくり取り替えるだけで高音質化が図れるのが魅力。比較的設置がしやすく、初心者にもおすすめしやすいタイプです。

純正のフルレンジに比べてツイーターが別体になっているので、高域の再生能力は大きくアップします。また、ウーファーユニットの性能もアップするので、音の厚みも出てきます。

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▼セパレートタイプ

 

中低域を再生するウーファーユニットと、高域を再生するツイーターを別体にしたのがセパレートタイプです。近年は純正でもセパレートタイプが普及しているので、純正交換でも用いるケースが多くなっています。

ツイーターの大きさに制約が少なくなるため、高域の再生能力が大きくアップするのが特徴。またドアの純正位置にウーファーを取りつけ、ダッシュボードやAピラーなどにツイーターを取りつけることもできるため、音場定位をコントロールすることができるのもポイントです。音質に強くこだわりたい方は、ぜひセパレートタイプを検討してみてください。

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【2】再生周波数特性をチェック

 

スピーカーにはそれぞれの性能や口径によって再生できる周波数が決まっており、「再生周波数帯域」として表記されています。たとえば、30Hz~6.5kHzと表記されていれば、30Hzの低音から6.5kHzの高音までを再生できることを示しています。

広い再生周波数特性を備えたワイドレンジなモデルのほうが、より音楽を表現する力が豊かになるといえるでしょう。豊かな音質を求める方は、ぜひチェックしてみてください。

【3】定格入力値のワット数をチェック

 

スピーカーのスペックのなかには定格入力/最大入力という表記があります。これはスピーカーに入力できるパワーのことを指しています。定格入力は常時入力してもスピーカーが壊れることがない数値、最大入力は瞬間的な入力であればスピーカーを壊してしまわないという数値です。

パワーアンプに定格出力/最大出力が記載されているので、それを超える入力値のものを選ぶとよいでしょう。カーナビやオーディオユニットを取りつけている場合はパワーアンプがそちらに内蔵されているので、説明書を確認してみましょう。

エキスパートのアドバイス

カーオーディオ・ライター

海外ブランドでこだわりの音にすることも

カーオーディオの音はスピーカーをグレードアップすることで驚くほど改善します。純正スピーカーに比べてツイーターの性能が大きくアップするため、高域特性が改善されクリア感も格段にアップ。加えてウーファーのすぐれた中低域特性によって音の厚みが出てくるなど、音楽の魅力を隅々まで感じられます。

純正スピーカーでは聴こえていなかった音が明確になるので、いつも聴いていた音楽の魅力をより一層感じられるでしょう。ぜひスピーカーのグレードアップに挑戦して、ドライブ中の音楽をめいっぱい楽しんでみてください

おすすめ商品の比較一覧表

画像
ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード・フォズゲート)『13cmコアキシャル2wayスピーカー(R1525X2)』
KENWOOD(ケンウッド)『16cmカスタムフィット・スピーカー(KFC-RS164)』
Pioneer(パイオニア)『16cmコアキシャル2ウェイスピーカー(TS-C1630)』
ALPINE(アルパイン)『17cm コアキシャル2ウェイ グレードアップスピーカー(STE-G170C)』
Pioneer(パイオニア)『17cmコアキシャル2ウェイスピーカー(TS-F1740)』
ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード・フォズゲート)『16.5cm2wayコンポーネントスピーカー(T1675-S)』
Pioneer(パイオニア)『17cmセパレート2ウェイスピーカー(TS-V173S)』
KENWOOD(ケンウッド)『17cm 3wayセパレートカスタムフィット・スピーカー(KFC-XS174S)』
ALPINE(アルパイン)『17cm セパレート2ウェイスピーカー(X-170S)』
ALPINE(アルパイン)『18cm セパレート2ウェイスピーカー(X-180S)』
商品名 ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード・フォズゲート)『13cmコアキシャル2wayスピーカー(R1525X2)』 KENWOOD(ケンウッド)『16cmカスタムフィット・スピーカー(KFC-RS164)』 Pioneer(パイオニア)『16cmコアキシャル2ウェイスピーカー(TS-C1630)』 ALPINE(アルパイン)『17cm コアキシャル2ウェイ グレードアップスピーカー(STE-G170C)』 Pioneer(パイオニア)『17cmコアキシャル2ウェイスピーカー(TS-F1740)』 ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード・フォズゲート)『16.5cm2wayコンポーネントスピーカー(T1675-S)』 Pioneer(パイオニア)『17cmセパレート2ウェイスピーカー(TS-V173S)』 KENWOOD(ケンウッド)『17cm 3wayセパレートカスタムフィット・スピーカー(KFC-XS174S)』 ALPINE(アルパイン)『17cm セパレート2ウェイスピーカー(X-170S)』 ALPINE(アルパイン)『18cm セパレート2ウェイスピーカー(X-180S)』
商品情報
特徴 はじめてのスピーカー交換におすすめ 手ごろな価格で高音質のカスタムフィットスピーカー ハイレゾ対応! 躍動感ある音質のカースピーカー ひずみのない高音域が魅力 繊細な中高域再生が魅力の本格音質カースピーカー 芯のある中低域が魅力のハイグレードモデル リアルなハイレゾ音源を楽しめる 臨場感あるサウンド! ハイレゾ対応カースピーカー ラグジュアリーな空間で楽しむハイレゾ音源 ダイナミックなサウンドが広がる大口経モデル
ユニットサイズ 13cm 16cm 16cm 17cm 17cm 16.5cm 17cm 17cm 17cm 18cm
再生周波数帯域 62Hz~20kHz 45Hz~30kHz(-15dB) 35Hz~64kHz 30Hz~48kHz 30Hz~58kHz 55Hz~22kHz 31Hz~65kHz 34Hz~56kHz(-10dB) 23Hz~66kHz(-10dB) 22Hz~66kHz(-10dB)
定格入力 40W 30W 45W 30W 35W 100W 50W 45W 45W 45W
商品リンク

※各社通販サイトの 2022年3月12日時点 での税込価格

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カースピーカーおすすめモデル

それでは、おすすめのカースピーカーをご紹介いたします。すぐに各商品が見たい方は、下記のリンクをクリックしてくださいね。

▼おすすめ5選|コアキシャルタイプ(初心者向け)

▼おすすめ5選|セパレートタイプ(中・上級者向け)

▼おすすめ5選|コアキシャルタイプ(初心者向け)

まずは、コアキシャルタイプのカースピーカーおすすめ5選をご紹介していきます。購入しやすいエントリーモデルもピックアップされていますので、はじめてカースピーカーの交換に挑戦する方は要チェック。迫力のサウンドでドライブを楽しみましょう!

ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード・フォズゲート)『13cmコアキシャル2wayスピーカー(R1525X2)』

RockfordロックフォードR1525X25.25インチ(13cm)2ウェイ・コアキシャル(同軸)スピーカー RockfordロックフォードR1525X25.25インチ(13cm)2ウェイ・コアキシャル(同軸)スピーカー RockfordロックフォードR1525X25.25インチ(13cm)2ウェイ・コアキシャル(同軸)スピーカー RockfordロックフォードR1525X25.25インチ(13cm)2ウェイ・コアキシャル(同軸)スピーカー RockfordロックフォードR1525X25.25インチ(13cm)2ウェイ・コアキシャル(同軸)スピーカー RockfordロックフォードR1525X25.25インチ(13cm)2ウェイ・コアキシャル(同軸)スピーカー

出典:Amazon

はじめてのスピーカー交換におすすめ

パワーアンプやスピーカーなどを幅広く展開するアメリカのロックフォード製カースピーカー。エントリーモデルとなるプライムシリーズの商品で、はじめてカースピーカーを交換する方におすすめ

13cm口径のウーファーの中心部にツイーターを同軸設置し高域特性を伸ばしており、周波数特性は20kHZまで伸びます。明快なロックサウンドを再生するのにも絶好のモデルです。

KENWOOD(ケンウッド)『16cmカスタムフィット・スピーカー(KFC-RS164)』

KENWOOD(ケンウッド)16cmカスタムフィット・コアキシャル型スピーカーKFC-RS164 KENWOOD(ケンウッド)16cmカスタムフィット・コアキシャル型スピーカーKFC-RS164 KENWOOD(ケンウッド)16cmカスタムフィット・コアキシャル型スピーカーKFC-RS164 KENWOOD(ケンウッド)16cmカスタムフィット・コアキシャル型スピーカーKFC-RS164

出典:Amazon

手ごろな価格で高音質のカスタムフィットスピーカー

16cmのウーファーユニットとツイーターを同軸でセットしたコアキシャルスピーカー。このモデルがラインアップされるRSシリーズはボーカルの存在感が際立つサウンドを特徴としています

30mmのドームツイーターには独自のツイーターパネルを備え、高域特性を向上。手軽に高音質化を狙うのにも絶好のモデルです。

Pioneer(パイオニア)『16cmコアキシャル2ウェイスピーカー(TS-C1630)』

パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応 パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応 パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応 パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応 パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応 パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応 パイオニアスピーカーカロッツェリアTS-C163016cmコアキシャル2ウェイハイレゾ対応

出典:Amazon

ハイレゾ対応! 躍動感ある音質のカースピーカー

カロッツエリアブランドのミドルクラスにあたるCシリーズ。艶やかなサウンドや臨場感あふれるライブサウンドが楽しめるスピーカーとして定評があるシリーズです。

16cmウーファーを備えたコアキシャルタイプのこのモデルは、ハイレゾ音源までを余すところなく再生するすぐれた高域特性が特徴となっています。手軽にハイレゾ音源を楽しみたい方におすすめのモデルです。

ALPINE(アルパイン)『17cm コアキシャル2ウェイ グレードアップスピーカー(STE-G170C)』

アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C アルパイン(ALPINE)2ウェイスピーカーコアキシャル17cmSTE-G170C

出典:Amazon

ひずみのない高音域が魅力

17cm口径のウーファーを備えたコアキシャルモデル。一般的な16cm口径よりも振動板面積が広いため、余裕のある低域再生を実現しています。

またツイーターには3cmセミリングドームツイーターを採用しており、こちらは超高域でのひずみを抑えてクリアな高域を再生できるのが特徴です。高解像度&クリアサウンドを楽しめる、優秀なカースピーカーです。

Pioneer(パイオニア)『17cmコアキシャル2ウェイスピーカー(TS-F1740)』

パイオニアcarrozzeriaカロッツェリア17cm同軸2wayコアキシャルスピーカーTS-F1740(2本1組) パイオニアcarrozzeriaカロッツェリア17cm同軸2wayコアキシャルスピーカーTS-F1740(2本1組)

出典:楽天市場

繊細な中高域再生が魅力の本格音質カースピーカー

カロッツェリアのカスタムフィットスピーカーのなかでも、もっとも手軽なモデル群がそろうFシリーズ。2.9cmバランスドドームダイアフラムを採用したツイーターは、58kHzまでの高域再生に対応するのも魅力です。

またウーファーユニットの振動板にはカーボン素材を採用し、スピード感あふれる中低域を再現しています。上位モデルからのフィードバックも多い、充実したスペックのモデルです。

▼おすすめ5選|セパレートタイプ(中・上級者向け)

臨場感のあるサウンドが特徴的な、セパレートタイプのカースピーカーを5組ご紹介します。音質をよりよくしたい方や、車内にこだわりの音響環境を構築したい方はぜひ参考にしてみてください。

ROCKFORD FOSGATE(ロックフォード・フォズゲート)『16.5cm2wayコンポーネントスピーカー(T1675-S)』

RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー RockfordFosgateT1675-Sロックフォードスピーカー

出典:Amazon

芯のある中低域が魅力のハイグレードモデル

ロックフォードのハイグレードモデルであるパワーシリーズ。数多くの有名スピーカーを擁する同シリーズの中核的モデルがこのカースピーカーです。

16.5cmのウーファーユニットとツイーターの2ウェイシステム。ウーファーユニットはコーンの有効面積を従来比で25%アップさせた独自技術を投入し、芯のある中低域を再生します。ツイーターとウーファーを別のアンプで駆動するバイアンプにも対応するネットワークも付属しており、こだわりの音響環境を整えたい方にぴったりです。

Pioneer(パイオニア)『17cmセパレート2ウェイスピーカー(TS-V173S)』

カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-V173S カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-V173S カロッツェリア(パイオニア)17cmセパレート2ウェイスピーカーTS-V173S

出典:Amazon

リアルなハイレゾ音源を楽しめる

カロッツェリアのトレードインスピーカーのフラッグシップとして君臨するVシリーズ。2層構造カーボンファーバーコーンの17cmウーファーと2.5cmデュアルアークリングダイアフラムを備えたツイーターを持ち、低域から高域までをリアルに再現するスピーカーとなっています。まさに原音再生を体感するのにうってつけのモデルといえるでしょう

ハイレゾ音源にも対応しており、とにかく音質を重視したい方におすすめしたいカースピーカーです。

KENWOOD(ケンウッド)『17cm 3wayセパレートカスタムフィット・スピーカー(KFC-XS174S)』

KENWOOD(ケンウッド)17cm3wayカスタムフィットスピーカーTunedbyVictorStudioKFC-XS174S KENWOOD(ケンウッド)17cm3wayカスタムフィットスピーカーTunedbyVictorStudioKFC-XS174S KENWOOD(ケンウッド)17cm3wayカスタムフィットスピーカーTunedbyVictorStudioKFC-XS174S KENWOOD(ケンウッド)17cm3wayカスタムフィットスピーカーTunedbyVictorStudioKFC-XS174S

出典:Amazon

臨場感あるサウンド! ハイレゾ対応カースピーカー

早くからハイレゾ対応のスピーカーをリリースしているJVCケンウッドのフラッグシップモデル。17cmウーファーの中央部にはディフューザー形状を設けてボーカルの音像を明確化しているのも魅力です。ボーカルメインのJ-POPをよく聴く方などにおすすめ

ツイーターは中央部にスーパーツイーターを備えた2ウェイ構造としてワイドレンジ化を実現。ハイレゾ再生に対応すべく高域特性を大幅に広げているのが特徴です。

ALPINE(アルパイン)『17cm セパレート2ウェイスピーカー(X-170S)』

ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S ALPINE(アルパイン)X(エックス)17cmセパレート2ウェイスピーカーX-170S

出典:Amazon

ラグジュアリーな空間で楽しむハイレゾ音源

ウーファーユニットの磁気回路に超高密度ラジアルリングマグネットと呼ばれる強力な磁気回路を採用することでハイパワー化を実現。さらにナノファイバー振動板を用いることでレスポンスにすぐれたクリアサウンドを再生します。

ツイーターには軽量高剛性のカーボングラファイト振動板を用い、きめこまかな高域再生を可能にしています。ハイレゾ音源にも対応ており、豊かな音域再生能力とあわせて臨場感あふれるサウンドを楽しめるでしょう。

ALPINE(アルパイン)『18cm セパレート2ウェイスピーカー(X-180S)』

ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S ALPINE(アルパイン)X(エックス)18cmセパレート2ウェイスピーカーX-180S

出典:Amazon

ダイナミックなサウンドが広がる大口経モデル

従来の17cmウーファーに対して1.48倍の振動板面積を持つ18cmウーファーを備えた大口径モデル。18cmユニットによって低域特性を強化することで、厚みのあるダイナミックなサウンドを楽しめるのが魅力です。カーボングラファイトを振動板に用いたツイーターにより高域特性にもすぐれ、ハイレゾマークを取得。リアルで迫力のある音を楽しめるカースピーカーです。

取りつけには専用バッフルが必要なので、車種が適合するか事前に確認しておきましょう。

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする カースピーカーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのカースピーカーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:車載用スピーカーランキング
楽天市場:カーオーディオ スピーカーランキング
Yahoo!ショッピング:カースピーカーランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】そのほかの関連アイテムはこちら

まとめ

本記事では、カースピーカーの種類や音質のポイントといった選び方、そしてタイプ別のおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか?商品を選ぶ際は、下記の3つのポイントを抑えておきましょう。

【1】スピーカーのサイズ・タイプ
【2】再生周波数特性
【3】定格入力値のワット数


カーオーディオは、ドライブをより楽しくするためのグレードアップアイテムです。いつも聴いている音楽を迫力ある高音質で聞けると、テンションも上がりますよね、ぜひ本記事を参考に、自分にピッタリの商品を見つけてくださいね。

※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がマイナビおすすめナビに還元されることがあります。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページ、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※レビューで試した商品は記事作成時のもので、その後、商品のリニューアルによって仕様が変更されていたり、製造・販売が中止されている場合があります。

※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

マイナビおすすめナビ編集部

メディアが大好きな編集部最年少の九州男児。おすすめナビでは、主に『家電・AV機器』を担当。趣味はSEO、サッカー観戦とファッション。休日はJリーグと海外サッカーに捧げる。月に数万円は洋服に浪費していながら、オフィスには着用してこない噂も・・・。ちなみに、毎朝アレクサで起きているものの、『あと、5分寝かせて!』が決まり文句。自称・九州男児の対岸にいる人。

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