ミルクピッチャーおすすめ10選|ふだん使いからラテアート用まで【おしゃれで人気】

デロンギ(DeLonghi) ミルクジャグ ステンレス製  シルバー 350Ml MJD350
出典:Amazon
コラムニスト・イラストレーター
岩田リョウコ

コロラド大学大学院で日本語教育学を学び、2009年から外務省専門調査員としてシアトル日本国総領事館勤務。 趣味で立ち上げたコーヒーのトリビアをイラストで紹介する『I Love Coffee』が月間訪問者数60万人のサイトに成長しアメリカで書籍化される。 中国語、韓国語、ロシア語に翻訳出版されている。 日本語著書に『シアトル発ちょっとブラックなコーヒーの教科書』。 宝島社リンネルwebやTABI LABOでコーヒーコラム連載中。

この記事では、専門家監修のもとミルクピッチャーの選び方とおすすめ10選をご紹介! おしゃれなガラス、ステンレス、陶器製をピックアップ。ふだん使いに向いたフレッシュミルク用、ラテアートにおすすめのスムースミルク用、ミルクの保存用と用途別に紹介していきます。後半では、Amazonなど通販サイトの最新人気ランキングのリンクもあるので、売れ筋や口コミを確認してみよう。


ミルクピッチャーの選び方 注ぎ口、容量、素材に着目!

ラテアート
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ラテアートやスチーミングの際に使用するミルクピッチャーには、商品により形状や注ぎ口の大きさなど特徴が異なります。素材もガラス製・陶器製・ステンレス製とさまざまな種類があるのでどれを選んだらいいのか迷ってしまいますよね。

ここでは、それぞれの特徴や選び方のポイントを紹介していくので、ぜひ商品選びの参考にしてください!

用途にあわせて3タイプから選ぶ

ミルクピッチャーの種類は、大きく分けると「フレッシュミルク用」「スチームミルク用」「保存用」の3タイプ。それぞれ容量や注ぎ口に違いがあります。

フレッシュミルク用|コーヒーや紅茶にミルクを注ぐのに便利

コーヒーや紅茶にフレッシュミルクを注ぐためのミルクピッチャーです。10mlから100mlとサイズの幅もありますが、1人分の容量を注ぐためには10mlから15mlのサイズを選ぶのがいいでしょう。まとめて数人分を注ぎたいときには少し容量が大きいサイズを選ぶのがおすすめです。

また、選ぶポイントとしてはミルクを注ぐ部分である先端が、垂れにくいような構造になっているかです。注ぎ口が平行か上向きになっているものは注ぎやすく垂れにくいので、注ぎ口にも注目してみてください。

スチームミルク用|ラテアートやカフェラテにぴったり

カフェラテにスチームミルクを注ぐときに必要となるのがミルクジャグと呼ばれるミルクピッチャーです。ご家庭で使用するために購入する場合は12オンスサイズ(約340ml)を選ぶことをおすすめします

また、注ぎ口が全体的に丸くなっている「イタリアタイプ」と、先がとがっている「シアトルタイプ」の2種類があります。注ぎやすさならイタリアタイプラテアートを楽しみたいならシアトルタイプを選ぶといいでしょう。ミルクの表面によりピッチャーを近づけられるので、こまかい絵柄のラテアートを描きやすいです。

保存用|ラテアート用ミルクの保存におすすめ

ラテアート用のミルクを保存したいというときに便利なのが保存用のミルクピッチャーです。別名カフェオレポットとも呼ばれるもので1000mlサイズのものを選ぶことをおすすめします。

サイズが大きいものだと数回分を保存することができるので使い勝手がいいです。使用する人数や目的に合わせてサイズを選びましょう。また、デザイン性が高い独特な形状のものは冷蔵庫に入らない場合があるので入るかどうかを確認してから購入しましょう。

容量で選ぶ

ラテアート用として販売されているミルクピッチャーの容量は、一般的に12オンスと20オンスがあります。12オンスは約340ml、20オンスは約567mlです。340mlサイズは缶ジュース1本分くらいの容量だと考えてみるとイメージしやすいかと思います。

先述しましたが、ご家庭のエスプレッソマシンでラテアートを楽しみたいという方には12オンスがおすすめです。

素材で選ぶ

ミルクピッチャーはおもにステンレス製・ガラス製・陶磁器製から作られています。お好みのデザインやご家庭のテーブルの雰囲気に合わせて選ぶといいでしょう。

それぞれの素材の特徴についてご紹介をしていきます。

お手入れがかんたんで熱に強い「ステンレス」

ステンレス製はさびにくく熱にも強いので、長持ちしやすいという特徴があります。比較的安いものでも長く使えるので、お店で使用しているミルクピッチャーはステンレス製の場合が多いです。

表面にテフロン加工をしているものであれば汚れが落ちやすいので、水でサッと洗うだけでもキレイに汚れが落ちます。メンテナンスのしやすさ重視の方におすすめの素材です。

おしゃれな見た目の「ガラス」

ガラス製は透明感がありなかに入っているものがわかりやすいのが特徴です。食器棚に置いておくだけでもおしゃれでインテリアとしての役割もはたしてくれます。

ガラスは落としてしまうと割れやすいので注意が必要ですが、デザイン重視で選ぶという方にはガラス製をおすすめします。

特別感がほしいなら「陶磁器」

陶磁器製でできたミルクピッチャーの魅力は器の滑らかさと温かみ、高級感を感じられるところです。キッチンに置いておくだけでも特別感があります。

さらに、保温性にもすぐれているので、しばらくは加熱をしなくても温かいまま置いておけます。

フタ付きなら乾燥やホコリから守れる

食卓に出しっぱなしにする、冷蔵庫で保管する場合は、フタ付きのミルクピッチャ―を選びましょう。

完全に密閉することはできませんが、乾燥やホコリから守ることができます。片手でかんたんに開閉できるものであれば、毎回手軽に使えますよ。

好みのデザインで選ぶ

素材・色・形など商品を探しはじめると、素材ひとつとってもそれぞれにメリットがあるので選びきれないことも多いと思います。一度買えば頻繁に買い替えるようなアイテムではないため、自分の気に入ったデザインで選ぶのもひとつの手です。

注ぎ口の違いや素材によっても全体のデザインは変わってくるので、お好みのデザインを探してみましょう。

目的やデザインに注目して選ぶ コラムニストがアドバイス

コラムニスト・イラストレーター

コーヒーや紅茶と一緒にミルクを出す際、やはりインテリアとしてもかわいい、おしゃれなピッチャーで出したいですよね。最近ではラテアートをおうちで楽しむ人も増えているので、ラテアート用にミルクピッチャーを購入する方も多いと思います。

上手に目的別にミルクピッチャーを選べば、おうちカフェタイムがより楽しくなりますよ。

ミルクピッチャーおすすめ4選【フレッシュミルク用】 コーヒーや紅茶に添えるならコレ!

ここからは、コラムニストの岩田リョウコさんと編集部が選ぶ、おすすめのミルクピッチャーをタイプ別に紹介していきます!

まずはフレッシュミルク用のミルクピッチャーから。4点紹介するので、自分好みの商品を見つけてくださいね。

コラムニスト・イラストレーター

ロイヤルコペンハーゲンは、ひとつは持っていたい気品漂う陶器。ブルーの装飾は手描きでほどこされています。

『ブルーフルーテッド プレイン クリーマー』のように温かみのある陶器にミルクを入れておくだけで、何倍もコーヒーや紅茶がおいしく感じられるものです。

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ロイヤルコペンハーゲン『ブルーフルーテッド プレイン クリーマー』 コラムニストのおすすめ商品!

ロイヤルコペンハーゲン『ブルーフルーテッドプレインクリーマー』

出典:Amazon

タイプ フレッシュミルク用
容量 80ml
サイズ 直径8×7cm
素材 陶磁器

高級感のある欧風デザインの陶磁器製クリーマー

約250年の歴史をもつロイヤルコペンハーゲンの陶磁器製クリーマーです。「コペンハーゲンブルー」と呼ばれる美しい青が上品で、まるでティーサロンのような華やかな雰囲気を感じることができます。

このクリーマーは電子レンジにも対応しているので、ミルクの温め直しが手軽にできます。また、食洗機にも対応しているので清潔に保ちやすいのもメリットです。

アズワン『ガラス ミルクポット No.1012』

アズワン『ガラスミルクポットNo.1012』 アズワン『ガラスミルクポットNo.1012』

出典:楽天市場

タイプ フレッシュミルク用
容量 50ml
サイズ 直径6.6×7.7cm
素材 ガラス

数人でシェアできる容量のフタつきミルクポット

50ml入る少し大きめのガラス製のミルクポット。数人でシェアをするときにおすすめのサイズ感で、注ぎ口もあるので一気に注ぎたいときにも便利なアイテムです。

容器はガラスでできていますが、持ち手の部分がステンレス製なのでミルクが熱くても気にせず持てるという特徴があります。また、フタがついているのでほこりの侵入防止にもなるでしょう。

廣田硝子『ミルク・ハニー入れ』

廣田硝子『ミルク・ハニー入れ』 廣田硝子『ミルク・ハニー入れ』 廣田硝子『ミルク・ハニー入れ』

出典:Amazon

タイプ フレッシュミルク用
容量 80ml
サイズ 6.5×8.2cm
素材 ガラス

おしゃれでかわいいデザインのガラス製ミルクポット

昭和の喫茶店で定番だったカフェグラスを再現したガラス製のミルクポットです。レトロな雰囲気のかわいいデザインなので、自家用はもちろんプレゼントとして購入するのもいいでしょう。

ミルク以外にもシロップやドレッシングなどにも使えます。また、一輪挿しとして花をテーブルに飾るのにもおしゃれ。汎用性が高いため、さまざまな用途で使いたい方におすすめです。

『18-8 蓋付ミルクピッチャー 5人用』

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出典:Amazon

タイプ フレッシュミルク用
容量 60ml
サイズ 直径41×54mm
素材 ステンレス

衛生的なフタつきのミルクピッチャー

シンプルなフタつきのステンレス製ミルクピッチャー。ステンレス製なので丈夫で長く使いやすく、そのうえリーズナブルな価格もうれしいポイントです。

5人用の大きめのサイズで、食卓に置きっぱなしにしてもほこりが気にならず衛生的で安心です。完全密閉ではないもののミルクの乾燥を防ぐことにも役立ちます。

ミルクピッチャーおすすめ3選【スムースミルク用】 ラテアートやカフェラテにおすすめ!

続いて、スチームミルク用のおすすめ商品を3点紹介します。

ラテアート仕様に作られたものやお手入れのしやすいもの、長く使えるものなどをピックアップしたのでぜひ参考にしてみてください。

コラムニスト・イラストレーター

ラテアートを最初はじめるときは、やはりステンレス製でハンドルがあるものが安定するのでアートを描きやすいのですが、慣れてきたらBARISTA&CO『ショーティーミルクジャグ』のような、とびきりカッコよくおしゃれなデザインにグレードアップしてみるのもいいですね。

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BARISTA&CO(バリスタアンドコー)『ショーティーミルクジャグ』 コラムニストのおすすめ商品!

BARISTA&CO(バリスタアンドコー)『ショーティーミルクジャグ』 BARISTA&CO(バリスタアンドコー)『ショーティーミルクジャグ』 BARISTA&CO(バリスタアンドコー)『ショーティーミルクジャグ』

出典:Amazon

タイプ スチームミルク用
容量 600ml
サイズ 直径9.4×13cm
素材 ステンレス

取っ手がなくスタイリッシュなミルクジョグ

取っ手がついていないタイプのミルクジャグで、ご家庭でかんたんにラテアートを楽しみたい方やコーヒーを入れたい方におすすめです。高級感のあるシックなデザインで贈りものにも適しています。

内側に目盛りがついているので注いだ量がわかりやすく、独自の技術で作られたミルクジャグは取っ手がなくても熱くないのが特徴です。

DeLonghi(デロンギ)『ステンレス製ミルクジャグ(MJD350)』

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出典:Amazon

タイプ スチームミルク用
容量 350ml
サイズ 直径7.7×9.2cm
素材 ステンレス

ラテアートも楽しめる鋭い注ぎ口が特徴

鋭い注ぎ口でラテアートが楽しめるステンレス製のミルクピッチャー。ミルクを泡立てるのが苦手な方でも比較的かんたんにできます。350mlと容量も大きいので3~5人分のミルクをまとめて注ぐときにおすすめです。

ステンレス製なので落としてしまっても欠ける心配がない耐衝撃性がメリット。丸みのあるデザインのなかに入ったレーザー彫刻のロゴもおしゃれです。

Drawihi『ステンレス製 ミルクジャグ』

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出典:Amazon

タイプ スチームミルク用
容量 350ml
サイズ 9.3×7.5×6.5cm
素材 ステンレス

液量がわかりやすい目盛つき! コスパもよし

ラテアート用に設計されたこちらのミルクピッチャーは、350mlまでの目盛が内側に書かれていて液量がわかりやすいのが特徴です。ステンレス製なのでさびにくく、耐久性や耐熱性にすぐれています。

注ぎ口はとがっていて注ぎやすく、しかもリーズナブルな価格というのがうれしいポイント。ラテアートにはじめてチャレンジする初心者や、練習用に使うのにもおすすめです。

ミルクピッチャーおすすめ3選【保存用】 ミルクの保存に! 大容量タイプも紹介!

最後に、保存用としておすすめのミルクピッチャーを3点紹介します。大人数で使用するときや食卓のうえにまとめてミルクを用意しておくときなどに便利ですよ。

コラムニスト・イラストレーター

iittala(イッタラ)は使わないときでも、テーブルに置いておくだけでおしゃれなワンポイントインテリアにもなります。『ティーマ ホワイト ミルクピッチャー』は陶器で電子レンジ可なので、少し冷めたらすぐに温められるのもポイントが高いですね。

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iittala(イッタラ)『ティーマ ホワイト ミルクピッチャー』 コラムニストのおすすめ商品!

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出典:楽天市場

タイプ 保存用
容量 200ml
サイズ 直径7×13cm
素材 陶磁器

1杯分の牛乳が入るおしゃれな陶磁器製

容量が200mlと大きめサイズの陶磁器製ミルクピッチャーは、大人数で使用するときにぴったりです。

シンプルなのにおしゃれなこのミルクピッチャーはキッチンやテーブルのうえに置いておくだけでも食卓の雰囲気が変わります。

また、隙間ができないように工夫されたコルク製のキャップがあるので液漏れの心配もなく安心して使用できます。

Sotya『耐熱ガラスポット』

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出典:Amazon

タイプ 保存用
容量 1300ml
サイズ 直径8.5×30.5cm
素材 耐熱ガラス

大容量の耐熱ガラス製ミルクピッチャー

耐熱ガラス製の大容量ミルクピッチャー。1300mlと容量も大きくミルクだけでなくドリンクを保存したいときにも役立ちます。おしゃれなデザインなのでテーブルのうえに置いておくと雰囲気もおしゃれに。

150℃まで耐熱なので冬場にはホットコーヒーや紅茶を保存しておくのにも便利なアイテムです。使用後は熱湯消毒もできるので衛生面が気になる人にもおすすめです。

KINTO(キントー)『BOTTLIT カラフェ』

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出典:Amazon

タイプ 保存用
容量 1000ml
サイズ 直径50×270×85mm
素材 耐熱ガラス

耐熱ガラス製で熱い飲み物や電子レンジもOK

耐熱ガラス製のシンプルなデザインが特徴。120℃まで耐えることができるので、アツアツのコーヒーを注いでそのまま保存することもできます。

キャップの部分にはシリコン素材を使用していて密封性にもすぐれているので保存がしやすく衛生的。また、フタを外せば電子レンジにもかけられるので手軽に温め直しができる点もうれしいポイントです。

「ミルクピッチャー」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ロイヤルコペンハーゲン『ブルーフルーテッド プレイン クリーマー』
アズワン『ガラス ミルクポット No.1012』
廣田硝子『ミルク・ハニー入れ』
『18-8 蓋付ミルクピッチャー 5人用』
BARISTA&CO(バリスタアンドコー)『ショーティーミルクジャグ』
DeLonghi(デロンギ)『ステンレス製ミルクジャグ(MJD350)』
Drawihi『ステンレス製 ミルクジャグ』
iittala(イッタラ)『ティーマ ホワイト ミルクピッチャー』
Sotya『耐熱ガラスポット』
KINTO(キントー)『BOTTLIT カラフェ』
商品名 ロイヤルコペンハーゲン『ブルーフルーテッド プレイン クリーマー』 アズワン『ガラス ミルクポット No.1012』 廣田硝子『ミルク・ハニー入れ』 『18-8 蓋付ミルクピッチャー 5人用』 BARISTA&CO(バリスタアンドコー)『ショーティーミルクジャグ』 DeLonghi(デロンギ)『ステンレス製ミルクジャグ(MJD350)』 Drawihi『ステンレス製 ミルクジャグ』 iittala(イッタラ)『ティーマ ホワイト ミルクピッチャー』 Sotya『耐熱ガラスポット』 KINTO(キントー)『BOTTLIT カラフェ』
商品情報
特徴 高級感のある欧風デザインの陶磁器製クリーマー 数人でシェアできる容量のフタつきミルクポット おしゃれでかわいいデザインのガラス製ミルクポット 衛生的なフタつきのミルクピッチャー 取っ手がなくスタイリッシュなミルクジョグ ラテアートも楽しめる鋭い注ぎ口が特徴 液量がわかりやすい目盛つき! コスパもよし 1杯分の牛乳が入るおしゃれな陶磁器製 大容量の耐熱ガラス製ミルクピッチャー 耐熱ガラス製で熱い飲み物や電子レンジもOK
タイプ フレッシュミルク用 フレッシュミルク用 フレッシュミルク用 フレッシュミルク用 スチームミルク用 スチームミルク用 スチームミルク用 保存用 保存用 保存用
容量 80ml 50ml 80ml 60ml 600ml 350ml 350ml 200ml 1300ml 1000ml
サイズ 直径8×7cm 直径6.6×7.7cm 6.5×8.2cm 直径41×54mm 直径9.4×13cm 直径7.7×9.2cm 9.3×7.5×6.5cm 直径7×13cm 直径8.5×30.5cm 直径50×270×85mm
素材 陶磁器 ガラス ガラス ステンレス ステンレス ステンレス ステンレス 陶磁器 耐熱ガラス 耐熱ガラス
商品リンク

※各社通販サイトの 2020年4月22日時点 での税込価格

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通販サイトの最新人気ランキングを参考にする ミルクピッチャーの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場でのミルクピッチャーの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:ミルクジャグランキング
楽天市場:ミルクポットランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

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多用途に使える! ミルクピッチャーの活用法

さまざまなミルクピッチャーがありますが、実はミルクを入れる容器としてだけではなくほかの使い方も可能です。ここではミルクを入れる以外のミルクピッチャーの使い方を紹介します。

水の入った透明な瓶

Photo by Ilinca Roman on Unsplash

フレッシュミルク用ピッチャーの場合は、パンケーキを食べるときのはちみつ入れサラダを食べるときのドレッシングなど、ちょっとだけ必要な液状のものを入れるのにも役立ちます。

また、目盛りつきのスチームミルク用ピッチャーは料理のときの計量カップとして使っても便利です。

ただし味や香りが濃い調味料を入れたあとは、次にミルクを入れたときに風味が移ってしまう可能性があります。使ったあとはしっかり洗浄して保存しておきましょう。

本格的なラテを作りたいならまずは水で練習を

コーヒーにミルクを注いでラテアートしている

Photo by Trent Erwin on Unsplash

自分の好きなラテアートで楽しみましょう!

スチームミルク用のピッチャーを使ってラテアートにもチャレンジしたいと考える人は、最初は水を使って練習するのがおすすめです。ミルクと違って透明性があるので空気の入り方も見えやすく、しかもコストがごくわずかで済みます。

ミルクはスチームし直すと同じような泡が立たなくなるので、最初の1回が勝負です。失敗を重ねる前に水で練習してからミルクを使いましょう。

まとめ

この記事では、ミルクピッチャーの選び方とおすすめ商品を紹介しました。ひと口にミルクピッチャーといっても形状や注ぎ口、素材などさまざまな種類があります。紹介したポイントを参考にして、ぜひ用途に合ったミルクピッチャーを探してみてください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2020/11/13 コンテンツ追加のため、記事を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 桑野美帆子)

マイナビおすすめナビ編集部

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