高音質ノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンおすすめ10選|AV評論家が選び方を解説、タイプ別や価格別の商品紹介も

高音質ノイズキャンセリングヘッドホン・イヤホンおすすめ10選|AV評論家が選び方を解説、タイプ別や価格別の商品紹介も

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家:折原 一也
オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家
折原 一也

オーディオ&ビジュアル専門誌『AV REVIEW』『プレミアムヘッドホンガイドマガジン』や、モノ雑誌『家電批評』『MONOQLO』『GoodsPress』『MonoMax』『DIME』『日経トレンディ』等、Webでは『Phileweb』『日経トレンディネット』『価格.comマガジン』『@DIME』『&GP』等の媒体で、レビュー、解説で活躍する1979年生まれの若手評論家。 日々、新製品発表会や欧米のIT・家電関連イベントを取材しデジタル家電のトレンドにも精通。 高価なハイエンドの機器だけでなく、格安・コスパ志向、ライフスタイル志向の製品までもカバー。 AV家電製品の取材歴が長い事もあり、製品はスペックで判断するだけでなく、実機に触れてクオリティをチェックした上でのレコメンドを心がけている。2009年より音元出版主催のオーディオビジュアルアワード「VGP」審査員。

外部の雑音を打ち消し、静音効果をもたらすノイズキャンセリングヘッドホン。最近ではスーツを着用したビジネスマンが、デスクワーク時や飛行機での移動時に装着している姿が見られます。音楽鑑賞はもとより、静寂による集中力アップやストレス軽減といった効果も期待できます。そろそろ自分もちゃんとしたのを購入しようかな、という方も多いのではないでしょうか。ノイズキャンセリングヘッドホンのスペックは、製品によって大きな差があります。安いお買い物ではないので、慎重に選びたいですね。この記事ではノイズキャンセリングヘッドホンのエキスパートである折原一也さんへの取材をもとに、選び方のポイントやおすすめの商品、さらに価格別の商品などを紹介します。


ノイズキャンセリングヘッドホンとは?

ジョギングや電車の中で音楽を聴くときはヘッドホンを使いますが、周囲の騒音が邪魔で楽しめないことがあります。この騒音(ノイズ)を遮断して、どんな環境でも静かに音楽を楽しめる機能をノイズキャンセリングといい、その機能がついたヘッドホンのことです。

街中でノイズキャンセリングヘッドホンをしている男性
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ヘッドホンには街中でも静かに音楽を楽しめる機能がほしいですね。

周囲の騒音を軽減しクリアな音を再生

ノイズキャンセリングヘッドホンはもともと航空機用として開発されました。ジェットエンジンの音からパイロットの耳を守るために開発されたのがきっかけとなり、民間用のヘッドホンとして商品化されたのです。

ジェットエンジンというひじょうに過酷なノイズ対策として開発されたので、日常的な騒音を遮断する効果は絶大。どのような環境でも騒音を軽減して、クリアな音を楽しめます。

ノイズキャンセリングヘッドホンの仕組みは?

静かに音楽を楽しめるノイズキャンセリングヘッドホンですが、その仕組みについてかんたんに説明しておきましょう。

マイクとノイズキャンセリングヘッドホン
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ノイズキャンセリングヘッドホンの回路にはノイズを消すためのマイクが入っているんです。

1.騒音をノイズキャンセリング回路が分析

騒音(ノイズ)を消すためには、まずそれをキャッチする必要があります。そのためのマイクがノイズキャンセリング回路には搭載されています。さらにマイクで集音された騒音を処理するにはDSP(デジタルシグナルプロセッサ)というエンジンが必要です。

ノイズキャンセリングヘッドホンにはそのエンジンが搭載されており、騒音をデジタル信号に変換します。

2.騒音を打ち消す逆位相の「音」を発生させる

デジタル信号に変換された騒音は、DSPという処理エンジンによって解析されて抽出されます。この解析・抽出された騒音の音波を消すのがノイズキャンセリング回路です。

仕組みとしては、逆位相と呼ばれる音波を発生させて、騒音を消すという方法をとっています。逆位相の音波は、解析・抽出された騒音の音波とは形が正反対になっています。

3.元の騒音を打ち消してくれる!

騒音の音波と、形が正反対の逆位相の音波が、お互いを打ち消し合う仕組みがノイズキャンセリング回路に搭載されているのです。

わかりやすくいうと、マイナス1(騒音)とプラス1(逆位相)を足すとゼロになるというイメージ。つまりノイズキャンセリングヘッドホンには、騒音の音波を打ち消すために逆位相の音波を発生させる仕組みが備わっていることになります。

ノイズキャンセリングヘッドホンの選び方をAV評論家が伝授!

オーディオ&ビジュアルライターの折原一也さんに、ノイズキャンセリングヘッドホンの選び方について、4つのポイントを指摘していただきます。参考にしてみてください。

ノイズキャンセリングヘッドホンをしている女性
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移動時間の快適度をあげるノイズキャンセリングヘッドホン。技術の進歩によりワイヤレス化が進み、さらに手放せないものになってきました。

ノイズ解析用マイクが騒音軽減のカギ!

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

騒音を低減するANC機能は要チェック

ノイズキャンセリングヘッドホンには、騒音を低減するANC(アクティブ・ノイズキャンセル)と呼ばれる機能が備わっています。ヘッドホンに内蔵したマイクで外部の騒音を解析することにより、それを打ち消す音を生成して相殺する仕組みです。解析の精度はマイクの数に大きく左右されます。ちなみに、片側のヘッドホンの外側と内側に1つずつ、つまり左右合計で4つのマイクを搭載しているタイプは高精度です。

外からの大きな騒音はもちろん、耳の間近で漏れ聴こえるような騒音も低減できます。なお、通話用マイクと音楽リスニング用のノイズキャンセルは基本的にそれぞれが独立して行われるため、両者を混同しないように気を付けましょう。

SONY(ソニー)『WH-1000XM3』

ヘッドホンの外側と内側、左右で4つのセンサー(マイク)を配置し、業界最高峰のノイズキャンセリング性能をもつモデル。ワイヤレスでありながらハイレゾにも対応しています。

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ヘッドホン自体の遮音性もチェックしよう

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

物理的な遮音性の高さは重要

デジタル技術で騒音を抑制するのがノイズキャンセリングヘッドホンの基本ですが、航空機の機内のように、常に大きな騒音が響いているシーンでは十分にノイズを低減できないことも少なくありません。そのような環境下において、ノイズキャンセリングに大きな違いを生じさせるものがあります。それは、ヘッドホン自体のパッシブなノイズキャンセリング、すなわち物理的な遮音性の高さです。

ノイズキャンセリングの性能が高いヘッドホンは構造自体が高精度であるため、電源を入れてない状態であっても、すでに騒音が聞こえにくい遮蔽性があるレベルのものが多いようです。

BOSE(ボーズ)『QuietComfort 35』

航空会社でも採用されているBOSEの製品。装着感はゆったりとしており、抜群の遮音性によって外音を効果的に低減してくれます。

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完全遮断はNO? 外音取り込みタイプがトレンド

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

必要な音を逃しにくい「外音取り込みタイプ」

ノイズキャンセリングヘッドホンは、電車やバス、街中といった日常的な場面から海外出張まで利用シーンが広がっています。しかし、どのシーンにおいても完全に遮音できたほうが良いわけではありません。

たとえば、電車やバスでは社内のアナウンスは聞こえるほうが良いですし、街中でも車の走行音が聞こえないと安全とは言えません。そこで、トレンドになっているのが、騒音をカットしつつ適度に外部の音を取り入れる機能です。対応機種では、音楽を聞いているあいだも外の音を確認しやすくなっています。

SONY(ソニー)『WH-H900N』

外部の音を取り込む「アンビエントサウンドモード」、瞬時に外の音を聴ける「クイックアテンションモード」を搭載したモデル。

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イヤホン型でもしっかりノイズキャンセルしてくれる!

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

実用性の高い「イヤホン型」

ノイズキャンセリングヘッドホンは、オーバーヘッド型のヘッドホンが主流ですが、イヤホンタイプの製品も発売されています。完全には耳を覆わないのでノイズキャンセリングの性能はベストではありませんが、実用性は高いと言えるでしょう。

なぜなら、通勤や通学ではオーバーヘッド型を装着することに抵抗がある人でも、イヤホンタイプなら気軽に利用しやすいからです。おすすめ商品の紹介でもいくつかピックアップしているので確認してみてください。

AV評論家のおすすめ【ノイズキャンセリングヘッドホン】7選

続いて、オーディオ&ビジュアルライター折原一也さんおすすめの10機種をご紹介します。機能面を重視して、オーバーヘッド型が中心になりますが、イヤホン型もいくつかピックアップしていただきましたので、参考にしてみてください。

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SONY(ソニー)『WH-1000XM3』

出典:Amazon

連続再生時間
最大38時間
充電時間
約3時間
重量
255g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

業界最高級のノイズキャンセリングヘッドホン

ソニーが誇る「高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQ1」「デュアルノイズセンサーテクノロジー」という業界最高峰のノイズキャンセリング性能を搭載した最高級クラスのモデルです。

音楽を聴きながら外の音が聞こえる「アンビエントサウンドモード」、瞬時に外の音が聞こえる「クイックアテンション」も備えています。このように、多機能であることが特徴で、アプリからのノイズキャンセリングの調整なども可能です。

サウンドの面においても最高峰であり、ワイヤレスでありながらハイレゾ対応になっています。2016年に発売した初代モデルからすでに好評でしたが、この三代目はノイズキャンセル性能や機能、サウンドすべてにおいて、さらにパワーアップしているのです。

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BOSE(ボーズ)『QuietComfort 35』

出典:Amazon

連続再生時間
最大20時間
充電時間
最大2時間15分
重量
234g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

海外出張族の定番ノイズキャンセリングヘッドホン

海外出張の多いビジネスマンのあいだで、ノイズキャンセリングヘッドホンの定番となっているのはBOSEの『QuietComfort 35 wireless headphones II』です。

装着感はゆったりとしており、抜群の遮音性によって航空機のエンジン音も効果的に低減してくれます。アプリの「Bose Connect App」で、ノイズキャンセリング効果の強弱設定やOFF設定といったカスタマイズも可能です。定番モデルを候補にするのであれば、やはりBOSEは外せないでしょう。

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Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレ)『Studio3』

出典:Amazon

連続再生時間
最長40時間
充電時間
1時間30分
重量
260g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

隠れたノイズキャンセリング優秀モデル

『Studio3 wireless』は、アップル傘下であるBeats by Dr.Dreが発売したハイエンドヘッドホンです。あまりアピールしていませんが、実はノイズキャンセリングにも対応しています。

この機種で初めて搭載された「ピュアアダプティブノイズキャンセリング機能」(Pure ANC)は、外部の音を継続的にモニタリングしてノイズを低減するものです。とても優秀な機能であり、ノイズキャンセリングだけに着目しても実はトップクラスの性能です。

アップルの「W1」チップを搭載しているため、iPhoneユーザーであれば近くに置くだけで簡単にワイヤレスのペアリングを行えます。デジタル機器が苦手な人でも簡単に扱える機種なので安心です。

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Panasonic(パナソニック)『RP-HD600N』

出典:Amazon

連続再生時間
約23時間
充電時間
約4時間
重量
268g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

デザインを重視したノイズキャンセリングヘッドホン

2018年夏にノイズキャンセリングヘッドホンに参入したパナソニックの製品です。ハウジングという耳を覆うカップ状の部分の外側と内側にマイクを搭載しています。これらの働きによって、広帯域のノイズキャンセリング性能を実現しているのです。

ヘッドホンを外さずに外部の音を聞ける「ボイススルー」機能を搭載していることもポイントです。何より個性的なのが、ブラックのほかにオリーブグリーン、マルーンブラウンなども選べるカラーリングです。そのため、デザイン重視の方にもおすすめできます。

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Skullcandy(スカルキャンディー)『VENUE S6HCW-L568-A』

出典:Amazon

連続再生時間
最長24時間
充電時間
10分で5時間の再生可能
重量
671g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ライフスタイル・オーディオブランド

米国のSkullcandyは、ファッション志向の強いライフスタイル・オーディオを提唱するヘッドホンブランドとして注目されています。そんなSkullcandyが思わず手を出したくなる価格帯で発売したノイズキャンセリングヘッドホンが『Venue』です。

マイクを内部と外部に搭載するデュアル仕様になっており、この価格としてはお値打ちと言える性能の良さを実現しています。また、ヘッドホンを着用したまま外部の音を聴ける「モニターモード」まで対応しているという充実ぶりです。スマホとのワイヤレス連携により忘れ物を防止するスマートトラッカー「Tile」というユニークな機能も特徴となっています。

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SONY(ソニー)『WH-H900N』

出典:Amazon

連続再生時間
最大34時間
充電時間
約6時間
重量
290g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

ファッションに溶け込むカラー

SONYの「h.ear」シリーズは、大人のファッションに溶け込むミディアムトーンのカラーバリエーションを特徴としています。しかし、ノイズキャンセリングの最大手SONYなので、重視しているのはファッション性だけではありません。「デュアルノイズセンサーテクノロジー」採用のノイズキャンセル機能まで搭載しているのです。

外部の音を取り込む「アンビエントサウンドモード」、瞬時に外の音を聴ける「クイックアテンションモード」も使えるなど、機能面は上位機種譲りになっています。オシャレとノイズキャンセリングを両立したい方にぴったりです。

SONY(ソニー)『WH-CH700N』

出典:Amazon

連続再生時間
最大40時間
充電時間
約7時間
重量
240g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

35時間バッテリー駆動のハイコスパ

SONYのワイヤレスかつノイズキャンセリングに対応したヘッドホンのなかで、最も低価格なモデルが『WH-CH700N』です。コスパ志向の機種なのでマイクは1基と少ないものの、ボタンを押して周囲の音を自動解析してモード切り替えを行う「AIノイズキャンセリング」にも対応しています。

予算を抑えつつ、電車やバスを使う通勤・通学にもカジュアルに持ち出せる機種が欲しい人に向いているモデルです。

イヤホン型のおすすめ商品3選もご紹介します!

オーバーヘッド型は大きいし、目立つ……という方にノイズキャンセリング機能のついたイヤホン型の商品をご紹介します。

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SB C&S『GLIDiC Sound Air WS-7000NC』

出典:Amazon

連続再生時間
約9時間
充電時間
約2.5時間
重量
約27g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

イヤホン型ながら約94%のノイズ低減率

通勤・通学でノイズキャンセリングの機能を使うのであれば、目立つヘッドホンよりイヤホンを選びたいと考える人も多いのでは。『Sound Air WS-7000NC』は、マイクは1基でありながら、環境騒音を約94%も低減するという十分な性能を確保しています。

クリップ型になっていて本体を服に留められるワイヤレスイヤホンは、実は今では貴重な存在です。さりげなくノイズキャンセリングを使いたい人は、購入を検討してみる価値があります。

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SONY(ソニー)『WF-1000X』

出典:Amazon

連続再生時間
最大3時間
充電時間
約1.5時間
重量
左右各6.8g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

完全ワイヤレスでもノイズキャンセリングに対応

『WF-1000X』は、イヤホンの仕様として流行している左右が完全に独立したワイヤレスの機種です。本体が小さい機種はバッテリー容量が少ないので多機能なタイプは少ないのが基本と言えます。そんななかで、小さな完全ワイヤレスイヤホンにまでノイズキャンセリングを搭載したのがこの製品というわけです。

ノイズキャンセリング性能はマイクが1基であるため、SONYの製品としては控え目ですが、周囲の音を聴ける「アンビエントサウンドモード」はしっかり搭載しています。ケーブルのない取り回しの良さも求めるなら、『WF-1000X』一択といっても過言ではありません。

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SONY(ソニー)『WI-1000X』

出典:Amazon

連続再生時間
最大13時間
充電時間
約3.5時間
重量
61g
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オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

イヤホンでも業界最高性能のノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングの高級モデルはヘッドホンであり、イヤホンは低価格な入門モデルが中心であるという傾向が見受けられます。それに反して、イヤホンにも本格的なノイズキャンセリングを搭載した機種が『WI-1000X』です。

SONYの高級機種らしい片側2個のマイクを搭載する「デュアルノイズセンサーテクノロジー」を採用しています。さらに、外の音を聴ける「アンビエントサウンドモード」までも採用しているのです。ネックバンド型であるため、装着時に少し存在感がありますが、イヤホンの耳栓効果もあってノイズキャンセリングの高い効果を期待できます。

オーディオ&ビジュアルライターAV評論家の折原一也さんにお話をうかがい、ノイズキャンセリングイヤホンの選び方とおすすめ商品を紹介していきます。売れ筋ランキング、メーカー別や有線・ワイヤレス別の商品も掲載していますので、そちらもぜひチェックしてみてくださいね!

実績のあるブランドから選ぶのが安全|AV評論家のアドバイス

オーディオ&ビジュアルライター/AV評論家

製品の特徴を見極めてから購入するのがベター

ノイズキャンセリングヘッドホンは、以前はSONYとBOSEの2強という状態でした。しかし今では、それ以外のブランドも参入し、1万円以下の低価格製品も登場しています。

ただし、ノイズキャンセリングの性能に関しては、まだまだメーカーの技術差が大きい状態です。ノイズキャンセリング付きのはずなのに効果がほとんどない機種、音にエコーがかかって聞こえる機種なども出回っているのが実情です。

ここでおすすめした機種は、すべて自分で効果を確認したので安心ですが、これら以外にも実績のあるブランドから選ぶことをおすすめします。

ノイズキャンセリングヘッドホンの大手メーカーの特徴を紹介

ノイズキャンセリングヘッドホンを代表する2大メーカーがSONYとBOSEで、どちらも人気がある大手メーカーです。それぞれの特徴について紹介しましょう。

ソニーのヘッドホン
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ノイズキャンセリングヘッドホンといえばSONYとBOSEが代表的なメーカーです。

SONYのノイズキャンセリングヘッドホンの特徴は?

ノイズキャンセリング機能を最初に開発したのがソニーで、高い信頼感と機能の確かさがあります。

ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンには、「クリアないい音」「すぐれた装着性」「音漏れしにくい」という3つのこだわりがあります。この3つを実現するため、高音質・高機能プロセッサーが搭載されています。

BOSEのノイズキャンセリングヘッドホンの特徴は?

BOSEはスピーカーで定評があるメーカーですが、ノイズキャンセリングヘッドホンにおいても臨場感あふれるサウンドを実現しています。航空会社のファーストクラスやビジネスクラスにおける採用実績もあります。

周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングレベルを調節できるので、トラックや音量、通話の操作がしやすいという特徴があります。

ノイズキャンセリングヘッドホンを選ぶならここにも注目!

他にも製品をチョイスする上で注意したいポイントがあります。ほとんどの機種は数万円程度と、それなりの買い物になりますので、自分に合うものを慎重に選んでくださいね。

ノイズキャンセリングヘッドホンを使用するシーンによって、使いやすさも変わる

ノイズキャンセリングによる没入感で、デスクワークもサクサク進む?

オーバーヘッド型かイヤホン型か

頭にかけるオーバーヘッド型と、耳栓のように耳に挿入するイヤホン型(カナル型、ネックバンド型をふくむ)に大別して比較すると、しっかりとした密閉感で耳を包むオーバーヘッド型は、それだけで没入感があるので、ゆったりと音楽を楽しむスタイルに向いています。特に低音の迫力や広がりはオーバーヘッド型の方が有利でしょう。一方、イヤホン型は音が耳の奥に届くので、特に高音域などの細かい聞き分けができます。音楽を集中して聞きたいなら、イヤホン型が向いているかもしれません。

装着感の善し悪しは難しいところです。オーバーヘッド型の方が大きいので負担に感じられるかと思いきや、大人にとってそれほどの重量でもなく、耳に何かを長時間入れているイヤホン型の不快感より、ゆったりと耳を包むオーバーヘッド型の方を選ぶ人は多いようです。音以外の要素としてはオーバーヘッド型は髪型に影響するので、毎朝、しっかりと髪型をセットして通勤通学する人には向かないかもしれません。その一方で値のはる機種なら、周囲の人にオッと思わせるファッションアイテムにもなります。

バッテリーの持続時間は?

製品によってバッテリーの持続時間は違います。当然、持続時間は長いほどいいわけですが、こまめな充電が手間です。ノイズキャンセリング自体が、外音を拾うマイクやセンサーが始終稼働するので消費電力が大きくなります。充電は不可避となるため、自分で無理なく充電が行える周期を基準に考えてみるといいです。一日一回充電できる環境があるなら、少々、持続時間が短くても問題ないでしょう。

ワイヤレスで、音質は大丈夫?

従来、転送可能なデータ量に限りのあるBluetoothのワイヤレスヘッドホンの音質は「それなり」レベルだったので、音質にこだわるオーディオファンは有線一択でした。しかし、iPhone7からイヤホンジャックが廃止になり、事態は一変。ワイヤレスヘッドホンのニーズが一気に高まり、各社が技術をつくして、ワイヤレスと音質の両立を実現するようになりました。具体的には、伝送させる音楽データのコーデック(圧縮規格)に新技術を用いて、ハイレゾ相当の音質のワイヤレス転送を実現させています。この技術では、SONY(ソニー)が頭一つ抜けた存在です。

実際に選ぶときはこんな方法でもチェック!

音楽をかけずに装着してみる

実際に装着して使用感を確かめることはとても重要です。装着したら、音楽を流さずに周囲に注意を向けてみましょう。製品が販売されている場所では、店員やお客さんがいるため、多かれ少なかれ騒音が発生します。まずはその状態で、耳に届く雑音がどれくらい減るのかをチェックします。そうしてノイズキャンセリングの性能を把握できたら、サイズ感のチェックもしておきましょう。耳にかかる負担の把握にもつながるので、長時間の装着を想定している場合は特に重要です。

音楽を聴いてみる

無音での確認が完了したら、次は実際に音楽を聴いてみましょう。普段から聴いている曲が入ったスマートフォンを用意しておくと、つないでチェックさせてもらえる場合もあるので便利です。また、ノイズキャンセリングの処理時に発生する音の確認も忘れてはいけません。騒音を打ち消すために出力する音は「サー」というホワイトノイズになります。それが大きくて音楽を聴く際に邪魔になるほどであれば、いくら外からの騒音を消せても意味がありません。そのため、ホワイトノイズがどれくらいの大きさなのかもチェックしておきましょう。

有線ノイズキャンセリングヘッドホン2選

ノイズキャンセリングヘッドホンには有線のものと無線のものがあります。コードのない無線の方が人気ですが、有線でも高音質のヘッドホンがあるのでご紹介します。

SONY(ソニー)『MDR-ZX110NC』

出典:Amazon

連続再生時間
80時間(アルカリ乾電池使用時)、40時間(マンガン乾電池使用時)
充電時間
単4形乾電池
重量
約150g(コード除く、乾電池含む)

バランスのとれたクリアな音質

クリアな中高音と豊かな低音を再生でき、イコライザーによってバランスのとれた高音質を楽しめます。密閉ダイナミック型で、周囲の騒音を95%低減することが可能。

また、クイック折りたたみ機構がついているので、コンパクトサイズにして持ち運べます。パワーオフにすれば通常のヘッドホンとしても使用できて便利。乾電池式なので充電切れの心配がありません。

値段もお手頃なので、はじめてのノイズキャンセリングヘッドホンとして検討の価値ありです。

DENON(デノン)『AH-GC25NC』

出典:楽天市場

連続再生時間
約30時間(ノイズキャンセリング機能ON)
充電時間
約2時間
重量
287g

周囲のアナウンスを聞き逃さない

音響メーカーとして伝統のあるDENONの製品です。環境に合わせて3つのモードが選べるデジタルノイズキャンセリング機能や、電車の中や空港で大事なアナウンスを聞き逃さないように周囲音ミックス機能もあります。

上級機のみに搭載されていたフリーエッジ・ドライバーを採用。折りたたみ対応のアルミダイキャスト製で、耳にやさしく、耐久性にもすぐれています。

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン2選

ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホンはコードがないので取り回しのわずらわしさから解放され、人気があります。使いやすい商品をご紹介しましょう。

SONY(ソニー)『MDR-XB950N1』

出典:Amazon

連続再生時間
約22時間(連続音声再生時)、約20時間(連続通話時間)
充電時間
約7時間
重量
-

耳元のボタンでかんたんに操作

内蔵アンプで重低域をブーストすることで今までになかったグルーブ感を再現できます。専用アプリを使用すると、エレクトロ・ベース・ブースターの量感を調節したり、サラウンドエフェクトも可能に。

また、自動で周囲の騒音に対応するので、常に最適な環境で音楽を楽しめます。耳元のボタンを操作すれば、曲送り・曲戻し・再生・一時停止、音量調節などができるので便利です。

BOSE(ボーズ) 『HEADPHONES 700』

出典:Amazon

連続再生時間
最大20時間
充電時間
最大2.5時間(クイック充電は15分で3.5時間持続)
重量
250g(ヘッドホン)

新しいオーディオ体験ができる

最新のテクノロジーを搭載しており、音楽を楽しむのはもちろん、スマートフォンを取り出さないで音声アシスタントに話しかけたり、音声を正確に認識してクリアな通話が可能です。音声による拡張現実プラットフォーム「BOSE AR」に対応。

4マイクシステムなので、ユーザーの声と周囲のノイズを分離してクリアなサウンドが楽しめます。「Googleアシスタント」と「Amazon Alexa」にも対応しており、イヤーカップのボタンを押すだけで起動が可能です。

1万円未満で買えるノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介

ノイズキャンセリングヘッドホンにはローコストなものから、高額なものまで、いろいろな種類があります。1万円未満で買える商品を紹介しましょう。

※2019年10月時点での参考価格をもとに紹介しています

JVC『HA-S88BN』

出典:Amazon

連続再生時間
ワイヤレス:27時間(ノイズキャンセリングオフ)16時間(オン)、有線:約35時間(オン)
充電時間
約3.5時間
重量
約195g

ローコストながら27時間の連続再生

ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンで1万円未満の製品は少ないですが、JVCという国内メーカーのこの製品は貴重です。

ノイズキャンセリング機能が搭載されているだけでなく、Bluetoothに対応しており、しかも連続再生時間が27時間と長いのも魅力。またワンタッチでスマートフォンとかんたんにペアリングできるNFC対応です。

COWIN(カウィン)『 E7 ANC』

出典:Amazon

連続再生時間
最大30時間(ワイヤレス)
充電時間
約4時間
重量
385g

90度回転式のイヤーカップが快適

低価格なのに独自の40mm大口径ドライバーを使用しており、深く正確な低音レスポンスを実現しています。

高品質の内蔵マイクとNFCテクノロジーを搭載していて、ハンズフリーで通話が可能。Bluetooth対応のデバイスとの接続もかんたんです。イヤーカップが90度回転式なので、快適な位置で音楽を楽しむことができます。

COWIN(カウィン)『E7 PRO』

出典:Amazon

連続再生時間
最長30時間
充電時間
10分で1時間の再生可能
重量
281g

高音質なノイズキャンセリングヘッドホン

イヤーパッドと頭頂部のヘッドパッドに形状記憶スポンジを使用するなど、長時間聴いても疲れにくい工夫が随所に散りばめられた、30時間連続再生が可能なヘッドホンです。

スペックを考えればお手頃価格の製品といえます。ゲーミング用にもう一台ほしい、という方にむいている一台です。

2万円台で買えるノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介

2万円台のノイズキャンセリングヘッドホンは、値段のわりには機能的にも安心して使えるので人気があります。2万円台で買える商品を紹介します。

※2019年10月時点での参考価格をもとに紹介しています

audio-technica(オーディオテクニカ) 『ATH-ANC900BT』

出典:Amazon

連続再生時間
最大35時間(ノイズキャンセリングBluetooth併用時)、60時間(ノイズキャンセリングのみ使用時)
充電時間
約5.5時間(15分の充電で約3時間再生可能)
重量
約263g

上質な合皮のイヤパッドで快適に装着

高域特性にすぐれているDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティング振動板を搭載したドライバーを使っているので、高解像度サウンドが楽しめます。

イヤパッドは低反発クッションと上質な合皮でできているので、長時間快適に装着が可能。スマートフォン専用アプリを使えば、3つのノイズキャンセリング効果が選べます。

SENNHEISER(ゼンハイザー)『HD 4.50 SE』

出典:Amazon

連続再生時間
25時間(Bluetoothのみ)
充電時間
2時間充電で19時間使用可能
重量
約225g

世界的音響メーカーのヘッドホン

SENNHEISER(ゼンハイザー)はドイツの音響機器メーカー。2時間の充電で19時間の連続再生が可能で、フル充電すればBluetoothで25時間再生ができます。

マルチペアリングに対応しており、折りたたみ式なので収納にも便利です。付属のケーブルを使えば通常のヘッドホンとしても使うことができます。

3万円以上のノイズキャンセリングヘッドホンをご紹介

3万円以上のノイズキャンセリングヘッドホンは長く愛用できる上級機といえるでしょう。すぐれたノイズキャンセリング機能を搭載した商品をご紹介します。

※2019年10月時点での参考価格をもとに紹介しています

SENNHEISER(ゼンハイザー)『PXC 550』

出典:Amazon

連続再生時間
約20時間(Bluetooth・ノイズキャンセリング使用時)
充電時間
約3時間
重量
約227g

トップクラスのヘッドホン

この製品のノイズガード機能は、ナチュラルなサウンドのバランスを変えないでレベル調整が自由にできます。最高の音を追究しており、長時間の使用でも疲れにくいです。

ゼンハイザーの特徴であるワイヤレステクノロジーが備わっており、トップクラスのヘッドホンとして評価されています。折りたたみ式なので持ち運びにも便利で、イヤーカップを回転させるだけで電源のオン・オフが可能です。

AKG(アー・カー・ゲー)『N90Q』

出典:Amazon

連続再生時間
最大約12時間
充電時間
約4時間
重量
460g

オーディオの頂点をきわめたヘッドホン

AKG(アー・カー・ゲー)はオーストリアのウィーンにある音響機器メーカー。この製品は音響性能とオーディオ・カスタマイズをきわめたノイズキャンセリングヘッドホンです。

10万円を越える価格はかなりの高級機といえますが、ほかに類をみないオーディオ体験ができます。特許を取得した人間工学にもとづいたデザイン、USB接続でフルHDオーディオ再生、内蔵DACによりロスのない高音質が楽しめます。

BOSE(ボーズ)『QuietControl 30』

出典:Amazon

連続再生時間
最長10時間
充電時間
約3時間
重量
65g

ノイズの調節ができる優秀イヤホン

『QuietControl 30 wireless headphones』は、ノイズキャンセリングのレベルを自由に調節できます。騒々しい場所でもしっかり音楽を聴きたいときはレベルを上げ、駅や空港などでアナウンスを聞きたいときは、レベルを下げておくと安心です。

また、どの大きさの音量で再生しても、サウンドを均一なバランスで忠実に再現できるように工夫されています。

一覧表でおすすめ商品を比較する

画像

SONY(ソニー)『WH-1000XM3』
BOSE(ボーズ)『QuietComfort 35』
Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレ)『Studio3』
Panasonic(パナソニック)『RP-HD600N』
Skullcandy(スカルキャンディー)『VENUE S6HCW-L568-A』
SONY(ソニー)『WH-H900N』
SONY(ソニー)『WH-CH700N』
SB C&S『GLIDiC Sound Air WS-7000NC』
SONY(ソニー)『WF-1000X』
SONY(ソニー)『WI-1000X』
SONY(ソニー)『MDR-ZX110NC』
DENON(デノン)『AH-GC25NC』
SONY(ソニー)『MDR-XB950N1』
BOSE(ボーズ) 『HEADPHONES 700』
JVC『HA-S88BN』
COWIN(カウィン)『 E7 ANC』
COWIN(カウィン)『E7 PRO』
audio-technica(オーディオテクニカ) 『ATH-ANC900BT』
SENNHEISER(ゼンハイザー)『HD 4.50 SE』
SENNHEISER(ゼンハイザー)『PXC 550』
AKG(アー・カー・ゲー)『N90Q』
BOSE(ボーズ)『QuietControl 30』

商品

SONY(ソニー)『WH-1000XM3』 BOSE(ボーズ)『QuietComfort 35』 Beats by Dr. Dre(ビーツバイドクタードレ)『Studio3』 Panasonic(パナソニック)『RP-HD600N』 Skullcandy(スカルキャンディー)『VENUE S6HCW-L568-A』 SONY(ソニー)『WH-H900N』 SONY(ソニー)『WH-CH700N』 SB C&S『GLIDiC Sound Air WS-7000NC』 SONY(ソニー)『WF-1000X』 SONY(ソニー)『WI-1000X』 SONY(ソニー)『MDR-ZX110NC』 DENON(デノン)『AH-GC25NC』 SONY(ソニー)『MDR-XB950N1』 BOSE(ボーズ) 『HEADPHONES 700』 JVC『HA-S88BN』 COWIN(カウィン)『 E7 ANC』 COWIN(カウィン)『E7 PRO』 audio-technica(オーディオテクニカ) 『ATH-ANC900BT』 SENNHEISER(ゼンハイザー)『HD 4.50 SE』 SENNHEISER(ゼンハイザー)『PXC 550』 AKG(アー・カー・ゲー)『N90Q』 BOSE(ボーズ)『QuietControl 30』

特徴

業界最高級のノイズキャンセリングヘッドホン 海外出張族の定番ノイズキャンセリングヘッドホン 隠れたノイズキャンセリング優秀モデル デザインを重視したノイズキャンセリングヘッドホン ライフスタイル・オーディオブランド ファッションに溶け込むカラー 35時間バッテリー駆動のハイコスパ イヤホン型ながら約94%のノイズ低減率 完全ワイヤレスでもノイズキャンセリングに対応 イヤホンでも業界最高性能のノイズキャンセリング バランスのとれたクリアな音質 周囲のアナウンスを聞き逃さない 耳元のボタンでかんたんに操作 新しいオーディオ体験ができる ローコストながら27時間の連続再生 90度回転式のイヤーカップが快適 高音質なノイズキャンセリングヘッドホン 上質な合皮のイヤパッドで快適に装着 世界的音響メーカーのヘッドホン トップクラスのヘッドホン オーディオの頂点をきわめたヘッドホン ノイズの調節ができる優秀イヤホン

価格

Amazon : ¥ 35,000
楽天市場 : ¥ 35,880
Yahoo!ショッピング : ¥ 35,880
※各社通販サイトの 2019年11月12日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 40,700
楽天市場 : ¥ 36,300
Yahoo!ショッピング : ¥ 40,700
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 38,280
楽天市場 : ¥ 34,189
Yahoo!ショッピング : ¥ 34,100
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 17,455
楽天市場 : ¥ 21,353
Yahoo!ショッピング : ¥ 19,008
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 21,780
楽天市場 : ¥ 18,300
Yahoo!ショッピング : ¥ 18,200
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 24,210
楽天市場 : ¥ 26,900
Yahoo!ショッピング : ¥ 39,160
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 13,330
楽天市場 : ¥ 13,466
Yahoo!ショッピング : ¥ 13,466
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 12,540
楽天市場 : ¥ 4,900
Yahoo!ショッピング : ¥ 4,660
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 13,100
楽天市場 : ¥ 19,360
Yahoo!ショッピング : ¥ 19,332
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 28,400
楽天市場 : ¥ 37,670
Yahoo!ショッピング : ¥ 33,718
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 3,524
楽天市場 : ¥ 3,560
Yahoo!ショッピング : ¥ 4,080
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
楽天市場 : ¥ 27,120
Yahoo!ショッピング : ¥ 27,120
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 20,800
楽天市場 : ¥ 28,290
Yahoo!ショッピング : ¥ 20,800
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 45,900
楽天市場 : ¥ 46,750
Yahoo!ショッピング : ¥ 46,750
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 8,603
楽天市場 : ¥ 9,081
Yahoo!ショッピング : ¥ 9,081
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 6,980
楽天市場 : ¥ 8,910
Yahoo!ショッピング : ¥ 7,099
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 8,580
Yahoo!ショッピング : ¥ 9,834
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 26,500
楽天市場 : ¥ 28,015
Yahoo!ショッピング : ¥ 28,015
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 15,800
Yahoo!ショッピング : ¥ 24,526
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 35,148
楽天市場 : ¥ 48,516
Yahoo!ショッピング : ¥ 49,500
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 271,726
楽天市場 : ¥ 143,000
Yahoo!ショッピング : ¥ 163,691
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格
Amazon : ¥ 35,200
楽天市場 : ¥ 30,250
Yahoo!ショッピング : ¥ 35,200
※各社通販サイトの 2019年10月8日時点 での税込価格

連続再生時間

最大38時間 最大20時間 最長40時間 約23時間 最長24時間 最大34時間 最大40時間 約9時間 最大3時間 最大13時間 80時間(アルカリ乾電池使用時)、40時間(マンガン乾電池使用時) 約30時間(ノイズキャンセリング機能ON) 約22時間(連続音声再生時)、約20時間(連続通話時間) 最大20時間 ワイヤレス:27時間(ノイズキャンセリングオフ)16時間(オン)、有線:約35時間(オン) 最大30時間(ワイヤレス) 最長30時間 最大35時間(ノイズキャンセリングBluetooth併用時)、60時間(ノイズキャンセリングのみ使用時) 25時間(Bluetoothのみ) 約20時間(Bluetooth・ノイズキャンセリング使用時) 最大約12時間 最長10時間

充電時間

約3時間 最大2時間15分 1時間30分 約4時間 10分で5時間の再生可能 約6時間 約7時間 約2.5時間 約1.5時間 約3.5時間 単4形乾電池 約2時間 約7時間 最大2.5時間(クイック充電は15分で3.5時間持続) 約3.5時間 約4時間 10分で1時間の再生可能 約5.5時間(15分の充電で約3時間再生可能) 2時間充電で19時間使用可能 約3時間 約4時間 約3時間

重量

255g 234g 260g 268g 671g 290g 240g 約27g 左右各6.8g 61g 約150g(コード除く、乾電池含む) 287g - 250g(ヘッドホン) 約195g 385g 281g 約263g 約225g 約227g 460g 65g

商品情報

【番外編】リペアグッズで、お気に入りのヘッドホンを長持ちさせよう

必ず訪れる経年劣化、イヤーパッドがボロボロ問題

耳にあてるイヤーパッドは経年とともに、加水分解によりボロボロになります。こうなると今までやわらかく耳を包んでくれていたクッション部分が、黒いゴミの発信源となり耳に付着。なかなかみっともない状態になります。そんな時は下記のグッズなどを活用してリペアしてみてください。

mimimamo『スーパーストレッチヘッドホンカバー』

ボロボロになったイヤーパッドにこれを装着すれば、ボロボロ問題も解決です。柔らかい素材で、耳を包むような感じになります。対応機種リストをみて、ご自分のヘッドホンが対応されているか確認の上、ご購入ください。これ以外にも、イヤーパッド自体を交換するグッズなどもあります。

>> Amazonで詳細を見る

通販サイトのノイズキャンセリングヘッドホンランキングを参考にする

Amazon、Yahoo!ショッピングでのノイズキャンセリングヘッドホンの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ノイズキャンセリングヘッドホンランキング
Yahoo!ショッピング:ノイズキャンセリングヘッドホンランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

ノイズキャンセリングヘッドホンの利用シーン|電車内や飛行機内での勉強時にも実力を発揮してくれる!

飛行機の座席から窓の外を見る女性
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

ノイズキャンセリングヘッドホンは音楽を楽しむだけでなく、騒音のなかで集中するのにも役立ちます。

ノイズキャンセリングヘッドホンは音楽を楽しむだけでなく、いろいろな利用法があります。騒音のうるさい電車の中でも、ノイズキャンセリングのスイッチを入れれば静かな環境で勉強や読書も。

飛行機の中はエンジン音が気になりますが、ゆっくり眠れるようにノイズキャンセリングヘッドホンを用意している航空会社もあるのです。周囲の会話が気になる喫茶店でも、ノイズキャンセリングヘッドホンがあれば自分だけの仕事場になりますよ。

ノイズキャンセリングヘッドホンがあればいつでも静かな環境に!

いろいろなシーンで音楽を楽しむにはヘッドホンが便利ですが、唯一の欠点が周囲の騒音。それを解決したのがノイズキャンセリングヘッドホンです。

ノイズキャンセリングの仕組みから音楽以外の利用法に至るまで説明しながら、おすすめの商品をピックアップしました。今まで騒音が気になっていた人も、ノイズを我慢していた人も、ノイズキャンセリングヘッドホンを使ってみてください。きっと新しい自分だけの環境を体験できますよ。


※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/11/12 コンテンツ追加のため、記事を更新しました。(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

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