墨つぼ・チョークラインおすすめ11選|使い方やこまかな違いも解説

墨つぼ・チョークラインおすすめ11選|使い方やこまかな違いも解説

「墨つぼ・チョークライン」は一人でもまっすぐな直線を引ける道具。DIYを趣味にしている人は目にしたことがあるでしょう。 同じメーカーでも数種類の製品があり、どれを選べばいいのか迷いますよね。

本記事では、墨つぼとチョークラインの使い方や選び方、そして、おすすめ商品をご紹介。ぜひ参考にしてくださいね。


この記事を担当するエキスパート

空間デザイン・DIYクリエイター
網田 真希

「インテリア空間デザイン」「スタイリング」「写真」「テレビ撮影」「監修」「執筆」などフリースタイルにて幅広く活動中。 予算100万円で自身が住む自宅をフルリノベーション、古材、流木などを使った家具作りが話題となり、様々なメディアにて取り上げられている。 幼少期から物作りが好きで、何でもまず作ってみる、やってみる精神、そんな好きが高じて、趣味から現在のお仕事に発展。

マイナビおすすめナビ編集部

担当:家具・インテリア,住まい・DIY
加藤 佑一

「家具・インテリア」「住まい・DIY」カテゴリーを担当。ホテルライクな部屋が好きな30代編集者。しかし、生活感のないレイアウトを目指すも、実現にはまだまだかかりそう。飼い猫のために、キャットトンネルを段ボールで自作する工作好きな面も実現しない要因のひとつ。記事制作を行いながら、好みの家具を探すのが趣味の一環になっている。

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それでは、選び方やおすすめ商品を解説していきます。

墨つぼとチョークラインの違い

■墨つぼ|くっきりした線が引ける

 

墨つぼのメリットは、「くっきりとした線が引ける」ことや「消えにくい」こと。ずれると困るものに線を引く場合などに便利です。用途によっては引いた線が丸見えになり、「消えにくい」ことが逆にデメリットになることも。

ノコギリでカットしたり、上からものをかぶせる場合などは気になりませんが、線が残ることで困ることのないように、まずは使用部分の確認をしましょう。また初心者の場合、間違えると消えないということが使いにくさにつながるので、少し練習がいるかもしれませんね。

■チョークライン|やり直しがきく!

 

チョークラインのメリットは、「何度でもやりなおせる」ことです。やはり、使い慣れていないと失敗はつきものですよね。初心者はいきなり墨つぼで線を引くよりも、チョークラインで線を引くことから慣れていくのもおすすめです。

デメリットは、「こすれ」などで消えてしまうこと。ビシッと線を決めたい場合には不向きですので注意しましょう。

墨つぼ・チョークラインの選び方

それでは、墨つぼ・チョークラインの基本的な選び方を見ていきましょう。ポイントは下記の4つ。

【1】糸の太さ
【2】自動巻きか、手動巻きか
【3】糸を押さえる部分の形状
【4】サイズ


上記の4つのポイントを抑えることで、より具体的に欲しい機能を知ることができます。一つひとつ解説していきます。

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【1】糸の太さをチェック

 

「墨つぼ」「チョークライン」は、どちらも糸に墨や粉を含ませて線を引くので、糸の太さが重要です。耐久性があるものなど糸の種類も豊富なので、一迷ったら般的な太さの0.6mmタイプが安心でしょう。

細い線だと見えにくい場合は目立つ線が引ける1mmタイプがいいでしょう。ただし、1mmタイプはチョークライン用に多いです。墨つぼでも使用できますが、糸が太いぶん墨をよく吸うので消費が早くなります。

細い線を引きたい場合は0.4mmタイプがおすすめ。細い線はノコギリでカットすると見えなくなるので、日曜大工などでも重宝しますね。墨の場合は太いと乾きにくいこともあるので、次の作業へ入る前に確認が必要です。

【2】自動巻きか、手動巻きか、チェック

 

線を引いた後の糸の回収方法には、「自動」と「手動」の2種類があります。自動巻き取りは、糸の回収を手軽にでき、作業効率があがるというのがメリット。ただ、自動で巻き取れる長さは機種によって違いがあるので、線を引きたい長さの確認をしておきましょう。

手動巻き取りは、それほど長くない糸の回収に向いています。また、自動巻き取りの使い方に慣れておらず、不安な場合にもいいでしょう。

【3】糸を押さえる部分の形状をチェック

 

墨つぼは、糸を押さえる部分の形状が使い勝手に影響します。使う場所に適したタイプを選びましょう。

▼斜めカットタイプ

「斜めカットタイプ」は、墨つぼの糸を出す先端部分が斜めになっています。押さえる面積がおおきいので糸がピンと張りやすく、安定して線を引くことができます。一方、押さえる部分が本体に近いのでじゃまになってしまうケースも。狭い場所での使用には向いていません。

▼鶴首・バリカンタイプ

「鶴首・バリカンタイプ」は、本体部分から細いパーツで糸を押さえます。狭い場所や壁際まで墨が打てるので、斜めカットタイプでは対応できない場所でも使用できます。しかし、押さえる部分が狭いため、安定感がないことがデメリットです。

【4】サイズをチェック

 

使用頻度が高い場合は、大きいサイズのほうが墨やチョークの収納量があり便利です。

休みの日だけの使用やDIYなど使用頻度が低い場合は、持ち運びのことも考慮して小さいサイズを選ぶと使いやすいですね。

エキスパートのアドバイス

空間デザイン・DIYクリエイター

DIYのスキルアップにチャレンジしよう!

墨つぼは、大工さんの必需品のひとつ。定規では手間がかかる長い線を一発でビシっと引くことができる墨壺、慣れるとこの墨つけが気持ちのいいものです。

DIYでワンランクアップする際に、ぜひチャレンジしてほしい道具です。

墨つぼ・チョークラインおすすめ11選

それでは、墨つぼやチョークラインのおすすめ商品をご紹介。「自動巻き」や「手動巻き」の違いだけでなく、便利な機能を持ったものもありますので、ぜひ参考にしてくださいね。

シンワ測定『ハンディチョークライン 5倍速手巻 粉付3倍太糸(77560)』

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粉付3倍で線が引きやすい

1回のハンドル操作で5回巻き取ることができるのでスピーディーに作業が進み、初心者でも扱いやすいでしょう。また特殊織糸は太さ1.0mmで粉つきがよく、線が見えにくいアスファルトや外壁材などにもしっかり引くことができるので便利です!

フックがついているので、鉄板の端に引っ掛けて線を引くこともできます。タンクはスケルトンで残量が見えるため、継ぎ足しのタイミングがわかりやすいのもうれしいポイントです。

タジマ『パーフェクト墨つぼ(PS-EVO)』

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墨漏れせず乾きにくい!

吸水力が高いセルローススポンジ綿採用で墨の含みがよく、しっかりと糸に墨がつくのが特徴。さらに本体一体型のゴムリングで漏れを極力防いでくれるので乾燥に強く、長期にわたって使用することができます。保管時も安心できる親切設計です。

また、工具がなくても本体部分を全開できるので、メンテナンスもらくらく! 糸の交換もかんたんにできます。

たくみ『ポケチョーク(2150)』

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ポケットに収まるコンパクトサイズ

ジョイント部分にゴムリングがあり完全密閉式! チョークの粉漏れを防ぎます。ポケットに収まるコンパクトサイズですが、密閉式なのでポケットのなかが汚れる心配も少ないですね。

手巻き式でコンパクトサイズなので持ち運ぶのに便利。また、湿気に強い構造なので、頻繁に使わない人も保管時の湿気を気にしなくてよさそうですね。

シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus自動巻(73282)』

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隅までラクに墨打ちできる

木材が平面ではなく、直角に交差して組み立てられているところなどは、隅まで線が引きにくいですよね。この墨つぼはワンタッチ式の糸ガイドがあるので、隅までラクに引くことができます。

墨漏れを防いでくれるゴムパッキン使用の密閉型タンクで、直角に近い角度でも安心です。新ロック機構採用でタンクフタが開閉しやすいのも、ストレスフリーでうれしいポイント。そして糸の押さえ口が斜めにカットされているので、位置合わせしやすく、糸をピーンと張りやすいですよ。

シンワ測定『ハンディ墨つぼ ProPlus自動巻(73280)』

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本格的に使いたい人に! 安心の大容量

先にご紹介した、シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus自動巻』よりも墨が多く入るので、長時間の作業でも墨の継ぎ足しの手間がかかりません。また耐久性の高い糸で保水力も高いので、途切れず連続での墨打ちが可能です。

機能面ではJr.Plusと変わりないので、墨つぼの使用頻度が高いユーザー向きかもしれませんね。

シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus手巻(73285)』

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初心者も手巻きで安心

自動巻き取りは一瞬で巻き取れるという利点がありますが、使い慣れていないと不安に感じる方もいますよね。手巻きタイプなので、巻き取るスピードは自分のハンドル操作で調整できます。自動巻きに抵抗がある場合は手巻きタイプがよいでしょう。

また、ハンドルは折りたたみ式なのでじゃまになりません。釘袋やポケットにも入るコンパクトなサイズなので持ち運びにも便利です。

タジマ『パーフェクト墨つぼ ガン 6m 極細糸(PS-SUM6GNHI)』

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自動で針を収納! 安全面に配慮されたカルコ

自動巻き取りの際にカルコ針が自動的に収納され、安全面に配慮されています。とはいえ、巻き取りのバネは強めなので、糸の収納時は気をつけましょう。高密閉設計なので液漏れもしにくく安心です。

極細の0.4mm糸は木材などにも線が残りにくいですが、糸が細いぶん乾きやすいので墨つぼを使い慣れている人向きです。また、本体のフタがフルオープンになるので、使用後のメンテナンスもかんたんです。

シンワ測定『ハンディチョークライン Neo 手巻 細糸(77964)』

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太糸・細糸どちらにも対応

粉がつきやすい特殊な糸を採用しているので、しっかり線を引くことができます。また太い糸、細い糸の両方に対応できるカルコを採用しているので、本体を変える必要がなく1台でOK! カルコを糸につなげたまま本体ドラムを外せるのでメンテナンスも快適です。

糸交換の際も小さい穴に糸を通す必要がなく、上から糸を通せるので作業効率が上がりそうですね。

たくみ『すみつぼ pit』

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保管ケースつきでツールボックスもきれいに保てる

糸の長さが短いので、軽い作業などに向いています。専用の保管ケースつきなのでほこりがつく心配がなく、ツールボックスに入れてもほかのツールを汚さないところがいいですね。

またフルオープンで糸のつけ替えもかんたんにできます。本格的に使用したい人にはもの足りないかもしれませんが、はじめて墨つぼを使用する人や、墨つぼに慣れたい人におすすめです。

タジマ『ピーライン チョークはや巻V3(PL-V3)』

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作業効率アップ! 連続3回打ちもかすれない

ポリエステル素材と剛性(物体の伸び・縮み・変形しにくさをあらわす値)の高いナイロン素材を編み込んだオリジナル糸を採用。チョークをたっぷり含んでくれるので、1回引き出すと3回連続して墨打ちできます。作業効率がアップしますね!

また、本体のカバーは、エラストマー樹脂でコーティング。滑りにくく耐衝撃性もすぐれているので、万が一落としても安心です。

たくみ『速チョーク(2155)』

マグネットつきで鉄材にペタ

手巻き式のチョークラインですが、3倍速の巻き取りで収納作業がスムーズ。チョークラインの場合、保管時に気になるのが湿気です。糸出し口がロック式のカルコで密閉度が高いので、湿気に強く長持ちしますよ。

本体側面にはマグネット加工が施されているので、鉄材などにもくっつき、なくす恐れが軽減されるでしょう。

おすすめ商品の比較一覧表

画像
シンワ測定『ハンディチョークライン 5倍速手巻 粉付3倍太糸(77560)』
タジマ『パーフェクト墨つぼ(PS-EVO)』
たくみ『ポケチョーク(2150)』
シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus自動巻(73282)』
シンワ測定『ハンディ墨つぼ ProPlus自動巻(73280)』
シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus手巻(73285)』
タジマ『パーフェクト墨つぼ ガン 6m 極細糸(PS-SUM6GNHI)』
シンワ測定『ハンディチョークライン Neo 手巻 細糸(77964)』
たくみ『すみつぼ pit』
タジマ『ピーライン チョークはや巻V3(PL-V3)』
たくみ『速チョーク(2155)』
商品名 シンワ測定『ハンディチョークライン 5倍速手巻 粉付3倍太糸(77560)』 タジマ『パーフェクト墨つぼ(PS-EVO)』 たくみ『ポケチョーク(2150)』 シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus自動巻(73282)』 シンワ測定『ハンディ墨つぼ ProPlus自動巻(73280)』 シンワ測定『ハンディ墨つぼ Jr.Plus手巻(73285)』 タジマ『パーフェクト墨つぼ ガン 6m 極細糸(PS-SUM6GNHI)』 シンワ測定『ハンディチョークライン Neo 手巻 細糸(77964)』 たくみ『すみつぼ pit』 タジマ『ピーライン チョークはや巻V3(PL-V3)』 たくみ『速チョーク(2155)』
商品情報
特徴 粉付3倍で線が引きやすい 墨漏れせず乾きにくい! ポケットに収まるコンパクトサイズ 隅までラクに墨打ちできる 本格的に使いたい人に! 安心の大容量 初心者も手巻きで安心 自動で針を収納! 安全面に配慮されたカルコ 太糸・細糸どちらにも対応 保管ケースつきでツールボックスもきれいに保てる 作業効率アップ! 連続3回打ちもかすれない マグネットつきで鉄材にペタ
タイプ チョークライン 墨つぼ チョークライン 墨つぼ 墨つぼ 墨つぼ 墨つぼ チョークライン 墨つぼ チョークライン チョークライン
サイズ 幅165×奥行88×高さ58mm - 幅69×奥行45×高さ140mm 幅175×奥行70×高さ38mm 幅200×奥行81×高さ40mm 幅160×奥行70×高さ38mm - 幅160×奥行76×高さ45.5mm 幅70×奥行35×高さ140mm - 幅73×奥行46×高さ115mm
糸の長さ 20m 12m 20m 15m 20m 30m 15m 15m 11m 30m 20m
糸の太さ 1.0mm 0.6mm 0.55mm 0.6mm 0.6mm 0.6mm 0.4mm 0.5mm 0.6mm 1.0mm 0.55mm
糸の巻き取り方法 手動 自動 手動 自動 自動 手動 自動 手動 自動 手動 手動
機能 ハンドルロック ポイントカルコ ロック式カルコ 墨付けボタン 墨付けボタン 墨付けボタン 針収納ポイントカルコ 安全カルコII - - ロック式カルコ
商品リンク

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各通販サイトのランキングを見る 墨つぼの売れ筋をチェック

Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでの墨つぼの売れ筋ランキングも参考にしてみてください。

Amazon:墨つぼランキング
楽天市場:墨つぼ・チョークランキング
Yahoo!ショッピング:墨つぼ、チョークランキング

※上記リンク先のランキングは、各通販サイトにより集計期間や集計方法が若干異なることがあります。

墨つぼ・チョークラインの使い方

 

墨つぼやチョークラインの使い方はとてもかんたん。

まず、糸の先端についている針を固定します。あとは線を引きたい場所まで糸を引き伸ばし、狙いを定めたら糸を指で上に引っ張って外します。そうすると、まっすぐな直線を引くことができます。チョークラインの場合は、チョークに使われる粉でしるしをつけます。

■カルコの糸の結び方

まず、本体から糸を引き出し、糸の先端部分で玉結びをします。カルコのスリットに結び目を引っ掛けて糸を引っ張り、しっかり掛かっているか確認しましょう。

次に、糸で輪っかを作り、針の部分に巻いてグッと締めます。スリットから出ている余分な糸をカットし、ハンドルを回して糸を巻き取れば完了です。

タジマやシンワ測定などのメーカーホームページでは、動画で糸の結び方など詳しく説明していますので、そちらも参考にしてみてください。

■チョークラインの消し方

チョークラインの消し方は、ブラシなどで擦るだけでかんたんに消えます。チョーク跡を完全に消したい場合は水で洗い流すといいでしょう。ただし、材質によっては消えにくいものもありますので、一度試し書きするのがおすすめです。

反対に、線が消えないようにしたい場合は、耐水性の高い粉チョークを購入するといいですよ。

【関連記事】そのほかの関連アイテムもチェック

まとめ

本記事では、墨つぼ・チョークラインの選び方やおすすめ商品をご紹介しましたが、いかがでしたか。

大工道具として使われている墨つぼですが、「糸の太さ」や「自動巻き」、「手巻き式」で使い心地が変わります。使用頻度やどこに使うのかもイメージして、使い勝手のよい墨つぼを選んでみてくださいね。

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企画/制作/編集:マイナビおすすめナビ編集部

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