フルフェイスヘルメットおすすめ11選│通気性・視界性で選ぶ! 軽量タイプも

アライヘルメット『RX-7X』
出典:Amazon
バイク雑誌フリーライター
NANDY小菅

各種バイク誌で活躍しているフリーライター。 1998年に独立したのでこの稼業一筋で20年余り。所有バイクは、小さいのから大きいのまで多種に渡り、数としては20台を超えてしまったあたりからもう数えるのをやめてます。 車はサニトラのロング(クーラーなし)。ストリートファイター系を得意としてきたが、昨今では古いバイクのレストアライターとしても活躍の場を広げている様子。 バイクとアニメの探究者で、著書に「アニメバイク本」や「ご奉仕大好き! メイド本」などがある。

バイクに乗る際、頭を守ってくれるフルフェイスヘルメット。安全性が売りのアイテムですが、快適性や機能性の高さ、視界性のよさも選ぶうえで重要なポイントです。本記事では、バイク雑誌フリーライター・NANDY小菅さんと編集部が選ぶフルフェイスヘルメットのおすすめと選び方をランキングとともにご紹介します。


フルフェイスヘルメットとは?

フルフェイスヘルメットをかぶってバイクに乗っている男性
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フルフェイスヘルメットと通常のヘルメットの違いは何でしょうか?

バイク運転時に着用するヘルメットには、「フルフェイス」「システム」「ジェット」「ハーフ」「オフロード」という5つのタイプがあります。この記事で紹介するフルフェイスは、頭部からあごまでをプロテクトするヘルメット。頭部全体を覆うので、安全性が高いという特徴があります。

また、防風・防寒性にもすぐれているので、長時間のドライブでも快適な走行が可能。レーシングコースで使用できる、高規格モデルも数多く販売されています。

フルフェイスヘルメットの選び方 バイク雑誌フリーライターが監修

フルフェイスヘルメットをかぶった男性
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フルフェイスヘルメットといってもメーカーなどによって特徴がいろいろあります。選び方のポイントもふまえ一緒に見て行きましょう!

フルフェイスヘルメットを選ぶうえで重要なポイントをまとめたので、ご紹介していきます。安全性や視界性のよさ、通気性など、チェックしておきたい項目はさまざま。快適に使えるヘルメットを選ぶためにも、しっかりとチェックしておきましょう。

安全規格は要チェック

ヘルメットの安全性を判断する基準となるのが、安全規格です。日本国内の法律によって定められたものから、世界各国や地域限定の基準まで、さまざまな種類があります。安全性の高さを知るための重要なポイントなので、確認しておきましょう。

日本で流通しているフルフェイスヘルメットにつけられている代表的な規格をご紹介します。

国内の法律で定められた安全規格

LEAD(リード)/ZIONE

「消費生活用製品安全法」という法律によって定められた安全基準を満たしていることを示す表示が「PSC」です。正式名称は「Product Safety of Consumer Products」。特定製品用の丸形のマークと、特別特定製品用の菱形のマークの2種類があります。

PSCマークがないと、国内で販売することができません。ただし、装飾用として売られているヘルメットには付いていないこともあるので、注意しましょう。

国内の安全規格

B&B SG安全規格品 フルフェイスヘルメット ブラック BB100

国内の安全規格で代表的なものは、「JIS規格」と「SG規格」です。JISは「日本産業規格(Japanese Industrial Standards)」、SGは「Safty Goods」が正式な名称。どちらも任意のもので法的な強制力はないのですが、明確な基準の検査に基づいた信頼性の高い規格です。

ヘルメット選びで、安全性は重要なポイントなので、JISマークやSGマークのあるものを選ぶとよいでしょう。

海外の安全規格

世界各国にも、さまざまな安全規格があります。アメリカの「SNELL」という規格は約5年ごとに基準が改定されており、厳格であることが特徴。このほかにも同じくアメリカの運輸省が定めた「DOT」イギリスの運輸省が定めた「SHARP」国連欧州経済委員会が定める「ECE」など、独自の安全基準を設けています。

SHARPは料理のミシュランのように星の数での評価。モデルによって日本製のヘルメットの評価もされているので、購入の判断材料のひとつにするといいでしょう。

競技に出るために不可欠な安全規格

SIMPSON(シンプソン)SB13 SUPER BANDIT13(スーパーバンディット13) フルフェイスヘルメット

日本国内の競技の出場に必要なのが、日本モーターサイクルスポーツ協会による「MFJ公認」。JIS規格・SNELL規格に合格したものがMFJに認められ、公認マークがヘルメットに貼られていないと、レースに出場できません。

サーキットなどで本格的なレースに出場したい方は、MFJ公認のヘルメットかどうか確認しておきましょう。

頭部の大きさに合ったサイズを選ぶ

SHOEI フルフェイス ヘルメット GT-Air ll

フルフェイスヘルメットのサイズは、選ぶうえでとても大切な要素です。大きすぎるサイズは事故に遭遇したときに衝撃をうまく吸収できなくなるなど、危険性が増大。逆に小さいものだと、頭が締め付けられて痛くなったり、息苦しくなったりなど不快感が強くなります。

帽子と違って伸縮性がないので、各メーカーが設定しているサイズの確認は不可欠。自分の頭部のサイズも把握しておきましょう。

適切な重量のものを選ぶ

WINS A-FORCE RS FLASH

長時間のツーリングやドライブをするならば、重いヘルメットは避けたほうがいいでしょう。首や肩の負担を軽減するうえでは、軽さは重要なポイント。ただし、安全性を考慮したしっかりとした作りのヘルメットは、重量もそれなりになる傾向があります。

近年はカーボン素材など、軽くて丈夫な材質のヘルメットも登場。軽さと安全性のバランスを考えて選びましょう。

通気性のよさで選ぶ

OGK FF-R3 フルフェイスヘルメット KABUTO

フルフェイスヘルメットをかぶると熱がこもりがちになるので、通気性のよさが大切。とくに蒸れやすい夏場は、ベンチレーション機能の有無による通気性の差は大きくなります。

一年をとおしてフルフェイスヘルメットを使用する方は、ベンチレーション機能付きのものを選びましょう。なかには吸気口を開け閉めして通気性をコントロールできるものもあるので、ぜひチェックしてみてください。

視界性のよさで選ぶ

HJH114 CS-15 ソンタン SONGTAN フルフェイス ヘルメット RSタイチ

フルフェイスヘルメットをかぶったときの視界性のよさは、安全性とも関連してきます。視界が広くて見やすいものほどよいのですが、堅牢性との兼ね合いもあります。理想は、がっちりとプロテクトされていながら見やすい構造です。

近年、アイポートが左右に広がったタイプも開発されています。紫外線対策のUVシールド、スモークシールドをカンタンに変えられるモデルも登場しているので要チェックです。

ツーリングなど運転の目的に合った機能を確認

ARAI(アライ) ASTRAL-X アストラルX GLASS BLACK

どんな場面でバイクを運転するかによっても、ヘルメットを選ぶ基準は変わってきます。長時間のドライブをするならば、快適性を重視。ツーリングをするならば、インカムなどを装着できるスペースのあるものにすると、ツーリング仲間との会話も可能になります。

高速道路での運転を想定するならば、空気抵抗の少ないもの、街なかでの運転が多いならば、後方確認のしやすい視界性にすぐれたものを選ぶとよいでしょう。目的に応じて、適したフルフェイスヘルメットを選びましょう。

ショーエイやアライなど大手メーカーで選ぶ

SHOEI フルフェイス ヘルメット Z-7

購入する際に、メーカー重視で選ぶ方法もあります。ヘルメットの世界トップシェアを維持している「ショーエイ」、創業者が安全性を重視して1950年代初頭に日本初のオートバイ用ヘルメットを作り、その精神を引き継いでいる「アライヘルメット」、個性的なデザインのモデルを揃えている「オージーケイカブト」など、信頼性の高いメーカーを選ぶと失敗が少なくなります。

初心者はとくに安全性の高いフルフェイスヘルメットを バイク雑誌フリーライターによるアドバイス

バイク雑誌フリーライター

万一の転倒の際に絶対に守らなければならないのが頭部。人体のなかで最も重い頭部はダメージを受けやすく、そしていいちばんに守っておきたい部分でもあります。フルフェイスヘルメットを選ぶライダーは安全性に対して関心が高い方といえるでしょう。事故が起こってからでは遅すぎます。ベテランはもちろん、初心者は特に安全性の高いフルフェイスを選ぶべきです。

フルフェイスヘルメットおすすめ11選 安全規格もチェック!

フルフェイスヘルメットはバイク用品のひとつであると同時に、命を守るために必要不可欠な道具です。安全性、快適性、機能性など、チェックすべきポイントはたくさん。さらには身につけるものなので、ファッション性やデザイン性も気になるところです。

ここからは、バイク雑誌フリーライターと編集部が厳選した、快適で安全な魅力あふれるヘルメットをご紹介します。

バイク雑誌フリーライター

昨今流行っているのがツアラータイプのバイクにも合う『ASTRAL-X』。オフロードでもオンロードでも走れる装備を持っていて、どちらにも似合うヘルメットをお探しの方に!

『Z-7』は、内装の高さに特に定評があるのがショウエイ製のヘルメット。一度使ったら、他社のヘルメットに戻れなくなるというほどの高品質です。余計な装飾を減らしたハイクオリティをぜひ手にしてみてください。

アライヘルメットの性能の高さは折り紙付き。最新技術を誇る現行モデル『RX-7X』であれば、内装の質感にもその高性能にも満足できることでしょう。シルエットの美しさもアライならでは!

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アライヘルメット『ASTRAL-X』

アライヘルメット『ASTRAL-X』

出典:楽天市場

サイズ展開 54cm、55-56cm、57-58cm、59-60cm、61-62cm
重量 -
安全規格 JIS

高い安全性と通気性能でツーリングをより快適に

強靭な素材と滑らかな形状が特徴。ヘルメットに加わる衝撃を逃がしてくれる構造なので、万が一大きな事故にあってもしっかりと頭部を守ってくれるでしょう。

QVFダクトという独自のスライド開閉式のベンチレーションを採用。風切り音が少なく静寂性にすぐれ、ベンチレーションを閉めても熱気を外へ排出する設計になっています。内装のシステムパッド内にはインカム用のスペースも付いており、ロングツーリングのお供にもおすすめです。

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ショーエイ『Z-7』

ショーエイ『Z-7』 ショーエイ『Z-7』 ショーエイ『Z-7』

出典:楽天市場

サイズ展開 XXS:51cm、XS:53cm、S:55cm、M:57cm、L:59cm、XL:61cm、XXL:63cm
重量 1298~1478g(サイズにより異なる)
安全規格 JIS

空力性能にすぐれた軽量スポーツタイプ

コンパクトなフォルムが特徴のヘルメット。エアロフォルムという独自の形状により空力性能も向上し、さらなる軽量化を実現しています。幅広いサイズを展開しており、XSサイズとSサイズは従来の同メーカーモデルよりもさらにコンパクトな設計。頭が小さめで合うヘルメットが見つからなかった方は、ぜひチェックしてみてください。

高効率ベンチレーションシステムが快適な走行をもたらしてくれます。ヘッドの軽さがフットワークの軽さにつながるスポーツヘルメットです。

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アライヘルメット『RX-7X』

アライヘルメット『RX-7X』 アライヘルメット『RX-7X』 アライヘルメット『RX-7X』

出典:楽天市場

サイズ展開 S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm
重量
安全規格 SNELL

強靱さをキープしつつ軽量化を追求

通常のグラスファイバーよりも文繊維の密度を高めたスーパーファイバーを使用することで、文軽さと強度の両立を実現。ヘルメット下部には車のバンパーのような役割をするハイパーリブを装備することで、安全性も向上させています。

さまざまなデザイン・カラーが展開されており、自分好みのものを選べます。ヘルメットで個性を演出したい方におすすめの一品です。

リード工業『LEAD ZIONE フルフェイスヘルメット』

リード工業『LEADZIONEフルフェイスヘルメット』 リード工業『LEADZIONEフルフェイスヘルメット』 リード工業『LEADZIONEフルフェイスヘルメット』

出典:楽天市場

サイズ展開 M:57-58cm、L:59-60cm、LL:61-62cm
重量 約1500g
安全規格 PSC、SG(全排気量対応)

デザインはシンプルで機能は充実

マットブラックをベースにした飽きのこないシンプルなデザインが魅力的。通気性を維持するエアベンチレーション、ラチェット式ワンタッチバックルなどの便利な機能もあり、快適に使うことができるでしょう。

脱着式内装になっているので、内部を取り外して洗濯可能です。汗をかきやすい季節でも清潔に使うことができます。

興和商事『BB100 フルフェイスヘルメット』

サイズ展開 57-60cm
重量 -
安全規格 SG安全規格品 B種 全排気量対応

基本性能を押さえながらハイコストパフォーマンス

充分な安全性を備えつつコストパフォーマンスにすぐれたフルフェイスヘルメット。SG安全規格に対応しており、安全性はしっかりと確保しています。前面2カ所にベンチレーションを搭載するなど、基本的な性能をしっかり押さえており、日常使いにおすすめの商品です。

デザインは非常にシンプルで、バイクのデザインや乗る方の服装を選びません。

ウインズジャパン『WINS A-FORCE RS FLASH』

ウインズジャパン『WINSA-FORCERSFLASH』 ウインズジャパン『WINSA-FORCERSFLASH』 ウインズジャパン『WINSA-FORCERSFLASH』

出典:楽天市場

サイズ展開 M:57-58cm、L:58-60cm、XL:60-62cm
重量 約1380g
安全規格 JIS

軽いのに強度と耐久性も実現

カーボン素材の表面に樹脂を染みこませる独自の製法によって、約1.4kgという軽さを実現。強度や耐久性も高く、安全性と快適性を両立しています。大型ベンチレーションに加え、ヘルメット内部に風のとおり道を作ることで通気性を向上させているのもポイントです。

シールドもワイドビュー設計になっているので、街なかの運転でも視野が広くて安全に運転できます。

ヤマハ発動機『YF-9 ZENITH ピンストライプ』

ヤマハ発動機『YF-9ZENITHピンストライプ』 ヤマハ発動機『YF-9ZENITHピンストライプ』

出典:楽天市場

サイズ展開 S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm
重量 -
安全規格 JIS

長時間走行での疲労を軽減する低重心設計

快適性と安全性を追求したフルフェイスヘルメット。通常の構造よりも低重心になっているために、長時間走行での疲労軽減が期待できます。大型ベンチレーションシステム、軽くて強度のあるポリカーボネイト素材の使用など、快適性を増す工夫が盛りだくさん。

UVカットシールドや吸水速乾性にすぐれたSUPERCOOL内装など、細部も作り込まれています。バイクも作っているメーカーならではの完成度の高さを実現したアイテムです。

ホンジンHJC『CS-15 ソンタン』

ホンジンHJC『CS-15ソンタン』 ホンジンHJC『CS-15ソンタン』

出典:楽天市場

サイズ展開 S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm
重量 -
安全規格 SG・JIS

迅速な着脱が可能なシステムを搭載

「ラピッドファイヤーシールド着脱システム」というシールドの交換が迅速かつ手軽にできる機能を搭載。クリアやスモーク、レインボーなど、オプションシールドを豊富に展開しており、日差しの強さや天候、時間帯に合わせて適切なシールドに変えることができます。

気流を生み出すことによって換気能力を大幅に向上させた、ベンチレーションシステムも搭載。走る楽しさと快適さとをサポートしてくれます。

シンプソン『SUPER BANDIT SB13』

シンプソン『SUPERBANDITSB13』

出典:楽天市場

サイズ展開 57cm、58cm、59cm、60cm、61cm、62cm
重量 -
安全規格 SG

シンプルでありながら個性的なデザインが光る

アメリカのレース・ドライバーの安全用品専門ブランド、シンプソンのヘルメット。シンプルでありながら独特のデザインが特徴的です。フリーストップシールドを搭載していて、シールドの位置を自由に変えることも可能。

あごにフィットする低反発チークパッドが快適性をアップさせています。見た目と使い勝手のよさを両立した、センスの光る商品です。

オージーケイカブト『FF-R3』

オージーケイカブト『FF-R3』 オージーケイカブト『FF-R3』 オージーケイカブト『FF-R3』

出典:楽天市場

サイズ展開 S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm
重量 -
安全規格 JIS

しっかりした装着感が安心感と快適さをもたらす

走行風をしっかり取り込みスムーズに排出するベンチレーション設計が特徴です。ベンチレーションの開閉は、グローブをしたまま操作できるレバー方式を採用。また、眼鏡対応チークパッドなど、ユーザー目線で便利な機能が数多く搭載されています。

「SAF-W Pinlock Original Insert Lens」という独自の技術で、外の気温とヘルメット内部の温度差をキープし、シールドの曇りを抑制してくれます。快適性を追求した技術が光るヘルメットです。

ショーエイ『GT-Air II』

ショーエイ『GT-AirII』 ショーエイ『GT-AirII』 ショーエイ『GT-AirII』

出典:楽天市場

サイズ展開 S:55cm、M:57cm、 L:59cm、XL:61cm ほか
重量 -
安全規格 -

ツーリングに対応してコミュニケーションも可能

長時間の走行を快適にするため、さまざまな工夫が施されたツーリング対応のヘルメット。吸湿速乾性にすぐれた繊維着脱時の肌のこすれを緩和する起毛素材などを内装に使用して快適性を向上させています。

レバーの操作で開閉が可能なサンバイザーは、トンネルでの走行をより安全なものにしてくれます。バイク旅の仲間としても頼もしいアイテムです。

「フルフェイスヘルメット」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
アライヘルメット『ASTRAL-X』
ショーエイ『Z-7』
アライヘルメット『RX-7X』
リード工業『LEAD ZIONE フルフェイスヘルメット』
興和商事『BB100 フルフェイスヘルメット』
ウインズジャパン『WINS A-FORCE RS FLASH』
ヤマハ発動機『YF-9 ZENITH ピンストライプ』
ホンジンHJC『CS-15 ソンタン』
シンプソン『SUPER BANDIT SB13』
オージーケイカブト『FF-R3』
ショーエイ『GT-Air II』
商品名 アライヘルメット『ASTRAL-X』 ショーエイ『Z-7』 アライヘルメット『RX-7X』 リード工業『LEAD ZIONE フルフェイスヘルメット』 興和商事『BB100 フルフェイスヘルメット』 ウインズジャパン『WINS A-FORCE RS FLASH』 ヤマハ発動機『YF-9 ZENITH ピンストライプ』 ホンジンHJC『CS-15 ソンタン』 シンプソン『SUPER BANDIT SB13』 オージーケイカブト『FF-R3』 ショーエイ『GT-Air II』
商品情報
特徴 高い安全性と通気性能でツーリングをより快適に 空力性能にすぐれた軽量スポーツタイプ 強靱さをキープしつつ軽量化を追求 デザインはシンプルで機能は充実 基本性能を押さえながらハイコストパフォーマンス 軽いのに強度と耐久性も実現 長時間走行での疲労を軽減する低重心設計 迅速な着脱が可能なシステムを搭載 シンプルでありながら個性的なデザインが光る しっかりした装着感が安心感と快適さをもたらす ツーリングに対応してコミュニケーションも可能
サイズ展開 54cm、55-56cm、57-58cm、59-60cm、61-62cm XXS:51cm、XS:53cm、S:55cm、M:57cm、L:59cm、XL:61cm、XXL:63cm S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm M:57-58cm、L:59-60cm、LL:61-62cm 57-60cm M:57-58cm、L:58-60cm、XL:60-62cm S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm 57cm、58cm、59cm、60cm、61cm、62cm S:55-56cm、M:57-58cm、L:59-60cm、XL:61-62cm S:55cm、M:57cm、 L:59cm、XL:61cm ほか
重量 - 1298~1478g(サイズにより異なる) 約1500g - 約1380g - - - - -
安全規格 JIS JIS SNELL PSC、SG(全排気量対応) SG安全規格品 B種 全排気量対応 JIS JIS SG・JIS SG JIS -
商品リンク

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エキスパートによるおすすめランキング フルフェイスヘルメットTOP3を選出!

バイク雑誌フリーライターのNANDY小菅さんが選ぶ、フルフェイスヘルメットのおすすめランキングを発表します。ぜひ商品選びの参考にしてください。

3位 アライヘルメット『ASTRAL-X』

2位 ショーエイ『Z-7』

1位 アライヘルメット『RX-7X』

通販サイトの最新人気ランキングを参考にする フルフェイスヘルメットの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでのフルフェイスヘルメットの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:フルフェイスヘルメットランキング
楽天市場:ヘルメットランキング
Yahoo!ショッピング:バイク用 フルフェイスヘルメットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

【関連記事】フルフェイスヘルメットに関連する商品情報

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まとめ

この記事ではフルフェイスヘルメットの11商品を紹介しました。

フルフェイスヘルメットを選ぶ際は、安全性・快適性・視界性など、チェックしておきたいポイントがたくさんあります。なかでも重要なのが安全性なので、対応する安全規格はチェックしておきましょう。また、ヘルメットの性能を存分に発揮するためにも、自分の頭に合ったサイズを選ぶことが重要です。

ご紹介した内容を参考に、あなたにぴったりのフルフェイスヘルメットを選んでみてくださいね。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/12/07 コンテンツ修正のため記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 名原広雄)

マイナビおすすめナビ編集部

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