【アウトドアライターに聞く】焚き火テーブルのおすすめ5選|人気の囲炉裏型も

【アウトドアライターに聞く】焚き火テーブルのおすすめ5選|人気の囲炉裏型も
アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®
SAM

キャンプブロガー、アウトドアライター、一般社団法人日本オートキャンプ協会公認インストラクター・講師、星のソムリエ®(星空案内人®)JAXA宇宙教育リーダー、光学機器メーカーマーケティングディレクター。 アウトドア誌、WEBマガジン、企業広報誌、新聞などへの取材協力・執筆活動、CMコーディネートを行っている傍ら、キャンプ体験・キャンプ料理レシピをまとめた自身のWEBサイト「 Sam-Home Sam-Camp / キャンプの宝物を探そう!」(2001年開設)並びにブログ「SAMのLIFEキャンプブログ Doors , In & Out !」(2004年開設)を運営。 サイトは通算700万人以上に利用され、ブログ投稿数は5000記事を超える。著書には「ベテランキャンプブロガーSAMの、お気に入りキャンプ場教えます」(ベースボールマガジン社)がある。 同時に、星のソムリエ®として全国のキャンプ場や観光施設等にて夜の魅力と星空の楽しみを広めている。

自然のなか、赤々と燃える火を囲んでくつろぐのはアウトドアのだいご味です。そんなときに、焚き火周辺で必要なものをまとめておける、手ごろなテーブルがあると便利です。しかし、火のまわりで使うものだけに、適当に選んでしまうと危険な場合があります。素材や大きさなど、焚き火テーブル選びに大切な要素をおさえて購入しましょう。 この記事では、アウトドアライターでありキャンプブロガーのSAMさんへの取材をもとに、焚き火テーブルの選び方とおすすめの商品をご紹介していきます。


焚き火テーブルの選び方|アウトドアライターに聞く

アウトドアライター・SAMさんに、焚き火テーブルを選ぶときのポイントを4つ教えてもらいました。

焚き火の横のテーブル
Pixabay license logo 3b3fc0aa677d743be87026c8e4d64326af2ad69a9f57e1e105f34c1476e230b0

大きすぎず高すぎず、小さすぎず低すぎず

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

焚き火テーブルは、その名のとおり焚き火を楽しむ際の「サイドテーブル」です。チェアに腰かけて長く焚き火を楽しむために、必要なものをいつでも身近に置いておける高さや大きさが選択のポイントになります。

そのためには使う側にとって「大きすぎず高すぎず」、かといって「小さすぎず低すぎず」のちょうどいいサイズかどうかを最初の基準にしてみましょう。

スノーピーク『TAKIBI Myテーブル』

こちらは小さめのテーブル。用途を考え事前にサイズ感を想定しておきましょう。

>> Amazonで詳細を見る

火の近くで使うことを前提として考える

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

焚き火の近くであるからには、その商品が熱などに耐えうる設計であるかも選ぶポイントになってきます。火からある程度の距離があるとしても、火の粉が飛んでくるということも想定しなければなりません。

素材としては金属製が中心となり、木材のアクセントや木材そのものによるテーブルも選択肢に入るでしょう。
プラスチックや部分的に化学繊維を使用しているものなどは避けたいところです。

テントファクトリー『スチールワークス』

鉄製なので火の近くで使用しても安心できる商品。
熱いものをじかに置くことも可能です。

>> Amazonで詳細を見る

アイテムのもつ雰囲気も大切

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

焚き火テーブルは実用的なアイテムであると同時に、そのデザインやアイテムのもつ雰囲気も大切な要素となります。焚き火台、チェアとともに、焚き火という情緒的な時間に彩りを加えてくれるキーアイテムといえます。

デザインそのものだけではなく、テーブルの上にどんなものを置くかまで想像しながら自分好みのものを選んでみましょう。

ユニフレーム『焚き火テーブル』

サイドに木材のアクセントのがあり、自然に溶けこむ工夫がされています。

>> Amazonで詳細を見る

焚き火テーブルの進化系「囲炉裏」も選択肢に

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

今や単体の焚き火テーブルと人気を二分しているのが「囲炉裏」形式のテーブル。焚き火台をほどよく四方で囲みつつ、収納時も大きくならないようにさまざまな工夫がされています。

焚き火テーブルはあくまでもパーソナルアイテムとして、家族や仲間と焚き火を囲むのをメインにしたいという方なら、囲炉裏形式を選択するのもいいでしょう。

ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』

四方から囲むことで全員が均一に近い暖をとることができます。
分解してたためコンパクトにまとめることも可能。

>> Amazonで詳細を見る

焚き火テーブル5選|アウトドアライターのおすすめ

ここまでに紹介した焚き火テーブルの選び方のポイントをふまえて、アウトドアライターのSAMさんに選んでもらったおすすめ商品を紹介します。

ユニフレーム『焚き火テーブル』

ユニフレーム『焚き火テーブル』 ユニフレーム『焚き火テーブル』 ユニフレーム『焚き火テーブル』

出典:楽天市場

使用時のサイズ 幅55.0×奥行35.0×高さ37.0cm
材質 天板:ステンレス鋼(特殊エンボス加工)、サイド:天然木、スタンド:ステンレスパイプ直径19mm
重さ 約2.3kg
耐荷重 約50kg(分散耐荷重)

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

焚き火テーブルはここから始まった

ロングセラー中のロングセラーであり「焚き火テーブル」という今や一般名称までになったオリジナルがこちらです。筆者も発売初年度からずっと愛用し、もっとも愛着のあるキャンプアイテムのひとつです。実は、こまかい部分での改良はされていますが基本設計はまったく変わっていません。

この普遍性を兼ね備えていたからこそ大定番になり得ました。まず、ステンレストップなので熱に強く傷もつきにくい。しかも汚れも拭きやすく実用上言うことなし。また、サイドにアクセントの木材があることで金属の冷たさを感じさせないのもポイントです。

大きさもほどよく、また高さもちょうどよく、さらには収納性もよしと、まさしく完成品と呼んでいいでしょう。

テントファクトリー『スチールワークス』

テントファクトリー『スチールワークス』 テントファクトリー『スチールワークス』 テントファクトリー『スチールワークス』 テントファクトリー『スチールワークス』 テントファクトリー『スチールワークス』 テントファクトリー『スチールワークス』 テントファクトリー『スチールワークス』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅60×奥行45×高さ26cm
材質
重さ 3.5kg
耐荷重 約20kg

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

メッシュトップでワイルドに

まるで鉄工所にでも置いてありそうなその姿が、焚き火のワイルドさをより一層演出してくれます。いかにも「焚き火やってます!」という雰囲気が強く押しだされているのが大きな魅力でしょう。

鉄製でメッシュトップなので、熱いものもじかに置くことが可能。ただし、メッシュであるからには隙間があるので、こまかいものや接地面の少ない道具類は置くときに少々注意が必要です。焚き火テーブルとしてはやや大きめの部類。

スノーピーク『TAKIBI Myテーブル』

スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』 スノーピーク『TAKIBIMyテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅49.6×奥行33.2×高さ40cm
材質 天板:ステンレス、スタンド:アルミ合金、カバー:ポリエステル
重さ 2.9kg
耐荷重 -

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

タフさと機能性を備えたコンパクト焚火テーブル

もともと竹材の天板で親しまれたロングセラーアイテムに、より焚き火を楽しむ機能を盛り込んだコンパクトテーブルです。焚き火テーブルとしてのサイズはミニマムですが、逆にその小ささが上品に感じられます。

一方、ステンレストップで耐熱性を強め、またサイドにはシエラカップなどがハンギングできたり、トレーを追加すると収納スペースが生まれたりするなど実用性が増しています。

ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』

ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅92×奥行92×高さ27cm
材質 スチール
重さ 約7.1kg
耐荷重 -

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

囲炉裏形式の定番はこれ

囲炉裏形式を初めて商品化したのがLOGOS。その後、たくさんのバラエティに富んだ囲炉裏テーブルやそのオプション商品が輩出されています。このアイテムは基本系の最たるところ。

焚き火テーブルと違い常に目の前にものを置け、四方から囲むことで全員が均一に近い暖をとることができます。4辺に分解してたためばロールテーブル並みにまとめることができ、収納スペースをさほどとらないコンパクトさも美点です。

尾上製作所『マルチファイアーテーブル』

尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅100×奥行100×高さ27cm
材質 スチール
重さ 9kg
耐荷重 -

Thumb lg b5952bc9 69f5 4937 beb6 3080ce6ebb25

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

囲炉裏連結、並列連結も可能!

求めやすい価格で、なおかつ汎用性が高いモデル。4つの長角テーブルは並列に並べていけばノーマルテーブルに、桝型に展開すれば囲炉裏形式になるスグレモノです。しかもひとつひとつが単体テーブルにもなるのでパーソナルなサイドテーブルとしても使うことができます。

塗装もブラックで雰囲気がよいです。ただし、4つ合わせると9kgになるのでその点は選ぶ時に考慮してください。

いずれ愛着のあるキャンプ道具へ

アウトドアライター、キャンプブロガー、星のソムリエ®

焚き火テーブルはキャンプの必需品とは言えません。しかし、キャンプタイムを豊かにしてくれるものとしては今や必須アイテムと呼べる地位になりました。だからこそ実用性とアイテムが持つ「雰囲気」が大切です。

単にその商品の雰囲気だけではなく、自分が創り出しているキャンプ感に合っているかどうかまでを想像してチョイスしていくと、いずれ愛着のあるキャンプ道具に育っていくでしょう。私の使っているUNIFLAME焚き火テーブルは、15年以上を経て実に味のあるものとなりました。

そのほかの焚き火テーブルをさらに紹介

いろいろ比べて選びたい人のために、さらにいくつか商品を紹介しましょう。

山善『ファイヤープレイステーブル』

山善『ファイヤープレイステーブル』 山善『ファイヤープレイステーブル』 山善『ファイヤープレイステーブル』 山善『ファイヤープレイステーブル』 山善『ファイヤープレイステーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅100×奥行115×高さ27cm
材質 アルミニウム
重さ 5kg
耐荷重 80kg

2WAY仕様ならば広い用途に対応

2タイプで組み換え可能なため、焚き火を囲む、ベンチ&テーブルとして使うといった広い用途に対応できます。バーベキューで楽しんだら、組み替えてゆっくりと語らいの場とするのも自由自在です。フックに引っ掛けるだけなので、女性でもかんたんに組み立てられます。

すべてがオールインワンで収納できるので、持ち運びもスマート。自宅での置き場所に困らない、省スペース型なのもうれしいポイントです。

簡易耐熱・耐滴加工でしっかりコーティングされているので、火に近づけすぎない限りは安全に使用できます。掃除もかんたんでガタつきもなく、アウトドアの優秀なサポート役となってくれるでしょう。

コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』

コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』 コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』 コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』 コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』 コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅60×奥行40×高さ25cm
材質 天板:ステンレス、フレーム:アルミニウム
重さ 約2.6kg
耐荷重 約30kg

コンパクト・シンプルでありながらスタイリッシュ

あまり大げさすぎないサイドテーブルを探している人に向く、使い勝手のよい焚き火テーブルです。重量2.6㎏と軽量で、付属の布袋に納めればどこへでも持って行ける手軽さが魅力。車に積みっぱなしでも気にならないので、思い立って出かけるときにも便利です。

小さいけれど、ダッチオーブンを直置きできるほど耐熱性にすぐれています。耐荷重は30kgと、小さな子どもがうっかり腰かけても倒れません。ロースタイルでしっかりした焚き火テーブルがお好みの方に合う商品です。

DOD『テキーラテーブル』

DOD『テキーラテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 DOD『テキーラテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅115×奥行49×高さ41cm
材質 スチール、木
重さ 約8.2kg
耐荷重 約40kg

焚き火のうえでも使えるタフなテーブル

サイドに配置されたワンバイ木材により、組み合わせ方でさまざまな形に変化させられます。メインの黒いプレートは3mm厚の鉄製で、焚き火の熱に耐えられるのでキッチンとしても使えます。

追加パーツによって、カスタムの自由性がさらに拡張されます。機能性に優れながら、見た目もおしゃれでインテリアとしても活用できるでしょう。

焚き火テーブルや調理スペース、保温スペース、ジャグスタンド、ラックと、アイデア次第で幅広いシーンで使うことのできる商品です。

キャプテンスタッグ『ファイアグリル テーブル』

キャプテンスタッグ『ファイアグリルテーブル』 キャプテンスタッグ『ファイアグリルテーブル』 キャプテンスタッグ『ファイアグリルテーブル』 キャプテンスタッグ『ファイアグリルテーブル』 キャプテンスタッグ『ファイアグリルテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅91×奥行65×高さ26cm
材質 甲板の表面材:金属(鋼)、天板:鋼(エポキシ樹脂塗装)、脚部=クロムメッキ
重さ 約4.8kg
耐荷重 約4kg(均等)

軽やかな見た目を裏切る万全の安定感

メッシュ型のテーブルでも、表面が平らなため液体入りのコップを置いても不安定になりません。火の近くで使っても、本体が熱くならないので子どもがいても安心です。

脚部を折りたためるコンパクト設計と、女性でも片手で持ち運びできる手軽さがアウトドアシーンではとても重宝します。天板は汚れがつきにくく、熱に強いエポキシ樹脂、脚部にはクロムメッキが施されています。

ユニフレームのファイアグリルと組み合わせても、安定性があり相性がいいです。

スノーピーク『ジカロテーブル』

スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅112×奥行112×高さ40cm
材質 天板・脚部:ステンレス
重さ 10.5kg
耐荷重 約20kg(1枚につき)

焚き火スペースに合わせた設置バリエーション

台形型の4つの天板を組み合わせる、シンプル設計のテーブルです。天板の向きを変えることで、焚き火の大きさに合わせた組み換えが可能となります。テーブルトップはローチェアやアウトドア用ベンチに対応した、40cmの高さに設計されており、食事の際に、座る人にストレスを与えません。

ひとりひとりのスペースがじゅうぶんに確保されているので、ゆったりとくつろぐことができ、長時間の団らんを演出できるでしょう。

抜群の安定性がありながら、組み立てはかんたん。分解すれば驚くほどコンパクトになるので、収納にも困りません。

山善『タフライトテーブル』

山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』 山善『タフライトテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅120×奥行60×高さ70cm
材質 天板:スチール(ポリエステル樹脂塗装)
重さ 4.7kg
耐荷重 約40kg

ダッチオーブンやスキレットを直置きで並べて

金属製メッシュのじゅうぶんな広さがある天板には、ダッチオーブンやスキレットが直置きできます。熱々のキャンプ料理を次々に並べていっても、余裕はじゅうぶんです。

スタイリッシュな細い脚部は、見た目とは違って抜群の安定性。2段階調節ができるので、使用シーンやメンバーに合わせて高さを選ぶことができるのも便利です。アジャスターつきなので、地面が平らでない場所でも調節が可能です。細部へのこだわりが、快適なアウトドアライフをサポートしてくれるでしょう。

コールマン『ファイアープレイステーブル』

コールマン『ファイアープレイステーブル』 コールマン『ファイアープレイステーブル』 コールマン『ファイアープレイステーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅100×奥行100×高さ27cm
材質 天板:ステンレス
重さ 6kg
耐荷重 -

設営・撤収もかんたんスピーディ

超スリム設計なのに、じゅうぶんに使用できます。汚れやサビに強いオールステンレスでお手入れもかんたん。収納ケースつきで、持ち運びにも片づけにも手間取りません。しっかりしたロック機能でガタつくこともなく、飲みものを置いても揺れて倒れる心配はありません。

設置の際の高さは27cmとかなり低く感じますが、ロースタイルのアウトドアが好きなユーザーにはこの低さこそが人気です。アウトドアに熟知するメーカーだけに、絶妙なデザイン設計が光ります。

テントファクトリー『コネクションテーブルセット』

テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅100×奥行100×高さ26cm
材質 天板・脚部:鉄(粉体塗装)
重さ 10.8kg(1台あたり2.7kg)
耐荷重 約20kg

どう並べるのかは自分次第のメッシュテーブル

4つのスリムなテーブルは、それぞれがしっかりとする作りとなっています。分割して各人の脇に置くもよし、横に並べて大型テーブルにするもよし、焚き火スペースを真んなかに入れるスタイルも可能です。

組み合わせるときは脚部に付属したフックで固定するだけ。撤収のときにも素早く分解できます。

趣のあるブラックの粉体塗装が、高級感を与えています。脚部まで鉄製であることに加え、重量があるので安定感は抜群です。もちろんダッチオーブンの直載せにも耐えられるほど、耐熱性にもすぐれています。

キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』

キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』

出典:Amazon

使用時のサイズ 幅40×奥行29×高さ12cm
材質 天板:アルミニウム(表面加工/アルマイト)、脚部:鉄
重さ 0.7kg
耐荷重 約30kg

自転車旅行にもお供できる軽量・コンパクトテーブル

重さが0.7kgという最軽量クラスの焚き火テーブルは、脚部だけではなく、天板も折りたたみできて超コンパクトに持ち運びができます。ソロキャンプ、ツーリングなど、あまり荷物を大きくしたくないときには最適。また、学校の運動会や体育会など、日常的な行事にも重宝するでしょう。

高温になる器具の直置きはできませんが、小型のガスバーナーで調理するときなどには便利です。小さくても耐荷重はじゅうぶん。ひとつあればさまざまなシーンで活躍してくれるでしょう。

「焚き火テーブル」のおすすめ商品の比較一覧表

画像
ユニフレーム『焚き火テーブル』
テントファクトリー『スチールワークス』
スノーピーク『TAKIBI Myテーブル』
ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』
尾上製作所『マルチファイアーテーブル』
山善『ファイヤープレイステーブル』
コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』
DOD『テキーラテーブル』
キャプテンスタッグ『ファイアグリル テーブル』
スノーピーク『ジカロテーブル』
山善『タフライトテーブル』
コールマン『ファイアープレイステーブル』
テントファクトリー『コネクションテーブルセット』
キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』
商品名 ユニフレーム『焚き火テーブル』 テントファクトリー『スチールワークス』 スノーピーク『TAKIBI Myテーブル』 ロゴス『囲炉裏テーブルLIGHT』 尾上製作所『マルチファイアーテーブル』 山善『ファイヤープレイステーブル』 コールマン『ステンレスファイアーサイドテーブル』 DOD『テキーラテーブル』 キャプテンスタッグ『ファイアグリル テーブル』 スノーピーク『ジカロテーブル』 山善『タフライトテーブル』 コールマン『ファイアープレイステーブル』 テントファクトリー『コネクションテーブルセット』 キャプテンスタッグ『アルミロールテーブル』
商品情報
特徴 焚き火テーブルはここから始まった メッシュトップでワイルドに タフさと機能性を備えたコンパクト焚火テーブル 囲炉裏形式の定番はこれ 囲炉裏連結、並列連結も可能! 2WAY仕様ならば広い用途に対応 コンパクト・シンプルでありながらスタイリッシュ 焚き火のうえでも使えるタフなテーブル 軽やかな見た目を裏切る万全の安定感 焚き火スペースに合わせた設置バリエーション ダッチオーブンやスキレットを直置きで並べて 設営・撤収もかんたんスピーディ どう並べるのかは自分次第のメッシュテーブル 自転車旅行にもお供できる軽量・コンパクトテーブル
使用時のサイズ 幅55.0×奥行35.0×高さ37.0cm 幅60×奥行45×高さ26cm 幅49.6×奥行33.2×高さ40cm 幅92×奥行92×高さ27cm 幅100×奥行100×高さ27cm 幅100×奥行115×高さ27cm 幅60×奥行40×高さ25cm 幅115×奥行49×高さ41cm 幅91×奥行65×高さ26cm 幅112×奥行112×高さ40cm 幅120×奥行60×高さ70cm 幅100×奥行100×高さ27cm 幅100×奥行100×高さ26cm 幅40×奥行29×高さ12cm
材質 天板:ステンレス鋼(特殊エンボス加工)、サイド:天然木、スタンド:ステンレスパイプ直径19mm 天板:ステンレス、スタンド:アルミ合金、カバー:ポリエステル スチール スチール アルミニウム 天板:ステンレス、フレーム:アルミニウム スチール、木 甲板の表面材:金属(鋼)、天板:鋼(エポキシ樹脂塗装)、脚部=クロムメッキ 天板・脚部:ステンレス 天板:スチール(ポリエステル樹脂塗装) 天板:ステンレス 天板・脚部:鉄(粉体塗装) 天板:アルミニウム(表面加工/アルマイト)、脚部:鉄
重さ 約2.3kg 3.5kg 2.9kg 約7.1kg 9kg 5kg 約2.6kg 約8.2kg 約4.8kg 10.5kg 4.7kg 6kg 10.8kg(1台あたり2.7kg) 0.7kg
耐荷重 約50kg(分散耐荷重) 約20kg - - - 80kg 約30kg 約40kg 約4kg(均等) 約20kg(1枚につき) 約40kg - 約20kg 約30kg
商品リンク

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

※各社通販サイトの 2019年12月11日時点 での税込価格

ECサイトの焚き火テーブルランキングを参考にする

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの焚き火テーブルの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:焚き火テーブルランキング
楽天市場:焚き火テーブルランキング
Yahoo!ショッピング:焚き火テーブルランキング

※上記リンク先のランキングは、各ECサイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

アウトドアを快適に過ごせる焚き火テーブルを探そう

アウトドアライターでありキャンプブロガーのSAMさんへの取材をもとに、焚き火テーブルの選び方とおすすめの商品をご紹介してきました。焚き火テーブルは材質の違いだけではなく、さまざまな機能とデザインがあります。

出かけるメンバーやアウトドアの楽しみ方によって、その選び方も変わります。使うシーンにぴったりのテーブルを見つけ出して、アウトドアライフを思い切り楽しんでください。

※「選び方」で紹介している情報は、必ずしも個々の商品の安全性・有効性を示しているわけではありません。商品を選ぶときの参考情報としてご利用ください。

※商品スペックについて、メーカーや発売元のホームページなどで商品情報を確認できない場合は、Amazonや楽天市場などの販売店の情報を参考にしています。

※マイナビおすすめナビでは常に情報の更新に努めておりますが、記事は掲載・更新時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。修正の必要に気付かれた場合は、ぜひ、記事の下「お問い合わせはこちら」からお知らせください。(掲載:マイナビおすすめナビ編集部)

※2019/12/13 コンテンツ追加・修正と価格を更新しました(マイナビおすすめナビ編集部 花島優史)

マイナビおすすめナビ編集部

関連する記事


アウトドアテーブルおすすめ10選+α|持ち運びしやすい便利なアイテムも

アウトドアテーブルおすすめ10選+α|持ち運びしやすい便利なアイテムも

山や海などのキャンプで必要になるアウトドアテーブル。食事をとるときや、友達や家族などとくつろぐのにも便利ですよね。素材や大きさ、組み立て方など種類はさまざま。チェアを使う場合は座ったときに脚がぶつからない高さかどうかなども重要なポイントになります。そこで、アウトドア&旅ライターの大森弘恵さんに、キャンプ用アウトドアテーブルの選び方とおすすめの商品を教えてもらいました。初めてキャンプに挑戦したい人から、シーンに合わせたテーブル選びがしたい人、長く使える納得のテーブルが欲しい人まで、ぜひ参考にしてみてください。


超軽量アウトドアチェアおすすめ5選|座り心地のよい折り畳み椅子もご紹介

超軽量アウトドアチェアおすすめ5選|座り心地のよい折り畳み椅子もご紹介

キャンプやピクニックなどのアウトドアに出かけるとき、ピクニックシートを地面に敷くのもいいですが、アウトドアチェアがあるととても快適です。持ち運びを考えると、できるだけ軽量のアウトドアチェアがあると便利に使えます。この記事では、アウトドアライターの大森弘恵さんへの取材をもとに、1kg以下の超軽量アウトドアチェアの選び方のポイントとおすすめ商品を紹介していきます。アウトドア好きな方は、ぜひ参考にしてみてください。


デッキチェアのおすすめ14選【折りたたみ式やリクライニングつきなど】

デッキチェアのおすすめ14選【折りたたみ式やリクライニングつきなど】

庭やベランダなどでのリラックスタイムに活躍する「デッキチェア」。持ち運びに便利な折りたたみタイプから、リクライニングタイプなど、種類も豊富に登場しています。この記事では、インテリアコーディネーターの嶋﨑都志子さんにお話をうかがい、デッキチェアのおすすめ商品と選び方をご紹介します。


ガーデンソファ&チェアおすすめ32選|デザイン性・耐久性のある素材で開放的な時間を過ごそう

ガーデンソファ&チェアおすすめ32選|デザイン性・耐久性のある素材で開放的な時間を過ごそう

庭、テラスやデッキ、あるいはベランダでくつろぎたいときに便利なガーデンソファ&チェア。外の空気をすいながら読書を楽しんだり、仲間や家族とガーデンパーティをしたりして開放的な気分を楽しみましょう。この記事では、インテリアコーディネーター・ホリカワ ダットさんと、編集部が選んだおすすめ32選を紹介。


コールマンのアウトドアチェアおすすめ12選|タイプ別に紹介!

コールマンのアウトドアチェアおすすめ12選|タイプ別に紹介!

キャンプには欠かせないアウトドアチェア。コールマンの製品は、豊富なデザイン・種類・機能面と充実しているものが多く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。そこで、アウトドアチェアの選び方とおすすめ商品をアウトドアライターのSAMさんと編集部がご紹介します。


新着記事


日本の歴史小説おすすめ52選|【司馬遼太郎・吉川英治・池波正太郎】傑作を厳選

日本の歴史小説おすすめ52選|【司馬遼太郎・吉川英治・池波正太郎】傑作を厳選

過去の歴史背景や人物の足跡を学び、史実を知ることができる日本の歴史小説。この記事では、作家/脚本家・南原 順さんと編集部が選ぶ日本の歴史小説おすすめ52作品をご紹介します。あわせて選び方のポイントも解説していますので、ぜひ作品選びの参考にしてみてください。


チューナーマイクおすすめ10選|【ヤマハ・コルグ・セイコー】など厳選

チューナーマイクおすすめ10選|【ヤマハ・コルグ・セイコー】など厳選

チューニングをするとき、チューナーマイクを使うことで楽器の音を拾いやすくなり、正確なチューニングができます。当記事では、サックスプレイヤーの加度克紘さんと編集部が、チューナーマイクの選び方のポイントとおすすめのチューナーマイク10選をランキングとともに紹介していきます。


ペンライトおすすめ19選|【電池式・使い捨て】タイプ別に厳選!

ペンライトおすすめ19選|【電池式・使い捨て】タイプ別に厳選!

ライブやコンサートで会場の一体感を演出するのに欠かせない「ペンライト」。電池式や使い捨てなどさまざまなタイプがあります。この記事では、韓流ソムリエの平畑有梨さんと編集部が選んだペンライトのおすすめ商品19選と選び方を紹介します。電池式と使い捨てタイプにわけて厳選しています。


シフトノブおすすめ13選|好みのグリップ感でドライブにより楽しさを!

シフトノブおすすめ13選|好みのグリップ感でドライブにより楽しさを!

車の運転で何気なく使用しているシフトノブ。マニュアル車に乗る方は、握ったまま運転していることも多いのではないでしょうか。シフトノブはカンタンに交換、カスタマイズできる反面、さまざまな種類があって迷ってしまいがちですよね。この記事では、フリーエディター&SUV生活研究家の山崎友貴さんと編集部が選んだ、おすすめ商品をご紹介します。


カブトムシマットおすすめ11選|成長期や飼育方法に合わせて!【幼虫から成虫まで】

カブトムシマットおすすめ11選|成長期や飼育方法に合わせて!【幼虫から成虫まで】

カブトムシを飼育するときに、下に敷くマットをホームセンターなどで購入されると思いますが、実は選び方があります。成長段階によって適しているものが違いますし、においを抑えるような機能をもったものもあります。この記事では、ペット専門エディター&ライターである井手綾子さんと編集部が選んだ、おすすめカブトムシマット11商品を厳選しご紹介します。


アウトドア・キャンプの人気記事


>>もっと見る